2020年5月3日日曜日

フリ―ゲーム「びびるの塔(ただいま)」裏話

Nサークルのフリーゲーム「びびるの塔」の続編「ただいま」の裏話です。なお、本作は外出自粛の期間中限定公開なのでいずれ削除する予定です。


ある日、NサークルのニックさんからLINEにて「びびるの塔のステージ改変版を提供しよう」と話がありました。
しかも、全ステージ難易度を上げる修正を行い、最終ステージは完全作り直しとかいうビックリ発言でした。
 
スケジュール的に「一画面勇者プチ修正」「(新作)」の並行作業にまさかの3本目。しかも全ステージ改変とか・・・びびるの塔のマップ作りは大変なので、サークル一同「無理です・・・」とお答えしたのですが、そこで引き下がらないのがニック氏の凄いところです。
 
なんと、もう何年もNサークルの活動をしていないシコラ氏をヘルプメンバーとして召喚し、何が何でもやる方向になりました。
 
もともと高難易度を好むシコラ氏が参加したことで、異常に難易度があがってしまいました。現状クリア率5%未満とかいう状態です。
 
特に9階のアクションステージは、シューティングの避けゲーを目指すシコラ氏と頑張ればクリア何とかクリアできる派の「あい」さんの主張がぶつかり合い、結果「突然神様が難易度を下げてくれる」という新ギミックを搭載するに至りました。
 
そのほか「レバーを何度も触れないステージを作りたい」と言われ足踏み式スイッチを搭載したり、爆発して壊れるスイッチを搭載したりと、ほぼ作り直しに近いカロリーがかかりました。
 
ニック氏も難易度が高すぎるんじゃないかと心配していましたが、期間限定ですし初代びびるの塔は簡単すぎるとも言われていたので、シコラ氏チューニングで完パケとなりました。
 
難しいのでお時間があるときに楽しんで頂ければ幸いです。

URL:https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm14625

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【おまけ】

本日「Nサークルの長編RPGがボツになった理由」が掲載されました。
URL:https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm14657


こちらも期間限定公開なので宜しければ、お願いします。

2020年4月30日木曜日

軽い日記的なもの ~ふつうの日記です~

こんばんわ!管理人の緑茶です。

本日はザ・日常回。ということでネタとしては1記事にするには弱いネタを3本集めて一つの記事として掲載しようと思います。

小ネタ1

 DQX初心者大使のインコさんがYoutubeを始めましたね!ニコニコのスタイルそのままでYoutubeをやっているのがいい塩梅でした。Youtubeだ!と張り切って仰々しい企画を用意し瞬間的にもりあがってすぐ鎮火してしまうより、慣れたスタイルでポツポツ上げてもらえればうれしいなぁなんて思いました。
 
小ネタ2
 
 最近電車で気が付いたのですが、客が自主的に座席を1席空けて座るようになってました。大分車内がすいてきたこともあって自由に座る場所を選べることも理由だと思いますが、自衛の為とはいえ、こういうところで空気を読んで協力し合えるのは素晴らしいことだと思いました。でもって、ホッコリしていると空気の読めない人がワザと空けている座席にドカッと座ったときの、周囲の目が結構怖かったです(笑)
(でも怪我をしているとか事情があるかも知れないので、同調圧力はしない方がいい気が…)

小ネタ3
 
 前回フリーゲームの紹介をしましたが、その作品に実はフィードバックを書いていました。内容的には掲載した記事+要望です。
 
 そうしたところ、なんと要望に書いた機能が本日のアップデートで実装されておりました。これは嬉しいですねー。私の場合、普段は小説を執筆していてもゲームのシナリオを書いていても提供する側なので要望を受ける側なんです。
 
 受ける側だからこそ分かるのが、要望を頂けるのは嬉しいのですが反面実装がとても大変だったりします。事情があって見送った内容を「要望」されることもありますし。
 
 そこを工夫して機能を提供して下さった作者様には本当に感謝です。RPGアツマールののフィードバック機能にはフィードバックのフィードバックが書けないのでここにでも書き残しておこうと思いました。(多分作者の目に触れることはありませんが、まぁ気持ちの問題です^^;)
 
