2020年6月30日火曜日

Youtube ばんばんざいチャンネル 「ファンレター ドッキリ企画」感想

動画「【ドッキリ】ファンの皆様からのファンレターにみゆのだけ来てないドッキリ」の感想記事です。
 
見どころは美優(みゆ)のテンポの良いツッコミです。内容としては流那(るな)とぎし(ぎし)がファンレターを量産し、ファンレター紹介コーナーを偽企画でやります。実はみゆ宛てのファンレターだけ残念な内容しか入っておらず、みゆがどんな反応をするのかモニタリング企画です。
 
これは典型的な上げて下げるパターンで、分かりやすく面白いです。ファンレターだ楽しみ!からのみゆだけ悲しい!という構図ですね。
 
個人的に好きなシーンは11分20秒あたりの「今 すぐ 言え」と企画に勘づいたみゆがぎしるなに問いただすシーンです。
 
凹んでいたみゆが企画だと気づき、強気に転じたこの瞬間。ちょっと嬉しそうなみゆの表情がいいですよね。

しかもココで終わらないのが、ばんばんざいの良いところでちょっと凹ませてしまったお詫びに、るながみゆに手紙を読むシーンがあるんです。
動画の後味を良くする一工夫。いい動画だと思いました。おススメです!



2020年6月28日日曜日

『RPGツクールMZ』 先週の最新情報まとめ【新情報】

~6月28日までに発表された新情報のまとめ記事です。

①刷新されたアニメーション機能。
 
 Effekseerベースのパーティクルエフェクトに変更されました。
 パーティクル?という方にMVとの違いを説明するとMVではエフェクトも
 キャラクター同様2Dアニメーションで表示していました。
 
 パーティクルというのは簡単に説明すると、演算をつかった3Dエフェクトに
 なります。例えば炎のエフェクトなら、アニメっぽい作画から本物の
 炎のようなリアルな作画に変わりましたってことです。
 
 Effekseerはフリーのツールですので、Effekseerを使って自作の
 エフェクトを作り出してゲームに実装することも可能になります。
 
 ド派手なエフェクトで作品にインパクトを持たせるのも楽しそうですね。
  

②タイムプログレス戦闘追加
 
 ドラクエの戦闘を「ターン制バトル」と言います。各ターンの前に
 行動を決めておき、素早さの速い順に実行していく戦闘方法です。
 
 タイムプログレス戦闘は、素早さでコマンド入力できるタイミングが
 変わります。
 
 行動ゲージが実装されて、時間と共にゲージが増えていき100%に
 なったキャラクターからコマンドを入力できます。
 
 リアルタイムバトルに近い戦闘方式になり、コマンド方式ですが
 アクション要素を持たせることが可能になります。
 
 DQX方式というと分かりやすいかも知れません。(厳密には違いますが)
 
③パッケージキャラの名前が公開されました。
 
 謎なのは「パッケージキャラクター素材は製品に同梱されません」という
 注意書きです。
 
 素材集のような形でDL配布となるのでしょうか?
 
 続報に期待ですね。

 
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 先週の主だった情報は以上です。いやー楽しみですね。
 特にタイムプログレス戦闘は妄想が膨らみますね!
 
 

2020年6月26日金曜日

軽い日記的なモノ ~マスクより買えないもの(リアルに)~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
一時期、超争奪戦を展開したマスクですが、供給が追い付いてきたためか徐々に買えるようになってきました。
 
それでも殆どが輸入品で国産のマスクはどこに消えているのか謎でなりません。
 
しかし、マスクは買えないながらも存在確認はできましたよね。「あ、購入できた人もいるんだなぁ」みたいな。
 
ところが、私の渇望(かつぼう)するアルコール式除菌シートは完全に存在すら消えてしまいました。
 
100均に行けば売っている?たしかに。
 
違うんです。それじゃないんです。アルコール入り(濃度は教えない)とかアルコール風(スッとするよ)みたいな、そういうのではなく、日本衛生材料工業連合会除菌自主基準で検査済みの日本製の物が欲しいのです。
 
これが本当にないのです。メーカーのHPで製品紹介は書かれているものの、そのメーカーの販売ページにすら載っていないという状態。
 
さんざん探してやっと見つけても、よーくみると「対物用」と書かれていて人体向けではない製品だったり。
 
1月くらいにまとめ買いしたのがギリ残っていて、これが尽きる前に探し出さねばいけないという焦りを感じます。
 
ウエットティッシュに限らず、こんな感じに「フワッ」と市場から消えた製品が他にもありそうで怖くないですか?
 
