2016年9月8日木曜日

食戟のソーマ 弍ノ皿(一部レビュー)その4

 少年ジャンプで連載中の料理アニメです。
 下町の定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
 本作はTV放映シリーズの2期目です。
 
 公式サイトは↓
 http://shokugekinosoma.com/

 
--- 5行で読む ここまでのあらすじ --- 第2クール10話

 ・決勝戦。対戦相手は黒木場リョウと葉山アキラ。お題は「秋刀魚(サンマ)」ということ
  で、目利きで劣る創真は秋刀魚の糠(ぬか)漬けを素材に勝負を挑む。
 
 ・しかしそれでも黒木場リョウと葉山アキラには及ばず敗北かと思われた。だが創真は
  切り札として「豆乳スープ」を隠していた。これを料理にかけて「おじや風」にすること
  で旨味を格段に引き上げる作戦だった。

 ・評価は良好。審査員に味・技術・素材すべてが3人同列と言わせる程の接戦となった。
  
 ・勝負の勝者は「葉山アキラ」だった。勝敗を分けたのは「自分の個性をどこまで追求でき
  たのか」という部分。創真は秋刀魚の素材差を埋める作業に時間を取られたために、自分
  らしい料理への追及が足りなかったのだ。
 
 ・勝負に負けてしまったが、今回の「秋の選抜」で多くの事を学んだ創真は「名声」よりも
  大切なものを手に入れた事に喜びを覚える。そして同時に「敗因」となった「自分らしい
  料理とは?」という問いに答えを探し始めるのだった。
 
  
--- レビュー ---

  人気料理アニメの2期目です。
   
  秋の選抜編が完結したので一部レビューを掲載しようと思います。 
 
  勝負は葉山アキラの勝利で、創真も黒木場も敗北という結末になりました。主人公が負ける
  シナリオになるので視聴者が納得できる説明と「ムダに負けた訳ではない」という主人公
  への配慮が必要なとてもシビアな回となりました。
  
  勝敗発表前に「味」「技術」「素材」どれをとっても3人同列と「接戦であったこと」を
  強くアピールして、創真がボロ負けしたという印象にならないように配慮されています。

  そして今回の対戦で創真が最も力を入れた「素材」に関しては「素材への工夫という点
  では創真が1位
」と審査員が発言し努力が報われていることアピールしています。
  
  その上で「料理人の顔が一番見える料理」が勝敗を分けたという説明を経て、「葉山
  アキラ」が1位になります。
  
  この手法なら視聴者も「まぁ。素材の目利きの差を埋めることに注力したからね…」と
  納得できる内容になったと思います。
  
  この時点で十分主人公の「敗戦処理」としては満点に近いと思いましたが、本作は
  その上で、敵対していた他の一般生徒も主人公を認めるようになった。とか主人公自身が
  「色々な事を学ぶことが出来て、この学校に来てよかった」と発言するなど

  これでもか!と言わんばかりに敗戦処理を重ねて、視聴者を納得させる方向に何度も
  小ネタを投入する作者の熱意は凄いと思いました。
  
  この作品の人気は、この作者の「できることは全部出していく」という姿勢が土台に
  あるような気がします。
    
   
--- 総括 ---
 
  主人公の敗北エピソードになりました。
  
  前回の一部レビューにも書きましたが「主人公が負けても、それで何か得られるものが
  あって成長すればよい」という敗戦処理をこれ以上になく完璧に描かれていました。
  
  30分(1話)という短い尺の中に勝敗を決すシーンから、主人公が敗戦を糧に少し成長
  するシーンまでをギュギュっと詰めこんだ濃い脚本でした。 
  
  普段の本作は、どちらかというと演出を長めにとって「料理の凄さ」や「料理人の凄さ」を
  表現するスタイルなので今回のように、たまに1話の中に情報量を多く含んだ脚本がくると
  非常に時間が短く感じます。
 
  補足:1話に情報量を多く含んだ作品が「優れている」という優劣の意味合いではあり
     ません。1話あたりの情報量はそのシナリオによって適切な情報量が違いますので
     情報量が少ない=(イコール)作品として薄いという事にはなりません。
 

