再上映(リバイバル)という特殊能力を持った売れない漫画家が、その力で時間を
遡り29歳の知識を持ったまま小学生時代に戻ってしまうSFアニメです。
この作品は脚本が重要で視聴前にネタバレてしまうと面白みが半減してしまうアニメですので
お話が一区切り付いたところで、一部レビューにします。
作品公式は↓
http://bokumachi-anime.com/
視聴は有料のみのようです↓(違ったらすみません)
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5352/
---
【あらすじ】9話~最終話
過去に戻るリバイバルという能力を持っている藤沼 悟(さとる)は、連続殺人事件を
未然に防ぐ為に、被害者の一人である雛月 加代(ひなづき かよ)に接近し、見事に
加世を救うことに成功する。
悟は加代に続き、杉田・中西を救うため、行動を開始する。
だが、連続殺人の犯人に計略にかかり、悟は凍る川に車ごと沈められてしまうのだった。
一命を取り留めた悟は、意識不明のまま15年もの間眠り続け、病室で目を覚ます。
悟が眠っている間に、友達は皆就職し自立していた。加代は1児の母になっていた。
加代の子供に触れたとき、忘れていた15年前の記憶が蘇る。
悟は一人決心する。この戦いに「ちゃんと幕を引いてやる」と。
その決心は、母親や親友には直ぐに見破られ、犯人は「必ず悟を殺しに来る」と迎え撃つ
準備をするのであった。
病院の屋上で再び対峙する悟と犯人。悟は犯人を刺激しないように注意しながらも
言葉巧みに煽りたて、殺人未遂を実行させ見事に犯人を牢獄へ送ったのだった。
---
【感想】
脚本が重要な作品で、レビューに多くのネタバレを含むので、せめて犯人名前は伏せました。
全話視聴完了時点のレビューです。
悟の活躍により、「異常な衝動」を持っていた犯人は、その衝動から解放され逮捕と
なりました。
この「僕だけがいない街」で管理人が心から素敵なお話だと思う部分は
結局、誰も死ぬこともなく、また大きく傷ついた人も出なかった。ことです。
その中には、主人公である悟や、殺されるはずだった3人、そして犯人も含まれていて
とても気持ちよく視聴を終えることが出来た作品でした。
加代なんて子供まで作って、相手が小学生時代の仲間であった「杉田 ヒロミ」なんて
サプライズまでありました。
加代が杉田とくっついてしまい、悟はまたニートルートに逆戻りかと思えば、漫画家と
して大成し、2006年に出会うはずだった片桐愛梨と運命的な出会いをするなど、悟も
幸せな未来が用意されていました。
みんながハッピーになる世界。こういうお話は大好きです。
総括>>
以前少しだけ触れましたが、本作品のタイトル「僕だけがいない街」についてですが
加代が書いた作文「私だけがいない街」が原文になっているわけではなく、「僕」が
「眠っている間に、みんなが僕の為に貴重な人生を使ってくれた、この僕だけがいない街
が僕にとって最高の宝物だ」と結んでしました。
なるほどですよね。ここまでちゃんと考えてタイトルを決めた作者の熱意には敬服します。
WIKIに激しいネタバレがあります。WIKIを見ないことをお勧めします。
登場人物の相関図が見たい場合は↓のアニメ公式をお勧めします。
http://bokumachi-anime.com/character/
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年3月31日木曜日
おそ松さん (超ミニ 感想)(終)
赤塚不二夫生誕80周年記念作品です。1988年に放送されて以来28年ぶりのTV
シリーズになります。一話完結型のギャグアニメで前シリーズで小学生だったおそ
松ら6つ子が、大人になった様子を描いています。話数にもよりますが多くの他作
品のパロディを含みます。(最近はBLも始めました)
作品公式は↓
http://osomatsusan.com/
原作公式?は↓
http://www.koredeiinoda.net/manga/osomatsukun.html
---
【あらすじ】(ほぼ解説です)
大人になったおそ松たちは、相変わらずのんびりとした日常を過しています。
近所の仲間たちも相変わらずで、ちび太をはじめイヤミやトト子も、ほぼ
(年齢的なものを除き)変わらない日常です。
---
【感想】
原作者が死亡されているため、ストーリーとしてなにか進展するわけではなく
最後まで、「おそ松くん」の舞台と登場キャラクターを使ったコントに徹した
作品となりました。
イメージ的には「志村けんのバカ殿様」をアニメ化して、キャストを六つ子や
チビ太にしてヒロインに「とと子」を持ってきた感じです。
シチュエーションコントを多用し、アニメですが、「ドリフの大爆笑」や
「オレたちひょうきん族」を見ているような懐かしいスタイルで、手放しで
バカ笑いできる。面白い作品だったと思います。
総括>>
最後のシーン。予言者育成学園 Fortune Tellers Academy と言うゲームで
「最後のセリフを言うのは、何松?」という問題になっていました。
管理人は「6つ子全員が 声をそろえて」を自信アリで予言して見事的中しました!
