こんばんわ!
本日はDQX初心者大使の配信3つをミニレビューで掲載します。
企画自体は終了してしまいましたが、こうして卒業した大使の方々が配信してくれるのは
とてもうれしいですね。
例のごとく激しく私見を含みます。また基本的に敬称略とさせて頂きます。
では、さっそく1本目から
・第5期初心者大使関連
DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【のんびり配信】 #108
DQX初心者大使 兼田いぶきの放送 【おなかすいたよ】 #108
続きモノなので1本として掲載します。
実質上の第五期初心者大使による集合配信です。「のんびり~」の方は妖精図書館クエの
1話目のプレイ動画で8月19日に誕生日を迎え、23歳になった兼田いぶきさんのみの
出演となります。
集合は2本目の「おなかすい~」の開始2分30秒位からです。
誕生日サプライズという形式でしたが、松川曰く、一本目の「のんびり~」の配信中に
みんなでサプライズを仕掛けようとしたところ、想定外のタイミングで配信が終わってしまい
急遽、もう1枠配信をいぶきにお願いしてサプライズを仕掛ける事になったそうです。
ドアの外でサプライズ突入タイミングを見計らっていたら1分前に配信が終わっていたと
梨衣名も爆笑していて、相変わらず賑やかで楽しそうな配信でした。
また配信にていぶき以外の5期メンバーの近況もかるく語られて、舞台で多忙な松川以外は
DQXを続けて下さっているようです。
TS14分前後のシーンで大使がTwitter用の写真を撮っているのですが、芸能人のキメ
ポーズを横から見れるのはなかなか新鮮でした。
職業柄なのか、髪や角度をちゃんと微調整して写真を撮っているあたりさすがでした。
8月でドラハを退去するようですが、DQXは今後も続けていくということなので、配信
環境がととのい自宅(?)配信が始まるのを楽しみにしていようと思います!
それにしても、この半年で女性陣は松川のいじり方がとても上達していますし、松川も女性
3人対男性1人という環境に恐ろしく適応したと思います。それだけ、この4人は濃密な
時間を共有したということなのでしょう。
・第2期初心者大使関連
ニコニキ集合配信【夏もニッコニコ☆】+【ニコニキ・夏のあれこれ】
管理人は最初インコさん枠で視聴していましたが、機材の調子があまりよくなさそうなので
途中から磯部枠で視聴しました。
ニコニキ恒例の月1集合配信です。石川も新しい事務所に移籍したばかりですし、磯部も
夏のイベントの真っ最中。そしてほりも地上波出演という多忙な中、なんとかスケジュール
を調整し、集合配信して下さいました。
しかも今回はドワンゴの梅田氏と5期大使の松川が協力してくれたようで、ドラハにある
松川の部屋から配信となりました。
ドラハなので通信環境が「有線」ですから、ニコニキ名物「カニ現象」の心配も無用かと
思いましたが、パソコン自体が不調で音飛び・映像切れなどが多くでてしまいました。
内容は面白かっただけに惜しまれる感じです。
TSで見る場合は、磯部枠をお勧めします。(比較的安定しています)
初代の初美メアリさんのパソコンも配信をはじめると高負荷状態になってカクカクになって
しまうようなので、1期・2期あたりのパソコンは時期的に限界に達してきているのかも
しれません。
メモリとマザーボードとHDDを交換すれば直りそうですが、今は薄型PCもダイブ安く
なったのでWindows10標準搭載パソコンへの買い替え時期かも知れませんね。
~脱線~
ちなみに管理人としてはノートパソコンならHP(ttp://www8.hp.com/jp/ja/home.html)か
DELL(ttp://www.dell.co.jp/)がお勧めです。多少高めの料金ですが同社とも
「訪問修理サービスオプション(3年)」がつけられるのがポイントです。
壊れた時にメーカーに修理に出すのは手間ですし、保存してある情報を見られるのも何となく
嫌な気がします。その点、訪問修理なら電話一本で来て修理してくれますし、修理している
間も立ち会うことが出来るので安心です。
~脱線終わり~
さて、配信ですがここ最近のニコニキの鉄板構成「トーク」⇒「バトル」⇒「トーク」を
中心に新たな試みとして磯部の持ち込み企画で「お絵かきしりとり」が加わってトークの
部分がいつも以上に盛り上がりました。
本人たちは機材トラブルもあって「ぐだぐだで~」と言っていましたが、逆に言えば機材さえ
ちゃんとしていれば、いけてるチャレンジングな配信だったと思います。
それにして、この4人のバランスは絶妙ですね。インコさんを中心とした即興コントのような
トークは最高です!
・第3期初心者大使関連
阿見201の個人配信
真夏の古文書読書会!特別ゲストに夏祭り出演のあの方・・・の鬼!
4時間37分という長時間配信でした。しかし、真髄はその内容です。
この4時間37分という配信時間のうち99%はひたすら「経験値の古文書・中」もしくは
「経験値の古文書・大」を使い続けるという配信内容です。
使った古文書は、「経験値の古文書・中」が1442冊。「経験値の古文書・大」が163冊
経験値にして776,611分です。(占い師のレベルが1⇒45まであがりました)
試練の門が1門に付き経験値4万ですので、約19門分に相当します。
ちりも積もればといいますが、結構な経験値になりました。
そしてゲストを迎えていたとはいえ、ツイッターをうまく活用したり多少場所を移動したり
しながら、ほぼトークだけでこの4時間37分を完走した阿見の生命力に脱帽しました。
男二人が雑談をしながら、淡々と「経験値の古文書」を使い続ける配信で、6000回以上の
再生回数を記録るのですから凄い事です。
「古文書を使う」という行動に着目し、約1年かけて1600冊もの古文書を集めて今回の
配信に臨んだ阿見の努力と持続力の賜物なのでしょう。
次はどんな企画を仕込んでくるのか楽しみです!
