こんばんわ!管理人の緑茶です!
本日はDQXのニコ生配信のミニレビュー3本となります。
■1本目■
八幡カオルの生放送 【30日30分配信にチャレンジ!】
・カオちゃんこと八幡カオルによる、7月毎日配信チャレンジです。
5期のリーナさんを交えた配信や、コスプレ配信など毎回「なにかしらの変化」を
見せてくれる創意工夫にあふれる配信です。
なお、30日30分配信とタイトルにありますが、最低でも1時間~3時間位の配信番組
ですので、タイトルに騙されないようにお気を付け下さい(笑)
7月16日現在、ついに7月の半分を迎えましたが1回も途切れることなく毎日
チャレンジ継続中です。
大使最年長ということで、現役当初は操作を覚えるのにも苦労されていた八幡さん
ですが、まさに継続は力。瞬発力では若い大使に後れを取ってもコツコツと積み上げて
いく持続力を見せてくれます。
その持続力の賜物なのか、ついに最新エンドコンテンツである「ダークキング」を
倒せるようになりました。(ダークキングLv1 撃破タイム 14:45:84)
いつの間にかずっと前からプレイしている管理人を追い抜いて、最先端まで行って
しまいました。このコツコツ積み上げていくスタイルには敬服します。
配信開始時間が読めないので大体TSでの視聴になりますが、日課週課をしながら
別PCでラジオ感覚で視聴するのが最近の管理人のドラクエスタイルになりつつ
あります(笑)
本当に毎日30日配信を実行してしまいそうな雰囲気で応援しているチャレンジです。
未視聴の方も「毎日更新」されますから、気が向いたらコミュニティーをのぞいて
見ては如何でしょうか!
■2本目■
ほりゆうこの生放送
・ぬのこことお笑いコンビ「たぬきごはん」のほりゆうこさんの、7月増量配信です。
カオちゃんのように宣言したわけではなく、あくまで「増量」ということですが
何気にキッチリ・シッカリ毎日配信になっています。
大体30分~1時間位の配信です。ゲーム内の色々なコンテンツに手をつけてみる
配信でコインボスからNPC探し、職人と色々企画して配信してくれています。
配信開始時間が早朝の事が多いので、こちらもTS視聴になっています。
独自企画のNPC巡業(あいうえお順にNPCを探していく)は、視聴者との対話型
企画で全部完成したら中々面白そうな企画で注目です。
7月初めの配信で「できるだけ配信するけど、きっとすぐにやめちゃうよ」などと
言っていましたがついに折り返し地点(7/16)まで毎日配信を実行して下さいました。
一時期は月1~3回位の配信数になってしまい寂しい限りでしたが、やはりぬのこさんの
サバサバした感じの配信は個人的に好印象で、30分でも配信があると嬉しい管理人
です。
いつもながら、状況を説明しながら配信してくれるので、常に画面を見ている必要もなく
気軽に見れるのも、管理人のように「ながら見派」には喜ばしいスタイルです。
定期的なライブや茨木系番組の収録があるようですので、どこかで途切れてしまいそうな
気もしますが、できるところまで連続配信をして頂きたいですね!
もう大使卒業してから随分たちますので、大使企画の2期は見たことがない人は今の5期
「ドラハ企画」とは全然ことなるニコニキの雰囲気を感じてはみては如何でしょうか!
■3本目■
第5期初心者大使集合配信:
・松川貴則さん、梨衣名さん、上原りゆきさん、兼田いぶきさん(いぶディン)の生放送
【朝ドラ ごき♪カル】
朝8:30開始という珍しい時間帯の集合配信でした。って、これも「夜型」の管理人
にはリアルタイムで見ることのできない時間帯の配信でした(涙)
初心者大使は視聴者に早寝早起きをひそかに推奨しているのでしょうか(笑)
さて、こちらの配信は「道場破り?」ということで過去の初心者大使が「卒業課題」と
して倒してきたボスをもう一度、5期のメンバーで戦ってみようという企画。
非常に興味深い内容でした。というのも、初代のイッド戦から4期のモグラまで順に
倒していくわけですが、当時と現在とではプレイヤーのキャラクターの強さが全然
違いますし、ボスも色々変更されていたりしています。
その違いを「ああ、2期の時はこんなだった」みたいに回顧しながら、現在の仕様で
現役の大使が戦う姿を見れるので、なつかしくもあり、新鮮味もあって古くから
初心者大使企画を視聴している視聴者ほど、楽しめたのではないでしょうか。
管理人的な見どころはズバリ!↓
現在のキャラクターは、かなり強化されているため「第2の職」で挑んだイッド戦の
結末(TSいぶき枠:18:40)は本人たちも想定外だったようで、ワイプで小さい
画面ですが、4人のいい表情がみれるのでお勧めです(TS梨衣名枠:18:50)
心理学の本で、人は動揺すると鼻を触ったり、髪を触ったり、多弁(よくしゃべる)
になると読んだ記憶があります。
まさにそんな4人の表情は、モノ書きとしていい参考になりました。
ちなみに、まだまだ現役の強敵コインボス「ドン・モグーラ」には残念ながら敗退と
なったようです。(あれは相当練習しないと勝てないですから・・・)
----------
以上3本となります。
5期の残りの配信と、カオちゃん・ほりさんの配信チャレンジを楽しみにしています。
もう次のDQXTVが卒業の5期大使企画はもう1回位、料理対決が見たかったモノです。
ではちょうど、4期リーダーの坂口さんの配信が始まったようなので、そちらを拝見しようと
思います。
それでは長文お付き合いありがとうございました!
