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2024年7月25日木曜日

軽い日記的なもの「価値は時間に比例しない」

こんばんは。管理人の緑茶です。今回は創作系のお話です。ちょっと反省を含む暗い内容なので、創作に興味のある方向けの内容になっています。


ご存じの方もいるかもしれませんが、私はフリーゲームなどのシナリオを執筆しています。


基本的には所属しているサークル「Nサークル」の作業がメインですが、それ以外にも多少幅広く執筆しています。


まだお金を稼げるレベルではないので、無償でやる代わりに期間は長めに設定し、苦手な作品(ホラーとか)は引き受けないという方針です。


では、タイトルについて説明します。創作において「価値は時間に比例しない」という経験をしたお話です。


発端はとある恋愛SLGの企画があって、複数人いるヒロインのうち1人を担当しました。(クレジットは別名です)


依頼主からのオーダーは「他のシナリオ担当が不慣れなので、見本代わりに凝らなくていいからできるだけ早く欲しい」というお話でした。


そこで私は自分の中にあるキャラクター引き出しから、一番使いやすく、設定も少なく自由に動かしやすいパターンを選んで、2日程度で4000字のシナリオを提出しました。


4000字とは、原稿用紙でいうと10枚分なのでキャラもののゲームとしては少ない方です。


自分としては、他のライターのサンプル程度に考えていたので、ボツになっても構わないくらいの勢いで好き勝手に書きました。


これは実は去年のお話で、その後ゲームは無事完成しリリースされました。そしていくつか感想をいただいているのですが、良いイラストを付けてもらったおかげもあって、人気キャラのベスト3に入りました!


設定がシンプルでキャラが分かりやすいのと、攻略の前後でヒロインの態度のギャップがウケたようです。


下手に創作魂を出さず、速度優先で書き上げたことが結果としてうまくいった事例でした。


ところが、Nサークル用に書き上げた渾身の80000文字のシナリオ(分岐含む)はリライトではなくボツになってしまいました。サークル内での感想も(もともと、良い点も悪い点も感じたままに評価する文化なので)結構辛辣であり、コアなゲーマーに向けた伏線や心情に深い背景があるキャラなどが賛否を大きく分けてしまいました。


皮肉にも時間を優先した分かりやすいシナリオに、こだわりを持って時間を消費したシナリオは勝てなかったという皮肉な結果になりました。

作家に限りませんが、クリエーターの仕事は時間ではなく結果なんだと改めて思い知りました。

そんな後悔がネタ帳に残されていたので、今回は記事にして経験値として自分の中に取り込む形になります。

2023年4月20日木曜日

軽い日記的なもの「〆切数分前の絶体絶命」

こんばんは!管理人の緑茶です。


今回は〆切最終日のNサークルの様子を会話メインでご紹介します。


状態としては、18日の夜、サークルでは21時からオンライン通話を繋ぎつつリリース直後の「老人勇者」のバグ対応を行っていました。


登場人物は


ニック氏 :Nサークルのリーダー

あい氏  :制作進行・外部交渉

シコラ氏 :品質管理兼プログラマー

もこもこ氏:イラスト素材担当

もも氏  :プログラマー

緑茶   :シナリオ担当


この6人です。


21時、あい氏「DM(ダイレクトメール)で、進行不能バグの報告がきています」


<<進行不能バグ>>これは、特定の条件を満たしてしまうと、プレーヤーがシナリオを進めることができなくなる最悪のバグです。


シコラ氏「NPCの「つなぎ」が表示されていないみたいです。つなぎ関連のバグがいくつか見つかりました」


<<NPCつなぎ>>このNPCは、序盤のシナリオを進行させるキーキャラです。このNPCが表示されていないということは、つなぎ関連のシナリオとつなぎが出すシナリオ進行のヒントが一切プレーヤーに伝わりません。

 

緑茶「つなぎに関しては、前回のアプデまでは表示されていましたが、何か変えました?」


もこもこ「つなぎのイベント素材が表示されてないバグを直したのでフラグを修正しています」

 

ニック「どこ直したの?XX番とXX番?」


もこもこ「はい、あとXX番です」


シコラ「XX番? それは何故?」


もこもこ「仕様書に、つなぎ関連の初期化スイッチ一覧に記載してありました」


シコラ「XX番をオフにした?」


もこもこ「はい」


シコラ「XX番の初期はオンだよ。えー。これ全部、オンオフ逆の理解で直しちゃったの?」


あい「シコラさん。そういうのは仕様書に書いてください。では、修正にどれくらいかかりますか?」


シコラ「1時間かな」


ニック「アツマールは明日の5時まで更新できそうだけど、念のため本日の24時を最終締め切りとします。22時半にアプデするので修正お願いします。

もこもこと、緑茶は開発環境で修正前のバグの確認、シコラが修正したらバグが直っていることを確認して」


シコラ・もこもこ・緑茶「了解」


ニック「ももと、あいはネットを巡回して不具合のツイートとかないか確認してください」


もも、あい「了解です」


<<23時>> 不具合のアプデも完了し、安堵する一同。


もこもこ「シコラさん、ごめんね。チェックに出さずにあげちゃって」


シコラ「いいよー。確かに仕様書に書くべきだったわ。気を付けます」


もも「あの・・・ 開発環境のNPCが本番に出ちゃってますが・・・」


シコラ「は?」緑茶「え?」


ニック「詳しく」


もも「つなぎのイベント中、XX番がオンになった時に、XXマップにいくと開発中のチートNPCが表示されてしまいます。話しかけると体験版の外の世界に行けてしまいます」