-------------
今回のレビューは以上です。
長文・乱文失礼いたしました。以前よりは少し読みやすくなったはずなのですが、いかがで
したでしょうかー。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年8月23日火曜日
2016年8月22日月曜日
ReLIFE 第8話 『亀裂』
ニートの青年27歳が、見た目だけ高校生に若返る薬の実験台となる。実験内容は該当薬品を
使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
高校生活を始めることになった。
原作はWEB漫画 comico です。↓
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2
アニメ版公式サイトは↓
http://relife-anime.com/
--- 5行(+1)で読む この回のあらすじ ---
・時間軸は現在に戻る。2回目の試験が行われ「前回までワザと赤点を取っていた」杏は
見事に試験クリア。今回は新太と玉来が赤点で再試となった。
・新太と玉来は今まで接点がなかったが、同じ「再試組」になったことで少しだけ会話をする
ようになる。
・玉来はバレー部のキャプテン。才能があり運動神経も格段に高いため中学時代は他の生徒
から疎まれていた。しかし、高校で狩生と出会い自分を疎まない人間があらわれたことで
高校での部活動はとても楽しいと新太に話す。
・再試に向けて連日部活を早めに切り上げて夜遅くまで勉強をする玉来。その成果はすぐに
表れて次の再試で赤点を免れる(新太は赤点の為再び再試)
・部活に復帰した玉来だが連日の疲れによって眩暈(めまい)をおこし、倒れてしまう。
さいわいケガはなかったが、その拍子で転がったボールに狩生が足を取られて転倒してしまう。
・狩生はこの事故で捻挫してしまい、高校最後の大会に出場することが絶望的になる。
この一件から狩生と玉来の友情に亀裂が発生する。
--- レビュー ---
学園青春アニメに戻った感じの第8話です。
物語の中心は再び狩生になります。今度は玉来との喧嘩のようで、学力・体力共に1位に
なれない狩生の劣等感が玉来に向いた形です。
狩生さんは決して悪い女の子ではないのですが、上昇志向が強い割に実力が平凡なので
常に闇を抱えておりトラブルメーカーとして使いやすいためか、またもや「面倒くさい女」
的な扱いになってしまいました。
また残り4話だというのに、新太がなかなか物語の中心に来ません(笑)
といっても、本作は群像劇なので新太がリライフして高校に来たことによって現役の高校生
達が刺激を受けて、成長する様子を描いていくのアリだと思います。
今回のメインは玉来と狩生でしたが、日代も何か闇を抱えているような描写が一瞬ありま
した。残り話数から考えて「狩生と玉来編」「日代編」の2エピソードで今回の「ReLife第1期目」
は終了になりそうです。
--- 総括 ---
新太自身の問題についてココまで殆ど触れてきていないので、最後の「日代編」あたりで
もいいので、彼自身が引きこもりニートになってしまった原因を取り除き、リライフ後に
良い人生を送れるようになってほしいですね。
本作は結構人気があるようなので、2期も作成決定になって卒業まで描かれたらそれが一番
嬉しいです。
(ランキングに関しては、Google先生で「2016 夏 アニメ ランキング」で検索して下さい)
ちなみに今回のエンディング曲は「中島美嘉」の「雪の華」でした。
なつかしい選曲ですね!管理人的には「中島美嘉」なら「FIND THE WAY」も大好きです!
使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
高校生活を始めることになった。
原作はWEB漫画 comico です。↓
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2
アニメ版公式サイトは↓
http://relife-anime.com/
--- 5行(+1)で読む この回のあらすじ ---
・時間軸は現在に戻る。2回目の試験が行われ「前回までワザと赤点を取っていた」杏は
見事に試験クリア。今回は新太と玉来が赤点で再試となった。
・新太と玉来は今まで接点がなかったが、同じ「再試組」になったことで少しだけ会話をする
ようになる。
・玉来はバレー部のキャプテン。才能があり運動神経も格段に高いため中学時代は他の生徒
から疎まれていた。しかし、高校で狩生と出会い自分を疎まない人間があらわれたことで
高校での部活動はとても楽しいと新太に話す。
・再試に向けて連日部活を早めに切り上げて夜遅くまで勉強をする玉来。その成果はすぐに
表れて次の再試で赤点を免れる(新太は赤点の為再び再試)
・部活に復帰した玉来だが連日の疲れによって眩暈(めまい)をおこし、倒れてしまう。
さいわいケガはなかったが、その拍子で転がったボールに狩生が足を取られて転倒してしまう。
・狩生はこの事故で捻挫してしまい、高校最後の大会に出場することが絶望的になる。
この一件から狩生と玉来の友情に亀裂が発生する。
--- レビュー ---
学園青春アニメに戻った感じの第8話です。
物語の中心は再び狩生になります。今度は玉来との喧嘩のようで、学力・体力共に1位に
なれない狩生の劣等感が玉来に向いた形です。
狩生さんは決して悪い女の子ではないのですが、上昇志向が強い割に実力が平凡なので
常に闇を抱えておりトラブルメーカーとして使いやすいためか、またもや「面倒くさい女」
的な扱いになってしまいました。
また残り4話だというのに、新太がなかなか物語の中心に来ません(笑)
といっても、本作は群像劇なので新太がリライフして高校に来たことによって現役の高校生
達が刺激を受けて、成長する様子を描いていくのアリだと思います。
今回のメインは玉来と狩生でしたが、日代も何か闇を抱えているような描写が一瞬ありま
した。残り話数から考えて「狩生と玉来編」「日代編」の2エピソードで今回の「ReLife第1期目」
は終了になりそうです。
--- 総括 ---
新太自身の問題についてココまで殆ど触れてきていないので、最後の「日代編」あたりで
もいいので、彼自身が引きこもりニートになってしまった原因を取り除き、リライフ後に
良い人生を送れるようになってほしいですね。
本作は結構人気があるようなので、2期も作成決定になって卒業まで描かれたらそれが一番
嬉しいです。
(ランキングに関しては、Google先生で「2016 夏 アニメ ランキング」で検索して下さい)
ちなみに今回のエンディング曲は「中島美嘉」の「雪の華」でした。
なつかしい選曲ですね!管理人的には「中島美嘉」なら「FIND THE WAY」も大好きです!
