2021年3月18日木曜日

某同人ゲーのシナリオ書いてきました。

成人向け作品なので製作元とタイトルは控えますが、某同人ゲーでシナリオ(の一部)を書いてきました。

 

複数いるヒロインの中(でもっとも分岐の少ない)一人のルートを担当したのですが、成人向けだし、そっち系の作品だったので、恥ずかしい思いを抑え込んでそういうシナリオを書きました。

 

そうしたらまさかの全ボツでした(涙)

 

自分の中に「そっち系の引き出し」が少ないことに改めて気づかされました。

 

結局、メインルートの作家さんにほぼ90%手伝ってもらい校了しましたが、そっち系のシナリオを大人が真剣に議論(チャット)しながら書き上げるという、かなり貴重な経験でした。

 

↓こんな感じ


私 「ここのテキストは、「〇〇は、XXのパ〇ツに手を突っ込んだ!」ですかねー」

先方「ドラクエかよw。それは、アレでしょ。勇者は魔王の宝箱を手に入れた!のノリ」

私 「ダメですか?」

先方「例えばさ、XXを隠す薄い布はXXのXXでXXだった。〇〇はXXのXXにゆっくりとXXする。みたいなさ、描写を入れないとさ、プレーヤーはグラフィックだけをみてテキストなんて読み飛ばすよ?」

 

メチャくちゃ恥ずかしいうえに、このサイト的には殆ど「X」で隠れてしまいますが、こんな感じでご指導を受けつつ、なんとかアップしました。

 

今回の依頼は「私はそっち系は苦手なので、遠慮します」とお断りしたものの「勉強がてら、書いてみてよ」と言って頂き「では、無報酬なら教えてもらいます」というお話だったからよかったものの、報酬の発生するご依頼だったらとおもうとゾっとしました。

 

同じゲームのシナリオでも、ファンタジーRPGなら「〇〇の魔法を唱えた!」みたいな分かりやすいテキストが好まれますし、今回のような成人系のテキストなら「〇〇のXXから熱いXXが…」みたいな想像を促すような描写が好まれます。

 

なかなか奥が深い世界だなぁと改めて思ったので、日記に残しておこうと思い記事にしました。



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【編集後記】


えー。当サイトは電車の中で読んでも大丈夫。を基準に表現を行っています。今回の記事がたぶん基準値ギリギリだと思います。

 

ダメでしょうか(汗)今回は色々とそっち系の書き方を教わったので、このサイトでも表現ができる範囲で自分の小説にも使っていこうと思います。

 

いやーでもこの日記だけでも十分恥ずかしいので、私にかけるのか・・・


2021年3月16日火曜日

メールアドレスは使い分けよう!

こんばんわ!管理人の緑茶です。

最近のWEBサービスは必ずと言っていいほどメールアドレスの登録を求められます。

 

このメールアドレスは、サイトごとに変えた方がいいですよっていう記事になります。

 

 

何故かって、流出したときに気軽にメールアドレスを変えられなくなるからです。

 

また、サイトごとに変えることで「どこから漏れたのか?」という推測もできるようになります。

 

 

例えば私の場合、こんな感じでメールアドレスを用意しています。


 MERUKARI_RYOKUTYA_xxxx@(独自ドメイン).net 


 この「MERUKARI」の部分がサービス名です。その後ろは「RYOKUTYA」が固定で「XXXX」は加入年月が入ります。

 


こうすることで、もしこのアドレス宛に迷惑メールがバンバン届くようなら「メル〇リ」の登録アドレスを変更します。

 

この時、メールの転送を使うとストレスなく運用できます。

 

  

これらのサイトごとのアドレスは全て転送設定で、一つの携帯メールアドレスに転送されるように設定しています。これにより、お知らせメールなどは携帯で一元的に管理できますので、アドレスごとに個別の管理が不要になります。


迷惑メールが来始めたら、サイト側の登録アドレスを新メールアドレスに変更し、元のメールアドレスの転送設定をOFFにすれば迷惑メール送信サイトにバレることなく変更することが出来ます。

 

 

少し面倒ですが、詐欺メールなどが届くリスクを減らすために、一工夫してみては如何でしょうか!

