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2025年8月21日木曜日

【Youtube】チャンネル別感想3選

 1. 佐久間宣行のNOBROCK TV


地上波ではできないような尖った企画や試験的な挑戦が魅力のチャンネルです。

売れている芸人から、まだ知名度の低い芸人まで幅広く愛用しており、芸人愛に溢れた番組作りが印象的です。


さらに、福留光帆のような無名の女優・アイドルを見出し、育成的に取り上げていく姿勢も特徴的。

昨今のテレビが「人材消費型」に傾く中で、育てる姿勢を持つのは好感が持てます。


動画の完成度は非常に高く、全体的におすすめです。

ただ、当たり外れの振れ幅も大きく、時には「これは厳しい…」と思うような企画を、佐久間氏自身が奮闘して成立させている様子が見られることも。

それ自体が“裏側の努力”として楽しめるポイントでもあります。


2. ばんばんざい


一時期の爆発的な人気は落ち着いたものの、動画の品質は今も安定しています。

YouTubeによくある「説明のない内輪ノリ動画」とは異なり、どの動画も「導入 → 説明 → 企画本編 → オチ」と構成が明確で視聴しやすいです。


ただし、メンバーの1人が脱退したことで、これまでバランサーとして機能していた「みゆ」がツッコミや仕切りまで担うようになり、時折方向性を見失っている印象もあります。


個人的には、「ぎし」の奥様を新メンバーとして加え、3人体制に戻すことでバランスが改善されると考えています。

そして次に紹介する「旦那のじゅんとかえで」的なフォーマットを導入することで、カップル的な緊張感や企画性を強化できるはずです。


既婚者男性と独身女性の組み合わせでは、イチャイチャ系企画に制約がありますが、奥様の存在を“嫉妬役”にすることで、過去のような恋愛バラエティ要素も再展開できるのではないかと思います。


3. 旦那のじゅんとかえで


現在、個人的に最も注目しているチャンネルです。

NOBROCKやばんばんざいと比べると、動画のクオリティではやや劣りますが、企画構成とキャラクターの魅力でぐんぐん伸びてきています。


当初は夫「じゅん」と本妻「かえで」の2人構成で、やや伸び悩んでいましたが、

最近、かえでの姉「みさき」が加入し、男1人×姉妹2人という“伸びる体制”が整いました。実際、視聴数も上昇傾向です。


主な構成は、じゅんがみさきを褒めたり親しげに接したりすることで、かえでが嫉妬するというテンプレート構成。

この「ギリギリのライン」を攻める描写が視聴者のドキドキ感を刺激しており、非常に面白いです。


やりすぎた際には、和解シーンまで動画として構成されており、視聴後の後味も良好。

構成・キャラ・リアリティのバランスが絶妙な、おすすめの成長株チャンネルです。


総括


どのチャンネルもそれぞれ異なる魅力と個性があり、

企画の軸・キャラクター配置・視聴者との距離感など、比較しながら見ると非常に面白いです。


気になるチャンネルがありましたら、ぜひ一度チェックしてみてください!

2024年10月31日木曜日

【Youtuber】ばんばんざいチャンネルぎし結婚!【感想記事】

ばんばんざいチャンネルのぎしが、モデルの桜井美悠さんと入籍されました。今回は本件の感想とばんばんざいチャンネルの強みを紐解いていきます。


まずはご結婚おめでとうございます。るなさんに続き、ぎしさんもパートナーを見つけたようです。動画で見る限り、お二人は相性が良さそうです。


ぎしさんの魅力は行動力と実行力で、RPGでいえば前衛タイプです。そんな前衛タイプに合うのは支援タイプです。RPGに例えると僧侶や魔法使いですね。


お相手の桜井美悠さんはモデル活動を積極的に行っていますが、結婚報告動画ではぎしを支える姿勢が見え、ぎしのトークを立てていました。つまり、前衛もできる支援型で、ぎしに合わせて前衛・中衛を器用にこなせるタイプのようです。このタイプと前衛特化型のぎしさんは相性が最高だと思います。


では、この前衛・中衛・後衛を使って「ばんばんざいチャンネル」の強みも紐解いていきます。(個人の感想を多く含みますので小ネタ程度です)


複数人で運営するYoutuberは、メンバーのパーティー構成が重要です。


2人の場合、中衛2人が最適だと思います。どちらも前に出てサポートもできる形です。カップル系でいうと、なこなこCPやのりぽんCPがこのタイプです。男女どちらもビジュアルが良く、面白い動画を作れる才能がある恵まれたパーティーですね。


逆に前衛+後衛タイプは瞬発力はありますが長続きしない傾向にあります。後衛側が前衛に引け目を感じてしまう傾向があり、それが発端で勢いが落ちてしまいます。


では、ばんばんざいのような3人組ですが、これは「前衛、中衛、中衛」の構成が最善だと思います。もともと手堅い「中衛×2」に突破タイプの前衛を足しているので、これは強いと思います。


さらに前衛がぎし、中衛が女性2人というのも良いです。女性ならではの共感力で暴走しがちな前衛をうまく制御しています。特に「みゆ」の存在は大きく、中衛でありながら前衛・後衛もこなせる器用な性格で、どのポジションも専門のぎし、るなには及ばないものの、一般的なチャンネルならリーダーポジションクラスの実力です。そのため動画の質を安定させるバランサーとして非常に優秀だと思います。


