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2026年7月14日火曜日

【軽い日記的なもの】ナスナス大収穫!

こんばんは!


管理人の緑茶です。


さて、夏野菜本番の季節になりました。

春に植えた野菜が、どんどん実る時期ですね。


今年は作業場の花壇の一部にナスを植えており、これが大豊作を迎えています。


適度に雨が降り、気温が高いのが良いのでしょうか。

台風などのダメージが少ないように風よけを立てたのも、正解だったのかもしれません。


7月に入り、収穫が始まったナス。


毎日10本程度、すでに140本くらいの収穫になっています。


なり疲れしないように、主枝と側枝2本の三本仕立てにして、しかも枝1本に実1つという、株に優しい栽培にしています。


ただ、花壇なので株数がそれなりにあり、結果として毎日10本、日によってはそれ以上採れています。


ナスの良いところは、もらい手が多いことですね。


毎年この花壇ではゴーヤーなどを育てていますが、ゴーヤーは最初こそ喜ばれても、無限に採れるので、だんだんみんな飽きてきてしまいます。


保存食にもしにくいので、放っておくとすぐに黄色くなって熟してしまいます。


その点、ナスは焼いてもいいし、みそ汁などにも合います。

味噌漬けにしてもおいしいですし、糠漬けもいいですね。


けっこうレパートリーがあるので、いつまでももらい手がいます。


ナスは、水が不足したり肥料が切れたりすると、途端に失速します。


この点だけは気を付けています。


肥料は週1回。

水は朝と帰宅時の2回。


それでも日中は土の表面が乾いているので、ナスの水を吸う力はかなり強いのだと思います。


ナスに興味が湧いたのであれば、ホームセンターによっては、まだ苗が売っていることもあります。

いわゆる秋ナス向けの苗ですね。


これはこれでおいしいので、1株挑戦してみてはいかがでしょうか!


2026年6月18日木曜日

【日記】ドルで稼いで円で暮らせば最強なのか

こんばんは。管理人の緑茶です。


恒例ですが、この時期は1クールアニメの最終回直前にあたるため、アニメレビューが出しにくく、本日は軽い日記となります。


さて、最近は円安が続いています。


1ドル160円。


ニュースでは「輸入品が高くなる」「海外旅行が厳しい」といった話ばかりですが、ふと思いました。


逆に考えれば、ドルで稼いで円に換えれば、とても儲かるのではないでしょうか。


調べてみると、アメリカで働く人の賃金中央値は、年収に換算して約6万3,000ドルらしいです。


1ドル160円で計算すると、


6万3,000ドル×160円=1,008万円。


年収1,000万円です。


日本の給与所得者の中央値は、おおよそ400万円台ですから、単純に円へ換算すると倍以上になります。


月収にすれば約5,250ドル。


日本円では84万円です。


月84万円。


これだけ聞くと、もはや勝ったも同然です。


アメリカへ行って働き、必要最低限の生活費だけを残し、余ったドルを日本の口座へ送金する。


そして円に換えて貯金する。


3年間働けば、額面では約3,000万円です。


広島や福岡の郊外であれば、家が買えるかもしれません。


なんなら、アメリカは物価が高いので、食料や日用品を物価の安い日本で買い、国際郵便で送ってもらえばよいのではないでしょうか。


日本からアメリカへ10kgの荷物を送っても、送料はおよそ3万円です。


20万円分の食料を詰めて送ったとしても、合計23万円。


月収84万円から考えれば、大した金額ではありません。


これはいける。


円安を逆手に取った、現代の出稼ぎ作戦です。


……と思ったのですが、少し冷静に計算してみました。


まず、年収1,000万円は手取りではありません。


そこからアメリカの税金、家賃、医療保険、交通費、通信費などが引かれます。


アメリカの家賃が高い地域では、部屋を借りるだけで毎月数十万円かかります。


さらに、日本から20万円分の食料を送るという案も、10kgしか入らないと考えると、あまり現実的ではありません。


米10kgなら、それだけで箱が埋まります。


食料20万円分を10kgに凝縮しようとすると、高級肉か高級菓子か、あるいは金塊でも混ぜなければ重さが合いません。


しかも食品は、何でも自由にアメリカへ送れるわけではありません。


肉や生鮮食品など、輸入できないものもあります。


そもそも、アメリカへ行けば誰でも簡単に働けるわけでもありません。


就労資格が必要です。


英語も必要です。


仕事も自分で見つけなければなりません。


治安や医療費の問題もあります。


こうして一つずつ引いていくと、最初に見えていた「3年間で3,000万円」という夢の金額が、徐々に小さくなっていきます。


数字だけ見れば、日本で働くより圧倒的に稼げそうに見えます。


しかし、実際にはアメリカの高い給料を、アメリカの高い生活費が待ち構えています。


ドルで稼いで円に換えるという考え方自体は、間違っていないと思います。


海外で通用する仕事を持ち、生活費を抑えられる環境を確保できれば、かなり有効でしょう。


日本企業の給料を大きく上げるより、自分がドルを稼げる場所へ移動した方が早い、という考え方もあります。


ただし、アメリカへ行けば誰でも年収1,000万円になり、3年後には家を買える、というほど単純な話ではありませんでした。


夢はあります。


実行できる人は、やってみてもよいと思います。


ただし、英語も就労資格も税金も生活費も、全部まとめて自己責任です。


私はひとまず、日本で円を稼ぎながら、アメリカンドリームの皮算用だけ楽しむことにしました(笑)