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年7月16日土曜日
2016年7月15日金曜日
かるい日記的なモノ ~夏アニメ 超簡易感触など~
こんばんわ!管理人の緑茶です。
本日は、日記的な記事になります。
内容はズバリ!「2016年夏アニメ」です。
まだ録画だけして未視聴も多いので、とりあえず見てみたモノだけ簡単に感触などを
掲載しようと思います。
1)モブサイコ100
凄い除霊能力を持った助手と、除霊能力皆無で「助手を利用しようとしている」上司
との掛け合い漫才のようなアニメでした。
作画が個性的なので、好みが分かれそうなアニメです。まだ1話しか見ていないので
続けて視聴するかどうかは2,3話見てから考えようと思います。
2)ReLIFE
今季レビュー対象の作品です。若返りの薬を使って「外見だけ」高校生に戻った成人
ニートの「再青春物語」といった感じのアニメです。
これは1話目でズバッと感じるものがあったので、今回レビューすることにしました。
ストーリーモノなので未視聴で興味のある方は1話目からの視聴をお勧めします。
3)Rewrite
上記とまことに紛らわしい別作品です(笑)こちらの作品は、謎の少女の運命を書き
換えるお話のようです。
1話目は1時間拡大版でした。この1話目ですが、大量に伏線やら視聴者への謎かけ
をぶつけて興味を引く手法になってます。この手法の好みで2話目を視聴するかどうか
別れそうな感じでした。
4)魔装学園H×H
放送倫理的に超ギリギリなラインを高速飛行するような、ある意味チャレンジ精神に
溢れたファンタジーアニメです。
設定からしてすでに「地上波で大丈夫なのか」と思うほどシモ方向に尖った作品で
ほぼエロゲーです。過激なシーンが多いのですが、多彩な手段でモザイク処理をして
目隠しているので、モザイクのアイディアを見てると中々面白いアニメです。
5)斉木楠雄のΨ難
週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作です。最強の超能力を持った少年の波乱に満ちた
日常を描くギャグアニメです。
管理人は原作が好きなので視聴しようと思っています。1話目は各主要人物の紹介の
ような作りでした。短編アニメの様なので作業の合間に見るのにも良さそうです。
6)食戟のソーマ 弐ノ皿
同じく、週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作です。天才料理人の息子が自分の料理の
腕を磨いていく美食アニメです。
本作は2期目となります。1期目がレビュー対象でしたので2期目もレビュー対象予定
ですが、他の作品との兼ね合いでもしかすると一部レビューになるかも知れません。
7)他
春から引き続きの作品、「Re:ゼロから始める異世界生活」「ジョジョの奇妙な冒険」は
引き続き視聴予定です。
レビュー対象に変更もありません。
----
以上、夏アニメの感触になります。まだまだ、1話目未視聴がありますので、そちらも
早めに視聴したいと思っています。
アニメではありませんが、「時をかける少女」も視聴予定で楽しみですー
みなさんは、夏アニメの視聴対象は決まりましたかー?
本日は、日記的な記事になります。
内容はズバリ!「2016年夏アニメ」です。
まだ録画だけして未視聴も多いので、とりあえず見てみたモノだけ簡単に感触などを
掲載しようと思います。
1)モブサイコ100
凄い除霊能力を持った助手と、除霊能力皆無で「助手を利用しようとしている」上司
との掛け合い漫才のようなアニメでした。
作画が個性的なので、好みが分かれそうなアニメです。まだ1話しか見ていないので
続けて視聴するかどうかは2,3話見てから考えようと思います。
2)ReLIFE
今季レビュー対象の作品です。若返りの薬を使って「外見だけ」高校生に戻った成人
ニートの「再青春物語」といった感じのアニメです。
これは1話目でズバッと感じるものがあったので、今回レビューすることにしました。
ストーリーモノなので未視聴で興味のある方は1話目からの視聴をお勧めします。
3)Rewrite
上記とまことに紛らわしい別作品です(笑)こちらの作品は、謎の少女の運命を書き
換えるお話のようです。
1話目は1時間拡大版でした。この1話目ですが、大量に伏線やら視聴者への謎かけ
をぶつけて興味を引く手法になってます。この手法の好みで2話目を視聴するかどうか
別れそうな感じでした。
4)魔装学園H×H
放送倫理的に超ギリギリなラインを高速飛行するような、ある意味チャレンジ精神に
溢れたファンタジーアニメです。
設定からしてすでに「地上波で大丈夫なのか」と思うほどシモ方向に尖った作品で
ほぼエロゲーです。過激なシーンが多いのですが、多彩な手段でモザイク処理をして
目隠しているので、モザイクのアイディアを見てると中々面白いアニメです。
5)斉木楠雄のΨ難
週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作です。最強の超能力を持った少年の波乱に満ちた
日常を描くギャグアニメです。
管理人は原作が好きなので視聴しようと思っています。1話目は各主要人物の紹介の
ような作りでした。短編アニメの様なので作業の合間に見るのにも良さそうです。
6)食戟のソーマ 弐ノ皿
同じく、週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作です。天才料理人の息子が自分の料理の
腕を磨いていく美食アニメです。
本作は2期目となります。1期目がレビュー対象でしたので2期目もレビュー対象予定
ですが、他の作品との兼ね合いでもしかすると一部レビューになるかも知れません。
7)他
春から引き続きの作品、「Re:ゼロから始める異世界生活」「ジョジョの奇妙な冒険」は
引き続き視聴予定です。
レビュー対象に変更もありません。
----
以上、夏アニメの感触になります。まだまだ、1話目未視聴がありますので、そちらも
早めに視聴したいと思っています。
アニメではありませんが、「時をかける少女」も視聴予定で楽しみですー
みなさんは、夏アニメの視聴対象は決まりましたかー?