2016年9月7日水曜日

Re:ゼロから始める異世界生活 第23話 『悪辣なる怠惰』

 何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
 時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
 するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
 ファンタジー物語です。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 http://re-zero.com/

 公式サイトは↓
 http://re-zero-anime.jp/

 原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
 

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・「怠惰」の大罪司教は1人ではなく複数人存在するという事実が発覚し、住民の避難を
  急ぐスバルと魔女教討伐隊。
 
 ・そこへレムが現れてスバル達に攻撃を仕掛ける。どうやら連絡に不備がありスバルが
  裏切ったと勘違いした模様。すぐに誤解を解いてレムとともに村へ向かう。
 
 ・村へ到着し住民の避難を進めるスバル。しかし魔女教が乱入し混戦状態に突入してしまう
 
 ・スバルと討伐隊は協力して残りの大罪司教を撃破していく。9人の大罪司教を倒しあと
  一人まで魔女教を追い詰める。最後の一人は村の内部で暴れており大きな被害を出していた
  が、スバル達がかけつける直前にエミリアが現れて大罪司教は全て倒されえた。
  
 ・勝利した…そう思い油断したスバルに大罪司教の意識が憑依する。異変を感じたスバルは
  すぐにエミリア達から離れようと走り出すが、森の中で大罪司教に体を奪われ新たな
  大罪司教ペテルギウスとなってしまう。スバルは僅かに残された意識でユリウスに願う
  「殺してくれ」と。
    
--- レビュー ---
 
 「魔女教編」のエピソードの2話目です。
  
  ひさびさのレム姉さま。そして本当に久しぶりのヒロインエミリアさんが登場。
  エミリアさんに関してはCMのイメージの方が強くなってしまいました(笑)
  
  さて、今回のお話ですが魔女教と討伐隊の激しい攻防がメインになりました。
  
  しかし本作はただアクションシーンを連発するのではありませんでした。

  アクションの合間にスバルが村民に対して演説をするシーンなどを挟んで視聴者が
  バトルシーンに飽きないようにシーンに緩急をつける工夫が施されていました。
  
  また、スバル達が活躍するシーンは時間帯を昼~夕暮れと設定して、シーンの色彩も
  比較的明るい色を中心に作画されているのに対して、最後のスバルがペテルギウスに
  憑依されてしまうシーンからは夕暮れの森の中に場所を写し、かなり暗い色が中心の
  作画に変わっています。

  この色使いも「また死に戻りなのか?」と視聴者の不安を煽るいい色彩だと思います。 
   
 
--- 総括 ---
   
  全25話ということなので、毎週楽しみにしていた「Re:ゼロから始める異世界生活」も
  残り2話となりました。
  
  ここでまさかの「死に戻りフラグ」発生です。
  
  本当に目が離せない良いシナリオですね。また管理人的には「同じ人物(ペテルギウス)」
  を何度も違う声優が演技しているのも中々面白い場面でした。
  
  基本的に「狂人」でセリフの内容などは「○○○です!」「愛に愛に愛に~!」「あなた○○ですね?」
     「脳が震える!」と同じようなセリフなのですが、声優の解釈によって微妙に違うのでとても
     興味を引かれました。

  ちなみに今回ペテルギウスを担当した声優陣は下記です。
 
  22話 ペテルギウス(主人格?) 松岡禎丞
     ペテルギウス(女狂人)  日笠陽子
  23話 ペテルギウス(ケティ)  家中宏
     ペテルギウス(短髪女狂人)金元寿子
     ペテルギウス(中年狂人) 飛田展男
     ペテルギウス(スバル)  小林裕介


  あと2話でどういう結末になるのか、楽しみです!