2026年6月9日火曜日

【軽い日記的なもの】やぶ蚊・殺戮マシーン

※昨日のお知らせの通り、小説の最終回は日曜日掲載です。

 こんばんは!管理人の緑茶です。この手の話は昔の日記でも自分の体験として書いた気がしますが、今回は目の前で目撃したので、その情景を文字に起こしてみたいと思います。


まず、"マシーン"の正体は甥っ子のお友達・A君。敏感肌らしく、蚊が止まった瞬間に「自分のどの部位に止まったか」が分かるのだそうです。そんなA君、公園の隅にある藪のそばへものすごく無邪気に入り込むと、「見ててー」と一言。

意味も分からないまま私と甥っ子が少し離れて見ていると、「パチン」「パチン」と自分の体を叩き始めたのです。つまり彼は、敏感肌を活かして、蚊が止まった瞬間にその部位を叩いて撃退していたわけですね。


あまりに猛烈に叩くので、蚊から何かウイルスでももらったら大変です。だんだん激しくなってきたところで「止めときなさい!」と連れ戻したのですが……近くで見ると、結構な血だらけ。というか、返り血(?)だらけでビックリしました。


慌ててご両親を呼びに行って報告すると、「最近ハマっていて困っている」とのこと。マイブームが"やぶ蚊・殺戮マシーン"だなんて……。


しかもご両親が「A君が立っていた場所を見てみてください」と言うので、虫よけスプレーをしっかりかけてから見に行ってみると……無数の蚊の死体が。子供で体が小さい分、狭い範囲に集中して落ちていたのもありますが、それにしても30匹前後はいたと思います。


子供特有の高い体温に引き寄せられて群がってきた蚊が、止まった端から次々と返り討ちに。裏を返せば、撃退できていなければ、あれだけの数の蚊に刺されていたということです。


自分の甥っ子を眺めながら、蚊には気を付けようとしみじみ思いました。今回は比較的郊外のやぶ蚊だったのであの程度で済みましたが、私の田舎のゴッツイ蚊が相手だったらどうなっていたんだろう……。ふと、ちょっと怖い光景が脳裏をよぎってしまいました。

2026年5月25日月曜日

【軽い日記的なもの】日々雑感

こんばんは!管理人の緑茶です。


本日は、予定していた記事を少し修正したいので、日記記事になります。


最新話を視聴したところ、思った以上に良いエピソードでした。

そこまで含めて、後日あらためて掲載します。


さて、日々雑感です。


某ゲーム会社が、ゲームのコンテストを企画しているようです。

賞金もかなり高額なので、興味がある方はチェックしてみてもよいと思います。


ただ、個人的に少し気になった点がありました。


このコンテスト、入賞すると著作権を主催会社と共有する形になるようです。

割合も50%なので、作品の権利を半分ずつ持つ形ですね。


さらに、著作者人格権も行使できない条件になっています。

チーム制作の場合でも、チーム側が50%、主催者側が50%という形です。


もちろん、これが悪いという話ではありません。

コンテストに入賞したという実績や賞金、宣伝効果が、作品の権利50%に見合うと考えるなら十分ありだと思います。


ただ、自信のある作品や、今後も自分のIPとして育てたい作品で応募する場合は、少しだけ慎重に見たほうがよさそうです。


こういう条件自体は、コンテスト系では珍しくありません。

ただ、賞金が大きいと「おお、すごい!」となって、勢いで応募してしまいそうになるので、応募前に規約だけは軽く確認しておくと安心です。


せっかく作った作品ですからね。

あとで「そこ見落としてた!」となるのは、ちょっともったいないです。


さて、話題は変わります。


最近のAIは本当にすごいですよね。


特にプログラム領域では、人間が仕様をしっかり決めてあげると、かなり高い精度で形にしてくれます。

まったくコードが書けない人でも、AIを使えば簡単なツールやゲームを作れる時代になりました。


ポジティブに考えれば、ものすごく可能性が広がったわけです。


ただ、AIを使ってきた感覚としては、「全部知らなくていいけれど、少し分かっていたほうが圧倒的に強いな」と思いました。


理由は単純です。

AIのモデルは定期的に変わります。


モデルが変わると、前より賢くなることもありますし、逆に出力の癖や優先順位が変わることもあります。

つまり、AIはずっと同じ性格で動く不変の相棒ではなく、変化し続ける相棒なんですよね。


そのため、完全に丸投げしてしまうと、プログラムの仕様がいつの間にかAI側の都合で変わっていても、気づけないことがあります。

気づけなければ、当然修正もできません。


ただ、これは「AIを使うな」という話ではありません。

むしろ逆で、少し知識があるだけで、AIはかなり頼もしい道具になります。


たとえばイラストでも、絵を描ける人がAIに指示すると、構図や光、表情、塗りの方向性をかなり細かく指定できます。

一方で、イラストの知識がない状態で「いい感じにして」と頼むと、出てくるものはどうしてもガチャになりがちです。


プログラムも同じです。


AIは便利ですが、仕様が曖昧な部分はAIが勝手に補います。

その補完が正解かどうかは、最終的には人間側にしか分かりません。


依頼する側が少しでも知識を持っていれば、


「ここはこういう仕様にして」

「この処理は分けて」

「この条件では動かさないで」


と、かなり解像度の高い依頼ができます。


逆に解像度が低いと、AIが行間を補完してくれます。

それ自体は便利なのですが、その補完が正解かどうかを確認できないと、そこがガチャになってしまうわけです。


エンジニアがAIを使うと強いのは、たぶんここだと思います。

プロンプトが細かく、要点が整理されていて、AIに任せる部分と人間が決める部分の切り分けがうまい。


つまり、AI時代だからといって、必ずしも全員がプログラムを一から書ける必要はないと思います。

ただ、AIに何を作らせたいのかを説明する力と、出てきたものが正しいか確認する力は、これまで以上に大事になっている気がします。


少しでもプログラムの考え方を知っていると、AIはかなり頼もしい相棒になる。

そんなことを感じた今日この頃です。


……ということで、本日の雑感でした。


次回は火曜日。

小説を掲載します!



