本日は小説更新の日なのですが、小説の出来があまりよくなく休載という形に致します。
重いエピソードが続いたので、ちょっと日常回を書いてみたのですがビックリするほど虚無な文章になってしまいました。
筆が進まないとはまさにこれですね。本人が楽しく書いていないのと、そのエピソードの目的が日常というくくりでボヤ~っとしているのが原因だと分析しました。
どうにも足立×仲原のR連隊コンビの仲良しエピソードを書こうとすると、うまくいかないです。おそらくこの二人の未来を知っている(考えてある)ので、その間の日常を作者的に書きにくいというのもあると思います。
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なぜに日常を書こうとしたかというと、本編の流れもありますが、Nサークルで「あいさん」と「もこもこさん」の妄想を聞いてゲームのシナリオを書いた影響があります。
ものすごい願望を良い意味で楽しそうにぶつけてくるので、こんなシチュエーションにして、こうして、ああして、あれもいい!みたいな漏れ出るアイディア(願望)の渦に物語に出来ないのが不思議でなりませんでした。
そしてとても私も楽しく執筆出来ました。この経験を日常回という形で活用しようとした結果、本当に何もない虚無な文章になってしまったわけす。
それでは次回は、木曜日にまたお会いしましょう。
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