  

2016年9月6日火曜日

活動レポート 2016年08月


 管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
 
 いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
 

 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です。
 
 色々小説の投稿などをしてみたりしていますが、サッパリです orz

 今月は投稿して落選した小説を短く焼き直しして掲載できればとおもいます。それでも
 全3回位の長さになってしまいそうです。
 
 話は変わりますが、もう秋なんですね。夏の思い出がまったくない事に驚きです。思い当
 たるのが冠婚葬祭で実家と自宅を暑い中何度か往復して疲れ果てたことと、8月後半に
 小説の締切に追われて必死に追い込み作業を頑張ったことぐらいです(涙)
 
 海!とかプール!とかそういうのキーワードのカケラもないところが悲しいところであり
 ます・・・
 
 私が若いころはウォータースライダーが流行リ始めたころで、ウォータースライダーの
 出口に若い男がたむろしていました。
 
 当時は、なんであんなところに皆いるんだろうと不思議に思っていましたが、今思えば
 彼らは「おはだけ」を期待してあそこに待機していたんでしょう。
 
 あのころはビキニの女性も多く、水流で「イヤーン」みたいな今ならアニメのご褒美シーン
 でしか起きないようなことが現実に起きていたのでしょう。
 
 しかし、それを見てどうするんでしょうね(笑)むしろ「おはだけ待ち」なのがバレて
 変質者扱いされそうな気がしますが・・・
 さて、前置きはここまでとして各話題に入ります。
 
 
 『レビューの話題』--------------------
   
 最近また「長文病」が発病しています。一生懸命何かを伝えようとすると文章がクドく長くなる
   悪い癖です。
 
 ただスピードはダイブ早くなりました。もし3年前の自分と同じテーマ、同じ文書量で
 レビュー競争をしたら、150%ほど早く150%ほど内容の濃いレビューが書けると思います。
 
 継続は力と言いますが、まさにその通りだと思います。特に毎日何かしら「書く」という
 事を意識して周囲を観察しているので色々な場面で、いままで気が付かなかった些細な
 会話や風景からも発見をするようになりました。  
 
 早くなったといっても、それでも1記事あたり平均2~3時間かかりますが(笑)
 ふと、1年前(会員制撤廃)直後のアニメレビューの記事と見比べてみました。
 
 今の文章も決して「読みやすい」とは思えないのですが、それでも随分読みやすくなって
 いると実感できました。少しづつでもよくなっているのであれば、毎日書いているかいが
 ありました。 


 
 『DQXの話題』------------------------------

 個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
 使ってキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか挑戦してみよう!
 続報です。
 そろそろストーリーのボスが強くなってきました。と言いましても「ボス」は「弱い」で
 戦うので問題ないのですが、そこまでの道中にいる雑魚敵が強すぎて進みが悪くなって
 きました。
 
 そこでここ3週間位は、レベル上げとアクセ収集を行っています。
 
 辛いのは魔塔とピラミッドです。魔塔はキッズタイム開始直後から始めても最上階まで
 いくのは時間的にギリギリです。そんな具合なので野良でPTを組んで参加することもで
 きず、サポで魔塔制覇に挑むので余計にギリギリになります。
 
 なんどか時間切れをやらかしました。
 
 大体、最後のボスとの戦闘中に「キッズタイム終了」になってしまうので脱力感が半端ない
 です。(やはり普通に遊びたい人はちゃんと月額課金しましょうね!)
 
 ピラミッドは戦力的に辛いです。基本強サポを雇って自分は「介護状態」で挑むのですが
 PTの構成が「バト・バト・僧・僧」なので、僧の私が死ぬたびにサポ僧が駆け寄ってきて
 蘇生するのです。
 
 その間前衛のバトマスへの回復が止まって、バトが死にはじめ蘇生と回復が回らなくなる
 パターンです。
 
 また、痛恨持ちの4霊廟や1撃死の8霊廟などでサポ僧が死んでしまうと、私が弱すぎて
 サポ僧を蘇生に至る前に自分も死んでしまうのがつらいところです(笑)
 
 少なくともフルパッシブ+竜玉(4・4・4)+最低限の装備位は揃えようと実感しまし
 た。 
  
 
 
 『MHFGの話題』------------------------------
 
 ついにインストールに成功しました!(9/2記事)
 
 しかし設定などは全部消えてしまっていたので、最初は歩くことすらままならず…
 コンフィグを見つけるまで大変でした(笑)
 
