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2026年6月16日火曜日

【コラム】『人類アンチ種族神』の連載を経て

こんばんは。管理人の緑茶です。


さて、本日は現在推敲中の『人類アンチ種族神』を題材に、執筆作業で苦労している点や、1年間の執筆で得た経験をご紹介したいと思います。


目的は、これから小説を書こうと思っている方への参考資料です。


あくまで私が実際に書いてみて感じたことなので、すべての人に当てはまるわけではありません。

ただ、これから長編を書いてみたい方や、途中で筆が止まってしまった方の参考になれば幸いです。


では始めます。


① 初めての長編ほど、プロットがあると楽です。


まずこれです。


粗くてもいいので、起承転結を最初に書いておくとかなり楽です。


例)


起:朝起きたら幽体離脱ができるようになっていた。

承:幽体離脱を楽しんだ。

転:霊術師と出会い、悪霊退治をすることになる。

結:悪霊を倒したが、幽体離脱の力は失ってしまった。


このくらい粗くても、ないよりはずっと楽です。


物語を書いている途中で迷ったときに、

「今はどこへ向かっている話なのか」

を確認できるからです。


② 人物と世界をデザインします。


主人公、ヒロイン、住んでいる世界や時代などをここで決めます。


これは反省ですが、人物像を抽象的に作ってしまうと、執筆後半にかなり苦労します。


主要な登場人物は、できるだけ細かく設定しておいたほうが楽です。

脳内で主人公やヒロインがある程度会話できるくらいまで育てておくと、後半の執筆がかなり進めやすくなります。


この作業をしておくと、後半は登場人物が勝手に動くようになってくれます。


もちろん、本当に勝手に動くわけではありません。

ただ、「この人物ならこう言う」「この状況ならこう動く」という芯が作者の中にあるので、キャラクターがぶれにくくなります。


③ 結末は最初に考えておくと楽です。


多くのWEB小説が完結しません。


個人的な分析ですが、「見せたい場面」や「楽しそうな設定」から書き始めて、最後の着地を決めていないケースも多いのではないかと思います。


もちろん、書きながら終わりを決めていく方法もあります。

商業レベルの作家や、物語を走らせながら整えられる人なら、それでも十分可能だと思います。


ゴールのないマラソンは、やはり非常にハードです。


最終話の細部まで決める必要はありません。

しかし、「この物語はどこに着地するのか」というゴールだけは、ある程度決めておいたほうが楽だと思います。


『人類アンチ種族神』の場合は、すでに1話目の時点で最終話の結末は決まっていました。


④ スランプで書けなくても、物語との接点は切らさないほうがいいです。


長い執筆期間の作品では、どうしても筆が乗らない時期があります。


そのときに完全に筆を止めてしまうと、再開するときにかなりのパワーが必要でした。


1行でも2行でもいいので、執筆習慣は崩さない。

あるいは、本文が書けない日でも、次の展開のメモだけ残す。

キャラクターのセリフだけ書く。

設定を見直す。


それだけでも、物語との接点を保つことができます。


もちろん、無理をして壊れる必要はありません。

休むこと自体は悪いことではないと思います。


ただ、完全に離れてしまうと戻るのが大変なので、少しでも作品に触れておくことは大事だと感じました。


――――


終わりに。


長々と講釈できるほど売れているわけではないので、これはあくまで、実際に執筆してみた私の経験談です。


皆様には、皆様に合ったやり方が他にもあるかもしれません。


ただ、もしうまくいかなくてやり方を変えようと思ったときに、この記事が少しでも参考になれば幸いです。


お互い、よい執筆活動ができるといいですね!


私も最終話の推敲作業を全力で行っています!

2024年7月25日木曜日

軽い日記的なもの「価値は時間に比例しない」

こんばんは。管理人の緑茶です。今回は創作系のお話です。ちょっと反省を含む暗い内容なので、創作に興味のある方向けの内容になっています。


ご存じの方もいるかもしれませんが、私はフリーゲームなどのシナリオを執筆しています。


基本的には所属しているサークル「Nサークル」の作業がメインですが、それ以外にも多少幅広く執筆しています。


まだお金を稼げるレベルではないので、無償でやる代わりに期間は長めに設定し、苦手な作品(ホラーとか)は引き受けないという方針です。


では、タイトルについて説明します。創作において「価値は時間に比例しない」という経験をしたお話です。


発端はとある恋愛SLGの企画があって、複数人いるヒロインのうち1人を担当しました。(クレジットは別名です)


依頼主からのオーダーは「他のシナリオ担当が不慣れなので、見本代わりに凝らなくていいからできるだけ早く欲しい」というお話でした。


そこで私は自分の中にあるキャラクター引き出しから、一番使いやすく、設定も少なく自由に動かしやすいパターンを選んで、2日程度で4000字のシナリオを提出しました。


4000字とは、原稿用紙でいうと10枚分なのでキャラもののゲームとしては少ない方です。


自分としては、他のライターのサンプル程度に考えていたので、ボツになっても構わないくらいの勢いで好き勝手に書きました。


これは実は去年のお話で、その後ゲームは無事完成しリリースされました。そしていくつか感想をいただいているのですが、良いイラストを付けてもらったおかげもあって、人気キャラのベスト3に入りました!


設定がシンプルでキャラが分かりやすいのと、攻略の前後でヒロインの態度のギャップがウケたようです。


下手に創作魂を出さず、速度優先で書き上げたことが結果としてうまくいった事例でした。


ところが、Nサークル用に書き上げた渾身の80000文字のシナリオ(分岐含む)はリライトではなくボツになってしまいました。サークル内での感想も(もともと、良い点も悪い点も感じたままに評価する文化なので)結構辛辣であり、コアなゲーマーに向けた伏線や心情に深い背景があるキャラなどが賛否を大きく分けてしまいました。


皮肉にも時間を優先した分かりやすいシナリオに、こだわりを持って時間を消費したシナリオは勝てなかったという皮肉な結果になりました。

作家に限りませんが、クリエーターの仕事は時間ではなく結果なんだと改めて思い知りました。

そんな後悔がネタ帳に残されていたので、今回は記事にして経験値として自分の中に取り込む形になります。

2024年1月25日木曜日

軽い日記的なもの「クリスタ 導入!」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


さて、Nサークル全員にCLIP STUDIO PAINTが導入されました。

素材担当だけではなく、私のみたいなシナリオ担当やプログラム担当も全員導入してイラスト素材の品質向上を狙うみたいです。

 

私は直接イラストを描くことが少ないので、まずは使い方から覚えていますが、もともとイラストを描いていた、素材担当のもこもこさんは物凄い勢いで使い倒しているようです。

 

PCの環境的に落書きでも描いたものはNサークルの開発環境に置かれるのですが、どんどんうまくなっていくのが分かります。


クリスタ導入一週目の絵がこんな感じでした。


使い慣れてないというか、絵心に不安を覚える状態でしたが、2週目になると


所々AIの匂いがしますが、でもAIを道具としてうまく使っている感じになり始めました。

そして3週目




なんと、それっぽく使える素材になってるのです。しかもこの絵は差分があって




3フレームで口パクするんです。さらに・・・


横を向けるのです。なんか服装が微妙に違う気がしますが(笑)この横顔も


3フレーム口パク差分付き。横の向きの口パクはアゴが動くので難しいはずですが、動いています。クリスタ凄い!と驚いていたのですが、4週目にさらに驚かされることになります。


こちらはNサークルのX(ツイッター)で週末に投稿されるらしいので、ぜひ「素材担当にクリスタを使わせたら、4週間でこんなんできた」をご覧ください。


チラ見せ ※1/25 22:58 動画はサークルからNGをもらったので静止画に差し替えました。



 


2023年10月17日火曜日

軽い日記的なもの「ChatGPTで画像生成!」

こんばんは!

管理人の緑茶です。


先日、ChatGPTにも画像生成機能が実装されました。もはや死角のないChatGPTですが、その画像生成の性能を調べてみました。

 

なお、生成自体はDALL-E3なのでDALL-E3を使っている方にはあまり新鮮味の少ない記事かもしれません。

 

また、ChatGPT PLUSの機能ですので無料版では使えません。


では早速、試してみましょう。ChatGPT版の一番の売りポイントはプロンプトを自然な日本語で書けるところです。


生成文「マッチ売りの少女がマッチを売っている画像」



すごいですね。描写が苦手な指を手袋が隠しているのが秀逸です。

また、周囲の通行人にくらべ質素な身なりになっているも良くできていると思います。


では意地悪をしてみましょう。


生成文「マッチ売りの少女がマッチョを撃っている画像」



微妙に間違っているような気がしますが、解読してそれっぽい画像を作ってくれました。


つぎはシーンを変えてみましょう。

 

生成文「日本の女子高生と遊ぶ、アメリカの女子高生の画像」



これは・・・大阪っぽい謎の町ですが、ちゃんと文脈を読み取って生成してくれました。


人数を増やし見てましょう。


生成文「日本の女子高生3人と遊ぶ、アメリカの女子高生2人の画像」


 

さすがに雰囲気は出ていますが、ちょっと怖い画像になりました。え?人数が合わない?いえいえ、外国人の右側の背景にもう一人いるので、あってます(笑)


次は男性なら気になるお色気方面の画像です。


生成文「グラビア撮影中の日本の女性と、白人女性の画像」



はい。残念。

かなり恐ろしい画像になりました。何パターンかでましたがお色気方向は期待しない方がよさそうです。


次は版権もので試します。


生成文「ピンク色の服を着たプリキュアの画像」


⇒「申し訳ございませんが、「プリキュア」を含む版権キャラクターの画像は生成できません。」


すごい。著作権を理解しています。では表現を変えましょう。


生成文「ピンク色の服を着た魔法少女の画像」



おお、それっぽい!