2016年7月14日木曜日
Re:ゼロから始める異世界生活 第15話 『狂気の外側』
何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・ロズワール邸に戻った主人公。しかしそこで待ち受けていたのはレム・ラムそして村の
子供たちの亡骸だった。
・生存者を探して屋敷を探索していると、隠し通路を発見する。通路の中は明らかに人工的に
温度を下げられた極寒の地。主人公はその通路で氷りついて死亡する。
・死に戻りが発生し、街中の2度目のリンガ屋の前で意識が戻る。主人公は死亡前の恐怖体験
で心を壊して廃人となり、ロズワール邸に戻ることになる。
・2度目のロズワール邸へと向かう途中。魔女教徒に襲撃され主人公は魔女教徒の幹部らしき
男「ペテルギウス」に捕縛されてしまう。瀕死のレムが救出に来る。レムは自分の命を代償
に主人公を助け出す。
・レムの亡骸を抱いて主人公はロズワール邸を目指す。襲撃され壊滅した村を越え、屋敷に
付くとラムの死体を発見する。その時、屋敷から巨大な怪物が現れて主人公は一瞬で凍って
しまい死亡する。死に戻り後、今度は正気を保った主人公の目には運命を変えようとする
強い力が宿っていた。
--- レビュー ---
「王都編」でのエピソードの4話目です。
ついに死に戻りが発生。戻り先は「盗品蔵編」と同じくリンガ屋の前でした。ただし時間
的には、エミリアと口論して喧嘩別れした後なので、主人公の「最悪場合は死に戻れば
全て無かったことに出来る」という考えは期待外れになりました。
今回のお話は作画も声優の演技も、いつも以上にすごいクオリティでした。Aパートで
魔女教徒に襲撃を受けた主人公とレムはBパートのほとんどの尺を使って魔女教徒の幹部
らしき「ペテルギウス」の残虐性の高い攻撃をうける展開となりました。
深夜番組にしてもかなり過激な表現も多く、それに見合った声優の演技となっていて
感情の乗ったシロウト目にも分かる良い演技でした。
また劇伴(作中に流れる曲)もよく、最後の主人公が凍り付いて首がもげるシーンに
向けて盛り上げつつ悲壮感のあるバッドエンドにふさわしい曲になっていました。
バッドエンドで首のもげた主人公が徐々に雪に埋もれて行くシーン。そのシーンの吹雪の
真っ白い映像の上に、赤と黒の文字でスタッフのエンドロールを乗せたセンスは凄くよい
センスでした。
まるで、雪の上に無数の血が滴るような感じになっていて、これもバッドエンドの演出と
してこれ以上にない出来だったと思います。
そして、バッドエンドのまま終わらず、「死に戻り」を経た主人公が運命を変える決意
とも取れる力強い表情で終わるところも脚本家・演出家の作品に対するこだわりのような
モノを感じました。
--- 総括 ---
引き続き「王都編(仮)」としました。
作り手の熱量の高いお話でした。随所の演出や演技に創意工夫が見られ、とても質の高い
出来でした。
それにしても、ややモザイクというか「暗がり」を利用して隠しているものの、インパクト
の強いシーンの連発でした。ここまで残虐的な表現が強い作品は「オーバーロード」以来
です。
1話目から最新話まで総じて作り手の熱量が高い作品で、物語の続きも当然ですがアニメー
ションとしても次回が楽しみです!
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・ロズワール邸に戻った主人公。しかしそこで待ち受けていたのはレム・ラムそして村の
子供たちの亡骸だった。
・生存者を探して屋敷を探索していると、隠し通路を発見する。通路の中は明らかに人工的に
温度を下げられた極寒の地。主人公はその通路で氷りついて死亡する。
・死に戻りが発生し、街中の2度目のリンガ屋の前で意識が戻る。主人公は死亡前の恐怖体験
で心を壊して廃人となり、ロズワール邸に戻ることになる。
・2度目のロズワール邸へと向かう途中。魔女教徒に襲撃され主人公は魔女教徒の幹部らしき
男「ペテルギウス」に捕縛されてしまう。瀕死のレムが救出に来る。レムは自分の命を代償
に主人公を助け出す。
・レムの亡骸を抱いて主人公はロズワール邸を目指す。襲撃され壊滅した村を越え、屋敷に
付くとラムの死体を発見する。その時、屋敷から巨大な怪物が現れて主人公は一瞬で凍って
しまい死亡する。死に戻り後、今度は正気を保った主人公の目には運命を変えようとする
強い力が宿っていた。
--- レビュー ---
「王都編」でのエピソードの4話目です。
ついに死に戻りが発生。戻り先は「盗品蔵編」と同じくリンガ屋の前でした。ただし時間
的には、エミリアと口論して喧嘩別れした後なので、主人公の「最悪場合は死に戻れば
全て無かったことに出来る」という考えは期待外れになりました。
今回のお話は作画も声優の演技も、いつも以上にすごいクオリティでした。Aパートで
魔女教徒に襲撃を受けた主人公とレムはBパートのほとんどの尺を使って魔女教徒の幹部
らしき「ペテルギウス」の残虐性の高い攻撃をうける展開となりました。
深夜番組にしてもかなり過激な表現も多く、それに見合った声優の演技となっていて
感情の乗ったシロウト目にも分かる良い演技でした。
また劇伴(作中に流れる曲)もよく、最後の主人公が凍り付いて首がもげるシーンに
向けて盛り上げつつ悲壮感のあるバッドエンドにふさわしい曲になっていました。
バッドエンドで首のもげた主人公が徐々に雪に埋もれて行くシーン。そのシーンの吹雪の
真っ白い映像の上に、赤と黒の文字でスタッフのエンドロールを乗せたセンスは凄くよい
センスでした。
まるで、雪の上に無数の血が滴るような感じになっていて、これもバッドエンドの演出と
してこれ以上にない出来だったと思います。
そして、バッドエンドのまま終わらず、「死に戻り」を経た主人公が運命を変える決意
とも取れる力強い表情で終わるところも脚本家・演出家の作品に対するこだわりのような
モノを感じました。
--- 総括 ---
引き続き「王都編(仮)」としました。
作り手の熱量の高いお話でした。随所の演出や演技に創意工夫が見られ、とても質の高い
出来でした。
それにしても、ややモザイクというか「暗がり」を利用して隠しているものの、インパクト
の強いシーンの連発でした。ここまで残虐的な表現が強い作品は「オーバーロード」以来
です。
1話目から最新話まで総じて作り手の熱量が高い作品で、物語の続きも当然ですがアニメー
ションとしても次回が楽しみです!
2016年7月13日水曜日
ドラゴンクエストⅩTV ver.3 (一部レビュー)
こんばんは!管理人の緑茶です。
本日は、先日のDQXTVの一部レビュー記事になります。
■ 公式放送:ドラゴンクエストⅩTV ver.3 #7 ■
情報コーナーまでは、新しいバージョンの説明になるので割愛します。
詳しいアップデート情報は公式ホームページで確認できます。
個人的にはローラ姫にとても魅力を感じました!期間限定らしいのですが、効果を変更
してもよいので、是非!期間後も迷宮でローラ姫に会いたいです!