ニック「外?外ってどこ?ほとんど出来てないでしょ?」


もも「XXXですね」


シコラ「それなら、戻れない?」


もも「戻れますが、進行不能になりますね」


ニック「XXがオンの時にXXマップに行かなければ大丈夫?」


もも「はい。大丈夫です」


シコラ「まぁ行かないか…」


あい「でもこれ、放置するとネタバレのリスクを6月末まで背負うことになりますよ」


ニック「そうか。外に行けちゃうから作り途中とはいえ、戻らずに冒険できちゃうのか。そりゃだめだ。直せる?」


シコラ「瞬殺ですね。直します?」


ニック「もう修正したくなかったけど、やるか。念のため、開発環境をクローンして行う。最悪修正せず戻すから。シコラ、クローン環境で修正して。あい、もこもこ、緑茶はクローン環境の体験版で体験版の範囲外のイベントを全部消して。ももは、シコラの修正を開発環境にも反映してください」


一同「了解」


<<23時50分>> 修正は完了し最終テスト中(=ニューゲームからはじめてクリアできるのかのテスト)


ニック「24時まで間に合う?」


あい「ギリギリですが、終わりそうです」


緑茶「あの、いま、みなみ氏のアツマール企画の受付完了一覧見てたんですが、老人勇者ありませね。あいさん登録しました?」


あい「ええ?しましたよ。あれ?ほんとだないですね」


緑茶「みなみ氏のツイッターにカテゴリ重複ではじいた作品があるってかいてありますが、エターナルにしてますよね?」


あい「え?エターナルなんですか?」


ニック「いやいや、なぜ体験版なの?アツマール閉鎖までに間に合わないから、完成しないから体験版にしたんでしょ」


もこもこ「魔王討伐と老人勇者を登録すると決めたときに、カテゴリ重複の話が合って、魔王討伐は完成するけど、老人勇者は天地が逆転してもむりだから、魔王討伐が「継続作品」。老人勇者は「エターナル」ですみ分けできますねって、話しましたよね?」


あい「ああ、そうでした!どうしよう!あと5分しかないです!」


あい「あ、でも最終テストもやらないと、でも再申請もしないと・・・え?どうしよう?あれ?どうします?」


<<23時55分>>あい氏大パニック。いつも冷静なあいさんですが、最終テストを行わなければ老人勇者がアップできない。でも、再申請をしないと落選してしまうという板挟みになって音声だけでもパニックになっているのが分かります


ニック「あいは落ち着いて。ちょっとさ、まずは最終テストのプレイをセーブしてくんない?それだけやって?」


あい「セーブ?何をですか?申請はどうしますか?あれ?テストまだ終わってません。すみません」


ニック「いいから。今のプレイを止めてゲームをセーブして。それだけを考えて」


あい「はい。セーブしました」


ニック「OK。じゃぁ、緑茶悪いんだけどフォーム開いてんでしょ?そのまま申請フォームに行って、最低限の入力だけでいいから入力して23時中に申請して。あと3分だから速攻」


緑茶「承知です。URLと注意事項の対策だけでいいですね」


ニック「申請ボタンを押す前にスクリーンショットを送って」


緑茶「はい」


ニック「もこもこと、シコラは悪いんだけど、最終テストを引き継いで。セーブデータをコピーして、平行作業でお願い。」


シコラ「了解」


<<作業中ずっと謝り続けるあい氏>>


ニック「あいは、謝らなくていいから。とりあえず落ち付くまで音声ミュートにして。でさ、風呂でもいいし、ベランダでもいいし、洗面台でもいいからさ、とりあえず物理的に頭を冷やして。副交感神経系が働いて落ち着くから」


<<その後>>

緑茶 「申請完了!23時59分55秒です」

シコラ「テスト完了。デプロイ(コンパイル)するから24時は無理」


ニック「アツマールは大丈夫だろ。ゆっくりやって」


<<あい氏帰還>>


あい「すみません、みなさん」


ニック「落ち着いた?」


あい「すみません・・・」


ニック「もう。ちょっと画面見て」


<<ニック氏のカメラがONに(通常は音声のみなのでカメラは切ってる)>>


ニック「ほら、怒っても困ってもないでしょ。リカバーしたから気にしなくていいよ。謝る必要はないからさ。最後のアプデまで気を抜かずに行こう」


シコラ「これで、ニックさんがイケメンだったら、何?口説いてるんですか?って流れだけど残念だなー」

 

ニック「口説いてないけど、残念で悪かったな!(笑)」


緑茶「そこは、あいさんが「ちょっとトキメキましたが、タイプじゃないし、ゲームに対する姿勢が気持ち悪いのでごめんなさい」って言わないと」


シコラ「どこの俺ガイルだよ(笑)」


<<俺ガイル=高校生のラブコメを描いたアニメの略称>>


もこもこ「ニックさん気が済んだらカメラをオフに・・・近いです」

 

あい「確かにカメラ近すぎですよ(笑)」


-----------


こうして〆切数分前の絶体絶命も何とか乗り切りました。

あとはプレイしてもらって楽しんでもらえればうれしいですね。


サークルでのゲーム制作は、自由にできない部分もありますが

お互いに助け合えるのがいいなぁと思った出来事でした。

 