しかし指が・・・AI生成画像全般に言えますが、やはり指の描写は難しいようですね。

 

こんな感じにChatGPTの画像生成機能をためしてみました。

もし興味があれば試してみてはいかがでしょうか!



おまけ↓何度か生成していい感じなイラストも完成しました!





ちなみに男性は↓こんな感じです。






2023年9月17日日曜日

軽い日記的なもの「Unity(Unity Runtime Fee)」

<背景>(ITmedia からの引用)

統合開発環境「Unity」の新料金体系「Unity Runtime Fee」に、多くの開発者が反発している。2024年1月以降、従来からの定額(月額または年額)料金に加え、一定規模以上のゲームから、1インストールごとに料金を徴収するというのだ。


 米Unity Technologiesは、新料金への反発があることを認めつつ、「顧客の9割以上は影響を受けない」「課金は1回きりだ」などと説明している。


<レビュー>

無料で配布して、シェアを奪いつくしたところで有料化するビジネスモデルに舵をきりました。

オラクルの時と同じで、ユーザーが離れられなくなるくらい市場価値が上がってから徐々に有料の枠を増やしていくモデルでしょうか。


運営は「顧客の9割以上は影響を受けない」と説明していますが、ちょっとズレたコメントですね。開発者からすれば「突然無料のプランに変更が入った」という事実が衝撃なんだと思います。

 

一度でもプランに変更が入ったという事実があれば、ユーザーはそこにリソースを投じにくくなります。なぜなら、投じたリソース(資金や人や時間)を回収する前にプランが変更されて、回収不能に陥るリスクがあるからです。

 

Unity側からみれば、投じたコストを回収できる時期になったのでフェーズを徐々に変えていきたいということなのかも知れません。

 

Unity程のソフトウエアであれば、これまでの運営・開発に相当のコストがかかっていることも容易に想像ができますし、企業として営利を追求する姿勢は当然と言えば当然です。

 

私はこの件に関しては「権利の使い方が下手すぎる」と感じています。正当な権利でも無作為に振り回せば炎上して当然でしょう。

 

ユーザーと運営の上にあった信頼を揺るがすようなやり方は下策の極みかと。

 

もしやるのであれば、Unity2という別の製品を開発し、今回の有料プランの対象になるようなユーザーに特化した新機能やリソースを提供し、明示的に一言で分かりやすく「旧Unityは今まで通り」「Unity2は有料だけどスゲーよ」と説明すれば、案外移行も進んだように思います。 


24年からの新料金プランですが、炎上を受けて施行前に撤回したとしても、一定の(しかも実力の伴う)開発者が、アンリアルエンジンに流れてしまうかもしれませんね。信頼とはそういうものです。


個人的にはUnityが自爆したので、実質一人勝ちになりそうな「Unreal Engine」の動向がとても気になります。

 

独占した勢いで有料化みたいなUnity路線で自爆しないことを願います。

 

Unityもここまで成長した製品ですから、炎上に負けず頑張って欲しいものです。






2023年5月21日日曜日

Nサークルの素材担当

 前回は制作進行に焦点を当てたあいさんの話をしましたね。制作進行は、アニメ制作などでもお馴染みの役職ですから、イメージしやすいでしょう。今回は、素材担当の「もこもこさん」のお仕事についてお伝えします。その主要な任務は、ファイル管理と演出を担当することです。


ファイル管理とは、具体的には、ネット上で公開されている様々なフリー素材を調査し、その使用条件やURLなどを管理すること。そして、当サークルで独自に用意した素材ファイルを物理的に管理することを含みます。


ゲーム作成時にツクール標準以外の素材を使いたいと思ったとき、その準備は素材担当が手掛けます。使いたい素材の規約違反がないよう、きちんとチェックします。


さらに演出担当としての役割もあります。シナリオライターが作ったシナリオにイラストやBGMをマッチさせ、作品がさらに魅力的になるよう調整を行うのがその主な仕事です。


特にシナリオと密接に関わる職種で、シナリオ作成中にBGMや素材を相談し、決定することもあります。この相談可能性が、チームで開発する強みです。一人で作るよりも多彩なアイデアが出てきますから、作品に最適な素材を選び出すのが容易になります。


例えば、我々の作品「はじめての魔王討伐」では、初期シナリオで魔王が演奏している曲は「ショパンのエチュード Op.10-3」でした。しかし、もこもこさんから「魔王の感情には悔しさや諦め、怒り、願い、さらには死という複雑な要素があるため、"エチュード Op.10-3"の悲しさは異なる」との提案があり、「ベートーベンのピアノソナタ月光 第一楽章」に変更されました。


結果的に、そのシーンの「月光」は大変な好評を得て、シナリオ担当者としても素晴らしい提案だったと感じています。


一人でゲームを作るとき、規約のチェックも自分でしなければならず、また自分が最善の選択をしていると信じて疑いません。そこで助けとなるのが、この演出の役割で、それは非常に頼りになる存在です。


私たちNサークルでは、もこもこさんのような素晴らしいメンバーと共に、これからもワクワクするゲーム制作を続けていきます。皆さんも、ぜひNサークルの作品をお楽しみください! 



2022年12月22日木曜日

考察「ゲームアツマールサービス終了」

管理人の緑茶です。


先日発表されたニコニコのゲームアツマールサービス終了について考察する記事です。まじめな記事なのでギャグをご希望の方はごめんなさい。


さて、このような記事を掲載すると必ず「アンチだろ!ネガティブはやめろ!」みたいなDMが来ます。


ですので最初に宣言します。私はゲームアツマールサービスには感謝しておりますし、今からでも盛り上げたら撤回してもらえるようなら撤回してもらいたいと思っています。アンチではありません。


では考察に入ります。


サービス終了の理由として「ネイティブゲーム市場拡大におけるブラウザゲーム市場の縮小」とあります。これは確かにSteamの勢いもありますし、ネイティブに押されてブラウザゲームが縮小しているのでしょう。

 

ですが、世界的にみればゲーム市場は拡大しています。

参考:ttps://www.value-press.com/pressrelease/264595


日本でもネイティブゲームに代わりブラウザゲームが押し返す展開もありそうですが、アツマールは何故サービスをやめるのでしょうか。


その理由はおそらくは収益の悪化にあると思います。ここのところ、アツーマルでは所謂メガヒットに恵まれず、顔となるゲームがずっと変わっていませんでした。当然ですが、こうなると遊んでくれるユーザも減り、ユーザーが減れば投稿者も減るという悪循環ではなかったのか。そう思います。


この現象はブラウザゲームというよりも、アツマールというサイトに顕著に表れたのではないでしょうか。理由としてはユーザーのゲーム環境がスマホにシフトしていることにあると思います。アツマール上のゲームの多くはツクール製です。


もちろんスマホのブラウザでも動きますが、お世辞にもスマホで使いやすいUIとは言い難いのが実情です。


もう一つがゲームの大容量化です。最近はフリーゲームであってもムービーやボイスを使用するものも増えました。その時に障害になるのがアツマールのアップロード容量制限なのです。しかしこれは仕方がなく、無制限にしたらストレージ料金だけで運営不能になってしまいますし、アツマールが出来たころは十分な容量でした。

 

そうは言ってもこれらを使いたいフリーゲームは、総じて見栄えのいい傾向にあり、内容云々ではなくプレーヤーに興味を持たせるゲームがアツマールにはアップロードできなくなり、メガヒットが出にくくなったとも推測できます。

 

まとめますと、同人ゲームの発展に大きく寄与したアツマールですが、時代の流れとともにその役目を全うしたんだと思います。


アツマール閉鎖まで半年ほどありますので、是非「いつか遊ぼうと思っていた」ゲームがあれば今のうちに遊び、できればコメントでも残してあげてください。


アツマールお疲れ様!


2022年12月18日日曜日

軽い日記的なもの「Nサークル活動中」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


多忙につき、私は参加できていませんがNサークルの活動が活発になっています。

というのも、Nサークルは大きな問題を抱えていましたが、それに目途が付いたからです。


大きな問題とはズバリ「絵師」「作曲家」問題です。イラストレーターがいないので、標準素材に頼るしかなくどうしても、視覚的にワンパターンになってしまうのです。

 

過去作成中でとん挫している作品のほとんどが、シナリオに見合う素材不足によるものです。

 

クライマックスにマッチするBGMがなかったり、新鮮味のある敵やら素材がなかったり。

 

別に閉じたグループ(例えば結婚式で遊べるように置いておく新郎新婦のRPGとか)に無償で提供する分にはいいんです。

 

ある意味身内ネタなので、シナリオさえTPOにあっていれば喜ばれます。

 

ところがアツマールや某サイトなど、不特定多数の方々に遊んでいただくとなると話は違います。折角時間を割いて遊んでいただくからには、刺激ある体験をして欲しいのです。

 

ということで、このこだわりが強いニック氏が素材不足を理由にGOを出していなかったわけですが、サークルメンバーは考えました。

 

プロの手を借りよう・・・と。

 

まずはイラストレーターへの発注が始まりました。

先ほどラフ画像を1つだけ見ましたが、超すごいです。MVの標準画像と並べても全く違和感がないんです。ラフなのに(笑)


あまりの凄さにラフ画像が、Nサークルの連絡用ツールに掲載された瞬間に「うおおおお」「すげー!」と大興奮です。

 

実はこの件とは別にもう一人のイラストレーターにも素材の作成を依頼しており、素材の完成が楽しみです!

