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2021年4月29日木曜日

軽い日記的なモノ「初心者大使・内藤小也華」

すみません。裏どりに時間がかかり若干おそくなりましたが、第4期初心者大使の内藤小也華さんが芸能界を引退し東京を去るそうです。

 

また一人、大使が新しい道を選んでいきました。

 

内藤小也華さんの大使時代の配信は何時間も見ていたので、勝手に親近感を持っていて、なんだか親戚の娘さんがどこか遠くに旅立ってしまうかのような寂しさがあります。

 

ご本人の報告では、結婚も視野に入れて田舎に帰られるそうですが、内藤小也華さんももうそんなことを考えるお年頃なんですね。自分と比べて若い人の時間の流れが速すぎて驚いてしました。

(ついこの前まで大学生の初心者大使って言われてませんでした?)

 

大使時代から、元気があってハキハキしていて、自分の意見をまっすぐ言えちゃう素晴らしい人物でしたので、本気で婚活するとなればあっという間に良き相手を見つけそうな気がします。

 

最後に、新しい門出が、良き縁に恵まれることをお祈りしておこう思います。 

 

芸能界は引退しても、SNSは続けていくようですので、ひっそりとフォローはしていこうと思います。

 

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【編集後記】

人物・内藤小也華さんの記事に、引退の一文を追記しました。


 


2019年10月21日月曜日

DQXTV-新パッケージ発売直前SP  (ミニレビュー)

こんばんわ!

管理人の緑茶です。

 本日の記事は先日配信された
「DQX「いばらの巫女と滅びの神」発売直前スペシャル」
 のまとめレビューになります。

 久々のDQXネタですが、最後まで読んで頂けると
 嬉しいです。

 なお、情報コーナーに付きましては割愛させて
 頂きます。こちらの記事は大使企画のまとめです。

 DQXの最新情報を知りたい方はDQX公式や
 他の攻略系サイトをご覧ください。
 
 
 では早速出演者(大使のみ)から。

 初代:初美 メアリ
 2期:インコさん
 2期:ほり ゆうこ
 3期:坂口 和也
 3期:阿見201
 4期:大山 雄史
 4期:太田 裕二
 4期:八幡 カオル
 4期:内藤 小也華
 5期:梨衣名
 6期:高野 光平
 6期:ひだか


 4期全員集合です。何だかんだで全員集合できる期って
 もう2期と4期だけなんですね。
 
 さて、コーナーごとに細かくレビューしていくと
 記事が前後編に分かれてしまうので、今回はまとめて
 レビューしていきます。
 
 
 今回は大使を2チームに分けて、対決方式で企画を
 進めていく形になりました。
 
 チーム分けが非常によく、最後まで楽しく視聴できるので
 ちょっと長いですが、おすすめの放送です。
 
 ほぼ芸人チームとタレントチームに分けた今回の企画
 ですが、これが中々秀逸でした。特にインコさんと
 ほり、阿見201を同じチームにしているので、ガヤとしても
 メチャクチャ優秀で芸人チームは自分のターンだけではなく
 タレントチームのターンでも場を盛り上げる大活躍を
 みせてくれました。
 
 一方、タレントチームは内藤 小也華や太田 裕二など
 画面が映えるメンバーで構成されているので、どうしても
 芸人だけでは画面からの「圧」が強くなりがちな部分を
 うまく中和して長く見ていても疲れないようなバランスを
 担っていました。
 
 あと、タレントチームにメアリと内藤がいることで、タレント
 チームのターンでも静かになり過ぎず賑やかな感じに
 仕上がっているのも二重丸のチーム分けだと思います。
 
 企画の中身ですが、詳細はタイムシフトを見て下さい。
 
 基本的にバトルコンテンツがメインではありますが、それぞれ
 一工夫されており、なかなか面白いバトルでした。
 
 個人的に「体の書」企画がその中でも一番面白い企画でした。
 
 腹筋しながらコロシアムなのですが、芸人チームだけではなく
 タレントチームも同じ条件でバトルするので、普段見られない
 表情などが見られて面白かったです。
 
 また「運の書」では坂口の神僧侶vs光平のガチ僧侶対決が
 見どころです。やはり僧侶職では坂口に軍配があがりそう
 でしたが、企画としては優秀なアタッカー太田とメアリ、そして
 天地梨衣名に支えられタレントチームの勝利となりました。
 
 全体を通して企画が間延びしてくると、ひだかと八幡がギャグを
 入れてくるので長いバトルもありますが、飽きることなく
 視聴できると思います。
 
 最後の「知の書」は大山が上手く時間を稼ぎつつ、梨衣名と
 内藤が全問正解で勝利に貢献したタレントチームの圧勝で
 終わりました。知の書は回答者の手元を視聴者に見せて
 もらえた方が盛り上がった気がします。
 
 企画がすべて終わった後、勝ち組、負け組のMVP投票があり
 勝ち組は「内藤 小也華」、負け組MVPは「インコさん」で
 幕を閉じました。
 
 公式HPからいつでもタイムシフトは見れますので、是非
 ご視聴ください。

------------- 
 <編集後記>

 この放送のカメラマンの方々が結構いい仕事していました。
 抜いてほしい絵をバンバン抜いてくれるだけではなく、八幡の
 アップからゲストの美人さんのアップにスイッチしたり
 遊び心というか、「面白く撮ろう!」みたいなプロ魂を
 感じました。 
 
 

2019年2月17日日曜日

軽い日記的なモノ ~ニコ生の感想~

管理人の緑茶です。
 
本日は軽いニコ生の感想など。

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 ドラゴンクエストⅩ初代初心者大使 
 河嶋まいこ(おかん)の放送 
 メアリと数年ぶりの放送!
 ttp://live.nicovideo.jp/gate/lv318555193
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おかん~こと、河嶋まいここと、廣瀬茉衣子の
DQX初心者大使卒業配信です。
 
河嶋らしく、なんとも真面目に「卒業宣言」を
行う配信でした。
 
同期のメアリと共に思い出話をしつつ
懐かしのイッド戦を再戦し、最後はリアル
仮装で笑いを取って終了となりました。
 
大使としての活動は終了ということですが
DQXは続けていくとのことなのでゲーム内の
どこかですれ違うこともあるかも知れません。
 
夏祭りや文化祭などのイベント系には、もう
出演されないのかも知れませんので寂しい
限りです。
 
やはり「リアルおかん」になると中々
大使の活動も難しいというところでしょうか
 
 
とはいえ…
 
おかんの事ですから、子育てが落ち着いて
絵の活動が軌道に乗れば、再び活動再開の
可能性がゼロではないと思います。
 
その時は「復活宣言配信」でもきっと
やってくれることでしょう。
 
最後に、おかん~お疲れ様でした。
 
ここに書いても届かないでしょうが
ツイッターに書き込む勇気もないので
自分のサイトに感謝の記事を掲載して
〆たいと思います。
 
 
そしてたまには同期のメアリの配信に
ゲスト登場してくれると嬉しいですね。
 

2018年10月18日木曜日

DQX 大文化祭10時間特番 ~中編~

今年も行われたニコ生の特番「DQX 大文化祭」のレビュー(というより感想)を
掲載したいと思います。
 
コチラの記事は長いので、分割掲載とさせて頂かいます。
 
またコーナー数が多く全ての企画に触れると長くなりすぎるので、管理人の
印象に残った企画をピックアップして掲載します。
 
なお、出演者については字数の関係から敬称略とさせて頂きます。

では早速!

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初心者大使丸投げコーナー振り返りトーク

 夏祭りの幕間企画「初心者大使の丸投げコーナー」を振り返る幕間企画
 コーナーです。
 
 MC役はたぬきごはんのほり(時折インコさん)。インコさんは他番組で
 MC慣れしていますし、ほりもほりらしいMCスタイルで阿見201がトークを
 していようが、インコさんが話を膨らませようとしようが、ほりが
 「これはウケないな」と思った瞬間にバサバサ切られていきます。
 
 おかげでトークで怪我の多い男性2人も、ケガをする前に止められるので
 安心してみることが出来ました。
 
 何度振っても殆ど話さない三宅氏を上手くサバきながら、これまた阿見&
 インコさんに押されて口火を切れない上原にも話題を振ってバランスよく
 トークを回していた印象でした。
 
 何回かに分けて振り返りトークをしていましたが、この記事ではこの記事で
 纏めようと思います。
  

開発者座談会
 
 DQXを支える開発者の知られざる裏側を語るコーナーです。
 
 回を重ねるごとに裏話よりも業務内容の紹介になってきました。
 
 スクエニに限らず、ゲーム業界に就職したい人は必見のコーナー
 になって来たと思います。
 
 正直、ここだけ切り抜いてスクエニのDQX求人ページに業務内容の紹介動画
 として貼り付けてもいいレベルでした。
 
 管理人の印象はDQXの開発チームは皆すごい真面目な印象です。他ゲームで
 職人気質が強すぎて個性があふれ出るクリエーターは良く見ますが、DQXの
 開発チームはプロ意識の強い真面目な社会人という感じです。
 
 話も出来るだけ分かりやすくしようと考えているのが、良く伝わってきて
 とても興味のある企画でした。
 
 個々のエピソードについては触れると長くなるので、まとめとして以上と
 します。

 
おどってみた(パート2)
 
 踊り手?を加え7人で2曲を踊る企画。夏祭りの超パワーアップ再演と
 なりました。
 
 すっごくいいです。みんな更に練習をしたのかキレキレで大使の違う
 一面を視れました。
 
 だた、一つ言うならば夏祭り同様に誰かをアップにするシーンが少なくて
 それが残念。マーニャダンスは全体を見たほうが良いのは分かりますが
 付けパンでもよかったのでキレキレのダンスをヌキでみられる
 カメラワークが欲しかったです。
 
 
 
----------
 
 今回はココまでとなります。お待たせしてすみませんでした。
 
 ペースを上げましたが、それでもまだ3時間時点です(笑)
  
 長文おつきあいありがとうございました。

 
 

2018年10月10日水曜日

DQX 大文化祭10時間特番 ~前編~

今年も行われたニコ生の特番「DQX 大文化祭」のレビュー(というより
感想)を掲載したいと思います。
 
コチラの記事は長いので、分割掲載とさせて頂かいます。
 
またコーナー数が多く全ての企画に触れると長くなりすぎるので、管理人の
印象に残った企画をピックアップして掲載します。
 
なお、出演者については字数の関係から敬称略とさせて頂きます。

では早速!