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【雑談】

 現在Nサークル内で、一画面勇者を始め既存作品の(LINEで)プチアップデート検討会が毎日のように行われています。もともと代表のニックさんがこだわりを持ってゲームを作るタイプなのでこれがメチャメチャ大変なんです。
 
 昨日のアップデートで「開始時に王様から貰える支度金を50Gから100Gに増やす」という超マイナー変更を行ったのですが、内容だけ聞くと簡単そうに聞こえますよね。
 
 ところが、支度金50Gに合わせて武器防具、アイテムの値段が決められていて敵が落とすゴールドと合わせてLv10だと何ゴールド持っているみたいなシミュレーション表があるんです。それを見直して、アイテムを今までよりも多く買え、難易度が実質下がるように調整したわけですが、じゃあ実際何ゴールドに増やそうかと議論を始めたら1000ゴールドから60ゴールドまで幅広い意見が飛び交い、100Gに決まるまでが非常に大変でした。
 
 チョットしたアップデートでも、一度完パケした作品に手を入れることの難しさを実感しました。

 

2020年4月28日火曜日

フリーゲーム「そしてまた家を建てるの」 レビュー

Zephilieさんの作成したフリーゲームのレビューです。

本作は2Dなんちゃって物理を使用したシミュレーションゲームです。

自分の好きなようブロックを配置して家を作り、左側から飛んでくる謎の鉄球から豚を守るゲームです。
 
なお、豚が画面外に3匹とも押し出されたらゲームオーバーですが豚を鉄球が直撃してもミスにはなりません。

ブロックは3種類「木」「石」「鉄」から選べます。作者のコメントでは重さと摩擦が違うそうです。試しに「木」を置いてみたところ確かに軽々と吹っ飛ばされていきました。

ブロックの大きさも自由に調整できますが、大きいブロックだからと言って頑丈になりすぎないバランスになっているので、自分なりの「強固な家」を想像する楽しさがある作品です。
 
稀に飛んでくる勢いの強い鉄球が、家の急所にあたったときの悔しさが何とも言い難いのですが、それが癖になるというか、もっと改良してやろう!と何度リトライしてしまう楽しさがありました。
 
ガッツリとしたゲームではないので、暇なときにポチポチやるのが良いゲームだと思います。10分ぐらいで遊べます。

ちなみに私は40565Ptでした。皆さん、是非トライしてみてください。

作品URL:https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm14545

2020年4月26日日曜日

かるい日記的なモノ ~Nサークルからのお知らせ~

こんばんわ!
管理人の緑茶です。本日はNサークルのニックさんからの
お知らせを掲載します。
 
Nサークルからのお知らせです。

・GWの外出自粛を受けてNサークルとして何かできないかな?
 と考えたところ一旦開発を終了したゲームのアップデートを再開し
 遊びやすくした上で再提供することとなりました。
 
 コンテンツの追加のようなアップデートは出来ませんが、難易度を
 下げたり要望の多い部分の改善などを段階的に行っていきます。
  
 また、GW期間限定としてNサークルで作成していたボツゲーム
 動作確認のために作った試用ゲームなどクオリティ的にも
 シナリオ的にも完成に至っていないゲーム達もアップしていきます。
 
 通常、未完の作品の提供は行わない方針ですが、少しでも多くの
 娯楽を提供させていただきたいとのサークルメンバーの総意があり
 このような形になりました。
 
 作品はRPGアツマールに投稿していく予定ですので少しでも
 遊んで頂いて外出自粛の暇つぶしになれば幸いです。 

 本取り組みは既に一部の作品で始まっており、現在は一画面勇者の
 アップデート作業を行っています。
 
 最後に本件は新作の開発と並行して行いますので、あまり過度な
 期待はしないようにお願いします。
 
 以上、Nサークルのニックからのお知らせです。

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 緑茶です。
 というわけで、既に完結したゲームのバランスの再調整を行います
 Nサークルさんとしては珍しいのですが、今回実施することになりました。
 
 ニコニコの「エターなる供養祭2019」用に作った作品も再公開されるらしいです。
 この機会に見て頂けると嬉しいです。


 
 
