2018年1月16日火曜日

グランクレスト戦記(一部レビュー)

 剣と魔法のファンタジー作品です。魔法師シルーカは魔法大学を卒業し
 君主と契約するために都へ向かう。そこへ別の若い君主が現れる。
 熱い志に心を惹かれたシルーカは領土も持たない若き君主テオと契約する
 のであった。

 
 公式サイトは↓
 http://grancrest-anime.jp/
 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- 1~2話目

 ・魔法都市エーラムで“大講堂の惨劇”が勃発。これにより世界は
  戦火に飲まれていった。魔法大学を卒業したシルーカは志の高い
  君主テオと出会い契約を結ぶ。
 
 ・シルーカの活躍もあって領土を手に入れたテオ。だがその国の軍備は
  脆弱の極み。しかも隣国は全て敵勢力という情勢であった。主君が
  若いテオに変わったことを切っ掛けに隣国のラシックが攻め込んで
  来たが、これを撃退。テオはラシックを配下に置くことになった。
  
 
--- レビュー ---
  

  本格中世ファンタジーアニメです。
 
 剣と魔法の分かりやすい世界感の作品です。
 
 
  原作がライトノベルなのですが、アニメで視聴しても全然違和感が
 ありません。
 
  特にシナリオがシンプルで、ラノベにありがちな説明のない謎の
 カタカナを連発することもなく、視聴者が物語の世界を理解しやすい
 ように作られているのが印象的でした。
 
 何か新しい設定が出てくると伏線でないものは、キャラクターを上手く
 つかって説明してくれます。
 
 この2話目までは、とにかく世界観と人物の説明に力を入れたエピソード
 になっていて大体の状況と人物は把握できました。
 
 
  ヒロインであるシルーカの強さも、おなじ魔法師の敵と戦うことで
 優秀だが最強ではないというところまで分かりました。
 
  主人公のテオについてもラシックとの戦いで魅力の片鱗をみせ、武力で
 はなく主君としての器の大きさを表現していました。

   
 次回以降は、本格的に物語が動き始めそうな気配で展開が楽しみです。
    
 
      
--- 総括 ---
 
   
  君主のランクアップシステムがネトゲのようなポイント制なので
 ゲーマーには親しみやすいシステムです。
 
 そういった設定周りも含めて、視聴者に分かりやすいようにと配慮した
 結果だと思われます。
 
 それでも作中で説明しきれなかったキーワードはホームページに説明書きが
 記載されています。(至れり尽くせりですね)
 
 作品に興味をもったらチェックしてみると、より世界観を楽しめるように
 なります。
  

  また、2話登場の「アイシュラ」の声優は、サクラクエストの
 四ノ宮しおりを演じた上田麗奈さんです。
 
 結構おだやかなキャラのイメージが強い声優さんですが、本作では
 バリバリ戦闘系の傭兵美女を演じています。
  
 個人的にはこのキャラクターの活躍(演技?)もとても楽しみです。
 
 

2018年1月14日日曜日

宇宙よりも遠い場所(一部レビュー)

 ある日、主人公の玉木マリは気が付いた。考えていた高校生活と何かが
 違う。それは「青春」を感じていないという違和感だった。高校生の
 今だからできる何かを探すうちに、マリは南極への渡航を目指す小淵沢と出会う
 のであった。

 
 公式サイトは↓
 http://yorimoi.com/
 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- 1~2話目

 ・青春を実感できる何かを求めるマリと、母を探すために南極を目指す
  小淵沢が出会い、マリは小渕沢と共に南極へ行こうと決意する。
 
 ・しかし南極への渡航は困難を極め、おまけに周囲は本気で行こうと
  しているとも思ってくれない。それでも二人は南極を目指して今
  出来ることから歩みを始めたのであった。
 
 
--- レビュー ---
 
   
  女子高生が南極を目指す物語のようです。
  
  まだ最新話が2話の時点ですが、1話目も2話目もシナリオの丁寧さと
 各登場人物の背景がとても繊細に作られている印象です。
 
  例えば、主人公が南極に行こうと思い立つまでの経緯も、唐突に
 「私、南極に行きたい!」という安易な動機ではなく、マリは中学時代に
 目標を決めていたものの、高校生になった時に目標を何もクリアできて
 いない事に気が付きます。