2022年11月14日月曜日

ささやかな呟き「消えゆくサイト」

 どうも緑茶です。


最近消えていくサイトが増えているジャンルがあります。


ズバリ「RPGツクールMV」の素材・スクリプト公開サイトです。


ある日突然消えてしまうサイトもあれば、予告の上非公開になるサイトや、ツイッターに連絡先だけ残してくれるサイトもあります。


MZ(後継版)への移行をしないのは意外でした。ま、完全ボランティアみたいなものなので時間とともに減っていくのは仕方のないことなのだろうと思います。


なので声を大にして言っておきたいです。


「欲しい素材、プラグインがあったら、まずはキープ(ダウンロード)しましょう」と。


迷った末に使わなくても、別の作品で使うかもしれませんし。せっかく公開していただいているので積極的に活用することをお勧めします。



2022年8月14日日曜日

ささやかな呟き

どうもこんにちわ。手術を神回避の管理人です。


さて、ボンヤリうたた寝していると、昔、同人ゲームを作ってるニックさんという方の話を思い出しました。

 

ゲーム作りでは「得する気持ちで作れないゲームクリエーターは調整がへたくそ」という話で、ゲームバランスや仕様を決める段階で、そのスタッフが「得する気持ち」で作業しているのか「損する気持ち」で作業しているのかでユーザ満足度が全然違うよ。という話でした。

 

要約すると、例えば「この敵のドロップゴールドは100Gにしよう」と決めたとして、その時に「これはお得だな!メチャクチャ倒されそう!」と前向き(お得)に思っているのか「100Gかー。高いなー。武器の値段とか道具の値段とかバランスを考えるとギリギリだなー」と後ろ向き(損している)と思っているかです。

 

前者はユーザー目線で調整しているスタッフ。後者は都合主義。つまりユーザー目線ではなく制作側のバランスを考えています。この思想の違いが積み重なると、前者のスタッフが調整したゲームは「楽しい!」「爽快!」「テンポがいい!」といった評価を受けやすく、後者のスタッフが調整したゲームは「面白くない」「メンドクサイ」「作業ゲー」といった評価を受けやすいので、ニックさんは努めて「得する気持ち」でゲームの調整をしているとのお話でした。

 

バランスは崩壊しないの?と聞いてみましたが「ユーザーが面白くないゲームにバランスもくそないよ。バランスをとるためにゲームを面白くしないのは、本質が分かってない。ゲームはエンタメだから」と言ってました。


なるほどなーって思った記憶を文章で残しておきます。


2018年8月29日水曜日

DQX 夏祭り -WEST- ~初心者大使丸投げ企画~ (一部レビュー) (後編)

こんばんわ!

管理人の緑茶です。

本日は先日行われた、DQX夏祭り初心者大使企画のレビュー(主に感想)を
掲載したいと思います。
 

では早速。

幕間4 -初心者大使丸投げコーナー④ マーニャーダンス編-

 
 出演:兼田 いぶき、磯部 恵子、梨衣名、河内 愛稀、坂口 和也
  
 役者・アイドルチームのガチダンスコーナーです。
 
 多少不揃いではありましたが、個々のキレはさすが本職の一言。
 
 マーニャダンスって初めて見ましたが結構骨盤というか腰と言うか
 普段動かす事がないであろう下半身の動きをするのです。
 
 常人なら上半身がグラグラ揺れて大変であろうあのダンスを安定して
 踊れるのは体幹の鍛え方が違うのでしょう。
 
 欲を言えば曲が短いので引き絵のカメラワークが多く、個々の抜き絵が
 少ないのが残念でした。
 
 是非、VTRで再編集してもう一度披露して欲しい企画でした。


 
幕間5 -初心者大使丸投げコーナー⑤ 終わらない大縄跳び- 
 
 出演:阿見201、石川 竜太郎、AND 大使多数
  
 プチコントから始まる大縄跳び企画です。
 
 縄に対して人数がおかしい面白大縄跳びです。
 
 クリア目標が10回なのですが、回しているうちに間隔が崩れていき
 中心に人が密集して失敗するという分かりやすい面白さがありました。
 
 6回を超えるともう中央付近の人が飛ぶスペースがないので、大縄跳びなのに
 飛ばず(ほぼ飛べず)に失敗しています。
 
 後日談で人数を増やしたとインコさんが発言していましたが、一人少なくても
 まだ過密だったと思います(笑)
 
 阿見201を2mとすると廻し手付近を除く縄の有効距離は6m~7mしか
 ありません。
 
 ただこの手の企画はチャレンジの成否よりも、面白かったかどうかだと思うので
 その点では「この人数でできるのか?」という面白さは十分にありました。
 
 高野 光平のMC力が存分に発揮された企画でもありました。
*----*---*---*--*

<編集後記>
 
 齊藤P退任お疲れ様でした。 
 
 DQXがサービス開始して以来、常に全力で疾走していた感の強い人物
 でしたので一旦ゆっくり休んで頂き、是非また表舞台に出てきて頂きたいですね。
 
 後任の青山Pの手腕というか舵取りがとても楽しみです。
  

2017年12月10日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その46

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
  本日は久しぶりのニコ生感想回です。
 
 タイムシフトが7日で消えてしまうので、なるべく新しい配信から
 ピックアップしてみました。
 
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【つよくなり隊始動】 #156 

   斎藤P・兼田いぶきさん・カオちゃん・梨衣名さんによる
   強くなる系配信。
   
   個人配信に斎藤Pって珍しくて驚きました。いや、配信に来た
   ということ自体もそうですが、本当にこのPは仕事熱心というか
   タフネスというかそういう部分でも驚きました。
  
   やっぱりドラクエ規模のナンバリングのPになる人は、熱量というか
   もっている何かが飛びぬけているものだと感じました。
   
   さて、配信の内容ですが回線に恵まれず。まともに戦えないとい
   驚愕のオチとなりました。
   
   思うように動けずキャーキャーいいながら必死に勝とうと戦う感じが
   逆に新鮮で、人の不幸は蜜の味といいますが、悪気はないのですが
   笑ってしまう場面が多々ありました。
 
   前半は兼田枠のほうが比較的安定しているのでこちらで見ると場の
   空気感を楽しめると思います。
 
   後半は八幡枠のみになります。是非もう1回見たい配信でした。 
   
  
 
 
 ② 八幡カオルの生放送【つよくなり隊初回配信を終えて・・・】
  
      つよくなり隊の振り返り配信かと思いましたが、振り返りはそうそう
   に終えて、つよくなり隊の為にも「つよくなりたい」という
   卵は先かニワトリが先か良くわからないような展開になりました。
 
   とりあえず強く…。ということで挑んだ相手が、既にエンド
   コンテンツでSジェネラルを始め、ダークキング(常闇第2弾)
   海冥王メイヴ(常闇第3弾)というラインナップ。
 
   しかも全て勝利しました。
  
   …いや、それに勝ってしまったら何を目標に強くなるのか
   という壮大なツッコミ配信でした(笑)
   
   とはいえ、まだまだピンチをPTのメンバーに助けられた場面も
   多く、冒頭に言っていた「スマートに勝ちたい」というところが
   今後の目標になりそうです。
  
   ちなみに、TSが破損しています。
  
   しかも途中から再生しようとすると、まったく違うなにかの
   アニメが映るという謎技術。しかも結構ガッツリアニメが出るので
   そっちの方も気になるという。まるでサブリミナル効果を体験して
   いるような気がしました(笑)
   
  
  
 ③ リューザの生放送 【新・魚配信 その名も 魚っとチャンネル! 】

   魚事務所の新企画です。
  
   とりあえずこの実行力は感服しかできません。すごい。
   
   前半はバトエンを「現実世界」でやってみようという企画。
   
   色々配信の環境を考慮すると難しいという結論に至りそうなこの企画
   ですが、まずはチャレンジしてみるところが流石魚事務所。
 
   結果として、バトエン自体は良く見えないし勝ち負けも暗算なので
   もやっとしましたが、「それでもやってみる」という部分で
   かなり面白い配信でした。(すごい伸びしろを感じました)
   
   後半はカジノでレイド祭。石川がしどろもどろに太田と渡辺に
   カジノを案内し、ひたすらルーレットをする形でした。
 
   こうしてみると、あれ?前半の方が地味だったのに盛り上がったなぁという
   オリジナリティの強さを痛感する配信でした。
 

 


--------------
 
おまけ
 
   この記事を清書している今(NOW)
  
   第六期初心者大使高野光平の生放送 【10の日だ、ファイヤー】
 
   を見ています。
  
   おみくじBOXⅡを買って、初手「凶」でも十分おもしろいのに
   そのあと3連続「末吉」って逆に凄いですね。思わず笑って
   何を書こうとしたのか忘れそうになりました。
  