ですが、この問題。15,887人に予言し13,447人が正解するという、正解率84%という
超やさしい問題だったようです。
やっぱり誰でも、豪華声優陣だし、6つ子が主人公なのですから声を揃えると思いますよね^^;
シリーズになります。一話完結型のギャグアニメで前シリーズで小学生だったおそ
松ら6つ子が、大人になった様子を描いています。話数にもよりますが多くの他作
品のパロディを含みます。(最近はBLも始めました)
作品公式は↓
http://osomatsusan.com/
原作公式?は↓
http://www.koredeiinoda.net/manga/osomatsukun.html
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【あらすじ】(ほぼ解説です)
大人になったおそ松たちは、相変わらずのんびりとした日常を過しています。
近所の仲間たちも相変わらずで、ちび太をはじめイヤミやトト子も、ほぼ
(年齢的なものを除き)変わらない日常です。
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【感想】
原作者が死亡されているため、ストーリーとしてなにか進展するわけではなく
最後まで、「おそ松くん」の舞台と登場キャラクターを使ったコントに徹した
作品となりました。
イメージ的には「志村けんのバカ殿様」をアニメ化して、キャストを六つ子や
チビ太にしてヒロインに「とと子」を持ってきた感じです。
シチュエーションコントを多用し、アニメですが、「ドリフの大爆笑」や
「オレたちひょうきん族」を見ているような懐かしいスタイルで、手放しで
バカ笑いできる。面白い作品だったと思います。
総括>>
最後のシーン。予言者育成学園 Fortune Tellers Academy と言うゲームで
「最後のセリフを言うのは、何松?」という問題になっていました。
管理人は「6つ子全員が 声をそろえて」を自信アリで予言して見事的中しました!
ですが、この問題。15,887人に予言し13,447人が正解するという、正解率84%という
超やさしい問題だったようです。
やっぱり誰でも、豪華声優陣だし、6つ子が主人公なのですから声を揃えると思いますよね^^;
2016年3月30日水曜日
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 24話 「斯く戦えり」
本作の2期目となります。異世界と日本がGATE呼ばれる門で繋がり異世界の
軍隊(帝国軍)が侵略戦争を日本に仕掛ける。
しかし文明の差は歴然で自衛隊の圧勝により、異世界の軍隊は撤退を余儀なくされる
日本は反撃を好まず、異世界の統治国家にあたる「帝国」との講和を推進するの
だった。
【あらすじ】
ついに帝都に戻った伊丹一行。
ピニャの救出を一刻も早く行ないたい伊丹は、自衛隊の上官に対し、「個人的な行動です」
として、自衛隊としての後ろだてがなくても絶対に行くという決意を見せる。
実は自衛隊としても、「ピニャ姫」という講和派の要を救出できていないことに一定の
問題意識があったようで、伊丹が救出に行ってくれるのなら「渡りに船」のような
状況らしく、栗林、黒川をはじめとする「チーム伊丹」が支援することを了承して
くれるのであった。
炎龍退治の功績者として、場内に招かれていたレレイとロゥリィの下男に扮し、帝都城内に
侵入する伊丹。
交戦はなるべく控え、レレイとテュカの「睡眠魔法」で警備隊を眠らせて、しずかに
着実に、任務を遂行する。
一方、王の間では「ピニャ姫」が牢獄から呼び出され、尋問されていた。
ゾルザルは、圧倒的な武力で帝都を制圧し、要人を確保した自衛隊が、何故、そのまま
城内に攻めてこないのか、それが知りたかったのだ。
その場に、レレイの魔法が扉を破壊した伊丹・レレイ・ロゥリィの3人が正面から突入する。
伊丹は、王の間の兵に問う。
「城内の兵が全て眠っており、戦力はココにいる兵士だけである。この状況で、この
「死神ロゥリィ」と戦いたいヤツはいるか」と。
後ずさる兵士達にイラだつゾルザルは、「ジャイアントオーガ」という巨体の人間型
モンスターを伊丹たちに差し向ける。
だが、炎龍も倒したこの3人からすれば、ちょっと大きい帝国兵程度の扱い。
早々に撃退されて、ゾルザルは手ごまを全て失うことになる。敗北を認めることの出来ない
ゾルザルは「ならばオレ自身が、伊丹とサシで戦おう」と伊丹に詰め寄る。
そこに一発の銃声。銃弾はゾルザルの背後から肩を掠めるように打ち込まれており
一瞬の恐怖にゾルザルの動きが止まる。
伊丹はピニャを保護すると、ゾルザルに告げる。
「あなたがどこにいても、私たちの手は届く。いつも向こうから狙っている。レレイの
命を狙うのを辞めて欲しい。そしてピニャ殿下を渡してもらう。さもないと、今度は
あなたの頭に、この弾が飛んでくることになりますよ」
こうして、ピニャと(ついでに)皇帝も救出した伊丹一行は、帝都を抜けてイタリカへ
向かうのであった。
10日後
ピニャは皇帝から、皇太女に任命される。時代は次の世代へと流れていく。
-----
【感想】
最終回です。ヤバイです。スゴイです。
何がすごいって、脚本も映像も全てです。
では、脚本から。
脚本の素晴らしい部分は、GATEを綺麗に終わらせて、ちゃんと幕を引いたところ。
原作であった多くの描写の中から、アニメとして必要な部分だけを完璧に抽出し
ムダのない濃縮された脚本でした。
1期目のときは、2期目が決まっていたので「2期目への引き」が強い最終回でしたが
今回は3期目は未定ということなので、殆どの主要な伏線を回収し、物語として完結
させました。
その上で、ちょっとだけ伏線を放置して、3期があれば見たいと思わせるような絶妙な
バランスを残しており、とても良く練りこまれた珠玉の脚本であると思います。
次に、映像。
戦闘シーンは、こだわりの感じるカットの連続でとても迫力のあるシーンでした。
レレイの魔法攻撃も、よくみるとちゃんとロゥリィと連携して攻撃していたりします。
そういうキャラクターの立ち回りを、迫力のある映像で見せる為に、カメラワークが
とても立体的で、良くある2次元的なアニメ流の戦闘シーンではなく、実写映画のような
臨場感のあるシーンでした。
戦闘シーンだけでは、ありません。
何といっても、各キャラの各表情が非常に豊かで、悔しがるゾルザル・あらぶるゾルザル
・畏怖するゾルザルとゾルザルだけでも、とても多くの表情が描かれています。
どの表情も秀逸で、その場面のキャラクターの心情に対する拘りを強く感じました。
そしてラストの群衆のCGシーン。以前のGATEでも群衆をCGで表現したシーンが
あったのですが、そのときは「動きがロボットのよう」でやや不自然なシーンになって
いました。
それが、今回の群衆のシーンでは大幅に改善され、手描き部分とうまく住み分けて違和感の
ない群集シーンになっていたのも管理人としては感動しました。
総括>>
綺麗にまとまったGATE最終話ですが、原作は実はもう少し先まであります。2期が
好評で関連商品が売れれば、お話はあるので、3期も夢ではないと思います!