2016年8月20日土曜日
Re:ゼロから始める異世界生活 第20話 『ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア』
何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・白鯨に遭遇したスバルと討伐隊。空を飛ぶ白鯨に向けて攻撃を開始する。クルシュは
射程を無視した斬撃を持っており、この斬撃を軸に魔法による遠距離攻撃で白鯨に挑む。
・この戦闘に激しい闘志を燃やす老剣士がいた。「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」で
ある。妻を白鯨に殺された老兵は、誰よりも早く上空の白鯨にとびかかり白鯨の背中に
乗りながら白鯨にダメージを与えていく。
・老兵と討伐軍の地上部隊そして魔法による集中攻撃を受け片目を失った白鯨。しかしそれ
でも高度は下がらず、咆哮と共に体から霧を噴出するのであった。
・霧と共に「脳に直接ダメージを与える奇声」を発する白鯨。受けるダメージには個人差が
あるらしくスバルは無事だった。しかし討伐隊の半数が行動不能になり立て直しの時間が
必要な状況に追い込まる。
・スバルは「魔女の匂い」で白鯨を挑発し、動ける討伐隊を引き連れて囮になる。スバルを
囮にしたことで追ってくる白鯨に隙が生まれ見事に地に落とした。しかし白鯨による攻撃
が止まることはなかった。空を見上げると3体もの白鯨が空を舞っていた。
--- レビュー ---
「白鯨編」でのエピソードの9話目です。
バトルシーン満載のエピソードでした。そのバトルシーンの合間にヴィルヘルムの過去の
回想シーンが入ることで、お話のテンポに緩急がついて見応えのある構成になっていまし
た。
個人的には白鯨との戦闘シーンは「どのように迫力を出すのか」という部分が非常に興味
がありました。何故かというとある程度の大きさの敵であれば「迫力を出す」というの
それ程大変ではないのです。
しかし、極端に相手が大きかったり小さかったりすると、戦っている「人」を中心に描くと
「敵」がフレームアウト(カメラの外に出てしまう)のです。
魔法による遠距離攻撃に徹すれば引き絵で迫力も出せますが、それでは復讐に燃える老兵
「ヴィルヘルム」が(剣士なので)活躍できません。
結果、剣士が敵に乗って戦い、引き絵で魔獣の全体を捉えて大量の血液がほとばしる様で
迫力を出す手法になったようです。
その引き絵の後に「ヴィルヘルム」のアップを入れて、引き絵とアップを交互に見せるこ
とで視聴者に状況が分かりやすい「超大型魔獣戦」に仕上がっていました。
絵コンテに苦労されたと思いますが、超大型魔獣戦は素晴らしい迫力になっていました!
合間に入る回想のエピソードも、ちゃんと作りこまれていてこの作品は本当にスタッフに
愛されているのだと感じます!
--- 総括 ---
さて、残りの話数も気になってくる20話目です。
9話も使って「白鯨編」を展開しているので、次の1話で決着がつかなければ、おそらく
2クール目は全12話全てを使った長編なのだろうと思われます。
正解ルートに突入したような感じなのですが、それでも「白鯨が複数いた」などの絶望的
な新事実が判明したりするので、油断のならないストーリになっていて常に視聴者を引き
付けるとても良い作品だと思います。
ところで、先代の剣聖「テレシア・ヴァン・アストレア」ですが、白鯨に殺されたのに
なぜ「ヴィルヘルム」はあれほど鮮明に覚えているのでしょう。
双子の姉ラムですら「白鯨に殺された妹のレム」の存在を完全に忘れていたのに…
そのあたりも、今後判明していくのでしょうか。
(単純に「霧」で殺されず、白鯨本体に殺されたのかも知れませんね)
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・白鯨に遭遇したスバルと討伐隊。空を飛ぶ白鯨に向けて攻撃を開始する。クルシュは
射程を無視した斬撃を持っており、この斬撃を軸に魔法による遠距離攻撃で白鯨に挑む。
・この戦闘に激しい闘志を燃やす老剣士がいた。「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」で
ある。妻を白鯨に殺された老兵は、誰よりも早く上空の白鯨にとびかかり白鯨の背中に
乗りながら白鯨にダメージを与えていく。
・老兵と討伐軍の地上部隊そして魔法による集中攻撃を受け片目を失った白鯨。しかしそれ
でも高度は下がらず、咆哮と共に体から霧を噴出するのであった。
・霧と共に「脳に直接ダメージを与える奇声」を発する白鯨。受けるダメージには個人差が
あるらしくスバルは無事だった。しかし討伐隊の半数が行動不能になり立て直しの時間が
必要な状況に追い込まる。
・スバルは「魔女の匂い」で白鯨を挑発し、動ける討伐隊を引き連れて囮になる。スバルを
囮にしたことで追ってくる白鯨に隙が生まれ見事に地に落とした。しかし白鯨による攻撃
が止まることはなかった。空を見上げると3体もの白鯨が空を舞っていた。
--- レビュー ---
「白鯨編」でのエピソードの9話目です。
バトルシーン満載のエピソードでした。そのバトルシーンの合間にヴィルヘルムの過去の
回想シーンが入ることで、お話のテンポに緩急がついて見応えのある構成になっていまし
た。
個人的には白鯨との戦闘シーンは「どのように迫力を出すのか」という部分が非常に興味
がありました。何故かというとある程度の大きさの敵であれば「迫力を出す」というの
それ程大変ではないのです。
しかし、極端に相手が大きかったり小さかったりすると、戦っている「人」を中心に描くと
「敵」がフレームアウト(カメラの外に出てしまう)のです。
魔法による遠距離攻撃に徹すれば引き絵で迫力も出せますが、それでは復讐に燃える老兵
「ヴィルヘルム」が(剣士なので)活躍できません。
結果、剣士が敵に乗って戦い、引き絵で魔獣の全体を捉えて大量の血液がほとばしる様で
迫力を出す手法になったようです。
その引き絵の後に「ヴィルヘルム」のアップを入れて、引き絵とアップを交互に見せるこ
とで視聴者に状況が分かりやすい「超大型魔獣戦」に仕上がっていました。
絵コンテに苦労されたと思いますが、超大型魔獣戦は素晴らしい迫力になっていました!
合間に入る回想のエピソードも、ちゃんと作りこまれていてこの作品は本当にスタッフに
愛されているのだと感じます!