やっぱり、ドラクエ1世代には特別な存在ですね。救出した後「お姫様抱っこ」で
連れて帰れる演出などは、当時「すげぇ!凝ってる!」と感動した記憶が残っています。
さて、情報コーナーの後はバラエティコーナーです。
ドラハ丼対決に続く料理対決ということで「自分の気に入っているNPCに食べさせたい
と思うドラハ弁当対決」となりました。
前回のドラハ丼は、個人コミュニティーでの配信でしたが、公式に格上げになったようです。
5期のメンバーが作った弁当は
1)いぶき⇒ムッチーノ:ムッチーノのすね毛風鶏肉とスライムおにぎり
2)りゆき⇒トーマ :光トーマ&闇トーマのイメージ弁当
3)きゅまーる⇒ズーボ:ギルザット風ズーボーキャラ弁。タコメットを添えて
4)リーナ⇒ルシェンダ:おっぱいを眺めるピクニック弁当
こんな感じでした。(弁当の名前は勝手につけました(汗))
リーナさんの弁当は著作権上の問題でモザイク処理に(笑)そっちの方向でハプニングが
あるのも刺激的でした。
さて、対決で笑いを取りに行ったのは意外にもいぶきさんで、リーナさんも含めて他の
3人は美味しそうな力作でした。
余談ですが、いぶきさんが作ったおにぎりは食紅で青くしたそうです。
食紅の「青」ってあんなに染まるのですね・・・
しかし・・・すっごい頑張った形跡があるのに、1位になれないリーダーの立ち位置とか
本当に面白いです。
もしドラハ企画が2期へ突入するのであれば、毎回の課題にこういうリアル連動型企画を
入れて欲しいくらい面白いコーナーでした。
そして地味コーナーを挟んで、バトルコーナーへ
Sキラーマシーンとのバトルです。管理人は実際のバトル画面を殆ど見たことがないので
動きの良し悪しは分かりませんでしたが、ドラクエXの特徴である「移動干渉システム」を
うまくバトルに取り入れたボスのようです。
今までのコインボスのように、パラがボスを押して僧侶・魔法・賢者が後ろから攻撃する
バトル方式とは全然違うようなので、プチカードが出たらチャレンジしてみたいと思います。
(そういえば練習札もありますね)
最後は夏祭りの告知など宣伝コーナーへ
予想通り夏祭りで5期初心者大使企画は終了のようです。
短いですねー。せっかく引っ越したのですし、1年くらいの任期でもよさそうな気もします。
また最後の敵は何になるのか、これも楽しみですね!
最後の最後に料理対決・・・は会場的にムリですね(汗)
卒業まであと1月位の配信ですが、5期の配信も楽しみしようと思います。
本日は、先日のDQXTVの一部レビュー記事になります。
■ 公式放送:ドラゴンクエストⅩTV ver.3 #7 ■
情報コーナーまでは、新しいバージョンの説明になるので割愛します。
詳しいアップデート情報は公式ホームページで確認できます。
個人的にはローラ姫にとても魅力を感じました!期間限定らしいのですが、効果を変更
してもよいので、是非!期間後も迷宮でローラ姫に会いたいです!
やっぱり、ドラクエ1世代には特別な存在ですね。救出した後「お姫様抱っこ」で
連れて帰れる演出などは、当時「すげぇ!凝ってる!」と感動した記憶が残っています。
さて、情報コーナーの後はバラエティコーナーです。
ドラハ丼対決に続く料理対決ということで「自分の気に入っているNPCに食べさせたい
と思うドラハ弁当対決」となりました。
前回のドラハ丼は、個人コミュニティーでの配信でしたが、公式に格上げになったようです。
5期のメンバーが作った弁当は
1)いぶき⇒ムッチーノ:ムッチーノのすね毛風鶏肉とスライムおにぎり
2)りゆき⇒トーマ :光トーマ&闇トーマのイメージ弁当
3)きゅまーる⇒ズーボ:ギルザット風ズーボーキャラ弁。タコメットを添えて
4)リーナ⇒ルシェンダ:おっぱいを眺めるピクニック弁当
こんな感じでした。(弁当の名前は勝手につけました(汗))
リーナさんの弁当は著作権上の問題でモザイク処理に(笑)そっちの方向でハプニングが
あるのも刺激的でした。
さて、対決で笑いを取りに行ったのは意外にもいぶきさんで、リーナさんも含めて他の
3人は美味しそうな力作でした。
余談ですが、いぶきさんが作ったおにぎりは食紅で青くしたそうです。
食紅の「青」ってあんなに染まるのですね・・・
しかし・・・すっごい頑張った形跡があるのに、1位になれないリーダーの立ち位置とか
本当に面白いです。
もしドラハ企画が2期へ突入するのであれば、毎回の課題にこういうリアル連動型企画を
入れて欲しいくらい面白いコーナーでした。
そして地味コーナーを挟んで、バトルコーナーへ
Sキラーマシーンとのバトルです。管理人は実際のバトル画面を殆ど見たことがないので
動きの良し悪しは分かりませんでしたが、ドラクエXの特徴である「移動干渉システム」を
うまくバトルに取り入れたボスのようです。
今までのコインボスのように、パラがボスを押して僧侶・魔法・賢者が後ろから攻撃する
バトル方式とは全然違うようなので、プチカードが出たらチャレンジしてみたいと思います。
(そういえば練習札もありますね)
最後は夏祭りの告知など宣伝コーナーへ
予想通り夏祭りで5期初心者大使企画は終了のようです。
短いですねー。せっかく引っ越したのですし、1年くらいの任期でもよさそうな気もします。
また最後の敵は何になるのか、これも楽しみですね!