 どれくらいでしょう。3カ月くらい離脱していましたが、思ったよりもあっさり感覚を
 取り戻せました。
 
 やはりモンハンのUIは直観的で優秀というところでしょうか。
 
 操作は慣れても「言葉」が中々戻りません。フレンドにドラクエ用語で話しかけて「??」
 と返されてしまったり、逆にDQXで「聖水まきます」と言いたいのに「回復薬まきます」
 とか訳の分からないことを言ってしまったり…
 
 こればかりは慣れなので、しばらくすれば戻ることでしょう。
 
 モンハンは今「MHFZ」に向けてイベントやらキャンペーンをビシバシ投入しています
 ので、モンハンフロンティア自体をやったことがない方も、始めてみるのに良い機会かも
 しれません。
 
 昔と違って人間同士でパーティーを組まなければ倒せない強敵はほぼありません。DQX
 のサポート仲間に該当する「ラスタ」のほかに、自分で育てることができる「パートニャー」
 や「パートナー」、強うそうな人からコッソリお借りできる「一時ラスタ」と一人で
 楽しむにも十分なNPC戦力が実装されていますので、安心して始めて大丈夫です!
 
 
 『人物カテゴリの話題』----------------------------
 
 人物カテゴリの更新の準備を進めています。掲載されている人物の情報を最新にするために
 ツイッターやブログを巡回しています。
 
 もう少しお時間を頂くと思います。
 
 この作業でカプコンの関野氏がカテゴリ未掲載だった事に気が付きました。
 掲載した気になっていましたが、実は他の人物の記事に登場しただけでした。
 
 関野氏は現在MHF担当からモンハンエクスプロアに異動中とのことなので、MHFに戻られたら
 掲載を検討しようと思います。
 
-----
      
 では、今回の活動レポートはこれにて終わりになります。
    
 先月末は短い記事や休載にお付き合い頂きましてありがとうございました。    
 
 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!
 
   

2016年9月5日月曜日

ReLIFE 第10話 『みんなのワガママ』

 ニートの青年27歳が、見た目だけ高校生に若返る薬の実験台となる。実験内容は該当薬品を
 使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
 高校生活を始めることになった。 


 原作はWEB漫画 comico です。↓
 http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2

 アニメ版公式サイトは↓
 http://relife-anime.com/
 

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・玉来と狩生の出会いのエピソード。中学時代の玉来は他人とは違う自分の「運動の能力の
  高さ」にコンプレックスを持っていた。
   
 ・高校では「楽しく」バレーをするために「手加減」して体験入部する。しかし中学時代の
  玉来を知る狩生が現れて「本気をだせ、私がライバルになる」と元気づけた事が切っ掛け
  となり、玉来は「部活を全力で楽しく」狩生と過ごせたのだった。

 ・しかしその3年間の部活動の最後の試合。狩生は玉来の不注意でケガをして出場が難しい
  状況になる。自分のせいで狩生の最終試合を奪ってしまった。そう自責する玉来は最終
  試合でも実力が出せず、相手にリードを許す。
  
 ・新太と日代は狩生を試合会場に連れてこようと、狩生の家に向かう。試合に出たい気持ちと
  練習不足と玉来への感情に挟まれて身動きが取れない狩生。日代と新太は「みんな待って
  いる。試合に出ろ」と狩生の背中を押すのだった。
     
 ・最終セット。ギリギリで狩生は試合会場に到着する。すぐに試合に臨むものの敗退。
  狩生と玉来を含む「3年生のバレー生活は、ここで幕引きとなる」しかし狩生が現れた
  ことで玉来と狩生の亀裂は修復され「大学生でのバレー生活を誓い合い」日代に大きな
  感謝をするのであった。
 
 
--- レビュー ---
  
  学園青春アニメに戻った感じの第10話です。
  
  この作品らしいお話になりました。
 
  ReLifeの部分は極力抑えて「狩生と玉来」の葛藤と成長を描いています。
  
  もともと、この「狩生・玉来編」は玉来の中学時代のトラウマと新太・日代が持つ過去の
  トラウマを重ね合わせて表現し、新太と日代がそれぞれ自分の過去にリベンジするという
  のが大きな骨格です。
 
