2017年10月21日土曜日

【休載のお知らせ】10/22 (日曜)の更新はお休みします。

管理人の緑茶です

ちょっと徹夜明けでボケているので文章がおかしかったらすみません。
次回の更新ですが・・・

すみません、締切が近くて更新できそうにありません・
火曜日は更新いたしますので、なにとぞよろしくお願いします。

2017年10月20日金曜日

かるいお知らせ的なもの

こんばんわ!管理人の緑茶です。

本日の更新は・・・あります。
と言うかしました!
 
本日は人物カテゴリの追記(変更含む)とDQX初心者大使6期1名の更新です。
 
カテゴリとしてはもともとあったので、更新してもトップページに来ないので
こちらでお知らせいたします。
 
6期は、川村海乃さんが更新です。

   

2017年10月17日火曜日

妹さえいればいい(一部レビュー)

 妹が好きで好きたまらない。しかし実際には弟しかおらず溢れだす
 その妹への情熱を作品に込めまくる小説家。そんな主人公が繰り広げる
 青春ラブコメディーです。
 
 公式サイトは↓
 http://imotosae.com
 

--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- 1話目

 ・過激な(もとい異常な)妹愛を綴った作品を仕上げた主人公。ヒロイン
  を無視して妹を愛でまくる内容で、当然ボツ。
 
 ・夕方になると主人公の旧友や作家仲間が遊びに来る。大いに盛り上がり
  気分転換を終えた主人公は、連載中作品への執筆に戻るのであった。

--- レビュー ---

  ラノベ原作の妹萌えコメディーです。
  
  1話目は過激なお色気描写を含みますので、視聴するときは周囲に
  ご注意ください。
 
  冒頭のお色気シーンですが、お色気を飛び越えて狂気の世界まで
  ぶっ飛んでいきます。あれです。脱ぎたてのアレを食べちゃったり
  しますから。
 
  お色気シーンが落ち着くと、作家ならではの「水平思考ゲーム」を
  始めます。有名な「ウミ○メのスープ」を例題にして説明して
  いるので、この部分だけでも見る価値があります。
  
  物語の設定とオチだけで、その真相を探るゲームですので、作中の
  説明通り「何もなくても遊べる」という利点があります。
  
  当然、それなりのシナリオを考える想像力が必要です。
  下手くそが作るとゲームが全然面白くならないという弱点はあります。
 
     
--- 総括 ---
   
  なんとなく「エロマンガ先生」に設定が似ている気がします。
  
  そう思っていたら、番宣WEBラジオのパーソナリティーに
  藤田茜さんが(エロマンガ先生のヒロイン、紗霧の声優)・・・。
 
  内容まで似ているのかどうかは、まだ1話しか視聴していないので
  何とも言えませんが、少なくとも現時点では「NO(似てない)」
  だと感じています。
 
  さて、作中の「水平思考ゲーム」ですが、3DSでゲーム化された
  事があります。
  
  「スローンとマクヘールの謎の物語」というタイトルで、結構ハマり
  ました。
  
  何本ものシナリオが楽しめるのですが、まさに駄作から良作まで
  収録されていてお勧めです。
  
  シナリオの作りかた一つで、伝わり方が全然違うのでシナリオ作りの
  参考にしても良いゲームだと思います。  
    
  

2017年10月15日日曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想 集 その43

こんばんわ!管理人の緑茶です!
 
 本日はニコ生の配信のレビュー(概ね感想)を掲載しようとおもいます。
 
 なお、激しく私見を含みます。そして例のごとく敬称略ですので予めご了承
 お願い致します。
 
 
 今回も、配信単位ではなく6期のメンバーを中心に各大使の枠を1つに
 まとめて総括的な記事になります。
 
---
 
 【第6期 初心者大使 】(記事中にある「○○」とはVer1のボスです)
    
   
  
  ・川村海乃サン
 
   ザクザクストーリーが進んでいく気持ちの良い配信です。
  
   色々と楽しんでいるようで、ハウジング(庭)を試してみたり
   課金ドルボードを配信中に購入してみたり、一度サポートだけで
   倒した○○を同期の光平と一緒にもう一度倒してみたりと飽きの
   こない内容です。
  