--- 総括 ---
さて、残りの話数も気になってくる20話目です。
9話も使って「白鯨編」を展開しているので、次の1話で決着がつかなければ、おそらく
2クール目は全12話全てを使った長編なのだろうと思われます。
正解ルートに突入したような感じなのですが、それでも「白鯨が複数いた」などの絶望的
な新事実が判明したりするので、油断のならないストーリになっていて常に視聴者を引き
付けるとても良い作品だと思います。
ところで、先代の剣聖「テレシア・ヴァン・アストレア」ですが、白鯨に殺されたのに
なぜ「ヴィルヘルム」はあれほど鮮明に覚えているのでしょう。
双子の姉ラムですら「白鯨に殺された妹のレム」の存在を完全に忘れていたのに…
そのあたりも、今後判明していくのでしょうか。
(単純に「霧」で殺されず、白鯨本体に殺されたのかも知れませんね)
2016年8月19日金曜日
ドラゴンクエストX 初心者大使企画(終)
オンラインゲームである「ドラゴンクエスト10」を芸人や新人声優がプレイし、その模様を
ニコニコ生放送で配信する企画です。
※(以降敬称略)
--- 予備知識 ---
概要としては、公式放送「ドラゴンクエスト10TV」で公開オーディションを行い、初心者
大使を採用する。採用された芸能人は「初心者大使」として約半年程度の期間、週に2~7日
程度、プレイ状況を配信する。
また、1月もしくは2月に1度の公式放送では大使をメインとしたコーナーが設けられ、そこで
大使としての新しい(主にゲーム内の)課題と前回の課題の達成状況を披露する。
キャスト
1期:河嶋まいこ 初美メアリ 柊かなえ
2期:石川竜太郎 磯部恵子 インコさん ほりゆうこ
3期:阿見201 河内愛稀 坂口和也 渡辺未優
4期:太田裕二 大山雄史 内藤小也華 八幡カオル
5期:上原りゆき 兼田いぶき 松川貴則 梨衣名
1期はローソンの「コンビニご飯できれいになれるかも」というメインの企画が別にあって
その企画に参加していた3名がスピンオフの形で初心者大使に就任した。
公開オーディション形式になったのは2期からであり、1期と2期以降では相違点が多い。
【相違点】
<チーム>
・1期は大使をリーダーとする一般ユーザ参加型のチーム。2期以降は大使4人で1チーム。
<リーダー>
・1期には明確なリーダーは存在しない。2期以降はリーダーが存在する。
(各期のリーダー)
2期:インコさん
3期:坂口和也
4期:大山雄史
5期:松川貴則
<フレンド>
・1期と2期は任期中から一般ユーザーとのフレンド可。3期~は任期終了まで不可。
--- 本題 ---
さて、あまり予備知識ばかり書いていても「Wi○i」みたいになってしまうので、さっそく
本題にはいります。
2013年10月から始まった本企画ですが、約3年続いて5期、総勢18名(+1名)にまで
大使も増えたので一旦企画終了となりました。
(+1名としているのは、すでに大使として活動を停止されている方を含むためです)
1期目は色々な意味で「手探り」が多く、制作側も出演者側も試行錯誤が多くみられましたが
2期目になると大まかな骨格はこの時期に完成され、番組としては成熟してきます。
3期目からは「手探り」の部分が軽減された分、ゲームの内容に大きく踏み込んだ形になり
4期目で「任期中にほぼ最前線」までゲームをすすめるという、もの凄い領域に達します。
5期目は路線を変更。ドラハというシェアハウスを用意して大使が賑やかにドラクエを楽しむ
姿が配信されました。
企画が継続した3年間。ほぼ毎日誰かが配信しているという日常になっていました。ドラクエ
の日課のお供に最高で、ドラクエをしながらドラクエの配信をリアルタイムで見れるなんて
素晴らしい企画だったと思います。
どの期も個性があって、新しい期が始まるたびに「次はどんな人たちなんだろう」とワクワク
した記憶があります。
ここで、最後の5期についてかるくまとめます。
【ドラゴンクエストX 第5期初心者大使企画】(一部レビュ)
ドラハというシェアハウスでの新企画も、約半年の任期を経てついに終了となってしまいまし
た。今までの初心者大使企画の面白さをそのままに、リアル料理対決などバラエティ要素が
追加された内容で、3年も続いた企画でしたが最後まで新鮮さがありました。
2期~4期の企画まとめレビューで書いたので同じように特徴を一言で現すとすれば
5期は「陽気」でしょうか。
ドラゴンクエスト10というオンラインゲームを、ネットゲーム経験者の松川でも、オンラ
イン未経験の兼田でも、もちろん過去作をやりこんだ上原でも、国境を越えて中国出身の
梨衣名でもみんなが楽しく賑やかにゲーム配信をしていました。
戦闘に強くなるだけがドラクエの楽しみ方ではなく、もちろん強くはなりたいがドレスアップ
や、他のメンバーとのコミュニケーションなど、いろんな楽しみ方ができるゲームであると
再認識させてくれました。
任期終了に伴って「ドラハ」という最高の配信環境はなくなってしまいますが、今後も配信
して頂けるなら是非視聴(とレビュー)したいと思います。
5期の一部レビューはここまでにします。
全体の話題に戻りますが、企画が終了して大使の未来は大使に託されました。このまま配信が
次第に減って「過去の企画」になってしまうのか、大使が協力して風化させないようにする
のか、それ以外の方向に進むのか、どのような方向に進んでいくのかわかりませんが、
折角手に入れた「ドラクエXの初心者大使」という看板を風化させてしまうのはもったいない
ような気がします。
--- おまけ ---
こんな締めくくりをしましたが、ニコ生の配信は芸能人にとって「収入源」にはならないので
希望としては存続してほしいものですが、現実的には難しいかな…とも思います。
どのような未来になるのか分かりませんが、今後も配信が続く限り応援したい企画です。
ニコニコ生放送で配信する企画です。
※(以降敬称略)
--- 予備知識 ---
概要としては、公式放送「ドラゴンクエスト10TV」で公開オーディションを行い、初心者
大使を採用する。採用された芸能人は「初心者大使」として約半年程度の期間、週に2~7日
程度、プレイ状況を配信する。
また、1月もしくは2月に1度の公式放送では大使をメインとしたコーナーが設けられ、そこで
大使としての新しい(主にゲーム内の)課題と前回の課題の達成状況を披露する。
キャスト
1期:河嶋まいこ 初美メアリ 柊かなえ
2期:石川竜太郎 磯部恵子 インコさん ほりゆうこ
3期:阿見201 河内愛稀 坂口和也 渡辺未優
4期:太田裕二 大山雄史 内藤小也華 八幡カオル
5期:上原りゆき 兼田いぶき 松川貴則 梨衣名
1期はローソンの「コンビニご飯できれいになれるかも」というメインの企画が別にあって
その企画に参加していた3名がスピンオフの形で初心者大使に就任した。
公開オーディション形式になったのは2期からであり、1期と2期以降では相違点が多い。
【相違点】
<チーム>
・1期は大使をリーダーとする一般ユーザ参加型のチーム。2期以降は大使4人で1チーム。
<リーダー>
・1期には明確なリーダーは存在しない。2期以降はリーダーが存在する。
(各期のリーダー)
2期:インコさん
3期:坂口和也
4期:大山雄史
5期:松川貴則
<フレンド>
