こんばんは!管理人の緑茶です。
今週から来週にかけて、夏アニメが最終回を迎えるクライマックス週。
作品に水を差したくないので、この時期はゆるめの日記更新が増えております。
今回は以下の3本立てでお送りします。
① 今どきの秋葉原
——といっても、これは8月の出張時の話。
東京へ行ったついでに秋葉原に立ち寄りました。
年に1〜2回のペースで訪れているのですが、行くたびに「観光地化」が進んでいるのを実感します。
特に印象的だったのが、ごみ箱の少なさ。ほぼ見当たりません。張り紙も日本語・英語・中国語・韓国語と多言語で書かれており、「日本の便器の使い方」までガイドされていました。完全にインバウンド対応の街ですね。
かつては職人気質の店主とコアなオタクが集う、いかにも“男の街”という雰囲気でしたが、今ではコンセプトカフェやメイドカフェ、アニメグッズの聖地としてすっかりエンタメ化。
今年の猛暑では、海外からの観光客が歩道の木陰に座り込んだり、横になって休んだりする様子も見られました。
日本が清潔な国として見られているのはありがたいですが、あの光景はちょっと異世界感がありました(笑)。
ここまで観光地化したのなら、むしろしっかりお金を落としてもらえる環境を整えて、日本経済に貢献してもらえたらうれしいですね。
② 【DQX】神の月の感謝祭(レビュー)
ドラクエ10の季節イベント「神の月の感謝祭」。
記事一本にするにはやや物足りないので、こちらで軽くレビューを。
今回は新作イベントということもあり、ムービーつきでかなり気合が入っていました。
さすがにボイスは未実装でしたが、全体的に開発陣の熱意を感じる仕上がりです。
イベント内容自体はシンプルなおつかい系。
専用の“しぐさ”が期間限定アイテムとして無料配布されており、さらに気に入ればショップで購入できるというリアルマネー連動型の導線も設置されていました。
この手の販促イベントとしては非常に優秀。事前体験が可能なのは良いアイデアです。
一方で、テキスト量がやや過剰。
ギャグがあるわけでも、物語性が強いわけでもなく、情報が特別あるわけでもないため、読ませる力に欠ける印象がありました。
“熱意は伝わるけど、あと一歩物足りない”。そんな感想を持ちました。
③ 「地面に埋められるとどうなるか」
少し昔の話ですが、首だけ出して地面に埋められたことがあります。
冗談のように聞こえるかもしれませんが、これが意外とリアルな体験でした。
呼吸はできますし、狭さや息苦しさもあまり感じません。でも、自力で脱出するのは不可能。
理由は「とにかく重い」「硬い」「関節が曲がらない」からです。
それ以上に恐ろしかったのが、体温の低下です。
地面に触れていると、体の熱が容赦なく地中に流れていきます。
人間の体温が37℃として、外気が30℃でも、1メートル下の地温は28℃を下回ると言われています。つまり、約10℃の温度差。
この差で急激に体温が奪われ、体内温度が35℃を下回ると低体温症のリスクが出てきます。
外気の28℃と、地中の28℃は別物。
強制的に“冷却”されるようなものなので、長時間はとても危険です。
テレビやSNSでよく見る“落とし穴”系の企画。
見た目は面白くても、素人が安易に真似すべきではないという教訓を得ました。
というわけで、今回は雑記感の強い3本立てでお送りしました。
来週にはいよいよ夏アニメの感動的な最終回ラッシュ。
しっかり見届けて、またレビュー記事としてお届けしたいと思います。
それではまた!
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