   たぶん実際の(ちょっとガチよりな)DQX初心者に一番近い
   プレイスタイルではないかとと思います。
   
   カルサドラ溶岩洞で、ルナナが出てくるシーンがありますが
   ちょうど画面右上の海乃のワイプとルナナが並ぶような構図になり
   ます。
  
   その時どことなく海乃とルナナが似ているような気がしたのですが
   私だけしょうか。(たぶん、髪形とメガネのせいですが・・・)
  
   
  ・高野光平サン
  
   一言で言うとファイヤーな配信です。
 
   キャラ立ちという点では6期ナンバー1だと思います。
   
   ○○討伐を含む6時間配信を決行。しかもその前に職人などの
   配信も6時間行っているので、実質12時間配信でした。
   
   管理人的に見どころはシナリオ編の5:25:00~です。
  
   流石にこの時点で10時間以上配信しているので、結構お疲れ
   モードな光平です。クロウズが登場しチケットを買うシーンでは
   披露がMAXに達しています。
  
   その状態でVer2オープニング映像突入。すると本人も「鳥肌が
   たった」と言っていた通り、みるみる内にVER2へのワクワク感で 

   体力が回復して行く感じが見て取れます。この感覚はゲーマーなら
   ではで、親近感の湧くとてもいい場面でした。  
 
  

 【2期 初心者大使 】 
   
  ・インコさんサン
   
   前半鍛冶配信、後半学園配信とインコさんも学園にチャレンジ。
   
   鍛冶配信は超ど安定の面白さです。毎回思うのですが、いわゆる
   ゲーム内ミニゲームの鍛冶職人の面白さを伝えるのが本当にうまい
   です。
  
   突き詰めてしまえば鍛冶も「数値を覚えて寄せていく」のが最適解
   ですが、それをせず体感で本当の意味の(リアルでの)コツを掴んで
   行く感じが、個人的には好印象です。
 
   この緩いような緩くないような独特の感性で学園のプレー配信も
   行ってくれるので坂口の切り口とは違った切り口で面白い
   内容でした。
 
   学園配信冒頭で話題にした偶然同じクラスになった一般の人のキャラ
   クターと授業シーンで席が前後に並ぶというミラクルを引くあたりは
   持ってるとしか言いようのない引きの強さでした。
  
  
 
 【3期 初心者大使 】 
  
  ・坂口和也サン
    
   学園11話配信がありました。学園は坂口の配信スタイルと相性が
   よく、とても面白い配信でした。
  
   普通のDQXのメインシナリオとくらべてコミカルな描写が多いので
   ゲームに対してツッコミをいれていくスタイルでやりやすいのだと
   思います。
  
   しかも突っ込む内容が大体的確。私も学園進めているときに思った
   「心の中のツッコミ」がバシッと音声として坂口がツッコミを
   いれてると、自分の心の声が代弁されているようで、とても気分の
   良い配信でした。
  
   特に廊下にいた「メイヴもどき」は本当に坂口の言う通りで、I字型
   のフィールドで「ショックウエーブ」とか狭いエリアなのに「回転
   アタック」とか結構強烈で、それに対する坂口のツッコミが自分の
   声が漏れてるのかと思うくらいでした。
 
 
      
 【5期 初心者大使 】 
 
  ・上原りゆきサン
  
   妖精図書館の1話目配信でした。 
   
   現役時代はトーマのキャラにドハマリしていた上原なので図書館は
   どういうリアクションになるのか興味深い配信でした。
  
   トーマとは違ったイケメンキャラが登場するのです。

   しかし、まだ1話目でキャラクターが良くわからない感じと
   男性キャラを操作できるという新鮮さが先に立って、キャラに
   ハマるというよりも状況を楽しむという配信になりました。
   
   男性キャラを使って色々なしぐさをさせて遊ぶのですが、しぐさの
   選択が絶妙で、即座にイケメンがやったら面白くなる「しぐさ」を
   選べるあたりはさすが上原だと感じました。
  
   近々兼田いぶきとの配信も計画中とのことで、こちらも配信を楽しみ
   にしようと思います。
   

---------おまけ

  大城莉々香さん、病気で休まれていましたが久々に配信がありました
  まだ具合が悪そうでした。まずは体調を治して元気になったら
  また配信をして欲しいですねー  
       
  

2017年10月12日木曜日

食戟のソーマ 餐ノ皿(一部レビュー)

 少年ジャンプで連載中の料理アニメです。
 定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
 本作はTV放映シリーズの3期目です。
 