  なので、本来であれば新太と日代が過去のトラウマに引きずられることなく、相手(玉来)に
      対して行動を起こした時点で物語としては着地しているわけです。

  でも、この作品はそれはそれとして、ちゃんと「狩生と玉来」の亀裂も「ReLife抜き」で
  青春アニメらしい爽やかな結末を描き、キャラクターも成長させてしまうあたりに
  作者のキャラクターへの愛情を感じます。
     
 
--- 総括 ---
  
  区切りの良い「狩生・玉来編」の最終話でした。
  
  残り3話です。

  次回のシナリオは1話~6話までを担当されていた横手氏にもどるようです。横手氏と
  いうとかなり原作に忠実に描くというイメージがありますが、残り3話のうち次の
  「過去トリップ」1話のみの担当なので、どのようなシナリオになるのか楽しみです。
  
  次回は「過去トリップ」というくらいですから、新太の過去の話がメインになるので
  しょうか。新太と日代の(禁断の?)関係も少し進展すると面白そうですね。
  

  ちなみに今回のエンディング曲は「I WiSH」の「明日への扉」でした。
 
 

2016年9月3日土曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その23


こんばんわ!

 本日はDQX初心者大使の配信3つをミニレビューで掲載します。
 
 企画自体は終了してしまいましたが、こうして卒業した大使の方々が配信してくれるのは
 とてもうれしいですね。
 例のごとく激しく私見を含みます。また基本的に敬称略とさせて頂きます。
 
 では、さっそく!
 
 
・第5期初心者大使関連
 
 DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【最後のドラハ配信!!】 #111
 
 ドラハ退去直前の配信です。配信の中盤以降からは同じ5期大使のキュマールこと
 松川貴則と上原りゆきも登場します。 
  
 前半はDQXのゲーム配信ですが後半は兼田いぶきのウイルス撃退配信になっています。
 何やら分かりやすいウイルスに感染したようで、一定間隔でセキュリティソフトの購入を
 促す音声が流れるとのこと。
 
 なんというかウイルスが音声で警告してくるので、とても配信向けなウイルスだと思い
 ました(・・・配信向けのウイルスって変な日本語ですね(笑))
 
 ドラハ退去日当日とのことでしたが、それでも配信をして最後にドラハをもう一度見せて
 くれた心意気に感謝したい配信でした。
 
 セキュリティについては色々書きたい部分もありますが、それは別の機会にでも掲載しよ
 うと思います!
 
 最後の〆の言葉で、兼田いぶきは今後も(DQXを)続けていきたいと話していたので、また
 いつの日か実家(もしくは新居?)からの配信を楽しみしていようと思います。 
 
  
・第4期初心者大使関連
 
 【DQX】第4期ドラゴンクエストX初心者大使八幡カオルの生放送【焼肉の日!】
   
 現在、地上波に!紙面に!と某知事のモノマネが大好評の八幡カオルですが、DQXの
 配信は継続してもらえるようです。
 
 2時間半という相変わらずの長時間配信ですが、近況アリ、占い師クエストあり、食事アリ
 リスナー参加企画ありと盛りだくさんの内容でした。
 
 また、リスナー参加企画では第4期初心者大使のオーヤマこと大山雄史もゲーム内で登場。
 
 八幡カオルとともに配信を盛り上げてくれました。
 
 約2時間半はあっという間に終わってしまいました。またスケジュールの合間に配信して
 くれるのを楽しみにしていたいと思います!
 

・第2期初心者大使関連
 
 インコさんの生放送【ロード・オブ・ガメゴン】
 インコさんのチャンス特技取得チャレンジ・・・と恒例の鍛冶配信です(笑)
 
 鍛冶は散在枠になってしまいましたが、チャンス特技はキッチリ獲得しました。
 
 チャンス特技のクエストはガメゴンロードという強敵を倒さなければなりません。
 このモンスターは、強い・転生なので出ない・逃げると非常に厄介な強敵ですが
 Lv93の盗賊で危なげなく撃破でした。
 
 意外とガメゴンと盗賊は相性いいですね、毒も入りますしお宝ハンターでスタンも
 狙えるので、まだチャンス特技を取得していない人には良いお手本になったと思います。
 
 ちょうど1枠(30分)位でチャンス特技クエストが終わってしまったのですが、さすが
 インコさんはサービス精神が旺盛です。その後一時間位にわたり武器鍛冶・道具鍛冶の
 配信をして下さいました。
 
 夜間の配信で声を控えめにしていたので、昼間より少し籠り気味でしたが多忙な中配信
 して下さってありがたいですね!
 
