2016年4月14日木曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その9

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
 本日はDQX関連のミニレビューをまとめて数本掲載したいと思います。
 
 長いので、前後編に分けました。後編は明日掲載予定です。

 一本、すでにTSが終了してしまっているものが含まれますが、配信者の熱量が高く
 おもしろい配信だったので、今回のレビューに含みました。
 
 いつものとおり、激しく私見を含みます。また、レビューと言うよりも感想に近い
 記事になっていますので、ご了承ください。
 
 
 なお、5期大使の配信に関しては、前回のレビューから今回までの分を纏めた形に
 なっています。

※ 2016/4/15 0:50追記 ※ 熊本県で大きな地震が発生した模様です。 付近の方は十分に
                  身の回りにご注意ください!


--では、ミニレビューを始めます--
 

■ 梨衣名さん 関連 ■

 Ver2への突入がメインとなりました。ドラクエを知らないが故にストーリー上の
 ミスリードに見事にハマってしまったり、Ver2になって雑魚敵なども一回り強くなり
 旅芸人ではちゃんとサポを選ばないと、厳しくなって来ました。
 
 しかし、さすが理系だけあってシステム面の理解度は高く、いわゆる「勘違い」は
 残っているものの、スキルはパッシブを優先しますし、戦闘での立ち回りは企画開始時
 とは別人のように上達しています。
 
 操作と仕組みが理解されつつあるので、視聴者も一緒にストーリーを楽しむ余裕が
 あって、なつかしのVer2.0シナリオを楽しめる良い配信です。
 
 時折挟まれる感想が、予想のナナメ上を行くことが多く意外性があるのも魅力です。
 

■ 兼田いぶきさん 関連 ■
 
 おなじくVer2突入ですが、時折、企画として「~できるまで寝れまX(テン)」という
 配信をしてくれるようになりました。
 
 夜更かしの多い管理人には、とても有難い企画でメインPCでドラクエをやりつつ
 別のモニターで配信を映して「ながら見」するのに重宝します。
 
 長時間配信といえば、阿見201や八幡かおるの配信も印象にありますが、もともと体力が
 桁違いに多い二人の配信とは違う新鮮さがあります。
 
 「普通の女子大生が徹夜でゲームをしていたら、こうなった」という実録ドキュメンタリー
 をみている気分です。前半のテンションに比べ終盤あきらかに疲れているのに、ちゃんと
 「~できるまで」をいつもちゃんとやり遂げるプロ根性には脱帽です。
 
 ドラクエ内だけではなく、ドラハ企画全体を楽しんでる感じがとても好印象です。
 

■ 上原りゆきさん 関連 ■
 
 キーエンブレムを集めることを優先していて、「進める」よりも「楽しむ」に重点を
 置いている配信が多かったのが印象的です。 
 
 キーエンブレムのシナリオがひと段落するたびに、まとめ的な感想を言ってくれるのも
 ドラクエのシナリオを楽しんで追っているから言えるのだと思います。

 ドラクエXユーザの目線にとても近いらしく、時折挟まれる「感想」や行動がとても
 共感がもてます。
 
 カミハルムイのクエストなど、「感動系」のクエストを達成して「物語を振り返りながら」
 ゲーム画面では、王様の城を家捜しして、宝箱をちゃんと回収していく動きするあたりは
 まさにドラクエユーザならではだと思います(笑)
 
 ゆっくりですが、ストーリーを一緒に楽しんでいけるところが楽しい配信でした。
 
 
■ 松川貴則さん 関連 ■
 
 怒涛の配信で、Ver2を進めました。また、練習札を使って最新ボスに挑んだり5期メンバー
 を誘って福の神に行ったりと色々なコンテンツを配信してくれました。
 
 しかし、福の神に誘うタイミングが絶妙に間が悪く、上原りゆきがカミハルムイのクエを
 終えて感動のコメントを述べているときに、右上にチャットで「福の神いきませんか」
 「あとでイイので福の神いきませんか」と、あまりの「福の神」アピールに上原りゆきが
 途中で何を話そうとしたか忘れてしまいました(笑)
 
 前回の「お宝ゲット」といい、間が絶妙で、狙っていないとしたら笑いの神様に愛されて
 いるのだともいます。
 
 もちろん「福の神」も「お宝ゲット」も、いわゆるドラクエXあるあるで、チムメンが何を
 しているのか分からず、チャットをしたら間が悪かったという面白ネタだと思います。

 非常に爽やかで、面倒みがよくて、押し付けがましくもないのでリーダには最適だと
 思います。

ーードラハ丼他、後編へ続きますーー
 
 長くなるので、一端ココで切ります。明日の後編はドラハ丼ほか、衝撃のアノ配信など。
  
 

2016年4月13日水曜日

2016年春アニメレビュー対象はこれにします!

