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2025年3月16日日曜日

【軽い日記的なもの】日々雑記

こんばんは!管理人の緑茶です。

本日は、最近のネタ帳から、気になった話題を三つご紹介したいと思います。


【ドラクエ10を改善するなら?】

これは、同人ゲームのネタとして考えたドラクエ10の改善案です。


まず、ピラミッド・パニガルム・不思議の魔塔の三つは、プレイヤーにとって面倒なコンテンツになりがちです。どれか一つならまだしも、すべて必須になっているのが問題でしょう。個人的には、共通のポイント制に変更し、そのポイントでアンクやカード、箱庭の強化ができるシステムにすれば、負担が減るのではないかと思います。


また、ドラクエ10は「SE待ち」や「ムービー待ち」が多く、テンポの悪さが気になる部分です。例えば、バトルロードのバッジ開封時など、SEが鳴り終わるまで操作を受け付けない仕様になっています。最近のゲームでは、ミュートで遊ぶことも想定し、SEを途中でキャンセルできるものが多いです。これを考慮し、演出上必須なSE以外はキャンセル可能にするオプションがあれば、快適になるのではないでしょうか。


【アニメ業界の「放送できればいい思想」の広がり】

最近の深夜アニメは、作品によって品質の差が激しくなっていると感じます。作画コストを抑えるためのテクニックは昔からありました。例えば、口の動きだけをパクパクさせることで、表情の作画を簡略化する手法はよく知られています。


しかし、最近は「個性」と称して、明らかに低予算と分かる作画を平然と使ってくる作品も増えてきました。これは制作側のコスト削減の意図もあるでしょうが、視聴者としては単なる「手抜き」としか感じられないことも多いです。日本のアニメは品質の高さが一つの魅力なのに、これが当たり前になってしまうと、アニメ業界の価値自体が下がってしまうのではないかと心配になります。


【イラストAIの普及と業界の反応】

最近、さまざまな分野でAIが導入されていますが、イラスト業界も例外ではありません。生成AIは、ゼロからイラストを作るだけでなく、色塗りや補完機能も充実してきました。


しかし、イラスト業界ではAIイラストに対して否定的な意見が多いようです。理由の一つは、無断盗用の問題。そしてもう一つは、AIによって新人育成が難しくなることです。特に「自分が何年もかけて習得した技術を、AIが一瞬で再現できてしまう」という点に、クリエイターの苦労が報われないと感じる人もいるのではないでしょうか。


この流れの中で、AdobeのPhotoshopは積極的にAI機能を導入しています。先行して特許を取得し、市場の主導権を握ろうとしているように見えます。一方で、CLIP STUDIOはAI機能よりも、デッサン人形や影の補助機能など、人間のクリエイティブを支援する方向に進んでいます。


「AI推進派」と「AI非推奨派」の構図になりつつありますが、今後どのように市場が変わるのか、とても興味深いですね。


【まとめ】

今回は、ドラクエ10の改善案、アニメ業界の制作スタンス、イラストAIの動向という三つの話題を取り上げました。雑記形式でまとまりのない内容ではありますが、どれか一つでも興味を持っていただけたら嬉しいです。


では、また次回の記事でお会いしましょう!




2024年9月20日金曜日

休載のお知らせ

こんばんは!管理人の緑茶です。


ただいま帰宅しました!もう明日の準備をしなければならず、申し訳ございませんが本日は休載となります。


記事の代わりではありませんが、googleの最新AIで生成した写真っぽい画像を置いておきます。どんどんリアルになっていくので、1年後が恐ろしい技術ですよね!




2024年1月25日木曜日

軽い日記的なもの「クリスタ 導入!」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


さて、Nサークル全員にCLIP STUDIO PAINTが導入されました。

素材担当だけではなく、私のみたいなシナリオ担当やプログラム担当も全員導入してイラスト素材の品質向上を狙うみたいです。

 

私は直接イラストを描くことが少ないので、まずは使い方から覚えていますが、もともとイラストを描いていた、素材担当のもこもこさんは物凄い勢いで使い倒しているようです。

 