2017年10月24日火曜日

DQX 秋の文化祭 10時間配信 (感想) 後編

こんばんわ、管理人の緑茶です。
 
本日は先日配信された文化祭の一部レビュー(主に感想)を掲載します。
 
なお、本日はドンモグーラ寿司対決以降の後半戦です。
また情報コーナーなどの内容については割愛します。他のサイトや公式HPで
ご確認ください。

では、いきます!(継承略です)
※スクエニ関係者・および大使以外の名称は一応伏せます。

--------------
コーナー⑩:バトルチャレンジ・闇ゾーマ
 
 本○チーム:本○・ 椿・りっきー ・安西
 堀井チーム:堀井・青山・石川竜太郎・阿見201
  
 イベント開催中の大魔王ゾーマを、弱体化アイテム「ひかりの玉」を
 使わずに戦おうという無茶なバトルコーナーです。
  
 2チーム同時にスタートし、長く生き残った方が勝ちというルールです。
 
 両チームとも序盤はかなり安定していたものの、即死攻撃からの
 連続攻撃で崩れて負けてしまいました。 
 
 戦士阿見201が、ちょいちょい壁を放棄して離れるので何でだろうと
 TSを見直してみました。
 
 どうやらブレスを避けようとしていたようです。
 このおかげ(?)で勇者堀井がサブ壁になるという珍しい場面が
 見られました。ザオが上手くいかないと直ぐに世界樹の葉に切り替える
 あたり、60歳を超えてるとは思えないプレーでした。
 
 
 
コーナー⑪:ゆうたの劇場
 
 DQXを舞台にした漫画「ゆうべはおたのしみでしたね」の漫画原稿に
 声をあてるという、アフレココーナーです。
 
 ちなみに「アフレコ」と「アテレコ」と言う言葉の違い分かりますか?
 「アフレコ」は「アフターレコーディング」の略です。つまり
 完成した動画に声を入れる作業です。アニメは基本的にアフレコです。
 
 ではアテレコはというと、実はこれも完成した動画に声を入れる作業です。
 「アテレコ」の「アテ」は声を「当て」るのアテで語源が英語じゃないの
 です。
 
 つまり類義語というオチですが、慣例的に映画の吹き替えは「アテレコ」
 と呼ぶ人が多いです。(諸説あります)
 
 脱線は終わりにして、内容についての感想です。
 
 2チームに分かれて対決形式になりました。両チームとも主役級に
 ゲストと6期(現役大使)を据えた構成です。
 
 これは正直、4チーム位に分けて欲しかった企画でした。
 
 もうちょっとメアリさんと磯部さんのニーアコンビや、大山、坂口、
 いぶきさんと言った俳優(役者)の演技も聞きたかったです。
 
 内容的にはマジメに演技する人と笑いに走る人が上手くマッチングして
 スタジオからも笑いが漏れるくらい面白い企画になりました。
 
 漫画のアフレコなので、あまり動画に気を遣わなくてよいのが逆に良くて
 アフレコ風景のワイプを見ながら、普段見ることのないアフレコしている
 実写風景を楽しむことができました。
 
 ガヤなどで無駄(失礼)に張り切る芸人チームとか結構面白いので
 ワイプ側に注目して見直すと違った発見があるかも知れません。
 
 
 
コーナー⑫:イタスト・ライバルズ コーナー
 
 割愛(ネルゲルがイケボイス)
 

コーナー⑬:教えて!青山さぁぁぁぁん 
  
 個人的にはすごく面白かったコーナーです。
 
 いわゆる3Dモデルの2D描写を解説した内容です。
 ゲーム作りにはほぼ必須の技術で、これを題材にした青山さんは
 流石だと思います。
 
 コーナーでは主に3Dを2Dへ投射する例を使って説明していましたが
 この「線分ABと平面の交点を求める」というプログラムはイワユル
 「あたり判定」にもよくつかわれます。
 
 平面と線分が交差するか判定して「交差」であれば「あたり」次に
 「交差」状態で交点座標を取得することで、「ヒット」「クリティカル」
 など細かい判定をします。

 そんなに難しい話ではなく、たぶん高校生の数学で「ベクトル」などを
 習ったことがあればできるハズ・・・ですが、日常で「スカラー」とか
 「ベクトル」なんて意識しませんので、ほぼみんな忘れていると思います
 
 その題材を説明するに当たり、ベクトルや内積と言ったキーワードを
 使わずに解説した青山さんは本当に凄いと思います。
 
 
 
コーナー⑭:常闇リレーバトル
 
 チーム常闇:ゆうじ・りゆき・オーヤマ・かずなり(キャラ名)
 チーム芸人:あ~みぃ・ぬのこ・サイトーブイ・カオちゃん(キャラ名)
 
 エンドコンテンツをガチ組とエンジョイ組で競い合ったらどうなるか?
 
 ある意味、ネトゲの深層にせまる企画です。見れば見るほどネトゲ
 というジャンルにおけるバランス調整の難しさが身に染みる企画でした。
 
 もはや別のゲームを並べて見ているような状態で、ガチ組は「討伐」する
 達成感に面白さを感じ、エンジョイ組は「みんなで挑む」ことに面白さを
 見出しているような感じでした。
 
 私の場合は、かずなりやゆうじの立ち回りを視聴して学んでも、加齢により
 反応が遅いので実行不可能でして、芸人チームのがガヤ方がとても面白く
 そちらに興味が惹かれる企画でした。

 常闇チームのりゆきがいわゆる「介護」ではなく、普通に戦力になって
 いて驚きました。大使卒業後もゲームをちゃんと続けてくれていた事に
 好感が持てました。 


コーナー⑮:ディレクター 夜話 
 
 Ver1~3振り返りトークでした。
 
 色々なコメントが飛び交っていましたが、リッキーのやせ方が半端なく
 ネトゲのディレクターの心労が良くわかりました。
 
 このコーナーで言えることは一つだけですね。
 
 「お疲れ様でした。そしてありがとう」です。
 
 

------------

以上 後半の感想になります。
 
ディレクター夜話に関しては、当初の下書きでは長々と書いたのですが
野暮臭いので率直な感想にまとめました。
 
さて、今回は企画盛だくさんで非常に楽しいDQXTVとなりました。次の
長時間特番はクリスマス。よーすぴサンタ特番でしょうか。
  
今年はどんな開発裏話が聞けるのか楽しみです。

長文おつきあいありがとうございました!

2017年10月9日月曜日

DQX 秋の文化祭 10時間配信 (感想)

こんばんわ、管理人の緑茶です。
 
本日は先日配信された文化祭の一部レビュー(主に感想)を掲載します。
 
なお、本日はドンモグーラ寿司対決までの前半戦です。
また情報コーナーの内容については割愛します。他のサイトや公式HPで
ご確認ください。

では、いきます!(継承略です)
※スクエニ関係者・および大使以外の名称は一応伏せます。

--------------
コーナー①:乗馬対決 (インコさん VS 兼田いぶき) VS 斎藤P

 乗馬で特設コースを一周し、そのタイムを競うというコーナーです。
 事前に収録されたもので、前編と後編に分かれています。
 
 冒頭は前編ということで、練習風景の映像でした。
 
 斎藤Pスクエニの役員なのにロケにまで参加です。本当に勤勉と言うか
 この超人的な行動力がDQXを支えているのだと思います。
 
 内容ですが、作画的には乗馬衣装の兼田いぶきさんが新鮮で最高でした。
 馬と優しく接する表情がとてもよく、馬を従えるのではなく馬と共存
 するような接し方が印象的でした。
 
 インコさんはポーニーに乗ったことがあると語っていましたが、特設
 コースにはインコさんだけがダメージを受ける物理トラップがあり
 それは後半にて書こうと思います。
 
  
コーナー②:闇箱対決(りゆき VS 磯部)
 
 僧侶を担う二人が、グラコスと戦いながら戦線をはなれ中身の
 分からない箱に手を入れて中身を当てる企画。
 
 高レベル帯のプレーヤー構成なのでグラコス自体は少し位僧侶が
 抜けても大丈夫という絶妙なバランスでした。
 
 箱を2つ使い、磯部のリアクションを促すという構成でした。

 先攻の上原りゆきのときは、貧層な箱に「ヒエピ○」が入っており
 中身としては冷たいし粘着性があるので怖いと思います。
 
 後攻の磯部恵子の番になると頑丈そうな箱にかわり、なかみはキウイ
 (果物)という中身よりも「箱で怖い」という状態。
 
 こういう企画にもうひと練りアイディアを乗せてくる感じは、管理人的に
 好感度大でした。
 
 
コーナー③:漫画の吹き出しを変えて、大喜利をしようのコーナー
  
 半分は新刊の宣伝企画です(笑)
 
 この企画のキモは題材にありました。
 
 お題になる漫画自身が、かなり癖のある画風で癖のある内容なんです。
 これを「もっと面白くする」というハードルの高さをどう処理するかが
 非常に興味の湧く企画です。
  
 メンバーも厳選された「大喜利系」に向いている7人で
 (吉本 ○ッシー)・ほりゆうこ・阿見201・八幡カオル・インコさん・
 (Vジャンプ編集部 サイトー○)・斎藤Pです。(+特別枠、ひだか)
 