しかし、最後のピニャ殿下の式典のシーンでの「カップル成立おめでとうございます」
4連発がイイ描写でした。アニメ化にあたり、この辺の「リア充」描写はカットされたかと
少し残念に思っていたところに、結果だけですが短いシーンでも描写してくれました。
管原に対するネット民の反応が楽しみです(^^;;;
さて、GATE、ルパン、ヘビーオブジェクト、僕だけがいない町、と続々最終回を迎え
ました。近いうちに冬アニメ総括として振り返ってみたいと思います。
長文失礼致しました。
最新話の動画はコチラ↓
http://ch.nicovideo.jp/gate-anime
軍隊(帝国軍)が侵略戦争を日本に仕掛ける。
しかし文明の差は歴然で自衛隊の圧勝により、異世界の軍隊は撤退を余儀なくされる
日本は反撃を好まず、異世界の統治国家にあたる「帝国」との講和を推進するの
だった。
【あらすじ】
ついに帝都に戻った伊丹一行。
ピニャの救出を一刻も早く行ないたい伊丹は、自衛隊の上官に対し、「個人的な行動です」
として、自衛隊としての後ろだてがなくても絶対に行くという決意を見せる。
実は自衛隊としても、「ピニャ姫」という講和派の要を救出できていないことに一定の
問題意識があったようで、伊丹が救出に行ってくれるのなら「渡りに船」のような
状況らしく、栗林、黒川をはじめとする「チーム伊丹」が支援することを了承して
くれるのであった。
炎龍退治の功績者として、場内に招かれていたレレイとロゥリィの下男に扮し、帝都城内に
侵入する伊丹。
交戦はなるべく控え、レレイとテュカの「睡眠魔法」で警備隊を眠らせて、しずかに
着実に、任務を遂行する。
一方、王の間では「ピニャ姫」が牢獄から呼び出され、尋問されていた。
ゾルザルは、圧倒的な武力で帝都を制圧し、要人を確保した自衛隊が、何故、そのまま
城内に攻めてこないのか、それが知りたかったのだ。
その場に、レレイの魔法が扉を破壊した伊丹・レレイ・ロゥリィの3人が正面から突入する。
伊丹は、王の間の兵に問う。
「城内の兵が全て眠っており、戦力はココにいる兵士だけである。この状況で、この
「死神ロゥリィ」と戦いたいヤツはいるか」と。
後ずさる兵士達にイラだつゾルザルは、「ジャイアントオーガ」という巨体の人間型
モンスターを伊丹たちに差し向ける。
だが、炎龍も倒したこの3人からすれば、ちょっと大きい帝国兵程度の扱い。
早々に撃退されて、ゾルザルは手ごまを全て失うことになる。敗北を認めることの出来ない
ゾルザルは「ならばオレ自身が、伊丹とサシで戦おう」と伊丹に詰め寄る。
そこに一発の銃声。銃弾はゾルザルの背後から肩を掠めるように打ち込まれており
一瞬の恐怖にゾルザルの動きが止まる。
伊丹はピニャを保護すると、ゾルザルに告げる。
「あなたがどこにいても、私たちの手は届く。いつも向こうから狙っている。レレイの
命を狙うのを辞めて欲しい。そしてピニャ殿下を渡してもらう。さもないと、今度は
あなたの頭に、この弾が飛んでくることになりますよ」
こうして、ピニャと(ついでに)皇帝も救出した伊丹一行は、帝都を抜けてイタリカへ
向かうのであった。
10日後
ピニャは皇帝から、皇太女に任命される。時代は次の世代へと流れていく。
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【感想】
最終回です。ヤバイです。スゴイです。
何がすごいって、脚本も映像も全てです。
では、脚本から。
脚本の素晴らしい部分は、GATEを綺麗に終わらせて、ちゃんと幕を引いたところ。
原作であった多くの描写の中から、アニメとして必要な部分だけを完璧に抽出し
ムダのない濃縮された脚本でした。
1期目のときは、2期目が決まっていたので「2期目への引き」が強い最終回でしたが
今回は3期目は未定ということなので、殆どの主要な伏線を回収し、物語として完結
させました。
その上で、ちょっとだけ伏線を放置して、3期があれば見たいと思わせるような絶妙な
バランスを残しており、とても良く練りこまれた珠玉の脚本であると思います。
次に、映像。
戦闘シーンは、こだわりの感じるカットの連続でとても迫力のあるシーンでした。
レレイの魔法攻撃も、よくみるとちゃんとロゥリィと連携して攻撃していたりします。
そういうキャラクターの立ち回りを、迫力のある映像で見せる為に、カメラワークが
とても立体的で、良くある2次元的なアニメ流の戦闘シーンではなく、実写映画のような
臨場感のあるシーンでした。
戦闘シーンだけでは、ありません。
何といっても、各キャラの各表情が非常に豊かで、悔しがるゾルザル・あらぶるゾルザル
・畏怖するゾルザルとゾルザルだけでも、とても多くの表情が描かれています。
どの表情も秀逸で、その場面のキャラクターの心情に対する拘りを強く感じました。
そしてラストの群衆のCGシーン。以前のGATEでも群衆をCGで表現したシーンが
あったのですが、そのときは「動きがロボットのよう」でやや不自然なシーンになって
いました。
それが、今回の群衆のシーンでは大幅に改善され、手描き部分とうまく住み分けて違和感の
ない群集シーンになっていたのも管理人としては感動しました。
総括>>
綺麗にまとまったGATE最終話ですが、原作は実はもう少し先まであります。2期が
好評で関連商品が売れれば、お話はあるので、3期も夢ではないと思います!