このことから、ばんばんざいの強さの一つにパーティーバランスの良さがあると思います。



2024年7月2日火曜日

軽い日記的なもの「もらいでーという配信」

こんばんは!管理人の緑茶です。


ツイッターの「もらいでー」という企画をご存じですか?これは、みなみよつばさんの行っている企画で、創作系の進捗をツイッターで公開し、ライブ配信で共有しようという試みです。


創作系であれば、ゲームに限らずイラストや音楽、お悩み相談、マップ作製など幅広く参加できるので、回を増すごとに参加者が増えている企画です。


Nサークルとしても6回ほど参加していて、開発環境にあった世に出せなかった作品の紹介や、現在進行形で開発している作品の紹介などを行っています。


この企画のとても良いところは、多種多彩なクリエーターの作品のこだわりや悩みを共有し、疑似的に自分自身の経験値として加算されていく点にあります。


また、通常であれば完成した状態しか見ることができないゲームの裏側や制作中のシーンを覗き見たりすることもできます。


中には、同じ作品の進捗を毎月紹介される作者様もいるので、完成に至るまでの試行錯誤やアイディアの変遷なども知ることができます。


特にクリエーターの方にはおすすめの企画ですので、もしご興味があれば、YouTubeで「もらいでー」を検索してみてください。



2024年3月3日日曜日

【Youtuber】なこなこCP結婚!【感想記事】

 YouTubeカップル「なこなこCP」が結婚したことを発表する動画を公開しました。どうやら昨年中にプロポーズが行われ、既に法的に結婚しているようです。


この記事では、なこなこCPの報告を受け、女性を際立たせる技術に長けた男性YouTuberについても考察します。


なこなこCPは、関西を拠点に活動するカップルであり、YouTuberとしてだけでなく、モデルやタレントとしても活躍しています。彼らは関西コレクションへの出演など、Z世代から特に高い支持を受けています。


私自身も彼らの熱心なファンで、彼らの動画は欠かさずに視聴しています。このチャンネルの魅力は、レアな「本物のイケメン・美女カップル」という存在にあります。


彼らのビジネスモデルではない、本物の関係性が新鮮で、視聴しているうちに二人の微妙な距離感の変化を感じ取れることがあります。これは、まるで本物の恋愛リアリティーショーを見ているかのような臨場感を提供します。


特に印象的なのは、男性側の「こーくん」が、女性側の「なごみ」の魅力を引き出す技術に長けていることです。様々な表情や仕草、時にはエピソードまで、視聴者に魅力的に映るよう巧みに引き出します。


なごみの魅力としてビジュアルだけにとどめず、内面の魅力も引き出されている点が、チャンネルが長期間にわたって活動を続けることに貢献しています。


この点で言えば、故・志村けんさんのような芸能界の大御所を思い出させます。志村さんは、コント経験のないアイドルや女優をコントの世界に引き込み、魅力的に演出する才能に長けていました。


志村さんと同等とは言いませんが、こーくんには人並み以上の才能があると思います。


このような才能を持つ他のYouTuberとしては、「ヴァンビ」、「ぎし(ばんばんざい)」、「のり(のりぽん)」、「ヨーコ(トイズ)」、「部下(ながの社長のハッピーチャンネル)」などがいます。


これらの才能は素晴らしいものですが、基本的には相手のポテンシャルを引き立てるものです。そのため、相手にポテンシャルがなければ、その魅力を引き立てることはできません。


このような才能を持つ人と、その才能を引き出せる人とのカップリングは、非常に幸運で貴重なことだと感じます。


最後に、なこなこCPのお二人、ご結婚おめでとうございます!




2023年8月27日日曜日

軽い日記的なもの「HIKAKINのアイドル」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

YoutuberのHIKAKIN氏(ヒカキン)が、ものすごい予算と時間をかけてYOASOBIのアイドルという曲のMVを再現しています。


凄いなんてレベルではなく、完コピを超えていると思いますので、一度見てみてください。

 

どの部分が凄いのかを解説すると、まずコピーの精度です。いわゆる「踊ってみた」「歌ってみた」という形でMVをコピーすることは割とありますが、このアイドルは「フレーム単位」で原作に合わせに来ているのです。

 

原作はアニメですから、アニメならではの速度で動くMVを人間が実写でフレーム単位で再現するのは、正直凄いと思います。

 

しかも、顔の角度や背景、動く速度や演出・エフェクトすべてが原作を忠実に再現しています。

 

動画の編集が出来る人であれば共感できるかもしれませんが、このレベルで編集し原作を再現するのは非常に困難です。才能がある人が物凄い時間を費やして成し遂げるものです。

 

HIKAKIN氏は予算を莫大に使うことで、仕事として成立させプロの集団に作成してもらう手法で作成しています。

この手法はHIKAKIN氏以外には誰も真似することのできない唯一無二のやり方だと思います。

 

クリエーターなら、一瞬妄想してしまう夢の様な企画を本当にやってしまうなんて、さすがだなあと思いました。

 

しかも自分の持ち歌でもなんでもなく、流行っていた他人の曲にここまでの情熱が出せるなんて、日本のトップYoutuberたる片鱗を見た気がしました。

 

比較動画などもありますが、まずはオリジナルを見て

次にHIKAKIN版を見てみると面白いと思います。

 

4Kにも対応しているので、高画質でみるとリアルですよ!


オリジナル




HIKAKIN氏



2023年1月22日日曜日

みなツクフェス2022で作品を紹介したもらいました!

こんばんわ!