PCの環境的に落書きでも描いたものはNサークルの開発環境に置かれるのですが、どんどんうまくなっていくのが分かります。


クリスタ導入一週目の絵がこんな感じでした。


使い慣れてないというか、絵心に不安を覚える状態でしたが、2週目になると


所々AIの匂いがしますが、でもAIを道具としてうまく使っている感じになり始めました。

そして3週目




なんと、それっぽく使える素材になってるのです。しかもこの絵は差分があって




3フレームで口パクするんです。さらに・・・


横を向けるのです。なんか服装が微妙に違う気がしますが(笑)この横顔も


3フレーム口パク差分付き。横の向きの口パクはアゴが動くので難しいはずですが、動いています。クリスタ凄い!と驚いていたのですが、4週目にさらに驚かされることになります。


こちらはNサークルのX(ツイッター)で週末に投稿されるらしいので、ぜひ「素材担当にクリスタを使わせたら、4週間でこんなんできた」をご覧ください。


チラ見せ ※1/25 22:58 動画はサークルからNGをもらったので静止画に差し替えました。



 


2023年12月24日日曜日

軽い日記的なもの「メリークリスマス!」

はい。ということでクリスマスですね!

本日はAIネタになります。最近CHATGPTが画像も作れるようになりました。自然言語で作れるのでお手軽なのですが、近ごろちょっとおかしな傾向があります。


まず一枚目です。お題はサンタガールです。

なんでしょうか・・・色がおかしいですよね。
色補正を依頼します。すると・・・

増えました。赤は増えましたが・・・
なんでこんなにセピア調なんでしょう。
ということで、セピア調をやめてとお願いしました。

うーん。
確かにセピア調ではなくなりましたが・・・薄い?
黄ばんでる?華やかさがないので、華やかにとお願いしました。

露出が増えました。うまく伝わらないので
「色をリアルに」とお願いします。

怖っ!
しかも黄ばみは直ってないです。
「イラスト」を強調します。

どんどん黄ばんでいきます。
ここでもう具体的に色やタッチを指定しました。

だいぶ修正されました。
帽子以外のサンタ要素が消えてしまったので
「華やかさ」を追加してもらいます。

なんでやねーん
ここでCHATGPTの回数使用制限がかかり断念です。

ちなみに、Nサークルの素材担当様がおなじCHATGPTで作った画像が
こちら。

AIを使うにしても、専門知識がないとダメだということですね・・・
何はともあれ、メリークリスマスです!













2023年11月30日木曜日

軽い日記的なもの「休載のお知らせ」

なぜか脳がゆらゆらして、だるいなーっと思っていたらなんと40度近く発熱していました。

 

すみません、本日は休載となります。

 

風邪かな・・・インフルとかだったら嫌だな…




(ChatGPTに作ってもらった挿絵ですが、最初に作成されたのが↓これです。悪意しか感じない笑)



2023年11月12日日曜日

軽い日記的なもの「ChatGPTでお絵かき」

ChatGPTで画像が生成できるようになりました!すこし試してみましたので共有します。


プロンプトは「一人の長い黒髪の氷の魔女が盾を持っている。かわいい彼女の笑みは自信があふれており、シンプルな服装をしている」です。


自然言語で書けるのがとてもよいですね。

生成された魔女っ子もアニメ調でかわいいです。





服装の指定を描かないと、やたらと小物をつけたがるので「シンプル」とつけておくとよさそうです。


また、表情差分も作れなくはないですが全身画像とは別人になってしまいます。



ポーズを変えても特徴は似ていますがやはり別人です。



ゲームや小説の挿絵で使用するのは、なかなか難しそうです。


ただ、基本的にはよくできているので、キャラデザの参考資料やモックアップ用のダミー画像としてはよさそうです。




なお、有料版のChatGPTの機能ですので、この機会に課金してみてはいかがでしょうか!






2023年10月17日火曜日

軽い日記的なもの「ChatGPTで画像生成!」

こんばんは!