しかし、最後のピニャ殿下の式典のシーンでの「カップル成立おめでとうございます」
4連発がイイ描写でした。アニメ化にあたり、この辺の「リア充」描写はカットされたかと
少し残念に思っていたところに、結果だけですが短いシーンでも描写してくれました。
管原に対するネット民の反応が楽しみです(^^;;;
さて、GATE、ルパン、ヘビーオブジェクト、僕だけがいない町、と続々最終回を迎え
ました。近いうちに冬アニメ総括として振り返ってみたいと思います。
長文失礼致しました。
最新話の動画はコチラ↓
http://ch.nicovideo.jp/gate-anime
2016年3月29日火曜日
日記的なモノ ~書きたいけどまだ早い~
こんばんわ、管理人の緑茶です。
2日連続の日記更新です。すいません><
本当は、オリジナルの小説を掲載する予定でしたが、ちょっと納得がいかず。
といっても、時期的にレビューをすると最終回のネタバレになることが多く、書くに
かけないジレンマです。
というわけで、明日以降の掲載予定などを書いておこうと思います。
3/30 : アニメレビュー GATE 最終回
3/31 : アニメレビュー 僕だけがいない町 最終回
4/01 : 例年通りのエイプリールフールのハチャメチャ記事
4/02 :DQX関連 ミニレビュー その8
4/03 :定例休載日
このような予定でいます。(3/31は「おそ松さん」と2本立てになるかも知れません)
動画掲載の件ですが、 MHFはあきらめました。やはりノートンを止めてインターネットに
接続することはリスクが高すぎると判断しました。
3/18に改めてMHFの公式に対処方法が掲載されたのですが、それでも駄目でした。
いま、対象PCをWindows10に移行しようと考えていますので、その時に再度挑戦してみようと
思います。(初のWindows10で、かなり不安です)
動画はDQXにしようと思います。今日と明日で規約を読んでいる状況です。
日記は以上です。
折角閲覧頂いたのに、お知らせだけみたいな感じでは申し訳ないので、書きかけですが
オリジナルの小説の冒頭部分を掲載します。(今回はシリアスです)
-----------
【タイトル:35秒】
男は崖の淵に立ち、切り立った崖下に背を向け晴天の空を見上げる。
男の表情は涙に崩れ、手足は震えている。
「僕の人生は、悪くはなかった。自己採点するのなら80点くらいだろう」
「僕が人生で、一番驚いたことは君と結婚できたことだ。ずっと本を愛し、文学にしか
興味がない俺が、誰かに愛され結婚し、子供をもうけるなんて夢みたいな話だ」
「僕の人生で、一番の失敗は収入を優先して、興味もない職業に就いたことだ。おそらく
本当の僕はあの時点で死んだのだろう」
「だが限界だ。僕は僕の抜け殻と20年も過してきたが、まったく折り合わない。興味のない
仕事に情熱が100%出るはずもない。」
「僕の中の虚しさが、日々積み上がっているを感じたのは5年前。初めての子供が出来た
時だ。妻から母になる君の表情をみて、自分の背負うものの大きさを始めて認識した。」
「それからは、毎日、「いってきます」と言うたびに、僕の右手のカバンにはレンガが一つ
増えていく」
「5年も経てば、僕のカバンは責任というレンガで持ち上げることも難しくなってきた。」
「だから僕は、逝く。もう重過ぎて動けない。あと5年もすれば、定年になる。だが、それまで
待つことは出来ない。」
男は両手を広げ、体重を後ろへと傾ける。
その時、海風が崖を上り、男の背中を強く押し返した。
男は、その反動で前かがみに倒れこむ。 男の目線に何者かのつま先が写る。
「お前は誰か。ココで何をしている」
男がその声に驚き、見上げると「初老の甲冑姿の男性が立っていた」
振り返ると、先ほどまでの崖は消え、青い芝がずっと続いていた。
「ここは、どこなんだ・・・」
------------------------
以上、見せられるレベルになっている冒頭のみです。
海風が吹いて、推し戻されなかったら、開始早々のバッドエンドという、ある意味斬新な
小説ですよね^^;
最近、コミカルな話ばかり書いているので、ちょっとシリアス物を書こうと思っているのですが
なにかファンタジーの要素が感じられてしまいます。
続きが書けたら、ちゃんと纏めて小説カテゴリで再掲載しようと思います。
今回は、「こんなのを書いたのですが、ちょっと納得できる出来ではありませんでした」という
ご報告ということで、ここまでにしたいと思います。
2日連続の日記更新です。すいません><
本当は、オリジナルの小説を掲載する予定でしたが、ちょっと納得がいかず。
といっても、時期的にレビューをすると最終回のネタバレになることが多く、書くに
かけないジレンマです。
というわけで、明日以降の掲載予定などを書いておこうと思います。
3/30 : アニメレビュー GATE 最終回
3/31 : アニメレビュー 僕だけがいない町 最終回
4/01 : 例年通りのエイプリールフールのハチャメチャ記事
4/02 :DQX関連 ミニレビュー その8
4/03 :定例休載日
このような予定でいます。(3/31は「おそ松さん」と2本立てになるかも知れません)
動画掲載の件ですが、 MHFはあきらめました。やはりノートンを止めてインターネットに
接続することはリスクが高すぎると判断しました。
3/18に改めてMHFの公式に対処方法が掲載されたのですが、それでも駄目でした。
いま、対象PCをWindows10に移行しようと考えていますので、その時に再度挑戦してみようと
思います。(初のWindows10で、かなり不安です)