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日は2016年春アニメレビュー対象をお知らせしたいと思います。
  
 今期は対象3本で行きたいともいます!

 やはりジョジョは、外しました。大手の感想サイトでも取り扱い多いですし、そちらの方が
 的を得た内容も多そうなので・・・
 
 1本目)

  タイトル:Re: ゼロから始める異世界生活

   ジャンル:異世界転移ファンタジー
 
  原作:WEB小説

 2本目)
 
  タイトル:ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
 
   ジャンル:MMORPG系ラブコメ?
 
  原作:ライトノベル
 
 3本目)※下記の中から一つを、もう数話みてから決めようと思います。

  タイトル(候補1):文豪ストレイドッグス

  タイトル(候補2):坂本ですが?
 
  タイトル(候補3):田中くんはいつもけだるげ

  タイトル(候補4):少年メイド
 
  タイトル(候補5):ふらいんぐういっち
 
  タイトル(候補6):くまみこ
 
 
 文豪ストレイドッグスは、1話目はかなり面白かったです。表現も「文豪」っぽい演出で
 レビューしやすそうな感じでした。

 坂本ですが?と田中くんはいつもけだるげは
 坂本~が、「何をするにもカッコイイ主人公の日常系・ギャグアニメ」です。
 田中~が、「何をするにもメンドクサイ主人公の日常系・ギャグアニメ」です。
 田中~の方は、「けだるげ」がテーマだけにテンションが低く、坂本~の方が世界観が
 振り切れていてレビューしやすそうな1話でした。

 少年メイドは、これは女性向けBLなのでしょうか・・・普通に面白いアニメでしたが
 なにか感性というか盛り上がりどころが掴めませんでした(笑)
 
 ふらいんぐういっちは、伸びそうな予感です。「未確認で進行形」というアニメのとき
 のような、今期のダークホースになりそうな感じがします。

 くまみこは、のんびりとした日常系アニメです。1話はかなりテンポよくギャグのセンスも
 日常系っぽい「ほんわか」とした内容でした。このまま、この感じで続くのならレビュー
 しやすいそうです。
 
 
 こんな感じになりますが、今期はこの3本(未定1本含む)を定期レビューにしていきます
 もちろんDQX関連の配信や、MHFの運営レポートなども引き続き対照にしていきます。
 
 DQXの5期配信も結構な数を見てきたので、そろそろ人物カテゴリを掲載しようと思って
 います。(いつまでも人物を書かないでいると、配信を見ていない方が記事を見ても興味を
 持ちにくいと思いますので・・・)
 
 それでは、今期もご贔屓に、お願い致します!

2016年4月12日火曜日

【おしらせ】 本日休載のお知らせ(4/12)

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 昨日のお知らせにて、4/12もしくは4/13が休載になりますと、お知らせしました。
 
 日程が確定しまして、本日4/12が休載となります。直前のご連絡となりまして、失礼致しました。

さて、事情があるにせよ、最近休載が多いので、軽い日記だけでも書こうと思います。


 <予言者育成学園Fortune Tellers Academyのプレイ日記>
 

先日のクラス替えで、超特待生になりました!
しかも第3期学級首席取得しました!

今まで、特待クラスにいたのですが、結構Lv1のままの人もいたりしてました。
しかし、超特待は全然違う空間で、追いついていくのが大変そうです。
 
予言も適当ではなく、ジャン先生が隠している情報がないか、調べたりして正解率が上がるように
努力しています。

そんなこんなしていると、色々雑学が入り込んできて、脳に良い刺激がもらえるゲームです!