 その自分を悔いて「改めて高校生として何か残したい」という決意を
 持つシーンから描かれています。
 
 その結果が「南極に行きたい」なので主人公に対する感情移入がとても
 しやすい導入部でした。
 
  
  管理人のように深く練り込まれた世界観が好きな視聴者には、かなり
 期待が持てる作品ではないかと思います。

    
      
--- 総括 ---
    
  2話目は南極へ行くために、南極観測隊員に接触する物語でした。
 
 このBパートでは1話目には少なかった躍動的なシーンが結構ありました。
  

  このシーンが素敵でした。夜の繁華街を女子高生が猛スピードで疾走
 するシチュエーションも良いですし、走り方が良い意味でアニメらしい
 モーションで魅力的でした。
 
 またこのシーンは主人公が初めて「青春」を実感するシーンです。
 
 声優さんの演技が、その喜びを画面越しに伝えてくるような迫力で
 見ている方もワクワクしてしまいました。
 
  走り方もキャラごとに個性が付けられているのですが、体型とか性格と
 リンクした走り方になっているので書く側の引き出しの多さに思わず
 うなりました。
 
   
  ガムシャラに青春を楽しむ主人公たちの魅力にあふれた作品です。
 
 若いころのエネルギッシュな感覚を呼び起こされる作品ですので
 よろしければ是非。
 
  

2018年1月11日木曜日

ゆるキャン△(一部レビュー)

 山梨に引っ越してきた女子高生「なでしこ」は富士山を見ようと軽装で
 山へ繰り出した。すっかり日も暮れて迷子になっていると一人の少女
 「リン」と出会う。
 なでしことリンのアウトドア系ガールズストーリーが始まる。

 
 公式サイトは↓
 http://yurucamp.jp/
 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- 1話目

 ・リンが湖でソロ(一人)キャンプを始める。キャンプ場のそばで
  何度か「なでしこ」を見かけるがいつも熟睡しているため、気にも
  しなかった。
 
 ・夜、トイレに行こうとテントからキャンプ場に戻ると目覚めた
  「なでしこ」と遭遇。家族が迎えに来る間、ともにキャンプを楽しみ
  連絡先を交換するのであった。


--- レビュー ---
   
  分かりやすい導入回でした。
  
  登場キャラやシーンも必要最低限に絞られているので、物語の掴みと
  してはシンプルでシナリオに集中し易い1回目でした。

  
  1話を見て感じたことは、シナリオも作画もメリハリが激しい作品
  だという印象です。
  
  リンがのんびりキャンプ場へ行くまでの道のりや、Bパートの家族が
  迎えに来たあとの日常シーンなどは、極端に動画の枚数が少なく
  物凄く低コストで作られています。
 
  一方、メインのキャンプのシーンになると、テントの組みたてから
  マキ拾い、火起こしなどが丁寧に書かれて一気に動画の描写が細かく
  なり、かなりクオリティーの高い高コストな動画になっています。
 
  背景も同様で、キャンプシーンが盛り上がるようなメリハリが
  ついています。
 
  このあたりの作り方は好みが分かれそうですが、管理人的には
  決められたコストの中で、作品を印象的に表現する一つのテクニック
  だと思っているのでとても楽しく視聴できました。
   
      
--- 総括 ---
    
  密かに管理人注目の「ゆるきゃん」です。
 
  注目のポイントはズバリ、視聴者層の支持を得られるのか。この部分に
  絞られます。
  
  深夜の日常系アニメですから、視聴者層はほぼインドア派だと思います。
  その人たちにアウトドアの魅力を詰め込んだ作品で、勝負を仕掛けるので
  す。
 
  例えるならスポーツに興味がない人たちに、スポーツの魅力を伝える
  ようなアニメなのです。

  この難題にどういうアプローチで視聴者層の支持を掴んでいく作戦なのか
  とても興味があります。
  

2018年1月9日火曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その47

 こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
  本日は久しぶりのニコ生感想回です。
 
 新年1回目と言うことで、DQX現役初心者大使の配信の感想などを
 書いてみようと思います。
 
 いつものお約束ですが、激しく私見を含みます。基本的に敬称略と
 なりますので、ご了承ください。
 
    

