2016年4月22日金曜日

坂本ですが?(一部レビュ)

何をするにもスタイリッシュ&クールな坂本君。学校での生活ももちろん。クール!
そんな坂本君を中心としたシリアスギャグアニメです。原作はすでに完結しております。
 
 原作は漫画です。↓
 http://www.enterbrain.co.jp/product/comic/beam_comic/12432401.html

 公式サイトは↓
 http://www.tbs.co.jp/anime/sakamoto/


--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・主人公の坂本は何事においても「カッコイイ」しぐさしかしない。

 ・悪目立ちするので不良に目をつけられるが、全てのイジメをスタイリッシュに対応。
 
 ・ついに密室に呼び出され絶体絶命になるが、半裸で踊ってクールに脱出。
 
 ・イジメていた不良たちも坂本のあまりのカッコよさに魅了されファンになってしまう。

 ・翌日、スズメ蜂が教室に乱入。混乱する教室を坂本がスタイリッシュに蜂を捕獲して解決。
  クラスのヒーローになる。
 
--- レビュー ---
 
 すべての動作がカッコイイというコンセプトを全面に押し出したギャグ作品です。
 
 その行動は、もはや常軌を逸しているものも少なくないのですが、それを周りの登場人物
 がすべて「カッコイイ」ととらえる発想力にとんだ世界観です。
 
 1話では不良に絡まれ「黒板消し落としを仕掛けられる」「トイレの個室で上から水を
 かけられる」「机を捨てられる」「密室に呼び出されて暴行を受けそうになる」と
 イタズラの範疇では、おさまらない仕打ちをうけるのですが、すべてクールに解決して
 ギャグとして消化しています。
 
 内容としては、1話目の脚本はストーリー控えめで、坂本をカッコよく見せるための
 演出に注力されておりました。
 
 しかし、2話目からはストーリーも(重くなってギャグが損なわれない程度)に厚くなり
 ギャグと脚本の両方を楽しめる作品になっています。

 純粋に楽しめる軽いノリのギャグなのですが「カッコイイ」の定義が独特の世界観の
 上になりたっているので、その世界観を受け入れられる人にはとても楽しめる作品
 だとおもいます。
  
 
--- 総括 ---
 
 まずは、一部レビューという形で「坂本ですが?」をレビューしてみました。
 現時点で2話目まで視聴済みですが、レビューの内容は主に「1話」をメインにしています。
 
 レビューにも書いた通り「世界観」を楽しめるかどうかがカギになる作品です。なので
 まずは1度見てみては如何でしょうか!

 実は声優陣が結構豪華で「石田彰」や「堀江由衣」「田村ゆかり」「岩田光央」など
 ベテラン勢が名を連ねるアニメです。その為、演技は抜群に安定しているのでその辺にも
 注目しては如何でしょうか(^^)
 
 動画配信サービスとしては、ニコニコ動画で現在1話目無料で視聴することができます。

 ニコニコ動画↓
 http://ch.nicovideo.jp/sakamoto-anime

2016年4月21日木曜日

MHFの新コラボがすごすぎる件

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 本日の記事は「MHFの新コラボがすごすぎる件」ということです。
 
 MHFといえば、新規および復帰者を呼び戻すために、ゴールデンウイークに向けて
 大量のキャンペーンなどを投入しています。
 
 たとえば、「G級(最前線)までの必要レベルが999から7に緩和」や
 「初心者&復帰者ガイド」の新設。
 

 さらに、5月11日までプレミアムコース無料開放!
 
 また、5月11日まで課金していたハンターでG級になっている人全員に
 「G級最前線にも通用し得る防具セット一式をプレゼント」と、まさに
 これでもか!と言わんばかりの、ユーザー誘致策を行っています。
 
 ほかのオンラインゲームも、大型連休はユーザ確保のチャンスなので、アップデートを
 ぶつけたり、キャンペーンを行ったりしていますが、管理人の知る限りでは
 MHFが段違いにチカラを入れているようです。
 
 そんなMHFのキャンペーンの一つが、もはや世界観すら拭い捨ててユーザーになんと
 しても興味を持ってもらおう!という驚愕のコラボが発表されました。
 

 逆境無頼カイジ×MHFG の コラボです。
 
 何がすごいかというと、モンスターハンターの世界にカイジが登場してしまうだけではなく
 漫画「逆境無頼カイジ」で登場した限定ジャンケンに挑戦でき、さらにはアノ
 鉄骨渡りまで再現。
 
 限定ジャンケンの勝利報酬は「土下座」とモノすごい力の入りようです。
 その上、ゲーム内に登場したカイジの姿でクエストに行くことも可能というのですから
 カイジファンなら、一度はやってみたいと思う魅力あるコラボになっています。
 
 特設ホームページも作られていて、ムービーも公開されていますので興味があるかたは
 是非おすすめします。

 
 【逆境無頼カイジ×MHFG 特設WEBサイト】

  http://members.mhf-g.jp/campaign/kaiji/pc/

 管理人も、がぜん再インストールをする気になってきました!
 
