こんばんわ!
管理人の緑茶です。本日の記事は「企画・【DQX】タロットデッキ 考察」です。
前回のアップデートにて待望の新職業、占い師が実装されました。
この占い師ですが、タロットデッキを自分で組み立てて攻撃する新しいスタイルの職業に
なっていました。
そこで、管理人が試行錯誤(一部まだ完成していない)デッキの構成など紹介してみようと
思います。
第1章 占い師の特徴
装備可能な武器:片手剣+盾、鞭、棍、弓
装備可能な防具:魔法使い系(いわゆる布系)
ステータスの傾向:魔法使いを■5とした場合
・HP ■■■■■■□□□□
・MP ■■■□□□□□□□
・攻撃力 ■■■■■□□□□□
・守備力 ■■■■■■□□□□
・攻撃魔力 ■■■□□□□□□□
・回復魔力 ■■■■■■■□□□ ←注意!高く見えますが基本が魔法使いだからです。
・ちから ■■■■■□□□□□
・みのまり ■■■■■■□□□□
・すばやさ ■■■□□□□□□□
・きようさ ■■■■■□□□□□
このようになります。一言でいえば前衛で戦うにはHPと守備力が低い。
後衛で戦うには攻撃魔力、MPが少ない。
多彩な武器を持てますが、それを主軸に戦うには防御力が低すぎますので
武器はおまけで、基本的にタロットで戦うスタイルが主軸。
というイメージです。
第2章 占い師の立ち位置
では戦闘における占い師のポジションです。
占い師は硬い鎧が装備できないので、直接攻撃を受けない「後衛職」が前提にな
ります。
候補としては、回復(蘇生)・補助・遠距離攻撃が役割になります。
しかし、回復(蘇生)は「確実性を重視される職業」です。適切に回復・蘇生しな
ければPTが安定しません。
タロットという「運」の要素に左右されがちな占い師は「できなくもないけれど
僧侶と賢者には及ばない」といった感じです。
(特にベホマラーにあたる太陽のカードが2枚しか持てないのが致命的です)
そこで、占い師は多少「運」に左右されてもリカバリー可能な、補助役と攻撃役を
担うのが良いポジションになります。(と思います)
第3章 タロットの種類
タロットは19種のモンスター系統と21種のアルカナの組み合わせです。
全部覚えるのは大変ですので、必要なモノだけ覚えます。
基本的に、すべてのカードはのランクは最高まで上げます(SもしくはSS)
攻撃型占い師に必要なモンスター(カッコないは最低ランク時の名称)
ベビンゴサタン(つかいま) :攻撃魔力上昇
マッドスミス(くさったしたい) :タロットの効果範囲拡大
ミケまどう(ベンガルクイーン) :タロットの射程距離上昇
スイーツトロル(トロルキング) :テンションアップ
スウィートバッグ(おどるほうせき):タロット使用時%未消費
エンゼルスライム(エンゼルスライム):特技で手札に入る
わたぼう(わたぼう) :戦闘開始時必ず手札に入る
これだけです。
攻撃型占い師に必要なアルカナ(カッコないはデッキに入れられる枚数)
隠者(4) 単体に闇攻撃+雷耐性低下
罪人(2) 単体に闇攻撃+敵に悪い効果で威力上昇
正義(2) 単体に光攻撃
戦車(2) 単体に無属性攻撃+自分に良い効果で威力上昇
塔 (4) 範囲に雷攻撃+闇耐性低下
死神(2) 範囲に闇攻撃+呪い
戦車以外は攻撃魔力によって威力が上昇します。
全部入れても16枚なので4枚は攻撃以外のアルカナを入れることができます。
第4章 組み合わせ
タロットカードはモンスターとアルカナを組み合わせです。
この時にアルカナ効果に必要なモンスターを組み合わせることで無駄なカードを
減らします。
例えば塔や死神のように範囲攻撃であれば、タロットの効果範囲が拡大する
マッドスミスや威力の上昇するベビンゴサタンやスイーツトロルを組み合わせます
第5章 攻撃型 占い師のデッキ
では結局どういうデッキが良いのか管理人なりの結論です。
汎用攻撃デッキ
ベビンゴサタン (塔) :攻撃魔力上昇(4枚)
ベビンゴサタン (死神) :攻撃魔力上昇(1枚)
ミケまどう (死神) :射程上昇 (1枚)
ミケまどう (隠者) :射程上昇 (4枚)
マッドスミス (節制) :範囲上昇 (2枚)
★マッドスミス (教皇) :範囲上昇 (3枚)
★スウィートバッグ(月) :幻惑 (1枚)
★スウィートバッグ(愚者) :ダメージ上昇(1枚)
★エンゼルスライム(太陽) :回復 (1枚)
★エンゼルスライム(審判) :蘇生 (1枚)
★わたぼう (力) :開幕範囲バイキルト(1枚)
あえて発動が運に左右される「テンション系」は外しました。
攻撃は塔(範囲)+死神(範囲)+隠者(単体)で行います。
教皇で全員のHPを回復しつつ攻撃するスタイルです。
タロットの射程と範囲はかなり強化されているので、基本は敵の射程外から攻撃
する戦法になります。
開幕で全員にバイキをかけることができ、エンゼルを使うと「範囲蘇生」と「範囲
回復」が手札に入るので緊急蘇生役になることができます。
また、自分がターゲット以外の場合は月や愚者で敵の弱体化もできるので、旅芸人
と魔法使いのイイところを集めたような汎用的なデッキです。
(テンション派の人はベビンゴサタンをスイーツトロルにすればOKです)
しかし、20枚中10枚しか攻撃タロットがないので、攻撃力は少し控えめです。
攻撃に特化したい場合は、★の部分を下の■に入れ替えます。
■スウィートバッグ(正義) :攻撃時50%でタロット未消費(2枚)
■スウィートバッグ(罪人) :攻撃時50%でタロット未消費(2枚)
■スウィートバッグ(戦車) :攻撃時50%でタロット未消費(1枚)
■マッドスミス (戦車) :攻撃(1枚)
■マッドスミス (愚者) :ダメージ上昇(2枚) ※敵が複数の場合
エンゼルスライム(愚者) :ダメージ上昇(2枚) ※敵が単体の場合
これにより、すべての攻撃系アルカナが入ります。またスウィートバッグは使用
しても50%の確率で残るという性質上オーラ状態なりやすく、火力としても
大きく向上します。
ただ回復・蘇生・バイキは一切できませんので緊急時はアイテムで切り抜ける
スタイルになります。
純粋に魔法使いのような戦い方をしたい人にはこちらがお勧めです。
第6章 最後に
今回掲載したデッキは、管理人が汎用的に使いやすいデッキです。しかし特定の
モンスターや場面(例えばピラミッド)などに的を絞ればもっと良いデッキは
無数にあると思います。
この記事をもとに、色々アレンジしてドラクエ10を楽しんでもらえればうれしい
かぎりです。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年8月31日水曜日
2016年8月30日火曜日
食戟のソーマ 弍ノ皿(一部レビュー)その3
少年ジャンプで連載中の料理アニメです。
下町の定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
本作はTV放映シリーズの2期目です。
公式サイトは↓
http://shokugekinosoma.com/
--- 5行で読む ここまでのあらすじ --- 第2クール7話目~9話
・準決勝第2試合は、黒木場リョウと葉山アキラによる「洋食のメイン一品」をお題にし
た料理対決。インパクトのある料理を得意とする黒木場とスパイスの達人葉山アキラの
勝負は「引き分け」なんと決勝戦は、創真を加えた3人で行われることになる。
・決勝戦のお題は「秋刀魚(サンマ)」旬の魚だけに、その素材選びの目利き(美味しい
素材を見定める技術)も問われる。しかし、創真は魚河岸で「目利き」の時点で自分が
黒木場・葉山に劣っていることを知る。
・スタートラインから大きく出遅れる形になった創真は、「目利き」をこれから磨くのか
ある程度の秋刀魚の「旨味を引き出す」作戦をとるのか選択を迫られてしまう。創真は
「目利き」とは何年もかけて鍛えるもので、この数日では不可能と判断する。
・そこから相馬の試行錯誤が始まる。燻製、熟成など様々な方法で秋刀魚の旨味を引き出す
施策を繰り返し、突破口を探していく。
・そして迎えた決勝戦当日。創真は秋刀魚の糠(ぬか)漬けを素材に勝負を挑む。ライバルの
黒木場と葉山は超一流の目利きで選んだ最高の素材(秋刀魚)を活かした料理を披露。
一方で創真の料理は一定の評価を得たものの、黒木場と葉山には追いつけず負けが確定
した・・・かと思われたが創真は「切り札」を隠していた!