2026年4月19日日曜日

【軽い日記的なもの】家庭菜園の季節到来です!

 こんばんは!管理人の緑茶です。

ついに暖かくなり、家庭菜園を始めるのに良い季節になりました。
この時期になると、夏に収穫できる「夏野菜」の植え付けが可能になります。

「キュウリ」「ナス」「トマト」「ピーマン」「しし唐」「かぼちゃ」「すいか」「インゲン」「ズッキーニ」など、葉物野菜や根菜と違い、育てる楽しさを実感しやすい野菜が多く植えられる時期です。

夢が広がりますが、特におすすめはキュウリ・しし唐・ズッキーニです。

まずはキュウリ。
キュウリは鮮度が味に大きく影響する野菜です。水分が非常に多いため、収穫直後から徐々に水分が抜け、ハリやツヤが失われていきます。

昔のキュウリには、表面に少し粉のようなものが付いていました。これは「ブルーム」と呼ばれ、実の水分が抜けるのを防ぐ役割があります。しかし、農薬のように見えたり、触ると手についたりするため、最近のスーパーでは見かけなくなりました。

つまり、採れたてのおいしさは家庭菜園でしか味わえない贅沢なのです。
上手に育ったキュウリは、品種にもよりますが、わずかにメロンやスイカのような風味があり、とてもおいしいのでおすすめです。

次にしし唐。
しし唐は栽培が非常に簡単で、初心者にもおすすめです。

ナス科の野菜はトマトやナスなど、水を多く必要とするものが多く、水やりがやや手間です。しかし、同じナス科でも、しし唐やピーマンは比較的水切れに強く育てやすい特徴があります。

夏の暑さにも強く、とくにしし唐はたくさん収穫でき、長期間楽しめます。
病害虫にも比較的強く、初心者でも育てやすいのが魅力です。

また、まれに激辛の実が混ざることがあり、食べるときのちょっとしたドキドキも家庭菜園の醍醐味です。
辛いのが苦手な場合は、「種」「ヘタ」、そして種を包む「隔壁(内側の白い部分)」をきれいに取り除いてから調理すると、辛さを軽減できます。

最後はズッキーニです。
最大の魅力は、大きく美しい花です。野菜とは思えないほどきれいな花が咲きますが、その寿命は短く、すぐにしぼんでしまいます。そのため、家庭菜園で育てている人でないと、なかなか見る機会がありません。

一方で、収量を多く確保するのはやや難しく、初心者の場合は2~3本程度にとどまることもあります。また、栽培にはある程度のスペースも必要です。

しかし、ズッキーニは比較的価格の高い野菜のため、数本収穫できれば苗代程度は十分に回収できます。

慣れてきたら、種から育てることでさらにコストを抑えられます。
収穫したズッキーニはオリーブオイルで炒め、塩コショウで味を整えるだけでもクセになるおいしさになりますので、ぜひ挑戦してみてください。

収量だけで見るなら、オクラやゴーヤ、唐辛子などもたくさん収穫できます。
植え付けの時期は4月~5月(地域による)ですので、空きスペースや日当たりの良いベランダがあれば、ぜひ家庭菜園を楽しんでみてください。





2026年4月3日金曜日

【軽い日記的なもの】まことに申し訳ございません。

こんばんは!管理人の緑茶です。


申し訳ございません。申し開きもございません。

ただいま帰宅しました。本日掲載予定の原稿ですが、まだ推敲が終わっておりません。

深夜ですので、これからの作業も困難であるため本日は休載といたします。


本日予定の記事は5日(日曜日)に掲載します。


ー申し開きではない、つぶやきー

毎年ですが、うちの作業場だけ、まだ年度末が終わらないのです。

明日まで年度末扱いなのは不思議でなりません。年末のように休暇があれば区切りもいいのですが、平日なのでつい「延長」されてしまいますよね。


そうだ!4月1日はエイプリルフールとして国民の祝日にしてもらうのはどうでしょう。

そうすれば強制的に3月31日で年度が終わると思います。


……企業によって年度末違うし、無理ですね……



2026年3月22日日曜日

【軽い日記的なもの】引っ越しシーズン到来!

こんばんは!管理人の緑茶です。

本日の記事は、引っ越しシーズン到来!ということで、引っ越しにまつわる小話を掲載します。

2026年3月5日木曜日

【軽い日記的なもの】アニメレビューの難しい時期到来

こんばんは!