 このコラボについて、MHF運営ディレクターの今村氏は

 「とても・・・正気の沙汰とは思えない・・・コラボレーションに皆様お誘いあわせの
  うえ、挑戦していただけると幸いです。」

 とコメントしています。
 このゴールデンウイークはMHFを体験してみては如何でしょうか!!
 もちろん、新モンスターに新武器「スラッシュアックスF」も実装されました!
 
 
 公式ページTOPは↓です。
  http://www.mhf-g.jp/

 ・PC/PS3/PSVITA/WiiU で楽しむことができます。(HR4まで無料です)

2016年4月20日水曜日

かるい日記的なモノ ~燃える生命力! そして尽きる~

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日の記事は、日記的なモノになります。
 
 最初に気になることは、今週から「2016春アニメ」のレビューを始めました。
 レビューの書式を変えて
 
 ・あらすじを短く
 ・感想を厚めに分かりやすく
 
 これを念頭に掲載してみました。如何でしょうか。ゲーム内のフレンドの方々からは
 多少マシになったと好い評価をもらっていますが、今この記事を読んで下さっている
 アナタにも読みやすくなっていれば、大成功だと思います。
 

 さて、先週リアル都合で何度も外出することになりました。
 
 月に1度か2度位しかいか自宅から出ない、引きこもりの管理人が、ほぼ毎日朝早くから
 夜遅くまで外出しておりました。
 
 「引きこもりニートが、頻繁に外出して他人と接しているとどうなるのか!」
 
 どうなったと思います?
 
  
 生命エネルギーが枯渇しました(笑)
 
 外出中の自分は超社交的、よく動き、よく笑う。そして帰宅すると微熱が出始め、もうろう
 となり、一言もしゃべらず、オンラインゲーム内ですら
 「こんばんわ」「うん」「やめとくー」「おちます」
 
 これしか喋らなくなりました(笑)
 
 IN時間も30分程度で、速攻で熟睡です。
 
 
 今思うに、生命エネルギーを昼間のハイテンションですべて放出して、夜はガス欠に
 なっていたのだろうと思います。
 
 
 世の中の会社員の方、学生の方は、こんな苦行を毎日できるのですから、すごいモノだと
 思います。
 
 きっと長年の経験で、生命エネルギーを効率よく使える能力をみにつけておられるので
 しょう。
 
  
 結果、実に2キロ近くも痩せました。
 
 
 気が付けば、FTAの大アルカナ討伐を何度か参加できなかったり、結構簡単な問題を
 取りこぼしたりと、ゲーム内にも大きな影響を及ぼしました。
 
 ただ、マイナスだけではなく、プラスも多くありました。
 普段外出しないせいで、すべての光景が新鮮で興味深いものです。
 
 小説のネタや、ここの日記のネタになりそうなエピソードを手にできたのは、とても
 大きな収穫で今後順次掲載していきたいと思っています!
 
 では、目指せ商業誌に小説掲載!を目指して頑張ります!!
 
 (小声:お仕事募集中~!)

2016年4月19日火曜日

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 第1話 『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』

 オンラインゲーム上で結婚した主人公とヒロイン。ところがヒロインはオンラインゲーム内
 と現実世界を区別しない天然系少女だった。オンラインゲームをテーマにした学園ラブ
 コメディです。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 
 http://dengekibunko.jp/title/netoge/

 公式サイトは↓
 http://netogenoyome.com/

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・ゲーム内。主人公のルシアンはヒロインのアコからプロポーズを受けて結婚する。