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オープニング:リアルドルボード対決

 冒頭の収録企画です。
  
 前説的な場を温める感じの収録の企画です。前編後編に分かれていますが
 ここでは一つにまとめて感想を掲載します。
  
 青山P・インコさん・河内・光平の4人でセグウェイに乗ってレース対決を
 行う企画です。 
 
 セグウェイは体重移動で操作するのですが、安定しやすい掴まり棒のある
 タイプです。
 
 F1レースと違い機械の性能は同じなので、如何に操作感を早くつかむかが
 勝敗を分ける企画でした。
 
 青山Pが実は経験者でブッチギリなのも意外でしたが、運動神経の良さそうな
 光平の不器用具合が個人的には面白かったです。
 
 ちなみに管理人の初期予想は
 
 愛稀>光平>インコさん>青山P でした。やはり軽量+運動神経の良い
 人が有利だろう思いました。
 
 あるとすれば、インコさんが笑いを取りに行って棄権の可能性までは
 想定していました。
 
 
 いざレースになると、光平はもう途中からカメラの隅の方に小さく映るほど
 差を付けられ苦笑いでゴール。愛稀は健闘しますが青山Pの巧みなテクニックに負け
 2位となりました。
 
 結果は
 
 青山P>愛稀>インコさん>光平 こうなりました。
  
 最下位になった光平でしたがMC自体はいい感じでしたので、MCスキルの
 アピールは十分にできたのではないでしょうか。
 
 
 是非、青山Pには白衣を着て走ってもらい、風になびく白衣でセグゥエイの
 疾走感を演出して欲しい企画でした。(経験者ハンデ(笑))
 

カレーSキラ討伐。
 
 本当に辛いのか最後まで疑念の残る激辛カレーを食べながらSキラを討伐
 する企画です。
 
 いや、リアクションが強すぎて真偽が・・・・
 
 でも辛くても甘くても視聴者には分からないので、楽しければ成立するのが
 この手の企画です。
 
 その点では阿見201や兼田いぶき、おかん、大城がそれぞれの表現で賑やかな
 空気を作り出していて面白かったです。
 
 そして逆にパクパク食べていく渡辺と青山Pの効果で、常に本当に辛いのか?
 という謎の空気を少し漂わせ、相乗効果で良い内容となりました。
 
 
 本来であればこの手のコーナーは芸人枠にも拘らず、海乃や兼田いぶきと
 いった役者も参加しているのが貴重な映像と言うかDQXTVらしい
 仁義なきキャスティングだと思いました。
 
 管理人的にはDQXTVの良い所はこのキャスティングにあると思っている
 のでこういう意外な配置、組合せを今後も続けて欲しいと強く思います。
 
 個人的には安西Dがナカナカ食べきれず時間切れで強制スタートとなった
 時にボソっと「なんという孤独な企画…」と言っていたのがツボでした。
 
 「いやいや、みんな結構待ってたよ!」っていう他の出演者の心のツッコミが
 聞こえてきそうな一幕でした。
 
----------
 
 今回はココまでとなります。
 
 なんとまだ開始50分時点までしか書いていません。次回からは少しテンポ
 アップして掲載していこうと思います。
  
 では、長文おつきあいありがとうございました。

 

2018年8月29日水曜日

DQX 夏祭り -WEST- ~初心者大使丸投げ企画~ (一部レビュー) (後編)

こんばんわ!

管理人の緑茶です。

本日は先日行われた、DQX夏祭り初心者大使企画のレビュー(主に感想)を
掲載したいと思います。
 

では早速。

幕間4 -初心者大使丸投げコーナー④ マーニャーダンス編-

 
 出演:兼田 いぶき、磯部 恵子、梨衣名、河内 愛稀、坂口 和也
  
 役者・アイドルチームのガチダンスコーナーです。
 
 多少不揃いではありましたが、個々のキレはさすが本職の一言。
 
 マーニャダンスって初めて見ましたが結構骨盤というか腰と言うか
 普段動かす事がないであろう下半身の動きをするのです。
 
 常人なら上半身がグラグラ揺れて大変であろうあのダンスを安定して
 踊れるのは体幹の鍛え方が違うのでしょう。
 
 欲を言えば曲が短いので引き絵のカメラワークが多く、個々の抜き絵が
 少ないのが残念でした。
 
 是非、VTRで再編集してもう一度披露して欲しい企画でした。


 
幕間5 -初心者大使丸投げコーナー⑤ 終わらない大縄跳び- 
 
 出演:阿見201、石川 竜太郎、AND 大使多数
  
 プチコントから始まる大縄跳び企画です。
 
 縄に対して人数がおかしい面白大縄跳びです。
 
 クリア目標が10回なのですが、回しているうちに間隔が崩れていき
 中心に人が密集して失敗するという分かりやすい面白さがありました。
 
 6回を超えるともう中央付近の人が飛ぶスペースがないので、大縄跳びなのに
 飛ばず(ほぼ飛べず)に失敗しています。
 
 後日談で人数を増やしたとインコさんが発言していましたが、一人少なくても
 まだ過密だったと思います(笑)
 
 阿見201を2mとすると廻し手付近を除く縄の有効距離は6m~7mしか
 ありません。
 
 ただこの手の企画はチャレンジの成否よりも、面白かったかどうかだと思うので
 その点では「この人数でできるのか?」という面白さは十分にありました。
 
 高野 光平のMC力が存分に発揮された企画でもありました。
*----*---*---*--*

<編集後記>
 
 齊藤P退任お疲れ様でした。 
 
 DQXがサービス開始して以来、常に全力で疾走していた感の強い人物
 でしたので一旦ゆっくり休んで頂き、是非また表舞台に出てきて頂きたいですね。
 
 後任の青山Pの手腕というか舵取りがとても楽しみです。
  

2018年8月26日日曜日

DQX 夏祭り -WEST- ~初心者大使丸投げ企画~ (一部レビュー)(前編)

こんばんわ!

管理人の緑茶です。

本日は先日行われた、DQX夏祭り初心者大使企画のレビュー(主に感想)を
掲載したいと思います。
 
では早速。

幕間1 -初心者大使丸投げコーナー① リアル職人対決 裁縫編-

 
 出演:インコさん、兼田いぶき、梨衣名、河内 愛稀、上原 りゆき
    ほりゆうこ、阿見201
 
 
 インコさんがMCとなり東京公演のリベンジ企画となりました。
 
 正直クオリティが高い!
 
 東京公演での反応を活かして、大阪では格段にレベルアップして再演と
 なりました。
 
 上原のヒストリカが安定した高クオリティだったので、これは芸人チームは
 お茶を濁すしかないのかと思いきや、方向性は違えどみんなちゃんとした
 コスプレになってました。
 
 特に河内 愛稀と阿見201は色んな意味で必見です。
  
 
 
幕間2 -初心者大使丸投げコーナー② 大魔王ゾーマからの脱出- 
 
 出演:磯部 恵子、渡辺未優、ひだか、八幡 カオル
 
 8月11~19幕張メッセで行われたイベントの体験VTRです。
 
 肝心な部分はカットされているので、ネタバレにはなりませんが
 イベント自体終了しているので何故…今?
 
 目的は良くわかりませんが、イベントの雰囲気と言うか空気感を
 感じることはできました。
 
 もしかすると再演予定があるのかも知れません。
 磯部が色々とやらかすので普通に面白いVTRでした。
 
 
 

幕間3 -初心者大使丸投げコーナー③ 五大陸謝罪会見-
 
 出演:大山 雄史、ひだか、梨衣名、初美 メアリ、インコさん
    大城 莉々香、ほり ゆうこ、太田 裕二
 
 
 大山とひだかが謝罪役となる、ひだかの謝罪芸コーナーです。
 
 リアルの持ちネタとしてひだかが東京23区を題材にした自虐ネタで
 謝罪をするのですが、これをアストルティアに置き換えて披露する
 という趣旨でした。
 
 かなりネタとして面白いのでお勧めです。管理人的にはアストルティアネタに
 入る前に地元大阪ネタで観客との距離を詰めて、場を温めてからゲームの
 ネタにはいる構成も良かったです。
 
 ひだかの謝罪風の受け流しがとても良く、個性的な記者のボケも良い方向の
 笑いに昇華されていて最高でした。流石持ちネタという感じでした。
 
 
*----*---*---*--*

 <後編に続く>
 
 全体的に東京よりもクオリティが上がったイメージです。構成作家でも
 ついたのか、もしくは、もともといた構成作家が大阪だけ交代したん
 じゃないかと思うくらいのレベルアップです。
 
 それぞれの大使に見せ場的なカットを用意する感じも好印象です。

 では、残り次回後編を見て頂ければ嬉しい限りです。


2018年8月5日日曜日

DQX 夏祭り ~初心者大使丸投げ企画~ (一部レビュー) (後編)

こんばんわ!