自分が重宝している商品。買占めはよくありませんが、ちょっと余裕を持った買い方をした方がよい時代なのかも知れませんね。
 


2020年6月23日火曜日

祝1000掲載!

こんばんわ!管理人の緑茶です。

実は前回の「かくしごと(最終回)」の記事で投稿回数1000回に到達しました!!!
 
ありがとうございます。移転前のサイトから通算すると1500記事くらいでしょうか。移転前はカウント対象外として、2015年8月から始めて1000記事です。我ながら良く書き続けたと思っています。
 
ここまで続けられたのは皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
 
引き続き、本サイトはガンガン更新していこうと思っています。今後ともよろしくお願いします。
 
この夏のメンテで動画の投稿が出来るようになる予定なので、今後は動画を交えて「視覚的にも面白い」サイトを目指していこうと思います。
 
このところ、Youtube関連の記事が出せていないので頑張っていきたいのと少しフリーゲーム系の記事も増やして、アニメ・ゲーム・動画の総合レビューサイトみたいな方向に持って行きたいと計画しています。
 
あとは小説系も頑張りたいです。最近時間に追われ、あまり書けていないので年内にあと1作くらいは短編小説を掲載したいところです。
 
では、皆様1000回までお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
次、2000回へ向け、夏の大メンテを計画しています。
 
「これはそれ」はこれからもバージョンアップを続けていくで、ぜひ今度ともご贔屓に宜しくお願いします!!

緑茶 拝
 


 

2020年6月21日日曜日

かくしごと 最終話(レビュー)

娘に「マンガ家である」ことを隠していた主人公。最終話はこれまでのギャグ展開から変わってシリアスなシナリオになっています。
 
今までCパートで語られていた、漫画家をやめた後の主人公と娘の物語です。最終回になって、やっと1話冒頭の時間に追いつきました。凝った演出ですね。
 
1話の中に、主人公の「その後」の話や主人公が入院し、記憶喪失になっている話、さらにその記憶喪失を中心としたドタバタ劇、感動のラストシーンまで濃縮された話となりました。
 
とにかく情報量が多く、これ1話で薄い単行本なら出せるんじゃないかってくらいの情報量でした。
 
管理人的に感心した部分は、シナリオに無理がないところですね。漫画家をやめたとこらから感動のラストシーンまで、冷める「ご都合主義」が全くないところです。シーンの繋がりが分かりやすく共感できるので、普段と違う作風でも違和感なく視聴することが出来ました。
 
ギャグだからって、シリアスシーンを雑に書かず丁寧に描かれたよい話だったと思います。
 
やっぱりちゃんと終わるアニメっていいですね。変に2期とかを匂わせないサッパリとした終わり方が非常に好感が持てました。

配信サービス(Hulu等)で視聴できるようなので、おすすめの作品ですので是非どうぞ!!

2020年6月19日金曜日

【新機能】『RPGツクールMZ』続報第1弾!【考察】

昨日公開された『RPGツクールMZ』のPV第1弾を分析し、現時点で判明した内容を記載します。

なお、PV自体が製品版ではない可能性もあり、今回の考察内容が実際の製品仕様と異なる場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
 
【マップエディタ―】

・公式説明

 『RPGツクールMZ』ではマップエディタ機能が強化され、多くの新素材を同梱しています。
 
・PVから考察できること
 
 マップチップが全体的にコントラストを上げ、見やすい素材に変更されました。また一部のマップチップが差し替えられより使いやすい素材になっています。
 
 機能面では大きな追加はPVでは見られず、アイコンの数も変わりませんでした。
 
 
【キャラクターエディット】

・公式説明

 『RPGツクールMZ』ではキャラクター生成機能も強化されます。

・PVから考察できること
 
 素材が追加され、多彩なキャラクターが生成されるようになりました。
 残念ながら子供素材は引き続き不遇のようで、輪郭が1種類しかないようです。 
 
 一番大きな点は、鼻や口、眉といったパーツの位置を自由に動かせるようになった部分です。
 ツークールの素材は特に鼻と口の位置関係が微妙な組み合わせが多かっただけに、パーツの位置を自由に変更できるようになったのは、とても良い改善点です!