--- レビュー ---
人気料理アニメの2期目です。
今回は2期目の7話目~9話目を対象に掲載したいと思います。
まず、準決勝2試合目。黒木場リョウと葉山アキラによる「洋食のメイン一品対決」
ですが、どちらの料理も審査員が満場一致で褒めまくるので、どうやって勝敗を付けるのか
興味を見ていたところ、なんと「引き分け」という結果でした。
黒木場リョウと葉山アキラは主人公の創真にとって「手ごわいライバル」なので、二人が
対決して潰しあうのではなく、対決したうえで両者とも創真の対戦相手になるという
なかなか捻りの効いた面白い脚本でした。
二人の対決を1話に収めつつ、黒木場と葉山の料理人としての凄みを演出しなければ
ならないお話だったので、もう脇役が喋り(もりあげ)まくりです(笑)
呼ばれても居ないアリスや主人公がVIP席にいる「薙切えりな」の隣に現れて兎に角
喋る。喋って喋ってついには黒木場リョウの生立ちだって語ってしまいます(笑)
しかし、その演出の甲斐があって説得力のある「引き分け」が成立しました。モブや脇役
を使って価値観を変更する手法は小説でも使いますが、これだけダイナミックに多用した
作品は珍しいとおもいます。
これだけ堂々と「これはこういうモノだ!」と脇役総がかりで言わせるなんて中々面白い
脚本でした。
そして、決勝戦。
9話時点で決着はついていませんが、目利きをテーマに「目利きで劣る創真」がどうやって
勝利するのか、見ものですね。
反面、作り手視点で考えると「何話もかけて育ててきたライバルキャラ」を二人同時に
「敗者」にしてしまうのはもったいない気がします。
しかし、主人公は父親と「父親以外には負けない」と約束しているので、主人公が負けて
しまう風にもなさそうです。
これはもしや、再び「引き分け」として、秋の選抜の優勝者が複数名というオチもあるん
じゃないかと思います。
(管理人は原作コミックスをアニメ放送後分しか読んでいないので、当たるかどうかは
分かりませんが…)
--- 総括 ---
準決勝はまさかの引き分けでした。
これは、主人公が直接対決していないからこそ出来たエピソードだと思います。
それは料理に限らずスポーツなどのアニメでもいえる事ですが、なかなか「引き分け」と
いう結果は出しづらい傾向にあるからです。
主人公は「勝って当然」で、基本勝たせなければなりません。
主人公が負け続けたら読者のストレスがどんどん溜まってしまいます。
でも「負けても」いいのです。負けから「何かを学び成長」すれば勝った時と同じように
読者のストレスも緩和されます。
しかし「引き分け」は扱いにくいのです。引き分けという名の「敗北」にして「負けた場合
と同じルート」を通せば楽ですが、それもそれなりの伏線が必要です。
もしくは引き分けた相手を極端に持ち上げて「主人公の生涯のライバル級」のキャラに
育て上げて、引き分けに納得してもらう描写をしなければなりません。
安易に「引き分け!次回頑張ろう!」にしてしまうと、読者に釈然としない印象を与えて
しまう恐れがあって注意が必要です。
ちなみに料理漫画「ミスター味っ子」でも何度か引き分けはあります。殆ど場合、相手は
生涯のライバル「一馬」やラスボス「味皇」といった作中でも最上位に位置する対戦相手に
引き分けています。
--- おまけ ---
料理漫画ではありませんが、ボクシング漫画「はじ○の一歩」では主人公は一度も引き
分けていないようです。
そもそもボクシングが引き分けになりにくいスポーツというのもありますが、やはり
勝ち負けはハッキリした方が読者に分かりやすいという一面もあるのかも知れません。
--- おまけのおまけ ---
~ボクシングで引き分けが起こる場合~(細かいルールは省略します)
ボクシングは相手を倒すスポーツですので、相手を倒す(KO)もしくは審判がこれ以上
戦わせるのは危険と判断した場合(TKO)で基本的に勝敗が決まります。
しかし規定ラウンド戦って決着がつかないこともよくあって、その場合にのみ「引き分け」
が発生する可能性があります。
ボクシングには審判が3人います。
全ラウンド終了時にそれぞれの審判がどちらの選手を支持したかによって「判定勝ち」
「引き分け」「判定負け」が決まります。
例)カッコ内は支持した審判の人数です
選手A(3)VS選手B(0)引き分け支持(0)=Aの判定勝ち
選手A(2)VS選手B(1)引き分け支持(0)=Aの判定勝ち
選手A(2)VS選手B(0)引き分け支持(1)=Aの判定勝ち
選手A(1)VS選手B(1)引き分け支持(1)=★引き分け★
選手A(1)VS選手B(0)引き分け支持(2)=★引き分け★
選手A(0)VS選手B(0)引き分け支持(3)=★引き分け★
こんなルールになっているので、最低でも引き分けを支持する審判が一人以上いて、片方
の選手を支持する審判が2人以上居ない場合でしか引き分けになりません。
(事故などを除きます)
下町の定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
本作はTV放映シリーズの2期目です。
公式サイトは↓
http://shokugekinosoma.com/
--- 5行で読む ここまでのあらすじ --- 第2クール7話目~9話
・準決勝第2試合は、黒木場リョウと葉山アキラによる「洋食のメイン一品」をお題にし
た料理対決。インパクトのある料理を得意とする黒木場とスパイスの達人葉山アキラの
勝負は「引き分け」なんと決勝戦は、創真を加えた3人で行われることになる。
・決勝戦のお題は「秋刀魚(サンマ)」旬の魚だけに、その素材選びの目利き(美味しい
素材を見定める技術)も問われる。しかし、創真は魚河岸で「目利き」の時点で自分が
黒木場・葉山に劣っていることを知る。
・スタートラインから大きく出遅れる形になった創真は、「目利き」をこれから磨くのか
ある程度の秋刀魚の「旨味を引き出す」作戦をとるのか選択を迫られてしまう。創真は
「目利き」とは何年もかけて鍛えるもので、この数日では不可能と判断する。
・そこから相馬の試行錯誤が始まる。燻製、熟成など様々な方法で秋刀魚の旨味を引き出す
施策を繰り返し、突破口を探していく。
・そして迎えた決勝戦当日。創真は秋刀魚の糠(ぬか)漬けを素材に勝負を挑む。ライバルの
黒木場と葉山は超一流の目利きで選んだ最高の素材(秋刀魚)を活かした料理を披露。
一方で創真の料理は一定の評価を得たものの、黒木場と葉山には追いつけず負けが確定
した・・・かと思われたが創真は「切り札」を隠していた!