※実際の音声を録音していたわけではないので、多少の脚色や事実と違う部分があるかもしれません。覚えている範囲で文章化しています。その点はご了承ください。




2023年4月14日金曜日

超軽い日記的なもの「限界とやさしさ」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


ついに、Nサークルのオンラインミーティング中に寝落ちしてしまいました。

過密スケジュールの疲れが出たようです。


寝落ちした後なのですが、あのニック氏が「緑茶が寝落ちしたようだな。うん、みんなも疲労が蓄積しているだろう。スケジュールも大切だが、健康管理の方が大切だ。今日は作業は打ち切り。みんな早めに就寝しよう」と、他のメンバーを気遣いオンラインミーティングは中止になったようでした。


それをチャットに残しておいてくれた、あい氏の気遣いも嬉しいですし、やはりニック氏はメンバーに対するやさしさが、ある人物なんだなぁと実感しました。


サークルを取りまとめる人は、やはり器が違うというか「この人となら頑張ろう」と思わせる何かを持ってますね。


先ほど目覚めて、前述のやり取りを見て少し目頭が熱くなりました。


そんなこんなで、更新が遅くなり申し訳ございません。



2023年4月11日火曜日

制作進行はチームを円滑に動かす縁の下の力持ち

こんにちは!Nサークルからの最新情報をお届けします。今回は、ゲーム制作のサークル活動で、AI以外の部分についてお話しします。


Nサークルでは、ニコニコ用のフリーゲームや依頼されて作る専用ゲームを制作しています。どちらも無償ですが、依頼されて作る方は素材(イラストやBGM)を外部のクリエーターへ発注し実費精算するケースがあります。


今回は、制作進行の「あい」さんについてのお話です。(承諾は頂いています)


制作進行とは、クリエイティブな作業以外すべてを担う縁の下の力持ち的な存在です。主に対外交渉やスケジュール管理が業務です。


あいさんのすごいところは、抽象的なリテイクを出さずに理由を述べて具体的な修正プランを提示する能力です。これにより、メンバーと外部クリエーターの間で衝突することがほとんどなくなりました。


例えば、ある時のボイスチャットでの会議では、品質担当のシコラ氏がイラストにダメ出しをしましたが、あいさんは彼の意見を具体的に問いただして修正プランに落とし込みました。その結果、シコラ氏も納得し、円満に解決しました。


さらに、あいさんは外部クリエーター目線に立ってスケジュールを調整し、修正にかかる日数を確保したり、後ろの工程の作業者にも連絡をしたりしてスケジュールが破綻しないように調整してくれています。


サークルは集団作業なので、このように人と人との接着剤になって円滑に進行してくれる人は非常に重要だと感じています。


Nサークルでは、あいさんのような素晴らしいメンバーと共に、これからも楽しいゲーム制作を続けていきます。皆さんも、ぜひNサークルの制作物を楽しんでください!




2023年4月9日日曜日

軽い日記的なもの「超過密作業を超えて」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


Nサークルの土日の超過密が終了しました。しかしまだ完成は遠く、来週のリリースに間に合うのか不安でなりません。


スクリーンショットを公開します。MZでの初作成ということで主人公はリード一行です。


バトルもありますが、MZのタイムプログレスではなく通常のターンバトルです。


シナリオっぽいシーンもありますが、今回はメインではないので重くはないと思います。


今回のヒロイン、リーシアです。前作のジュニアのグラフィックと同じ手法で、作成しているのでかなり可愛いです。

このリーシアは、まずツクールで顔グラを描いて、AIでアップスケールして、人間が大幅に修正し、ダウンスケールして人間が清書しています。

この元絵を散々コネコネAIと人間が修正することで

こんな感じに仕上がります。AI絵師なんて言葉がありますが
普通のクリエイターがAIでキャラクターを作ろうとすると
まだまだ人間の力がメインですね。AIは補助って感じのようです。

もちろん表情差分もあります。
作成に時間がかかるのでそれほど表情は多くないみたいですが
今まではクリエーターに負担が大きすぎて見送っていた
表現をAIの補助で使えるようになったのは大きいと思います。

という状況で、今週はNサークルの追い込み期間ですので、日記記事が続くと思います。同人サークルの開発話に興味を持っていただければ嬉しいです!











2023年4月4日火曜日

軽い開発日記「師いわく、火中に飛び込め・・と」

こんばんわ、新たに始めた企画です。

最近Nサークルの活動が多いので、その内部の様子などを公開したいと思います。ゲーム作成グループに入ってみたい・・・でもどんな感じがわからない。そんな方に刺さればいいなと思います。

 