 公式サイトは↓
 http://shokugekinosoma.com/
 

--- 3行で読む ここまでのあらすじ --- 1話目

 ・超エリート料理学校の一大行事「スタジエール(実地研修)」を終え
  一回り成長した創真。次の学校行事は学園祭「月饗祭」であった。
 
 ・一般の客を招き各店舗(クラスや部活動、寮仲間など店舗を構成する
  単位は自由)ごとに売り上げを競うイベントで、赤字になれば退学という
  ペナルティーもあった。

 ・その学園祭を舞台に創真は十傑第八席・久我照紀に、彼の得意ジャンルで
  ある「中華」で挑む。 
 

--- レビュー ---

  人気料理アニメの3期目です。
   
  2期目の終わりから随分待ちましたが、作中では何事もなかったかの
  ように3期目が始まりました。
 
  今度の舞台は学園祭ということで、ひさしぶりに食戟や寮の仲間との
  日常が描かれました。
 
  
  今回はガッツリ十傑との対決が描かれるようで、相手は第八席・久我
  のようです。
  いままでの「威圧系」敵対人物ではなく、表情豊かでひょうひょう
  とした人物です。
 
  これまでも脇役として登場していましたが、直接対決となりました。
     
  1話目というよりは2期目の続きと言った感じが強いシナリオで
  基本的に登場人物や設定に関しては(一応説明はしていますが)知って
  いる前提になっています。
  
  そのため、すぐに話の根幹に触れ始めるので2期視聴者にとっては
  とても良い脚本だったと思います。
 
  2期未視聴の方は、ジャンプコミックス(書籍)かWEBのあらすじ
  などで一通り人物と世界感を見ておくと凄く楽しめると思います。
 
 
    
--- 総括 ---
 
  前期の食レポアニメ「異世界食堂」のやわらかい感じとは対照的に
  
  激しい攻めの姿勢の料理アニメ「食戟のソーマ」が今期は帰ってきま
  した。
 
  前期の前半は導入部に、同じジャンプ系アニメのパロディを仕込むなど
  かなりアニメ的な新規獲得演出が付加された感じでした。
 
  今期はかなり原作に忠実というか、漫画という静止画をアニメという
  動画に正面から書き起こしたという印象です。
 
  あくまでもメインはシナリオで「アニメ的追加要素」が強くなり過ぎない
  ようにバランスよく配慮された丁寧な1話目でした。
  
  にしても中華研の部員が一斉に鍋を振るシーンが、あまりにもニコ生
  っぽくて思わず笑ってしまいました。狙ってMMDっぽくしたので
  しょうがそこまで丁寧なアニメ作画だったので不意打ちでした。
 
------ 補足 --------
 
  MMD:MikuMikuDance  

      主に初音ミクなどの3Dキャラを使い3Dアニメーションを
      作るソフトウエア。
    
      初心者でも触りやすいため、比較的経験の浅いクリエイターが
      練習でつくったアニメーションが多数投稿されいる。
  
      そのため、3Dの動きが10年くらい前の3Dアニメのような
      独特の動きであることが多い。
    
      ちなみに熟練するとかなりの良クオリティー作品まで作成できる
      優秀なソフトウエアです。

2017年10月10日火曜日

活動レポート 2017年9月

 管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 今回は先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
 
 いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
 
 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です。
  
 久しぶりに焼肉の食べ放題に行きました。この焼肉屋は食べ放題が
 3コースあって、500円?アップするごとに食べ放題の種類が増える
 というシステムです。
 
 管理人は普通に一番安いコースにしようとしたところ、同僚から一番
 高い方が良いと言われ初の最上級コースでした。
 
 良いお肉、あぶらが溢れるおいしいお肉でした・・・が、加齢により
 胃もたれが激しく、最上級なのに脂控えめの安い肉ばかり食べて
 いました。
 
 いつの間にこんなに食べられなくなったのか・・・我ながら驚愕です。
   
 
 
『レビューの話題』--------------------
    
 サクラクエストが終わり、アニメレビューは次の秋アニメにむけて
 ひと段落となりました。
 
 はやくもサクラクエストロスです(笑)
 
 良いタイミングなので、ニコ生レビューを多めに掲載するようにレビュー
 のスケジュールを変えてみました。
 
 ニコ生のレビューはTS7日間縛りがあるので、相変わらず慌ただしい
 感じですが、アニメとは違った視点でレビューが書けるので、管理人的
 には楽しい記事なのですが、如何でしたでしょうか。
 