 ① 初心者大使ひだかの生放送##81(オーグリード外伝) 

  Ver3に進むために外伝クエストを消化する続きモノです。この配信は
  最期の外伝となるオーグリード大陸の物語でした。 
  
  前半がグレン外伝、後半がガートランド外伝となっています。

  ガートの方はマリーンが登場したときに少しだけ登場した謎の
  ピエロが再登場するシナリオですね。
 
  相変わらず泣き芸が面白い配信でしたが、本人も言っていたように
  夫婦愛を始め色んなものに涙もろい配信者なので、クエストを
  ふりかえる枠として、視聴者側も当時の感情が思い出されるかも
  知れません。
 
  クエストスタンプはVer3必須クエ以外も埋めてあるので、配信
  後半のスタンプ報告のシーンはスタンプカードが次々にコンプリート
  されていきます。とても爽快でした。 
  
 
 
 ② 初心者大使川村海乃の生放送【ストーリーだぞう】
  
  Ver3の序盤のシナリオ配信でした。川村海乃にしては珍しく
  決めた時間に終わってしまった配信でした。
 
  なんとなく川村海乃の場合は、やめるやめる(延長ポチ)までの
  一連の流れを期待してしまいます。
  
  さて、配信の方はガッツリシナリオ配信となりました。時間を決めて
  いたためかやや急ぎ足でしたが、相変わらずムービーシーンでの
  ツッコミは面白いのでお勧めです。
  
  配信終了寸前のムービーシーンで兄弟が登場し、話が膨らみかけた
  ときの「今じゃない」ツッコミは最高でした。
   
 
  前半の機材トラブルが無ければもう少し先まで進めたのに残念でし
  た。
 

  
  
 ③ 初心者大使 大城莉々香の生放送 【昼ドラ】

      前半はアンテロとの対決、後半は試練でのレベル上げ配信です。
 
  アンテロとのバトルは僧侶・賢者・魔戦・戦士のバランスの良さが
  とても良くわかるバトルでした。
  
  最近だと火力を出すために、前衛2・中衛・後衛(戦2旅僧)
  みたいな構成が多いです。

  テンプレに賢者が居ないのはが、サポ賢者だと賢者のもつ特性が裏目に
  出てしまい、回復も攻撃も中途半端な感じになってしまうからです。
  
  大城莉々香の場合は自分が賢者なので、PTが順調なら攻撃にまわり
  崩れたら回復蘇生にまわれるので、賢者のもつボランチ的な特性が
  非常に良く機能して、全滅しにくく、かつ火力もそれなりに出していく
  ことが出来ています。(賢者のポテンシャルを垣間見ました)
 
  きせきの雨を重視したり、攻守のモードを切り替えたりと段々と賢者の
  エキスパートになっていきそうで楽しみです。
 
 
   
 ④ 初心者大使高野光平の生放送 【週替わり&ストーリー】
  
  ひたすらアンテロと戦い鎮火するファイヤーです。
 
  
  バランスのよい構成で挑んだ大城とは対照的に、なかまモンスターを
  含めた奇抜なパーティーでアンテロに挑みました。
  
  メイン職の戦士を封印し、慣れない僧侶で戦う姿がとても新鮮で
  漏れ出るセリフも数か月前に川村海乃が言っていたようなセリフが
  色々と出ていました。
  
  ずっと前衛をやっていると、後衛の気持ちが分からないと言いますが
  なるほどこういう感じかと実際に見てとれる面白い配信でした。
  
  特に敵に狙われたときに、サポの前衛が壁をしてくれず、前衛の間から
  敵に洗礼や遠距離攻撃でガンガンやられてしまう場面では
  「俺ばかり狙うなぁ」と悔しそうだったのが印象的でした。
  
  サポ前衛アルアルですね。
    
 
 
--------------
  
  この前も、阿見201が配信でエコー状態になったり、6期メンバーも
  みんな謎のエコーに苦しんでいるようです。なにか配信側のアプリの
  仕様がかわったのでしょうか。
 