最後の最後に料理対決・・・は会場的にムリですね(汗)
卒業まであと1月位の配信ですが、5期の配信も楽しみしようと思います。
2016年7月12日火曜日
ReLIFE 第1話 『海崎新太(27)無職』
ニートの青年27歳が、見た目だけ高校生に若返る薬の実験台となる。実験内容は該当薬品を
使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
高校生活を始めることになった。
原作はWEB漫画 comico です。↓
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2
アニメ版公式サイトは↓
http://relife-anime.com/
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・2浪して大学を卒業後、就職した会社を3か月で辞めてしまった主人公の海崎新太。
・以降無職のまま、親の仕送りで生活をしていたが、ついに親からも「仕送りの停止」を
通達されてしまう。
・路頭に迷った新太の前に、夜明了という人物が現れる。彼はニートを対象とした社会復帰
プログラム「リライフ」の被験者にならないかと新太に持ちかける。
・リライフの被験者になれば、1年間の生活費の保障。そして結果次第では就職先の斡旋まで
してくれるという。
・生活に困っていた新太は申し出を承諾した。こうして彼は2度目の高校3年生を過ごすこと
になる。時期は4月。クラス替えの直後なので多少マシではあったが見知らぬ「いまどき」
の高校に突然放り込まれた新太の受難も同時に始まった。
--- レビュー ---
高校生活をやり直す物語ですが「僕だけがいない街」や「re:ゼロから始める異世界生活」
とは違い、タイムリープ(タイムスリップ)の物語ではありません。
薬品の力で、見た目だけ高校生に若返って、現在の高校3年生に「編入」する形で高校生活
をやりなおすお話です。
まだ、1話と2話しか見ていませんが、この設定を活かしたコントを所々に散りばめながら
2回目の高校生活という「青春時代」を描いた作品のようです。
中身が27歳なので、当然ながら「現役高校生の学力」がなかったり、「思春期特有の甘
酸っぱい部分」がなかったりするのですが、その状態のまま「高校生」として学生生活を
送っている様子をみていると、「やり直し願望」の強い視聴者にはかなり好評を得るのでは
ないでしょうか。
当然恋愛系の要素も多分に含んでいる模様で、1話目からリア充前回な人物が何人か登場
しています。
当面、原作を読むのはアニメ放映分までにしようと思っていますので、この先の展開は
分かりません。
「re ゼロから始める異世界生活」のような複雑なシナリオの物語になるのか、それとも
なつかしい「青春時代」を思いださせる学園ドラマなるのか、楽しみです。
--- 総括 ---
さて、2016年夏アニメレビュー第一弾となります。
実は事前のPVではあまり興味を引かれなかったのですが、偶然1話をオンタイムで見る
ことが出来たので、とりあえず「消化目的」で視聴したら
管理人のツボにビシッっとハマりました。作風からしてWEB小説原作かとおもいましたが
以外にも漫画です。しかし無料で読めるみたいです。
キャラクターの表情描写もよく、「野崎君」や「坂本ですが?」のように現実離れした
世界観でもないので(設定はかなり現実離れしていますが・・・)久々にリアルタッチな
青春ストーリーが視聴できそうで楽しみです。
使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
高校生活を始めることになった。
原作はWEB漫画 comico です。↓
http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2
アニメ版公式サイトは↓
http://relife-anime.com/
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・2浪して大学を卒業後、就職した会社を3か月で辞めてしまった主人公の海崎新太。
・以降無職のまま、親の仕送りで生活をしていたが、ついに親からも「仕送りの停止」を
通達されてしまう。
・路頭に迷った新太の前に、夜明了という人物が現れる。彼はニートを対象とした社会復帰
プログラム「リライフ」の被験者にならないかと新太に持ちかける。
・リライフの被験者になれば、1年間の生活費の保障。そして結果次第では就職先の斡旋まで
してくれるという。
・生活に困っていた新太は申し出を承諾した。こうして彼は2度目の高校3年生を過ごすこと
になる。時期は4月。クラス替えの直後なので多少マシではあったが見知らぬ「いまどき」
の高校に突然放り込まれた新太の受難も同時に始まった。
--- レビュー ---
高校生活をやり直す物語ですが「僕だけがいない街」や「re:ゼロから始める異世界生活」
とは違い、タイムリープ(タイムスリップ)の物語ではありません。
薬品の力で、見た目だけ高校生に若返って、現在の高校3年生に「編入」する形で高校生活
をやりなおすお話です。
まだ、1話と2話しか見ていませんが、この設定を活かしたコントを所々に散りばめながら
2回目の高校生活という「青春時代」を描いた作品のようです。
中身が27歳なので、当然ながら「現役高校生の学力」がなかったり、「思春期特有の甘
酸っぱい部分」がなかったりするのですが、その状態のまま「高校生」として学生生活を
送っている様子をみていると、「やり直し願望」の強い視聴者にはかなり好評を得るのでは
ないでしょうか。
当然恋愛系の要素も多分に含んでいる模様で、1話目からリア充前回な人物が何人か登場
しています。
当面、原作を読むのはアニメ放映分までにしようと思っていますので、この先の展開は
分かりません。
「re ゼロから始める異世界生活」のような複雑なシナリオの物語になるのか、それとも
なつかしい「青春時代」を思いださせる学園ドラマなるのか、楽しみです。
--- 総括 ---
さて、2016年夏アニメレビュー第一弾となります。
実は事前のPVではあまり興味を引かれなかったのですが、偶然1話をオンタイムで見る
ことが出来たので、とりあえず「消化目的」で視聴したら
管理人のツボにビシッっとハマりました。作風からしてWEB小説原作かとおもいましたが
以外にも漫画です。しかし無料で読めるみたいです。
キャラクターの表情描写もよく、「野崎君」や「坂本ですが?」のように現実離れした
世界観でもないので(設定はかなり現実離れしていますが・・・)久々にリアルタッチな
青春ストーリーが視聴できそうで楽しみです。
2016年7月11日月曜日
Re:ゼロから始める異世界生活 第14話 『絶望という病』
何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・エミリアと喧嘩割れした主人公は、同じ王候補のクルシュの屋敷で魔法を使うゲートの
治療を受けていた。
・ラインハルトをはじめ、エミリアと主人公の喧嘩別れを知っている人間は主人公に助力を
申し出る。しかし、主人公は意地を張りすべて拒むのであった。
・そんなある日、当主であるクルシュに晩酌に誘われ、そこで「エミリアの為にできることを
考えればよい」と助言され、死に戻りで「なかったことにする」というやり方を思い出す。
・翌日、剣の訓練をしているとレムが「ラム(姉)からの共感覚で屋敷に危険が迫っている」
と主人公に相談する。主人公はクルシュの当主に事情を説明し、急遽ロズワール邸へ戻る
こととなった。
・しかし主人公はレムに道中の宿に置いて行かれ、後から追いかけるハメになる。やっとの
思いで追いついた主人公が見たものは、壊滅した村とロズワール邸で絶命しているレムの
姿だった。
--- レビュー ---
「王都編」でのエピソードの3話目です。
このお話でも死に戻りは発生せず。ということは、未だループの1週目ということに
なり、今回の「王都編」のシナリオはかなり奥が深そうです。
今回の話もかなりの情報量があり、なかでもエミリアがずっと語って来なかったハーフ
エルフへの偏見や、クルシュとの契約の件など重要そうな伏線があって、今後の展開が
まだまだ読めない状況です。
しかし、今回の話で物語の重要人物である「レム」が死亡しました。このままレムの死亡
を確定するとは思いにくいので、恐らく近いうちに死に戻り1回目が発生しそうです。
どの地点に戻るのか、今までだと前回のエピソードの終了直後に戻っていましたが今回は
どこなのか楽しみです。(主人公の思惑通り、エミリアとの喧嘩別れ前に戻れるのかな?)