管理人の緑茶です。3月になり、1月開始アニメが終盤に入ってきました。

毎回思うのですが、最終回まで待つべきか、それとも一度書いておくべきか迷う時期なので、どうしても日記系の記事が多くなります。


さて、今回の話題は執筆中の「人類アンチ種族神」についてです。少し内輪寄りの話にはなりますが、本作は全100話構成で、50話付近で第1部完となります。


長らく続けている火曜日の小説更新も、そこでひとまず一区切りとなります。


時期的には4月に入るので、その後は4月アニメを多めに取り扱う方向で更新枠を埋めていこうと思っています。ただ、小説の閲覧数も伸びているので、間が空いても何かしらはアップしたいと考えています。


短編ギャグや、ずっと続きを書いていないラブコメ、ボツになったホラーなど、「人類アンチ種族神」では書かなかったようなジャンルをお披露目できれば嬉しいです。


まずは目先の「人類アンチ種族神」第1部完に向けて、スパートをかけています。

「ターニングポイント」というサブタイトルを全力で回収しにいく部分でもありますので、丁寧に、そしてテンポよく、楽しんでいただける内容にできるよう精進します。


さて、本日はアニメレビューの閑散期ということで、日記記事となりました。

あわせてお知らせですが、次回、3月8日(日)は休載となります。


前日にNサークルの新作「一発逆転!からくりクレーンゲーム」のリリースが、おそらく夜にあるため、バグ修正待機のためのお休みです。


からくりクレーンゲームでは、いくつかの筐体設定を担当しました。こまごまとしたギミックのある台も作りましたので、お楽しみいただければ幸いです。


このゲームは、実際のクレーンゲームと同じように、アームの角度、開き具合、パワー、センサーの感度といった部分を細かく調整できます。そのため、各メンバーが1台ごとの設定にかなり時間をかけています。


それだけに、不具合が出ないか今から戦々恐々としています。

2026年3月1日日曜日

【軽い日記的なもの】3月になりました!家庭菜園スタートです!

今年も家庭菜園開始の時期が来ました。

3月に植え付けができる野菜はこんな感じです。

根菜類:ジャガイモ(種芋の植え付け)、ダイコン、ニンジン、カブ、ラディッシュ

葉菜類:コマツナ、ホウレンソウ、ミズナ、レタス、キャベツ、ルッコラ

その他:エンドウ、インゲン


大根は小さい品種であれば、プランターでも育てられます。この時期はまだ寒いので、日当たりの良い暖かい場所の方が生育は良いと思います。


アブラナ科の野菜である大根やカブなどは、暖かすぎると花が咲いてしまい、味が落ちてしまいます。葉の間からつぼみのようなものが見えたら、早めに収穫してしまうと良いと思います。


ジャガイモはナス科です。去年の夏にナス、トマト、ピーマンを育てていた場合、これらはすべて同じナス科なので、畑やプランターを使い回す人は連作障害に気を付けてください。私は1月に天地返しといって、畑の深い部分の土と作物が育っていた表層の土を入れ替えていますが、それでも肥料分は不足していそうなので、堆肥や石灰だけでなく、バイオ資材なども投入して改善しています。


しかし、夏野菜といえばウリ科とナス科が多いので、なかなか難しいところです。トウモロコシや豆類にチャレンジしてみるのも良さそうです。


物価が高いので、せめて夏は家庭菜園で少しでも節約したいですね。


連作障害のほかに、家庭菜園にありがちな密植にも注意が必要です。少しでも多く育てたいと思って、株間を狭くして植えてしまうことですが、日本のような高温多湿の夏では、風通しが悪いと虫が発生しやすくなります。


一般的な畑と違い、益虫、つまり悪い虫を食べるテントウムシやカマキリなどが少なく、都市部ではトカゲのような爬虫類も少ないため、天敵不在でアブラムシなどが爆発的に増殖します。


アブラムシなら水で洗い流す手段もありますが、ハモグリバエのように葉の中に入り込まれると、葉物野菜はそもそも食べられませんし、実を食べる野菜も生育が悪くなってしまいます。


この虫たちの厄介なところは、その繁殖力です。1世代10日という驚異的なサイクルで増え、しかもアブラムシは単為生殖が可能で、雌が雄なしで増えることができます。放置すれば1か月で数万匹の大群になってしまいます。こうなると、もう菜園は終了で、すべて処分するしかありません。


対処法は、風通しを良くすることと、キラキラしたものを置くことです。アルミホイルなど反射するものをアブラムシは嫌うので、一定の効果があります。


一方で、誘引粘着シート、いわゆる黄色い粘着シートもありますが、ベランダ菜園などでは逆に虫を呼んでしまう可能性もあるので、使い方には注意が必要です。虫を見かけてから設置しても良いと思います。


粘着シートは益虫までくっつけてしまうので、慎重に取り扱うことをおすすめします。


それでは、今年も楽しい家庭菜園ライフを過ごしましょう!

2026年2月3日火曜日

【軽い日記的なもの】休載のお知らせ

 本日は小説更新の日なのですが、小説の出来があまりよくなく休載という形に致します。


重いエピソードが続いたので、ちょっと日常回を書いてみたのですがビックリするほど虚無な文章になってしまいました。


筆が進まないとはまさにこれですね。本人が楽しく書いていないのと、そのエピソードの目的が日常というくくりでボヤ~っとしているのが原因だと分析しました。


どうにも足立×仲原のR連隊コンビの仲良しエピソードを書こうとすると、うまくいかないです。おそらくこの二人の未来を知っている(考えてある)ので、その間の日常を作者的に書きにくいというのもあると思います。


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なぜに日常を書こうとしたかというと、本編の流れもありますが、Nサークルで「あいさん」と「もこもこさん」の妄想を聞いてゲームのシナリオを書いた影響があります。

ものすごい願望を良い意味で楽しそうにぶつけてくるので、こんなシチュエーションにして、こうして、ああして、あれもいい!みたいな漏れ出るアイディア(願望)の渦に物語に出来ないのが不思議でなりませんでした。


そしてとても私も楽しく執筆出来ました。この経験を日常回という形で活用しようとした結果、本当に何もない虚無な文章になってしまったわけす。

それでは次回は、木曜日にまたお会いしましょう。


2025年12月25日木曜日

活動レポート 2025年11月

管理人の緑茶です。こんばんは!