  折角の配信なのにエコーで聞き取れない部分もあって勿体ないですね。
 

2018年1月8日月曜日

活動レポート 2017年12月

 管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 今回は先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 
 今月も安定の0!(ZERO!)でした。
  

 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です。
  
 冒頭の表現をちょっと変えました。さて、2017年もあっという間に
 終わりました。
 
 年末は本当に大変で、大変過ぎて逆に面白くなるという新境地に
 達しました。
 
 世の社会人の皆様は毎年毎年年末に、あのようなご苦労をされて
 いるかと思うと本当に凄いエネルギーだなぁと思いました。  
   
 そして時間が無ければ無いほど小説のネタが浮かんでくるのが
 何とも皮肉な体験をしました。
 
 
『レビューの話題』--------------------
    
 一部レビューを少し掲載しました。
 全体的にレビュー以外の記事が多かったので、少なめにになりました。
 
 もう少しニコ生の記事を書きたかったのですが、TSの視聴期限と
 記事掲載のタイミングが上手く合わず、もどかしい気分で日記など
 別の記事を書いていた記憶があります。
 
 レビュー記事の内容も、昔の悪い癖が出始めてレビュー本文よりも
 「あらすじ枠」が徐々に拡大してきたのであまり良い傾向では
 ありませんでした。

 2018年からは「あらすじ短め、レビュー本文充実」を改めて
 意識した記事づくりを行いたいと思います。
 
 
  
『DQXの話題』---------------------
  
 この数か月、ガッツリ遊んでいたので先月はリアルを優先した結果
 日課・週課・バトエン程度のプレイになりました。
 
 日課、週課も全部は消化できませんでしたが、そういう月があっても
 メリハリのあるプレイということでアリかなと思っています。
 
 それでもクリスマスイベントだけは全キャラ終わらせました。
 意識が朦朧(もうろう)としていてもクリアできる難易度で本当に
 助かりました。
 
  
『MHFZ(MHFG)の話題』---------------  
 
 こちらもリアル優先の影響でお休み中です。
 
 年末の挨拶動画で宮下Pから「ガンランスを強くします。リファインと
 言ってもいいくらいに変えます」と2018年2月のアップデート
 予告がありました。
 
 でも絶対にガンランスを強くしないPなので、眉唾で受け取っていますが
 もし本当に「ネタでなく」強化されたら楽しそうです。
 
 これまで10年間も不遇の武器種ですから、1度位は双剣を超える火力、
 穿龍棍を超える機動力、ランスを超える防御力くらいは期待したい
 ところです。
 
 夢は膨らみますがきっとPのことですから、ほぼ誤差の範囲で強化される
 程度と予想しています(笑)

      
『その他の話題』----------------------- 
 
 DQX2期初心者大使の磯部さんが、落書きといいながら短編漫画を
 ツイッターにアップしていました。
 
 オチまでのシナリオに矛盾なく、短いコマ数の中で起承転結が詰め込まれ
 ています。
 
 確かに走り書きですが、なかなかどうして物語はちゃんと成立している
 ので一見の価値ありです。
 
 
-----
 
 以上で今回の活動レポートは終わりです。
 
 
 それでは長文お付き合いありがとうございました!
 
 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!


  

2018年1月4日木曜日

かるい日記的なもの ~新年の始まりは小話から~

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
元旦にご挨拶を掲載しましたが、今回が2018年になってから
最初に書いた記事になりますので、ここはご挨拶をもう一度。