 
  
『DQXの話題』---------------------
  
 ゾーマイベントが始まりました。
 
 Lv1の初心者もLv99ベテランも全員イベント内では専用の
 ステータスに変更され、おなじ土俵になる形になります。
 
 この手のイベントは成長要素を排除している分、イベントの雰囲気や
 ボスとのバトルを皆で手さぐりしながら進める共闘感が楽しいです。
 
 そしてゾーマですが、成長要素を考慮しなくていいので非常に絶妙で
 すばらしいバランスになっていました。
 
 ちょっとゾーマが中二っぽい気がしましたが、ソーマ独特の風貌から
 一撃のダメージ量、魔法の範囲(全域)などガチガチの強さではなく
 かといって柔らかゾーマでもない、ゾーマらしい強さでした。
 
 回復魔法でダメージが入ったりする懐かし要素も仕込まれていて
 最高でした。
 
 10月はさすがにオートマッチングは厳しいかもしれませんが、チームや
 フレの中で「レベル差」があるお友達遊びに行くのにはとてもよい
 コンテンツだと思います。
 

  
  
『MHFZ(MHFG)の話題』---------------  
 
 小力コラボが謎の復活。そして月末のプレミアムフライデーで
 課金コース(プレミアムコース)の恩恵をうけてエンジョイ
 しました。
 
 最新コンテンツには付いていけなくても、ちょっとした合間に
 オフラインのモンハン感覚で遊べるのがMHFの魅力です。
 
 ランスを持って、ベルキュロスの尻尾をツンツンしていると
 なんというか心が無になって、まるで座禅でもしているかのような
 瞑想状態になります。
 
 尻尾の素材はもう使わないのですが、ベルの尻尾が切れると未だに
 嬉しいのは何故でしょう。
 
 やってること自体が、いつの時代の話だよって感じですが、この
 必死にならなくてもソコソコ楽しいところが、まさに息抜きに
 ちょうど良いのです。
 
 
     
『その他の話題』----------------------- 
 
 DQXの大使企画が復活。その影響で配信が増えてうれしい
 悲鳴です。
 
 過渡期なので新配信が安定せず、TSが切れたり音声がプツプツ
 途切れてしまうのが(仕方がなくても)悲しい限り。

 TSの保持期限も14日位になって破損したTSが途中で治るような
 システムが出来ればよいのですが…
 
 それまでは、できるだけリアルタイムで視聴しようとおもいます。

-----
 
 以上で今回の活動レポートは終わりです。
 
 
 それでは長文お付き合いありがとうございました!
 
 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!


  

2017年10月9日月曜日

DQX 秋の文化祭 10時間配信 (感想)

こんばんわ、管理人の緑茶です。
 
本日は先日配信された文化祭の一部レビュー(主に感想)を掲載します。
 
なお、本日はドンモグーラ寿司対決までの前半戦です。
また情報コーナーの内容については割愛します。他のサイトや公式HPで
ご確認ください。

では、いきます!(継承略です)
※スクエニ関係者・および大使以外の名称は一応伏せます。

--------------
コーナー①:乗馬対決 (インコさん VS 兼田いぶき) VS 斎藤P

 乗馬で特設コースを一周し、そのタイムを競うというコーナーです。
 事前に収録されたもので、前編と後編に分かれています。
 
 冒頭は前編ということで、練習風景の映像でした。
 
 斎藤Pスクエニの役員なのにロケにまで参加です。本当に勤勉と言うか
 この超人的な行動力がDQXを支えているのだと思います。
 
 内容ですが、作画的には乗馬衣装の兼田いぶきさんが新鮮で最高でした。
 馬と優しく接する表情がとてもよく、馬を従えるのではなく馬と共存
 するような接し方が印象的でした。
 
 インコさんはポーニーに乗ったことがあると語っていましたが、特設
 コースにはインコさんだけがダメージを受ける物理トラップがあり
 それは後半にて書こうと思います。
 
  
コーナー②:闇箱対決(りゆき VS 磯部)
 