管理人の緑茶です。

本日は先日行われた、DQX夏祭り初心者大使企画のレビュー(主に感想)を
掲載したいと思います。
 

では早速。

幕間4 -初心者大使丸投げコーナー④ 怪談 アストルティアのこわい話-

 
 出演:石川竜太郎、磯部恵子、高野光平、八幡カオル
 
 
 一人ずつDQXを絡めた小話をする企画でした。1番手は石川でちょっと
 不安でしたが、なかなかどうしてちゃんとドラクエ・ニコニキ・怖い話と
 要素を全て含んだ上に、時間配分も物語の進め方も完璧でした。
 
 話し方としては、やはり高野が抜群でした。なにより聞きやすい。
 最期の落ちは取ってつけた感がありましたが、それを差し引いても
 レグナードに一喝は効かないというかなりガチ寄りなネタを小話組み込んで
 落ちまでつけた構成力は感服でした。
 
 磯部と八幡がキャラを少し抑えていたせいもあって、全体的にバランスも
 よくて管理人的には非常に好印象な企画でした。
 
 
 
幕間5 -初心者大使丸投げコーナー⑤ リアル職人対決 さいほう編- 
 
 出演:阿見201、上原りゆき、河嶋まいこ、ほりゆうこ
  
 【注意】このコーナーにはかなり汚い映像が含まれています。
     そういうのが苦手な人は音声でお楽しみ下さい。
 
 コスプレ企画です。
 
 上原りゆきが自作で仕上げたプロ級のコスプレをお手本として披露して
 芸人枠がいかにボケるかという試みでした。
 
 まず個人的には久々のおかん~に注目でした。
 おかん~といえば、張り切り過ぎてナナメ上に飛んでって変な咳がでて
 余計に焦って逃げるように去っていくイメージでした。

 リアルおかんになった河嶋はかなり落ち着いて、コスプレは黒タイツに
 トイレットペーパーを巻きキャラはギャル風に仕上げてちょっと落ち着きが
 ある感じになってました。
 
 正直、これは今回の面子なら最適解だったと思います。凄すぎる上原の
 コスプレと色々ありすぎる阿見ほりの中間を上手く補っていたイメージです。
 
 ただ、おかん~のコスプレは、何かトイレットペーパーが全体的に
 くたびれている感じがもったいないなぁと思っていたら後日、ツイッターに
 前日写真を載せていて待ち時間にボロボロになるまえはかなりのクオリティー
 だったことに驚きました。
 
 
*----*---*---*--*

 <総評>

 各回面白い企画でした。DQXは大使システムを導入して本当に多くの
 メリット受けていると改めて感じる内容でした。
 
 こういう企画が出来ない他のゲームの長時間番組などをみていると、如何に
 尺を稼ぐかに注力していて本末転倒な内容だったりするだけに、尺の中に
 収まり切らないほどの企画を提供してくれる大使の存在感を感じました。

 ※先月の活動レポートは次回7日火曜日に掲載します。

2018年8月3日金曜日

DQX 夏祭り ~初心者大使丸投げ企画~ (一部レビュー) (前編)

こんばんわ!

管理人の緑茶です。

本日は先日行われた、DQX夏祭り初心者大使企画のレビュー(主に感想)を
掲載したいと思います。
 

では早速。

幕間1 -初心者大使丸投げコーナー① リアル職人対決 鍛冶編-

 
 出演:インコさん、兼田いぶき、河内愛稀、内藤小也華、ひだか
 
 
 インコさんが審判となり、他のメンバーが叩いてかぶってジャンケン対決
 です。
 
 丸投げ企画トップバッターという事で、インコさんにしてはかなり無難な
 企画となりました。
 
 まったくドラクエは関係ないのですが、大使のDQXプレースタイルを
 思い返しながら見ていると、結構シンクロする部分があって面白いです。
 
 どの対戦も面白いのですが、あえて決勝戦をはずすのであれば
 
 兼田いぶきvs内藤小也華の一戦がインコさんの絡みが上手くハマっていて
 お勧めです。
 
 
 
幕間2 -初心者大使丸投げコーナー② 画伯バトルルネッサンス- 
 
 出演:大城莉々香、川村海乃、坂口和也、渡辺未優
 
 
 大使が描いたモンスターの絵を使ったお絵かきコーナーです。
 
 大使企画の中ではもっともニコ生との相性が良い企画となりました。
 
 坂口和也をはじめ出演者がモンスターを描きコメントで視聴者が参加していく
 スタイルで盛り上がりました。
 
 しかも川村海乃のイラストレーターみたいなプロレベルのモンスターの絵が
 ヘタウマな坂口渡辺&大城の絵を上手いこと引き立てて人選的にも良い内容
 だったともいます。
 
 全員ヘタウマのボケ争いよりも、一人お手本がいて比較できる方が分かりやすい
 といういい例でした。
 
 

幕間3 -初心者大使丸投げコーナー③ しりとり錬金釜-
 
 出演:太田裕二、大山雄史、初美メアリ、梨衣名
 
 
 大山がMCで進める。ドラクエしばりのしりとりです。見どころは「ド」で
 始まるドラクエのキワードが全然出てこない初美メアリです。
 
 初代から一体何クエストをやってだっていうボケでした。
 
 太田、大山、梨衣名のドラクエ知識を活かすには最高の企画でした。

 個人的には発想は面白かったけど、MCをメアリにしてやり込み系の3人が
 やらせでもいいので、クリティカルな回答を連発した方が面白かったように
 思います。
 
 ただ、その反面ですが「醸し出される打ち合わせ不足感」が非常に面白く
 これは多分何かを作り出す側でないと分からない面白さなのかも知れませんが
 いい意味で行き当たりばったりの展開で生まれる、焦燥感が面白かったです。


*----*---*---*--*

 <後編に続く>

 想像以上に長くなってしまいました。全5回分だと1記事としてはちょっと
 長いので、④⑤については次回の後編で感想を書きたいと思います。 
 
 全体的に幕間としては優秀で大使の「今」の姿が垣間見れたのが楽しい
 企画でした。

 では、次回後編を見て頂ければ嬉しい限りです。

 ※先月の活動レポートは次々回7日火曜日に掲載します。

2018年3月18日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集  その51

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 本日はニコ生のレビュー(むしろ概ね感想)を掲載したいと思います。

  
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① 大城莉々香の生放送【チーム沖縄】
   ひだかの生放送##109(ドラハドラハ)
 
   ドラハに5期の上原と6期のひだか、大城、後半坂口には3期の
   坂口も集まった豪華な配信です。
 
   基本はひだかをイジっていくトーク配信なんですが、トークで
   相当集中力がそがれている状態でゼルメア4階踏破。
 
   続いてSキラーマシン(サポ入り)討伐などゲーム配信としても
   熱いシーンの多い配信でした。
  
   引き絵のひだか枠、男性陣画面外の大城枠どちらでも楽しめます。
  
   上原とひだかのプレイが安定しているのは何となく納得ですが
   それについていけるまでに上達した大城のプレイも若さという
   恐ろしいスキルを見ているようで楽しめました。
 
   最初は視点すら定まらず右往左往していたのがウソのようです。
 
 
   
 ② 川村海乃の生放送【夜ドラ】

   ドラハ配信に間に合わなかった為か、自宅からの配信でした。
   久しぶりの配信&深夜モードでシナリオを進めました。
 
   見るからに疲労困憊なのに配信してくれるなんてありがたい
   限りです。ドルボまで棺桶になっていて闇を感じます(笑)
 
   疲労からかトークのトーンがいつもと違いますが、これはこれで
   なかなか面白い配信でした。
  
   氷の領界のボスを倒す配信でしたが、時間も深夜で疲れているのに
   息を吸うように僧侶で安定プレイできるのは流石は生粋の僧侶メイン
   プレーヤーだと思いました。
  
   普通なら前衛で連打プレイしていたほうが絶対楽なのに彼女の場合は
   僧侶の方が楽なんでしょうか?!

   
   
 
 ③ 高野光平の生放送 第6話【水の領界】
   
   体調不良から「やや」回復してきた高野光平のシナリオ&冒頭釈明
   配信です。
  
   どうやら体調不良に花粉症デビューも重なって喉にも相応のダメージ
   が合ったご様子。商売道具ですから大事を取ったようです。
 
   さて配信は水の領界のシナリオです。
  
   ザンクローネコスプレでテンションあがりまくり、しっかりショップの
   宣伝も怠らない大使のらしい開幕シーンでした。
 
   しかし本職がレベルも特訓も共にカンスト(上限値)になっているため
   サブ職でシナリオを進めることになります。
  
   メインが戦士なのでサブ職の魔物使いでやっていると、やはり相当
   防御力が落ちます。1撃の被ダメージ想定よりも大きいようで光平に
   しては慎重に戦っていたのが印象的でした。
  
   あと、シナリオボスの使う「災禍の陣」をサポの「どうぐつかい」ひだか
   が奪ってました。あれは奪えるんですね初めて知りました!