さて、4月1日の出来事です。この日はオンラインミーティングがありましたが、エイプリールフールのウソかと思うような提案がリーダーニック氏からありました。


ニック氏「4月18日までに、もう一作アツマールに投稿したい」


全員「は?もう2週間しかないですよ?無理でしょう」


ニック氏「分かっている。でもお世話になったサイトだし、できるだけ盛り上げて終わりたいじゃないか」


シコラ氏「しかし、トップからアツマールへのリンクも外れ大作や続編もののようにショートカットから直接起動しているタイトル以外の動きはかなり悪いですよ?」


シコラ氏「最悪の場合は誰の目にも留まりません。「はじめての魔王討伐」もトップリンクがなくなって失速してます。マーケティング的に勝算がありません」


ニック氏「感謝の気持ちは勝算でするものではないだろ?作品Aなんてどう?」


あい氏「駄目です。24年度後半リリースの作品ですし、外部のクリエーターを多数巻き込んだ作品を勝算がないものには使えません」


ニック氏「作品Bは?」


あい氏「進捗5%です。ていうか、最近2作リリースしたのにストックなんてないですよ」


ニック氏「作品Cは?あれはシコラがツクールMZを覚えるために独立して作成中だろ?」


シコラ氏「進捗50%ですね。完パケは不可能です」


ニック氏「なら体験版は?・・・そう75%位の」


シコラ氏「PG(プログラマ)が足りませんよ。ニックさんがMZを覚えてくれればなんとか」


ニック氏「ああ、MZは覚えた。いいよ実装は俺とシコラで」


シコラ氏「いつ覚えたんですか・・・でも絵と音楽はどうします?、デフォ素材でいいですか?」


ニック氏「今から作成できないから、デフォでいいよ。要員は製造とデバックに全振りしよう。この条件で工数どれくらい?あい」


あい氏 「・・・10日、つまり100時間ですね。稼働できるメンバーは、私とシコラ氏、緑茶さん、もこさん、ニックさんですね」


ニック氏「5人か。一人20時間だな。18日アップだとすると完パケ15日、今日が1日だから14日。一人1日2時間作業すればいけるな」


緑茶 「でも、作品Cって目玉が****ですよね。素材もシステムも間に合うんですか?特に素材」


あい氏「素材は偶然ですが発注済みです。8日からは使えるはずです」


ニック氏「よし決まったな。みんな、火中に飛び込むようなものだが最後の恩返し始めるぞ!」


こうして、怒涛の作業がはじまりました。アツマールアップまでに完成するのか。定期的にお届けしたいと思います!



2021年11月2日火曜日

軽い日記的なモノ「ガチャの本当の確率」

こんばんわ。管理人の緑茶です。


今回の記事はスマホゲームでおなじみのガチャの確率についての記事になります。なお、特定の作品について掲載したものではありませんので、ゲームによって異なる場合がありますのでご承知おきください。

 

【レアリティS・3%】


3%の確率でレアSのアイテムが当たりますよ。という表記です。

 

ここで要注意なのが、物理的な抽選とスマホの抽選の仕組みは根本的に違うという事です。

 

例えば現実のくじ引きの場合、100枚のくじがあってアタリが3%であれば、当たりが3枚入っています。(当然)


しかし、10回外れた場合、くじの総数は90枚に減って、アタリが3枚のままなので、確率は3.3%に上がっているのです。

 

同様に、97回連続外れた場合、くじの総数が3枚となり、アタリも3枚なので確率は100%になります。

 

大体の人が想像する確率の概念はこの方式だと思います。

 

ですが、ガチャは違います。分母の総枚数は減りません。

 

3%のガチャを97連続で外しても、次で当たる確率は3%なのです。


したがって、仮に100回連続でガチャを引いて1個以上の3%のアタリを引く確率は


式)

100回-((0.97)^100)=約95回


つまり、100人が100回3%ガチャをやったら、5人はアタリが一つもないという事になります。

 

ちなみに、実際のガチャではSランク3%とはいいながら、Sランクの中でもアタリ枠があって、それは0.7%だったりします。


ガチャの抽選方式で0.7%とはどのくらいの確率だと思いますか?

 

100回やって、50%の確率で1つ以上当たるくらいの確率です。

 

340回もやれば90%の確率で1つ以上当たります。


340回。1回300円の場合102,000円で90%ですね。これを高いとみるか妥当とみるかはプレーヤーの判断になるでしょう。





2021年10月14日木曜日

軽い日記的なモノ「本気で痛い足つぼ店に潜入!」

こんばんわ。管理人の緑茶です。


私の住んでいる地域で「もっとも痛い」と噂の足つぼマッサージに行ってきました。

 

今回は、そのレビューというか体験記です。

 

店舗名は伏せますが、少し前にSNSなどで話題になっていた店です。

 

まず入店してすぐに気が付くのが「ん-!」とか「うー!」といった他の客の声。

 

システムを説明してもらったところ、「痛い」「やめて」と言えばすぐに中断して逆の足に切り替えてくれるけど、客が意思表示しない限り続行するとのこと。


つまりは「ん-!」「うー!」と堪えているうちは継続のサインになってしまう訳です。

 

そして椅子に座って目についたのが、メチャクチャ丈夫そうな手すり。特に説明はありませんでしたが、痛かったらこれを握って我慢しろという暗黙のシステムのようです。

 

いざ、施術。足湯で足を温めたところからスタートします。

 

想像を絶する痛さ。でも力任せに痛めつける感じではなく、ものすごく的確に足のツボを1点集中で押されている感覚でした。

 

確かに「痛い!」といってギブアップするよりも「ん-!」って声が漏れても耐えたくなるような痛みです。

 

想像を絶する・・・というとどの程度かと言えば、押されたときに目がチカチカするくらいの痛さです。

 

痛そうな反応をすると、親切に「ここは大腸です」「ここは目です」みたいに何のツボなのか教えてくれます。

 

良いところとしては、罰ゲームではないので痛いところばかり攻めてくるわけではありません。痛そうにすると、程々でやめて他の部位にうつって、落ち着いたころにまた痛いところを攻めてくるといった緩急があるところです。

 

おかげで、死ぬほど痛いですが耐えられないわけではありません。

 

で、効果があったのかという結論にいたるのですが、正直に申し上げてコレに効いた!というのはありませんでした。

 

一応変化としてはこれが効果なのか分かりませんが、お通じがメチャクチャよくなりました。

 