 


ちなみに、独自ドメインのメールアドレスが欲しい場合、お名前.comなどでメールサービスに加入すると楽ちんです。


大体10年で、3万円位らしいので、ちょっと奮発してお気に入りのドメインを自分用に契約してしまうのも楽しそうですね!



2021年3月14日日曜日

【体験版】モンスターハンターライズ【レビュー】

3月12日に公開されえたMonster Hunter RISE の体験版のレビューです。


管理人はMHF以来のモンハンシリーズとなります。

 

さっそく採点しますが、★★★★☆ です!。



まず、操作性ですが


これは良い。初心者にも玄人にも対応した素晴らしい操作性でした。


単純な操作である程度楽しめるし、複雑な操作(コンボ)を覚えればさらに楽しくなる

そんな操作性です。


唯一の減点部分ですが、カメラの動きを変更できないことです。右スティックでカメラを動かすのですが、ここが私の感覚とは左右逆なんです。


この違和感のせいで酔いまくります。

(オプションで変えられるらしい説明が、公式HPにあるのですが、どこで変更できるのか私には判りませんでした;;) 



次に難易度ですが


体験版としては100点です。操作を覚える系の簡単クエストと、ちょっとやりこみ系のクエスト、そして高難度のチャレンジクエストが遊べます。出し惜しみをしない感じがとてもよいです。

 

個々のクエストは使う武器によって大きく難易度が変わってきますが、狩猟笛が予想外に強くとても楽しめるのでオススメです。




次にゲームのテンポですが


MHFに比べて数倍快適になっています。新しいギミック“翔蟲”(かけりむし)を使えば移動も楽しいですし、“翔蟲”を使わなくてもダッシュも早く移動が苦じゃありませんでした。

 

モンスターが逃げた時、MHFでは結構「イラッ」としてましたが、本作は逃げてもすぐに追いつけるので、逆に砥石を使ったりスタミナを回復するちょうどいい休憩に仕上がっています。




最後にグラフィックについてです

 

Switchとは思えない素晴らしいグラフィックで、臨場感も凄く感じられます。全体的に和風な作画になっており、親しみもてますし、UIまわりも見やすいです。

 

エフェクトがキラキラし過ぎてまぶしいですが、これは私の老化のせいでしょう(笑)

 


久しぶりの狩りはとても楽しいものでした。是非、体験版をプレイしてみては如何でしょうか。

 

なお、体験版はクエスト30回の制限がつきます。ただ、装備などのビルド要素はありませんので、30回でも十分楽しめますよ!




2021年3月11日木曜日

【かるい日記】うわさのゲーセンが潰れました。

クレーンゲームの設定が超キツキツで、店員のアシストなしでは殆ど取れないという

うわさのゲーセンがありました。


大きな商業施設に入っているため、取れなくてもそれなりに客は集まり、それなりににぎわっていました。


何度か通ったのですが、どうも「常連」が何人かいて常連と店員の仲が良く、店員は常連にべったりくっついてサポートします。


いっぽうで、私を含めた「通りすがりの客」はどんなにお金を使ってハマってしまっても、声すらかけてもらえません。

 

常連はサポートのおかげで、それなりに取れます。いっぽうで通りすがりは一切取れません。


「これは不公平だなぁ」と感じてからは、お金はあまり使わず処分台に欲しいものがあれば、遊ぶ程度になりました。

 

ところが、長引くコロナの影響なのか、最近は常連も随分減って店員は暇そうにしていました。

 

長年「常連びいき」にしてきたせいか、常連がいなくても「ハマってる一般客を助けよう」とはしません。もしかすると常連がお金を落とさないので、経営方針として一般客から一層の搾取を考えていたのかもしれません。

 

それでも、沢山の新規の顧客が足を運ぶので経営は良好に見えていました。 

 

しかし、一見無限にいるように見える新規の顧客も、実は無限じゃなかったようです。ゲーセンに搾取され嫌な思いをした客は、二度とそのゲーセンで大金を使いません。

 