 

2016年4月11日月曜日

【オリジナル小説】 子供使い。(こどもつかい) -後編-

こんばんわ。管理人の緑茶です。

 「子供使い」の後編を掲載します。 前編は登場人物が少なかったので、父親・母親・子供と
 表現しましたが、後編は登場人物が増えるので、名前で表記している部分があります。
 
 父親:哲雄(てつお) ※設定のみで名前での登場はありません。
 母親:良子(りょうこ) 
 子供:圭吾(けいご)

では、目に余る酷い行動をとる母親に対して、父親がとった行動とは一体
何なのか、後編で明らかになります。

ーーーーー

後編

 その日から、数年間父親は「ある人物」を探しつつ必死にお金をため始めました。
 
  そして、ついに父親は人物を探し出して、テーマパークで決めた覚悟を実行に移すときが
 やってきました。

 決行当日。

 父親は、母親と息子を車に乗せて山奥の旅館に来ていました。
 
 「なんなのよ!急に旅館で家族会議したいなんて!めんどくさい!」と悪態をつく母親を
 よそに、父親は語り始めました。

 「良子、お前結婚前は、そんなんじゃなかったよな?思いやりがあって、優しくて、家庭的
  だった。どうして急に変わってしまったのか自分でも不思議にならないかい?」
 
 「あのね。女は結婚するまでは「女子」出産するまでは「妻」その頃までの女はね「イイ女」を
  演じるのが仕事なの。でもね、子供が出来たら「母」であり「親」なんだ。だから今は
  「母親」を演じてるんだよ。他人に遠慮していたら生きていけないのよ!」

 「やはりそうか。」

 予想どおりとばかりに、納得する父親に少し母親がイラ立ち始めます。

 「は?」

 目線すら合わせず、懐疑的な表情の母親に向かって、父親は話を続けます。

 「実は、俺はここ数年、良子の過去を追って来た。良子のお母さんや古いクラスメイトなん
  かにあってね。」

 「あんた。なにキモイことしているの!!」
 
 視線を急に父親に向け、激しい表情で睨み付ける母親。それでも父親は冷静に続けます。

 「絶対におかしいと核心したんだ。僕が結婚して子供を授かった良子とは人格が違いすぎる。
  良子は「演じている」と言っていたけれど、そいうレベルではなく人間の本質まで変わる
  のは絶対におかしいと思ったんだ。」
 
 「なに?じゃぁ離婚する?妻が変わっちゃたので、捨てまーすって慰謝料沢山貰うわよ」
 
 「馬鹿をいうな。結婚式で誓ったろ「その健やかなるときも、病めるときも共に」ってさ」
 
 「ふぅん。じゃあ何?キチガイ認定して病院にでも入れるつもり?」
 
 完全にケンカ腰の母親に向けて、父親が一枚の写真を見せました。
 初老の男性で丸いメガネが時代を古さを感じさせます。
 
 「まぁ、聞きなよ。この人覚えているかい?」
  
 「これは・・・、見覚えがあるような・・・随分昔にあったような」

 「あってるよ。良子が小学生のときに。」

 「この人が何なのさ?」
 
 「この写真の男は、西村と言ってね」
 
 「西村さん、西兄だ!思い出した!」
 
 「この男、良子に沢山の本を見せてくれなかったかい?」
 
 「え?ええ。西兄は児童書作家さんで、色んな本を書いて見せてくれたわ」
 
 父親は、ズバリと言わんばかりに母親を指差すと声を一回り大きくして言います。

 「その本さ。すべてはその本が原因。」

 「は?なによそれ」

 母親は父親が何を言いたいのか理解できず、不意を突かれたような顔をしています。

 「西村は、記録こそないが一度逮捕されている。」
 
 「え?」

 「昔は沢山居ただろう、いわゆる「思想家」ってやつ。こいつもその一人。」

 「戦争を終えて豊かになっていく日本に危機感を覚えて、軍国思想を広めようとした男
  だよ。」

 「そんな・・・でも、普通の本だったわよ」
 
 「見た目はな。この西村という男の思想を広める手口が【禁書】だよ」
 
 「禁書?」

 父親から発せられた非日常的な禁書というキーワードに母親は少し興味を持ちました。

 「そう。禁書ってのは、当時の政府や世論に否定的で発売禁止や閲覧そのものを禁止に
  された本。しかし中には「読むことで人生観が一変してしまうような心理作用のある
  危険な本
」も含まれている。」