管理人の緑茶です。


先日、ChatGPTにも画像生成機能が実装されました。もはや死角のないChatGPTですが、その画像生成の性能を調べてみました。

 

なお、生成自体はDALL-E3なのでDALL-E3を使っている方にはあまり新鮮味の少ない記事かもしれません。

 

また、ChatGPT PLUSの機能ですので無料版では使えません。


では早速、試してみましょう。ChatGPT版の一番の売りポイントはプロンプトを自然な日本語で書けるところです。


生成文「マッチ売りの少女がマッチを売っている画像」



すごいですね。描写が苦手な指を手袋が隠しているのが秀逸です。

また、周囲の通行人にくらべ質素な身なりになっているも良くできていると思います。


では意地悪をしてみましょう。


生成文「マッチ売りの少女がマッチョを撃っている画像」



微妙に間違っているような気がしますが、解読してそれっぽい画像を作ってくれました。


つぎはシーンを変えてみましょう。

 

生成文「日本の女子高生と遊ぶ、アメリカの女子高生の画像」



これは・・・大阪っぽい謎の町ですが、ちゃんと文脈を読み取って生成してくれました。


人数を増やし見てましょう。


生成文「日本の女子高生3人と遊ぶ、アメリカの女子高生2人の画像」


 

さすがに雰囲気は出ていますが、ちょっと怖い画像になりました。え?人数が合わない?いえいえ、外国人の右側の背景にもう一人いるので、あってます(笑)


次は男性なら気になるお色気方面の画像です。


生成文「グラビア撮影中の日本の女性と、白人女性の画像」



はい。残念。

かなり恐ろしい画像になりました。何パターンかでましたがお色気方向は期待しない方がよさそうです。


次は版権もので試します。


生成文「ピンク色の服を着たプリキュアの画像」


⇒「申し訳ございませんが、「プリキュア」を含む版権キャラクターの画像は生成できません。」


すごい。著作権を理解しています。では表現を変えましょう。


生成文「ピンク色の服を着た魔法少女の画像」



おお、それっぽい!

しかし指が・・・AI生成画像全般に言えますが、やはり指の描写は難しいようですね。

 

こんな感じにChatGPTの画像生成機能をためしてみました。

もし興味があれば試してみてはいかがでしょうか!



おまけ↓何度か生成していい感じなイラストも完成しました!





ちなみに男性は↓こんな感じです。






2023年6月22日木曜日

軽いAI 画像 ②「違和感」

 こんばんわ!管理人の緑茶です。出張中につき休載中ですがAIで作りためていた画像を軽くアップします。



「成人した幼馴染」
解説:再会した幼馴染は幼さが残る成人女性になっていた。
そんなイメージだったのですが、スカートの丈がおかしいまま
修正できませんでした。AIって隙あらば露出を上げてくる気がします。



軽いAI 画像 ①「超頭上至近距離アングル」

 こんばんわ!管理人の緑茶です。出張中につき休載中ですがAIで作りためていた画像を軽くアップします。



「麦わら帽子の少女」
解説:AIが嫌う極端な構図に挑戦しました。ものすごくカメラを上げて
全身が収まる構図になっています。本当はもっと凝った服にしたかったのですが
複雑な服装は構図が壊れてしまうので断念しました。
同じ理由で指を隠しています(笑)



2023年6月8日木曜日

軽い日記的なもの「AI論争」

 こんばんわ!管理人の緑茶です。


画像生成AIについて、文化庁が指針を出しました。


超簡単に説明しますと、AI云々関係なく、類似性があれば著作権侵害となる。


このような内容です。まぁ妥当ですね。AIだとNG,手書きだとOKなんてことにはならないでしょうし、画像生成AIとしての定義も難しいでしょう。今の最新のイラスト作成ツールにはAIを用いた機能も多いですし、画像生成AIがダメならどこまでが画像生成AIなのか定義しなくてはなりません。


複雑にすればするほど、多様な解釈が生まれて混乱が生じるだけなので、良い結論だと思います。


個人的には、この論争はこの辺でやめておいた方がいいと思います。なぜなら、同人誌とかファンブックとか、日本には厳密に裁いていない自由なカルチャーがあります。AI絵師を必要以上に著作権で攻撃すれば、必ず反撃されます。そのターゲットはおそらく、こういった自由なカルチャーです。


ただし、他人を貶めたり騙したりする目的でAIを使うような行為は著作権云々以前の問題ですので、便利な道具は正しく使っていきたいですね。






2023年6月6日火曜日

軽い日記的なもの「呼び出し」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


本日は恐怖の体験、突然の人事からの呼び出しについてです。いつものごとく掲載の許可は取っています。

 

さて、いつものように作業をしていると、突然上席から声をかけられました。


「緑茶君、今時間ある?あるならちょっと打ち合わせできない?」


ただならぬ雰囲気です。同棲している同僚の視線があきらかなに「いったん断って!」と語りかけています。

 