さて、この「王都編」は人物が多く関係も複雑。しかし、作品の性質上、人物像を説明し
ないことには「どうやったらハッピーエンドのルートに入れるのか」を視聴者が想像する
という、この作品最大の魅力を発揮できません。
ただ、全ての人物像を丁寧に描写して視聴者に説明するのは流石に物語のテンポが
悪いのです。
その解決策として、作品はとても良い加減で簡略化をしています。
重要な部分だけ書いて、後の部分を「語らずとも察しが出来るよう」な絶妙な加減で短い
尺を有効に使って各人物の「人となり」を視聴者に伝えてくれます。
今回だと、クルシュ・フェルト・ラインハルト・ユリウス・ヴィルヘルムあたりが
この手法で人物像がとても深まりました。
さて、ついにエピソード1週目の「最悪バッドエンド」が見えてきました。しかし、死に
戻りの地点が「レムに置き去りにされた宿での朝」であった場合、打開策があるので
しょうか。そのあたりも楽しみです。
--- 総括 ---
まだ先が分からないので引き続き「王都編(仮)」としました。
ちょっと嫌な感じだった、ユリウス(主人公と決闘して、主人公をボコボコにした人物)や
フェルト(猫耳の女装男性)が今回の話で評価が好転しました。
二人とも根はやさしく、マジメで忠誠心のある騎士のようです。
ちなみに、フェルトは「騎士」「女装」「猫耳」など、それぞれを結び付けにくい個性の
塊のようなキャラクターで、演じる声優さんは大変だろうと思い調べてみました。
声優はベテランの堀江由衣さんでした。なるほど、納得の演技力です。
今更気が付きましたが、この作品、他のキャラクターもベテランぞろいでした。
どうりで感情を乗せるシーンにグイグイ引き付けられる訳ですね!
時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
ファンタジー物語です。
原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
http://re-zero.com/
公式サイトは↓
http://re-zero-anime.jp/
原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
--- 5行で読む この回のあらすじ ---
・エミリアと喧嘩割れした主人公は、同じ王候補のクルシュの屋敷で魔法を使うゲートの
治療を受けていた。
・ラインハルトをはじめ、エミリアと主人公の喧嘩別れを知っている人間は主人公に助力を
申し出る。しかし、主人公は意地を張りすべて拒むのであった。
・そんなある日、当主であるクルシュに晩酌に誘われ、そこで「エミリアの為にできることを
考えればよい」と助言され、死に戻りで「なかったことにする」というやり方を思い出す。
・翌日、剣の訓練をしているとレムが「ラム(姉)からの共感覚で屋敷に危険が迫っている」
と主人公に相談する。主人公はクルシュの当主に事情を説明し、急遽ロズワール邸へ戻る
こととなった。
・しかし主人公はレムに道中の宿に置いて行かれ、後から追いかけるハメになる。やっとの
思いで追いついた主人公が見たものは、壊滅した村とロズワール邸で絶命しているレムの
姿だった。
--- レビュー ---
「王都編」でのエピソードの3話目です。
このお話でも死に戻りは発生せず。ということは、未だループの1週目ということに
なり、今回の「王都編」のシナリオはかなり奥が深そうです。
今回の話もかなりの情報量があり、なかでもエミリアがずっと語って来なかったハーフ
エルフへの偏見や、クルシュとの契約の件など重要そうな伏線があって、今後の展開が
まだまだ読めない状況です。
しかし、今回の話で物語の重要人物である「レム」が死亡しました。このままレムの死亡
を確定するとは思いにくいので、恐らく近いうちに死に戻り1回目が発生しそうです。
どの地点に戻るのか、今までだと前回のエピソードの終了直後に戻っていましたが今回は
どこなのか楽しみです。(主人公の思惑通り、エミリアとの喧嘩別れ前に戻れるのかな?)
さて、この「王都編」は人物が多く関係も複雑。しかし、作品の性質上、人物像を説明し
ないことには「どうやったらハッピーエンドのルートに入れるのか」を視聴者が想像する
という、この作品最大の魅力を発揮できません。
ただ、全ての人物像を丁寧に描写して視聴者に説明するのは流石に物語のテンポが
悪いのです。
その解決策として、作品はとても良い加減で簡略化をしています。
重要な部分だけ書いて、後の部分を「語らずとも察しが出来るよう」な絶妙な加減で短い
尺を有効に使って各人物の「人となり」を視聴者に伝えてくれます。
今回だと、クルシュ・フェルト・ラインハルト・ユリウス・ヴィルヘルムあたりが
この手法で人物像がとても深まりました。
さて、ついにエピソード1週目の「最悪バッドエンド」が見えてきました。しかし、死に
戻りの地点が「レムに置き去りにされた宿での朝」であった場合、打開策があるので
しょうか。そのあたりも楽しみです。
--- 総括 ---
まだ先が分からないので引き続き「王都編(仮)」としました。
ちょっと嫌な感じだった、ユリウス(主人公と決闘して、主人公をボコボコにした人物)や
フェルト(猫耳の女装男性)が今回の話で評価が好転しました。
二人とも根はやさしく、マジメで忠誠心のある騎士のようです。
ちなみに、フェルトは「騎士」「女装」「猫耳」など、それぞれを結び付けにくい個性の
塊のようなキャラクターで、演じる声優さんは大変だろうと思い調べてみました。
声優はベテランの堀江由衣さんでした。なるほど、納得の演技力です。
今更気が付きましたが、この作品、他のキャラクターもベテランぞろいでした。
どうりで感情を乗せるシーンにグイグイ引き付けられる訳ですね!