 「この危険な、禁書のロジックを利用して、比較的思想に染まりやすい児童向けに
  書き直していたのが、この西村だよ」
 
 「良子は今でも自分を「子供使い」って言うだろ?その単語自分で考えたのか?」
 
 「そうよ」

 「違うね。これを見てみなさい。西村の書いた児童向け禁書の表紙が写った写真を
 撮影したモノさ。さて題名はなんて書いてあるか読めるかい?」
 
 「こどもつか・・い・・

 「つまり良子は、小学生時代に思想家の作った「軍国思想」を深層心理に
  埋め込まれた。これが、良子が子供が出来て突然変わった本当の理由さ」

 「ウソでしょ・・・。私・・どうすれば・・?」
 
 「残念だけど、十数年も前に埋め込まれた深層心理を今更、変えるのはムリだろう。だが
  手はあるよ」
 
 「何?」
 
 「禁書による深層心理操作の発動条件は、おそらく「自分の子供」だろう。だから、子供を
  手元から手放す。現実的に言えば、全寮制の私立に行ってもらおう」

 「そんなお金・・・」
 
 「大丈夫!お金は工面したさ。というわけで、俺は良子に優しい「妻」に戻って欲しい。
  だから圭吾。お前は、私立の中学へ行け。これが家族会議の内容だ」
 
 「圭吾・・・」
 
 「僕なら大丈夫だよ。ちょっと速い親離れだと思えば平気だよ!それより僕は「妻を演じる
  母さん」を見てみたい!」
 
 「よし、決まりだな。俺の長い探偵ごっこもコレで終了!圭吾、来月入試だ!頑張れよ」
 
 「わかった!」
 
 こうして、母親は子離れをすることになりました。
 
 一方数日後、父親と息子はとあるクリニックにおりました。

 「先生!うまく行きました。息子も1年前から入試に向けて勉強してますから、まず入学
  できるはずです。」
 
 この先生とは、実は「子供の虐待を扱うメンタルクリニック」の医師。

 「作戦成功ですね。子育てのストレスから母親が攻撃的になることは珍しくありません。
  ムリに戻そうとすると反発しますから、お子さんが中学生になる節目を狙って子離れ
  させることで、ストレスを開放してやれば、自然と治りますよ」


 実は、父親が探していた人物は「精神科医」だったのです。母親になったとたんにあんなに
 横柄になるのはおかしいと考えた父親は「子供の虐待」を専門に扱う名医を探していたの
 です。

 全ては父親・息子・精神科医による「母親救出プログラム」だったというわけです。
 
 「先生が書いた、禁書のシナリオって事実なんですか?」
 
 「あはは。どうでしょうね。ようは子離れの切っ掛けを作るのが目的でしたから。
  今回は、旦那様が調べて下さった母親の【本当に体験した過去】を脚色してリアリティを
  出しました。」

 先生は少し苦笑いし、少々間をおいて一言付け加えました。

 「幼少期に覚えたことは人格形成に大きく関わりますが、本で2,3度読んだ程度で
  人格が変わっていたら、世の中洗脳し放題ですけどね。」
 
 「それもそうですね。あ、この禁書の偽造写真はどうすればいいですか?」
 
 「ああ、そういうモノは後で母親が冷静にみると、疑いを持つ可能性があるので、こちらで
  処分しましょう。母親には禁書の写真だから燃やしたとでも言ってください。」

 「分かりました。ありがとうございます。旦那さん、圭吾君、5年間よく頑張ったね」
 
 「いえいえ、先生のおかげです。ありがとうございます」

・・・6年後・・・・

 大学生になった、圭吾が戻った実家には、見たことのない「優しい母親」が待って
 おりました。もはや「子供使い」の面影はなく「子供大好き」に変わっておりました。

ー完ー 

2016年4月10日日曜日

かるい日記的なモノ ~ワシの拳(こぶし)は名医を超える~

こんばんわ 管理人の緑茶です!