私はとっさに「いえ、この作業中でして、ははっ。後ほどお伺いします」と断りましたが上席は想定内といった面持ちで


「ああ、それは後でいいよ。じゃ、行こうか」と強制連行されてしまいました。


行先は、応接室。人事の部長が待っていました。これはやばいパターンです。

 

完全に意気消沈していると思わぬ発言が部長からありました。「ホームページを拝見してるんだけど、随分AIに詳しくなってるじゃないか。ウチとしては使うかどうかは決めかねているが調査はしておきたい。というわけで、AIについて調べて報告してくれないか?」


なんと、AIを公式に調べろとのお達し。しかし、それならば上席に言われればやりますが、なぜ人事部かというと理由がありました。


高性能なワークステーションはシステム部にしか、割り当てがなく今のままではアクセスすることができない。なので、兼任という形でシステム部に6月から入れるので、ワークステーションを1台配布するからね。ということでした。

 

マジですか・・・ワークステーションって1台100万とかする端末でグラボもハイエンドのグラボを積んでいます。

 

つまり、SaaS(インターネット上のサービス)だけではなく、クライアントに構築する方も試せと・・・。

 

もともとAIはNサークルのニックさんの依頼で調べていたのですが、まさか普通に作業場でも同じ依頼が来るとは思いませんでした。

 

恐るべしニックさんの先見の明。というわけで、サークルでも作業場でもAI担当になりました。

 

良い情報があれば発信していこうと思います!


<日本の汚れた海であそぶ少女>
AI作です。表情や海の質感にこだわってみました。

2023年4月28日金曜日

軽い日記的なもの「どうなる?AI」

AIについて考察した結果、現在AIを取り巻く環境は著作権問題など、様々な部分で問題視されていることが分かりました。今の状況はインターネットの普及前と非常に似ており、新しいテクノロジーに対して慎重派と推進派が意見を出し合っている状態です。


個人的な体験から、画像生成系AIは著作権問題を抱えているものがありますが、おそらく3年程度で一般的に絵の上手い人間レベルに到達するでしょう。しかし、AIは所詮AIであって、魂のこもったイラストは作れないため、その点で魅力的なイラストレーターの地位は大きく上がると思われます。また、漫画やアニメについては見た目が良いだけで面白さには欠ける可能性が高く、プロの領域には届かないと考えられます。


次に、シナリオ生成系AIについては、3年程度で実用的な童話、5年程度で小説まで到達するでしょう。しかし、読者の感情を汲み取ったり、一部のシーンだけ強調するようなプロの領域には届かないと考えられます。


作曲系AIについては、他の分野に比べて遅れている印象があります。しかし、3年程度で凡庸な作曲ができるようになり、5年程度でそれっぽいBGMが作れるようになると考えられます。ただし、作曲は流行りすたりも激しく、多種多様なイメージが存在するため、AIとの競合は少し先になるでしょう。


プログラム系AIについては、AIと非常に相性が良い分野であり、2年後くらいにはインベーダーゲームを生成する程度にはなると考えられます。また、表計算など単機能な部分ではすでに活躍しており、システム丸ごとAI生成も5、6年で可能になるでしょう。


AIは、確かに様々な分野で人間と競合することが考えられます。しかし、AIはまだ限界があり、人間と同じような創造性や感性を持つことはできません。人間とAIは相補的な存在であり、AIが人間の手間や労力を代替することで、人間はより高次の創造性や発想力を発揮することができます。


また、AIが進化していく中で、著作権問題や倫理的な問題も生じる可能性があります。そのため、法律や倫理観の見直しが必要になるかもしれません。AIの発展は止まることなく進んでいくため、人間はAIと共存する方法を模索しなければならないでしょう。


最後に、AIは技術的には可能であっても、その分野の専門家としての知識や経験を持たない場合、信頼性に欠けることもあります。AIはツールであり、正しい使い方が求められます。人間がAIを適切に制御し、最適な方法で利用することで、AIが持つ可能性を最大限に引き出すことができます。