動画はDQXにしようと思います。今日と明日で規約を読んでいる状況です。
日記は以上です。
折角閲覧頂いたのに、お知らせだけみたいな感じでは申し訳ないので、書きかけですが
オリジナルの小説の冒頭部分を掲載します。(今回はシリアスです)
-----------
【タイトル:35秒】
男は崖の淵に立ち、切り立った崖下に背を向け晴天の空を見上げる。
男の表情は涙に崩れ、手足は震えている。
「僕の人生は、悪くはなかった。自己採点するのなら80点くらいだろう」
「僕が人生で、一番驚いたことは君と結婚できたことだ。ずっと本を愛し、文学にしか
興味がない俺が、誰かに愛され結婚し、子供をもうけるなんて夢みたいな話だ」
「僕の人生で、一番の失敗は収入を優先して、興味もない職業に就いたことだ。おそらく
本当の僕はあの時点で死んだのだろう」
「だが限界だ。僕は僕の抜け殻と20年も過してきたが、まったく折り合わない。興味のない
仕事に情熱が100%出るはずもない。」
「僕の中の虚しさが、日々積み上がっているを感じたのは5年前。初めての子供が出来た
時だ。妻から母になる君の表情をみて、自分の背負うものの大きさを始めて認識した。」
「それからは、毎日、「いってきます」と言うたびに、僕の右手のカバンにはレンガが一つ
増えていく」
「5年も経てば、僕のカバンは責任というレンガで持ち上げることも難しくなってきた。」
「だから僕は、逝く。もう重過ぎて動けない。あと5年もすれば、定年になる。だが、それまで
待つことは出来ない。」
男は両手を広げ、体重を後ろへと傾ける。
その時、海風が崖を上り、男の背中を強く押し返した。
男は、その反動で前かがみに倒れこむ。 男の目線に何者かのつま先が写る。
「お前は誰か。ココで何をしている」
男がその声に驚き、見上げると「初老の甲冑姿の男性が立っていた」
振り返ると、先ほどまでの崖は消え、青い芝がずっと続いていた。
「ここは、どこなんだ・・・」
------------------------
以上、見せられるレベルになっている冒頭のみです。
海風が吹いて、推し戻されなかったら、開始早々のバッドエンドという、ある意味斬新な
小説ですよね^^;
最近、コミカルな話ばかり書いているので、ちょっとシリアス物を書こうと思っているのですが
なにかファンタジーの要素が感じられてしまいます。
続きが書けたら、ちゃんと纏めて小説カテゴリで再掲載しようと思います。
今回は、「こんなのを書いたのですが、ちょっと納得できる出来ではありませんでした」という
ご報告ということで、ここまでにしたいと思います。
2016年3月28日月曜日
日記的なモノ ~本を売るなら悲劇かな~
こんばんわ!
本日は、日記的なものです。今週・来週は少々日記記事が多くなります。
アニメの改編期なのでご了承ください。
本日の記事ネタを探して、古いネタ帳などを見ていました。
そんな中に「悲劇は売れる」とキーワードがありました。
おそらくシェイクスピアあたりを読んでいたときのネタだと思います。
では、今日は悲劇が売れるのか管理人なりの分析を掲載しようと思います。
最初に質問です!
途中まで全く同じアニメで、結末が3つパターン用意されているとします。
どれが、一番「記憶に残る」と思いますか?
前提として、よくあるストーリー物のアニメで、主人公(男)が幼馴染(女)と
共に悪の組織と立ち向かう物語です。
1)数々の刺客を倒し悪の首領を討ち取った。そして二人は結ばれた。
2)数々の刺客を倒しついに悪の首領との決戦が始まる。(決戦は描かれない)
3)数々の刺客を倒し首領を討ち取ることは出来たが最後の一撃で幼馴染は死亡。
答えは3です。
1は、視聴者の心理としては「完結」となります。めでたしめでたしで、感動もしますが
脳には「短期記憶」にしか留まりません。
2は、視聴者の心理としては「未完了」となります。続きが気になる一方で、続きがあるか
どうかも分からない状態になると、興味が薄れてコチラも「短期記憶」でおしまいです。
3は、視聴者の心理としては「辛い思い出」となります。視聴者は主人公に自己投影して
アニメをみています。そのヒロインを守れなかった「失敗」は、人の持つ本能的なロジック
「失敗を繰り返さない為に記憶する」に組み込まれ、「長期記憶」になります。
ということで、文章力に自信がなければ悲劇を書けば、少しは売れるかもしれない。
そんなネタなのですが、大きな注意点があります。
この論法の前提は「途中まで全く同じアニメである」と言うことです。
1,2,3どのパターンだとしても、才能と熱量に溢れる作品は「長期記憶」に残ります。
それは、「○○○をみて良かった!」という成功体験となり、これも本能的に「長期記憶」
の対象だからです。
では最後に管理人勝手にカテゴライズ!
1に該当する管理人的名作は
めぞん一刻・暗殺教室・おジャ魔女どれみ(シリーズ)
2に該当する管理人的名作は
冒険王ビィト・HUNTER×HUNTER・"ネオ・ファウスト(手塚治虫)"
3に該当する作品は
純と愛(NHK朝ドラ)・火垂るの墓・School Days
みなさんの、記憶に残る作品はどのタイプでしょうか。
本日は、日記的なものです。今週・来週は少々日記記事が多くなります。
アニメの改編期なのでご了承ください。
本日の記事ネタを探して、古いネタ帳などを見ていました。
そんな中に「悲劇は売れる」とキーワードがありました。
おそらくシェイクスピアあたりを読んでいたときのネタだと思います。
では、今日は悲劇が売れるのか管理人なりの分析を掲載しようと思います。
最初に質問です!
