2020年7月5日日曜日

【新機能】『RPGツクールMZ』 今週発表された機能とは【まとめ】続報第2弾!

新製品RPGツクールMZの発表済み新機能をまとめて掲載したいと思います。
 
どれも、欲しかった機能で発売が待ち遠しいです。

①イベント作成
 
 新機能:移動ルートのプレビュー機能
 
 内容:今まで脳内で数えていた移動ルートを青い点線で可視化されました。長いルートでも安心して設定できるようになります。移動ルートはオープニングやエンディングで多用する人も多いと思いますので、この機能は喜ばれるともいます。
 
 新機能:イベントコマンド強化・拡張
 
 1)文章表示に「名前:」欄が追加
 
 内容:今までプラグインで実装していた、キャラクターの名前表示を標準機能で出せるようになりました。殆ど必須のプラグインだったので標準搭載されて余計なプラグインを入れなくて済むようになります。
 
 2)イベント条件の追加
 
 内容:イベントコマンド「条件分岐」の「ボタン」で「押されている」「トリガーされている」「リピートされている」が選択可能になりました。
 これにより、シューティングのような「押しっぱなしで連射する」イベントやボタンが押された瞬間だけ動くようなイベントが作れるようになります。
 
 よりアクションRPG向けの機能追加と言えるでしょう。

 
②マップ作製
 
 新機能:マップが4レイヤーに分割
 
 マップを最大4つのレイヤーに分けて作成できるようになります。
 最初に地面、次に構造物低層、中層、高層みたいに分けることで視覚的にマップが作りやすくなります。「壁の裏側を通行可能な草原にしておいたつもりが一部海タイルになっていて通れなかった」みたいなマップバグが予防されます。
 
③同梱素材(公式からの引用です)
 
 音楽素材
BGM:48曲 / BGS:29曲 / ME:27曲 / SE:345曲(いずれもogg形式ファイルのみ)

 画像素材
アニメーション:120 / 戦闘背景1:51 / 戦闘背景2:50 / キャラクター:44 / 敵キャラクター:105 / 顔グラフィック:15 / バストアップ:120 / キャラクター全身:120 / 遠景:21 / SV戦闘キャラ:40 / SV敵キャラ:105 / システム:11 / タイルセット:31 / タイトル:20
 
 非常に盛沢山であるとともに、癖の少ない作画で作られておりオリジナルの素材と組み合わせても違和感が出にくい素材になっています。
 
 今回はバストアップ画像、全身画像も多く同梱されているので凝った演出を同梱素材だけで表現することもできそうです。
 
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今週発表の大きな機能は以上となります。
次第に明かされる数々の新機能に妄想が止まりません。そろそろ「発売日」の情報も出るころでしょう。
 
また動きがありましたら記事を掲載したいと思います。

これまでの発表内容は下記過去記事を見てください。

【新機能】『RPGツクールMZ』続報第1弾!【考察】
https://koresore.blogspot.com/2020/06/rpgmz_28.html
 

2020年7月2日木曜日

Youtube ばんばんざいチャンネル 「みゆ るな フルーツアイス企画」感想

動画「【激ウマ】フルーツを丸ごと使ったアイス作りに挑戦!」の感想記事です。


多彩な果物を使用し、アイスを作ってみよう!という分かりやすい内容です。珍しくぎし不在で少し新鮮でした。
 
使用する果物は身近なものが多く、これから夏に向けて結構参考になりそうな動画でした。メロンやスイカなどは皮の部分を容器に見立ててインスタ映えしそうなシーンが満載で、素人目にみても女子ウケしそうな内容です。
 
見栄えが良いだけではなく、内容的にもみゆとるなのトークがゆるい感じで面白く、シンプルな料理企画なんですが、ばんばんざいの持つコメディタッチが残されていて管理人的にはオススメです。
 
自分たちで作っておきながら、マズイものには「忌々しい!」「これは雑草だ!」と辛辣(しんらつ)なコメントを隠すことなく発信していくスタイルには非常に好感が持てました。
 
絵面も涼しげなので、暑い日の息抜きに視聴してみては如何でしょうか。

2020年6月30日火曜日

Youtube ばんばんざいチャンネル 「ファンレター ドッキリ企画」感想

動画「【ドッキリ】ファンの皆様からのファンレターにみゆのだけ来てないドッキリ」の感想記事です。
 
見どころは美優(みゆ)のテンポの良いツッコミです。内容としては流那(るな)とぎし(ぎし)がファンレターを量産し、ファンレター紹介コーナーを偽企画でやります。実はみゆ宛てのファンレターだけ残念な内容しか入っておらず、みゆがどんな反応をするのかモニタリング企画です。
 
これは典型的な上げて下げるパターンで、分かりやすく面白いです。ファンレターだ楽しみ!からのみゆだけ悲しい!という構図ですね。
 
個人的に好きなシーンは11分20秒あたりの「今 すぐ 言え」と企画に勘づいたみゆがぎしるなに問いただすシーンです。
 
凹んでいたみゆが企画だと気づき、強気に転じたこの瞬間。ちょっと嬉しそうなみゆの表情がいいですよね。

しかもココで終わらないのが、ばんばんざいの良いところでちょっと凹ませてしまったお詫びに、るながみゆに手紙を読むシーンがあるんです。
動画の後味を良くする一工夫。いい動画だと思いました。おススメです!



