こんばんは!管理人の緑茶です。
今週来週で多くのアニメが最終回を迎えることもあり、今日は雑記中心の日記回となります。最終回直前の作品にあれこれ語るのも、なんだか少し野暮な気がしてしまって。
というわけで、“つまらない話テンプレ第一位”こと「夢ネタ」から雑感スタートです(笑)。
■ 夢の中の「ルパン三世 vs ルパンレンジャー」
週末に2時間ほど昼寝をしたのですが、その間に見た夢がまさかのフル尺映画並み。
しかも、「ルパン三世」と「ルパンレンジャー」が激突するクロスオーバー作品でした。
導入からクライマックス、オチ、後日談まできっちり構成されており、目覚めたときは2時間映画を観終わったような気分。
もちろん名作というほどではないですが、「そこそこ面白い」のが妙にリアル。
日頃から小説やゲームシナリオを考えている“創作脳”が夢にまで出張してきたのかもしれませんね(笑)。
■ 将棋は魔法?
最近、休憩時間に同僚と将棋を始めました。
同僚も私も“にわか”なので、「定石」から始めて、あとはお互いの攻め方に応じて場当たり的に対処していく、というレベルです。
ところが、上司が混ざると空気が一変。
子どもの頃から将棋に親しんでいたということで、我々の手筋はすべて見抜かれているようです。
一番驚くのは、私自身の意志で動かしているはずの玉(王将)が、気が付くとどこにも逃げ道がなくなって詰まされていること。
数手前に打たれた桂馬が、最終局面で私の退路をふさいでいたときには、もはや魔法かと思いました。
差がありすぎると勉強にもならないし、なにより自分が魔法にかけられてるような気持ちになりますね……(笑)。
■ 田舎の物々交換と鶏経済
先日、里帰りした際に、近所のご家庭に野菜を届けました。
田舎では、野菜が採れすぎたら“不足していそうな家”に持っていくと、自然な流れで物々交換が発生します。
その家では鶏を飼っており、今回は新鮮な卵と交換してもらえました。
ふと見ると、以前は黒い鶏がいたのに、今年はすべて茶色。聞いてみると、鶏は10年以上生きるが、産卵のピークは3年程度とのこと。
そのため、3年で食肉に回して新しい鶏を導入するそうです。
ヒヨコから育てる選択肢もありますが、雄雌の判断が難しいうえに、卵を産むまで育てる手間を考えると、種鶏孵化場から1羽2000円程度で買う方が効率的とのこと。
卵の市販価格は6個200円=1個約33円。
1羽が1日1個を3年間産めば1095個。卵ベースで36500円の“収益”になります。
エサ代等は別途かかるとしても、10羽で年間数万円の副収入……ちょっとした「卵ビジネス」ですね。
ちなみに、月収20万円のサラリーマンは、卵で換算すると鶏200羽分の働きということに……。
卵1個33円 × 200羽 × 30日 = 約19万8000円
うーん、ちょっと複雑な気持ちになります(笑)。
それでは、今日はこのあたりで。
来週はアニメの最終回ラッシュ。しっかり見届けて、また記事にまとめたいと思います。
引き続きよろしくお願いします!

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