2016年7月9日土曜日
■2016春アニメ総括■(後編)
こんにちわ!管理人の緑茶です。
今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューです。
今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー5本が対象です。
総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。完結まで見て
全体としてどういうアニメだったのかを纏めて書こうというモノです。
通常のレビューで対象外にしていた作品も、総括では視聴していたものは一部
レビュー対象にしています。
では、早速総括です。
【少年メイド】(一部レビュ)
小学生の主人公が母親を亡くし、父親もいないため叔父の家に住むことになります。
しかし、少年は「面識もない叔父に一方的に養われるのは不服」として一人暮らしの
叔父の家の家事を引き受けることで「一応対等」の関係で叔父と同居する物語です。
ジャンルとしてはハートフル疑似家族コメディという分野のようです(公式HP参考)
作画の線が細く、登場人物も美形男子が多いのでどちらかといえば女性に好まれる
ビジュアルです。
主人公は「少年」で「メイド服を着用」し「家事全般」を担っているので表現的にはメイド
で正しいのですが、メイドとは「女性に付ける職業名称」であって、男性の場合は本来
「ボーイ」もしくは「バトラー」が正しい使い方です。
しかし「少年ボーイ」にしてしまうと「ボーイ」に「少年」という意味もあるので
「少年少年」になってしまうので、あえて「メイド」になっているのだと思われます。
また、作中の主人公の作画もしばしば中性的に描写されることもありますし
性格も男性っぽい女性のような感じで描かれているので用法は間違っていますが、作品に
ベストマッチした良いタイトルだと思います。
内容は、基本的にのんびりとしたシナリオで、何話も使った大きな山場で盛り上げるタイプ
ではなく、小さなほのぼのとした山場を何回も見せることで視聴者を引き付けるタイプの
作品です。
多少世界観が独特ですが、あくまで現実にありそうな範囲での話づくりになっており
アニメに多い飛びぬけた世界観が苦手な人でも見ていれば興味がもてる面白い作品でした。
【田中くんはいつもけだるげ】(一部レビュ)
いつもけだるく、何事にも力を抜いて望みたい主人公。周囲の脇役たちが起こす騒動に
巻き込まれ、それでも「けだるく生きる」を貫こうと必死に努力するギャグアニメです。
注目すべきは、「主人公が動かない」という設定です。主人公が動かないので周囲が必死に
騒動を起こしてギャグ作品として成立させています。
次のレビューの「坂本ですが?」とは違った形ですが、脇役を非常にうまく使って、いわば
「置物主人公」を無理やり話に巻き込んでギャグを作りこんでいました。
作品的には日常系とギャグの中間くらいの作品で、ギャグ作品として「笑い」を全面に押し
出し過ぎず、取り巻く人間関係なども軽めに描いておりラブコメ的な要素やブラコン的な
要素もバランスよく含んだ作品でした。
全体を通してシナリオがライト(軽め)で、一つのエピソードも短めなので管理人的には
執筆作業などでグラグラになった脳でも気軽に視聴できる貴重な作品でした。
原作はオンラインWEB漫画として連載継続中なので、是非2期も作成してほしいアニメ
でした。
【坂本ですが?】(一部レビュ)
全ての行動がスタイリッシュな坂本君を主人公にした、強烈な個性があふれ出る学園ギャグ
アニメです。
この作品の大きな特徴は、モブの超有効活用にあります。
作品のコンセプトとして、坂本君はすべてをスタイリッシュに解決することが大前提になって
います。しかし、スタイリッシュ=かっこよく本当に解決してしまうと、ギャグアニメでも
嘘くさい作風になってしまいます。
そのため、実際には坂本君が「変態チック」に解決して、そこに笑いを生み出すのですが
そうするとコンセプトとの矛盾が生じます。
そこで、モブを使って「それはスタイリッシュです」と強制的に評価を変更させる手法が
巧みに使われています。
モブを使った評価の強制変更とは例えば、こんな感じです。
A子が奇怪なキャラのプリントされた消しゴムを学校に持ってきたとします。
これをモブのセリフを使って評価(この場合は価値観)の変更をしてみます。
1)評価変更なしの場合⇒見た目通りの評価
モブA「なにその消しゴムだっさい!ウケるー!」
2)評価変更+小の場合⇒すこし評価を上げる
モブA「あ!その消しゴム、わたしも買おうか迷ったんだー!」
3)評価変更+中の場合⇒だいぶ評価を上げる
モブA「あ!その消しゴム、雑誌に載ってたよ!いいなー」
モブB「まじ?ほんとだー!かわいい!ねぇどこで買ったのー?」
4)評価変更+大の場合⇒極度に評価を上げる
モブA「そ、その消しゴムは、超高級ブランド○○○の限定品じゃない!」
モブB「すっごい!それってネットオークションで2千万円とかでしょ!」
モブA「インスタに上げていい?ちょっと撮らせて!」
モブB「わたしも!」
モブC「わ、わたしもー!」
こんな感じです。モブが説明して「その世界ではすごいモノなんだ」と強制的に価値観を
変えてしまうのです。
この例でいうと「評価変更+大」クラスをガンガン連発して、作画としてはギャグにしか
見えない状態をカコイイと押し切ってしまった、そんなアイディアと世界観で非常に面白い
ギャグアニメにでした!
【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った】(レビュ)
先月のレビュー連発で出し尽くした感はありますが…
ネットゲームを題材にした学園ラブコメディーです。ネットゲームを中心に据えてますが
視点はあくまでも「リアル(現実世界)」にあって、ネットで起きた事件をリアルで相談して
解決していく構成です。
ギャグとしては、両思いながら「ゲーム内と現実のギャップを考慮しないヒロイン」と
「ゲーム内と現実はキッチリ区別したい主人公」とのすれ違い夫婦漫才を中心に
ネットゲーマーならクスリときたり、ドキッとするようなエピソードが各所に仕込まれて
います。
ラブコメとしては、一応ヒロインと主人公は両想いで、ヒロインの母親も公認のカップルに
なっていますが、ヒロイン以外の女性キャラクターも主人公に少なからず好意を抱いている
描写があり、ややハーレムちっくな内容になっています。
このギャグとラブコメのバランスが絶妙に良い作品でした。管理人は今期TOP3に入る
良作だと思っていますが、題材がネットゲームだけに視聴者のネットゲームに対するイメージ
によってだいぶ評価が割れる作品だったと思われます。
本作も原作ストックを残しての1期終了となりました。是非2期目を出来れば2クール位で
作成して欲しい作品です!
----------
以上、2016年春アニメの総括となります。
<まとめ>
春アニメは、狙った2本(ネトゲの嫁とRe:ゼロ)が大当たりでした。レビューには
至りませんでしたが、ふらいんぐういっちや、文豪ストレイドッグス、ハイスクールフリート、
迷家ーマヨイガー、甲鉄城のカバネリなども非常に面白く、ニートの私ですら時間が
足りない程で、いくつか録画ストックが残っている状態です。
と言いながら、来週からは夏アニメのレビューを始めないと、またスケジュール破たんを
起こしかねないので、さっそく夏アニメレニュー第一弾として、「ReLife」を来週どこかで
掲載しようと思います!
長文、お付き合いありがとうございました!