 僧侶を担う二人が、グラコスと戦いながら戦線をはなれ中身の
 分からない箱に手を入れて中身を当てる企画。
 
 高レベル帯のプレーヤー構成なのでグラコス自体は少し位僧侶が
 抜けても大丈夫という絶妙なバランスでした。
 
 箱を2つ使い、磯部のリアクションを促すという構成でした。

 先攻の上原りゆきのときは、貧層な箱に「ヒエピ○」が入っており
 中身としては冷たいし粘着性があるので怖いと思います。
 
 後攻の磯部恵子の番になると頑丈そうな箱にかわり、なかみはキウイ
 (果物)という中身よりも「箱で怖い」という状態。
 
 こういう企画にもうひと練りアイディアを乗せてくる感じは、管理人的に
 好感度大でした。
 
 
コーナー③:漫画の吹き出しを変えて、大喜利をしようのコーナー
  
 半分は新刊の宣伝企画です(笑)
 
 この企画のキモは題材にありました。
 
 お題になる漫画自身が、かなり癖のある画風で癖のある内容なんです。
 これを「もっと面白くする」というハードルの高さをどう処理するかが
 非常に興味の湧く企画です。
  
 メンバーも厳選された「大喜利系」に向いている7人で
 (吉本 ○ッシー)・ほりゆうこ・阿見201・八幡カオル・インコさん・
 (Vジャンプ編集部 サイトー○)・斎藤Pです。(+特別枠、ひだか)
 
 シリアスな漫画を「面白く」というのは割とやりやすいですが、完成された
 ギャグ漫画を「面白く」というのは、作者とは別視点を見つけるしか
 方向がなく頭の回転力が発揮されました。
 
 もし本当にその場で考えたのなら、やはり皆さんプロだなぁと思う一方で
 芸人が多いので自己主張の強さがとても面白い企画でした。
  
  
コーナー④:6期報告会(主にアトラス討伐)
 
 初めて20日くらいの新人が、アトラスを倒せるのかという無茶ぶり
 企画です。
 
 普通は、強サポなしなら「無理」としか言いようがないと思います。
 
 構成は
 
 前衛【戦士】 こうへい(高野 光平) Lv72/HP467
 中衛【どうぐ】ひだか (ひだか)   Lv66/HP401
 後衛【魔法】 りりー (大城 莉々香)Lv65/HP315
 後衛【僧侶】 ウミノ (川村 海乃) Lv70/HP360(料理込)
 
 こんな構成で、Lvの割にHPが高いのが特徴的なPTです。
 前衛が硬くてHPが高く常にタゲを取るか壁をしてくれるので、中衛も
 弓でアタッカーに回れたのが勝因でした。
 