全部出たんじゃないかってくらいに。

 

ステイホームで歩かなくなった人も多いと思います。たまには足への刺激を求めて足つぼマッサージに行ってみては如何でしょうか。




2021年10月12日火曜日

軽い日記的なモノ「レビューの閑話」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

本日の記事はレビュー記事が続いたので、ちょっと一息つこうじゃないか。ということで、ゆるーい日記です。

 

とはいえ、本当に私の日常をゆるーく書いても面白くないので、みんなが分かるTVの話題でも書き残そうと思います。


まずは鬼滅の新シリーズですが、内容に文句はありませんが、開始早々地震速報を入れてくるあたり、録画勢を潰しにきてて草。


そもそも、CM中って地震速報入りませんよね。やっぱりスポンサー様への配慮なんですかね。だとしたら視聴者への配慮はどうなんでしょうね(笑)


そしてTBSの日曜劇場「日本沈没」ですが、関東に大きな地震が発生する!という予言を含んだ第一話を放送する直前に、本当に関東で震度5強の地震が発生。

 

震源地もドラマでは伊豆沖で、実際は千葉北西部とニアピン。

 

物語が凄くリアルに感じられたというか、ただでさえ面白いドラマなのにリアリティが大幅強化されて、一層共感できてしまうという状態です。

 

偶然にしても凄い。

 

話は変わり、YoutuberのTV進出が進み、色々な番組(主にバラエティ)で見かけることが増えました。

 

ですが、なかなか爪痕を残すに至りませんね。常に自分自身を最適化して編集するYoutubeと、プロの編集者が全体のバランスをみて編集するTV番組の違いなんでしょうか。

 

芸能人がYoutubeで苦戦して沢山研究してきたように、YoutuberもTVを沢山研究しないといけないのかも知れないね。





2021年9月19日日曜日

軽い日記的なモノ「Youtubeの本当の勝負は9月10月なんだぜ」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


今回はYoutubeチャンネルに関する記事です。かなり配信者に向けた内容になっています。興味がなかったらすみません。


 

Youtuberがチャンネル登録者数を稼ぐ夏休み(8月)が終わり9月になりました。

 

私がこの記事を通して伝えたいのは、折角8月にチャンネル登録者数〇万人を目指して頑張ったのに、9月にもったいない活動をするYoutuberが多いなぁという話です。

 

応援しているチャンネルには長続きして欲しいですし、その為にはチャンネル登録者数も順調に伸ばしてほしいのです。

 

 

はい。それでタイトル回収になりますが、Youtubeの本当の勝負は9月10月なんだぜ。という話題です。

 

なぜか。

 

8月は多くのYoutuberが、毎日投稿や大型企画、温存していた自信のある動画の投稿などを行います。

 

8月に頑張れば登録者数が伸びるというのは、夏休みで時間のある視聴者の目に留まりやすくなるのが理由の一つです。

 

ただ、これはライバルが少なかったころの話です。今のYotubeのチャンネルの多くは企業が絡んでいます。企業が仕事として取り組んでいますから、その辺の視聴者の動向分析なんかは当然行っていて、今や8月は多少の頑張りでは通用しない状態になりつつあります。

 

それこそ、毎日投稿どころではなく、毎日3本投稿くらいまで頑張らないと頭一つ抜きに出ることはできません。

 

ところが9月になると、この過熱状態が落ち着き、多くのチャンネルは通常進行に戻ります。

 

視聴者目線で見ると、8月に溢れんほどに提供されていたエンタメが一気になくなるのがこの9月、10月という訳です。

 

なので、この時期も継続して普段よりもほんの少し頑張ることができれば、8月よりも遥かに少ない労力で他のチャンネルを出し抜くことができます。


話は変わりますが、獲得したチャンネル登録者に対するアプローチも9月・10月が一つのポイントになります。

 

8月に「暇だから」チャンネル登録した視聴者を、「固定」できるのか「離脱」させてしまうのかが決まる期間です。


当然ですが8月に毎日投稿していたチャンネルを「面白い」と思って登録した視聴者がいたとして、そのチャンネルが9月になったら急に投稿がなくなった。となれば折角定着しかけていたユーザが離脱してしまう可能性は高くなります。

  

離脱してしまえば、動画を上げても登録者数の割に再生されないチャンネル化してしまいます。(いわゆる斜陽化です)



また、固定ファンの熱量にも影響します。


例えば、年内に〇万人目指して頑張ります!SNS等で応援してね!とファンに呼び掛けて8月の期間中、視聴者を巻き込んで盛り上げたとします。

 

で、9月になったら「8月に頑張ったので9月は週一回投稿になりまーす」みたいな行動をとれば、ファンは冷めますよね。


「なんだよ。〇万人まで突っ走るんじゃないのかよ」と裏切られた印象を受けます。


その時に、怖いのがコメント欄です。


「おつかれさま!」「ゆっくりしてね」「最近投稿が止まってるけど夏休みかな?十分に休んでまた頑張ってね!」みたいな肯定的なコメントがいっぱいつくんです。

 

ただそれは「あたりまえ」なんです。熱が冷めたファンがわざわざ「ちゃんと更新したほうがいいよ!」なんて書かないのです。だって冷めて興味がなくなっているから。

 

肯定的なコメントが多いから「理解されている」と思ったら大間違い。

残る人は「コメントする」離脱する人は「黙って消える」この違いです。


なので、ファンが付いて来ているかどうかは、コメントではなく動画の再生数で判断すべきです。

 