--- レビュー ---
人気料理アニメの2期目です。
今回は2期目の7話目~9話目を対象に掲載したいと思います。
まず、準決勝2試合目。黒木場リョウと葉山アキラによる「洋食のメイン一品対決」
ですが、どちらの料理も審査員が満場一致で褒めまくるので、どうやって勝敗を付けるのか
興味を見ていたところ、なんと「引き分け」という結果でした。
黒木場リョウと葉山アキラは主人公の創真にとって「手ごわいライバル」なので、二人が
対決して潰しあうのではなく、対決したうえで両者とも創真の対戦相手になるという
なかなか捻りの効いた面白い脚本でした。
二人の対決を1話に収めつつ、黒木場と葉山の料理人としての凄みを演出しなければ
ならないお話だったので、もう脇役が喋り(もりあげ)まくりです(笑)
呼ばれても居ないアリスや主人公がVIP席にいる「薙切えりな」の隣に現れて兎に角
喋る。喋って喋ってついには黒木場リョウの生立ちだって語ってしまいます(笑)
しかし、その演出の甲斐があって説得力のある「引き分け」が成立しました。モブや脇役
を使って価値観を変更する手法は小説でも使いますが、これだけダイナミックに多用した
作品は珍しいとおもいます。
これだけ堂々と「これはこういうモノだ!」と脇役総がかりで言わせるなんて中々面白い
脚本でした。
そして、決勝戦。
9話時点で決着はついていませんが、目利きをテーマに「目利きで劣る創真」がどうやって
勝利するのか、見ものですね。
反面、作り手視点で考えると「何話もかけて育ててきたライバルキャラ」を二人同時に
「敗者」にしてしまうのはもったいない気がします。
しかし、主人公は父親と「父親以外には負けない」と約束しているので、主人公が負けて
しまう風にもなさそうです。
これはもしや、再び「引き分け」として、秋の選抜の優勝者が複数名というオチもあるん
じゃないかと思います。
(管理人は原作コミックスをアニメ放送後分しか読んでいないので、当たるかどうかは
分かりませんが…)
--- 総括 ---
準決勝はまさかの引き分けでした。
これは、主人公が直接対決していないからこそ出来たエピソードだと思います。
それは料理に限らずスポーツなどのアニメでもいえる事ですが、なかなか「引き分け」と
いう結果は出しづらい傾向にあるからです。
主人公は「勝って当然」で、基本勝たせなければなりません。
主人公が負け続けたら読者のストレスがどんどん溜まってしまいます。
でも「負けても」いいのです。負けから「何かを学び成長」すれば勝った時と同じように
読者のストレスも緩和されます。
しかし「引き分け」は扱いにくいのです。引き分けという名の「敗北」にして「負けた場合
と同じルート」を通せば楽ですが、それもそれなりの伏線が必要です。
もしくは引き分けた相手を極端に持ち上げて「主人公の生涯のライバル級」のキャラに
育て上げて、引き分けに納得してもらう描写をしなければなりません。
安易に「引き分け!次回頑張ろう!」にしてしまうと、読者に釈然としない印象を与えて
しまう恐れがあって注意が必要です。
ちなみに料理漫画「ミスター味っ子」でも何度か引き分けはあります。殆ど場合、相手は
生涯のライバル「一馬」やラスボス「味皇」といった作中でも最上位に位置する対戦相手に
引き分けています。
--- おまけ ---
料理漫画ではありませんが、ボクシング漫画「はじ○の一歩」では主人公は一度も引き
分けていないようです。
そもそもボクシングが引き分けになりにくいスポーツというのもありますが、やはり
勝ち負けはハッキリした方が読者に分かりやすいという一面もあるのかも知れません。
--- おまけのおまけ ---
~ボクシングで引き分けが起こる場合~(細かいルールは省略します)
ボクシングは相手を倒すスポーツですので、相手を倒す(KO)もしくは審判がこれ以上
戦わせるのは危険と判断した場合(TKO)で基本的に勝敗が決まります。
しかし規定ラウンド戦って決着がつかないこともよくあって、その場合にのみ「引き分け」
が発生する可能性があります。
ボクシングには審判が3人います。
全ラウンド終了時にそれぞれの審判がどちらの選手を支持したかによって「判定勝ち」
「引き分け」「判定負け」が決まります。
例)カッコ内は支持した審判の人数です
選手A(3)VS選手B(0)引き分け支持(0)=Aの判定勝ち
選手A(2)VS選手B(1)引き分け支持(0)=Aの判定勝ち
選手A(2)VS選手B(0)引き分け支持(1)=Aの判定勝ち
選手A(1)VS選手B(1)引き分け支持(1)=★引き分け★
選手A(1)VS選手B(0)引き分け支持(2)=★引き分け★
選手A(0)VS選手B(0)引き分け支持(3)=★引き分け★
こんなルールになっているので、最低でも引き分けを支持する審判が一人以上いて、片方
の選手を支持する審判が2人以上居ない場合でしか引き分けになりません。
(事故などを除きます)
2016年8月29日月曜日
ReLIFE 第9話 『リベンジ』
ニートの青年27歳が、見た目だけ高校生に若返る薬の実験台となる。実験内容は該当薬品を
使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
高校生活を始めることになった。
原作はWEB漫画 comico です。↓
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2
アニメ版公式サイトは↓
http://relife-anime.com/
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・玉来と狩生の亀裂は改善する様子がない。悩んだ玉来は日代に相談するものの「天然」の
日代にはオブラートに包んだ言い回しが伝わらず相談にならなかった。
・その頃狩生は職員室にいた。病院で診察してもらった結果、2週間程度で治るという報告と
「卒業試合には間に合っても万全で望めないので、このまま引退する」という決意を顧問に
伝えた。
・翌週。玉来と狩生の関係は悪化したままだった。異変に気が付いた日代だが対処法が分か
らず悶々とした時を過ごす。新太も異変に気が付いていたが、新太は「過去のトラウマ」
から踏み込めず、同じく悶々と過ごしていた。
・そんなある日、日代が新太の家に突然やってくる。考えても「対処法」が分からないので
新太に相談にきたのだ。