・1期と2期は任期中から一般ユーザーとのフレンド可。3期~は任期終了まで不可。
--- 本題 ---
さて、あまり予備知識ばかり書いていても「Wi○i」みたいになってしまうので、さっそく
本題にはいります。
2013年10月から始まった本企画ですが、約3年続いて5期、総勢18名(+1名)にまで
大使も増えたので一旦企画終了となりました。
(+1名としているのは、すでに大使として活動を停止されている方を含むためです)
1期目は色々な意味で「手探り」が多く、制作側も出演者側も試行錯誤が多くみられましたが
2期目になると大まかな骨格はこの時期に完成され、番組としては成熟してきます。
3期目からは「手探り」の部分が軽減された分、ゲームの内容に大きく踏み込んだ形になり
4期目で「任期中にほぼ最前線」までゲームをすすめるという、もの凄い領域に達します。
5期目は路線を変更。ドラハというシェアハウスを用意して大使が賑やかにドラクエを楽しむ
姿が配信されました。
企画が継続した3年間。ほぼ毎日誰かが配信しているという日常になっていました。ドラクエ
の日課のお供に最高で、ドラクエをしながらドラクエの配信をリアルタイムで見れるなんて
素晴らしい企画だったと思います。
どの期も個性があって、新しい期が始まるたびに「次はどんな人たちなんだろう」とワクワク
した記憶があります。
ここで、最後の5期についてかるくまとめます。
【ドラゴンクエストX 第5期初心者大使企画】(一部レビュ)
ドラハというシェアハウスでの新企画も、約半年の任期を経てついに終了となってしまいまし
た。今までの初心者大使企画の面白さをそのままに、リアル料理対決などバラエティ要素が
追加された内容で、3年も続いた企画でしたが最後まで新鮮さがありました。
2期~4期の企画まとめレビューで書いたので同じように特徴を一言で現すとすれば
5期は「陽気」でしょうか。
ドラゴンクエスト10というオンラインゲームを、ネットゲーム経験者の松川でも、オンラ
イン未経験の兼田でも、もちろん過去作をやりこんだ上原でも、国境を越えて中国出身の
梨衣名でもみんなが楽しく賑やかにゲーム配信をしていました。
戦闘に強くなるだけがドラクエの楽しみ方ではなく、もちろん強くはなりたいがドレスアップ
や、他のメンバーとのコミュニケーションなど、いろんな楽しみ方ができるゲームであると
再認識させてくれました。
任期終了に伴って「ドラハ」という最高の配信環境はなくなってしまいますが、今後も配信
して頂けるなら是非視聴(とレビュー)したいと思います。
5期の一部レビューはここまでにします。
全体の話題に戻りますが、企画が終了して大使の未来は大使に託されました。このまま配信が
次第に減って「過去の企画」になってしまうのか、大使が協力して風化させないようにする
のか、それ以外の方向に進むのか、どのような方向に進んでいくのかわかりませんが、
折角手に入れた「ドラクエXの初心者大使」という看板を風化させてしまうのはもったいない
ような気がします。
--- おまけ ---
こんな締めくくりをしましたが、ニコ生の配信は芸能人にとって「収入源」にはならないので
希望としては存続してほしいものですが、現実的には難しいかな…とも思います。
どのような未来になるのか分かりませんが、今後も配信が続く限り応援したい企画です。
2016年8月18日木曜日
甘々と稲妻(一部レビュー) 7話
半年前に妻を亡くした主人公が娘のために慣れない料理に奮闘する。ふとしたきっかけで
教師である主人公は生徒である女子高生の飯田小鳥と出会う。彼女の家は料理屋を経営してい
るため、色々相談したりしながら3人で料理を作るようになる。そんな感じの料理アニメです
原作はgood!アフタヌーンに連載中の漫画です。↓
http://www.moae.jp/comic/amaama?_ga=1.86158559.614189589.1469111332
TVアニメ版公式サイトは↓
http://www.amaama.jp/
--- 5行で読む この回までのあらすじ ---(主に7話)
・妻を亡くして半年。主人公の教師、犬塚公平は娘と二人で外食中心の生活を送っていた。
・ある日、公平は発熱し寝込んでいた。何事かと声をかけてくれるつむぎにも「お父さん
少し寝るね。」と相手をしてあげられなかった。
・やがて公平が寝入ってしまうと、心配になってきたつむぎは一人で家を出て、小鳥のお店
に助けを求めに行ってしまう。
・つむぎは無事に小鳥の店に到着。幼稚園児が一人で訪ねてきたので驚く小鳥だったが、事情
を聞いて、栄養ドリンクやフルーツの缶詰を持たせて自宅に送りに行く。
・途中で探しに来た公平と出会う。公平は知らないうちに居なくなったつむぎを心から心配
していたので、つい大きな声で叱ってしまう。そんな二人を見た小鳥は、二人を店に招いて
料理をふるまい仲直りの手伝いをするのであった。
--- レビュー ---
2回目のレビューになります。主に7話「五平餅とだいぼうけん」のレビューです。
今回のお話ですが、見る視聴者の年齢によって全然見え方の違う面白い作品になって
いました。
大人視点でみると子供(5歳児)が家のチェーンを外して勝手に外出し、迷子になりそうに
なったり、自転車に引かれそうになったり、目的地についても店が閉まっていたりと
「万が一」を考えると怖くて仕方のない描写が多くありました。
しかし、子供視点でみると「大人の居ない自由な外出」として、日常のありふれた景色を
想像で補うことで、刺激に溢れたタイトルどおりの「だいぼうけん」として純粋に楽しめる
描写になっていました。
料理アニメなので「五平餅」を作って食べて仲直り。という展開になっていますが
今回のエピソードでは、そこに至るまでの描写が上記のようにとても面白い作りに
なっていたので、掲載することにしました。
つむぎの大冒険のシーンは、忘れていた童心を思い出させてくれるいいシーンでした。
深夜枠の「大人向けアニメ」にもかかわらず、このシーンだけは夕方の子供向けアニメ
のような表現になっているのも良い演出だと感じました!
--- 総括 ---
今回は今までのテンプレ構成となっていた「公平目線中心」の構成ではなく「つむぎ目線」
の構成となりました。
しかも「つむぎ目線」になっている時は、カメラの位置も「子供の視点」に合わせて低く
なっており、その視点で横をすり抜ける巨大な自転車や通行人が描かれているので、何か
懐かしい気持ちになりました。
話はそれますが前期のアニメ「坂本ですが?」で主人公の高校生「坂本君」も、今回の
つむぎと同じように「白線だけ踏んで通行する」というシーンがありました。
当たり前ですが、同じことをしていても高校生がやるとシュールな絵図らでしたが
子供がやるととても愛らしいので不思議なものです。
話を戻しますが、この作品。つむぎの演技というか「声質」が非常にリアルなのです。
普通の声優であれば子供の役を演じていると多少「違和感」のようなモノがどうしても
出てしまうのです。
ところが、つむぎにはまったく違和感がないので物凄いベテランの声優さんなのかと思い
調べて見たところ、遠藤璃菜さんという本物の子役(10歳!)でした。
10歳にしてアニメの主要キャラクターを演じることができるなんて驚きです!