再生数が伸び悩んでいたり、逆に落ち始めていたら早急に対策が必要です。


そんな9月・10月ですが私が見ている限り、応援しているチャンネルのいくつかは、明らかに9月から失速しています。折角8月に頑張ってタネを沢山まいたのに、それを刈り取る9月10月の過ごし方を間違える。なんとも残念でなりませんので、珍しく長文になりましたが記事にした次第です。



2021年9月9日木曜日

軽い日記的なモノ「なんでだよぅ!」

こんばんわ管理人の緑茶です。


同棲している同僚から「運動不足だから、一緒にジョギングしましょう」と誘われました。

 

当然日中の作業が終わってからになるので、日も落ちたころに二人で走っていたわけですが・・・


いくら同僚の方が若いとはいえ、まったく追いつけない現実に直面し「なんでだよぅ!」と必死に追いかけていたところ


お巡りさんに呼び止められました。


若い女性を追いかけている中年を見て「あやしい!」と思われたのか、もともといろんな人に職質していたのかは不明です。

 

しかしダイエットのために、ジョギングしていただけで声をかけられるなんて・・・

  

まさに「なんでだよぅ!」って感じです。踏んだり蹴ったり。

 

異変に気付いた同僚が戻ってきてくれたので、すぐに開放されましたが少し怖かったです。

 

夜のジョギングには気を付けましょう。

 

-------------------


そんな中、心のどこかで「日記のネタゲットだぜ!」と思っている自分のたくましさに少々驚きました(笑)


それから、この程度でもお巡りさんが気に留めてくれるのだからこそ、日本の治安はいいんだなぁと少し感動(怖かったけど)しました。






2021年7月25日日曜日

軽い日記的なモノ 「地獄の4連休」

は・・い・・こんばんわ。


管理人の・・・緑茶・・です。


やっと復活してきました。

 

4連休の初日(木曜日)に牡蛎(カキ)を食べ、見事に大当たり。

トイレと共に暮らした4連休のお話です。

 

牡蛎は当たると地獄を見ると言いますが、本当に地獄を見ました。オリンピックの開会式もスマホをトイレに持ち込んでトイレで観賞しました。

 

ある意味、忘れられないオリンピックになりました。

 

同じ牡蛎を食べたのはずなのに、同僚はノーダメージらしく理不尽でなりません。いや、無事でなによりなんですが・・・。


 

英語で「R」が付かない月は牡蛎は食べてはいけないというのは本当でした。(May-5月,June-6月,July-7月,Augast-8月)


どのような惨状だったかというと、腹痛、嘔吐、下痢が丸々2日間続くんです。しかもレベルMAXで。

 

嗚咽で喉が痛くなり、水が欲しくなるのですが、1滴でも水分が入ると全部出るの繰り返しです。

 

しかも、医者に行こうとしたら祝日でどこも休診。市販薬と根性で立ち直りました。

 

土曜日様子を見て直らなければ救急車を呼ぼう・・・なんて言われていたくらいですが、なんとか土曜の夜にピークアウトを迎え、日曜日に大分復活しました。

 

まだ体力が戻っていないのでヨロヨロですが(笑) 

 

みなさん、これからの季節、食あたりには十分ご注意下さい。


オチがないうえに、汚い話で申し訳ございません・・・ orz





2021年7月18日日曜日

軽い日記的なモノ 「作業場菜園」

こんばんわ。管理人の緑茶です。ずっと雨が続き長らく収穫できなかった作業場のジャガイモを遂に収穫しました。

 

梅雨前に収穫するハズだったのですが、時期を逃してしまいました。

 

2Kgのジャガイモはなんと、12Kgの収穫をもたらしました。なんと6倍。

 

しかも通常よりも長い間栽培されていたせいか、一つ一つが大きく立派。

 

この収穫を楽しみにしていた作業場の役員が、こぼれんばかりの笑みを浮かべていました。

 

私もいくつか貰って帰り、さっそくじゃがバターにしてみました。

 

男爵のでんぷん質な実がとても柔らかく、ホクホクしていてバターとの相性が絶妙です。いくつでも食べられる美味しさでした。

 

長雨でイモが痛むんじゃないかと心配していましたが、全然大丈夫でした。

 

皆さんも是非、空きスペースがあったらジャガイモを育ててみては如何でしょうか。

 

手間いらずで簡単。保存も聞きますし、収穫量も多く最高ですよ!

 

次の植え付け時期ですが、収穫量は落ちますが、8月下旬から植える「秋ジャガ」があります。

 

ホームセンターで種芋を売っていたらチャンスです。

 

(秋ジャガは植え付け時期が短いため、種芋が店頭に並ぶ時期も短めです)

 

8月下旬に植えて12月上旬に収穫できるというスピード感もいいです。




2021年7月15日木曜日

軽い日記的なモノ 「ネタがないなら、ネタがないネタを書けばいいじゃない」

こんばんわ。管理人の緑茶です。


夏アニメが続々と始まっている今日この頃ですが、まだレビューにするには話数が少なく、ためらわれるこの時期。

 

いつもならばネタ帳から見繕って何か日記記事を書くのですが…

 

ネタ帳にも(面白そうな)ネタがない!