・その会話で日代もまた「過去にトラウマ」を抱えており「他人の人間関係に踏み込むこと」
を恐れていることが分かった。新太と日代は悩んだ末に「トラウマを克服しよう」と
リベンジすることを決意したのだった。
--- レビュー ---
学園青春アニメに戻った感じの第9話です。
原作漫画の66話~相当です。原作よりも「玉来、狩生編」のテーマをピックアップして
その分、細かい説明を省いた形の脚本になっています。
なぜ日代が新太の家を知っていたのか?狩生が大神と口論になった際に、どういう心境で
肩を借りることにしたのか。その辺を掘り下げて知りたい方は原作WEB漫画の方に詳しく
描写されています。
一方で、新太のトラウマ部分や玉来の心情の描写などはアニメ版の方が漫画版より誇張して
表現されているので分かりやすくなっています。
アニメ版では新太のトラウマそのものの描写はさすがに刺激が強すぎるためか、かなり
暗がりでボカした描写になっています。その代わりに、新太の回想シーンを漫画版よりも
尺を使って重めに過去が描かれています。
原作72話と見比べてみると中々面白いと思います。
(セリフを絞って、強調したいセリフが際立つような演出になっています)
エピソードとしては次回で決着がつきそうな感じです。「玉来と狩生の亀裂」を描いた
お話ですが、うまい按配で日代と新太を絡めているのでこのまま最後の「日代編?」に
突入するのでしょうか。
--- 総括 ---
この作品の前回のレビューで「そろそろ主人公である新太にもスポットを~」と書きまし
た。
やはり、そろそろ時期のようで今回のシナリオは表面上は「玉来と狩生」に着目していま
すが、内容としては「新太と日代」の過去(トラウマ)にウエイトが置かれた構成になり
ました。
玉来と狩生のイザコザは、玉来の幼馴染の粋な計らいと日代&新太のリベンジ行動によって
あまり陰湿にならずに解決しそうです。
この作品は問題が発生しても、変にこじれたりせず爽やかに解決してくれるので見ていて
気分が良く、こういう作品を私も書けるように頑張りたいと思います!
ちなみに今回のエンディング曲は「the brilliant green」の「There will be love there
ー愛のある場所ー」でした。
管理人には馴染みのない曲でしたが、1998年に放映されたテレビドラマの主題歌のよう
です。
使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
高校生活を始めることになった。
原作はWEB漫画 comico です。↓
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2
アニメ版公式サイトは↓
http://relife-anime.com/
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・玉来と狩生の亀裂は改善する様子がない。悩んだ玉来は日代に相談するものの「天然」の
日代にはオブラートに包んだ言い回しが伝わらず相談にならなかった。
・その頃狩生は職員室にいた。病院で診察してもらった結果、2週間程度で治るという報告と
「卒業試合には間に合っても万全で望めないので、このまま引退する」という決意を顧問に
伝えた。
・翌週。玉来と狩生の関係は悪化したままだった。異変に気が付いた日代だが対処法が分か
らず悶々とした時を過ごす。新太も異変に気が付いていたが、新太は「過去のトラウマ」
から踏み込めず、同じく悶々と過ごしていた。
・そんなある日、日代が新太の家に突然やってくる。考えても「対処法」が分からないので
新太に相談にきたのだ。
・その会話で日代もまた「過去にトラウマ」を抱えており「他人の人間関係に踏み込むこと」
を恐れていることが分かった。新太と日代は悩んだ末に「トラウマを克服しよう」と
リベンジすることを決意したのだった。
--- レビュー ---
学園青春アニメに戻った感じの第9話です。
原作漫画の66話~相当です。原作よりも「玉来、狩生編」のテーマをピックアップして
その分、細かい説明を省いた形の脚本になっています。
なぜ日代が新太の家を知っていたのか?狩生が大神と口論になった際に、どういう心境で
肩を借りることにしたのか。その辺を掘り下げて知りたい方は原作WEB漫画の方に詳しく
描写されています。
一方で、新太のトラウマ部分や玉来の心情の描写などはアニメ版の方が漫画版より誇張して
表現されているので分かりやすくなっています。
アニメ版では新太のトラウマそのものの描写はさすがに刺激が強すぎるためか、かなり
暗がりでボカした描写になっています。その代わりに、新太の回想シーンを漫画版よりも
尺を使って重めに過去が描かれています。
原作72話と見比べてみると中々面白いと思います。
(セリフを絞って、強調したいセリフが際立つような演出になっています)
エピソードとしては次回で決着がつきそうな感じです。「玉来と狩生の亀裂」を描いた
お話ですが、うまい按配で日代と新太を絡めているのでこのまま最後の「日代編?」に
突入するのでしょうか。
--- 総括 ---
この作品の前回のレビューで「そろそろ主人公である新太にもスポットを~」と書きまし
た。
やはり、そろそろ時期のようで今回のシナリオは表面上は「玉来と狩生」に着目していま
すが、内容としては「新太と日代」の過去(トラウマ)にウエイトが置かれた構成になり
ました。
玉来と狩生のイザコザは、玉来の幼馴染の粋な計らいと日代&新太のリベンジ行動によって
あまり陰湿にならずに解決しそうです。
この作品は問題が発生しても、変にこじれたりせず爽やかに解決してくれるので見ていて
気分が良く、こういう作品を私も書けるように頑張りたいと思います!
ちなみに今回のエンディング曲は「the brilliant green」の「There will be love there
ー愛のある場所ー」でした。
管理人には馴染みのない曲でしたが、1998年に放映されたテレビドラマの主題歌のよう
です。
2016年8月28日日曜日
かるい日記的なモノ ~明日から平常運転にもどります~
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
本日は休載日ですが2日ほどお休みをいただいたのでせめて日記だけでも掲載したいと
思います。
休載してまで執筆しておりました短編小説ですが、無事完結まで書き終えました!!!