管理人の緑茶です。


みなツクフェス2022で「小学生が考えたゲームを具現化したゲーム」を紹介して頂きました。

動画は↓です。




ライブ配信でしたので、サークルみんなで裏で音声チャットを繋いだ状態で拝見していたのですが、その時の様子などを描き残そうと思います。

さて、視聴していたのは私「緑茶」と「あい氏」「シコラ氏」そして「ニック氏」です。

配信の詳しい内容は是非、配信を見て頂きたいのですが、まぁ作品内に誤字脱字が多かった。今回はシコラ氏とあい氏がデバッカーだったので、誤字脱字が発見されるたびにニック氏が「おおい!」と声をあげシコラ氏とあい氏が苦笑いをするという展開でした。

 

いや、もともと私のシナリオが誤字脱字だらけだったのがいけないのです。かなりデバックで潰してもらったのですが、それでも残ったようです。二人ともごめんなさい。

 

配信中盛り上がったのは、ホワイトウルフのシーンで「ダークソウルを覚えていないのにダークソウルを弱点にしちゃう」というイベントシーン。

 

実はここは調整に苦しんだ部分で、プレイヤーのレベルが上がりすぎてダークソウルを覚えてしまうと、ここのボケが死んでしまいます。なので、ギリギリダークソウルは覚えていないであろうタイミングでここに来るように各モンスターの獲得経験値を調整しました。

 

見事にダークソウルを覚えずにイベントに突入したので、調整を担当していたシコラ氏を中心に大きく盛り上がりました。

 

あとは迷いの森ですね、迷いの森は出られない人も多くライブでも配信時間を森で食いつぶしてしまうのでは?という懸念がありました。

 

しかしあっさりクリアして頂き、一同安堵の声が上がっていました。作成担当のニックさんだけ悔しがっていましたが(笑)

 

クリア後のコメントでも作りこまれていたと感想を頂きましたし、視聴者のコメントでも正統派のRPGだったと書かれていて、みな喜んでいました。

 

私と小学生が作った「小学生が考えたゲーム」を大人が数人がかりでブラッシュアップして「小学生が考えたゲームを具現化したゲーム」にしているので、その点が伝わってホッとしました。

 

実況者のみなみよつば様、そしてライブ配信で色々なコメントを打ってくれた参加者の皆様、ここでお礼を書いても伝わらないかもしれませんが、ありがとうございます。感謝です。


是非、私が所属するNサークルがどんなゲームを作っているのか気になる方は配信を見て頂くか、ゲームアツマールで「小学生が考えたゲームを具現化したゲーム」を遊んでみて頂けると嬉しいです。


2022年12月1日木曜日

日記的なモノ「ヴァンゆん活動休止」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

今日は予定を変更して、ヴァンゆん活動休止についてコメントしたいと思います。

 

まずは一言「お疲れさまでした。残された時間を楽しみにしています」

と感謝の言葉を。


そして思うことは「おしい」ですね。まだまだ挽回できる要素は沢山あったと思います。「第一線から離れてしまった」と動画でお話していましたが、ちょっと2,3歩後退していた程度で、頑張って踏み込めば戻れる位置にいたと思います。


しかし客観的にはそう見えていても、ご本人が達が決断したからには視聴者には見ることのできない何かがあったのでしょう。それは二人の関係性かもしれませんし、具体的な数字だったのかもしれません。

 

エンタメを提供してもらっている視聴者としては、これらの見えない要素を汲み取って決断に敬意と感謝をもって受け入れるしかないと思います。

 

個人的にはエンタメからコントに路線変更した際に、視聴者の年齢層まで変えてしまった(変えたと思われた)のが悔やまれるところです。

路線変更だけもかなりのリスクなのに、視聴者層まで変えてしまったら苦戦しないほうがおかしいと思っていました。その状況下を考慮すればかなりの善戦。いや、大健闘をしていたといってもいいと思います。

 

また年齢層を下げすぎたのも辛かった。コントの衣装とはいえ、毎回30近い男女が小学生のコスプレで出演しているのが(もともとのファンとしては)ちょっと痛々しく、悪い意味で必死感が出てしまったと思います。

 

しかもキッズ系の動画は再生数はものすごい増えますが、チャンネル登録が増えない傾向にあります。子供って時間があるので同じ動画を何回もリピートするからだと思います。しかし企業としてのYoutubeからみると購買力のない視聴者層ですから、広告単価は厳しいものだったと思います。(想像です)この辺りがモチベーションの低下につながったのではないかと分析しました。


色々語りましたが、個々での活動は続けていくということなので、お二人のこれからのチャンネルに期待をしたいと思います!


・・・・願わくば炎上覚悟のドッキリ報告であることを祈ります。






2022年9月21日水曜日

ささやかな呟き「YoutubeのShortsの再生数すご・・・!」

なんておもったら、自動ループ再生でした。

PCだとシークバーも表示されないので終わりが分からないから勝手に2週目も始まっちゃう。

表示しただけで自動再生されちゃう。


そりゃ再生数あがるよね。でもそれって広告を出す側の判断基準になるのかな?そいやShortsってそもそも広告ないからいいのか。


だとしたらどうしてYoutuberが投稿するんだろう・・・

とおもったら、YouTubeショートファンドの報奨金なるものがあって、こっから収益がでることがあるみたい。あとは、チャンネル登録者数を稼ぐためのツールという感じですね~