 ・ルシアンは以前、別の女性キャラに求婚し「私中身おっさんだから」と断られた黒歴史を
  もっていた。
 
 ・ゲーム内の酒場で仲間とチャットをしていると、現実世界の性別の話になり「ならば一度
  会ってみよう」とオフ会をすることになる。
 
 ・オフ会にて仲間と初対面。なんとみんな同じ学校の生徒だった。
 ・しかも、主人公ルシアン(現実では西村)以外は全員女性のハーレムパーティだったのだ。
 
 
--- レビュー ---
 
 ネットゲームを題材にした、学園ラブコメのようです。
 
 「ソードアートオンライン」というアニメに近い感じですが、「ソードアートオンライン」
 のように、ゲーム内に閉じ込められたりはせず感覚的には、かなりライトな脚本で
 ネットゲームをやったことのない人でも、気軽に楽しめる作風です。
 
 第1回目の今回は物語への導入部になります。
 
 ゲーム内では頼れる前衛ルシアンを主人公に、ヒロインの僧侶アコ、アタッカーの
 シュヴァイン、魔法使いのアプリコットの紹介シーンがあります。
 
 現実世界の名前と性格的な設定の説明もありました。
 
 ルシアン  = 西村  = 硬い。でもチキン
 アコ    = 亜子  = かわいい。でもよわい
 シュバイン = 茜   = リア充(容疑)。火力至上主義
 アプリコット= 御聖院 = 強い。課金至上主義
  
 オフ会にて現実世界で初対面を果たした後も、亜子は西村にベッタリで、現実とバーチャル
 の区別がない模様です。
  
 同じ学校ということも判明し、今後のリアルでの接触とゲーム内での関係の変化が
 楽しみな作品です。
 
 
--- 総括 ---
 
 非常に軽いノリの作品ですが、ネットゲーマー視点で見ると結構、ありそうで怖いエピソード
 がちょいちょい登場します。
 
 たとえば、ネトゲで知り合った友達が、リアルで「キャラクター名」で呼んで来たり…
  
 女性キャラなので女性として接していたら、実は中身が男性(おっさん)だったり…
 
 また、世界観というかノリというかテンポが非常に良い作品で、重いテーマなど一切なく
 西村がアコにひたすら好かれ、周りが騒動に巻き込まれていくスタイルです。
 
 昔の作品ですが、「うる星やつら」というアニメに似た雰囲気です。
 
 西村と亜子の関係も気になりますが、顔ばれする前からリアルで接触のあった西村と茜の
 関係なども今後どうなっていくのか楽しみです!!
 
 

2016年4月18日月曜日

Re:ゼロから始める異世界生活 第1話 『始まりの終わりと終わりの始まり』

 何の前触れもなく中世風の異世界に転移してしまった主人公と、異世界に住む謎の少女を
 中心に異世界でのさまざまな騒動に巻き込まれるファンタジーアニメです。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 http://re-zero.com/

 公式サイトは↓
 http://re-zero-anime.jp/

 原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
 
--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・主人公がコンビニを出ると、突然異世界に転移してしまった!

 ・異世界は中世風の文明で、魔法・剣術・精霊・異種族(獣人)が暮らす王道ファンタジー
 
 ・異世界で銀髪の美少女エルフと主人公は出会う。
 
 ・少女は盗まれたモノを探しているということで、協力して探していたら主人公は死亡
 
 ・死亡した主人公は、初めて異世界に来た時間まで遡り生き返った。つまり、主人公唯一の
  能力は、死亡によるタイムリープ「死に戻り」だったのだ!

--- レビュー ---

 WEB小説から生まれた、異世界転移モノのファンタジーです。WEB小説らしい設定で
 「なぜ異世界に来たのか」「異世界でなにをするのか」「異世界から帰れるのか」といった
 説明にあたる部分は、最初に描写せず、読み手の好奇心を刺激する構成になっています。
 
 特徴的な設定としては、主人公に「主だった能力がほとんどない」ということです。
 
 よくあるWEB小説異世界転移モノですと「現代の知識を持っている」とか
 「優れた才能を持っている」「人にはない特殊な異能がある」など、主人公が異世界で
 活躍しやすいような「強力な個性」が付加されています。

 しかし、この作品では主人公のスペックは「知識は異世界ではあまり役にたたない」
 「優れた才能はない」と活躍するための強力な個性はありません。
 
 唯一、付加されている個性が「死に戻り」という能力で、死んだら(一話時点では異世界
 に転移したところ)まで時間を遡って甦るというものです。
 
 イメージと出来には前期のアニメ「僕だけがいない街」のリバイバルに近い能力です。
 
 当然死んだ主人公だけが戻って生き返るので、それまでに築いた人間関係などもまとめて
 すべてリセットされてしまいます。そのため一から構築しなおす必要があります。
 自分の意思だけで発動せず、必ず「死」とセットなので能力として優秀なのかどうかは
 微妙な能力です(笑)
 