 

という事で、面白くないであろうネタって何があるのか、そちらを記事にしてみようと思います。

 

 

(ネタ帳にある、イマイチなネタ)


①回数券を買いました。1枚目だけ取って残りの10枚取り忘れました。

 

 ↑1枚1枚出るのが遅いんですよね。古い券売機あるあるかも。

 

 

②中古の激安IPADがあったので現物をよくみたら、YOSHIKOって刻印されてました。


 

 ↑アップルの無料刻印サービスって、絶対中古販売へのけん制だと思うんです。

 

 

③階段を勢いよく登ったら、踏み外して脛を削りました。

 

 ↑本当に痛い。痛すぎて一人で声も出さずに泣いてました。

 


④椅子にもたれかかったら、椅子が折れました。

 

 ↑1980円の椅子には、安心して体重をかけらないトラウマを背負いました。

 


⑤クレーンゲームであと100円と粘り続けた結果、2600円の板チョコゲット。

 

 ↑隣のコンビニで200円で売っているというね。

 


⑥2連続の徹夜明け、腹が減ってコンビニに行ったところで記憶が消え、気が付いたら知らない駅にいた。

 

 ↑財布の中の金が消え、大量のレシートが入っていました。ストレスって怖い。

 

  

⑦「飲み物買ってきます。何かいりますか?」と同僚に尋ねたら「サボらない同僚」って嫌味を言われる。

 

 ↑気分転換は、その後の作業効率向上に必要だと思います。

 

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以上です。うーんパンチが弱いネタ多めですね・・・

少しでも楽しんで読んで頂ければ嬉しいです。

 

では、次回の更新もお楽しみに!


 

2021年7月6日火曜日

軽いプチ日記 「不安」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


全てのデータを保存しているファイルサーバを再起動したところ、1時間経過した現在も再起動中のまま動かなくなりました。

 

Windowsサーバーあるあるなんですが、アップデートを含む再起動の場合は、普通に数時間かかる場合があり、その間「壊れたんじゃないか?!」と不安に襲われることになります。


あぁぁ、怖い。怖すぎる。


全く動いているように見えないところも不安をあおります。

 

下手をすると1晩かけてようやく再起動とかありますから、じっくり待つしかありません。

 

ここで焦って強制終了とかしてしまうと、今度は起動しない地獄が待っています。

 

したがって待つしかありません。

 

まるで告白したら返事が来ない、女子高生の気分です(笑)


いや、むしろ・・・

 

滑り止めで受けた大学の合格発表が、ずっと延期されている気分です。

 

そんな不安をひたすら垂れ流す日記でした。

申し訳ない…


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本日掲載予定の活動レポートですが、記事がファイルサーバの中に入っていて取り出せないので、次回掲載します。


ぁぁ、本当に起動しなかったらどうしよう…。



2021年7月1日木曜日

軽いネタ的なモノ 「田舎あるある」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


最近帰省ができず、田舎を懐かしむ機会が増えました。そこで・・・


本日の記事は、(管理人の)田舎あるある です。

  

では早速 

 

①お風呂場に・・・

 

 手のひらサイズの蜘蛛。(ぎぃやー)


 

②徒歩1分で出会える


 毒キノコ。(群生)

  

 

③道端に

 

 謎の骨

  

 

④快晴からの

 

 豪雨、快晴、豪雨、快晴の嫌がらせ天候

  

 

⑤虫よけ

 

 無効の虫。

  

 

⑥気を抜くと

 

 蚊柱に突入 (ぎぃやー)

 

 

⑦異様に早い 

 

 就寝

  


⑧異様に早い

 

 起床 (4時って夜じゃない?)

 

 

⑨振り向けば

 

 鹿。 (想像以上に大きい)

 

 

⑩車幅いっぱいの

 

 狭い橋。(しかもガードレールなし)

 

 

⑪やたらとうまい

 

 飯 (山菜とか、野菜とか、川魚とか)


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以上です。


いかがでしょう、皆様の田舎にも当てはまりましたか?

都会では信じられない動植物に出会うことのできる場所。

 

久しぶりに行きたいなぁと思いながら記事にしました。

 



2021年6月23日水曜日

軽いプチ日記 「プチ不運」

こんばんわ!管理人の緑茶です。本日はプチ日記という事で、軽めの記事を掲載していきます。

 

タイトル通り「プチ不運」ということで、私の身に起きたちょっとした不運を掲載していきます。

 

①水たまりを踏んでみたら


 思った以上に深かった。 

 

  

②ドレッシングを振ったら

 

 フタが開いていた。 

 

 

③自販機で「つめた~い」炭酸飲料を買ったところ

 

 まさかの常温。

 

 

④メス猫がニャーニャーうるさいので「うるさい!」と追い払ったら。


 違う猫に噛まれた。

 

  

⑤青空を見上げたら


 ふんが直撃した。(ハト)

 

 

⑥よっしゃ!作業が終わったぜ!と喜んだ瞬間


 夢だった。

 

 

⑦道路の石を蹴飛ばしたら

 

 クソだった。


 

⑧ZOOMで上司が来ないので

 

 大あくびをしていたら、見られた。

 


⑨お土産で貰った生八つ橋を


 洗濯。(同棲している同僚にブチ切れられる)

 

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以上です。また次回の更新をお楽しみに!

