2021年4月4日日曜日

【DQX】ドラゴンクエスト10 Ver5.5前期 シナリオレビュー【ネタバレあり】

DQX5.5前期のメインシナリオについてレビューを掲載します。


ネタバレを含むので、シナリオ未プレイの方はお気を付けください。

(見たくない人は次回の記事にご期待ください)


 

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ここからネタバレあり。


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前半がVer5.4から続く魔界の物語。後半は兄妹の過去を語る物語になっています。

 

全体的に移動が少なく、新マップも少なめですが、ムービーが多く挿し込まれているので非常に楽しめる作りになっています。

 

お使いクエストもなく、遠方まで歩かされることもなく、良くわからないパズルを強制されることもなく、シナリオに集中できる素晴らしい出来でした。

 

ムービーと移動、戦闘の時間配分もちょうど良いです。ボスは強めですが、ユシュカが同行してくれるのでそこまで苦戦しませんでした。

 

今回のボスは魔法系が多い気がするので、マジバリやマホステ、マホカンタがある職を入れていくと楽に進むかも知れません。

 

さて、シナリオですが


前半は巫女ヒメアがついに役目を終えたシーンが印象的でした。物語の中核に入っているキャラクターだけに思い入れがあり、恋人と共に天に召される場面では思わず涙腺が緩みました。

 

そして後半は兄妹の記憶をたどるわけですが、今までのストーリーで兄妹が行ってきた多くの謎行動や謎発言の回収が行われており、「なるほどなぁ」と思う一方で、何でもかんでも兄弟の手柄にしてしまう回想シーンは取って付けた感が強く、その設定は「後付けでしょ」とツッコミどころが少なからずありました。

 

そういったツッコミも含めて、楽しいと感じたので「後付け設定」自体には悪い印象はありません。

 

ちょっと面白かったのが、ラスボス戦、闇の根源の呪縛と兄妹二人だけで戦い、勝利したシーンで闇の根源の呪縛が倒されながら「私の契約がー消滅ーしたー!」と物凄く説明チックな断末魔を上げ、さらに念を押すように兄妹が「私の契約は、これで終わった」みたいなことを言うんです。

 

このシナリオにおいて、兄弟が闇の根源との契約から解放されることは、とても大切な情報なのでプレーヤーに「これでもか!」と説明してきたようです。

 

なんとなくシナリオライターの顔が見え隠れして、クスッと笑ってしまいました。(いい意味で)


(笑ってしまいましたが、大切な情報は伝わらないことが一番よくないことで、多少大げさでも伝えようとする努力は良い努力だと思います)

 

ユシュカが闇の根源に捕らえられ、決戦を残してVer5.5前期は終了となりました。後期が今から楽しみですね!

 


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【おまけ】

 

クリア後、ユシュカが「何かあったときの為に…」と主人公に経験値とお金を残すのですが…経験値はともかく、お金8万ゴールドって(笑)

 

日替わり討伐2回分のゴールドで何が出来ると思ったのか、ユシュカに聞いてみたい管理人でした。


2021年4月1日木曜日

軽いミニ日記「終わらない3月」

こんばんわ!管理人の緑茶です。今日も帰宅が遅れたのですが毎週木曜日に休むのも申し訳ないので短いですが日記をアップします!



はい。タイトルの通り、現在緑茶の作業場の日付は3月31日でございます。年度内に終わらせる作業が終わっておらず、いまだに3月31日です。


それって意味あるのか?!とお思いでしょう。


あるんです。大人の事情で3月中に着手して欲しいという作業依頼が、4月になっても来るのです。なので、人によっては4月になった人もいれば、私のようにまだ3月として受け付けている人もいます。

 

とにかく3月に着手した。という事が大切なので、かたっぱしから手を付けて着手開始日を3月31日にしてあげます。当然、未処理の作業が増えるので帰宅が遅れているという訳です。

 

しかし、システム上の都合で日曜日を迎えると強制的に4月に変わってしまいます。あと1日、どれだけの駆け込み需要が発生するのか震えずにはいられません。

 

これが終わったらモンハンライズを好きなだけ遊んで、DQXのシナリオも進めるんだ・・・


まるで死亡フラグのようですね(笑)


2021年3月30日火曜日

軽い日記的なもの「口は災いの・・・」

こんばんわ緑茶です。毎年この時期になると作業場の設備が新しくなります。いわゆる「予算消化」というものらしいです。


人によっては作業用PCが新しくなったり、会議室にちょっとお高いプロジェクターが配備されたりしています。

 

それは嬉しいのですが、ふだん申請しても事務用品ですら中々新調してもらえないのに、この時期に大盤振る舞いするのはどうなんでしょう。


それこそ、予算は計画的に消化して、この時期に余らないようにする方が大切なんじゃないかと思います。


そんなことを考えていたら、上席についポロッっと本音を口走ってしまいました。

 

そうした所、「君たちが備品をバンバン壊すから、予算切れが怖くて大物は年度末にしか買えないんだよ!大事に扱え!!!!!!!」と逆鱗に触れてしまいました。



今期、タブレットを2度も破壊してしまった私には反論の余地はありませんでした;;