今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューです。
今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー5本が対象です。
総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。完結まで見て
全体としてどういうアニメだったのかを纏めて書こうというモノです。
通常のレビューで対象外にしていた作品も、総括では視聴していたものは一部
レビュー対象にしています。
では、早速総括です。
【少年メイド】(一部レビュ)
小学生の主人公が母親を亡くし、父親もいないため叔父の家に住むことになります。
しかし、少年は「面識もない叔父に一方的に養われるのは不服」として一人暮らしの
叔父の家の家事を引き受けることで「一応対等」の関係で叔父と同居する物語です。
ジャンルとしてはハートフル疑似家族コメディという分野のようです(公式HP参考)
作画の線が細く、登場人物も美形男子が多いのでどちらかといえば女性に好まれる
ビジュアルです。
主人公は「少年」で「メイド服を着用」し「家事全般」を担っているので表現的にはメイド
で正しいのですが、メイドとは「女性に付ける職業名称」であって、男性の場合は本来
「ボーイ」もしくは「バトラー」が正しい使い方です。
しかし「少年ボーイ」にしてしまうと「ボーイ」に「少年」という意味もあるので
「少年少年」になってしまうので、あえて「メイド」になっているのだと思われます。
また、作中の主人公の作画もしばしば中性的に描写されることもありますし
性格も男性っぽい女性のような感じで描かれているので用法は間違っていますが、作品に
ベストマッチした良いタイトルだと思います。
内容は、基本的にのんびりとしたシナリオで、何話も使った大きな山場で盛り上げるタイプ
ではなく、小さなほのぼのとした山場を何回も見せることで視聴者を引き付けるタイプの
作品です。
多少世界観が独特ですが、あくまで現実にありそうな範囲での話づくりになっており
アニメに多い飛びぬけた世界観が苦手な人でも見ていれば興味がもてる面白い作品でした。
【田中くんはいつもけだるげ】(一部レビュ)
いつもけだるく、何事にも力を抜いて望みたい主人公。周囲の脇役たちが起こす騒動に
巻き込まれ、それでも「けだるく生きる」を貫こうと必死に努力するギャグアニメです。
注目すべきは、「主人公が動かない」という設定です。主人公が動かないので周囲が必死に
騒動を起こしてギャグ作品として成立させています。
次のレビューの「坂本ですが?」とは違った形ですが、脇役を非常にうまく使って、いわば
「置物主人公」を無理やり話に巻き込んでギャグを作りこんでいました。
作品的には日常系とギャグの中間くらいの作品で、ギャグ作品として「笑い」を全面に押し
出し過ぎず、取り巻く人間関係なども軽めに描いておりラブコメ的な要素やブラコン的な
要素もバランスよく含んだ作品でした。
全体を通してシナリオがライト(軽め)で、一つのエピソードも短めなので管理人的には
執筆作業などでグラグラになった脳でも気軽に視聴できる貴重な作品でした。
原作はオンラインWEB漫画として連載継続中なので、是非2期も作成してほしいアニメ
でした。
【坂本ですが?】(一部レビュ)
全ての行動がスタイリッシュな坂本君を主人公にした、強烈な個性があふれ出る学園ギャグ
アニメです。
この作品の大きな特徴は、モブの超有効活用にあります。
作品のコンセプトとして、坂本君はすべてをスタイリッシュに解決することが大前提になって
います。しかし、スタイリッシュ=かっこよく本当に解決してしまうと、ギャグアニメでも
嘘くさい作風になってしまいます。
そのため、実際には坂本君が「変態チック」に解決して、そこに笑いを生み出すのですが
そうするとコンセプトとの矛盾が生じます。
そこで、モブを使って「それはスタイリッシュです」と強制的に評価を変更させる手法が
巧みに使われています。
モブを使った評価の強制変更とは例えば、こんな感じです。
A子が奇怪なキャラのプリントされた消しゴムを学校に持ってきたとします。
これをモブのセリフを使って評価(この場合は価値観)の変更をしてみます。
1)評価変更なしの場合⇒見た目通りの評価
モブA「なにその消しゴムだっさい!ウケるー!」
2)評価変更+小の場合⇒すこし評価を上げる
モブA「あ!その消しゴム、わたしも買おうか迷ったんだー!」
3)評価変更+中の場合⇒だいぶ評価を上げる
モブA「あ!その消しゴム、雑誌に載ってたよ!いいなー」
モブB「まじ?ほんとだー!かわいい!ねぇどこで買ったのー?」
4)評価変更+大の場合⇒極度に評価を上げる
モブA「そ、その消しゴムは、超高級ブランド○○○の限定品じゃない!」
モブB「すっごい!それってネットオークションで2千万円とかでしょ!」
モブA「インスタに上げていい?ちょっと撮らせて!」
モブB「わたしも!」
モブC「わ、わたしもー!」
こんな感じです。モブが説明して「その世界ではすごいモノなんだ」と強制的に価値観を
変えてしまうのです。
この例でいうと「評価変更+大」クラスをガンガン連発して、作画としてはギャグにしか
見えない状態をカコイイと押し切ってしまった、そんなアイディアと世界観で非常に面白い
ギャグアニメにでした!
【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った】(レビュ)
先月のレビュー連発で出し尽くした感はありますが…
ネットゲームを題材にした学園ラブコメディーです。ネットゲームを中心に据えてますが
視点はあくまでも「リアル(現実世界)」にあって、ネットで起きた事件をリアルで相談して
解決していく構成です。
ギャグとしては、両思いながら「ゲーム内と現実のギャップを考慮しないヒロイン」と
「ゲーム内と現実はキッチリ区別したい主人公」とのすれ違い夫婦漫才を中心に
ネットゲーマーならクスリときたり、ドキッとするようなエピソードが各所に仕込まれて
います。
ラブコメとしては、一応ヒロインと主人公は両想いで、ヒロインの母親も公認のカップルに
なっていますが、ヒロイン以外の女性キャラクターも主人公に少なからず好意を抱いている
描写があり、ややハーレムちっくな内容になっています。
このギャグとラブコメのバランスが絶妙に良い作品でした。管理人は今期TOP3に入る
良作だと思っていますが、題材がネットゲームだけに視聴者のネットゲームに対するイメージ
によってだいぶ評価が割れる作品だったと思われます。
本作も原作ストックを残しての1期終了となりました。是非2期目を出来れば2クール位で
作成して欲しい作品です!
----------
以上、2016年春アニメの総括となります。
<まとめ>
春アニメは、狙った2本(ネトゲの嫁とRe:ゼロ)が大当たりでした。レビューには
至りませんでしたが、ふらいんぐういっちや、文豪ストレイドッグス、ハイスクールフリート、
迷家ーマヨイガー、甲鉄城のカバネリなども非常に面白く、ニートの私ですら時間が
足りない程で、いくつか録画ストックが残っている状態です。
と言いながら、来週からは夏アニメのレビューを始めないと、またスケジュール破たんを
起こしかねないので、さっそく夏アニメレニュー第一弾として、「ReLife」を来週どこかで
掲載しようと思います!
長文、お付き合いありがとうございました!