 シリアスな漫画を「面白く」というのは割とやりやすいですが、完成された
 ギャグ漫画を「面白く」というのは、作者とは別視点を見つけるしか
 方向がなく頭の回転力が発揮されました。
 
 もし本当にその場で考えたのなら、やはり皆さんプロだなぁと思う一方で
 芸人が多いので自己主張の強さがとても面白い企画でした。
  
  
コーナー④:6期報告会(主にアトラス討伐)
 
 初めて20日くらいの新人が、アトラスを倒せるのかという無茶ぶり
 企画です。
 
 普通は、強サポなしなら「無理」としか言いようがないと思います。
 
 構成は
 
 前衛【戦士】 こうへい(高野 光平) Lv72/HP467
 中衛【どうぐ】ひだか (ひだか)   Lv66/HP401
 後衛【魔法】 りりー (大城 莉々香)Lv65/HP315
 後衛【僧侶】 ウミノ (川村 海乃) Lv70/HP360(料理込)
 
 こんな構成で、Lvの割にHPが高いのが特徴的なPTです。
 前衛が硬くてHPが高く常にタゲを取るか壁をしてくれるので、中衛も
 弓でアタッカーに回れたのが勝因でした。
 
 後半一瞬崩れます。こうへいが大地からの通常攻撃で倒されて、次に
 魔法使いのリリーが狙われるという最悪なパターンです。
 
 ここでアタッカー2名に死なれると、僧侶がじり貧になってアトラス強
 なんかだと全滅になる王道パターンです。
 
 こんな感じ↓
 
 戦士死ぬ→魔法が死ぬ→蘇生に手一杯になり僧侶が死ぬ→全滅
 
 HP回復の隙がなく、じり貧全滅パターンです。
 
 しかし6期の場合は、魔法がワンパンに耐え、直後の僧侶への攻撃にも耐え
 後衛が死にませんでした。

 その間にどうぐがフォローし、すぐに僧侶が蘇生行動から通常の回復行動に
 戻って持ち直しました。 お見事な立て直しでした。
 
 さて戦闘方向では見事な初陣となりましたが、次の課題は生活系コンテンツ
 の釣りや職人があるのでこの先が楽しみです。
 

コーナー⑤:イラスト対決 ~かずなりの覚醒~
 
 様々なドラクエのお題を「正解を見ないで描く」というイラスト大喜利
 企画です。
 
 この企画は「全力で寄せていく」か「全力でボケていく」の2択になる
 わけですが、その2つを見事に融合した竹○さんの才能は凄いと
 思います。
 
 椿とゆうじは想定通りの安定した作画。他の面々は試行錯誤が見て取れて
 なかなか面白い企画でした。
 
 個人的にはお題の答えを出しているときよりも、描いている時の方が
 面白い内容です。
 
 インコさんはイラストを描いている側として、心理的に「文字を入れがち」
 みたいな話をしていました。
 
 私は物語を書く側として見ているので、やはり心理的な視点がどうしても
 見えてしまいます。
 
 絵の良し悪しよりも、自信があるかどうかは書いているときの様子で
 わかります。
 
 出来が悪い時ほど心理的に「描いているときに饒舌になりがち」です。
 特に言い訳を始めたら絶望に近いのでそういう視点で見ても面白いと
 思います。
 
 ちなみに坂口かずなりは覚醒したかというと…TSでご確認ください。
 

コーナー⑥:乗馬対決 (インコさん VS 兼田いぶき) VS 斎藤P

 収録企画の後編です。
  
 実際にタイムアタックとなりました。
 
 兼田いぶきさんの初々しい感じが全体を和やかな感じにしているVTR
 でしたが、特設コースにまさかのインコさん専用トラップがあるのは
 とても面白い演出(?)でした。
 
 ちょっとした林を抜ける短いコースなのですが、企画的には馬が道草を
 食べないようにコントロールするのが勝負のコツみたいな紹介をして
 います。
 
 たしかに斎藤Pも含め、全員その点に気を付けているのですが…
 
 実はこの林、樹の高さが低いのです。つまり、斎藤Pやいぶきさんが
 乗馬で通過しても、結構すぐ上に小さい枝があります。
 
 身長が高いインコさんはこの枝をかわし切れず、乗馬云々のまえに
 自分が草まみれなって、さらに道草も食われ負けるというオチでした。
 
 また、最期の感想でインコさんが「お尻が痛かった」という笑いネタで〆た時に
 「私もー」と空気が読める兼田さんが印象的でした。
 
 
コーナー⑦:DQXショップ

 割愛
 
コーナー⑧:新バージョン情報
 
 割愛
 
コーナー⑨:ドンモグーラ討伐、寿司食い対決
 
 2PTに分かれて、相手のPTがドンモグーラを倒している間に
 どれだけ寿司を食べれるのかを競う企画です。
 
 読書の秋(漫画大喜利)、芸術の秋(イラスト)、スポーツの秋(乗馬)
 ときて食欲の秋は早食い対決となりました。
 
 しかもMCは6期大使の燃えるリーダー高野 光平とひだかです。
 
 メアリさんがメイン職の魔法で参加している時点で討伐速度はかなり
 早そうだと思いましたが、予想通り高速討伐でした。
  
 よーく見ると、マダンテを撃ったあとマジックルーレットでMPを回復し
 もう一度マダンテを狙ったらもう討伐されてしまい、自分たちの速さに
 驚いている人もいますが、2度目のマダンテをする暇もなく討伐です(笑)
 
 どことなく、企画をやりたいから寿司屋を呼んだというよりも寿司を
 食べたいから企画を考えた感じがしないこともなくもない企画でした。
 
 途中から焼売やらカップめんが流れ始め、それに手をだした安西さんや
 メアリのサービス精神もあって、面白い絵図らでしたが個人的には
 マジ食のりっきーと八幡カオルが面白い企画でした。
 
 八幡はおしんこ嫌いなのか、必死に「誰かおしんこ食べるー?」と
 進めたいたのも楽しい場面でした。
 
 
 次は是非、食事シーンとバトルシーンの画面比を逆にして欲しい企画
 でした。
 (ドラクエXの番組ですが、撮れ高的には食事のほうが取れているはず)
  
 6期男性陣のMCは6期女性陣のアシストもあって、中々いい感じでした。
 この組み合わせなら安定した進行ができそうなので、クリスマスも
 期待できるかもしれません。
 
 余談ですが、このコーナーで川村 海乃がエビを食べるシーンがあります。
 尻尾まで食べているのですが、あれは「自分的に尻尾を口から出すのは
 映像的に嫌だった」後の配信で後日談として話していました。
 
 やるなぁ。

------------

以上 前半の感想になります。

如何でしたでしょうか、なにぶん配信自体が長いものでその中から面白かった
要素をピックアップするのが苦労しました。
 
共感していただければ、うれしい限りです。TSでいつでも見れますので
未視聴の方は日課でもしながら、1日1コーナーづつ視聴しても楽しめると
思います。
 
後半は来週掲載します。
 
長文おつきあいありがとうございました!
 
-----編集後記
 
やっぱり急いで書いた為か、誤字脱字変な文章ご指摘ありがとうございました。
修正しました(23:20)

ラベルにいない人がいるのはラベルの制限数をオーバーしたので記事中の登場
頻度が高い人を優先している為です。仕様ですすみません(23:40)


2017年8月6日日曜日

ドラゴンクエスト舞台 冒険者たちのホテル(一部レビュ)

オンラインで知り合った4人がとあるホテルで初めてのオフ会(現実世界で
集合すること)を行うことになった。しかし主催した藤澤が現実の身分を
偽っていたために、なにやら面倒な展開に…
 
 
------ 1行でわかる(かもしれない)あらすじ -----
 
 ・主人公、藤澤は自分が脚本家であることを隠してオフ会を開催。
  会場となったホテルは藤澤が脚本家としても同日にパーティーを
  するホテルだった。

  現実世界の人間関係と仮想空間の人間関係が交錯する中。藤澤は…
 
  (詳しくはタイムシフトをお勧めします!)
  