もちろん店側も危機感を感じたのか「処分台」を増やして、鬼〇の刃の景品を目玉に置きました。すると、集団で同じ景品を何個も持って行く転〇ヤーらしき常連客は増えてました(笑)

 

これが多分運の尽きでした。通常台は誰も取れないキツキツ設定(というイメージがこびりついて)誰も遊ばない。客寄せ用の処分台は転〇ヤーが根こそぎさらって、タダでもいらないようなゴミしか残ってない。


完全に一般客が「離れた」という感覚を覚えました。

 

その店のクレーンゲームに全く魅力がなくなりました。私もいかなくなり、2ヶ月。

 

あっさり、そのゲーセンは潰れました。


そりゃそうですよね。パチンコだって還元率は80%もあるんです。売り上げが1000円あったら800円は客に戻しているのです。

 

それを10000円使おうが20000円使おうがお構いなしに搾取して、1000円、2000円しか遊ばない常連に還元してたら、一般客への還元率は0%ですからね…


客も馬鹿じゃないんだぞって、感じた出来事でした。


2021年3月9日火曜日

【企画】オリジナル帽子を作ってみた!【でも売らない】

 こんばんわ!管理人の緑茶です。


オリジナルグッズって憧れませんか?自分がデザインした自分だけのアイテムを作ってみたい!と思ったりしませんか?

 


今回、某同人サークルでオリジナル帽子を作ったので、その工程や金額などをご紹介します。

 

【オリジナル帽子って高そう…】

 

安いですよ!と言いたいところですが、正直に言うと素材の割に高い印象でした。


価格的には帽子代1500円、加工代1000円、1つ2500円+送料です。

 

ひとつ2500円の帽子。GUとかユニクロで普通に帽子が買える価格です。それでいて質感は1級・・いや1.5級くらい下なんです。



【オリジナルにしかない価値がある!】

 

品質は期待しないとして、買う価値がないかと言えば価値はあります。同じデザインをチームで揃える一体感は想像以上でした。仲間意識が強まったというか明確に「味方だ!」と一目でわかる感覚が素晴らしいと思います。

 

その点だけをとっても買う価値は十分にあると思います。

 

 

【作るのは大変?】

 

凝ったものを作ろうと思えば大変です。特にデザインはセンスも問われます。ただ個人的にはオリジナル帽子に大切なのは凝ったデザインよりも「一目で同じものだとわかるシンプルさ」だと思いました。

 

素人が凝りに凝った帽子を作っても所詮天井が見えていて、だとしたらオリジナル帽子の価値そのものである「一体感」に注力した方が良いと感じました。

 

遠くから見てもパッとわかる「記号」のようなデザインが良いと思います。

 


【どんな工程でつくるの?】

 

依頼する企業にもよりますが、簡単な物であれば


①WEBでデザイン

②帽子の素材選択(私の場合は形状も選択できました)

③入金


これだけです。


基本的に先に入金。入金確認で正式発注になります。1ヶ月かからないくらいで納品されます。

 

想像よりもずっと簡単で、最低ロットも5個くらいから注文できました。(最低ロットとは、一回の注文でオーダーする同じデザインの帽子の数です。一個2500円でも最低ロットが5個であれば2500円×5個で最低料金が12500円かかることになります)


何かの思い出に、もしくは一致団結の象徴に、オリジナル帽子は如何でしょうか?!



2021年3月7日日曜日

オー!マイ・ボス!恋は別冊で (感想)

TBSで放送中の「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の感想記事です。

管理人はドラマにはうといのでレビューではなく、あくまで感想です。


田舎から、上京してきたヒロイン「鈴木奈未 (上白石萌音) 」が紆余曲折を経て

大手出版社・音羽堂出版のファッションモード誌「MIYAVI」の編集部に就職し

仕事に恋に翻弄されるラブコメディーです。

 

【感想】


どちらかと言えば女性向けのドラマです。視点もヒロイン視点で物語が進みます。

登場するメンズもイケメンが多く、作画的にも女性受けしそうな作品です。

 