 この能力を使い「自分が死ぬ運命」を変更し、「自分が理想とする運命」に書き換えていく
 のが、この物語の骨幹となるストーリーのようです。
 物語の設定管理が難しい「タイムリープ」モノだけに今後どのように進展していくのか
 非常に楽しみです。

--- 総括 ---
 
 第一話は1時間番組と、拡大放送でした。その理由はおそらく「タイムリープ」の説明が
 じつにややこしく、30分では物語に組み込んで説明するのが難しいと判断したためかも
 知れません。
 
 30分で説明しようとしたら、「僕だけがいない街」の主人公「悟」のようにタイムリープ
 の能力に詳しい人がいて、独り言もしくは解説する形で視聴者に能力の紹介をしないと
 おさまりきりません。
 
 「僕だけがいない街」は世界が日本だったので、それでも何とかなりましたが、本作は
 異世界なので、「異世界の世界観」など説明する項目が多く、能力に詳しい人物も登場して
 いません。

 作品としてもこのタイムリープと異世界の世界観の両方を理解されないと、面白さが伝わら
 ないため、初回に尺をガッツリと取って説明したという感じでした。
 
 おかげで、物語の世界に抵抗なく入っていくことができたので、次回以降も楽しみな作品
 になりました!
 
 

2016年4月16日土曜日

短い日記的なモノ ~臨時記事~

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日は、予定を変更して短めの日記記事に致します。
 
 熊本で大きな地震が発生しています。ニュースで見ている限り被害は日を増すごとに
 拡大している模様で、東日本大震災のような被害に膨れ上がらないことを願うばかりです。
 
 しかし、阪神淡路から東日本、今回の九州と最近日本の各地で大きな地震が増えています。
 この分ですと、東京首都直下型地震もそれほど遠くない未来にやってきそうで、恐ろしい
 限りです。
 
 皆様、防災の意識と蓄えを今一度ご確認ください。

 大阪府の防災に関しては、おおさか防災ネットというものがあります。
 ttp://www.osaka-bousai.net/pref/index.html
 
 東京都の防災に関しては、東京都防災ホームページというものがあります。
 
 ttp://www.bousai.metro.tokyo.jp/

 コチラで地震の想定される被害や、家庭に備蓄しておくべきモノや数を確認することが
 できます。
 
 是非、一度ご確認ください。



 なお、今後の掲載予定ですが、現時点では月曜日からは通常の記事掲載に戻すつもりです。
 
 ただ地震報道優先のため、アニメが放送されていない局もありますので、そのあたりは
 レビュー日程を前後させたり、人物カテゴリの補完を優先して行なうなど臨機応変に
 対応したいと思っています。
 
 では、本日は短い臨時記事で申し訳ありませんが、これにて失礼致します。
   
 

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その9 後編

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
 本日はDQX関連のミニレビューをまとめて数本掲載したいと思います。
 
 長いので、前後編に分けました。今回は後編です!

 一本、すでにTSが終了してしまっているものが含まれますが、配信者の熱量が高く
 おもしろい配信だったので、今回のレビューに含みました。
 
 いつものとおり、激しく私見を含みます。また、レビューと言うよりも感想に近い
 記事になっていますので、ご了承ください。

--では、ミニレビューを始めます--


■ ドラハ丼対決企画 ■
 
 ドラゴンクエストのゲーム内から飛び出して、リアルでの「ドラハ丼」を創作料理して
 その模様配信。齊藤陽介Pと椿姫彩菜さんが実食して味と見た目を競う企画です。
 
 まず、調理過程を5期初心者大使が持ち時間30分(1枠)で配信。(完成しなくても良い)
 そのあと、齊藤陽介Pと椿姫彩菜さんを招いて集合配信の流れでした。
 
 これが、メチャクチャ面白い企画でした。
 
 最初の調理過程の配信も新鮮でしたし、昔の「初代初心者大使」の24時間お部屋配信
 を思い出させるなつかしさもありました。


 【ドラハ丼:松川貴則さん】

  ローストビーフを手作りで挑戦。仕込みも含めるとかなりの長時間配信でした(カジノ含む)
 