上司・・ごめんなさい(涙)


来年度は備品の扱いには十分に注意を払おうと心に決めた管理人でした。


 


2021年3月28日日曜日

Re:ゼロから始める異世界生活 (終)(一部レビュー)

遂に2クールを走り抜け、Re:ゼロから始める異世界生活もフィナーレとなりました。

物語的には一区切りという感じで、3期が期待される作品です。


1クール目は死に戻りを繰り返し、どうやっても勝ち目がないという[絶望感]溢れる感じでしたが2クール目では物語が良い方向に転がり始め、大団円となりました。

 

いやぁ。1期でメインヒロインよりも活躍したヒロイン「レム」が2期では早々に眠りについてしまい「そのうち起きるだろう?」と思っていたら、なんと最終回でも眠ったままでした。

 

レム推しの管理人としては「せめて起こしてあげてくれー!」と思わずにはいられませんが、シナリオの都合を考えると「エミリア」や「ベアトリス」というヒロインを輝かせるためには致し方がないのかなぁとも思いました。

 

でも、最終回ぐらい奇跡的に目覚めてもよかったのに・・・。

 

さて、シナリオ的には非常に良い作品でした。盛り上げ方も、終わらせ方も丁寧で、色々勉強になりました。

一方で制作スケジュールは大分大変だったようで、作画が乱れるシーンも何度かありました。こちらはDVD版などで修正されると思うので「美しく残したい」というファンの方はDVD版を要チェックだと思います。

 

この2期で各キャラクターの背景が大幅に強化され魅力的になりました。まだ未発表ですが続編が楽しみですね!




2021年3月25日木曜日

帰宅なぅ 本日休載のお知らせ

 本日は多忙により帰宅が遅くなってしまい、更新が出来そうにありません。

楽しみにしていただいた方、本当に申し訳ございません。


次回、日曜日の更新は頑張りますので、引き続き当サイトを宜しくお願いします。






2021年3月23日火曜日

【Youtube】ばんばんざいチャンネル ミニレビュー

過去何度か掲載している、Youtubeのばんばんざいチャンネルのミニレビューです。


比較的、新しいものを中心にご紹介します。


→ばんばんざいチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCBKqbSl9bK_ln9zZ-C5rP0Q


①みゆの大事なiPhoneを超頑丈な箱に閉じ込めたらブチギレてぶっ壊したwwww

 

必至に木箱を開けるみゆ。あけてもあけても箱が入っており、最終的にパズルのような箱になる。

ひたすら成人女性が箱を破壊するシーンが続きます。やっと「開いた」という安堵からの箱で絶望するシーンがとても面白い動画です。

 

 

②運動不足カップルが2人で一緒に筋トレしたら体がガタガタすぎて爆笑wwwwww

 

真面目に筋トレしながらも、本物のカップルのようなイチャイチャが含まれており、ぎし×みゆのカップリング推しの人にはたまらない動画です。カップルでもない二人が、こんなに密着できるってある意味プロの心意気を感じる動画です。

 

 

③【ドッキリ】冷蔵庫に妹の生首を置いてあったらビビりまくる説


隠しカメラが隠しきれていないので、何かドッキリが仕掛けられていると秒でバレてしまいます。そのため、ドッキリを仕掛けられたぎしとみゆのリアクション演技力が試される企画となっています。二人のオーバーリアクションを楽めるシンプルで分かりやすい動画です。

 

 

はい。ということで、本日は「ばんばんざいチャンネル」のご紹介でした。

 

最近は毎日投稿も続けているので、是非、移動時間などの隙間時間に視聴してみては如何でしょうか。



バラエティ系Youtubeチャンネルの中では、かなり企画がしっかりしているのでオススメです。


2021年3月21日日曜日

はたらく細胞BLACK (終) レビュー

ブラックな職場(からだ)で奮闘する細胞たちの物語。「はたらく細胞」とは別のカラダを舞台にしたスピンオフ作品です。

 


物語が進めば進むほどに不健康になっていくBLACKの体。ついに心臓に血栓ができ心臓が停止してしまいます。

 

祈る事しかできない細胞たち。しかし、外部からの支援(心臓マッサージやAED)によって体は蘇生しBLACKな体は一命をとりとめた。


最終回らしい構成で、今まで登場したキャラクターが沢山登場し、みんなでBLACKの体の蘇生を祈りました。

 

ここまで苦難を乗り越えてきた細胞たちですが、今回の危機には本当に無力で、視聴者に「体はいたわらないといけない」と痛感させる内容になっています。

 

どんなに白血球が細菌を倒しても、どんなに赤血球が空気を運んでも、世界(体)が健康を保たなければいつか世界は滅んでしまうのです。

 

最終回はどんどん破壊されていた世界が遂に浄化されるというスッキリとした最終回でした。


 

このシリーズは、難しい医学的な知識をかみ砕いて分かりやすく解説してくれるので、とてもオススメなシリーズです。