    
--------------
  
   本日の記事は以上になります。
  
   気温の変化が激しいですが、花粉やウイルスに気を付けてお過ごし
   下さい。次回も是非よろしくお願いします。
    
  

2018年2月20日火曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その50

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 本日はニコ生のレビュー(むしろ概ね感想)を掲載したいと思います。
 全体的にエコーが解消されてきたようで聞きやすい配信が増えました。

  
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① 大城莉々香の生放送【ストーリー】
 
   闇の領界のシナリオを進める配信です。
 
   めずらしく賢者ではなく僧侶でシナリオを進める配信になりました。
   僧侶不慣れなはずなのに、コマンド選択は結構速い・・・。
  
   これが若さなのか!超えられない加齢の壁なのか!驚愕です。
 
   さてさて配信の内容ですが一気に闇の領界を駆け抜けるハズが
   やはり塔の聖火リレーギミックで若干苦戦を強いられました。
  
   戦闘は随分慣れてボス戦も余裕がありますが、やはりこういう
   ゲームならではの謎解きになるともう少し経験が必要なようです。
  
   ちなみに楽園の石版で「誰かひとりしか助けられないけど誰を選ぶ?」
   の選択は長考してトークが面白いのでお勧めです。
   
   結果ボス手前まで進めて次回に続く形になりました。
 
 
   
 ② 坂口和也の生放送 【サブクエを】

   上の大城莉々香と同時間帯の配信でしたが、チャットで絡む位で
   坂口の方は日課・・・ではなく、Ver4のサブクエやルネッサンスを
   配信してくれました。
  
   Ver4のサブクエなんかはメインキャラで1回しかやっていないので
   改めてみるのにとても良い機会でした。
  
   流石日課大使だけあって、トークも安定ですしゲーム内でつっこむ
   ところはしっかりツッコミを入れていくので面白い配信でした。
 
   バトルルネッサンスはメイン職僧侶で参戦しただけあってチョコを
   食べながら余裕のクリアです。
   
   神僧侶が如何に忙しいかとても良くわかる配信でした。よくまぁ
   味方のバフ(良い効果)から自分の盾スキルの更新、味方全員の
   HPの管理まで一人でできるものです。  
    
   
 
 ③ 八幡カオルの生放送【ストーリーと出前と雑談と・・・】
   
   久々の出前配信からスタートしました。タイ料理を食べながら
   Ver4のシナリオ配信です。
   
   このVer4の廃墟のドミネウス邸がプクの標準視点だととにかく
   迷う。
   
   ワザと地図では分かりにくような迷路になっているのですがそこまで
   意地悪でもないのでドラクエらしい探検を楽しめるマップになって
   います。
  
   このマップ。罠にはまると何度も風呂に戻ってしまうのですが、配信
   的にはそれが「また戻ってきた」と判りやすい目印にもなっていて
   楽しい配信でした。
  
   自分が迷っているときは気が付きませんでしたが、よくみるとちょっと
   バイ○ハザー○っぽい雰囲気に仕上がっているんですね。
 
   折角だからくさった死体とか歩いていたらそれはそれで面白かった
   気がします。
   
  
--------------
  
   本日の記事は以上になります。
  
   他にもメアリさんの配信や、バレンタイン配信など面白い配信が多く
   管理人的には嬉しい一週間でした。
  
   明日はVer4.1!楽しみです。 
  

2018年2月13日火曜日

DQX初心者大使企画 第6期(終)

 オンラインゲームである「ドラゴンクエスト10」をタレントや芸人、新人声優が
 プレイしその模様をニコニコ生放送で配信する企画です。

  ※(以降敬称略)


--- 予備知識 ---
 
 公式放送「ドラゴンクエスト10TV」で公開オーディションを行い
 応募タレントから初心者大使を採用する。

 採用されたタレントは「初心者大使」として約半年程度の期間、週に
 2~7日程度、プレイ状況を配信する。
 
 【初心者大使 概要】


 <チーム>

 ・大使4人で1チームで活動する。
  (初代は例外として各大使がリーダーを務めるチームに一般人が所属
   する)


 <リーダー>

 ・各期のリーダー (カッコ内はチームの愛称)

  2期:インコさん (ニコニキ) ※旧姓:成田優介 別名:リタジェイ

  3期:坂口和也  (サンキース)

  4期:大山雄史  (ヨンキホーテ)

  5期:松川貴則  (ゴキカル)
  
  6期:高野光平  (らりるれろっき)


--- 本題 ---

 7期があるかどうか分からないので、一旦企画終了の体で掲載します。
 

 2018年2月に卒業した6期について掲載します。

 

 【ドラゴンクエストX 第6期初心者大使企画】(一部レビュ)

  ベテランゲーマー男性2名とビギナーゲーマー女性2名の大使企画らしい
 王道の構成となりました。
 
 任期前半と後半で大きく変わったのが印象的で、前半は「お仕事色」が
 強く「大使をちゃんとやろう」という真面目な部分が前面に出ていました。
 
 任期後半になると良い感じに力が抜けてきて、表情も配信の内容も
 自然体になった気がします。
 
  特に川村と高野は(見せ方は違いますが)「お仕事職」が強くて感情が
 読めない管理人泣かせの人物でしたが、最後は感情豊かに爆泣きして
 卒業を迎えました。
 
 一方で日高と大城が(こちらも見せ方が違いますが)当初から天真爛漫で
 表情が読みやすく総合的にみると最初からいい具合にバランスの取れた
 チームでした。
 
  2期~5期の企画まとめレビューで書いたので同じように特徴を一言で
 現すとすれば

 6期は「成長」でしょうか。
 
 では、最後にかるく6期大使を振り返って終わります。
  
 
 【大城莉々香】 (りりー:ぷく)
 
 開始当初もっともドラクエと配信に苦労していたイメージです。

 DQXの進め方も分からないまま、忙しい合間を縫って配信するのですが
 配信の方も良くわからないので配信の反応に意識を半分向けながら
 DQXのシナリオを進めた結果、結局DQXも良くわからないという
 
 覚えきれないスパイラルに入っていた気がします。
  
 そのスパイラルから脱出したのは「隠れスライム フェスティバル」だった
 と思います。ミニゲームですが、ドラクエの操作のイロハが詰まった
 イベントでルールもシンプルだったので、初心者が楽しみ易いイベント
 でした。

 そのイベントから徐々に操作に慣れてきて、配信も音エコーに苦しみま
 したが最期は無事に克服し「これから!」というときに卒業だったのが
 少し残念です。
 
 
 【川村海乃】  (ウミノ:エルフ 男)
 
 もっとも過酷な環境にありながら全てを乗り越えた凄い人です。
 
 開始当初、ゲーム初心者にも関わらずパーティーの生命線である僧侶を
 担当しかも蘇生職が1名(開始当初の大城は魔法使いだった)という
 環境もあり、自分が死ぬ=PTが全滅するという恐ろしいシーンを
 何度も潜り抜けて配信を盛り上げていました。
 
 男性陣がベテランゲーマーとはいえDQXの独特な部分に慣れるまでは
 僧侶の手ほどきまで手が回るはずもなく
 
 自力で様々な経験を短時間に凝縮して経験した結果、そこらへんの一般
 野良僧侶より格段に上手い僧侶になりました。
 
 シナリオ配信では鋭いツッコミを入れることも多く物語の咀嚼がとても
 上手な好印象でした。
 
 
 【高野光平】  (こうへい:オーガ)
 
 ゲームを楽しむ中高年を判りやすく表現した若者で、6期のリーダーです。
 
 爽やかで暑苦しいイケメンです。常にリアクションが大きくゲームは楽しく
 遊ぼうぜ!とメッセージをもらっているような配信でした。
 
 「初心者大使」という企画には抜群に相性の良い人物で、難しい戦闘も
 謎解きも泣けるシナリオも笑えるお話も、期待通りのリアクションを
 返してくれます。
 
 中々素を出さない人物でしたが、同期のメンバーと集合するときに時折
 普段見せない一面をポロリすることがありました。管理人的にはその一瞬が
 とても面白く興味深かった瞬間でした。
 
 根は相当マジメそうで、川村とドラハで配信したときも常に気遣いを忘れず
 爽やかイケメンでしたが、飲み物をこぼして川村にフォローしてもらうなど
 完璧じゃないイケメンなのが人間臭くて好きです。
 
  
 【ひだか】  (ひだか:ドワーフ)

 6期の芸人枠。ムードーメーカーです。光平や大城との掛け合い漫才が実に
 面白く集合配信での楽しみでした。
 
 6期の屋台骨としてゲーム内では中衛職・集合配信では盛り上げ役として
 とてもよい仕事人です。
 
 前半に良く見られた夫婦での配信は斬新でDQXの面白さと合わせて
 リア充の素晴らしさまで表現してくれました。隣同士?でDQXを
 プレイしている環境がうらやましい限りでした。
 
 ゲーム歴がそれなりにあるのでシナリオの端々を見るたびに、時折ひらめ
 いて「名探偵ひだか」のような感じで「これ・・・じゃないのー?」と
 予想するのですが、ほとんど外れるので先を知っていると一段と面白く
 視聴できる配信でした。
 
 DQXTVで披露したハウジングのセンスは芸人らしい素晴らしい出来
 でした。




--- おまけ ---

 
 ついに6期も最終回(卒業)となりました。シナリオ的に3の途中で
 終わってしまったので、もし7期があれば最新まで行けるくらいの
 任期がいいなぁと感じました(願望)
 
 6期のみなさんが任期を終えても配信してくれると嬉しい管理人でした。

2018年1月28日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その49

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 本日はニコ生のレビュー(むしろ概ね感想)を掲載したいと思います。
 全体的にエコーが解消されてきたようで聞きやすい配信が増えました。

  
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① 高野光平の生放送 【バトルロード&バトエン】
 
   バトルロード・バトエン・邪神の宮殿・防衛軍と盛りだくさんの
   配信です。
  
   バトエンの配信は全体的に少ないので珍しく、しかもチュートリアル
   部分だったので、これからバトエンやってみようと思えるような
   大使らしい内容でした。
  
   配信中の対人戦で踊る宝石がかなり強そうな印象をもちますが
   あれこそがバトエンの「型にハマった」状態だとおもいます。
  
   バトエンは運要素が強いので、ゴーレムやアサシンエミューなど
   一発が重い(即死効果がある)キャラクターは型にハマると飛びぬけて
   強く見えるのです。そしてそれこそが一発型バトエンの醍醐味だと
   思います。
  
   逆にはぐれメタルのような堅実型は全体にジワジワダメージを
   与えるので一発がでない一発型を確実に弱らせていく楽しみ方も
   できます。
 
   光平的にはゴーレムのファイナルブローにかなりノリノリだったので
   一発型のバトエンに向いていると思われます。
   一発型3本とかギャンブラーなデッキだと配信が盛り上がりそうです。
 
 
   
 ② インコさんの生放送【ニコニキ、春に向けて】

   今回の冒頭トークはよーすぴ散歩とSキラーの攻略法の話でした。
   
   本編はニコニキの次の目標「Sキラーマシン」を下見する配信です。
  
   Sキラ自身がサポ討伐に不向きなボスなので、サポで挑んだインコ
   さんはSキラの特殊性をチラ見したくらいで負けてしまいます。
   
   負けてしまいましたが、他のコインボスと「性質が違う」という部分には
   気が付いたようで、ニコニキでバトルする時が楽しみです。
  
   後半はインコさんの配信ではめずらしい「達人のオーブ」の
   配信を経てエンディングトークになります。
   
   全体を通してコメントをバンバン拾っては返すようなスタイルでしたので
   コメント出しに自信がある視聴者ならTSで視聴するよりも
   できるだけオンタイムで見て色々と大喜利コメントを出していくと
   リアクションが面白いと思います。
 
   私のように、自分でコメントは打たずそのやり取りを楽しみたい人は
   TSでも十分おもしろいです。  
 
   
 
 ③ 太田裕二 #魚編【魚事務所 SP】
   リューザの生放送 【今年さかなを宜しくお願い致します
                   ガッツリドリームバージョン】
   
   魚事務所の定例集合配信です。
   
   今回は台本を用意して装いを新たにスタートしました。
  
   この配信、何か気が付きませんか?
  