いくら報奨金があっても、企画を1本、数秒で消費されてしまうのでエンタメ(作る側)としては複雑な心境。



2022年9月15日木曜日

軽い日記てきな物「ばんばんざいが週5本投稿?」

Youtubeのばんばんざいチャンネルが毎日投稿から週5本投稿になるそうです。


管理人はこれからも応援するつもりですが、少し心配ですね。

今までのばんばんざいチャンネルって、凄く隙が無いというか、伸びるべくして登録者数が伸びていたと思います。


今回の件で心配な点は3つです。


<一つ目> 

今回の週五本投稿は「毎日投稿3年継続中!」というYotuber実績・最強カードを1枚捨ててしまう決断です。

これは、大きな隙ができたと捉えるライバルも多いと思います。なんといってもライバルがこのカードを手に入れるには3年必要で、3年後にはばんばんざいは6年間継続中になっているので、後発の同ジャンルYoutuberは絶対に抜くことのできない鉄壁のカードだったからです。


<2つ目>

減らす理由が「クオリティの向上」「個人チャンネルの充実」という点です。両方とも線引きがなく曖昧な部分が凄く心配です。

 

クオリティの向上とは、いつからどのくらいクオリティが上がるのか視聴者にはわかりません。また向上の満足度は人によって違うと思います。

つまり、視聴者を納得させるには相当程度。第3者が見てハッキリと違いが分かる程度の動画を今後は出し続けなければなりません。正直に言って相当ハードルが高いと思います。


同様に個人チャンネルの充実があります。普通に考えれば週7投稿を週5に変えたので、各メンバーの個人チャンネルはそれぞれ週2以上の更新ペースになると思いそうです。人によっては個チャンも週5更新なんて受け取り方もしていそうです。動画内で具体的な更新頻度を提示していなかったのでこちらも相当ハードルが高そうで心配です。


<3つ目>

コメント欄です。動画内で「クオリティの向上」「個人活動の充実」と説明しているのに、コメントが「体調管理大切だよね!」「お疲れさまでした!」「しっかり休んでね!」と多くの人が「クオリティ」や「個人活動の充実」は「言い訳であり、休みたい口実」ととらえているところです。

 

本来なら「新クオリティー楽しみ!」「個チャンの頻度上がって嬉しい!」みたいなポジティブなコメントで溢れるとおもうんですが・・・。

 

という事は、これまで積み上げてきた「ストイックなばんばんざい」というブランディングが崩れてしまったのではないか?という心配です。

 

このブランディングもばんばんざいの最強カードの1枚だったので、これまで失っていたら相当厳しい気がします。

 

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とはいえ、結果が出る前に勝手に心配しているだけなので杞憂で終わればよいのですが、個人的には、いままでのばんばんざいなら「夏の300万人目標届きませんでした!なので9月10月も毎日3本投稿やっていきます!ですからチャンネル登録と拡散のご協力おねがいします!」みたいな、想像の2つ位上を行く向上心をアピールして登録者数爆上がりっていう勝パターンを選んでいた気がしています。








2022年9月1日木曜日

【Youtube】ばんばんざい ドラマ(レビュー)

<あらすじ>

幼なじみであった、良太、みく、れな。良太に惹かれるみくとれなであったが、れなが良太に告白することに。結果はフラれてしまい卒業を迎える。卒業式の帰り道、れなは事故に遭い他界。卒業後数年ぶり再開した良太とみく。そのみくの前に死んだはずのれなが現れた。

<レビュー>

前置きになりますが、本記事を掲載するにあたりコメントやSNSを拝見しました。中には本業の俳優と対比するような批評もありましたが、それは少し違うと思います。彼らはYoutuberであり、ドラマは初挑戦です。本記事はそれを踏まえてレビューしたいと思います。

 

まずは1作目にして驚愕のクオリティーだと思います。個人的にポイントが高い部分としては、Youtuberや同人作成のドラマにありがちな奇抜さを狙うのではなく、王道で勝負しているところです。

 

全体の構成もシンプルで分かりやすいです。不要なシーンがなくメインシナリオにドンとスポット当てた良い構成でした。

 

演技に関しても、初挑戦であれば90点位だと思います。おさななじみという設定上、れなが標準語になってしまうので、大阪弁のるなが若干棒読みになってしまうのは、仕方がないと思います。

 

シナリオに関しては、エンディングの〆に移すための写真を作中で取っていたり、お揃いの髪飾りをタイムカプセルに入れていたりと、尺的にすぐに回収されてしまいますが、伏線のような要素もあって楽しめました。

 

あとは、超残念なところが1点。劇伴です。

権利の問題もあるのかも知れませんが、劇伴による視聴者の感情コントロールが出来ていないので、これは次回の課題だと思います。

 

基本的に流れてくる音が、環境音(お祭り・海・日常)かシーンに合わせた劇伴なんですね。これではただの「音」になってしまうので、登場人物の心情に合わせた劇伴があればより視聴者を感動させることが出来たと思います。

 

特にみくがれなと再開するシーン。あそこはみゆの心情にフォーカスして驚き・不安 から喜びにつなげる専用の劇伴が欲しかったです。


同じく最後のキスシーン。キスをするまで無音なのはいい演出でした。しかし、キスをした瞬間にエンド曲が流がれはじめればなおよかったと思います。

 

エンド曲には視聴者へ向けて「終わりだよ。感動していいところだよ」と伝える役割もあるので、全部終わってから流してしまうと、感動し損ねる視聴者が出てしまいます。


と、最後に辛口なことも言いましたが、全体的には大満足。

むしろこの熱量と企画力に驚愕といったところでした。

 

半自主制作作品としては、しっかりと視聴者に向けた作品(自己満足になっていない)であり、視聴する価値が十分にある作品だと思います。

 

まだ未視聴の方は是非どうぞ!

