こんばんは!
管理人の緑茶です。
さて、夏野菜本番の季節になりました。
春に植えた野菜が、どんどん実る時期ですね。
今年は作業場の花壇の一部にナスを植えており、これが大豊作を迎えています。
適度に雨が降り、気温が高いのが良いのでしょうか。
台風などのダメージが少ないように風よけを立てたのも、正解だったのかもしれません。
7月に入り、収穫が始まったナス。
毎日10本程度、すでに140本くらいの収穫になっています。
なり疲れしないように、主枝と側枝2本の三本仕立てにして、しかも枝1本に実1つという、株に優しい栽培にしています。
ただ、花壇なので株数がそれなりにあり、結果として毎日10本、日によってはそれ以上採れています。
ナスの良いところは、もらい手が多いことですね。
毎年この花壇ではゴーヤーなどを育てていますが、ゴーヤーは最初こそ喜ばれても、無限に採れるので、だんだんみんな飽きてきてしまいます。
保存食にもしにくいので、放っておくとすぐに黄色くなって熟してしまいます。
その点、ナスは焼いてもいいし、みそ汁などにも合います。
味噌漬けにしてもおいしいですし、糠漬けもいいですね。
けっこうレパートリーがあるので、いつまでももらい手がいます。
ナスは、水が不足したり肥料が切れたりすると、途端に失速します。
この点だけは気を付けています。
肥料は週1回。
水は朝と帰宅時の2回。
それでも日中は土の表面が乾いているので、ナスの水を吸う力はかなり強いのだと思います。
ナスに興味が湧いたのであれば、ホームセンターによっては、まだ苗が売っていることもあります。
いわゆる秋ナス向けの苗ですね。
これはこれでおいしいので、1株挑戦してみてはいかがでしょうか!

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