途中まで全く同じアニメで、結末が3つパターン用意されているとします。
どれが、一番「記憶に残る」と思いますか?
前提として、よくあるストーリー物のアニメで、主人公(男)が幼馴染(女)と
共に悪の組織と立ち向かう物語です。
1)数々の刺客を倒し悪の首領を討ち取った。そして二人は結ばれた。
2)数々の刺客を倒しついに悪の首領との決戦が始まる。(決戦は描かれない)
3)数々の刺客を倒し首領を討ち取ることは出来たが最後の一撃で幼馴染は死亡。
答えは3です。
1は、視聴者の心理としては「完結」となります。めでたしめでたしで、感動もしますが
脳には「短期記憶」にしか留まりません。
2は、視聴者の心理としては「未完了」となります。続きが気になる一方で、続きがあるか
どうかも分からない状態になると、興味が薄れてコチラも「短期記憶」でおしまいです。
3は、視聴者の心理としては「辛い思い出」となります。視聴者は主人公に自己投影して
アニメをみています。そのヒロインを守れなかった「失敗」は、人の持つ本能的なロジック
「失敗を繰り返さない為に記憶する」に組み込まれ、「長期記憶」になります。
ということで、文章力に自信がなければ悲劇を書けば、少しは売れるかもしれない。
そんなネタなのですが、大きな注意点があります。
この論法の前提は「途中まで全く同じアニメである」と言うことです。
1,2,3どのパターンだとしても、才能と熱量に溢れる作品は「長期記憶」に残ります。
それは、「○○○をみて良かった!」という成功体験となり、これも本能的に「長期記憶」
の対象だからです。
では最後に管理人勝手にカテゴライズ!
1に該当する管理人的名作は
めぞん一刻・暗殺教室・おジャ魔女どれみ(シリーズ)
2に該当する管理人的名作は
冒険王ビィト・HUNTER×HUNTER・"ネオ・ファウスト(手塚治虫)"
3に該当する作品は
純と愛(NHK朝ドラ)・火垂るの墓・School Days
みなさんの、記憶に残る作品はどのタイプでしょうか。
2016年3月27日日曜日
ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その7
こんにちわ!管理人の緑茶です。
やはり間に合いませんでした。遅くなりました>< そして長い記事になりました。
またもやミニレビューです。ミニレビューなのでレビュー本来の目的である、面白さの解析は
少なめで感想集のようなものになっています。
それでもよろしければ、是非!!
なお、5期の配信に関しては1配信単位ではなく前回から今日現在までの配信を一通り
視聴した感想です。(多分全部は見切れませんでした!無念!)
(睡魔と格闘して書いたので、若干誤字脱字がいつもより多いかも知れません、大目に
見てください m(_ _)m )
【以下 ミニレビュー】
■りゆきさん関連■
メギストリスのクエストを中心(?)に、梨衣名さんのプスゴン退治をお手伝いしたり
とオンラインで協力する配信が多めでした。
今回(5期)からゲーム中のムービーが配信OKになったので、ムービーを見ながら
一言感想を言ったりするのですが、りゆきさんに関しては感想が結構核心をついて
いることも多く、自称ドラクエ好きは本物なんだと感じました。
前回も書いたかも知れませんが、本当に聞きやすい声質なのでラジオ替わりに音だけ
聞いていても安定していて良いと思いました。
ヒプノス・タナト戦では、いぶきさん+りーなさん+サポキュマールさんで挑み、
開幕にスカラを連発して敵のヘイトを稼ぎすぎ、ヒプノス・タナトが前衛を無視して
僧侶に切りかかり瞬殺されてしまう、そんな僧侶アルアルを見ることが出来ます。
■いぶきさん関連■
りゆきさんと一緒にメギストリスのクエストと単独での過去編のストーリ配信でした。
ドワーフ姿がお気に入りなので、姿が変わったときのリアクションがとても面白い
配信でした。
人一倍ドラハの雰囲気を楽しんでいるご様子で、自分が夕ご飯を食べ終えていても
みんなが一緒にご飯を食べると聞きつければ、My箸持参で参加するほど。
こんな記事を書いている現時点でも、りゆきさんを部屋に招いてお食事配信を
されています。こういうドラハ要素を多く配信してくださるのも嬉しいです!