 

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【編集後記】


みくがれなと写真を交換するシーン。みくの携帯に残っていた、りょうま一人の写真を一枚だけコッソリれなに送らないみく。

みくの心情が投影されているいいシーンでした。




2022年8月28日日曜日

かるい日記的なモノ「日々雑感」

本日はプチ記事を集めた雑感などを掲載しようと思います。

「ささやかな呟き」を纏めただけ?と言われそうですが


いやいや。「ささやかな呟き」は基本的に推こうなしの一発しあげですが、こちらはしっかり記事にしています。

 

さて、1つ目の話題です。


★ Youtube2023夏 プチ感想 ★


ヴァンゆんチャンネル。


⇒ ゆんの復帰に合わせてスタイルを大きく変えてキッズチャンネル化しました。今のところ成功と言えます。ネタが続くか心配です。

 

ばんばんざい チャンネル

 

⇒ 今年の夏も超連続投稿で頑張りを見せています。凄く楽しみ。ただ動画としてはショートが多くなっているので、時間がある夏休みにフィットしていない気がします。

 

他カップル系チャンネル

 

⇒ 3年目位のカップル系チャンネルが解散や破局を迎えました。改めて「カップル」というカテゴリの難しさを感じます。そもそもレッドオーシャンなんですよね。

 

★ アニメ系 プチ感想 ★

 

⇒ メイドインアビスは面白いけど心が折れて挫折しそう。

彼女お借りしますは、同僚が見ているものを横からチラ見ですが、面白いですね。オバロは原作の重要シーンを結構カットしているのに安定した面白さ。凄い。結論としては、夏アニメ最高です。

 

★ その他 リアル日記 ★

 

⇒ 病気の心配がひとまず落ち着きましたので、同僚と某テーマパークに行ってきました。凄い人の数に驚くとともに、子供を中心にポツポツとマスクなしの人が目につきました。感染者数も高止まりですが、なんとなく納得。今年は観光業界も結構儲かったのではないでしょうか。少しでも景気が良くなるといいですね。

 

⇒ RAID(2台で1組にして故障してもデータが消えにくくしている構成の事)を組んでいるHDDの1台が突然動かなくなり、2台とも同時に購入しているため、もう一台もあやしいので2台新規購入してしまいました。CMR方式で7200rpmの8TBハードディスクが2台で3万円チョイでした。安くなりましたね。

 

⇒ 某有名メーカーの500mlペットボトルが、驚愕の50円台で販売されていました。自販機で買えば130円位します。飲み物の原価率って知りたくないですね(笑)私も買いに某格安スーパーに行きましたが、みんなケースで買ってました。激込み。飛ぶようにケース(24本)で売れていくんですが、どんどんバックヤードから在庫が補充されていきます。格安スーパーの在庫収容力に脱帽です。(毎分2ケース位売れていたので1時間で120ケース。私が行ったのが夕方だったので、7時間位は在庫が続いたようなので、840ケースも在庫を持っていたことに。凄い)

 

★ ささやかな呟きについて ★

 

⇒ 更新頻度はどうしても下がってしまいますが、今後も掲載に至らない小ネタを不定期に掲載していこうと思います。もともとは入院中の一時企画でしたが、しばら継続したいと思います。

 

 

では、8月もまもなく終了ですが、引き続きご愛顧をお願いいたします!




2022年6月14日火曜日

軽い日記的なモノ「いま、危機にあるYoutuber」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

本日は、男女系Youtuberについてのお話です。

 

今、人気の男女Youtuberが問題に直面しています。その問題と管理人なりの解決方法を掲載します。

 

①ヴァンゆん

 

 ⇒ゆんがYoutube活動休止に。ファンミーティングなどは活動しているので、そこまで深刻な事態ではなさそうです。ただ、チャンネルとしては華を失った状態で、もともと再生回数が苦戦していた時期だけに、苦しい状態が続いています。

 

 ⇒裏方を表に出してしのいでいるため内輪ノリになってしまっていて視聴者が置いて行かれている気がします。というわけで、ゆん不在の期間は他の女性Youtuberを代役にするのがよさそうです。ビジュアルが良くて、天然系で、気概いて、ボケとツッコミができる、ゆんの代役は難しそうですが、なこなこCPの「なごみ」とか最高ですよね。過去何度もコラボしていて人見知りのヴァンビにも相性がよさそうです。

 


②おたひか


 ⇒カップルYoutuberでしたが破局。かなり危険な状態といえるでしょう。ビジネスとして続くようですが、このパターンで長続きする確率は低いと思います。

 

 ⇒復縁するのがよいのですが、難しそうなので、お互いに新しい相手を見つけて、おた+新恋人 と ひかる+新恋人の 2組が交互に動画を出す新感覚のチャンネルなんて面白そうです。

 

 

③ばんばんざい

 

 ⇒みゆが体調不良で休止中です。こちらも裏方でしのいでいますが、裏方が優秀過ぎるので、みゆが帰ってきにくくなる気がしています。また、Youtubeの規約がかわり「未成年者のASMR」が禁止になりました。これは過去の動画にも適用されるようで、未成年だったころの、るなのASMR動画が引っかかる危険もでてきました。さらに、この変更からYoutubeが未成年に対して非常に厳しい目を向けていることが分かります。他の過去のイチャイチャ系の動画も将来的に問題視される危険性もでてきました。

 