改めまして、新年、明けましておめでとうございます。
 

今年の初記事は、作家への情熱を込めて創作系の「小話」から始めたいと
思います。


 では早速


 えー、さて、日本語とは色々と難しいものです。
 
 例えば先ほどの「新年、明けましておめでとうございます。」という
 フレーズも見る人が見ると「正しくない」と感じるようです。
 
 何処が正しくないかわかりますでしょうか。

 
 そうですね。「新年」と言う単語は「新しい年」という意味なので
 「新しい年が明けたら更に次の年じゃないか!」なんて理屈も
 あるようです。

  
 言葉の意味だけをとらえれば、その通りであると思います。
 

 しかし、私は思うのです。言葉は「正しく伝える」という役目の
 他に「気持ちを伝える」という役目もあると思います。
 
 気持ちを伝えたいときに使う言葉は、多少間違っていても大切なのは
 「気持ちを伝える」ことなので、子細を取り上げる必要もないのでは
 ないかと思うのです。
 
 
 はい、それでは、ここからが重要です。
 

 このサイトの文章も一生懸命気持ちを伝えようと執筆されています。

 些細な誤植誤字脱字に関しては、優しい心で見守って頂けたらうれしい
 なぁなんて思います。
 
 え?年明け早々に言い訳かよって、ヘエ、念頭に置いて頂きたくて・・・。
 

 失礼しました。

 
----------------------
 
 
  本当にかるい小話ですが如何でしたでしょうか。
 
 
  ネタの骨格を思いついたのが去年の10月位で、ずっとネタ帳に眠って
 いた小話です。
 
 
  どうせ出すなら、本当に年始に出そうと意気込んで書いたところ
 超長文になってしまい、主人公を含めバッサリ消したらなんだか
 メモ書きみたいな小話になってしまいました。

 何事も加減が大切だと、新年から勉強になりました。
 
  ちなみに、この小話に登場する「新年あけまして~」は本当に放送局が
 視聴者から「誤用である」と指摘を貰うみたいです。
 
 天下のN○Kのミニコラムに、私と同じような見解が掲載されていました。
 
 ttps://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20170101_3.html
 
 放送局も大変ですね。
  
 
  
  では、本年も皆様に幸多い年となりますようにお祈りしつつ、本日の
 記事は終わろうと思います。
 
 本年もご愛顧よろしくお願い申し上げます。

2018年1月1日月曜日

2018年 新年のご挨拶




新年あけましておめでとうございます。

 

昨年はご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も何卒ご贔屓に頂けると嬉しい限りでございます。
 


 さて、毎年恒例の干支話など。2017年の干支は酉(とり)でした。

昨年の私を振り返れば酉のように羽ばたく事もなく、相も変わらずニートな
訳ですが、それでもお手伝いを初めて1年が経過しました。
 
最初は勝手がわからず餌(依頼)を口を開けて待っているような私でしたが
昨年の後半にはやっと親鳥(上席者)から細かい作業はまるまる任せて
貰えるようになりました。
 
とはいえ、本当に細かい作業なのでまるで地面をコツコツと啄む(ついばむ)
ように、任されてはすぐ終えてまた次を任されると言った具合で兎に角
慌ただしい一年でありました。
 
それでいて作家を目指すという本来の目標は殆ど前進せず、ただただ目先の
作業を啄んで一切飛べてないという「ニワトリ」みたいな一年でした。
 

 
 今年は、やはり創作に力を入れたいと強く感じています。
 
これまで結構な量の記事も書きましたし、色々と投稿したり本サイトに
掲載したりと活動してきました。
 
そろそろ何か、大当たりでなくても構いませんので何処かの商業誌の
新人賞の佳作とかチャレンジ賞とかあと一歩とか、成果を実感できる
何かが欲しいと思います。
 
長いことやっているので、一度くらい結果を出してワンチャン掴みたいと
思います。戌年だけに。



 

---- おまけ(いいわけ) ----
 
 年明け早々からダジャレです。すみません。
 
 でも意気込みは本物です。頑張ります。
 
  
 年始の最初のチャレンジとして、今まで避け続けてきた「イラスト」にも
 向き合ってみました。(描いているのは2017年ですが…)
 
 その結果が冒頭の犬のイラストなんですが、これで大体4時間位かかり
 ました。
 
 流石にいつものダメ絵よりはマシですが、まぁ精々小学生レベルという
 感じです。
 
 なんとなく古いゲームのタイトル画面のようなテイストになっているのは
 同人ゲーム作成で(仮の)ドット絵を描いているからだと思います。
 
 そこはかとなく漂うイモ臭いイラストですが、今年は少し画像も使って
 更新できたらいいなぁなんて思います。
 
 
 さて今年の正月休みは3日まで、すぐに年始の活動が始まります。
 みなさま体調にはお気をつけて、英気を養って下さい。
 
 では次の更新は1月4日です。
 
 今年も更新しますので、ズズズィッとよろしくお願い申し上げます。
 
 
 2018年1月1日 
 管理人 緑茶