----------------------------------- 
    
-感想&総括--
 
 まず第一印象ですが、やっぱり舞台は舞台なんだなぁ。です。
 
 ニコ生の映像で見ていましたが、やはり演出も役者の演じ方も舞台向け
 なので映像ではかなり想像力による補間が必要だなぁという印象でした。
 
 そのせいか、私の周囲の感想も様々で概ね舞台を観劇した経験をもつ人は
 かなりの高評価で経験のない人はそれなりな感じでした。
  
 私なりの分析ですが、演者の演技の映り方が違ったように感じます。

 舞台は後ろの席の人が肉眼で観劇しても分かるように体全体で役を
 表現します。
 
 この表現が、舞台を知らないとオーバー過ぎると感じてしまうみたいです。
 
 タブン舞台と知りながらもドラマを見ている感覚で視聴しているので
 しょう。
 
 
 そうすると、お好み焼きを注文したのにたこ焼きが出てきた。みたいな
 錯覚に陥るのだと思います。
 
 
 さて見え方は横に置き・・・
  
 内容的にはミニコントを積み重ねて一つのお話を作るような構成になって
 いて、キャスティングもテンポもとても良い内容でした。
 
 とくに藤澤(インコさん)のセリフの量が半端なく、さすがだなぁ
 とプロの役者の実力を実感しました。
 
 また藤澤の相棒を石川ではなく大山でキャスティングしているのも新鮮味
 があって、いつものニコニキ感ではなく舞台の配役として認識しやすい
 のが好印象でした。
 
 大使以外の演者さんについては詳しくないので触れませんが、大使にまざる
 ことで舞台全体を引き締める感じになっていました。
 
 大使だけで舞台をやったら、どうしても企画内企画内企画みたいになって
 しまうと思うのです。
 
 それを大使外を加えることで雰囲気を変えて、1舞台として成立させた
 功労者に見えました。
 
 あと、末國(石川)もいい味でした。今までは素に近い配役を見てましたが
 違う一面を垣間見た気がします。
 
 そしてそして檀上にいた兼田いぶきさんが良かった。常時壇上にいる
 メンバーが男性ばかりだったので、チョイギャル系の分かりやすい女子が
 加わることでむさ苦しい感じを吹き飛ばしていました。
 
 あそこは磯部がそのまま上がってしまうと、磯部のキャラが強すぎてインコ
 さんのキャラが死んじゃいます。
 
 (舞台のキャラ設定の話ですよ↑)
 
 しかし磯部の代役として来たという体で、キャラとしてはやや普通によった
 兼田いぶきさんが入っているので、キャラの衝突もなくまとまりが出た
 と思います。
 
 あの手の「一目でゲームとは無縁のコギャル役」をやらせたら兼田さんは
 本当にうまいと思います。
 
 (しかも若いのでやっぱり動きが機敏ですね。動きが大きい演技もピピッ
  と動いてパパッと次の演技に移れるので小気味よいです。練習の成果
  だとも思いますが、運動神経との相乗効果なのでしょう)
 
 
 なかなか舞台を見る機会も少ないと思います。この舞台は分かりやすく
 テーマも身近なものですので、この機会に如何でしょうか!
 
-------- 
 
 最後に・・・
 
 Ver3にてドラゴンクエストX ディレクターが安西 崇さんになるそうです
 
 Ver1の藤澤 仁Dはシナリオ超重視のDでした。
 Ver2-3の齋藤 力Dはシナリオ+新しいミニコンテンツと挑戦の多いDでした。
 さて、Ver4はどんな世界になるのでしょう。
 
 長寿オンラインゲームの宿命ともいえる「レベルリセット」を行うので
 しょうか、楽しみです。

2017年7月2日日曜日

MHF10th お祝いコメント ~宮下P VS 斎藤P~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
本日の記事は「MHF10thお祝いPV」の第5弾、カプコン
の宮下Pがスクエアエニックスの斎藤Pと対談するという
 
管理人にとってはそのシチューエションだけで鳥肌モノの企画の
レビューというか感想です。
 

<かるいおさらい>
 
MHF(モンスターハンターフロンティア)はモンスターハンターシリーズ
初のオンラインマルチプラットホーム作品です。
 
このMHFがサービス開始から今年で10周年ということで、各業界の
10人の著名人からコメントをもらい
 
1日1人ずつ公開していくという企画です。
 
詳しくは
>ttp://www.mhf-z.jp/10th/
 
その中で我らがDQXの斎藤Pが5人目のメッセンジャーとして
登場しました。
 
 
<おさらいおわり>
 
 
内容的にとても多角的に面白い動画です。
 
他社のオンランゲームPからお祝いをもらおうというシチュエーション
 これが何とも言えず面白いです。
 
 斎藤Pからすれば、(ニーアで)コラボもしたパートナーですから、お祝い
 したい気持ちがありつつも、他社作品なのであまりベタ褒めするのも
 社内的立場が・・・という複雑な心理が見え隠れします。
 
 
これぞ斎藤Pの真骨頂!大○言トークです。
 最近はアプデ間隔やら不具合やらでなかなか炸裂しなかった斎藤Pの
 ハッチャケトークが久々に聞けました。
 
 最近のDQXTVで何か違和感があったのは、斎藤氏のこのハッチャケ
 トークが少なかったからも知れませんね。
 
 「放送コード?」「他社動画?」知ったことか!
 
 視聴者が面白いと思う発言をしてやるぜ!というエンターテーナー
 的な姿勢。大好きです。
 
 
無茶ぶりには無茶ぶりで返す斎藤流会話術。
 
 さて、最後は宮下Pがこんな質問を斎藤Pに投げかけます。
 
 「Q:あなたがMHFのプロデューサーならどんなことをしますか?」
 
 他社のプロデューサーに「自社のゲームのアイディアを出せ」とせまる
 この質問。
  
 答えられるわけがないと思いますよね(笑)
 PSOの酒井Pも同じ質問で困ってました(笑)
  
 この無茶ぶりに対する斎藤Pの答え。
 
 ご自身で是非見てください。めちゃくちゃ面白いですよ!
 
 
------------------
 
 さて、今回は宮下Pと斎藤Pの対談をクローズアップしたわけですが
 他にもたくさんのMMOのプロデューサが出演されています。
 
 みなさん口をそろえて言うことは、MMOのユーザーはどうしても
 他のMMOに敵対的になりやすいので、そこはそうではなく

 みんな なかよくプレー しましょう
 
 ということでした。
 
 私もDQXとMHFを掛け持ちしているので同感ですが、MMOの
 プレーヤー同士が協力して、新規の人々をオンラインゲームに
 もっともっと集まれば、きっといまよりもずっと楽しくなると
 思います。

2016年11月1日火曜日

DQX:ハロウイン集合配信!

こんばんわ!管理人の緑茶です!
 
 本日の記事は先日配信された、DQX関係者によるハロウインパーティーのレビューというか
 感想です。
 
 なお、諸事情により残りのTSの視聴可能時間が短い(10月29日の配信です)ので
 お早めにご視聴ください

 コンテンツは

 ・(サイトーVによる前説)
 ・コスプレ衣装公開
 ・ミニドラフト会議
 ・いぶでぃん杯 バトル対決
 ・罰ゲーム
 ・雑談
 このようになっておりました。



 さて、早速。
 
 まずは、大使コスプレ衣装公開です。MCのサイトーVも含めて全9名がコスプレして
 配信で披露して下さいました!
 

 出演順に軽く紹介。
 
 サイトーV:勇者ヨシヒコ
 椿姫彩菜:天使
 斎藤P:赤と青の配管工
 太田裕二:ドラキュラ伯爵
 インコさん:幻のコスプレ?(ポテト屋)
 兼田いぶき:血まみれナース
 上原りゆき:アリス
 梨衣名:CA
 初美メアリ:ミニスカポリス



 こんなコスプレでした。女性陣は露出高めで男性リスナーには嬉しい配信だったと
 思います。
 
 クオリティ的には、太田裕二と兼田いぶきがハロウインという季節感をおさえた良い
 センスでありました。
 
 メアリと梨衣名のコスプレは衣装としてはかなりセクシーでよいです。ただハロウインか
 と言われると、ハロウイン成分が少なめなので、イメージ的には
 この季節のカラオケ屋などの店員が、ちょっとヘロウインっぽくコスプレしてみました感
 です。
 
 リアルすぎるのは、インコさんと上原りゆきで
 インコさんに関してはリアルすぎて、普通に勤務中のポテト屋の店長です。たぶんハロウイン
 の時期をはずして、そのまま街中をあるいても職質されないレベルです。
 
 上原りゆきも同様で、似合いすぎてそのまま秋葉原の歩道でみみかきサービスのチラシとか
 配っていそうな感じです。ただかわいいのですごい勢いでチラシがなくなりそうですが(笑)
 
 サイトーVに関しては、正直良く見えなかったのと全身紫でニコ生てきには見ずらい衣装なので
 なんともコメントしずらいのですが、ただ一番ドラクエにかろうじて近かったコスプレでした。
 
 斎藤Pに関しては、某○○堂の有名キャラクターのコスプレなのか、某国の総理大臣のコスプレ
 なのか分かりませんが、その衣装を着た心意気は凄いと思います。
 
 最後に椿姫彩菜の天使のコスプレですが、恐らくこの配信のなかで最も昭和感のあるど定番の
 コスプレだったとおもいます。見た瞬間にドリフターズのいかりや長介を思い出しました!
 資料映像は見つかりませんでしたが、たしかこの衣装で天使のコントありましたよね!
 
 とても懐かしい気分になるいいコスプレでした!
 



   さて、その衣装のままミニドラフトに突入します。
 
 ノリとしては運動会前のドラフト配信のミニバージョンです。斎藤Pと椿姫彩菜の掛け合いトーク
 が非常に面白いので、DQXTVの二人の掛け合いトークが好きな方にはオススメのパート
 です。
 
 ミニ版なので、時間的には少なめですが内容的には前回と同じく面白い配信でした。DQXTV
 初期時代から斎藤Pと付き合いがある、椿姫彩菜だからこそスクエニの役員である斎藤Pに
 あそこまで踏み込んで笑いを作れるのだと思います。
 




 結局チームはこうなりました。↓(順位指名順)
 ※リーダー(絵をかく人)に★

 <斎藤Pチーム> 
 ★齊藤陽介
  太田裕二
  梨衣名
  兼田いぶき
 
 <椿姫彩菜チーム>
 ★椿姫彩菜
  上原りゆき
  初美メアリ
  インコさん
 





 このチームに分かれて、サイトーVが選んだモンスターの絵をリーダーが描き、残りのメンバー
 がそのモンスターを推測して倒す。というINゲームの企画に突入します。
 
 多少映像トラブルなどもありましたが、そこは省略するとして企画の内容ですが
 
 太田裕二と初美メアリが違うチームになったので、フィールド系モンスターの知識量としては
 両チームとも同じくらいになりました。その為、勝負はリーダーの出す絵の上手さが勝敗の
 9割を左右する企画になりました。
 
 このパートで驚きだったのは斎藤Pの「伝える力の上手さ」です。
 
 絵が上手いとかではなく、特徴をうまくとらえて連想しやすい絵をかいていました。さすが
 何度もユーザーに自分のゲームの面白さを伝えてきただけはありますね!
 