 ⇒みゆの代役については、裏方ではなく、他のYoutuberがよさげです。戻る場所がある人の方が、みゆが復帰した時に交代しやすいですし。ヘラヘラ三銃士のまりなとか、コラボでも面白かったので、代役で出てくれたら新しい企画が沢山できそう。規約については従うしかなく、過去動画でるながでているもので際どいものは今のうちに見ておきましょう。こればっかりは規約なので仕方がありません。

 

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【編集後記】


やはり、長く続けるというのは一人でも複数人でも難しいようです。今回掲載したチャンネルは個人的に応援しているので、是非、なんとかこの難局を乗り越えて継続して欲しいと思います。



2021年9月19日日曜日

軽い日記的なモノ「Youtubeの本当の勝負は9月10月なんだぜ」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


今回はYoutubeチャンネルに関する記事です。かなり配信者に向けた内容になっています。興味がなかったらすみません。


 

Youtuberがチャンネル登録者数を稼ぐ夏休み(8月)が終わり9月になりました。

 

私がこの記事を通して伝えたいのは、折角8月にチャンネル登録者数〇万人を目指して頑張ったのに、9月にもったいない活動をするYoutuberが多いなぁという話です。

 

応援しているチャンネルには長続きして欲しいですし、その為にはチャンネル登録者数も順調に伸ばしてほしいのです。

 

 

はい。それでタイトル回収になりますが、Youtubeの本当の勝負は9月10月なんだぜ。という話題です。

 

なぜか。

 

8月は多くのYoutuberが、毎日投稿や大型企画、温存していた自信のある動画の投稿などを行います。

 

8月に頑張れば登録者数が伸びるというのは、夏休みで時間のある視聴者の目に留まりやすくなるのが理由の一つです。

 

ただ、これはライバルが少なかったころの話です。今のYotubeのチャンネルの多くは企業が絡んでいます。企業が仕事として取り組んでいますから、その辺の視聴者の動向分析なんかは当然行っていて、今や8月は多少の頑張りでは通用しない状態になりつつあります。

 

それこそ、毎日投稿どころではなく、毎日3本投稿くらいまで頑張らないと頭一つ抜きに出ることはできません。

 

ところが9月になると、この過熱状態が落ち着き、多くのチャンネルは通常進行に戻ります。

 

視聴者目線で見ると、8月に溢れんほどに提供されていたエンタメが一気になくなるのがこの9月、10月という訳です。

 

なので、この時期も継続して普段よりもほんの少し頑張ることができれば、8月よりも遥かに少ない労力で他のチャンネルを出し抜くことができます。


話は変わりますが、獲得したチャンネル登録者に対するアプローチも9月・10月が一つのポイントになります。

 

8月に「暇だから」チャンネル登録した視聴者を、「固定」できるのか「離脱」させてしまうのかが決まる期間です。


当然ですが8月に毎日投稿していたチャンネルを「面白い」と思って登録した視聴者がいたとして、そのチャンネルが9月になったら急に投稿がなくなった。となれば折角定着しかけていたユーザが離脱してしまう可能性は高くなります。

  

離脱してしまえば、動画を上げても登録者数の割に再生されないチャンネル化してしまいます。(いわゆる斜陽化です)



また、固定ファンの熱量にも影響します。


例えば、年内に〇万人目指して頑張ります!SNS等で応援してね!とファンに呼び掛けて8月の期間中、視聴者を巻き込んで盛り上げたとします。

 

で、9月になったら「8月に頑張ったので9月は週一回投稿になりまーす」みたいな行動をとれば、ファンは冷めますよね。


「なんだよ。〇万人まで突っ走るんじゃないのかよ」と裏切られた印象を受けます。


その時に、怖いのがコメント欄です。


「おつかれさま!」「ゆっくりしてね」「最近投稿が止まってるけど夏休みかな?十分に休んでまた頑張ってね!」みたいな肯定的なコメントがいっぱいつくんです。

 

ただそれは「あたりまえ」なんです。熱が冷めたファンがわざわざ「ちゃんと更新したほうがいいよ!」なんて書かないのです。だって冷めて興味がなくなっているから。

 

肯定的なコメントが多いから「理解されている」と思ったら大間違い。

残る人は「コメントする」離脱する人は「黙って消える」この違いです。


なので、ファンが付いて来ているかどうかは、コメントではなく動画の再生数で判断すべきです。

 

再生数が伸び悩んでいたり、逆に落ち始めていたら早急に対策が必要です。


そんな9月・10月ですが私が見ている限り、応援しているチャンネルのいくつかは、明らかに9月から失速しています。折角8月に頑張ってタネを沢山まいたのに、それを刈り取る9月10月の過ごし方を間違える。なんとも残念でなりませんので、珍しく長文になりましたが記事にした次第です。



2021年9月12日日曜日

文化放送開局70周年記念「A&G 超RADIO SHOW~アニスパ!~」(感想)

 一夜限りの復活となった「アニスパ!」今回はその感想を書いていこうと思います。

 

なお、Youtubeにアーカイブがあるので、見逃した方は是非


https://www.youtube.com/watch?v=jyQ70yktCc0&t=772s

(↑アニスパ!アーカイブ(公式))


本放送が終了してから6年以上たったこのラジオ。パーソナリティの浅野真澄と鷲崎健の軽快なトークで、当時は物凄い聴取率を誇っていました。

 

6年ぶりの復活となった今回の放送ですが、もう最初から最後まで爆笑がとまらない。


2時間なんて、体感10分で過ぎ去ってしまいました。

 