 本日は、日記的な記事になります。

 (「子供使い」の続きは、もう暫くお時間下さい)

 さて、最近久しぶりに親戚に会いました。
 
 その家のPCでデジカメの写真をみようとなりまして、PCを起動したところ
 長い間起動していないPCだったらしく、Windowsの更新が始まってしまいました。
 
 10分まっても20分まっても終わる気配すらない状況で、管理人の経験では24時間
 コースのアップデート量でした。
 
 その状態に耐えかねたのか、突然80歳になる爺さんが立ち上がり、PCを横から
 バンバン叩き始めました!
 
 すると、そばに居た同世代の爺さんも加わって、モニターを叩いたりケーブルを挿しなおし
 たりし始めました。
 
 二人ともPCの持ち主ではありません(笑)
 
 「叩けば直る」の精神で、突如老人2名による暴行を受けたPCは見事にご臨終「ブルー
 スクリーン」になりました。
 
 その光景は衝撃的で、集団暴行を受けているPCを助ける隙もないくらい一瞬の出来事
 でした。
 
 
 ただ、昔は「叩けば直る」は迷信ではありませんでした。故障の原因の多くが配線の
 接触不良や、埃による動作不良であった時代であれば、叩く=振動させることで
 外れかかっていた接続部が偶然つながったり、埃が落ちて動作が戻ったりすることは
 本当にあったのです。
 
 しかし、今は精密機器の時代です。叩けば悪化すること間違いナシで、「よかれ」と
 思っても他人の機器に暴行を行なわないようにしましょう(笑)
 
 
 とくにPCは駄目絶対(笑)

 ---

 ちなみに、PCを起動したときに「ピッ」と音がなる機種があります。というか大抵の
 パソコンで何かしらの音がするのですが、あれに意味があるのはご存知ですか?
 
 機種にもよりますが、じつはあの一瞬でPCは最低限のセルフチェックを行なっています。
 
 CPU・HDD・メモリなど主要な機器に機械的な問題はないか、チェックして問題が
 なければ「ピッ」っと鳴らすのです。これをBEEP音(ビープ音)と言います。
 
 当然、問題があれば「ピッ」とは鳴らず、「ピーピーピー」や「ピー、ピッピッ」などの
 モールス信号のように「どの部位で異常があったか分かるように」エラー音を鳴らします。
 
 パソコンの修理屋は、このエラー音で故障箇所にあたりを付けて修理をする仕組みに
 なっています。
  
 お使いのPCも、昔は鳴っていなかったBEEP音が起動時に鳴るようになっていたら
 故障かも知れませんので、一度サポートセンターに問い合わせたほうがいいかも知れません。
  
 

2016年4月9日土曜日

■2016冬アニメ総括■(後編)

こんにちわ!管理人の緑茶です。
 
 数日、休載させて頂きまして、まずはお詫び申し上げます。
 
 その流れで大変申し訳ないのですが、4/12もしくは4/13のどちらか、再び休載となります。
 いわゆる「冠婚葬祭」的なものでして、ご理解の程をお願い申し上げます。
 
 また、日程が確定しましたら、「お知らせ」を掲載致します。

 では、いつものペースに戻りまして、遅くなりましたが2016冬アニメの総括レビュー
 残り3本を掲載してまいります!

---本題です。

 今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューの後編です。
 今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー4本が対象です。
 総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。完結まで見て
 全体としてどういうアニメだったのかを纏めて書こうというモノです。
 
 通常のレビューで対象外にしていたものの視聴していたものも総括では
 レビューします。

 では、早速総括です。
 

 【僕だけがいない街】(一部レビュ)

  秀逸なシナリオの作品です。タイムスリップを物語の軸において、主人公「悟」が
  血塗られた連続殺人事件を止める為に、大人から小学生に戻り活躍する物語です。
 
  タイムスリップと言っても、肉体が過去に行くわけではなく、未来の記憶だけが
  過去に戻り、小学生の「悟」の肉体に宿るものです。
 
  たとえるなら「コナン君」状態です。
 
  悟は、未来の記憶があっても、それ以上の能力がるわけではないので「万能」ではなく
  明るい未来を勝ち取る為に、必死に考えて実行していく姿が感動的に良い作品でした。
  