配信しながらも、視聴者のことは常に片隅にあるようで、途中途中で、現在の状況を
説明しなおしたりしてくれるので、リアルタイムで最初から見れていないときに
とてもありがたい配慮をしてくれます。
■キュマールさん関連■
安定の配信量で、とてもありがたいキュマールさんです。メギストリスから過去編
サブクエスト編と色々やってくれるので見ていて飽きないのもよいと思います。
トークの間に軽く鼻歌を披露してくれるのですが、選曲がかなり古いものから新しい
ものまで幅広く、年齢詐称ネタを自ら煽っていくスタイルも面白い配信者です。
一方でキャラクターの育て方は、物凄い参考になります。ネットゲームをやっていた
だけあって、パッシブの重要性に直ぐに気が付き、その為には多くの職に転職できる
ようにしなければ、ならないことにいち早く気が付く察しの良さは、一流です。
しかし今週のキュマールさんの最大の見せ場は、リーナさんのイッド戦を手伝った
「Rec16-1」です。
イッドを倒し、梨衣名さんがメギストリスのメインストーリーのエンディングの
ムービーを見て、うるっとしたその瞬間に、絶妙なタイミングで「お宝ゲット!」と
割り込んでしまい、一瞬で空気を「笑い」に換えてしまう場面です。
まだTSでみれるので、是非下記TSをお勧めします。
【DQX】第5期ドラゴンクエストX初心者大使 梨衣名の生放送【冒険強化週間4日目】
(3/23 18:45からのモノです)
■梨衣名さん関連■
冒険強化週間と銘うって連日の配信を実施して下さいました。操作だけではなく
ゲームシステムにも徐々になれているようで、出だしの遅れを挽回するのも
時間の問題のようです。
過去編では、エルジュのストーリーにかなり入り込むものの、中盤でエルジュが
渾身の願いをするシーン。
「手を貸してくれ リーナ」からの無意識の「いいえ」で大いに焦ってしまうあたり
意識的に「いいえ」にしたキュマールさんとは、また別の面白さがありました。
ドラクエは、こういう絶対「はい」しか選ばないような状況でも、不意を付いて
選択肢を出してくるのが伝統というか、開発側の遊び心を感じられていいですよね。
また、梨衣名さんは、キャラの名前や技の名前などが分からなくなったときに、コメントの
ミスリードを純粋に信じてしまうあたりも好感のもてる良い配信者だとおもいます。
おすすめですよ!
■河内愛稀さん・初美メアリさん関連■
まさかの2週連続配信でした。いいですね。うれしい限りです。
今回はリレー方式ではなく、一緒にいるものの、メアリさんのPCが重いということで
河内さんはストーリー配信でメアリさんは(ゲーム内の)自宅紹介や、職人・雑談という
形になりました。
メアリさんの配信は、視聴者とうまく対話しつつ、ゲーム内のコンテンツ(ハウジングや
職人)を紹介するスタイル。PCが重くて戦闘が出来ないというハンディを全く感じさせ
ない、トークスキルはさすが初代という感じです。(むしろローソンから配信しているので
配信暦はもっと長いです)
河内さんはストーリー配信。炎の領海のボス戦と後日談ストーリでした。
炎の領海のボスは、どちらかというと遠距離職の方が相性がいいのですが、メイン職の
バトマスでチャレンジとなりました。
このボスは地面に「まぐま」という設置型の技を使うので、敵にずっと貼り付けず
近距離と遠距離を使い分けないといけないのですが、これを天下無双(近距離)と
無心こうげき(遠距離)を巧みに使い分けて圧勝でした。バトマスも使いつづけると
こんな動きも出来るようになるんですねー。
(そしてどこの家にもインコさんのゆらゆらひつじさんが(笑))
■渡辺未優さん関連■
【お久しぶり配信ここにあり。】
超絶のトークスキル配信でした。なんと、チームエンブレムとユニフォームを変更するだけ
1時間20分トークし続けるという荒行です。
冒頭でドラハに訪問したエピソードがあったとはいえ、凄いですね。プロですね。
普段チームエンブレムをイジル機会がナイ管理人には、チームエンブレムを作る工程が
みれる興味深い配信でした。あのように作るんですね。エンブレムの後ろの背景色が
チームユニフォームのマントに反映されないのを管理人も始めてしりました(笑)
後半には久々にマネージャーのジンタツ氏も登場しミニコントを披露してくれたりと
渡辺未優の世界感にどっぷり浸れるよい配信だったと思います。
■太田裕二さん関連■
【どんな職業よりもお金がもらえる証を手にする6つの方法SP 】
タイトルが巧い!すごい売れそうな啓発系の本のタイトルのようです。また、5つではなく
6つと書くのも(意図的なら)あざといですね。
5つと書いてあれば、「ああ、旅芸かスパスタの職業クエかな?」と直ぐに推測できる
のですが、6つとなると「あと1つなんだろう」と興味も沸きます。
内容的には旅芸のクエストを僅か1時間と少しで全部クリアしてしまうという、太田裕二さん
らしい効率的な内容でした。(そもそもLv90というのもありますが^^;)
今の、プレーヤはLvが先行して証がないんですねー。こんなところにも開始時期による
ギャップを感じました。
やはり間に合いませんでした。遅くなりました>< そして長い記事になりました。
またもやミニレビューです。ミニレビューなのでレビュー本来の目的である、面白さの解析は
少なめで感想集のようなものになっています。
それでもよろしければ、是非!!
なお、5期の配信に関しては1配信単位ではなく前回から今日現在までの配信を一通り
視聴した感想です。(多分全部は見切れませんでした!無念!)
(睡魔と格闘して書いたので、若干誤字脱字がいつもより多いかも知れません、大目に
見てください m(_ _)m )
【以下 ミニレビュー】
■りゆきさん関連■
メギストリスのクエストを中心(?)に、梨衣名さんのプスゴン退治をお手伝いしたり
とオンラインで協力する配信が多めでした。
今回(5期)からゲーム中のムービーが配信OKになったので、ムービーを見ながら
一言感想を言ったりするのですが、りゆきさんに関しては感想が結構核心をついて
いることも多く、自称ドラクエ好きは本物なんだと感じました。
前回も書いたかも知れませんが、本当に聞きやすい声質なのでラジオ替わりに音だけ
聞いていても安定していて良いと思いました。
ヒプノス・タナト戦では、いぶきさん+りーなさん+サポキュマールさんで挑み、
開幕にスカラを連発して敵のヘイトを稼ぎすぎ、ヒプノス・タナトが前衛を無視して
僧侶に切りかかり瞬殺されてしまう、そんな僧侶アルアルを見ることが出来ます。
■いぶきさん関連■
りゆきさんと一緒にメギストリスのクエストと単独での過去編のストーリ配信でした。
ドワーフ姿がお気に入りなので、姿が変わったときのリアクションがとても面白い
配信でした。
人一倍ドラハの雰囲気を楽しんでいるご様子で、自分が夕ご飯を食べ終えていても
みんなが一緒にご飯を食べると聞きつければ、My箸持参で参加するほど。
こんな記事を書いている現時点でも、りゆきさんを部屋に招いてお食事配信を
されています。こういうドラハ要素を多く配信してくださるのも嬉しいです!