教師である主人公は生徒である女子高生の飯田小鳥と出会う。彼女の家は料理屋を経営してい
るため、色々相談したりしながら3人で料理を作るようになる。そんな感じの料理アニメです
原作はgood!アフタヌーンに連載中の漫画です。↓
http://www.moae.jp/comic/amaama?_ga=1.86158559.614189589.1469111332
TVアニメ版公式サイトは↓
http://www.amaama.jp/
--- 5行で読む この回までのあらすじ ---(主に7話)
・妻を亡くして半年。主人公の教師、犬塚公平は娘と二人で外食中心の生活を送っていた。
・ある日、公平は発熱し寝込んでいた。何事かと声をかけてくれるつむぎにも「お父さん
少し寝るね。」と相手をしてあげられなかった。
・やがて公平が寝入ってしまうと、心配になってきたつむぎは一人で家を出て、小鳥のお店
に助けを求めに行ってしまう。
・つむぎは無事に小鳥の店に到着。幼稚園児が一人で訪ねてきたので驚く小鳥だったが、事情
を聞いて、栄養ドリンクやフルーツの缶詰を持たせて自宅に送りに行く。
・途中で探しに来た公平と出会う。公平は知らないうちに居なくなったつむぎを心から心配
していたので、つい大きな声で叱ってしまう。そんな二人を見た小鳥は、二人を店に招いて
料理をふるまい仲直りの手伝いをするのであった。
--- レビュー ---
2回目のレビューになります。主に7話「五平餅とだいぼうけん」のレビューです。
今回のお話ですが、見る視聴者の年齢によって全然見え方の違う面白い作品になって
いました。
大人視点でみると子供(5歳児)が家のチェーンを外して勝手に外出し、迷子になりそうに
なったり、自転車に引かれそうになったり、目的地についても店が閉まっていたりと
「万が一」を考えると怖くて仕方のない描写が多くありました。
しかし、子供視点でみると「大人の居ない自由な外出」として、日常のありふれた景色を
想像で補うことで、刺激に溢れたタイトルどおりの「だいぼうけん」として純粋に楽しめる
描写になっていました。
料理アニメなので「五平餅」を作って食べて仲直り。という展開になっていますが
今回のエピソードでは、そこに至るまでの描写が上記のようにとても面白い作りに
なっていたので、掲載することにしました。
つむぎの大冒険のシーンは、忘れていた童心を思い出させてくれるいいシーンでした。
深夜枠の「大人向けアニメ」にもかかわらず、このシーンだけは夕方の子供向けアニメ
のような表現になっているのも良い演出だと感じました!
--- 総括 ---
今回は今までのテンプレ構成となっていた「公平目線中心」の構成ではなく「つむぎ目線」
の構成となりました。
しかも「つむぎ目線」になっている時は、カメラの位置も「子供の視点」に合わせて低く
なっており、その視点で横をすり抜ける巨大な自転車や通行人が描かれているので、何か
懐かしい気持ちになりました。
話はそれますが前期のアニメ「坂本ですが?」で主人公の高校生「坂本君」も、今回の
つむぎと同じように「白線だけ踏んで通行する」というシーンがありました。
当たり前ですが、同じことをしていても高校生がやるとシュールな絵図らでしたが
子供がやるととても愛らしいので不思議なものです。
話を戻しますが、この作品。つむぎの演技というか「声質」が非常にリアルなのです。
普通の声優であれば子供の役を演じていると多少「違和感」のようなモノがどうしても
出てしまうのです。
ところが、つむぎにはまったく違和感がないので物凄いベテランの声優さんなのかと思い
調べて見たところ、遠藤璃菜さんという本物の子役(10歳!)でした。
10歳にしてアニメの主要キャラクターを演じることができるなんて驚きです!
2016年8月17日水曜日
Re:ゼロから始める異世界生活 第19話 『白鯨攻略戦』
何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・レムの言葉に勇気を貰ったスバル。前回の死に戻りの失敗を活かして、入念に根回しを
行ったうえで「クルシュとエミリアとの対等な同盟の締結」交渉を行う。
・アナスタシアなどの協力もあり、無事に「白鯨の出現時間及び場所」をクルシュに提供
する条件で同盟交渉は成立した。
・クルシュ陣営の従者「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」は妻を「白鯨」に殺されており
敵討ちのチャンスを与えてくれたスバルに深く感謝する。
・白鯨の出現時刻まで1日しかない。そのため徹夜で準備作業が行われる。そんな中
ヴィルヘルムの呼びかけに応じた「老兵」も多数参戦。多くの実践経験を持つ彼らに
よって討伐隊はさらに強化されるのであった。
・翌日、大樹の下で討伐隊は白鯨を待つ。出現時刻になるとスバルの携帯からアラームが
鳴り、張りつめた空気の中を響き渡る。死に戻りで経験したとおりに出現した白鯨に
スバルは臆することなく、レムと共に戦いを挑むのであった。
--- レビュー ---
「白鯨編」でのエピソードの8話目です。
今回はどうやら「正解ルート」のようです。クルシュ相手には「ウソはいけない」「感情
的になってはいけない」「相応の納得できるメリットを提示しなくてはならない」といった
ハードルを根回しと交渉術で乗り越えました。
カルステン公爵家の当主という「地位」にある彼女に対して、「白鯨討伐」という「栄誉」
は多少の「疑問・疑念」は見過ごせる位に良い条件だったようです。
その後、ヴィルヘルムの過去が明らかになり、ヴィルヘルムの妻は先代の剣聖
「テレシア・ヴァン・アストレア」であることが明かされました。剣聖でも勝てない相手
にスバルはどう勝利するのか、この先が楽しみです。