   そうです。大使の配信としてはとても珍しく「窓の外の風景が見える」
   のです。
  
   個人的にはその効果は絶大だと感じました。画面に奥行が加わり
   閉め切った室内では感じることのできない解放感があります。
   
   加えて画角がFMラジオの公開収録みたいな画角になっているので
   なんともスタイリッシュ(死語)な映像でした。
   
   さらに後半では、電話で大山と内藤が(ほんの少しですが)登場し
   開演直前のよーすぴ散歩の楽屋と通話するという企画もあって
   FMラジオ風にアレンジされた見事な演出(&台本)でした。
  
   個人配信では、自宅バレ防止の為に風景が映せないので、事務所と
   して配信できる強みを一つ発見した内容だったと思います。
 
  
--------------
  
   本日の記事は以上になります。
  
   現役の6期もいいですし、卒業大使の配信も面白くて笑みがもれそうな
   管理人です。
  
   未だに初美メアリ(初代)も配信してくれますし、DQXのニコ生
   好きとしてはうれしい限りです。
 
   では、次の更新もご愛顧のほどよろしくお願い致します。
  
 

2018年1月21日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その48

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
  本日は前回掲載できなかったニコ生感想回です。
 

 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
     

 ① 大山雄史の生放送です 【ぴーやま散歩〜散歩しながらトーク〜】
 
   4期の大山と内藤のドラハ配信です。
   内藤側のTSはありませんので、視聴したい方は大山側のTSで
   視聴することが出来ます。
 
   ひたすら散歩(青箱もしくは白箱)を探しながら現役大使時代の
   振り返りトークや、雑談をする配信です。
  
   久しぶりに内藤がニコ生に出ていました。すっかり大人の雰囲気に
   なっています。何故か少し寂しい気分になりましたがトークを聞いて
   いると相変わらず元気に溢れているいつもの内藤でほっこりしました。
  
   さて、雑談のネタが多すぎて拾いどころが難しい配信です。
   完全にラジオ配信なので、実際に視聴されることをお勧めしますが
   管理人的には大山の「怒っている人の仕草を観察する楽しさの話」に
   とてもとても共感できました。
  
   この辺は役者も作家(を目指す私)も似たような感覚なんだなぁ
   なんて思いました。
   
  
 ② 川村海乃の生放送【スライムレース】
   
   前半のトークと以降のスライムレース枠、後半の上原とのレベル上げ
   枠に分かれています。
  
   どこを切り取っても面白い配信でお勧めです。
  
   管理人としては冒頭のオタク話が面白かったのですが、ウケが良さそう
   なのはスライムレース枠だと思います。
  
   初心者らしく策略を深く考えずにバナナを、とにかくバナナを置き
   まくるプレイスタイルなのですが、これがウラを読もうとする
   ベテランプレーヤに当たりまくるという形でした。
   
   今も昔もバナナ4連の天敵はイオラ連なのがノスタルジーも
   感じられ、スライムレースをやった人も、やっていない人も楽しめる
   内容だったと思います。
  
   最期の上原とのレベル上げも、女性同士のキャッキャッした感じが
   それだけでなんか楽しい配信でした。
   
 
 ③ 【ニコニキ集合配信】ほりゆうこの生放送
   【ニコニキ集合配信】リューザの生放送
   
   今月のニコニキ集合配信です。2枠ありますが、違いは出だしだけ
   なのでお好みの枠で視聴可能です。
   
   先日のニコニキライブの収入で新PCを購入した新生ニコニキの
   2018年の初配信です。
   
   継続は力と言いますが、任期を終えても定期的に配信を続け
   ていたら結構な席数のライブが満席になるほどの支持を得ました。
   
   本当に凄いですね。
 
   配信内容はライブの振り返りなどをしつつ、スゴロクでドレアムを
   倒そうという企画です。
   
   いつものニコニキの軽快な掛け合いが楽しめるので、こちらもお勧めの
   配信です。
  
   配信の後半でニコニキライブの客から事務所に送られてきたという
   プレゼントを披露していました。
   手間隙をかけられた一品で、こういうモノを作ろうと思わせる
   ニコニキとそれを実行して成し遂げる客の実行力に脱帽でした。
     
 
--------------
  
 <余談>
  
  
  「女性同士のキャッキャッした感じが」と書いていたら、これは性別
   限定なのかな?と感じたので男性同士に変換して妄想してみました。
  
  男1「これはこれはXXX氏誕生日でござるか!」
  男2「ああ?ああ」
  男1「誕生日のプレゼントでござる。どうぞどうぞ」
  男2「はぁ。どうも」
 
  ダメでした。まったく盛り上がりません。コレ↑一見すると男2の
  性格に問題がありそうですが、ちゃんと受け答えすると
 
  男1「これはこれはXXX氏誕生日でござるか!」
  男2「そうなのー。もうおじさんだよー」
  男1「誕生日のプレゼントでござる。どうぞどうぞ」
  男2「うわーっ!嬉しい!ありがとう(^0^)」
 
  こんな感じになって、漂うネカ○感が・・・。
  
  結論としては、男性同士で盛り上げるには「工夫が必要」しかし女性
  同士だと「ありのままで」楽しいという結果になりました。
 
  逆のシチュエーションも多々あるので、一つのシーンとして私の創作の
  引き出しにしまっておこうと思います。

2018年1月9日火曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その47

 こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
  本日は久しぶりのニコ生感想回です。
 
 新年1回目と言うことで、DQX現役初心者大使の配信の感想などを
 書いてみようと思います。
 
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① 初心者大使ひだかの生放送##81(オーグリード外伝) 

  Ver3に進むために外伝クエストを消化する続きモノです。この配信は
  最期の外伝となるオーグリード大陸の物語でした。 
  
  前半がグレン外伝、後半がガートランド外伝となっています。

  ガートの方はマリーンが登場したときに少しだけ登場した謎の
  ピエロが再登場するシナリオですね。
 
  相変わらず泣き芸が面白い配信でしたが、本人も言っていたように
  夫婦愛を始め色んなものに涙もろい配信者なので、クエストを
  ふりかえる枠として、視聴者側も当時の感情が思い出されるかも
  知れません。
 
  クエストスタンプはVer3必須クエ以外も埋めてあるので、配信
  後半のスタンプ報告のシーンはスタンプカードが次々にコンプリート
  されていきます。とても爽快でした。 
  
 
 
 ② 初心者大使川村海乃の生放送【ストーリーだぞう】
  
  Ver3の序盤のシナリオ配信でした。川村海乃にしては珍しく
  決めた時間に終わってしまった配信でした。
 
  なんとなく川村海乃の場合は、やめるやめる(延長ポチ)までの
  一連の流れを期待してしまいます。
  
  さて、配信の方はガッツリシナリオ配信となりました。時間を決めて
  いたためかやや急ぎ足でしたが、相変わらずムービーシーンでの
  ツッコミは面白いのでお勧めです。
  
  配信終了寸前のムービーシーンで兄弟が登場し、話が膨らみかけた
  ときの「今じゃない」ツッコミは最高でした。
   
 
  前半の機材トラブルが無ければもう少し先まで進めたのに残念でし
  た。
 

  
  
 ③ 初心者大使 大城莉々香の生放送 【昼ドラ】

      前半はアンテロとの対決、後半は試練でのレベル上げ配信です。
 
  アンテロとのバトルは僧侶・賢者・魔戦・戦士のバランスの良さが
  とても良くわかるバトルでした。
  
  最近だと火力を出すために、前衛2・中衛・後衛(戦2旅僧)
  みたいな構成が多いです。

  テンプレに賢者が居ないのはが、サポ賢者だと賢者のもつ特性が裏目に
  出てしまい、回復も攻撃も中途半端な感じになってしまうからです。
  
  大城莉々香の場合は自分が賢者なので、PTが順調なら攻撃にまわり
  崩れたら回復蘇生にまわれるので、賢者のもつボランチ的な特性が
  非常に良く機能して、全滅しにくく、かつ火力もそれなりに出していく
  ことが出来ています。(賢者のポテンシャルを垣間見ました)
 
  きせきの雨を重視したり、攻守のモードを切り替えたりと段々と賢者の
  エキスパートになっていきそうで楽しみです。
 
 
   
 ④ 初心者大使高野光平の生放送 【週替わり&ストーリー】
  
  ひたすらアンテロと戦い鎮火するファイヤーです。
 
  
  バランスのよい構成で挑んだ大城とは対照的に、なかまモンスターを
  含めた奇抜なパーティーでアンテロに挑みました。
  
  メイン職の戦士を封印し、慣れない僧侶で戦う姿がとても新鮮で
  漏れ出るセリフも数か月前に川村海乃が言っていたようなセリフが
  色々と出ていました。
  
  ずっと前衛をやっていると、後衛の気持ちが分からないと言いますが
  なるほどこういう感じかと実際に見てとれる面白い配信でした。
  
  特に敵に狙われたときに、サポの前衛が壁をしてくれず、前衛の間から
  敵に洗礼や遠距離攻撃でガンガンやられてしまう場面では
  「俺ばかり狙うなぁ」と悔しそうだったのが印象的でした。
  
  サポ前衛アルアルですね。
    
 
 
--------------
  
  この前も、阿見201が配信でエコー状態になったり、6期メンバーも
  みんな謎のエコーに苦しんでいるようです。なにか配信側のアプリの
  仕様がかわったのでしょうか。
 
  折角の配信なのにエコーで聞き取れない部分もあって勿体ないですね。
 

2017年12月17日日曜日

かるい日記的なモノ ~DQX特番の感想を交えて~

こんばんわ!