  やはり手馴れた感じで安定感抜群の料理姿でした。何か動画を参考にして挑戦したらしく
  何事にも予習を忘れないネットゲーマーらしい一面もありました。
 
  見ていた感じではスライムベスをシンボルに使ったりと、ドラクエ感をストーレートに
  表現していておいしそうでした。
 
  しかし、結果は・・・肉が硬かったそうです(笑)
  薄く切るか、筋切りをしておけばよかったのかも知れませんね。
 

 【ドラハ丼:梨衣名さん】
 
  いつ「蝉」が登場するのかドキドキワクワクの配信でした。あまり料理をしないという
  ことで、すこし手つきはあやしいものの、それほど下手というわけではありません
  でした・・・と思っていたのですが、ご自信のオフィシャルホームページにあげた
  画像が衝撃的でした。焼きすぎて全て水分が飛んでいる茶色い何かが(笑)
 
  ドンの代わりに使った「ビン」にナスビナーラの絵を自作しつつ、人参をスライム型に
  くりぬいてドラクエ感を演出してました。
 
  コチラは、上出来で中々器用にできていました。(ビンのようなすべる球体に絵を描く
  のは結構難しいのですが、いい絵です)
 

 【ドラハ丼:兼田いぶきさん】
 
  普段からツイッターに自作料理を掲載しているだけあって、なかなか料理姿もさまに
  なっていました。
 
  自キャラの「ドワーフ」をモチーフに「緑色を追求する」というコンセプトのドラハ丼
  でした。のりを炊き込みご飯にしてしまうのは、なかなか美味しそうでよいアイディア
  だとおもいました。
 
  途中、コメントのシモネタに気付かず乗ってしまうところもありましたが、料理自体は
  危なげなく完成。
 
  期待の一品・・・かと思っていたのですが、どうやら食材につかったスパムの味が強す
  ぎてドラハ丼ではなく、スパム丼になってしまいました(笑)

 【ドラハ丼:上原りゆきさん】
  
  普段はシチューのイメージが強い上原りゆきさんですが、今回のドラハ丼は冒険者の
  食事をイメージしたスタミナ抜群の「肉3種もりあわせ丼」になりました。
 
  ドラクエ要素として、海苔をスライム型に切って丼のふち部分に配置するなど、センス
  ある一品になっていました。
 
  驚きはそのサービス精神でしょう。肉を3種用意して食べる人が飽きないように工夫した
  だけではなく、ソースも「あっさり」「こってり」と2種用意。さらには、スライム型の
  溶き卵(氷)まで準備して、色々な味が楽しめるように工夫されていました。
 
  その結果、見事に1位を獲得し、共演者からも「美味しい」と高評価を得ていました。
  まさに、工夫の勝利という感じでしょうか!
 
    
 【総評】

  月1ペースぐらいでやって欲しいくらいに面白い企画でした。今はまだタイムシフトが
  みれますので、未視聴の方は是非どうぞ!
  
  ちなみに、椿姫彩菜さんのコミュニティーで審査前の齊藤陽介Pと椿姫彩菜さんの様子も
  配信していますので、あわせてみると面白いと思います!


■ 第一回 春おにぎり杯 一番炊きたいのは誰ジャー選手権(■ 磯部恵子さん関連 ■)■


  視聴者参加型の、仲間モンスターを使ったダイスゲームです。
  
  視聴者参加の部分の内容は触れない様にしますが、ものすごい配信でした。
 
  見所はズバリ、磯部恵子さんのハートの強さです。
 
  司会・進行・解説・効果音・あいさつ・誘導・ゲーム参加・閉幕のオリジナルソングを
  全て一人でやりきるという、もはや荒行です。

  しかも、途中で企画に致命的名な欠陥が発覚(仲間モンスターの出すダイスを見ても、誰の
  仲間モンスターか分からない)しても、即座にルールを変更して混乱することもなく
  企画を大成功に導きました。
  
  また、閉幕のオリジナルソングが秀逸で、歌詞はおふざけでも「なんか良さそう」な
  メロディーになっていて音感センスのよさを感じました!
  さすがアイドル兼声優というところでしょうか。実力が垣間見えます。
 
  しかし残念なことに、タイムシフトはすでに消えてしまいました。第2回があれば是非
  視聴をお勧めします。磯部さんワールドへ全力ダイブができる不思議な体験を楽しめると
  思います!
  
  せめて、お米炊きソングをもう一度何処かで歌って欲しいものです(笑)
 
ーーーー

  長くなりましたが、今回のレビューは以上になります。

  お付き合い頂きまして、ありがとうございます。DQX初心者大使の配信はゲーム実況
  としてだけではなく、バラエティとしても楽しめるので興味がある配信があれば、ちょっと
  覗いて見るとハマるかも知れませんね^^