【イベントシーン設定】

・公式説明
 
 『RPGツクールMZ』では、イベント機能も強化されています。

・PVから考察できること
 
 文章入力ウインドウに「名前」が追加されていました。
 これはプラグインなしで名前をデフォルト表示できるようになるのでしょうか!
 
【バトル設定】

 戦闘シーンに華やかさや迫力を追加するエフェクト演出は、このアニメーション機能を使うことで実現することができます。

・PVから考察できること
 
 設定画面自体はMVと同じ画面で、MVに慣れていれば比較的すぐに使いこなせそうです。
 
 大きく進化したのはエフェクトの画面で、今までの難しそうな画面から刷新され、ユーザライクな分かりやすい画面に変わっていました!
 

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以上、RPGツクールMZの考察でした!
来週からは色々と情報解禁もあるらしいので楽しみです。


2020年6月16日火曜日

ドラゴンクエストX Ver5.2 メインシナリオ レビュー【後編】

本日は、ドラクエXのVer5.2のメインシナリオのレビューです。
ネタバレを出来るだけ回避しますが、ある程度ネタバレを含みます。
 
未クリアでネタバレが嫌な人は、クリアしてから見て下さい。

記事は前編「ゼクレス魔導国」と後編「バルディスタ」の2つに分かれています。

本日は後編です。
 
それでは早速。



中くらいのシナリオ【バルディスタ】
 
ヴァレリアという統治者を失った荒廃したバルディスタのお話です。
 
強力な力で国をまとめていたヴァレリア。
ヴァレリアが居なくなって、治安が乱れ国は野盗に襲われ、荒廃しています。
 
残された国の幹部は「やはりヴァレリアが必要だ」と考え、プレーヤーにヴァレリア捜索を依頼してきます。
 
この導入部の設定は凄く良いと思いました。
RPGの導入部とは、プレーヤーがいかに納得して共感できるかがキモになっていると思います。その点でこの「国が荒廃しているから、ヴァレリアを探してくれ」という理由は物凄く説得力があり、バルディスタという国の特徴を的確にとらえた導入部だと感じました。
 
その後の展開はVer2のアンルシアのシナリオを思い出させる雰囲気を残しつつ決して二番煎じではないオリジナリティのあるシナリオで、良いシナリオだったと思います。
 
個人的には長さもこれくらいがちょうどよいですね。移動の間に「はしご」があったのは面倒でしたが・・・
 
話をシナリオに戻しますが、このシナリオはヴァレリアの貴重なデレ要素が盛り込まれていてキャラクターとしての魅力が深堀されている部分と、野盗に対する水戸黄門的な大逆転が非常に面白かったです。
 
このシナリオ構成は鉄板というか、絶対面白いですよね。見ていて爽快ですし、何より「厄介ごとがあると何故か主人公に押し付けてくる」というドラクエ10あるあるを覆し、主人公に助力はもらうものの、本質的な厄介ごとを作中人物が自分で解決した。という点で溜飲が下がる思いがしました。
 
こういうシナリオがあると、何かのお使いクエストでも「まぁやってやるか」って思えますよね。何でもかんでもプレーヤーに頼まれると「自分でやれよ!」思っちゃいますし(笑)
  
 
おまけ要素【戴冠式】
 
シナリオというほどシナリオはなく、ミニゲームと戦闘メインのパートです。シナリオの区切りとしてボス戦を用意した。という感じでした。
 
ボスの強さも理不尽というほどではなく、普通に楽しめました。


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【余談:なぜハシゴが面倒なのか】 

何故ハシゴが面倒なのかというと、2アカでシナリオを進めているときに、ハシゴは「ついていく」が効かないんですよね。
 
ハシゴがあると1アカ目がドルボードを下りて、ハシゴを登り頂上で待機、2アカ目がドルボードを下りて、ハシゴを登り頂上で1アカ目に「ついていく」を再設定し、ドルボードに乗るという作業をハシゴを登る都度行わないといけないからです。
 
1アカで進めていたら、ドルボードの乗り降り位の面倒さなんですが、2アカでやると非常に面倒という話です。