間に合いました!あとは、時間の許す範囲で文章の見直しをするだけです。
しんどい作業でした。
よく生主がニコ生の配信にて「え?もう30分(1枠)終わったの?」と驚くシーンが
ありますが、その心情がとてもよくわかる体験でした。
自分の中では「30分位消費してしまったかな?」とアタリをつけて、時計をチラ見した時に
「3時間経過」していた時の衝撃は一瞬時計の方を疑うほどでした。
とりあえずこれで「選考対象」にはなるわけですが、折角執筆したので落選するようで
あれば、今回の短編の「プロット」や「短編をさらに短くした超短編にリメイク」して
本サイトで活用していこうと思います。
今回の短編は、本サイトに掲載したオリジナル短編小説「子供使い」を色々と参考にし
して作られています。
「子供使い」は、現時点で前編を読んで後編を読んでいない人の割合が5割くらいに
なってしまいました。
当然前編のページを開いて「前編も読まずに違うページに移動した人」も前編の閲覧数に
含まれているわけですから、実際はもう少し「前編・後編」の両方を読んでくれた人の
割合は増えると予測できますが、やはり数字としてはもう少し欲しかった作品でした。
この作品の反省点として、もうちょっと冒頭のつかみの部分を強化して、まず
「前編に興味を持ちやすい作品にすること」があり、そして「前後編で話をバッサリ切らず
に自然に後編に移行するような構成にすること」がありました。
今回の短編はこれらを念頭に置きつつ執筆されているので、公開できる状況になれば公開し
て再び参考にしたいというの本音です。
(といっても、短編とはいえ1作品まるまるは長すぎて扱いずらいので、プロットのように
短くまとめた形になると思います)
さて、おかげさまで無事に「一通り書き終わりました」ので明日からは通常どうりの掲載
スケジュールに戻ります。
(校了とは言えないのが何とも不甲斐ないですが(笑))
管理人の緑茶です。
本日は休載日ですが2日ほどお休みをいただいたのでせめて日記だけでも掲載したいと
思います。
休載してまで執筆しておりました短編小説ですが、無事完結まで書き終えました!!!
間に合いました!あとは、時間の許す範囲で文章の見直しをするだけです。
しんどい作業でした。
よく生主がニコ生の配信にて「え?もう30分(1枠)終わったの?」と驚くシーンが
ありますが、その心情がとてもよくわかる体験でした。
自分の中では「30分位消費してしまったかな?」とアタリをつけて、時計をチラ見した時に
「3時間経過」していた時の衝撃は一瞬時計の方を疑うほどでした。
とりあえずこれで「選考対象」にはなるわけですが、折角執筆したので落選するようで
あれば、今回の短編の「プロット」や「短編をさらに短くした超短編にリメイク」して
本サイトで活用していこうと思います。
今回の短編は、本サイトに掲載したオリジナル短編小説「子供使い」を色々と参考にし
して作られています。
「子供使い」は、現時点で前編を読んで後編を読んでいない人の割合が5割くらいに
なってしまいました。
当然前編のページを開いて「前編も読まずに違うページに移動した人」も前編の閲覧数に
含まれているわけですから、実際はもう少し「前編・後編」の両方を読んでくれた人の
割合は増えると予測できますが、やはり数字としてはもう少し欲しかった作品でした。
この作品の反省点として、もうちょっと冒頭のつかみの部分を強化して、まず
「前編に興味を持ちやすい作品にすること」があり、そして「前後編で話をバッサリ切らず
に自然に後編に移行するような構成にすること」がありました。
今回の短編はこれらを念頭に置きつつ執筆されているので、公開できる状況になれば公開し
て再び参考にしたいというの本音です。
(といっても、短編とはいえ1作品まるまるは長すぎて扱いずらいので、プロットのように
短くまとめた形になると思います)
さて、おかげさまで無事に「一通り書き終わりました」ので明日からは通常どうりの掲載
スケジュールに戻ります。
(校了とは言えないのが何とも不甲斐ないですが(笑))
2016年8月25日木曜日
かるい日記的なモノ ~休載のお知らせ:寝るべきか、執筆すべきか、それが問題だ~
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
早速ですがお知らせです。
明日8/26と8/27は休載となってしまいそうです。応募用の小説が締切目前になっており
どう頑張っても時間が足りず、レビュー記事を書けそうにもありません。
最近休載やスケジュール変更が毎月のように発生してしまい申し訳ありません m(_ _)m
ご理解を何卒よろしくおねがいします。
----
現在、管理人は短編小説をある企画に応募するために執筆中です。しかし、締切目前で
仕上がりが70%です。
管理人の場合は、小説のプロット(設定や物語の骨格)を書いてから執筆作業に入っている
ので「アイディアが出ない!ギャー!」みたいな、よくあるアニメに出てくる漫画家みたい
な事にはなりませんが、時間があるうちに「凝り過ぎる」という悪癖があります。
今回もまさにそれで、物語の前半(全体でいうと20%~30%位)のところで凝り過ぎて
その後、その密度で書き進めなければならず、一気にペースが遅れて現在に至ります。
大抵それでも1~2週間前には「ほぼ完成形」まで書き上げるのですが、今回はしくじり
ました。大きな反省です。
どんなに徹夜して頑張って書いても「期限に間に合わなければ」選考対象にすらなりませんから
期限厳守は絶対です。
----
あまり馴染みがない話になってしますが、小説の募集にも「募集要項」があります。
その中でも大変なのが「ページ数」です。余談ですが昔は「原稿用紙○枚~○枚以内の作品」
という記載でしたが、今は原稿用紙など使わないので「○文字~○文字以内」とか
「○バイト以上(ファイルのサイズ)」というように記載されている場合が多いです。
話を戻しますと、この字数が募集によって全然違うので「書き溜め」が出来ないのです。
募集が出たらすぐに出せるように予め書こうとしても、字数が合わなければ大幅削除か
大幅加筆しなければならず、突き詰めると「アイディアだけ書いておく」程度しか
できないのです。
中には文字数フリーの募集もありますが、殆どの場合は字数制限がありますので、都度
募集要項を見てから書き始めることになります。
それなりに募集開始から締切まで期間がありますが、私のようなニートでも結構大変なのに
仕事をしながら執筆されている方などは、どのように時間を捻出しているのか教えて欲しい
ものです。
管理人の緑茶です。
早速ですがお知らせです。
明日8/26と8/27は休載となってしまいそうです。応募用の小説が締切目前になっており
どう頑張っても時間が足りず、レビュー記事を書けそうにもありません。