 

遅くなりましたが、今回は先月の活動レポートとなります。


【実績】

作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

今月も安定の0!(ZERO!)でした。


【雑感】

『レビューの話題』-------------------

秋アニメ終了に伴い、レビュー数は控えめとなりました。今回は日記記事を増やしすぎないよう、劇場版のレビューを掲載する方針で調整しています。日記も人気がないわけではありませんが、連続するとネタが弱くなりがちなので、趣向を変えてみました。読者の皆様に少しでも楽しんでいただければ幸いです。劇場版レビューは思った以上に伸びたので、今後も不定期で扱っていきたいと思います。


『DQXの話題』-------------------

最近はなかなかログインできていません。シナリオを始めると時間がかかることが分かっているので、どうしても未着手になりがちです。ゲーム開始から終了まで5分程度で済むコンテンツなら気軽に楽しめるのですが、そうなると日替わり・週替わり討伐くらいしかなく、プレイから遠ざかってしまっています。遊びたい気持ちは強いのですが、隙間時間が取れないのが実情です。加えて、ゲーム内ストレージ(かばんや装備枠)が常に一杯で、まず整理から始めなければならないのも腰が重くなる原因です(笑)


『YouTubeの話題』-------------------

春野菜の準備に向けて、農業系のチャンネルを色々と視聴していました。最近は真偽不明の動画が増えている印象です。たとえば、袋の側面に穴を開けて、ジャガイモを上下左右から育てて収穫量を増やすという内容の動画がありました。しかし、芽は基本的に重力と逆方向にしか伸びないため、理屈としてはかなり無理があります。浅く植えることで横から芽を出す可能性はありますが、それでは収穫量が減ってしまうため、現実的とは言い難いと感じました。


『小説の話題』-------------------

「人類アンチ種族神」を週一で更新しています。本サイトではすでに次の章に突入していますが、外部サイトでは年末前に前章がきれいに終わるよう調整できました。年末年始には「ふりかえり版」を掲載予定で、ほぼ予定通りの進行です。山場を連休に合わせたり、話が途切れないよう2日連続で更新したりと、読者に読まれやすい工夫を意識して取り組んでいます。それ自体も良い経験として楽しめています。


『その他の話題』-------------------

もう今年も終わりが近づいています。今年は本当にチャレンジの多い一年でした。うまくいったことも、そうでなかったこともありますが、実のある年だったと感じています。家庭菜園関連の活動が少し弱かったのと、リアルの多忙によりNサークルの活動に迷惑をかけてしまった点は反省です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。



以上で、今回の活動レポートは終了です。


長文にお付き合いいただきありがとうございました!


今月も引き続き更新していきますので、ズズズイッとよろしくお願いします!



2025年12月11日木曜日

【軽い日記的なもの】ケンタッキー「鳥の日パック」改悪…なのでしょうか?

 12月から、ケンタッキーの毎月28日限定メニュー「鳥の日パック」の内容が変わりました。

以前はオリジナルチキン5本で1,100円、サイドメニューは任意で割引オプションという、いわば“欲しいものだけ足せる”設計で、とても優れたメニューだと感じていました。


この考え方は、KDDIのpovoに近い発想だと思います。

「基本だけ安く買い、必要なトッピングだけを自分で足す」――選択権が購入者側にあることが大きな魅力でした。


一方、他社の一般的な値引きはスマホでいうセット割に近く、必要なもの+半ば強制的なオプションを束ね、総額を大きくしてから割引する方式が多いです。見た目はお得でも、不要品を含むため実質値引きが小さくなることがあります。

その点、旧「鳥の日パック」は主力(チキン)だけで完結でき、サイドが欲しい人だけ割安で追加できるため、納得感とお得感の両立がありました。


数字で見ると、当時は――


チキン通常価格:1本 310円

旧パック:5本 1,100円 → 1本あたり 220円

ところが今回、内容が「チキン4本+ナゲット5個 1,250円」に変更されました。

チキンが食べたい人にとっては

1,250円 ÷ 4本 = 1本あたり 312.5円(ナゲット分を無視した場合)

あるいは“チキン1本は実質192円に見える”という訴求も成立しそうですが、ナゲット(5個)が約480円と高額なため”いらない感”が一層強まってしまいます。


つまり、純粋にチキンだけ食べたい人にとっては、不要なナゲットが“抱き合わせ”に感じられ、選択権が後退した印象になります。これは、折角の個性を捨て、他社に埋もれてしまうセット割的な束ね方に近い考え方です。


私はこの変更を“改悪寄り”と受け止めました。とはいえ、ケンタッキー側にも年末の繁忙期に28日に注文が集中しないよう平準化したいといった狙いがあるのだろうと推測します。企業側の気持ちは理解できますが、毎月28日はケンタッキーを買うという定期行動の芽を、やや摘んでしまった印象もあります。一度きりの購入より継続購入のほうが長期的な価値が大きいのは言うまでもありません。