 管理人の緑茶です。
 
 本日は先日配信されたジャンフェススクエニステージの中から
 DQX関連の部分だけを切り出して感想記事などを掲載します。
 
 いつもの個人配信の記事ではないので、レビュー記事ではなく日記扱いで掲載
 しようと思います。
 
 内容的にはいつものごとく、激しく私見を含みます。
 また、基本的に敬称略となりますので、あらかじめご了承おねがいします。
  
 
 ------ DQX 特番(2017.12.16) -----

  アーカイブは下記です。
 
 ニコニコ:ttp://live.nicovideo.jp/watch/lv309063215
 
 さて、例のごとくアップデート関連の情報は割愛しますので
 ほとんど初心者大使のコーナーの感想です。
 
 
 【感想その1】
 
  ・近況&課題報告
   
   近況は、ちょうど2NDをクリアした前後のシーンの写真で
   振り返りトークとなりました。
 
 
   6期はそれぞれ現実の家族と遊びつつ、ネットの世界では
   他の大使(チームメンバー)と遊ぶスタイルが多いのが特徴です。 
  
   現実の知り合いと遊んでも面白いし、もちろん純粋に
   ネッゲ特有のバーチャルな世界に没入しても面白いよ、という
   メッセージ性がありました。
   
   この辺は他の期ではあまり見ない新鮮さがありました。
  
   個人的には大城 莉々香の低レベルで試練に行きましたが、
   もっとも身近で分かりやすく面白い一枚でした。
  
   そうそう、ちょうどレベル的に「高レベルだけどもう少し上げたい」
   人と「まったくあげてない(むしろレベル1かも知れない)職の
   底上げをしたい人」が上手く噛みあうとあの感じになりますね。
 
   試練を提供するので「倒してください」という一枚でした。
   DQXあるあるネタですね。

 
 【感想その2】
 
   ・ハウジング+ドレア対決
 
   個人的には、光平の「突然Windows更新」が爆笑のツボでした。
  
   そうそう、あの更新画面。
   
   空気読めないとかそういうレベル以上に空気を読まないので
   物凄い共感できました。そして爆笑。
  
   見てみたい方は「2:09:40」のTSで見れます。
 
   よーーーく見てみると、一応想定されていたのかデスクトップ上に
   ドラクエ以外のアイコンがありません。
   その代わりに「新しいフォルダー」と書かれたフォルダーがポツンと
   残されています。
  
   きっとスッタフがドラクエ以外のショートカットを「万が一のため」に
   このフォルダに退避しておいたのでしょう。
  
   グッジョブですね。
 
   更新の通知を設定で表示しないようにできるのですが、ジャンフェス用
   のPCで設定がされていなかったのでしょう。
  
   個人的に「Windowsあるある」でハマリました。
 
 
   さてさて、内容の感想です。
 
   ①高野 光平
   
    漂うやっつけ感(笑)いや、でもそれはそれでアリだと私は思い
    ます。DQXには多様なコンテンツがあるので、全部大好きって
    人は逆に少ないと思いますし。
  
    やっつけ感を出さないように頑張ったけど、それでもこぼれ出る
    その感じがリアルで面白いハウジングでした。
   
    特記すべきは、家の中に自信のパワーフレーズ「ファイヤー」を
    表すために間仕切りで「火」と書いた部分です。
  
    言われなければ判らない上に、上から見ないと「火」に見えないけど
    上から見る手段がないのです。
    
    何故作った・・・この発想は新しいと思いました。
 
  
   ②川村 海乃
 
    正直凄い。ハウジングに凝り始めたばかりの人が陥る、廊下狭すぎ
    状態にもなっていません。
   
    ちゃんとカメラを回してもカメラの視点がが壁の内側にいかない
    ように、廊下や室内にスペースを確保しているので見やすい
    家でした。
  
    2Fに上がるときにちゃんと電気を消して雰囲気を出してくる
    演出の仕方も凄いプレゼンでした。
   
    (そのせいで大工が出てしまい時間をロスしたのはご愛嬌です)
 
    見どころはやっぱり2Fですね。世界感の表現が凄すぎるとしか
    言いようがない出来栄えでした。
  
    誰かに見せるためだけに作られた箱庭みたいな空間でした。
    プロ級です。

   
   ③大城 莉々香
  
    人気の井戸の家を使ったハウジングです。
  
    殆ど間仕切りを作らず、空間を広く使ったハウジングになって
    いました。
   
    ウミノは部屋毎に個性を持たせた作りでしたが、コチラは家全体で
    一つのテーマを表現した感じになってます。
   
    敷地を広く使っているので企画的にアピールできるポイントは
    少なかったものの、実際に使う家としての使いやすさと
    ハウジングとしての見栄えのバランスと言う点では一番では
    ないかと思いました。
      
    井戸の家と自然系の家具の相性の良さが分かりやすく、初心者が
    マネできそうな敷居の低さが印象的でした。
 
   
   ④ひだか
  
    キャ○○ラ風ハウジングです。流石芸人。企画にもネタをガッツリ
    仕込んできました。
  
    このハウジングは一定のオジサン層のハートを一気に鷲掴みして
    しまいそうな、キャッチーな仕上がりになっていました。
  
    こういう姿勢は個人的には大好きです。何と言いますか、絶対
    一位にはなれないだろうけど「爪痕は確実に残そう」みたいな
    攻めのスタイル。
 
    勝ちよりも「ウケ」を狙うサービス精神が随所にちりばめられて
    おりました。
 
    また大衆店ではなく、ちょっと高級そうなお店に仕上げている
    ところが夢があって面白い内装でした。
 
---------
 
 感想は以上です。配信ではこの他にも新情報や新コインボスのお披露目
 など興味深い企画があります。
  
 ニコニコで視聴可能なので、是非DQXに興味が持てそうなら視聴して
 損はないと思います(今回は若干、既存プレーヤー向けの内容ですが…)
 
 TSはDQX以外のタイトルの番組も入っているので、DQX部分は
 1:50:00です。
 
--------おまけ
 
 新コインボス、面白そうですね。
 勝つだけならソコソコ勝てそうですし、ギミックがあるので色んな職
 (賢者とか魔物使いとか盗賊とか)でも遊べそうです。
 
 実装が楽しみです。

2017年12月10日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その46

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
  本日は久しぶりのニコ生感想回です。
 
 タイムシフトが7日で消えてしまうので、なるべく新しい配信から
 ピックアップしてみました。
 
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【つよくなり隊始動】 #156 

   斎藤P・兼田いぶきさん・カオちゃん・梨衣名さんによる
   強くなる系配信。
   
   個人配信に斎藤Pって珍しくて驚きました。いや、配信に来た
   ということ自体もそうですが、本当にこのPは仕事熱心というか
   タフネスというかそういう部分でも驚きました。
  
   やっぱりドラクエ規模のナンバリングのPになる人は、熱量というか
   もっている何かが飛びぬけているものだと感じました。
   
   さて、配信の内容ですが回線に恵まれず。まともに戦えないとい
   驚愕のオチとなりました。
   
   思うように動けずキャーキャーいいながら必死に勝とうと戦う感じが
   逆に新鮮で、人の不幸は蜜の味といいますが、悪気はないのですが
   笑ってしまう場面が多々ありました。
 
   前半は兼田枠のほうが比較的安定しているのでこちらで見ると場の
   空気感を楽しめると思います。
 
   後半は八幡枠のみになります。是非もう1回見たい配信でした。 
   
  
 
 
 ② 八幡カオルの生放送【つよくなり隊初回配信を終えて・・・】
  
      つよくなり隊の振り返り配信かと思いましたが、振り返りはそうそう
   に終えて、つよくなり隊の為にも「つよくなりたい」という
   卵は先かニワトリが先か良くわからないような展開になりました。
 
   とりあえず強く…。ということで挑んだ相手が、既にエンド
   コンテンツでSジェネラルを始め、ダークキング(常闇第2弾)
   海冥王メイヴ(常闇第3弾)というラインナップ。
 
   しかも全て勝利しました。
  
   …いや、それに勝ってしまったら何を目標に強くなるのか
   という壮大なツッコミ配信でした(笑)
   
   とはいえ、まだまだピンチをPTのメンバーに助けられた場面も
   多く、冒頭に言っていた「スマートに勝ちたい」というところが
   今後の目標になりそうです。
  
   ちなみに、TSが破損しています。
  
   しかも途中から再生しようとすると、まったく違うなにかの
   アニメが映るという謎技術。しかも結構ガッツリアニメが出るので
   そっちの方も気になるという。まるでサブリミナル効果を体験して
   いるような気がしました(笑)
   
  
  
 ③ リューザの生放送 【新・魚配信 その名も 魚っとチャンネル! 】

   魚事務所の新企画です。
  
   とりあえずこの実行力は感服しかできません。すごい。
   
   前半はバトエンを「現実世界」でやってみようという企画。
   
   色々配信の環境を考慮すると難しいという結論に至りそうなこの企画
   ですが、まずはチャレンジしてみるところが流石魚事務所。
 
   結果として、バトエン自体は良く見えないし勝ち負けも暗算なので
   もやっとしましたが、「それでもやってみる」という部分で
   かなり面白い配信でした。(すごい伸びしろを感じました)
   