主人公(スバル)の表情も18話とは大きく変わり、前向きで実直な良い表情に戻りました
前回1話まるまる使ってスバルが立ち直るエピソードを放映しているので、視聴者としては
違和感もなく、復活した「英雄」スバルの活躍に期待が膨らみます。
--- 総括 ---
長かったスバルの「闇落ち」もやっと復活し、久しぶりにイイ笑顔のスバルを見ました。
この白鯨編はスバルの喜怒哀楽が激しく入れ替わり、その上、同じ怒りでも表面的なモノ
から心情のこもった深い怒りまであります。
その都度、相応の表情をスバルが見せているので、原画を担当した方がとても苦労をして
作られているのだろうと思います。
小説のような文章では、「少し怒った」「怒った」「怒りに震えた」「激怒した」など
読者の想像にある程度ゆだねて書くことができますが、アニメは映像として表現しなけれ
ばならないので、都度そのシーンに対して最適な表情を描いていくのはとても大変だろうと
思います。
もっとも、小説を書く側は「ここの表現は絵に出来れば楽なのに~」と思うことも多々あり
ますので、小説とアニメ(漫画)どっちが大変ということはなく、どちらも大変である
ことには変わりがないのだと思います(笑)
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・レムの言葉に勇気を貰ったスバル。前回の死に戻りの失敗を活かして、入念に根回しを
行ったうえで「クルシュとエミリアとの対等な同盟の締結」交渉を行う。
・アナスタシアなどの協力もあり、無事に「白鯨の出現時間及び場所」をクルシュに提供
する条件で同盟交渉は成立した。
・クルシュ陣営の従者「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」は妻を「白鯨」に殺されており
敵討ちのチャンスを与えてくれたスバルに深く感謝する。
・白鯨の出現時刻まで1日しかない。そのため徹夜で準備作業が行われる。そんな中
ヴィルヘルムの呼びかけに応じた「老兵」も多数参戦。多くの実践経験を持つ彼らに
よって討伐隊はさらに強化されるのであった。
・翌日、大樹の下で討伐隊は白鯨を待つ。出現時刻になるとスバルの携帯からアラームが
鳴り、張りつめた空気の中を響き渡る。死に戻りで経験したとおりに出現した白鯨に
スバルは臆することなく、レムと共に戦いを挑むのであった。
--- レビュー ---
「白鯨編」でのエピソードの8話目です。
今回はどうやら「正解ルート」のようです。クルシュ相手には「ウソはいけない」「感情
的になってはいけない」「相応の納得できるメリットを提示しなくてはならない」といった
ハードルを根回しと交渉術で乗り越えました。
カルステン公爵家の当主という「地位」にある彼女に対して、「白鯨討伐」という「栄誉」
は多少の「疑問・疑念」は見過ごせる位に良い条件だったようです。
その後、ヴィルヘルムの過去が明らかになり、ヴィルヘルムの妻は先代の剣聖
「テレシア・ヴァン・アストレア」であることが明かされました。剣聖でも勝てない相手
にスバルはどう勝利するのか、この先が楽しみです。
主人公(スバル)の表情も18話とは大きく変わり、前向きで実直な良い表情に戻りました
前回1話まるまる使ってスバルが立ち直るエピソードを放映しているので、視聴者としては
違和感もなく、復活した「英雄」スバルの活躍に期待が膨らみます。
--- 総括 ---
長かったスバルの「闇落ち」もやっと復活し、久しぶりにイイ笑顔のスバルを見ました。
この白鯨編はスバルの喜怒哀楽が激しく入れ替わり、その上、同じ怒りでも表面的なモノ
から心情のこもった深い怒りまであります。
その都度、相応の表情をスバルが見せているので、原画を担当した方がとても苦労をして
作られているのだろうと思います。
小説のような文章では、「少し怒った」「怒った」「怒りに震えた」「激怒した」など
読者の想像にある程度ゆだねて書くことができますが、アニメは映像として表現しなけれ
ばならないので、都度そのシーンに対して最適な表情を描いていくのはとても大変だろうと
思います。
もっとも、小説を書く側は「ここの表現は絵に出来れば楽なのに~」と思うことも多々あり
ますので、小説とアニメ(漫画)どっちが大変ということはなく、どちらも大変である
ことには変わりがないのだと思います(笑)
2016年8月16日火曜日
食戟のソーマ 弍ノ皿(一部レビュー)その2
少年ジャンプで連載中の料理アニメです。
下町の定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
本作はTV放映シリーズの2期目です。
公式サイトは↓
http://shokugekinosoma.com/
--- 5行で読む ここまでのあらすじ --- 第2クール1話目~6話
・本戦1戦目の相手は薙切アリス。分子ガストロノミーという特殊な料理を得意とする強敵
だった。
・勝負のお題は弁当。アリスは12個の手まり寿司が入った弁当を作り出した。しかもこの
弁当は端から順番に寿司を食べていくことで、寿司同士の旨味が絡み合い食べ進むほどに
複雑で深い味わいが出るというモノ。
・対する創真は暖かいノリ弁で対抗。味では甲乙つけがたい対戦となったが、ノリ弁の方が
お題に則しているとなり勝利を勝ち取った。
・本戦2戦目の相手はトレース(相手の得意料理や思考をコピーする能力)の達人。創真の
ライバルも勝負する料理を読まれ、その料理より1歩先を行く料理を出されて敗北して
いた。
・この強敵に対して創真は「自分が今まで経験してきた料理の積み重ね」を料理に表現して
対抗する。「経験の積み重ね」つまり創真以外誰にも知りえない情報なので、トレース
されることもなく、ついに創真は予選を突破した!