もし私が企画するなら、年末の動線は次のようにします。


12/24・25: クリスマス向けの「クリスマスパック」(セット割で客単価を上げる)


12/28〜31: 期間拡張の「ロング鳥の日パック」(旧来の“チキン5本中心”で選択権を担保)


1/1〜3: 「お正月パック」(家族・親族向けの需要に対応・お年玉クーポンを付けてリピート狙い)


こうしてセット割(客単価)と選択権(満足度・リピート)を交互に配置し、「年末年始はケンタッキーがお得」という記憶を育てつつ、28日一点集中の混雑をやわらげます。

ゲーム業界でいう「ナーフ(=意図的な弱体化)」のように、ユーザーの楽しみを削ぐ方向ではなく、“楽しみの場を増やす”方向の調整が、長期のファン形成には効くと考えます。


数字だけが売り上げではありません。未来の常連候補を増やす絶好の機会に、水を差すようでケンタッキーファンとしては残念な気持ちになりましたので、記事にしてみました。

2025年12月5日金曜日

【軽い日記的なもの】日々雑記

こんばんは。管理人の緑茶です。


12月になり、秋アニメ(10月スタート)の最終回ラッシュの時期がやって来ました。毎回日記でもお伝えしていますが、この時期はレビューを書くタイミングが難しく、いま書いてしまうと最終回直後にまた書くことになってしまいます。そのため、どうしても日記が増えがちになります。


ということで、本日は近況の雑記をいくつか書いていきます。


・Nサークルの話題です


私はゲーム制作サークルの Nサークル に所属しています。メンバーの多くが社会人のため、年末年始は例年どおり多忙です。私自身も「年末までにお願いします!」という作業が重なり、コミュニティツールを眺める時間はあるものの、ほとんど参加できていません。ふだんは活発なサークルも、この時期は「シーン」と静まり返っています。


制作進行のあいさんが進捗や成果物の話題を投げてくれているのですが、ほぼ全員が既読スルーの状態が続いており、申し訳なく感じています。私もすぐに良い返事ができていないので、もどかしい気持ちです。


そんな中、ふだんはゲームをイチから作らないイラストレーターのもこもこさんが、RPGツクールMZで試作版のゲームを披露してくれました。手探り感が画面全体から伝わってきたのがかえって印象的で、繁忙期が明けたら私も腰を据えてがんばろう、と良い刺激をもらいました。



・小説の話題です


『人類アンチ種族神』〈混乱と天才〉を書き終えました!(拍手) このサイトでも、外部サイトでも年内に当章は完結させます。かなり手の込んだシナリオで、設定資料とにらめっこしながら書き上げました。大筋は前章の〈対決〉で固まっていたのですが、頭の中の物語を具体的な文字に落とし込むまでに思った以上の時間がかかりました。


当サイトでは、年末年始ごろに総集編として、〈序章〉〈対決〉〈混乱と天才〉の作者再編集版を掲載する予定です。〈序章〉は〈対決〉以前の第1話~〈復讐〉をまとめたものです。連載開始当初は長期連載にするか悩んでいたため、『人類アンチ種族神 I』『II』という短編寄りの形式で公開していましたが、今回あらためて再編集・再構成します。


年末年始の読み物として楽しんでいただけましたら幸いです。〈混乱と天才〉から読み始めた方は、導入部である〈序章〉もぜひ手に取ってみてください。





もちろん物語はこの先も続きます。次章の伏線はすでに張ってありますので、順次回収していきます。骨格だけは書き出してあり、かなり刺激の強い章になりそうです。



・その他の雑記です


ここ最近は物価の上昇が続いており、特に食費のコントロールが難しく感じます。私は少し足を延ばして、地元で有名な安売り店に通うようになりました。このお店は今でも数量限定の告知なし特売があり、キャベツ98円、白菜98円、卵98円といった価格に遭遇できることがあります。うまく当たると本当に助かります。


一方で、ペットボトル飲料の「綾鷹」が220円になるという話を耳にしました(情報源は未確認です)。さすがにお茶に200円を超えて支払うくらいなら、まずは食材を買うべきか……と、家計のバランスを考えてしまいます。需要があるのかもしれませんが、しばらくは様子見になりそうです。


気になる話題は多いのですが、まずは目の前の繁忙期と小説執筆、そして「これはそれ」。に全力で取り組もうと思います。


本日はこんな日記でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2025年11月16日日曜日

【軽い日記的なもの】AIによる脅威の文字認識!

こんばんは、管理人の緑茶です。

本日は日記記事です。


先日、とある工場を見学しました。そこは、納品された原料を加工して出荷する工場。長年の悩みは「納品書」と「支払い」の突合でした。理由は、この業界では注文数と納品数にバラつきがあり、分納が常態化しているからです。たとえば、4月の発注500個が「5月に300個、6月に150個、同じく6月に50個」といった具合で分納されます。これが複数の原料で毎月発生します。