 結局、勝負は斎藤Pチームの圧勝でした。という事で罰ゲームです。
 
 
 罰ゲームはゾンビメイクをして「そのまま帰る事」です。
 
 ハロウイン間近の終末ですから、本当にそのまま帰っても大丈夫でしょう(笑)
 
 ゾンビメイクは結構色々なパターンがあって面白かったので、ここは是非配信で直接みて
 もらおうと思いましたが、もうすぐTSも消えてしまうので雰囲気だけでも掲載します。
 
 なお、本来罰ゲームなので負けた4人がゾンビメイクですが、最終的に全員やりました。
 





 系統別に掲載します。
 
 【正統派ゾンビ系メイク】
 
 傷や血をリアルに描いたり(シールを)貼ったりして、ゾンビのメイクとして王道な感じ。
 
 ・椿姫彩菜
 ・サイトーV
 ・初美メアリ
 ・上原りゆき
 
 
 【圧迫系メイク】
 
 外傷ではなく、頭部を強く圧迫されたことにより、目や鼻から血が噴き出しているメイク。
 ゾンビですと説明されれば納得できる感じ。
 
 ・太田裕二
 ・梨衣名
 
  
 【暴行系メイク】
 
 ゾンビというより、ゾンビに襲われた側。たぶんまだギリギリ生きてる。そんな感じのメイク。
 
 ・インコさん
 
 【赤○○○系メイク】
 
 それでいいのだ。と言いたくなる感じ。言い換えればコント系メイク。
 
 ・斎藤P
 
 【怪我人メイク】
 
 鼻に何かをぶつけて、激しく出血してしまった感じのメイク。町で見かけたらティッシュを
 あげたくなりそうなメイク。
 
 ・兼田いぶき

 こんな感じでした。全体的にはワイワイ大使たちが楽しんでる模様をLive感覚でみるような
 配信でした。
 
 私のようにボッチ、ハロウインな人間にはちょっとでも「季節感」を共感できて良い配信だった
 と思います!




----------最後に・・・
 
 掲載遅くなり、すみませんでした!
 

2016年7月13日水曜日

ドラゴンクエストⅩTV ver.3 (一部レビュー)

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
 本日は、先日のDQXTVの一部レビュー記事になります。
 
 
 
■ 公式放送:ドラゴンクエストⅩTV ver.3 #7 ■
 
 情報コーナーまでは、新しいバージョンの説明になるので割愛します。
 詳しいアップデート情報は公式ホームページで確認できます。
  
 個人的にはローラ姫にとても魅力を感じました!期間限定らしいのですが、効果を変更
 してもよいので、是非!期間後も迷宮でローラ姫に会いたいです!
 
 やっぱり、ドラクエ1世代には特別な存在ですね。救出した後「お姫様抱っこ」で
 連れて帰れる演出などは、当時「すげぇ!凝ってる!」と感動した記憶が残っています。
  
 さて、情報コーナーの後はバラエティコーナーです。
 
 ドラハ丼対決に続く料理対決ということで「自分の気に入っているNPCに食べさせたい
 と思うドラハ弁当対決」となりました。
 
 前回のドラハ丼は、個人コミュニティーでの配信でしたが、公式に格上げになったようです。
 
 5期のメンバーが作った弁当は

 1)いぶき⇒ムッチーノ:ムッチーノのすね毛風鶏肉とスライムおにぎり
 2)りゆき⇒トーマ  :光トーマ&闇トーマのイメージ弁当
 3)きゅまーる⇒ズーボ:ギルザット風ズーボーキャラ弁。タコメットを添えて
 4)リーナ⇒ルシェンダ:おっぱいを眺めるピクニック弁当


 こんな感じでした。(弁当の名前は勝手につけました(汗))
  
 リーナさんの弁当は著作権上の問題でモザイク処理に(笑)そっちの方向でハプニングが
 あるのも刺激的でした。

 さて、対決で笑いを取りに行ったのは意外にもいぶきさんで、リーナさんも含めて他の
 3人は美味しそうな力作でした。
 
 余談ですが、いぶきさんが作ったおにぎりは食紅で青くしたそうです。
 食紅の「青」ってあんなに染まるのですね・・・
 
 
 しかし・・・すっごい頑張った形跡があるのに、1位になれないリーダーの立ち位置とか
 本当に面白いです。

 もしドラハ企画が2期へ突入するのであれば、毎回の課題にこういうリアル連動型企画を
 入れて欲しいくらい面白いコーナーでした。
 
 そして地味コーナーを挟んで、バトルコーナーへ
 
 Sキラーマシーンとのバトルです。管理人は実際のバトル画面を殆ど見たことがないので
 動きの良し悪しは分かりませんでしたが、ドラクエXの特徴である「移動干渉システム」を
 うまくバトルに取り入れたボスのようです。
 
 今までのコインボスのように、パラがボスを押して僧侶・魔法・賢者が後ろから攻撃する
 バトル方式とは全然違うようなので、プチカードが出たらチャレンジしてみたいと思います。
 (そういえば練習札もありますね)
 

 最後は夏祭りの告知など宣伝コーナーへ
 
 予想通り夏祭りで5期初心者大使企画は終了のようです。  
 短いですねー。せっかく引っ越したのですし、1年くらいの任期でもよさそうな気もします。
 
 また最後の敵は何になるのか、これも楽しみですね! 
 最後の最後に料理対決・・・は会場的にムリですね(汗)
 
 卒業まであと1月位の配信ですが、5期の配信も楽しみしようと思います。
 

2016年7月2日土曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その17

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
 本日はDQX関連のミニレビューをまとめて4本掲載したいと思います。
 
 いつものとおり、激しく私見を含みます。また、レビューと言うよりも感想に近い
 記事になっていますので、ご了承ください。

 記事については一部、敬称略となっております。ご了承ください。
 

--では、ミニレビューを始めます--
 
■ 第4期初心者大使:八幡カオルさん関連 ■
 
 ・【DQX】ネタバレ注意!30日30分配信にチャレンジ!

 7月はお時間があるということで、30日間最低30分は配信してみようという企画です。
 なんと最終日はあの脅威の27時間を超える30時間配信にてフィナーレを飾るという
 目標との事。
 
 とりあえず、「努力目標」ということらしいので、達成できるか楽しみな企画として
 要チェックしてみようと思います。
 
 この1回目の配信は、昭和時代の学生運動のようなコスプレでスタート。
 
 ライザップでダイエットに挑戦した話や、近況などを話しながら黒ビールで乾杯し
 いつものカオちゃんスタイルな配信でした。
 
  
■ 第2期初心者大使: ほりゆうこさん関連 ■
  
 ・【バトマス装備を買いましょ】

 7月はお時間が(以下略)ことで、多めに配信をして下さると集合配信で言っていた
 ほりさんの有言実行の1回目です。
 
 ニコニキの集合配信でザルトラを倒すことになっており、その装備を買うために
 視聴者と相談しながら妥協をかさねる配信になりました。
 
 結果↓

 頭 :風虎のはちがね+2 【混乱ガード100%】
 ウデ:風虎のうでわ+2  【かいしん率 +2.4%】
 体上:風虎の道着+2   【呪いガード108%】
 体下:無法者のズボン+3 【マヒガード110% 眠りガード40%】
 足 :風虎のくつ+2   【転びガード180%】


 意外と低予算でもいい装備が出来たようです。次回はレベルを90まで上げて武器を
 購入するとのことでした。
 
 配信中一貫して、高額な一級品を買うのではなく、コストパフォーマンスが良いモノを
 追及していく感じで、あまりゴールドを持っていないライトユーザが視聴するととても参考に
 なるお買いもの配信だったと思います!
            
 
■ 第2期初心者大使: 集合配信 ■

 ・  【ニコニキピラミッドチャレンジ2016】
   +【挑戦しちゃうぞっ】
   +【急遽ニコニキ集合配信引継ぎ!】

 ザルトラ戦を前に、今回は2つの企画となりました。


 【企画1】

 ・お宝の地図、掘り当て競争
  罰ゲーム:(石川+磯部チーム)    ナドラダイト鉱石×2個
  罰ゲーム:(インコさん+ほりチーム) 経験値が+30%以上の料理×31個
  結果:石川+磯部チームの勝利!
  結果はそうなのですが、インコさんのPCが先日の災厄の配信前後から故障が多く
  勝負中にも調子が悪くなり、PCの再設定に時間を消費して戦う前に
  (石川+磯部チーム)が掘り当ててしまった。
  
  というオチでした(笑)
  
  この結果にリーダーのインコさんが、みんなのPCを買う!と宣言(磯部枠TS:28:00-)
  さすがリーダーですが、恐らくは↓的な発言だと思われます(笑)

  「ただその時と場所の指定まではしていない、そのことをどうか諸君らも思い出して
   いただきたい!つまり…私がその気になればPCの受け渡しは10年20年後
   ということも可能だろう…ということ!」(漫画 賭博黙示録カイジより)
   

 【企画2】
 
 ・ピラミッド第8霊廟チャレンジ
 
  コチラは以前1度チャレンジして惨敗した第8霊廟へのリベンジ企画となりました。
  
  1戦目は(インコさん旅・ぬのこ盗・石川魔・磯部僧)で挑戦。ボスまでは行くものの
  惨敗でした。
  2戦目は構成を変えて(インコさんスパ・ぬのこ盗・石川バト・磯部僧)で挑戦。スパの
  ボディーガードとバトマスの火力が効いたのか無事撃破成功となりました。
  
  どちらも接戦で面白いバトルでした。今回は磯部枠、ぬのこ枠ということで、どちらも
  操作キャラクターが小さく、ピラミッドのような乱戦コンテンツでも各々の動きが
  見やすいのもいいですね!
 