 

2020年4月23日木曜日

(Nサークル版)一画面勇者 ラスボス攻略法(ネタバレ)

本日はフリーゲーム「一画面勇者」のラスボスの攻略記事です。
なお、開発者のニックさんに全面協力を頂いたのでかなり正確な内容になっていると思います。

極力避けますが、ネタバレを含みますのでクリア後かラスボスをどうしても倒せない!という時に見て頂ければと思います。
 
記事中に「WEB版」「アプリ版」とありますが、アプリ版の配布は終了しています。RPGアツマールの一画面勇者は「WEB版」になります。 

ゲームのURLはこちら:https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm9040?
設定など裏話はこちら:https://koresore.blogspot.com/2020/03/blog-post_17.html
公開当初の自己レビュー記事はこちら:https://koresore.blogspot.com/2018/11/blog-post_28.html


一画面勇者・真のラスボス



HP:1500(アプリ版では3000
MP:200(毎ターン3%自動回復)

攻撃力:25(覚醒時:115%)
防御力:24(シールド時:150%)

魔法力:12
すばやさ:8

使用特技:(特に記載のないものはWEB版アプリ版共通)

 【魔力の鎧】★クールタイムあり

  ・魔法防御力を150%上昇させる。
  ・一部の特技の威力を激減させる
   対象 ⇒メラメラダダン
      ⇒牛の攻撃全て


 【力の衣】★クールタイムあり
 
  ・攻撃力が115%上昇する。
  ・すばやさが120%上昇する。
  ・痛恨の一撃が発生するようになる(アプリ版のみ)
  ・HPが毎ターン10%回復する(アプリ版のみ)
 

 【激怒】(アプリ版のみ。WEB版では削除)
  ・攻撃力が150%上昇する
  ・すばやさが99になる
  ・回避能力が0になる
  ・HPが毎ターン25%回復するようになる

 
 【メラメーラ】
  ・プレーヤのメーラと同等性能の炎魔法
  (アプリ版ではプレーヤのメラメーラと同等
 

 【ダーク】
  ・眠りを誘う闇魔法。ダメージ量は雑魚敵と同程度
   眠り確率は雑魚敵と同じ(アプリ版は20%UP
 

 【メラメラダダン】
  ・火球を6連続で放つ。
   (プレーヤ側の防御力により、ダメージは5~10程度×6)


 【ダークラスダダン】
  ・闇魔法を6連続で放つ。
   (プレーヤ側の防御力により、ダメージは10~15程度×6)
   (50%確率でプレーヤが寝る)(眠り効果はアプリ版のみ


 【サンダーダダン】(アプリ版のみ。WEB版では削除)
  ・雷属性でプレーヤ全員に6連続で稲妻を放つ
   (プレーヤ側の防御力により、ダメージは10~15程度×6)


 【灼熱の息】
  ・炎属性の全体攻撃。各種シールド系特技で大きく軽減される。
   

 【闇の咆哮】★クールタイムあり
  ・プレーヤ側の良い効果をすべて消し、1ターン行動不能にする。
   パーティーに牛がいる場合、牛の攻撃力を半減させる。
   (50%の確率で麻痺になり3ターン休み・アプリ版のみ


 【魔力減少の霧】
  ・プレーヤのMPを毎ターン10%漏洩させる。4ターン前後で自動解除される。


 【体力減少の霧】(アプリ版のみ。WEB版では削除)
  ・プレーヤーのHPを毎ターン10%漏洩させる。4ターン前後で自動解除される

     

攻略方法:
 
 このボスは「バフ・デバフ」に強いこだわりを持つという設定になっています。
 「バフ」とは攻撃力上昇などの良い効果のこと、「デバフ」は攻撃力低下などの悪い効果のことです。
 
 ボスはただランダムに攻撃している訳ではなく、プレーヤーを追い詰めるようにバフを意識して行動します。毎ターン「ここで何をすれば有利になるのか」を判断してコマンドを決定します。