  タイムスリップ時のフィルムを繋ぎかえるような演出もよく、シナリオだけではなく
  動画も演出も非常に良くできた作品です。
   
    
 【昭和元禄落語心中】(一部レビュ)

  落語家を主人公に、昭和初期~現在までの時代の流れを描いたヒューマンドラマです。
  生家から落語家の師匠の家に捨てられて、「生きる為に落語をやってきた」大名人・八雲
  の半生を描いた物語です。
 
  アニメですが、アニメチックな表現は殆どなく実写ドラマのような「リアル」な作品で
  した。
 
  八雲の少年期から高年期までを描いた作品ですから、本当に実写でドラマ化したら舞台
  セットだけでも各世代分用意することになり、物凄い高額な作品になるでしょうから、
  予算面からしてもアニメが向いている作品だと思います。
  
  人一人が、「落語」で生きていく大変さを描くと共に、アニメとしては斬新な手法で
  「落語のおもしろさ」も描いた良作です。
 
  2期が決定したそうですので、楽しみにしたいと思います。 
  
 
 【GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり】(レビュ)

  日本と異世界がGATEと呼ばれる門で繋がり、自衛隊が異世界で活躍する自衛隊
  ファンタジーです。本作は2期目となり、1期目で日本と交戦状態にあった帝国軍との
  和平を進める為に、2期目は「害獣・炎龍」を退治したり、帝国の内乱に巻き込まれたり
  と苦労をしながらも、最終的には和平を望むピニャ姫が政権を取り終幕となりました。
 
  1期との違いは、自衛隊による異世界人への「オーバーキル(やりすぎ)」が少なくなり
  被害を最小限に留めようとする政治的な側面が強く描かれました。
 
  異世界の住人を救うため、圧倒的に強者の自衛隊が奔走する姿は非常に爽快で、現実の
  自衛隊への好感度もあがる作品でした。
    
  ※それもそのはず、自衛隊の各部隊の協力で作られたアニメなのです(笑)
  原作はもう少し先で最終回を迎えており、シナリオのストックとしては3期も十分
  可能な作品です。
  
ーーー
  以上、冬アニメ総括となります。
  
  他、ミニレビューですが


  【少女たちは荒野を目指す】

   SHIROBAKOのような、お仕事系アニメではなく、ゲーム作成を題材にした
   学園モノです。一つのものを作り上げるという部分がブレないので、最後まで
   楽しく視聴できる作品でした。


  【ヘビーオブジェクト】

   超強力な兵器「オブジェクト」に何度も生身で戦いを挑む一般兵の物語。世界観や
   シナリオは良くできていますし、CGの使いどころも違和感のない良い作品です。
   最終回でも「オブジェクト」を破壊するのですが、その方法で今までの作戦もすべて
   解決できたんじゃないかと言う気が・・・でも、テンポよいイイ作品でした。
  
 
  【魔法少女なんてもういいですから】
   
   数分アニメとしては、よく出来ていました。あっという間に終わったしまうのですが
   録画して纏めてみると中々良くできたギャグアニメでした。
 
 
  【ラクエンロジック】
  
   メディアミクス作品ですが、単体でも十分に面白い作品です。まだ録画分を見終わって
   おらず、あき時間の楽しみになっています。
 
  【大家さんは思春期】
   
   魔法少女~よりも、1話完結の要素が強い数分アニメです。こちらも1話ずつみて
   いると一瞬で終わってしまうので、撮りためて纏め視聴がオススメです。
   単純な女子高生と社会人の同居シュチュエーションコメディとしても面白い作品です。
   
 <まとめ> 

  冬アニメは、なかなか楽しめました。特にGATEとルパン2015は鉄板で毎週楽しみ
  で仕方がない作品でした。
  
  想定外に面白かったのは、「昭和元禄落語心中」と「僕だけがいない街」でした。両作品
  とも事前のPVだけでは伝わらない「深い面白さ」を持った作品だったと思います。
  
  さて、もう始まっている春アニメ!こちらも楽しみです!

【おしらせ】 再開のお知らせ

こんばんわ 管理人の緑茶です。
 
 本日分より、掲載を再開出来る運びとなりました。
  
 後編をお待たせして、申し訳ありませんでした。

 
 本日は、24時ごろ更新致します。
 
 是非、ご贔屓にお願いいたします!