--- レビュー ---
人気料理アニメの2期目です。
前回のレビューでは1期目~最新話まで範囲を大きめにしましたが、今回は2期目の
1話目~6話目を対象に掲載したいと思います。
さて、2期目の初戦。創真対アリス戦ですが、これについては前回のレビュー触れたので
今回は創真対(トレースの達人)美作昴戦を。
トレースの達人ということで、創真が創真自身と戦うような展開になりました。兎に角
作る料理がバレてしまったらその時点で「負け確定」の相手なので、どのように戦うのか
興味津々でした。
技量はトレースによってほぼ同等。そうなってくると、勝負に勝つためには「本物の創真」
と「昴によるトレースされた偽創真」との違いを見つけ、そこを突破口にするしか
なさそうでした。
創真は見事に「偽創真」には無い「経験値」というものを発揮して、勝利したのですが
視聴者が納得できるいい勝ち方でした。
もし、仮に創真の方が「偽創真」より「料理の技術が上でした」で勝ってしまったら
「トレース」という「コピー能力」をテーマにした昴戦自体が「コピーできてないじゃん」
となってしまいます(笑)
--- 総括 ---
マッチョな男やお爺さんが、女装やら全裸になることが増えてきました。
もちろん女性の審査員も「美味しいモノを食べれば脱ぐ」ことには変わりないのですが
ただ全裸にするだけではなく「女性の全裸にマッチョな男の全裸」を加える事で
さらに笑いを誘う作りになってきました。
作者のギャグへの熱意を感じます。普通の料理アニメとしてみても十分に面白いストーリー
なのに、それで満足せずギャグの要素をふんだんに組み込む情熱には脱帽です。
また、昔のレビューで書いたことがありますが、料理対決作品でもっとも作者が苦労する
モノの一つが「褒め方」なのです。
一つの料理に複数の審査員がコメントすれば、その数だけ「褒め方」も用意しなければ
ならないので・・・。
例えば、主人公が大会で美味しいハンバーグを作ったとして、試食した審査員の反応が
審査員A「うまい!」
審査員B「おいしい!」
審査員C「これはすごい!」
のように、言葉だけ差し替えて同じことを繰り返すようでは、直ぐに「言葉の引き出し」が
尽きてしまいます。しかも、イマイチ凄さが伝わりません。
そこで、審査員が「上手に褒める」わけです。
審査員A「なんだ、このハンバーグは。豚と牛だけではないな。このコクは…豆腐か!」
審査員B「これだけのボリュームがあるのに豆腐のおかげで女性にも食べやすいわ!」
審査員C「うまい!うまうま!ホハーッ!」
こんな感じです。
しかし、ご覧のように多様な観点で審査員が語るためには、その数だけ「褒め方」を作者は
考えないといけないので、まだ1戦目、2戦目はいいのですが、5戦目、6戦目になって
くるとネタが切れてくるのです。
その点、本作品は「言葉」だけではなく「視覚」として全裸にしたりコスプレさせたり
しているので、審査員の「褒め言葉」を必要最低限にしつつ、視聴者には分かりやすく
面白い表現が出来ているので、こういう工夫は見習いたいと思います。
※1期目を未視聴の方は、公式HPのあらすじだけでも見ておくと世界観に没入しやすいと
思います!
--- おまけ ---
管理人が料理アニメの原作をした場合、審査員Cは間違いなくCV子安武人(笑)
下町の定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
本作はTV放映シリーズの2期目です。
公式サイトは↓
http://shokugekinosoma.com/
--- 5行で読む ここまでのあらすじ --- 第2クール1話目~6話
・本戦1戦目の相手は薙切アリス。分子ガストロノミーという特殊な料理を得意とする強敵
だった。
・勝負のお題は弁当。アリスは12個の手まり寿司が入った弁当を作り出した。しかもこの
弁当は端から順番に寿司を食べていくことで、寿司同士の旨味が絡み合い食べ進むほどに
複雑で深い味わいが出るというモノ。
・対する創真は暖かいノリ弁で対抗。味では甲乙つけがたい対戦となったが、ノリ弁の方が
お題に則しているとなり勝利を勝ち取った。
・本戦2戦目の相手はトレース(相手の得意料理や思考をコピーする能力)の達人。創真の
ライバルも勝負する料理を読まれ、その料理より1歩先を行く料理を出されて敗北して
いた。
・この強敵に対して創真は「自分が今まで経験してきた料理の積み重ね」を料理に表現して
対抗する。「経験の積み重ね」つまり創真以外誰にも知りえない情報なので、トレース
されることもなく、ついに創真は予選を突破した!
--- レビュー ---
人気料理アニメの2期目です。
前回のレビューでは1期目~最新話まで範囲を大きめにしましたが、今回は2期目の
1話目~6話目を対象に掲載したいと思います。
さて、2期目の初戦。創真対アリス戦ですが、これについては前回のレビュー触れたので
今回は創真対(トレースの達人)美作昴戦を。
トレースの達人ということで、創真が創真自身と戦うような展開になりました。兎に角
作る料理がバレてしまったらその時点で「負け確定」の相手なので、どのように戦うのか
興味津々でした。
技量はトレースによってほぼ同等。そうなってくると、勝負に勝つためには「本物の創真」
と「昴によるトレースされた偽創真」との違いを見つけ、そこを突破口にするしか
なさそうでした。
創真は見事に「偽創真」には無い「経験値」というものを発揮して、勝利したのですが
視聴者が納得できるいい勝ち方でした。
もし、仮に創真の方が「偽創真」より「料理の技術が上でした」で勝ってしまったら
「トレース」という「コピー能力」をテーマにした昴戦自体が「コピーできてないじゃん」
となってしまいます(笑)
--- 総括 ---
マッチョな男やお爺さんが、女装やら全裸になることが増えてきました。
もちろん女性の審査員も「美味しいモノを食べれば脱ぐ」ことには変わりないのですが
ただ全裸にするだけではなく「女性の全裸にマッチョな男の全裸」を加える事で
さらに笑いを誘う作りになってきました。
作者のギャグへの熱意を感じます。普通の料理アニメとしてみても十分に面白いストーリー
なのに、それで満足せずギャグの要素をふんだんに組み込む情熱には脱帽です。
また、昔のレビューで書いたことがありますが、料理対決作品でもっとも作者が苦労する
モノの一つが「褒め方」なのです。
一つの料理に複数の審査員がコメントすれば、その数だけ「褒め方」も用意しなければ
ならないので・・・。
例えば、主人公が大会で美味しいハンバーグを作ったとして、試食した審査員の反応が
審査員A「うまい!」
審査員B「おいしい!」
審査員C「これはすごい!」
のように、言葉だけ差し替えて同じことを繰り返すようでは、直ぐに「言葉の引き出し」が
尽きてしまいます。しかも、イマイチ凄さが伝わりません。
そこで、審査員が「上手に褒める」わけです。
審査員A「なんだ、このハンバーグは。豚と牛だけではないな。このコクは…豆腐か!」
審査員B「これだけのボリュームがあるのに豆腐のおかげで女性にも食べやすいわ!」
審査員C「うまい!うまうま!ホハーッ!」
こんな感じです。
しかし、ご覧のように多様な観点で審査員が語るためには、その数だけ「褒め方」を作者は
考えないといけないので、まだ1戦目、2戦目はいいのですが、5戦目、6戦目になって
くるとネタが切れてくるのです。
その点、本作品は「言葉」だけではなく「視覚」として全裸にしたりコスプレさせたり
しているので、審査員の「褒め言葉」を必要最低限にしつつ、視聴者には分かりやすく
面白い表現が出来ているので、こういう工夫は見習いたいと思います。
※1期目を未視聴の方は、公式HPのあらすじだけでも見ておくと世界観に没入しやすいと
思います!
--- おまけ ---
管理人が料理アニメの原作をした場合、審査員Cは間違いなくCV子安武人(笑)