浅野真澄のナイフのようなトークと、それを絶妙に転がす鷲崎健のコンビネーションはブランクを全く感じさせず、全盛期のまま、まったく衰えていませんでした。

 

鷲崎健は現在もラジオ番組を中心に大活躍しているので、私もよく聞いているのですが、やっぱり鷲崎健を一番引き立てるのは浅野真澄ですね。その逆もまた然りです。

 

今はラジオを聴く機会も減ってしまいましたが、Youtubeやニコニコ動画とは違う面白がアニスパにはありました。

 

是非、アニスパを聞いたことが無い方にもお勧めしたいラジオ番組です。


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【おまけ】


何気にテロップが無くても、何を言っているのがハッキリ聞き取れるのが流石はラジオのプロですよね。

 

TVも含め、今のバラエティは面白い発言をテロップで出して、視覚的に強調することで視聴者の「笑い」を引き出す手法がとられていますが、そういった「ひと手間」を加えることなく、音声のみで視聴者を笑いに誘う「合いの手」であったり「喋り方」というのは物凄い技術だなぁと感じました。


アニスパ最高!是非レギュラー枠に帰ってきて欲しいですね。



#アニスパ復活


2021年8月26日木曜日

祝 ばんばんざいチャンネル 登録者数100万人突破!

私がとても推しているYoutubeの「ばんばんざい」チャンネルの登録者数が100万人を超えました。

 

ここまで人気が出た理由は多分シンプルで


①定期的に動画をアップしている

②動画の投稿間隔が短い

③動画のクオリティが(本数が増えても)落ちていない

 

これに尽きると思います。

 

言葉にすると簡単ですが、実際にこれらを長期間継続することは非常に困難であると思います。


気合だけではなく、才能や運、仲間など多くの条件がそろわなければ成しえないことだと思います。

 

簡単には出来ないことを成したので、人気が出たということですね。

 

ばんばんざいの動画は、オチが分かりやすく大きく身内ネタに走らないのでYoutube初心者でも「ばんばんざい」を知らなくても楽しめる動画がそろっています。


登録者数100万人も突破して多くの人に支持されているチャンネルが、どんな動画を出しているのか覗いてみては如何でしょうか!


Yotube 「ばんばざい」チャンネル↓

https://www.youtube.com/channel/UCBKqbSl9bK_ln9zZ-C5rP0Q

(PCでは音が鳴ります。音量にご注意下さい)





2021年8月1日日曜日

軽い日記的なモノ「Youtubeの夏が来た!」

 さて、8月に突入しました。感染症が爆発的に勢力を増している状態ですので、家の中で楽しめる娯楽は大切ですよね。

 

その中でも、無料で手軽に楽しめるYoutubeは、とてもお勧めです。

 

しかも夏になると、多くのYoutuberが新規視聴者を獲得するために、投稿頻度を上げたり、準備をしていた大型企画を投稿したりしています。

 

このチャンネルで何度かレビューしている「ばんばんざいチャンネル」も毎日3回投稿を行っています。

ばんばんざんいチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCBKqbSl9bK_ln9zZ-C5rP0Q

(↑PCで閲覧すると、突然音が鳴ります。ご注意お願いします)


今までYoutubeはあんまり・・・と敬遠していた方も、この機会に視聴してみては如何でしょうか。

 

正直、玉石混合ではありますが、全体的に商業化が進んだことで、動画の質は上がっていると思います。

 

チャンネル登録者数50万人以上のチャンネルを見ていれば、極端に不快な動画に当たることも少ないと思いますよ。

 

 

中にはテレビ顔負けの編集技術を使ったり、数多くのスタッフを使った本格的な企画を行っている人もいます。また、芸能人が運営しているチャンネルなんかもありますので、夏休みの余興にはピッタリだと思います。

 

これ以上感染症が拡大しないよう、ステイホームをしていきましょう!




2021年5月16日日曜日

Youtube ばんばんざいチャンネル ミニレビュー

【モニタリング】偏差値2の未成年の妹がある日突然英語ペラペラになったらどんな反応をするか検証したら面白すぎたwwww


URL:https://www.youtube.com/watch?v=gAkeyU1PnIE


外国人のキャストを連れてきて、流那を英語攻めにしてやろう!というドッキリを逆手にとって、流那が英語でペラペラ会話しだしたらどうなるのか検証してみようという企画です。

 

この企画のために流那が英語をほんの少し覚えて、それを披露していくわけですが、その光景に戸惑いが隠せず殆どフリーズ状態のぎし、みゆのリアクションが面白い企画でした。

 

これってTBSのモ〇タリングという番組の、老人に扮したアスリートが最初ヨボヨボなのに後半、突然実力を発揮するあの面白さと同じ骨格の企画何だと思います。メチャ面白かった。


 

最近のばんばんざいの企画は、良く出来ているというか、勢いだけで押し進めず、コントのようにちゃんと落とす企画が増えた気がします。

 

優秀な構成作家でもついたのか・・・もしくは本人たちの企画力が成長したのかも知れませんね。どちらにせよ楽しみです。



2021年3月23日火曜日

【Youtube】ばんばんざいチャンネル ミニレビュー

過去何度か掲載している、Youtubeのばんばんざいチャンネルのミニレビューです。


比較的、新しいものを中心にご紹介します。


→ばんばんざいチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCBKqbSl9bK_ln9zZ-C5rP0Q