-------------
 今回のレビューは以上です。
 最近、記事が長くなりがちだったので少し短めにしてみましたが、如何でしょうかー
 
 
 

2016年9月2日金曜日

かるい日記的なモノ ~モンハン再インストール成功しました!~

こんばんわ!

 管理人の緑茶です!本日は日記記事になります!
 
 ついに「モンスターハンター フロンティアG」の再インストールに成功しました!!

 先ほど試にログインまで操作してみましたが、途中でノートン先生にご指導されること
 もなく、プレイできました!
 
 
 再インストールの手順としては下記でインストールできました。
 ※全ての作業は管理者権限で実行する必要があります。
 
 
 ①最新版のクライアントをモンスターハンター フロンティアG(以降MHFG)の公式
  サイトからダウンロードします。
 
  公式:http://cog-members.mhf-g.jp/ 
 
  ★左側のバナーの上から3つ目、ゲームクライアント・ダウンロードです。
 
 
 ②ダウンロードしたファイルを実行してインストールします。
 
 ③インストール完了後ゲームを起動します。
 
 ④アップデートの前で「ノートン先生」が「ウイルスを検知」します。
 
 ⑤OKしか押せないのでOKを押して再起動します。
 
 ⑥再起動
 
 ⑦ノートンの設定画面を開きます。
 
 ⑧ウイルス対策をクリックします。
 
 ⑨スキャンとリスクをクリックします。
 
 ⑩除外/低危険度のタブを開きます。
 
 ⑪自動保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目の
  設定[+]をクリックします。
 
 ⑫リアルタイム除外の画面が出ます。フォルダの追加をクリックします。
 
 ⑬項目の追加でモンハンをインストールしたフォルダを選択します。
 
 ⑭OK>適用>閉じる で ノートンの設定画面を閉じます。
 
 ⑮念のため再起動します。
 
 ⑯再起動
  
 ⑰MHFGを起動してノートン先生が反応しなければ成功です!
 
 管理人はこれでうまくいきました。検証はしていませんが理論的には
  
 ①②⑦~⑭⑰だけも上手くいくと思います。
 やっとMHFGの世界に戻る事ができました!嬉しいです!
 
----

 MHFGではこの秋色々と大きな企画を用意しているようです。
 
 ①名称変更 MHFGからMHFZに!

 ②抜刀ダッシュ実装 ついにランス以外の武器でも抜刀ダッシュが可能になります!
       
 ③新モンスター「辿異種」 8体追加!(これにともない武器防具も追加)
 
 ④猟団コンテンツ 歌姫狩衛戦がパワーアップ!「歌姫狩衛戦・真説」実装!
        
 ⑤PS4版 プレイ開始!
 
 これらが11月9日から順次スタートするようです!特に抜刀ダッシュはPVでも出てい
 ますが、すごい爽快感のありそうなスタイルでした。とても楽しみです!
 
 
 タイトル変更に伴い、復帰者が増えると思われますのでこの機会にMHFに戻ってみては
 如何でしょうか!
 
 
 復帰しても、もう複雑すぎて分からないという方には運営が新規・復帰者向けの説明ページ
 を作っているので、そのページを読めば大体理解できると思います。
 
 【初心者&復帰者ガイド】ゲーム開始直後の知っておきたいポイントをご紹介
  ・http://cog-members.mhf-g.jp/sp/news/11099.html

 【初心者&復帰者ガイド】ハンターランク(HR)2からG級までの楽しみ方
  ・http://cog-members.mhf-g.jp/sp/news/11102.html

-----
 
 ひさびさに、DQXじゃないゲーム記事になりました。如何でしたでしょうかー
 
 