 それだけだと詰将棋状態でプレーヤー側が1ミスも許されなくなるので一定確率でランダム行動になるように仕掛けてあります。
 
 それでも、初期アプリ版では闇の咆哮⇒体力減少の霧⇒サンダーダダンなど即死コンボを連発していたので、WEB版では強力な特技は削除かクールタイム(連続使用制限)が設定されています。
 
 なので闇の咆哮を連発することはWEB版ではありません。
 
 魔力の鎧をはがされるのを極端に嫌うので、魔力の鎧を勇者の連撃で消しまくれば3ターンに1回は魔力の鎧を使いますので、毎ターン勇者の連撃を行っているだけで3ターンに1ターンは稼ぐことが出来ます。
 
 力の衣は魔力の鎧の重ね掛け効果なので、単体では使えず魔力の鎧を維持したままクールタイムの3ターン進むと使ってきます。
 
 力の衣までであれば、勇者の連撃にて1回で魔力の鎧ごと消去できます。
 アプリ版の激怒になると一度激怒を勇者の連撃で剥がしてからでないと消去できません。
 
 
 ボス側の切り札「闇の咆哮」対策

 ボス側が魔力の鎧を着ているか、魔力の鎧のクールタイム中にプレーヤーが「バフ」(攻撃力アップ)などを行うと闇の咆哮を使ってきます。
 
 逆にとらえると、プレーヤー側がバフを使わなければ、ボスは「バフがないので闇の咆哮は無駄行動」と判定するので闇の咆哮を封じ込めることが出来ます。
 

仲間別攻略法(WEB版)

 ①オーク編 (難易度 ★★★)
 
  オークの能力がバフに偏っているため相性が悪い相手になります。ラスボス戦でのオークは特技でHPを回復しつつ、バフは使わずアイテムで勇者のMPを回復する形で安定します。
 
  基本的に勇者が「勇者の連撃」と「3回攻撃」でダメージを稼ぐので長期戦を想定し、アイテムを多めに持ち込みむと詰みません。
  
  
 ②牛編 (難易度 ★★)
  
  牛は自己バフで強力になるのですが、バフを使うと闇の咆哮を誘引し闇の咆哮を受けると攻撃力ダウンのデバフを食らってジリ貧パターンに陥ってしまいます。
 
  回復系アイテムを持ち込んで、バフを使わず勇者と二人で攻撃重視で押し込んでいくとバフに頼らなくても十分な火力が見込めます。3ターンに1回の魔力の鎧に合わせてアイテムを使うとより安定します。
 
 
 ③シークレット編 (難易度 ★)
 
  対ボスに相性の良い魔法を持っています。特に魔力の鎧がない状態でメラメラダダンを打ち込むと最大火力が見込めます。
 
  シークレットは魔法防御も高く、MPもありますが、HPが低めなので勇者が回復役になる事で安定します。基本的に3ターンに1回勇者の連撃で魔力の鎧を消しつつ、シークレットのMPとHPを回復するのが勇者の立ち位置になります。
 
  魔力の鎧はメラメラダダンに対して高い耐性を持っているので、ボスが魔力の鎧をまとっている間は回復に専念したほうがよいです。

 
 
 【共通】

  どの仲間でもMP回復系のアイテムと蘇生系のアイテムは多めに持ち込みましょう。蘇生の特技を持った仲間もいますが、失敗時のリスクが大きいので100%成功するアイテムで蘇生を行うのが安定です。
 
  またバフは絶対に使わないようにしましょう。メラルドシールドのような防御系の効果も「バフ」扱いなので気を付けます。バフをしなければ闇の咆哮は来ないので有利に戦うことが出来ます。
 
  
 【アプリ版】
 
  蓄積ダメージ250毎に激怒になります。激怒⇒灼熱の息はLv24位ないと即死します。計算機でダメージを数えて250を超えたら勇者の連撃を使うようにすると即死を回避できます。
 
  アプリ版では90秒でフィールドの下級魔族が復活するので、Lvを25まで上げてから挑むと即死がなくなります。
 
  オークがサンダー耐性100%なので、WEB版と違いヒーラーとしてかなり優秀です。また体力減少の霧も無効化します。オークはWEB版よりもすばやさも高く、回復がすばやいのでアプリ版ではお勧めです。蘇生はWEB版同様失敗があるのでアイテムに頼った方が良いです。
 