 

 

 

2021年6月20日日曜日

軽い日記的なモノ 「強制登山からの・・・」

こんばんわ、管理人の緑茶です。

 

ステイホームでかなり運動不足気味の緑茶です。

 

同僚に「なんか太ったよね。明日、ちょっと登りに行く?」


なんて誘われました。(なお、疑問形ですが強制です)

 

てっきり、プチ登山かと思っていたところ、なんとボルダリングに連れていかれました。

 

天然ではなく、人工のほうです。室内の壁一面にホールドと呼ばれる突起が設置されていて、色んなコースを楽しめるようになっています。

 

意外と女性も楽しんでいて、パッとみ「初心者コースなら上まで行けるかな?」と思っていました。

 

結論


全然無理。1メートルくらい登ったあたりで、どうしても届かないホールドがあって、それ以上登れません。

 

外野から「ダイアゴナルでいけるよ!」なんて言われても「え?なんの呪文?状態」ですし、四苦八苦しているうちに体力が奪われ落下。

 

ロープがついているので、安全に落ちることが出来ますが、途中で落下するのはどこか屈辱的でした。

 

そこから、3回ほどチャンレジして同じところで失敗を繰り返しました。と、その時、それは突然やってきました。

 

なんと、普段使わない内側の筋肉、および握力が限界を迎え、突如筋力がゼロに。ペットボトルすら開けられない軟弱体質になったのです。

 

驚きました。3段しかない階段も手すりを使わないと登れず、なにも掴むことができないのです。

 

筋肉痛とは違います。痛いわけではなく、単純に力が入らない状態。


体の主要部位の「引き寄せる力」がゼロになった感じです。

押す力は残っているのですが、引く力が全然でません。

 

これは、もう限界だ・・・そう思い、同僚と帰宅したわけですが、同僚から、5分でギブアップなんて・・・少し運動なさい。と言われました。

 

なんと、私がボルダリングをやっていた時間は、たった5分だそうです。

 

5分で、筋力を全部奪われるとは・・・ボルダリング恐るべしです。



2021年6月15日火曜日

軽い日記的なモノ 「ポップコーンを作る!」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

 

最近無性に夜になると腹が減り、カップラーメンとか食べてしまいます。

 

そのおかげで体重が着実に増量されており「これはいかん!」と思案した結果、ポップコーンなら殆ど空気だし、イケるんじゃないか?という結論に至りました。

 

そこで、本日はポップコーンについて記事を書きたいと思います。

 

まず、お手軽簡単といえば100均なんかに売っている、アルミ製の鍋ごと売られているポップコーンです。

 

いいと思いますが、IHでは作れない、原価が高い、そもそもバターのような油分が一緒に入っているためカロリーが高いという欠点があります。

 

上位互換はコス〇コのレンジで作れるポップコーンで、原価やく30円と激安なうえに、火も使わない、美味しいとメリットが大きいです。しかしこれも、油分が入っておりカロリーはそれなりです。

 

ということで、私の選択は「ポップコーンメーカー」を買うという結論に至りました。

 

ポップコーンメーカーなら油分を自分で調整できますし、材料のコーンも市販の1Kg500円位の激安品でOKです。

 

油分を減らしているので、パサパサ感はありますが、深夜にモシャモシャ食べる分には胃もたれしなくて良いと思います。


欠点は思った以上に、不発弾が飛び散ることくらいでしょうか。ポップコーンが破裂した衝撃で、まだ弾けていない硬いコーンが飛び出してくるのです。しかもアツアツの状態で(笑)


そしてもう一つ、夜中に作っていると同僚から「うるさい!」と怒られてしまう事でしょうか。

 

仕方がないので、飛散防止と音漏れ防止を兼ねて、我が家では段ボールをかぶせて使用しています。






2021年6月10日木曜日

軽い日記的なモノ 「カフェの追い出し工作」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


同僚の前職がカフェ店員ということで、面白い話が聞けたのでご紹介します。


題して、「迷惑な客への追い出し工作」です。


①塩攻撃

 

 酒目的で、安い酒をちびちび飲む客への攻撃。

 サービスという名目「盛り塩」を提供する。

 

 客は塩をつまみに酒を飲むので、酒が進み結果的に早く帰る。

  

 

②冷房アタック


 これは有名。BOX席の空調の温度を下げて体を冷やし、場を盛り下げる。酔っている客の酔い覚ましにもなる。

 

 最初の注文以降、何も注文せず、長居する会社員などに有効。

  


③水攻撃 

 

 必要以上に「お水如何ですか?」「お水交換しますね」と席を訪れる。店内でいちゃつくカップルなど、ムードを大切にする客に有効。

 

 これもお酒1杯で何時間も居座る系に使われる。

  

 

④お会計アタック

 

 集団でやってきて、カフェで勉強する系の学生に有効。「20時ですので、学生の方は一旦お会計を…」と校則をチラつかせるとなお有効。

 


⑤兵糧攻め 

 

 呼ばれても行かない。気が付かないふりをして飲食物を提供しない。もしくは遅滞的に提供する。

 

 大声で話す系、周囲の客に迷惑をかける系の客に使う。

 

 怒り出しても屈しない鉄のハートが必要。その客は2度と来ないかも知れないので、それでも構わない相手を選ぶ。

 

  

⑥最終奥義「蛍の光」

 

 店内BGMを蛍の光に切り替える。閉店時間が近い場合にのみ許される最終奥義。

 

 日本人は何だかんだで真面目なので、直接的に「帰れ」と諭されればみんな大人しく帰る。

 

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如何でしたか?経験した攻撃があったとしたら、もう少しお店側にも配慮をしてあげてください。

 

たとえば、長居をしたくても混雑していたら席を譲る。とか、長くなりそうなら、それなり注文もして売り上げに貢献するなどですね。

 

とはいえ、蛍の光だけはどうしようもありませんが(笑)

閉店時間には帰りましょう。