最近休載やスケジュール変更が毎月のように発生してしまい申し訳ありません m(_ _)m
ご理解を何卒よろしくおねがいします。
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現在、管理人は短編小説をある企画に応募するために執筆中です。しかし、締切目前で
仕上がりが70%です。
管理人の場合は、小説のプロット(設定や物語の骨格)を書いてから執筆作業に入っている
ので「アイディアが出ない!ギャー!」みたいな、よくあるアニメに出てくる漫画家みたい
な事にはなりませんが、時間があるうちに「凝り過ぎる」という悪癖があります。
今回もまさにそれで、物語の前半(全体でいうと20%~30%位)のところで凝り過ぎて
その後、その密度で書き進めなければならず、一気にペースが遅れて現在に至ります。
大抵それでも1~2週間前には「ほぼ完成形」まで書き上げるのですが、今回はしくじり
ました。大きな反省です。
どんなに徹夜して頑張って書いても「期限に間に合わなければ」選考対象にすらなりませんから
期限厳守は絶対です。
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あまり馴染みがない話になってしますが、小説の募集にも「募集要項」があります。
その中でも大変なのが「ページ数」です。余談ですが昔は「原稿用紙○枚~○枚以内の作品」
という記載でしたが、今は原稿用紙など使わないので「○文字~○文字以内」とか
「○バイト以上(ファイルのサイズ)」というように記載されている場合が多いです。
話を戻しますと、この字数が募集によって全然違うので「書き溜め」が出来ないのです。
募集が出たらすぐに出せるように予め書こうとしても、字数が合わなければ大幅削除か
大幅加筆しなければならず、突き詰めると「アイディアだけ書いておく」程度しか
できないのです。
中には文字数フリーの募集もありますが、殆どの場合は字数制限がありますので、都度
募集要項を見てから書き始めることになります。
それなりに募集開始から締切まで期間がありますが、私のようなニートでも結構大変なのに
仕事をしながら執筆されている方などは、どのように時間を捻出しているのか教えて欲しい
ものです。
2016年8月24日水曜日
Re:ゼロから始める異世界生活 第21話 『絶望に抗う賭け』
何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・3体もの白鯨と戦うことになったスバルら白鯨討伐隊。単体でも苦戦していた相手が3倍に
増えたことで討伐隊の士気が落ちる。
・この状況にクルシュが疑問を抱く。「400年もの間、人類を脅かしていた魔物が群を
なしていたことを誰も知らないなんてありえない」と。
・スバルをその話を聞いて白鯨が3体とも「同じ傷」を負っていることに気が付く。そして
3体の白鯨のうち2体は積極的に地上へ降下して討伐隊に攻撃しているが、1体だけ上空
に留まってダメージを恐れていることも看破する。
・この状況から、上空にいる1体が本物で残りに2体は実体を持った分身であると推測する
スバルはクルシュに地上にいる白鯨(分身)の相手を頼むと、レムの力を借りて上空の
本体に接近し「魔女の匂い」を放つ。
・スバルの「魔女の匂い」で挑発された白鯨は、スバルに誘導されて地上付近まで降下する
その時、討伐隊が大樹を一斉に攻撃し折れた大樹の下敷きとなった白鯨は、ヴィルヘルム
に討ち取られ白鯨討伐は成功するのであった。
--- レビュー ---
「白鯨編」でのエピソードの10話目です。
白鯨討伐成功です!
3体に増えた時には、またもや「死に戻り」とい選択肢も頭をよぎりましたがクルシュの
助言とスバルの観察眼で見事にカラクリを見破って勝利となりました。
まさか、大樹を武器にするとは思いませんでした!この作品のシナリオは本当によく練り
こまれていて、伏線の張り方が絶妙で描写が上手いと思います。
他の感想のサイトでいくつかコメントがあった「スバルはどうやって白鯨本体のいる上空に
あがったのか」ですが、詳しい描写はありませんでしたが状況から察するに最初のレムの
巨大氷魔法に乗っていた。と思われます。(つまりタオパ○パイのような感じ)
今回のエピソードは白鯨の霧や粉じん、花びらなど多様な小物をつかった「風の表現」が
とても効果的に使われていたのが印象的でした。
また、シーン全体の明度(明るさ)を戦況の改善に合わせて徐々に明るくしていき、白鯨
討伐のカットで朝日を出す演出も王道の勝利演出ではありますが、先ほどの「風の表現」
と融合することで討伐シーンの「爽やかさ」が際立って良い演出であったと思います。
--- 総括 ---
21話目にして白鯨は見事に討伐されました。このまま最後の強敵「魔女教」との戦いに
突入するようです。
ひさびさにエミリア(ヒロイン)登場の予感です。しかし、魔女教戦の戦力として新しく
合流した部隊に、スバルと大喧嘩を繰り広げた騎士「ユリウス・ユークリウス」が参加して
いました。
どうもスバルは、このユリウスと出会うと「嫉妬」が抑えられないようで、また「カッコ
悪いスバル君」になってしまわないか心配です。
しかし戦力として【剣聖】ラインハルト級らしいので、スバルとの関係が改善すればこれ
以上にない援軍となるでしょう。
今回の白鯨戦でレムは消耗しきってしまい魔女教戦には参戦していませんので、作品的には
その(戦力面での)穴埋め的な役割も担っているのだと思われます。
次は恐らく最後のエピソード「魔女教編」です。楽しみです!
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・3体もの白鯨と戦うことになったスバルら白鯨討伐隊。単体でも苦戦していた相手が3倍に
増えたことで討伐隊の士気が落ちる。
・この状況にクルシュが疑問を抱く。「400年もの間、人類を脅かしていた魔物が群を
なしていたことを誰も知らないなんてありえない」と。
・スバルをその話を聞いて白鯨が3体とも「同じ傷」を負っていることに気が付く。そして
3体の白鯨のうち2体は積極的に地上へ降下して討伐隊に攻撃しているが、1体だけ上空
に留まってダメージを恐れていることも看破する。
・この状況から、上空にいる1体が本物で残りに2体は実体を持った分身であると推測する
スバルはクルシュに地上にいる白鯨(分身)の相手を頼むと、レムの力を借りて上空の
本体に接近し「魔女の匂い」を放つ。
・スバルの「魔女の匂い」で挑発された白鯨は、スバルに誘導されて地上付近まで降下する
その時、討伐隊が大樹を一斉に攻撃し折れた大樹の下敷きとなった白鯨は、ヴィルヘルム
に討ち取られ白鯨討伐は成功するのであった。
--- レビュー ---
「白鯨編」でのエピソードの10話目です。
白鯨討伐成功です!