  アプリ版の牛はMP自動回復が少なく、行動が遅いので後手に回りがちです。HPが減ってきたらすぐに回復しHP満タンをキープしないと体力減少の霧+サンダーダダンで即落ちしてしまいます。攻撃力はWEB版と変わりがないのでアタッカーとしては優秀です。
 
  アプリ版の(Ver1.5xxx)以下の場合はシークレットは使えません。

  Ver1.4xxx以下だとボスが即死コンボも使ってくるのでWEB版をお勧めします。
      
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如何でしたでしょうか、世界観よりも攻略に軸足を置いて解説してみました。
かなり具体的な数字も出しましたが、もう発表して1年位たちますし良いころ合いかと思い記事にしました。
  
アプリ版でかなり強すぎるとのご意見を頂き、弱体化となったラスボスですが調整したWEB版でも強すぎるとも弱すぎるともいわれ、調整の難しさを痛感しています。(ラスボスだからちょっと強めがいいのかなぁ?)


2020年4月21日火曜日

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 1~3話感想

乙女ゲームにそっくりの世界に転生してしまった主人公。しかし彼女はヒロインではなく「悪役令嬢」として転生してしまいました。このまま生活していたらいずれ「ヒロイン」が現れて悪役令嬢は地獄のような制裁を受けるという未来が待っています。

この最悪な事態を回避するべく、主人公はヒロインと恋に落ちる予定の男たちと円満な関係を築き、乙女ゲームのような展開にならないように運命と戦う物語です。
 
保身のためとはいえ善行を重ねる主人公が、まるでホンモノのヒロインのごとくモテまくるのです。しかし、それは3話までの話であってゲームのヒロインがまだ登場していない時代の話です。
 
この後、ヒロインが登場すようですが、アニメの主人公(本作の主人公)とゲームの主人公(アニメの中のヒロイン)による主人公VS主人公という珍しい展開が予想され、今後のシナリオ展開がとても気になります。
 
よく「主人公パワー」と言って、どんな難局も「主人公だから」で切り抜けてしまう作品がありますが、本作の場合、悪役令嬢もヒロインも違う意味で主人公なので主人公パワー同士の競い合いが面白そうです。
 
今期、色々と期待していた続編アニメが延期される中、かなり期待のもてる作品ですのでお勧めです!

 


2020年4月19日日曜日

ばんばんざい ぎし⇒みゆ 告白動画【完結編】 感想

動画「「ずっと好きでした」ついに告白。みゆ、号泣。涙の理由とは。」の感想記事です。
 
シリーズ企画としてはこの動画が最終回なのですが、その次の語り動画まで見ると心境などを垣間見ることが出来て色々感じることが出来ると思います。
 
最終回ですが、音声の入り方とかカメラワークとか凄いリアルで結果は賛否両論あると思いますが、動画としての完成度は高いのでおすすめのシリーズ企画です。
 
内容としては海辺に誘って海岸で告白する流れなんですが、やっぱりドッキリを疑われてしまいます。それでも真剣に話すことで自分の気持ちを伝え、結果を受け止めるぎしとみゆの会話が、色々な感情が絡み合っていて感動しました。
 
これを動画で流すのはかなり勇気のいる行動だと思いますが、視聴者にここまで見せてくれるこのチャンネルは、やはり好きです。

ずーっと青春みたいなチャンネルもありますが、その路線にせず一つの区切りをつけたところは素晴らしい行動だと思いました。
 
 
1回目:https://www.youtube.com/watch?v=NJ2-JZme3uM&t=82s
2回目:https://www.youtube.com/watch?v=kXkp0-RNgYM
最終回:https://www.youtube.com/watch?v=hHAD_5Vlxy4
後日談:https://www.youtube.com/watch?v=jqAi0JiptYk
 
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【編集後記】

更新日を勘違いしていて危うく更新漏れになるところでした。あぶないあぶない。ギリギリですが更新できてよかったです。
 
この記事の動画はいつも以上にお勧めなので、お時間があれば是非視聴してみてください。