 後半一瞬崩れます。こうへいが大地からの通常攻撃で倒されて、次に
 魔法使いのリリーが狙われるという最悪なパターンです。
 
 ここでアタッカー2名に死なれると、僧侶がじり貧になってアトラス強
 なんかだと全滅になる王道パターンです。
 
 こんな感じ↓
 
 戦士死ぬ→魔法が死ぬ→蘇生に手一杯になり僧侶が死ぬ→全滅
 
 HP回復の隙がなく、じり貧全滅パターンです。
 
 しかし6期の場合は、魔法がワンパンに耐え、直後の僧侶への攻撃にも耐え
 後衛が死にませんでした。

 その間にどうぐがフォローし、すぐに僧侶が蘇生行動から通常の回復行動に
 戻って持ち直しました。 お見事な立て直しでした。
 
 さて戦闘方向では見事な初陣となりましたが、次の課題は生活系コンテンツ
 の釣りや職人があるのでこの先が楽しみです。
 

コーナー⑤:イラスト対決 ~かずなりの覚醒~
 
 様々なドラクエのお題を「正解を見ないで描く」というイラスト大喜利
 企画です。
 
 この企画は「全力で寄せていく」か「全力でボケていく」の2択になる
 わけですが、その2つを見事に融合した竹○さんの才能は凄いと
 思います。
 
 椿とゆうじは想定通りの安定した作画。他の面々は試行錯誤が見て取れて
 なかなか面白い企画でした。
 
 個人的にはお題の答えを出しているときよりも、描いている時の方が
 面白い内容です。
 
 インコさんはイラストを描いている側として、心理的に「文字を入れがち」
 みたいな話をしていました。
 
 私は物語を書く側として見ているので、やはり心理的な視点がどうしても
 見えてしまいます。
 
 絵の良し悪しよりも、自信があるかどうかは書いているときの様子で
 わかります。
 
 出来が悪い時ほど心理的に「描いているときに饒舌になりがち」です。
 特に言い訳を始めたら絶望に近いのでそういう視点で見ても面白いと
 思います。
 
 ちなみに坂口かずなりは覚醒したかというと…TSでご確認ください。
 

コーナー⑥:乗馬対決 (インコさん VS 兼田いぶき) VS 斎藤P

 収録企画の後編です。
  
 実際にタイムアタックとなりました。
 
 兼田いぶきさんの初々しい感じが全体を和やかな感じにしているVTR
 でしたが、特設コースにまさかのインコさん専用トラップがあるのは
 とても面白い演出(?)でした。
 
 ちょっとした林を抜ける短いコースなのですが、企画的には馬が道草を
 食べないようにコントロールするのが勝負のコツみたいな紹介をして
 います。
 
 たしかに斎藤Pも含め、全員その点に気を付けているのですが…
 
 実はこの林、樹の高さが低いのです。つまり、斎藤Pやいぶきさんが
 乗馬で通過しても、結構すぐ上に小さい枝があります。
 
 身長が高いインコさんはこの枝をかわし切れず、乗馬云々のまえに
 自分が草まみれなって、さらに道草も食われ負けるというオチでした。
 
 また、最期の感想でインコさんが「お尻が痛かった」という笑いネタで〆た時に
 「私もー」と空気が読める兼田さんが印象的でした。
 
 
コーナー⑦:DQXショップ

 割愛
 
コーナー⑧:新バージョン情報
 
 割愛
 
コーナー⑨:ドンモグーラ討伐、寿司食い対決
 
 2PTに分かれて、相手のPTがドンモグーラを倒している間に
 どれだけ寿司を食べれるのかを競う企画です。
 
 読書の秋(漫画大喜利)、芸術の秋(イラスト)、スポーツの秋(乗馬)
 ときて食欲の秋は早食い対決となりました。
 
 しかもMCは6期大使の燃えるリーダー高野 光平とひだかです。
 
 メアリさんがメイン職の魔法で参加している時点で討伐速度はかなり
 早そうだと思いましたが、予想通り高速討伐でした。
  
 よーく見ると、マダンテを撃ったあとマジックルーレットでMPを回復し
 もう一度マダンテを狙ったらもう討伐されてしまい、自分たちの速さに
 驚いている人もいますが、2度目のマダンテをする暇もなく討伐です(笑)
 
 どことなく、企画をやりたいから寿司屋を呼んだというよりも寿司を
 食べたいから企画を考えた感じがしないこともなくもない企画でした。
 
 途中から焼売やらカップめんが流れ始め、それに手をだした安西さんや
 メアリのサービス精神もあって、面白い絵図らでしたが個人的には
 マジ食のりっきーと八幡カオルが面白い企画でした。
 
 八幡はおしんこ嫌いなのか、必死に「誰かおしんこ食べるー?」と
 進めたいたのも楽しい場面でした。
 
 
 次は是非、食事シーンとバトルシーンの画面比を逆にして欲しい企画
 でした。
 (ドラクエXの番組ですが、撮れ高的には食事のほうが取れているはず)
  
 6期男性陣のMCは6期女性陣のアシストもあって、中々いい感じでした。
 この組み合わせなら安定した進行ができそうなので、クリスマスも
 期待できるかもしれません。
 
 余談ですが、このコーナーで川村 海乃がエビを食べるシーンがあります。
 尻尾まで食べているのですが、あれは「自分的に尻尾を口から出すのは
 映像的に嫌だった」後の配信で後日談として話していました。
 
 やるなぁ。

------------

以上 前半の感想になります。

如何でしたでしょうか、なにぶん配信自体が長いものでその中から面白かった
要素をピックアップするのが苦労しました。
 
共感していただければ、うれしい限りです。TSでいつでも見れますので
未視聴の方は日課でもしながら、1日1コーナーづつ視聴しても楽しめると
思います。
 
後半は来週掲載します。
 
長文おつきあいありがとうございました!
 
-----編集後記
 
やっぱり急いで書いた為か、誤字脱字変な文章ご指摘ありがとうございました。
修正しました(23:20)

ラベルにいない人がいるのはラベルの制限数をオーバーしたので記事中の登場
頻度が高い人を優先している為です。仕様ですすみません(23:40)