3体に増えた時には、またもや「死に戻り」とい選択肢も頭をよぎりましたがクルシュの
助言とスバルの観察眼で見事にカラクリを見破って勝利となりました。
まさか、大樹を武器にするとは思いませんでした!この作品のシナリオは本当によく練り
こまれていて、伏線の張り方が絶妙で描写が上手いと思います。
他の感想のサイトでいくつかコメントがあった「スバルはどうやって白鯨本体のいる上空に
あがったのか」ですが、詳しい描写はありませんでしたが状況から察するに最初のレムの
巨大氷魔法に乗っていた。と思われます。(つまりタオパ○パイのような感じ)
今回のエピソードは白鯨の霧や粉じん、花びらなど多様な小物をつかった「風の表現」が
とても効果的に使われていたのが印象的でした。
また、シーン全体の明度(明るさ)を戦況の改善に合わせて徐々に明るくしていき、白鯨
討伐のカットで朝日を出す演出も王道の勝利演出ではありますが、先ほどの「風の表現」
と融合することで討伐シーンの「爽やかさ」が際立って良い演出であったと思います。
--- 総括 ---
21話目にして白鯨は見事に討伐されました。このまま最後の強敵「魔女教」との戦いに
突入するようです。
ひさびさにエミリア(ヒロイン)登場の予感です。しかし、魔女教戦の戦力として新しく
合流した部隊に、スバルと大喧嘩を繰り広げた騎士「ユリウス・ユークリウス」が参加して
いました。
どうもスバルは、このユリウスと出会うと「嫉妬」が抑えられないようで、また「カッコ
悪いスバル君」になってしまわないか心配です。
しかし戦力として【剣聖】ラインハルト級らしいので、スバルとの関係が改善すればこれ
以上にない援軍となるでしょう。
今回の白鯨戦でレムは消耗しきってしまい魔女教戦には参戦していませんので、作品的には
その(戦力面での)穴埋め的な役割も担っているのだと思われます。
次は恐らく最後のエピソード「魔女教編」です。楽しみです!
2016年8月23日火曜日
ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その22
こんばんわ!
本日はDQX初心者大使の配信3つをミニレビューで掲載します。
企画自体は終了してしまいましたが、こうして卒業した大使の方々が配信してくれるのは
とてもうれしいですね。
例のごとく激しく私見を含みます。また基本的に敬称略とさせて頂きます。
では、さっそく1本目から
・第5期初心者大使関連
DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【のんびり配信】 #108
DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【おなかすいたよ】 #108
続きモノなので1本として掲載します。
実質上の第五期初心者大使による集合配信です。「のんびり~」の方は妖精図書館クエの
1話目のプレイ動画で8月19日に誕生日を迎え、23歳になった兼田いぶきさんのみの
出演となります。
集合は2本目の「おなかすい~」の開始2分30秒位からです。
誕生日サプライズという形式でしたが、松川曰く、一本目の「のんびり~」の配信中に
みんなでサプライズを仕掛けようとしたところ、想定外のタイミングで配信が終わってしまい
急遽、もう1枠配信をいぶきにお願いしてサプライズを仕掛ける事になったそうです。
ドアの外でサプライズ突入タイミングを見計らっていたら1分前に配信が終わっていたと
梨衣名も爆笑していて、相変わらず賑やかで楽しそうな配信でした。
また配信にていぶき以外の5期メンバーの近況もかるく語られて、舞台で多忙な松川以外は
DQXを続けて下さっているようです。
TS14分前後のシーンで大使がTwitter用の写真を撮っているのですが、芸能人のキメ
ポーズを横から見れるのはなかなか新鮮でした。
職業柄なのか、髪や角度をちゃんと微調整して写真を撮っているあたりさすがでした。
8月でドラハを退去するようですが、DQXは今後も続けていくということなので、配信
環境がととのい自宅(?)配信が始まるのを楽しみにしていようと思います!
それにしても、この半年で女性陣は松川のいじり方がとても上達していますし、松川も女性
3人対男性1人という環境に恐ろしく適応したと思います。それだけ、この4人は濃密な
時間を共有したということなのでしょう。
・第2期初心者大使関連
ニコニキ集合配信【夏もニッコニコ☆】+【ニコニキ・夏のあれこれ】
管理人は最初インコさん枠で視聴していましたが、機材の調子があまりよくなさそうなので
途中から磯部枠で視聴しました。
ニコニキ恒例の月1集合配信です。石川も新しい事務所に移籍したばかりですし、磯部も
夏のイベントの真っ最中。そしてほりも地上波出演という多忙な中、なんとかスケジュール
を調整し、集合配信して下さいました。
しかも今回はドワンゴの梅田氏と5期大使の松川が協力してくれたようで、ドラハにある
松川の部屋から配信となりました。
ドラハなので通信環境が「有線」ですから、ニコニキ名物「カニ現象」の心配も無用かと
思いましたが、パソコン自体が不調で音飛び・映像切れなどが多くでてしまいました。
内容は面白かっただけに惜しまれる感じです。
TSで見る場合は、磯部枠をお勧めします。(比較的安定しています)
初代の初美メアリさんのパソコンも配信をはじめると高負荷状態になってカクカクになって
しまうようなので、1期・2期あたりのパソコンは時期的に限界に達してきているのかも
しれません。
メモリとマザーボードとHDDを交換すれば直りそうですが、今は薄型PCもダイブ安く
なったのでWindows10標準搭載パソコンへの買い替え時期かも知れませんね。
~脱線~
ちなみに管理人としてはノートパソコンならHP(ttp://www8.hp.com/jp/ja/home.html)か
DELL(ttp://www.dell.co.jp/)がお勧めです。多少高めの料金ですが同社とも
「訪問修理サービスオプション(3年)」がつけられるのがポイントです。
壊れた時にメーカーに修理に出すのは手間ですし、保存してある情報を見られるのも何となく
嫌な気がします。その点、訪問修理なら電話一本で来て修理してくれますし、修理している
間も立ち会うことが出来るので安心です。
~脱線終わり~
さて、配信ですがここ最近のニコニキの鉄板構成「トーク」⇒「バトル」⇒「トーク」を
中心に新たな試みとして磯部の持ち込み企画で「お絵かきしりとり」が加わってトークの
部分がいつも以上に盛り上がりました。
本人たちは機材トラブルもあって「ぐだぐだで~」と言っていましたが、逆に言えば機材さえ
ちゃんとしていれば、いけてるチャレンジングな配信だったと思います。
それにして、この4人のバランスは絶妙ですね。インコさんを中心とした即興コントのような
トークは最高です!
・第3期初心者大使関連
阿見201の個人配信
真夏の古文書読書会!特別ゲストに夏祭り出演のあの方・・・の鬼!