  
■ 初心者大使 集合配信 : 真災厄の王に挑戦 ■
    
  【先輩方と真災厄の王に挑戦!inドラハ】
  かねてより配信予定が噂されていた、5期+先輩大使での真災厄の王に挑戦する配信です。

  メンバーは

   りゆきPT:賢者りゆき (5)
         パラいぶき (5)
         スパあ~みぃ(3)
         でこひめ  (初)

   リーナPT:旅芸リーナ  (5)
         魔戦キュマール(5)
         まもリューザ (2)
         武闘つばき  (‐) ※インコさん故障により急遽助っ人参加

   その他:  実況インコさん(2)
         スペシャルゲスト 齊藤陽介 (ドラゴンクエストX プロデューサー)
 
   公式放送並みの豪華なメンバーで、他にも太田裕二・河内愛稀なども災厄には行きません
   でしたが、配信には登場してくれました。

   これだけ人が集まると、雰囲気だけでも十分に楽しそうですが、インコさん発案で
   職をくじ引き形式にした結果、難易度もちょうど良い形になって、先輩大使が一方的に
   災厄の王を蹂躙することもなく、白熱した面白いバトルでした。
 
   具体的なバトルの内容はまだTSが見れますので、そちらを見て雰囲気と共に楽しんで
   頂いたほうが良いと思いますので、勝敗は書かないでおきます。
  
   この配信ですが、真災厄の王の力が現実世界にも影響したのか、ハプニングが多いのも
   視聴者としては面白い配信でした。
 
   まずは冒頭、ニコ生の画質の問題でインコさんが下半身に何もはいていないように
   見えてしまいます。
  
   これは序の口で、その後インコさんのPCのドラクエXがアップデートされておらず
   アップデートが始まってしまったり(普段は家のデスクトップPCでDQXをプレイ
   しているため)
  
   インコさんのゲームパッドが突然認識しなくなり、結果的に災厄に行くことが出来ず
   急遽、椿姫彩菜さんが助っ人で参加したり
 
   極めつけは、「りゆき枠」で突然映像が乱れ、謎の映像が流れ始めて止まらなくなった
   りと(TS:2:30:00-)
   
   配信している方々には申し訳ないのですが、ハプニングの度に出演者がなんとか
   フォローしようとしている場面が非常に面白い配信でした。
  
-------
 
 それでは、今日のレビューは以上です!
 
 1日遅れてすみませんでした!八幡カオルさんとほりゆうこさんの7月配信強化月間を
 楽しみにしていようと思います!

2016年5月16日月曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その11

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
 本日はDQX関連のミニレビューをまとめて数本掲載したいと思います。

  また、今回のみ「ファミ通チャンネル」の預言者育成学園スペシャルも一部対象にしました。
 
 いつものとおり、激しく私見を含みます。また、レビューと言うよりも感想に近い
 記事になっていますので、ご了承ください。
 
 なお、以前の日記で少し触れましたが、大使の配信レビューが5期に偏り過ぎているので
 今回は試験的に5期の配信レビューを2名に絞りました。


--では、ミニレビューを始めます--


■ ファミ通チャンネル ■

 預言者育成学園部分のみ視聴しました。
 

 視聴前の予想は実はあまりよくありませんでした。

 正直に申しますと、まずスマホゲームですから、ドラクエのようにアップデートの情報量多くない。

 また、まだまだサービス開始直後ですからゲームの規模としても小さいので、あまり期待せず
 久しぶりの藤澤氏の近況が知りたくて視聴しました。
 
 結果、予想を大きく上回る面白い番組でした。
 

 話の主軸をゲームそのものではなく、ゲームを作る開発話(今回でいうと問題を作成する話)
 にすることで、預言者育成学園の問題がどのように作られていくのかをコミカルに
 解説してくれました。
 
 1つの問題で、我々ユーザが色々調べてジャン先生を超えてやろうとするように、ジャン先生
 の中の人(つまり問題作成チーム)もユーザが興味を持つような魅力ある問題を作成し、
 かつ、ちゃんと「未来にしか答えが分からない」というコンセプトに合う問題を作って
 「超えさせてやるものか」という意気込みが伝わってきました。
 
 預言者育成学園が面白いのは、開発側も楽しみながら「ユーザが楽しめる問題」を作っている
 ところにあるのだろうと思います。
 
 そしてゲーム情報としては、「特待クラス」では大アルカナ倒せない問題を、キッチリと
 クローズアップ。こちらもどうして倒せないのかの分析から入り、今後の対策の構想まで
 ちゃんと説明していて今後のアップデートが楽しみな内容でした。
 
 最後に…とはいえカード特典1万円はニートにはきつい(笑)5千円位がよかったデス…
 
  

■ 第5期初心者大使:兼田いぶきさん関連 ■
 
 映画の撮影の合間に、配信して下さいました。
 
 聞いていると、朝から撮影が始まって深夜までとか、朝から撮影が始まって朝までとか
 ゲームどころではないような多忙なご様子です。
 
 それでも、短時間で配信できる「調理枠」や「試練の門」、「強戦士の書」などを使って
 プレーを配信して下さっていますが、もしやコレだけのために撮影中に一度ドラハに帰って
 配信しているのでしょうか・・・だとしたら、物凄い体力ですね。
 
 撮影のために気合が入っているのか、少し前の「ドジキャラ」成分が、だいぶ減って
 配信中のトークもかなり歯切れがよく、聞きやすくなった印象です。
 
 短い配信でもアンケートを使って「メインの種族は何?」みたいな視聴者参加型のトークも
 いれたりと、工夫もあって、初期の頃の配信とはダイブ変わっているので、一度視聴をやめて
 しまった方ももう一度覗いてみると、興味を持てるかも知れません。
 

 
■ 第5期初心者大使:上原りゆきさん関連 ■
 
 真のレンダーシアに突入し物語も複雑になってきましたが、キッチリストーリーをおさえている
 ところが流石ドラクエ経験者です。
 
 安定のオフライン風ドラクエ攻略なので、聞き込み・捜索も丁寧なうえに要所要所でちゃんと
 感想と、今までのストーリーの振り返りを話してくれます。
 
 ですので、ドラクエXをやっていない視聴者にもお勧めできる配信です。無駄なフィールドバトル
 も避けていく方向なのでテンポもよくドラクエXのストーリーを単純に楽しんでみたいなら
 この上原りゆきさんのTS(タイムシフト)を追っていけば、ほぼストーリーは楽しめると
 思います。
 
 しかし、この丁寧なプレイスタイルのため、1つのストーリーが1回の配信で完結しないことも
 出てきました。
 
 管理人的には、1回の配信で完結しなくてもよいのでこのスタイルを貫いてほしいところです。
 


■ 第2期初心者大使:ほりゆうこさん関連 ■
 
 ほりさんもついに氷の領界のボスにチャレンジです。
 
 といっても、このボス、他の大使も一般生主も何時間も配信していてレグナードに匹敵する
 「出がらし状態」です。

 新鮮味のカケラ、いや、微塵も残っていないのでほりさんも淡々と5~6時間戦闘を繰り返すの
 かと思っていましたが、そこは空気が読めるほりさんらしく
 
 90分戦ったところで、「勝てる気がしない」と長時間ボス配信を回避してくれました。
 
 正直、この判断は最高だと思いました。
 
 ほりさんが「氷の領界のボス」と戦っているところを見たいという視聴者の思いを、汲み取り
 つつ、「もうこのボス見飽きた…」という視聴者の心理を両方踏まえて
 「戦ったけど、勝てる気がしないので今日はやめました」という結論で〆る。
 
 さすぬの。
 
 これで、弱体化されてから「弱い」で戦って見せれば、運営が強調したい「氷の領界のボスは
 弱くしました」を120%アピールできて「ストーリーボスが強すぎて先に進まないライト勢」
 に「戦ってみようかな?」と思わせる最高の宣伝になると思います。
 
 (弱でいくのか、配信するのか分かりませんが(笑))

 ところで、ほりさんの放送主名「ほりゆうこa.k.a.ぬのこ」の「a.k.a.」ってなんでしょうね
 ご存知の方、管理人に是非教えてください(笑)  

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 以上になります。少し試行錯誤しながらのレビュー記事となったので、掲載遅くなりお待たせ
 致しました。
 ご覧頂きましてありがとうございました!