たとえば5月だけ切り取ると、工場側の受け取りはこんな感じです。

2025年9月22日月曜日

【かるい日記的なもの2】アニメ最終回までの尺つなぎ雑記

こんばんは!管理人の緑茶です。


今週から来週にかけて、夏アニメが最終回を迎えるクライマックス週。

作品に水を差したくないので、この時期はゆるめの日記更新が増えております。


今回は以下の3本立てでお送りします。

2025年9月18日木曜日

【かるい日記的なもの】日々雑感 2025年9月

こんばんは!管理人の緑茶です。


今週来週で多くのアニメが最終回を迎えることもあり、今日は雑記中心の日記回となります。最終回直前の作品にあれこれ語るのも、なんだか少し野暮な気がしてしまって。


というわけで、“つまらない話テンプレ第一位”こと「夢ネタ」から雑感スタートです(笑)。


■ 夢の中の「ルパン三世 vs ルパンレンジャー」


週末に2時間ほど昼寝をしたのですが、その間に見た夢がまさかのフル尺映画並み。

しかも、「ルパン三世」と「ルパンレンジャー」が激突するクロスオーバー作品でした。


導入からクライマックス、オチ、後日談まできっちり構成されており、目覚めたときは2時間映画を観終わったような気分。


もちろん名作というほどではないですが、「そこそこ面白い」のが妙にリアル。

日頃から小説やゲームシナリオを考えている“創作脳”が夢にまで出張してきたのかもしれませんね(笑)。


■ 将棋は魔法?


最近、休憩時間に同僚と将棋を始めました。

同僚も私も“にわか”なので、「定石」から始めて、あとはお互いの攻め方に応じて場当たり的に対処していく、というレベルです。


ところが、上司が混ざると空気が一変。

子どもの頃から将棋に親しんでいたということで、我々の手筋はすべて見抜かれているようです。


一番驚くのは、私自身の意志で動かしているはずの玉(王将)が、気が付くとどこにも逃げ道がなくなって詰まされていること。

数手前に打たれた桂馬が、最終局面で私の退路をふさいでいたときには、もはや魔法かと思いました。


差がありすぎると勉強にもならないし、なにより自分が魔法にかけられてるような気持ちになりますね……(笑)。


■ 田舎の物々交換と鶏経済


先日、里帰りした際に、近所のご家庭に野菜を届けました。

田舎では、野菜が採れすぎたら“不足していそうな家”に持っていくと、自然な流れで物々交換が発生します。



その家では鶏を飼っており、今回は新鮮な卵と交換してもらえました。


ふと見ると、以前は黒い鶏がいたのに、今年はすべて茶色。聞いてみると、鶏は10年以上生きるが、産卵のピークは3年程度とのこと。

そのため、3年で食肉に回して新しい鶏を導入するそうです。


ヒヨコから育てる選択肢もありますが、雄雌の判断が難しいうえに、卵を産むまで育てる手間を考えると、種鶏孵化場から1羽2000円程度で買う方が効率的とのこと。


卵の市販価格は6個200円=1個約33円。

1羽が1日1個を3年間産めば1095個。卵ベースで36500円の“収益”になります。

エサ代等は別途かかるとしても、10羽で年間数万円の副収入……ちょっとした「卵ビジネス」ですね。


ちなみに、月収20万円のサラリーマンは、卵で換算すると鶏200羽分の働きということに……。


卵1個33円 × 200羽 × 30日 = 約19万8000円


うーん、ちょっと複雑な気持ちになります(笑)。


それでは、今日はこのあたりで。

来週はアニメの最終回ラッシュ。しっかり見届けて、また記事にまとめたいと思います。

引き続きよろしくお願いします!

2025年8月10日日曜日

軽い日記的なもの【お知らせ】

こんばんは!管理人の緑茶です。


次回(8/12)の更新は休載となります。本来は火曜日の小説更新日ですが、今回は木曜日または日曜日に振り替え予定です。


休載理由は毎年恒例の帰省です。行き先は、電波がほとんど届かない「陸の孤島」のようなど田舎。

祖母も高齢になってきたため、今年から滞在日数を短縮することになりました。大人数で押しかけると何かと負担が大きいので、親戚同士で話し合い、前半組と後半組に分けて帰省する方式に。中1日だけは全員が揃い、顔合わせができるようにしています。


前半・後半ともに滞在日数は短くなったものの、合計すれば例年とほぼ同じ。ただし一度に集まる人数が減るため、祖母への負担も軽くなるはずです。


個人的には、毎年目にする“巨大昆虫”も密かな楽しみです。信じられないほど大きなバッタやクモなど……あれを見たあとだと、自宅で遭遇するGが可愛く思えるほど。


ちなみに出発は明日。ですが、なんとクーラーボックスが破損してしまいました。これから急いで買いに行ってきます(執筆時:8/10 AM)。


それでは、引き続き本サイトをよろしくお願いいたします。




2025年7月31日木曜日

【日記】軽い日記的なもの「生態系」

こんばんは!


炎天下で職場の野菜の手入れをしていたところ、小さな畑(花壇)の中に、一つの生態系ができあがっていることを発見しました。

暑さで動く気力もなく……しばらくぼんやりと観察していたのですが、想像以上によくできていたので、メモ代わりに日記として残しておきたいと思います。


発端は、ゴーヤやキュウリの枯れ葉問題でした。

5月に植えたナス・キュウリ・ゴーヤは、暑さと天候の良さも手伝って、どれも大株に育ちました。

そして、それに伴って大量の枯れ葉が発生するようになったのです。


花壇の中だけでは納まりきらず、通路にまで黄ばんだ葉が落ちてしまうようになり、清掃会社の方からは「ここの清掃はやりがいがありますなぁ」と冗談まじりに言われてしまうほどでした。