ーーー

申し訳ございません。

掲載予約日を間違えて、木曜日(27日)に掲載されるはずの記事が本日(28日)にズレてしまいました。楽しみにして頂いたのに大変失礼いたしました




2023年4月9日日曜日

軽い日記的なもの「超過密作業を超えて」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


Nサークルの土日の超過密が終了しました。しかしまだ完成は遠く、来週のリリースに間に合うのか不安でなりません。


スクリーンショットを公開します。MZでの初作成ということで主人公はリード一行です。


バトルもありますが、MZのタイムプログレスではなく通常のターンバトルです。


シナリオっぽいシーンもありますが、今回はメインではないので重くはないと思います。


今回のヒロイン、リーシアです。前作のジュニアのグラフィックと同じ手法で、作成しているのでかなり可愛いです。

このリーシアは、まずツクールで顔グラを描いて、AIでアップスケールして、人間が大幅に修正し、ダウンスケールして人間が清書しています。

この元絵を散々コネコネAIと人間が修正することで

こんな感じに仕上がります。AI絵師なんて言葉がありますが
普通のクリエイターがAIでキャラクターを作ろうとすると
まだまだ人間の力がメインですね。AIは補助って感じのようです。

もちろん表情差分もあります。
作成に時間がかかるのでそれほど表情は多くないみたいですが
今まではクリエーターに負担が大きすぎて見送っていた
表現をAIの補助で使えるようになったのは大きいと思います。

という状況で、今週はNサークルの追い込み期間ですので、日記記事が続くと思います。同人サークルの開発話に興味を持っていただければ嬉しいです!











2023年3月30日木曜日

AI使ってみた「Novelaiの始め方」

有料ですが生成画像を商用利用可にしているイラスト作成AIのNovelAIの始め方です。


<クレカなしでPayPalも使わず始める方法>

海外のサイトなのでクレジットカードの情報をいれるのは怖いですよね。お試し利用ならなおさらです。

 

しかしNovelAIの画像生成は課金しないと使えません。

そこで色々なサイトで紹介している方法がPayPalを経由する方法です。NovelAIをPayPal支払いにし、PayPalに入金する方法です。

 

海外の通販サイトなどを使う場合によく使われる手法ではありますが、これも敷居が高いです。

 

そこでお勧めなのはVプリカです。

コンビニのプリペイドカード発券機(コピー機)でVプリカを買います。その後VプリカのHPでユーザー登録をし、購入したVプリカの番号(Webマネーのコードみたいなもの)を入れればチャージ完了です。

 

NovelAIの支払いをクレジットカードにし、Vプリカのカード番号を入れれば、自分の普段使いのクレジットカードを使うことなくNovelAIへ課金できます。口座に紐づいていないのでチャージした分しか引き落とされません。


更新ですが、昔は日割りだったようですが今(23年3月)は、課金した日から起算して1か月後に次の引き落としがくる仕組みです。ですので次の更新時に残高が足りないようであれば、念のため更新前にサブスクを解約しましょう。お勧めのプランはちょっと高いですが一番高いプランです。


このプランだけ、簡易的な画像生成が0円で生成できます。これ以外のプランですと、月ごとに配布されるAnlasとよばれるジェムのようなものを消費します。1枚最低5Anlasからなので、あっという間に使い果たすかもしれません。

 

なぜあっというまになくなるのかというと、NovelAIの生成品質にあります。簡単に言うと使えない画像が多いのです。ほかのAIもそうですが基本は画像ガチャです。50枚出して奇跡の1枚を探す感覚です。

 

しかも始めたてのユーザなら、呪文とよばれ生成コマンドも良く分からないため200枚だしてもダメかもしれません。そうなってくると5Anlas×200枚で1000Anlasが消費されてしまいます。


これはTabletプランと呼ばれる月額10$(=1300円位)でひと月に配布されるAnlasの量と同じになります。

 

1300円だして200枚も生成して得るものもなくAnlas切れでAnlasを買い足しなんて悲しすぎると思います。


一番高いOpusプランでも、月額25$(=3300円位)なのでこちらなら月に10000Anlas配布されますし、先ほどの簡易的な画像生成が0円(=0Anlas)になります。まずは練習でバンバン出したいですよね。であれば簡易的でいいので無料で出せた方がお得です。


気に入ったらAnlasを使ってアップスケールすることもできます。


クラウドサービスなので端末スペック弱くても大丈夫です。今話題の画像生成AIに触れてみてはいかがでしょうか。


NovelAIで生成した画像を参考までに張っておきます。

無料画質です。


この画像を生成するまでに40枚くらい失いました。