2016年9月1日木曜日

Re:ゼロから始める異世界生活 第22話 『怠惰一閃』

 何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
 時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
 するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
 ファンタジー物語です。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 http://re-zero.com/
 公式サイトは↓
 http://re-zero-anime.jp/
 原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
 

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・白鯨を退治したスバルと討伐隊。そこへユリウス率いる増援隊が合流する。ユリウスは
  以前スバルと大喧嘩を繰り広げた相手。しかし、この後の「魔女教討伐」を考えると
  増援はありがたく、スバルは複雑な心境のまま増援軍と合流する。
 
 ・魔女教の討伐に向け、メイザース領(エミリア陣営の領地)へ進軍する討伐隊。その道中
  でユリウスがスバルに声をかける。「白鯨は本来であれば自分たち騎士が倒さなくては
  ならない相手であった。それを倒してくれた事に感謝し、スバルをあなどっていたことに
  謝罪する」と。
 
 ・この件が切っ掛けでユリウスとの遺恨は「一応の和解」となる。やがてメイザース領に
  到着。怠惰の大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティと対峙する。死に戻り前に接触経験
  のあるスバルはペテルギウスを罠にハメて、見事に討ち取ることに成功した。

 ・ペテルギウスには10小隊の配下がいた。ペテルギウス討伐時に1小隊倒しているので
  残りは9小隊。スバル達はこれらの討伐作戦に入る。しかし休憩中にペテルギウスの
  能力「見えざる手」によって奇襲を受ける。
  
 ・殺したはずのペテルギウスの能力に奇襲され、混乱する討伐隊。森に引きずりこまれた
  スバルの前に現れたのはペテルギウスではなく、女性の魔女教信徒であった。この女は
  ペテルギウスのように振る舞い、ペテルギウスの能力を自在につかう強敵だった。
  なんとか撃退するが、怠惰の大罪司教ペテルギウスは複数存在するという新事実に
  焦りを覚えるスバルであった。
 
    
--- レビュー ---
 
 「魔女教編」のエピソードの1話目です。
  
  ユリウスとの遺恨が懸念されましたが、スバルが「白鯨討伐」という武勲をあげたため
  スバルに対する評価が変わり、ユリウスがスバルに対しても「敬意をもって」接する
  ようになったため、事を荒立てることなく和解に至りました。
 
  何度も「バットエンドルート」を繰り返し、1話分の尺を使った復活エピソードを経た
  今回の「正解ルート」にはスバルの闇の部分は殆ど現れず、スバルがカッコよく表現
  されるヒーロー的な構成と演出に終始するようです。
  
  二人目のペテルギウス戦ですが「みえざる手」に対して、水しぶきをかけることで
  認識可能にしています。
  
  特に説明がなく突然ヴィルヘルムが「みえざる手」を切り裂いて、二人目のペテルギウス
  を討伐したように見えますが、よく見ると水しぶきで見えざる手が輝いている描写が
  ちゃんと描かれています。
 
  小説のように「文字だけ」で構成される作品だと、こういった描写も「文字」で表現しな
  いと絶対に伝わらないのですが、戦闘シーンのようにテンポよく読者に読んでほしい
  シーンなどでは書き方に苦労します。(長々説明するとシラけてしまうので・・・)
 
  今回はアニメの持ち味である「視覚効果」をうまく使ってテンポを損なうことなく「みえ
  ざる手」を攻略しているあたり、工夫されたいい演出だと感じました! 
  
 
--- 総括 ---
   
  全25話ということなので、毎週楽しみにしていた「Re:ゼロから始める異世界生活」も
  残り3話となりました。
  
  魔女教編が最後のエピソードになりそうなので、王選の結果は原作かアニメの2期で
  知ることになりそうです。(2期は未定です)
  
  原作の小説ですが、WEB版は随分先まで書かれていますが、商業文庫版は現在8巻で
  魔女教戦までとなっています。
 
  つまり、商業ベース的には原作を使い切った形になっているので、2期があるとしても
  だいぶ先になりそうです。
  
  最終話をアニメオリジナルエピソードとして、王選の結果を表現するのもいいですが
  折角なので多少待っても原作どおりの王選エピソードも見たい気がします!