そこで私たちは、落ち葉を見かけると拾い、花壇内に戻すようにしていました。


その落ち葉に、大量のダンゴムシとミミズが発生しました。

彼らは植物の老廃物を分解する「分解者」で、ダンゴムシは生きた葉も食べますが、落ち葉があるとそちらを優先的に食べるようです。

大量の虫が落ち葉を食べてフンを出し、そのフンが土壌の養分となって、野菜たちはさらに大きく育ちます。


その大きくなった葉を狙って現れたのが、バッタ・アブラムシ・カメムシたち。

密集しすぎた葉を食べてしまい、花にはミツバチやチョウも訪れてきます。


この虫たちを狙って登場したのが、カマキリ。

かなり大きな個体がいて、どこから来たのか、何匹か常駐しているようでした。

また、アブラムシを狙ってやってくるのがテントウムシ。こちらも団体で来ているようで、視点を変えれば必ず2〜3匹は見えるほどの密度で生息しています。


カマキリはともかく、テントウムシの食欲がとにかくすごい。

アブラムシのコロニーを一気に壊滅させてしまいます。

カマキリは大きなバッタなど、獲物としてのサイズ感を重視して狩っている様子でした。


しかし、この花壇の頂点はカマキリではありませんでした。

その地位にいたのはカナヘビです。

名前に「ヘビ」とつきますが、トカゲの仲間で、毎年見かける存在です。

今年は特に数が多く、しかも個体が大きい。動くとガサガサッと葉が揺れるほどの存在感で、正直ちょっと迫力がありすぎてかわいくないです(笑)。


とはいえ、小さくて可愛い個体もたくさんいます。尻尾の色からして若い個体のようで、成長の過程が見て取れました。


カナヘビはなんでも食べます。

ダンゴムシ、アブラムシ、バッタ、カメムシ……もしかすると、カマキリまで捕食しているかもしれないほどの勢いです。


それでも、花壇の生態系における最上位ではありません。

カナヘビを狙って、スズメ・カラス・名前のわからない鳥たちが朝と夕にやってきます。

彼らの狙いはカナヘビだけでなく、カメムシにも及びます。

どうやらカメムシの匂い攻撃も通じないのか、積極的に捕食している様子でした。


バッタのように瞬間的に逃げられるわけでもなく、カマキリのように反撃できるわけでもないため、

カメムシは鳥たちにとって狙いやすい存在なのかもしれません。


そして、鳥のフンもまた植物の栄養になります。


こうして、この小さな花壇には、分解者・草食昆虫・肉食昆虫・爬虫類・鳥類といった様々な生き物が集い、

お互いの「食」を通じてつながり合いながら暮らしていることに気がつきました。


朦朧とした意識の中でその光景を眺めていたら、なぜかとても楽しい気分になりました。

王様が城下町を見渡しているような──そんな不思議な感覚だったかもしれませんね。


こうして繁栄した花壇の野菜を、最終的に人間が食べる。

この花壇は、小さなスケールで完結する完璧な縮図だったのだと思いました。

2025年7月14日月曜日

【日記】超かるい日記的なもの ~雑記~

 こんばんは!管理人の緑茶です。

急な寒暖差で風邪をひいてしまい、今日は短めの日記記事になります。(ヘックショイ)


①野菜系

・庭に植えていたゴーヤなんですが、暖かかったせいかすでに実が付き始めています。スーパーで値段をみたところ、まだ一本200円!ゴーヤが金のなる木に見えました(笑)

間もなく8月になれば98円くらいになるんでしょうねー。ゴーヤを生産しているので98円でも最盛期のゴーヤは利益が出ると思います。最盛期はゴーヤの花の独特な匂いが畑に充満し、それこそ見逃して腐らせてしまうくらいに大量にそして高速に育つのです。

②青春ブタ野郎系

・2話まで見ました。ちょっと難しいというか1クールや映画みたいに問題が明確に可視化されず「今何の話?」と聞かれると「アイドルが自分探ししている話」みたいに答えてしまう視聴者が多そうです。

やや“思春期症候群”と結びつけづらく、戸惑うかもしれませんね。読解力と想像力が問われそうな感じです。


③ドラクエ系

・劇場オープンについては活動レポートに書いたので、モンスターバトルロードについて。

毎回思うのですが、耐性が重要なレグナードとか入れないでほしいです。ブレス100にしていないライト勢がしにまくり。かなりストレスを感じているようでした。

あとは報酬系はナーフされたといいますが、あまり気になりませんでした。確かにチケットは減りましたが、だいたいカンストして捨てていることを考えると、チケットはキャンペーンに合わせた金策用になるので多すぎるとキャンペーンがナーフされそうな気がします。


以上です!

やや書きなぐり気味なのと、青春ブタ野郎の酷評がきになりますが、青春ブタ野郎に関しては基本的に面白いという前提の上で、1期目と比べてという意味なので誤解のないようにお願いします!










2025年4月20日日曜日

【お知らせ】Nサークル GWのお知らせ

こんばんは!

管理人の緑茶です。


本日はレビュー記事ではなく、お知らせになります。


詳しくは週末にNサークルのX(Twitter)にて発表予定ですが、ゴールデンウィークに複数のゲームがリリースされる予定です。現在、その追い込み作業をフル稼働で進めており、皆さまのお手元に無事届けられるよう、メンバー一同頑張っております。


そして――


このサイトでは、かなり久しぶりになりますが、私の小説をアップする予定です。こちらもゴールデンウィーク期間中に2回掲載を予定しております。ゲームシナリオとは異なる、私の個人的な物語をお届けできればと思いますので、ぜひお楽しみいただければ幸いです。