配信しながらも、視聴者のことは常に片隅にあるようで、途中途中で、現在の状況を
説明しなおしたりしてくれるので、リアルタイムで最初から見れていないときに
とてもありがたい配慮をしてくれます。
■キュマールさん関連■
安定の配信量で、とてもありがたいキュマールさんです。メギストリスから過去編
サブクエスト編と色々やってくれるので見ていて飽きないのもよいと思います。
トークの間に軽く鼻歌を披露してくれるのですが、選曲がかなり古いものから新しい
ものまで幅広く、年齢詐称ネタを自ら煽っていくスタイルも面白い配信者です。
一方でキャラクターの育て方は、物凄い参考になります。ネットゲームをやっていた
だけあって、パッシブの重要性に直ぐに気が付き、その為には多くの職に転職できる
ようにしなければ、ならないことにいち早く気が付く察しの良さは、一流です。
しかし今週のキュマールさんの最大の見せ場は、リーナさんのイッド戦を手伝った
「Rec16-1」です。
イッドを倒し、梨衣名さんがメギストリスのメインストーリーのエンディングの
ムービーを見て、うるっとしたその瞬間に、絶妙なタイミングで「お宝ゲット!」と
割り込んでしまい、一瞬で空気を「笑い」に換えてしまう場面です。
まだTSでみれるので、是非下記TSをお勧めします。
【DQX】第5期ドラゴンクエストX初心者大使 梨衣名の生放送【冒険強化週間4日目】
(3/23 18:45からのモノです)
■梨衣名さん関連■
冒険強化週間と銘うって連日の配信を実施して下さいました。操作だけではなく
ゲームシステムにも徐々になれているようで、出だしの遅れを挽回するのも
時間の問題のようです。
過去編では、エルジュのストーリーにかなり入り込むものの、中盤でエルジュが
渾身の願いをするシーン。
「手を貸してくれ リーナ」からの無意識の「いいえ」で大いに焦ってしまうあたり
意識的に「いいえ」にしたキュマールさんとは、また別の面白さがありました。
ドラクエは、こういう絶対「はい」しか選ばないような状況でも、不意を付いて
選択肢を出してくるのが伝統というか、開発側の遊び心を感じられていいですよね。
また、梨衣名さんは、キャラの名前や技の名前などが分からなくなったときに、コメントの
ミスリードを純粋に信じてしまうあたりも好感のもてる良い配信者だとおもいます。
おすすめですよ!
■河内愛稀さん・初美メアリさん関連■
まさかの2週連続配信でした。いいですね。うれしい限りです。
今回はリレー方式ではなく、一緒にいるものの、メアリさんのPCが重いということで
河内さんはストーリー配信でメアリさんは(ゲーム内の)自宅紹介や、職人・雑談という
形になりました。
メアリさんの配信は、視聴者とうまく対話しつつ、ゲーム内のコンテンツ(ハウジングや
職人)を紹介するスタイル。PCが重くて戦闘が出来ないというハンディを全く感じさせ
ない、トークスキルはさすが初代という感じです。(むしろローソンから配信しているので
配信暦はもっと長いです)
河内さんはストーリー配信。炎の領海のボス戦と後日談ストーリでした。
炎の領海のボスは、どちらかというと遠距離職の方が相性がいいのですが、メイン職の
バトマスでチャレンジとなりました。
このボスは地面に「まぐま」という設置型の技を使うので、敵にずっと貼り付けず
近距離と遠距離を使い分けないといけないのですが、これを天下無双(近距離)と
無心こうげき(遠距離)を巧みに使い分けて圧勝でした。バトマスも使いつづけると
こんな動きも出来るようになるんですねー。
(そしてどこの家にもインコさんのゆらゆらひつじさんが(笑))
■渡辺未優さん関連■
【お久しぶり配信ここにあり。】
超絶のトークスキル配信でした。なんと、チームエンブレムとユニフォームを変更するだけ
1時間20分トークし続けるという荒行です。
冒頭でドラハに訪問したエピソードがあったとはいえ、凄いですね。プロですね。
普段チームエンブレムをイジル機会がナイ管理人には、チームエンブレムを作る工程が
みれる興味深い配信でした。あのように作るんですね。エンブレムの後ろの背景色が
チームユニフォームのマントに反映されないのを管理人も始めてしりました(笑)
後半には久々にマネージャーのジンタツ氏も登場しミニコントを披露してくれたりと
渡辺未優の世界感にどっぷり浸れるよい配信だったと思います。
■太田裕二さん関連■
【どんな職業よりもお金がもらえる証を手にする6つの方法SP 】
タイトルが巧い!すごい売れそうな啓発系の本のタイトルのようです。また、5つではなく
6つと書くのも(意図的なら)あざといですね。
5つと書いてあれば、「ああ、旅芸かスパスタの職業クエかな?」と直ぐに推測できる
のですが、6つとなると「あと1つなんだろう」と興味も沸きます。
内容的には旅芸のクエストを僅か1時間と少しで全部クリアしてしまうという、太田裕二さん
らしい効率的な内容でした。(そもそもLv90というのもありますが^^;)
今の、プレーヤはLvが先行して証がないんですねー。こんなところにも開始時期による
ギャップを感じました。