   後半はカジノでレイド祭。石川がしどろもどろに太田と渡辺に
   カジノを案内し、ひたすらルーレットをする形でした。
 
   こうしてみると、あれ?前半の方が地味だったのに盛り上がったなぁという
   オリジナリティの強さを痛感する配信でした。
 

 


--------------
 
おまけ
 
   この記事を清書している今(NOW)
  
   第六期初心者大使高野光平の生放送 【10の日だ、ファイヤー】
 
   を見ています。
  
   おみくじBOXⅡを買って、初手「凶」でも十分おもしろいのに
   そのあと3連続「末吉」って逆に凄いですね。思わず笑って
   何を書こうとしたのか忘れそうになりました。
  

2017年11月16日木曜日

かるいニコ生の感想と休載のおしらせ  ~きっと予想されていた展開~

 こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 本日は2本立て、1本目は休載のお知らせです。
 2本目はニコ生の配信の3行感想集です。
 
 では最初の話題です。
 
 来週の日曜日・火曜日は休載します。
 
 11月19日(日曜日)
 11月21日(火曜日)
 
 この2日は休載とさせて下さい。理由はもちろんドラクエ10
 Ver4をじっくりプレーしたいからです。
 
 そんな理由ですみません。この期間は他の攻略系サイトなどで
 お楽しみ頂ければと思います。
 
 じっくり遊んで、11月23日(木曜日)の更新で感想でも
 書きたいなぁと思っています。
 
 そのためにもある程度のやり込み期間必要という次第です。
 
 感想と言ってもネタバレはしないつもりなので、よろしければプレイ前
 でも雰囲気を覗き見に来て頂けると嬉しいです。
 
 追記:なんでアプデ当日は更新できるのに?と言われそうなので先に。
    →それは記事の下書きは前日までに書いているので当日は最終確認
     と掲載作業しかしないからです。
 
   ★ ここからは2つ目の話題、ニコ生の感想集です ★   

 ①【DQX】初心者大使太田裕二 #262【駆け込みDeraQX ~キラクリ編~ SP】 

   フィールドにいる規格外の強敵をVerUP前に倒していくという
  配信です。今回はキラークリムゾン。構成は、戦士2占い僧侶で
  太田が占い、3期大使のかずなりが僧侶ほか視聴者と言う構成でした。
 
  最初は安定しないものの、何戦かで安定に持ち込み無事勝利。真やいばと
  占いが如何に強かったのかという良いメモリアルバトルになりました。
 
  太田の占いも当然ながら、坂口かずなりの僧侶は安定感が違いますね
 
 
 ②大城莉々香の生放送 【ウミノ先生から教わるハウジングレクチャー!】
  川村海乃の生放送【りりとウミノのプチ集合配信~ハウジングの巻~】
 
   女性二人でハウジング&ドレアを楽しもういう配信。この感じは女性
  大使じゃないと醸し出せない独特な空間でした。
  
  なにか見たことがあるような光景だなぁと思っていたらアレです。街中の
  ちょっと大きめの商業施設で女性同士が買い物している時のテンション
  です。
  
  しかも、普通にハウジングするだけではなく、りりーに教えるという形で
  今までハウジングをしていない視聴者にも分かりやすく建て替えの手順や
  ドレアの基本をウミノが解説する良配信でした。
  
  次回は是非「かわいいー」を1回言うごとに1000円課金とか
  バラエティ要素もいれていくと面白そうです(笑)
 
 
 ③インコさんの生放送【クライマックスをひとのぞき】
   
   インコさんのストーリー配信です。ニコニキサポでのチャレンジですが
  ボスで長く負け続けることもなくテンポの良い配信でした。
  
  見どころは2つ。1つは後半のボス戦です。
  このボスは普通に強サポを連れて行っても結構苦戦する場所なんです。
  
  そのボスに対してもニコニキメンバー(+エステラ)で挑戦。激戦の末
  見事に勝利します。太田の配信でも書きましたが占い師の万能さが
  再認識できるバトルでした。
  
  二つ目の見どころは「ドラクエあるある」でして、ボスも倒し感動の
  ムービーに突入します。ところが、このムービー飛ばしても飛ばしても
  結構長いのです。
  
  予想以上にムービーが長かったため感動のシーンの中、出かける準備を
  始めるインコさん。大慌てて配信を終わらせ出かけていくラストが
  絶妙な面白さがあるので是非どうぞ。
  
  インコさんが靴下をはくサービスシーン(?)もあります。
 

--------------
 
  以上、お知らせとニコ生の感想でした。
 
  DQXのバージョンアップ楽しみです。
 

2017年10月9日月曜日

DQX 秋の文化祭 10時間配信 (感想)

こんばんわ、管理人の緑茶です。
 
本日は先日配信された文化祭の一部レビュー(主に感想)を掲載します。
 
なお、本日はドンモグーラ寿司対決までの前半戦です。
また情報コーナーの内容については割愛します。他のサイトや公式HPで
ご確認ください。

では、いきます!(継承略です)
※スクエニ関係者・および大使以外の名称は一応伏せます。

--------------
コーナー①:乗馬対決 (インコさん VS 兼田いぶき) VS 斎藤P

 乗馬で特設コースを一周し、そのタイムを競うというコーナーです。
 事前に収録されたもので、前編と後編に分かれています。
 
 冒頭は前編ということで、練習風景の映像でした。
 
 斎藤Pスクエニの役員なのにロケにまで参加です。本当に勤勉と言うか
 この超人的な行動力がDQXを支えているのだと思います。
 
 内容ですが、作画的には乗馬衣装の兼田いぶきさんが新鮮で最高でした。
 馬と優しく接する表情がとてもよく、馬を従えるのではなく馬と共存
 するような接し方が印象的でした。
 
 インコさんはポーニーに乗ったことがあると語っていましたが、特設
 コースにはインコさんだけがダメージを受ける物理トラップがあり
 それは後半にて書こうと思います。
 
  
コーナー②:闇箱対決(りゆき VS 磯部)
 
 僧侶を担う二人が、グラコスと戦いながら戦線をはなれ中身の
 分からない箱に手を入れて中身を当てる企画。
 
 高レベル帯のプレーヤー構成なのでグラコス自体は少し位僧侶が
 抜けても大丈夫という絶妙なバランスでした。
 
 箱を2つ使い、磯部のリアクションを促すという構成でした。

 先攻の上原りゆきのときは、貧層な箱に「ヒエピ○」が入っており
 中身としては冷たいし粘着性があるので怖いと思います。
 
 後攻の磯部恵子の番になると頑丈そうな箱にかわり、なかみはキウイ
 (果物)という中身よりも「箱で怖い」という状態。
 
 こういう企画にもうひと練りアイディアを乗せてくる感じは、管理人的に
 好感度大でした。
 
 
コーナー③:漫画の吹き出しを変えて、大喜利をしようのコーナー
  
 半分は新刊の宣伝企画です(笑)
 
 この企画のキモは題材にありました。
 
 お題になる漫画自身が、かなり癖のある画風で癖のある内容なんです。
 これを「もっと面白くする」というハードルの高さをどう処理するかが
 非常に興味の湧く企画です。
  
 メンバーも厳選された「大喜利系」に向いている7人で
 (吉本 ○ッシー)・ほりゆうこ・阿見201・八幡カオル・インコさん・
 (Vジャンプ編集部 サイトー○)・斎藤Pです。(+特別枠、ひだか)
 
 シリアスな漫画を「面白く」というのは割とやりやすいですが、完成された
 ギャグ漫画を「面白く」というのは、作者とは別視点を見つけるしか
 方向がなく頭の回転力が発揮されました。
 
 もし本当にその場で考えたのなら、やはり皆さんプロだなぁと思う一方で
 芸人が多いので自己主張の強さがとても面白い企画でした。
  
  
コーナー④:6期報告会(主にアトラス討伐)
 
 初めて20日くらいの新人が、アトラスを倒せるのかという無茶ぶり
 企画です。
 
 普通は、強サポなしなら「無理」としか言いようがないと思います。
 
 構成は
 
 前衛【戦士】 こうへい(高野 光平) Lv72/HP467
 中衛【どうぐ】ひだか (ひだか)   Lv66/HP401
 後衛【魔法】 りりー (大城 莉々香)Lv65/HP315
 後衛【僧侶】 ウミノ (川村 海乃) Lv70/HP360(料理込)
 
 こんな構成で、Lvの割にHPが高いのが特徴的なPTです。
 前衛が硬くてHPが高く常にタゲを取るか壁をしてくれるので、中衛も
 弓でアタッカーに回れたのが勝因でした。
 
 後半一瞬崩れます。こうへいが大地からの通常攻撃で倒されて、次に
 魔法使いのリリーが狙われるという最悪なパターンです。
 
 ここでアタッカー2名に死なれると、僧侶がじり貧になってアトラス強
 なんかだと全滅になる王道パターンです。
 
 こんな感じ↓
 
 戦士死ぬ→魔法が死ぬ→蘇生に手一杯になり僧侶が死ぬ→全滅
 
 HP回復の隙がなく、じり貧全滅パターンです。
 
 しかし6期の場合は、魔法がワンパンに耐え、直後の僧侶への攻撃にも耐え
 後衛が死にませんでした。

 その間にどうぐがフォローし、すぐに僧侶が蘇生行動から通常の回復行動に
 戻って持ち直しました。 お見事な立て直しでした。
 
 さて戦闘方向では見事な初陣となりましたが、次の課題は生活系コンテンツ
 の釣りや職人があるのでこの先が楽しみです。
 

コーナー⑤:イラスト対決 ~かずなりの覚醒~
 
 様々なドラクエのお題を「正解を見ないで描く」というイラスト大喜利
 企画です。
 
 この企画は「全力で寄せていく」か「全力でボケていく」の2択になる
 わけですが、その2つを見事に融合した竹○さんの才能は凄いと
 思います。
 
 椿とゆうじは想定通りの安定した作画。他の面々は試行錯誤が見て取れて
 なかなか面白い企画でした。
 
 個人的にはお題の答えを出しているときよりも、描いている時の方が
 面白い内容です。
 
 インコさんはイラストを描いている側として、心理的に「文字を入れがち」
 みたいな話をしていました。
 
 私は物語を書く側として見ているので、やはり心理的な視点がどうしても
 見えてしまいます。
 
 絵の良し悪しよりも、自信があるかどうかは書いているときの様子で
 わかります。
 
 出来が悪い時ほど心理的に「描いているときに饒舌になりがち」です。
 特に言い訳を始めたら絶望に近いのでそういう視点で見ても面白いと
 思います。
 
 ちなみに坂口かずなりは覚醒したかというと…TSでご確認ください。
 

コーナー⑥:乗馬対決 (インコさん VS 兼田いぶき) VS 斎藤P

 収録企画の後編です。
  
 実際にタイムアタックとなりました。
 
 兼田いぶきさんの初々しい感じが全体を和やかな感じにしているVTR
 でしたが、特設コースにまさかのインコさん専用トラップがあるのは
 とても面白い演出(?)でした。
 