2020年6月28日日曜日

『RPGツクールMZ』 先週の最新情報まとめ【新情報】

~6月28日までに発表された新情報のまとめ記事です。

①刷新されたアニメーション機能。
 
 Effekseerベースのパーティクルエフェクトに変更されました。
 パーティクル?という方にMVとの違いを説明するとMVではエフェクトも
 キャラクター同様2Dアニメーションで表示していました。
 
 パーティクルというのは簡単に説明すると、演算をつかった3Dエフェクトに
 なります。例えば炎のエフェクトなら、アニメっぽい作画から本物の
 炎のようなリアルな作画に変わりましたってことです。
 
 Effekseerはフリーのツールですので、Effekseerを使って自作の
 エフェクトを作り出してゲームに実装することも可能になります。
 
 ド派手なエフェクトで作品にインパクトを持たせるのも楽しそうですね。
  

②タイムプログレス戦闘追加
 
 ドラクエの戦闘を「ターン制バトル」と言います。各ターンの前に
 行動を決めておき、素早さの速い順に実行していく戦闘方法です。
 
 タイムプログレス戦闘は、素早さでコマンド入力できるタイミングが
 変わります。
 
 行動ゲージが実装されて、時間と共にゲージが増えていき100%に
 なったキャラクターからコマンドを入力できます。
 
 リアルタイムバトルに近い戦闘方式になり、コマンド方式ですが
 アクション要素を持たせることが可能になります。
 
 DQX方式というと分かりやすいかも知れません。(厳密には違いますが)
 
③パッケージキャラの名前が公開されました。
 
 謎なのは「パッケージキャラクター素材は製品に同梱されません」という
 注意書きです。
 
 素材集のような形でDL配布となるのでしょうか?
 
 続報に期待ですね。

 
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 先週の主だった情報は以上です。いやー楽しみですね。
 特にタイムプログレス戦闘は妄想が膨らみますね!
 
 

2020年6月26日金曜日

軽い日記的なモノ ~マスクより買えないもの(リアルに)~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
一時期、超争奪戦を展開したマスクですが、供給が追い付いてきたためか徐々に買えるようになってきました。
 
それでも殆どが輸入品で国産のマスクはどこに消えているのか謎でなりません。
 
しかし、マスクは買えないながらも存在確認はできましたよね。「あ、購入できた人もいるんだなぁ」みたいな。
 
ところが、私の渇望(かつぼう)するアルコール式除菌シートは完全に存在すら消えてしまいました。
 
100均に行けば売っている?たしかに。
 
違うんです。それじゃないんです。アルコール入り(濃度は教えない)とかアルコール風(スッとするよ)みたいな、そういうのではなく、日本衛生材料工業連合会除菌自主基準で検査済みの日本製の物が欲しいのです。
 
これが本当にないのです。メーカーのHPで製品紹介は書かれているものの、そのメーカーの販売ページにすら載っていないという状態。
 
さんざん探してやっと見つけても、よーくみると「対物用」と書かれていて人体向けではない製品だったり。
 
1月くらいにまとめ買いしたのがギリ残っていて、これが尽きる前に探し出さねばいけないという焦りを感じます。
 
ウエットティッシュに限らず、こんな感じに「フワッ」と市場から消えた製品が他にもありそうで怖くないですか?
 
自分が重宝している商品。買占めはよくありませんが、ちょっと余裕を持った買い方をした方がよい時代なのかも知れませんね。
 


2020年6月23日火曜日

祝1000掲載!

こんばんわ!管理人の緑茶です。

実は前回の「かくしごと(最終回)」の記事で投稿回数1000回に到達しました!!!
 
ありがとうございます。移転前のサイトから通算すると1500記事くらいでしょうか。移転前はカウント対象外として、2015年8月から始めて1000記事です。我ながら良く書き続けたと思っています。
 
ここまで続けられたのは皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
 
引き続き、本サイトはガンガン更新していこうと思っています。今後ともよろしくお願いします。
 
この夏のメンテで動画の投稿が出来るようになる予定なので、今後は動画を交えて「視覚的にも面白い」サイトを目指していこうと思います。
 
このところ、Youtube関連の記事が出せていないので頑張っていきたいのと少しフリーゲーム系の記事も増やして、アニメ・ゲーム・動画の総合レビューサイトみたいな方向に持って行きたいと計画しています。
 
あとは小説系も頑張りたいです。最近時間に追われ、あまり書けていないので年内にあと1作くらいは短編小説を掲載したいところです。
 
では、皆様1000回までお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
次、2000回へ向け、夏の大メンテを計画しています。
 
「これはそれ」はこれからもバージョンアップを続けていくで、ぜひ今度ともご贔屓に宜しくお願いします!!

緑茶 拝
 


 

2020年6月21日日曜日

かくしごと 最終話(レビュー)

娘に「マンガ家である」ことを隠していた主人公。最終話はこれまでのギャグ展開から変わってシリアスなシナリオになっています。
 
今までCパートで語られていた、漫画家をやめた後の主人公と娘の物語です。最終回になって、やっと1話冒頭の時間に追いつきました。凝った演出ですね。
 
1話の中に、主人公の「その後」の話や主人公が入院し、記憶喪失になっている話、さらにその記憶喪失を中心としたドタバタ劇、感動のラストシーンまで濃縮された話となりました。
 
とにかく情報量が多く、これ1話で薄い単行本なら出せるんじゃないかってくらいの情報量でした。
 
管理人的に感心した部分は、シナリオに無理がないところですね。漫画家をやめたとこらから感動のラストシーンまで、冷める「ご都合主義」が全くないところです。シーンの繋がりが分かりやすく共感できるので、普段と違う作風でも違和感なく視聴することが出来ました。
 
ギャグだからって、シリアスシーンを雑に書かず丁寧に描かれたよい話だったと思います。
 
やっぱりちゃんと終わるアニメっていいですね。変に2期とかを匂わせないサッパリとした終わり方が非常に好感が持てました。

配信サービス(Hulu等)で視聴できるようなので、おすすめの作品ですので是非どうぞ!!