①みゆの大事なiPhoneを超頑丈な箱に閉じ込めたらブチギレてぶっ壊したwwww

 

必至に木箱を開けるみゆ。あけてもあけても箱が入っており、最終的にパズルのような箱になる。

ひたすら成人女性が箱を破壊するシーンが続きます。やっと「開いた」という安堵からの箱で絶望するシーンがとても面白い動画です。

 

 

②運動不足カップルが2人で一緒に筋トレしたら体がガタガタすぎて爆笑wwwwww

 

真面目に筋トレしながらも、本物のカップルのようなイチャイチャが含まれており、ぎし×みゆのカップリング推しの人にはたまらない動画です。カップルでもない二人が、こんなに密着できるってある意味プロの心意気を感じる動画です。

 

 

③【ドッキリ】冷蔵庫に妹の生首を置いてあったらビビりまくる説


隠しカメラが隠しきれていないので、何かドッキリが仕掛けられていると秒でバレてしまいます。そのため、ドッキリを仕掛けられたぎしとみゆのリアクション演技力が試される企画となっています。二人のオーバーリアクションを楽めるシンプルで分かりやすい動画です。

 

 

はい。ということで、本日は「ばんばんざいチャンネル」のご紹介でした。

 

最近は毎日投稿も続けているので、是非、移動時間などの隙間時間に視聴してみては如何でしょうか。



バラエティ系Youtubeチャンネルの中では、かなり企画がしっかりしているのでオススメです。


2020年9月29日火曜日

ばんばんざい るな&みゆ 「日本の夏の音」だけで完全再現するチャレンジの感想

Youtubeのばんばんざいチャンネルに掲載されている「【Billie Eilish - bad guy】「日本の夏の音」だけで完全再現するチャレンジ」の感想記事です。

 

この動画はとてもお勧めです。

 

内容としてはbad guyという歌を色々なシーンから収集した音で再現しようという企画。bad guyって誰の歌?という方も多いと思いますが、この動画の価値は歌の方ではなく企画と編集の方なので曲自体は知らなくても大丈夫です。

 

1回見ただけで素人でもわかるほど制作コストの高そうな動画で、編集が完全にプロの仕事。楽曲とのシンクロ率と映像の魅せ方にこだわりを感じる素晴らしい仕上がりでした。

 

構成も良く出来ていて、いきなり曲に入らず音源を収集しているシーンを数カット見せています。この効果で多少音源の周波数や音程を変更していても「これも収録した音源なんだな」ってわかりやすくなっています。

 

さらに曲中も同じ映像のループに飽きるころには新カットを入れてくるスタイルで、最後まで目が離せない構成になっています。

 

一度見て損はないと思います↓

https://www.youtube.com/watch?v=XxqIZExEmqU

2020年8月18日火曜日

短編記事 3本掲載

こんばんわ!管理人の緑茶です。暑いですね、本当に暑い。ホーキング博士が晩年「人類に残された時間はあと100年」と警告出されていました。人間でいうと3世代後ですが、温暖化によって地球は死の星になってしまうのでしょうか。
 
さて、本日は通常1記事として掲載している内容をギュギュっと圧縮して3記事まとめて掲載していこうと思います。
 
暑い夜の気晴らしになると嬉しいです。

①「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 5話6話感想」
 
 由比ヶ浜が自分の気持ちと向き合い、雪乃と八幡を応援する決意をした訳ですが、奉仕部の外で密かに想いを寄せる、一色のターンが始まりました。
 
 一色は由比ヶ浜や雪乃とは違う「部外者」なので、いくら想っても勝負にすらならない歯がゆさがあり、その辺りの心情がモノローグで表現されていました。 
  
 一色がモノローグで気持ちを吐露する場面は珍しく新鮮でした。天真爛漫な後輩キャラですが、その一色も「自分も由比ヶ浜や雪乃と同じく面倒くさいんだから」って紙コップを潰すシーンは印象に残るシーンでした。
 
 
②「Yotutube ばんばんざい 妹が世界で1番嫌いなパクチーをバレずに大量に食べさせますww 感想」
 
 メンバーの妹キャラ「流那」の苦手なパクチーを無理やりではなく、美味しく食べさせてみようという企画です。
 
 キッチンのシーンでパクチーの独特な苦みを消す努力をする「ぎし」と「みゆ」の苦戦するシーンが個人的には好みです。ちゃんと「おいしく食べさせよう」と善意をもって臨む姿勢が「ばんばんざい」らしくていいですよね。
 
 しかも流那の実食にて「おいしい!」とちゃっかり大成功してしまうあたり、やはり「みゆ」の料理のセンスは何かひかるものがあると思いました。
 
 
③「Youtube ゆきりぬ はなおくんの誕生日をふたりきりで祝ってみた。 感想」
 
 最近猛烈に匂わせで伸びている「はなお×ゆきりぬ」のカップリングで、ドッキリがあるように見せかけて実はドッキリがないという誕生日デート企画です。
 
 カメラが回っているので、テンション高めな「はなお」がドッキリを警戒しながら会話を楽しむシーン。探り探りな感じが非常に面白い企画でした。
 
 個人的には「はなお」といると「ゆきりぬ」のS気質が活かされてとても良い思います。カップルチャンネル化したら伸びそうです。
 

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【編集後記】
 
ちょっと大手ですが「ゆきりぬ」の記事を初掲載してみました。如何でしたでしょうか?
 
このサイトの趣旨からするとかなりチャンネル登録者数が多く、扱うか迷ったのですが短編記事ならよかろうという判断に至りました。