4時間37分という長時間配信でした。しかし、真髄はその内容です。
この4時間37分という配信時間のうち99%はひたすら「経験値の古文書・中」もしくは
「経験値の古文書・大」を使い続けるという配信内容です。
使った古文書は、「経験値の古文書・中」が1442冊。「経験値の古文書・大」が163冊
経験値にして776,611分です。(占い師のレベルが1⇒45まであがりました)
試練の門が1門に付き経験値4万ですので、約19門分に相当します。
ちりも積もればといいますが、結構な経験値になりました。
そしてゲストを迎えていたとはいえ、ツイッターをうまく活用したり多少場所を移動したり
しながら、ほぼトークだけでこの4時間37分を完走した阿見の生命力に脱帽しました。
男二人が雑談をしながら、淡々と「経験値の古文書」を使い続ける配信で、6000回以上の
再生回数を記録るのですから凄い事です。
「古文書を使う」という行動に着目し、約1年かけて1600冊もの古文書を集めて今回の
配信に臨んだ阿見の努力と持続力の賜物なのでしょう。
次はどんな企画を仕込んでくるのか楽しみです!
-------------
今回のレビューは以上です。
長文・乱文失礼いたしました。以前よりは少し読みやすくなったはずなのですが、いかがで
したでしょうかー。
本日はDQX初心者大使の配信3つをミニレビューで掲載します。
企画自体は終了してしまいましたが、こうして卒業した大使の方々が配信してくれるのは
とてもうれしいですね。
例のごとく激しく私見を含みます。また基本的に敬称略とさせて頂きます。
では、さっそく1本目から
・第5期初心者大使関連
DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【のんびり配信】 #108
DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【おなかすいたよ】 #108
続きモノなので1本として掲載します。
実質上の第五期初心者大使による集合配信です。「のんびり~」の方は妖精図書館クエの
1話目のプレイ動画で8月19日に誕生日を迎え、23歳になった兼田いぶきさんのみの
出演となります。
集合は2本目の「おなかすい~」の開始2分30秒位からです。
誕生日サプライズという形式でしたが、松川曰く、一本目の「のんびり~」の配信中に
みんなでサプライズを仕掛けようとしたところ、想定外のタイミングで配信が終わってしまい
急遽、もう1枠配信をいぶきにお願いしてサプライズを仕掛ける事になったそうです。
ドアの外でサプライズ突入タイミングを見計らっていたら1分前に配信が終わっていたと
梨衣名も爆笑していて、相変わらず賑やかで楽しそうな配信でした。
また配信にていぶき以外の5期メンバーの近況もかるく語られて、舞台で多忙な松川以外は
DQXを続けて下さっているようです。
TS14分前後のシーンで大使がTwitter用の写真を撮っているのですが、芸能人のキメ
ポーズを横から見れるのはなかなか新鮮でした。
職業柄なのか、髪や角度をちゃんと微調整して写真を撮っているあたりさすがでした。
8月でドラハを退去するようですが、DQXは今後も続けていくということなので、配信
環境がととのい自宅(?)配信が始まるのを楽しみにしていようと思います!
それにしても、この半年で女性陣は松川のいじり方がとても上達していますし、松川も女性
3人対男性1人という環境に恐ろしく適応したと思います。それだけ、この4人は濃密な
時間を共有したということなのでしょう。
・第2期初心者大使関連
ニコニキ集合配信【夏もニッコニコ☆】+【ニコニキ・夏のあれこれ】
管理人は最初インコさん枠で視聴していましたが、機材の調子があまりよくなさそうなので
途中から磯部枠で視聴しました。
ニコニキ恒例の月1集合配信です。石川も新しい事務所に移籍したばかりですし、磯部も
夏のイベントの真っ最中。そしてほりも地上波出演という多忙な中、なんとかスケジュール
を調整し、集合配信して下さいました。
しかも今回はドワンゴの梅田氏と5期大使の松川が協力してくれたようで、ドラハにある
松川の部屋から配信となりました。
ドラハなので通信環境が「有線」ですから、ニコニキ名物「カニ現象」の心配も無用かと
思いましたが、パソコン自体が不調で音飛び・映像切れなどが多くでてしまいました。
内容は面白かっただけに惜しまれる感じです。
TSで見る場合は、磯部枠をお勧めします。(比較的安定しています)
初代の初美メアリさんのパソコンも配信をはじめると高負荷状態になってカクカクになって
しまうようなので、1期・2期あたりのパソコンは時期的に限界に達してきているのかも
しれません。
メモリとマザーボードとHDDを交換すれば直りそうですが、今は薄型PCもダイブ安く
なったのでWindows10標準搭載パソコンへの買い替え時期かも知れませんね。
~脱線~
ちなみに管理人としてはノートパソコンならHP(ttp://www8.hp.com/jp/ja/home.html)か
DELL(ttp://www.dell.co.jp/)がお勧めです。多少高めの料金ですが同社とも
「訪問修理サービスオプション(3年)」がつけられるのがポイントです。
壊れた時にメーカーに修理に出すのは手間ですし、保存してある情報を見られるのも何となく
嫌な気がします。その点、訪問修理なら電話一本で来て修理してくれますし、修理している
間も立ち会うことが出来るので安心です。
~脱線終わり~
さて、配信ですがここ最近のニコニキの鉄板構成「トーク」⇒「バトル」⇒「トーク」を
中心に新たな試みとして磯部の持ち込み企画で「お絵かきしりとり」が加わってトークの
部分がいつも以上に盛り上がりました。
本人たちは機材トラブルもあって「ぐだぐだで~」と言っていましたが、逆に言えば機材さえ
ちゃんとしていれば、いけてるチャレンジングな配信だったと思います。
それにして、この4人のバランスは絶妙ですね。インコさんを中心とした即興コントのような
トークは最高です!
・第3期初心者大使関連
阿見201の個人配信
真夏の古文書読書会!特別ゲストに夏祭り出演のあの方・・・の鬼!
4時間37分という長時間配信でした。しかし、真髄はその内容です。
この4時間37分という配信時間のうち99%はひたすら「経験値の古文書・中」もしくは
「経験値の古文書・大」を使い続けるという配信内容です。
使った古文書は、「経験値の古文書・中」が1442冊。「経験値の古文書・大」が163冊
経験値にして776,611分です。(占い師のレベルが1⇒45まであがりました)
試練の門が1門に付き経験値4万ですので、約19門分に相当します。
ちりも積もればといいますが、結構な経験値になりました。
そしてゲストを迎えていたとはいえ、ツイッターをうまく活用したり多少場所を移動したり
しながら、ほぼトークだけでこの4時間37分を完走した阿見の生命力に脱帽しました。
男二人が雑談をしながら、淡々と「経験値の古文書」を使い続ける配信で、6000回以上の
再生回数を記録るのですから凄い事です。
「古文書を使う」という行動に着目し、約1年かけて1600冊もの古文書を集めて今回の
配信に臨んだ阿見の努力と持続力の賜物なのでしょう。
次はどんな企画を仕込んでくるのか楽しみです!
-------------
今回のレビューは以上です。
長文・乱文失礼いたしました。以前よりは少し読みやすくなったはずなのですが、いかがで
したでしょうかー。