ヒロインがポンコツ気味で、パッとしないのですが、がんばり屋でお人よしで性格が良いので非常に感情移入しやすく、そこが作品の一つの魅力になっていると思います。

 

また登場する人物の背景がよく考えられていて、一見悪い人や性格の合わない同僚にもそうなっている背景がしっかり描かれ、シナリオが進むごとに徐々に和解していきます。こういうハッピーエンドに向かう作品は、このご時世好まれるのではないでしょうか。

 

あとは無駄にシナリオが重くないのもいいです。他作品の女性向けドラマでは人間関係がドロドロで、みるのもしんどいような重い話とかありますが、この作品はドロドロ度控えめで、とても気軽に視聴できます。そんなところもお勧めです。




管理人的には、ヒロインがどことなく、昔、応援していた女優さん(いまは引退しています)に似ているので興味を持って視聴しています。

 

途中から見ると良くわからないので、パラビで一話から見てみることをオススメします!


2021年3月2日火曜日

【DQX】モンスターバトルロード 2021 ふりかえり

ドラクエXの不定期イベント「モンスターバトルロード 2021」のふりかえり記事です。

各ボスの感想なんかを書き残そうと思います。

 


◆ボス1 そんなの絶対ムリーズ◆


ボス:モリーサタン

   じんめんじゅ

   ウドラー


攻撃の激しさは丁度良い程度。適度な緊張感があって初心者でもバリバリの仲間モンスターでも楽しめました。敵が相互に蘇生できるので、攻撃力の低いパーティーだとダレますが、楽しめるボスでした。



◆ボス2 ランダムバトル・迷宮◆


ボス:コインボス(ドラゴンなど)×3体


今回のバトルロードで最も面倒なボスの一つでした。とにかく理不尽。死角から「おそおた」をくらったり、飛び回っておりてこないレオパルドを待ちぼうけしたり・・・ランダムだから仕方がないのかもしれませんが、レオパルドとデュランは抜けて欲しかった。



◆ボス3 ランダムバトル・混沌◆


ボス:コインボス強×3体


ボス2の強化版です。しかし実はこちらの方が楽でした。理由は理不尽さが少ないせいだと思います。ボス2とボス3は実際の強さが反対だと感じました。

 


◆ボス4 剛獣鬼ガルドドンⅠ◆


ボス:剛獣鬼ガルドドンⅠ


ガルドドン風モンスターとの同盟バトルです。これをガルドドンと言っていいのか…複雑ですが、ボス2、ボス3とランダム要素が強かったので、キチンと対策できる分楽しいボスでした。意外と初心者でも倒せたりして難易度も良いバランスだったと思います。 



◆ボス5 輝晶獣ドグドラ◆


ボス:輝晶獣ドグドラ


こちらも輝晶獣ドグドラの皮をかぶった違うもの。攻撃力が高く「しっぽこうげき」で近接アタッカーが全滅したりもしましたが、2,3戦すれば慣れて楽しく遊べるボスでした。仲間モンスターならではの超高HPで即死攻撃を耐えたりして、ドヤれるのも楽しそうでした。



◆ボス6 アストルティア防衛軍◆


ボス:その時間の防衛軍

 

防衛軍を、そのまま仲間モンスターで戦うものでした。この戦いだけ全然システムが違うのでもう少しゲーム内で説明が欲しかったです。良くわからずに強い軍団と戦ってしまう初心者が多そうでした。バトルロードは専用の軍団にしてほしかったです。とにかく長い。 



◆ボス7 邪蒼鎧デルメゼⅠ◆


ボス:邪蒼鎧デルメゼⅠ


なんちゃってデルメゼさんと、エンドコンテンツの雰囲気が楽しめるボスでした。理不尽な要素が排除されていて難易度的にも良い感じでした。バトルロードみたいなお祭り系コンテンツのラスボスにはこれくらいがちょうどよいと思います。



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【終わりに】


全体的に、一部を除いて非常に楽しいイベントでした。来年も楽しみです。

来年は敵のHPが今回の半分くらいになっててテンポアップされてると、より楽しめそうだと思いました。