 ちょっとした林を抜ける短いコースなのですが、企画的には馬が道草を
 食べないようにコントロールするのが勝負のコツみたいな紹介をして
 います。
 
 たしかに斎藤Pも含め、全員その点に気を付けているのですが…
 
 実はこの林、樹の高さが低いのです。つまり、斎藤Pやいぶきさんが
 乗馬で通過しても、結構すぐ上に小さい枝があります。
 
 身長が高いインコさんはこの枝をかわし切れず、乗馬云々のまえに
 自分が草まみれなって、さらに道草も食われ負けるというオチでした。
 
 また、最期の感想でインコさんが「お尻が痛かった」という笑いネタで〆た時に
 「私もー」と空気が読める兼田さんが印象的でした。
 
 
コーナー⑦:DQXショップ

 割愛
 
コーナー⑧:新バージョン情報
 
 割愛
 
コーナー⑨:ドンモグーラ討伐、寿司食い対決
 
 2PTに分かれて、相手のPTがドンモグーラを倒している間に
 どれだけ寿司を食べれるのかを競う企画です。
 
 読書の秋(漫画大喜利)、芸術の秋(イラスト)、スポーツの秋(乗馬)
 ときて食欲の秋は早食い対決となりました。
 
 しかもMCは6期大使の燃えるリーダー高野 光平とひだかです。
 
 メアリさんがメイン職の魔法で参加している時点で討伐速度はかなり
 早そうだと思いましたが、予想通り高速討伐でした。
  
 よーく見ると、マダンテを撃ったあとマジックルーレットでMPを回復し
 もう一度マダンテを狙ったらもう討伐されてしまい、自分たちの速さに
 驚いている人もいますが、2度目のマダンテをする暇もなく討伐です(笑)
 
 どことなく、企画をやりたいから寿司屋を呼んだというよりも寿司を
 食べたいから企画を考えた感じがしないこともなくもない企画でした。
 
 途中から焼売やらカップめんが流れ始め、それに手をだした安西さんや
 メアリのサービス精神もあって、面白い絵図らでしたが個人的には
 マジ食のりっきーと八幡カオルが面白い企画でした。
 
 八幡はおしんこ嫌いなのか、必死に「誰かおしんこ食べるー?」と
 進めたいたのも楽しい場面でした。
 
 
 次は是非、食事シーンとバトルシーンの画面比を逆にして欲しい企画
 でした。
 (ドラクエXの番組ですが、撮れ高的には食事のほうが取れているはず)
  
 6期男性陣のMCは6期女性陣のアシストもあって、中々いい感じでした。
 この組み合わせなら安定した進行ができそうなので、クリスマスも
 期待できるかもしれません。
 
 余談ですが、このコーナーで川村 海乃がエビを食べるシーンがあります。
 尻尾まで食べているのですが、あれは「自分的に尻尾を口から出すのは
 映像的に嫌だった」後の配信で後日談として話していました。
 
 やるなぁ。

------------

以上 前半の感想になります。

如何でしたでしょうか、なにぶん配信自体が長いものでその中から面白かった
要素をピックアップするのが苦労しました。
 
共感していただければ、うれしい限りです。TSでいつでも見れますので
未視聴の方は日課でもしながら、1日1コーナーづつ視聴しても楽しめると
思います。
 
後半は来週掲載します。
 
長文おつきあいありがとうございました!
 
-----編集後記
 
やっぱり急いで書いた為か、誤字脱字変な文章ご指摘ありがとうございました。
修正しました(23:20)

ラベルにいない人がいるのはラベルの制限数をオーバーしたので記事中の登場
頻度が高い人を優先している為です。仕様ですすみません(23:40)


2017年10月1日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その41

こんばんわ!管理人の緑茶です!
 
 本日はニコ生の配信のレビュー(概ね感想)を掲載しようとおもいます。
 
 なお、激しく私見を含みます。そして例のごとく敬称略ですので予めご了承
 お願い致します。
 
 
 今回も、配信単位ではなく6期のメンバーを中心に各大使の枠を1つに
 まとめて総括的な記事になります。(おまけもあります)
 
---
 
 【第6期 初心者大使 】
  
   
  ・大城莉々香サン
   
   色々と初めて尽くしで手さぐり風味の強い配信です。DQXの世界も
   分からないことだらけで、楽しむというよりも覚える要素の多さで
   大変そうな感じでした。
 
   ところが、09/26(火)の配信「隠れスライム フェスティバル」では
   シンプルなミニゲームなので覚えることも少なくいつもと違う
   一面が見られる配信でした。
  
   なにげに隠れスライムは「移動」「カメラ移動」「マップ」といった
   DQXの基本が詰まっていてチュートリアルとして非常に優秀だった
   みたいです。
   
   その後の配信では明らかにカメラワークがよくなりました。見比べて
   見ると面白いかもしれません。
 
  
  ・川村海乃サン
 
   超安定です。ラジオ代わりに聞くのには6期中最高だと思います。
   聞きやすいし、ちょいちょい状況を説明してくれるので途中を
   聞き逃しても追いつける安心感があります。
  
   明らかに「お疲れモード」でも配信してくれるありがたい配信枠で
   分かりやすく睡魔と闘う20代女性を視聴できる点でもなかなか
   珍しい枠です(笑)
  
   メギのストーリーなど「泣き所」では、重めの物語(シナリオ)に
   ひきこまれて、ちょっと表情がかわるあたりは安定感のなかにも
   中の人の温かさが表れていて好印象でした。
   
   個人的にラグアスさんが3つめのお願いを書こうとするシーンで
   「それはダメだよ」とラグアスに言っていたのが非常に良い場面で
  
   あの発言はちゃんとメギのストーリーを読んでいないと出てこない
   ですから、大使という仕事でありながらちゃんとシナリオ読んで
   プレイしているんだなぁと思わせてくれる場面でした。
  
    
   
  ・高野光平サン
  
   何故か爆発的に「ファイヤー」を押しまくるという配信です。
   
   少年ジャ○プの主人公がそのまま大人になったようなイメージで
   直観的で分かりやすい配信です。
  
   分からなければバンバンリスナーに聞いていくスタイルなのですが
   疑うことを恐れないのでたまにミスリードされてしまうあたりは
   ご愛嬌でしょうか。
 
   ただ、その辺も含めて本人はあまり気にしていないようなので
   とても爽やか印象を持っています。
   
   今のところメインストーリーよりも、各職業のサブクエを進めて
   (アップデートで入手可能になった)経験値の古文書を受け取って
   全体的な底上げをしている感じです。職業クエはかなり懐かしい
   のでベテランプレーヤーの方がみると逆に新鮮かも知れません。   
  
 

  ・ひだかさん
  
   朝配信の頻度が多くありがたい配信者です。
  
   昼休みにTSで見るには程よい感じす。配信には顔出しNGで
   奥様が登場し、いいタイミングで合いの手が入る所がよいです。
  
   個人配信なのに、合いの手が入ることで話が膨らみやすく
   集合配信と個人配信のおいしいところを合わせたような今までの
   大使にはないスタイルです。
  
   おそらく無意識ですが、他のメンバーとの絡み具合も良く特に
   海乃と絡むと不思議な即興コントのような事を始めるのでネトゲ
   ならではの面白さが伝わってきます。
   
   集合配信では勇者となり、初心者ならガンガン攻撃に参加したい
   はずなのに、ひたすら「賢者の石掲げる係り」に徹して、縁の下の
   力持ち的な形でバトルに貢献していました。
  
   プレイからマジメさが透けて見えるような勇者でした。(地味だけど)
         
   


---------おまけ

    ①ニコニキLIVE
  
     ついに来ましたニコニキリアルイベントです。
     12月23日17時から新宿紀伊国屋ホールで行われる模様です。
  
     前売2800円/当日3000円です。全席指定なので前売りの方が
     良いと思います。
  
     予約は10月7日10時からなので、ニコニキが好きな方は
     是非。詳細はインコさんのHP(inkosan.jp)に掲載です。
  
     会場限定グッズもあるらしいです。
 

    ②いぶきの旅芸人配信
 
     5期のいぶきさんが旅芸人のレベル上げのため、ひたすら討伐
     などをこなしていく配信です。
  
     初回は同期の女子2名も登場し、豪華な配信でした。
   
     正直、ゲーム内ではストーリー的な要素がまったくないため
     いぶきがトーク(とコメント)に集中しているので結構面白い
     配信です。かなりラジオ向きです。
     
     個人的にはゲーム画面とワイプを逆にしてほしいくらいです。
     (全画面いぶき、右上ゲーム画面みたいな笑)
    
    
---------編集後記

 
     本当はニコニキ集合配信の記事も書いたのですが、LIVEの
     記事があるので今月は割愛します。
 
     やっぱり現役大使が活動していると、話題や活気があって
     よいですね。