こんばんわ!管理人の緑茶です。
また「ミニ」レビューかよと追求されそうですが、この時期はすいません本当に
すいません m(_ _)m
暫くアニメ系のレビューが続く予定ですので、風化する前に感想だけでも
放出しておこうと思います。
【以下 ミニレビュー】
■インコさん関連■
ドラゴンクエストX第二期初心者大使インコさんの生放送【10月目標スタート】
⇒ニコニキの10月の目標枠だったのですが、目標よりもインコさんの石版が
凄すぎることに驚きました。運がいいと言ってましたがそういうレベルなので
しょうか(汗)
■イソベさん関連■
ドラクエX第二期初心者大使 磯部恵子の生放送【はぁぁ~まったり(小声)】
⇒冒頭の「これから武闘家クエをはじめます!では、転職します!」
「DQXでは酒場で転職しますよ!あら、今日は誰もいないねー。」
からの「サーバ25でした・・・」この下り面白かったなぁ。
そして注目のすいはんきゲームですが、すごくルールを丁寧に説明してください
ました、それでもルールがわからないというマジックにでもかかったような
不思議な感覚。今後も注目したいと思います。
■太田さん関連■
第4期ドラゴンクエストX初心者大使太田裕二の生放送 #100
【配信放送100回記念!感謝感激雨エバー SSP】
⇒うれしい6時間配信。ギターですがお世辞にもまだ上手いとは
言えませんでしたが、上手い下手ではなくドラクエの音楽をギターで弾こうと
練習してくれた熱意がいちドラクエファンとしてうれしかった。
ありがとうと伝えたい。そんな配信でした。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2015年10月6日火曜日
活動レポート 2015年9月
管理人です。こんにちわ!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(涙)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です(笑)
暑い夏でしたが引きこもりの管理人(緑茶)にはノーダメージです(笑)
さて、先月の強制移転の影響は実はまだ続いていてブログの整備やレイアウト変更などを
細々と作業しています。とりわけレイアウトは慣れない環境というのもあって少しいじると
過去記事に影響がでてしまったりと思うように行かなくて苦戦です。
また記事の書き方も新しいフォーマットにあわせて試行錯誤しています。なるべく読み
やすい文章にしたいのですが、これも中々難しい事案です。
レビューでは、先月はなんと言ってもニコ生関連で苦戦しました。DQX関連のニコ生
で石川さんや磯辺さんを取り上げたのですが、視聴中はとても楽しく過ごしているのに
いざレビューを書こうと振り返ると、なかなか面白さの本質が分析できずレビューではなく
感想文に近くなってしまいました。(無念です)
アニメ関連については夏アニメが続々終了となりました。まとめレビューは近いうちに
書こうと思いますので、活動レポートととしては控えめに書きます。
先月初旬から先述のフォーマット変更の影響もあって(特に)アニメのレビューにおいて
レビューよりも「あらすじ」の方が長いという本末転倒な状況が発生し、月後半はなるべく
あらすじは完結に要点のみ書くようにしました。
それでもまだ長いと思われるので、目標5行くらいに収めたいと思っています。そもそも
このサイトを見て下さっている方はレビュー対象作品を見ている方だと思っていますので
その人に長々とあらすじを説明しても仕方がないという方針です。
リアルでは引き続きMHFとDQXをプレイ中です。
MHF(モンハン)はフレとINタイミングのすれ違いが多く、ボッチプレイだったの
で、のんびりと期間限定クエストをやったり、意味もなくガルルガと戯れたりしていまし
た。穿龍棍は相変わらず使えません(笑)
DQXはやっと重い腰をあげてストーリを少しだけ進めました。あとはサブキャラも
作って初期村の懐かしい感じを味わったりしてます。余談ですがメインキャラは人間で
いることが多いのでドワーフの視点の低さは新鮮ですねー。大きい敵が相手だと敵の名前
がフレームアウトしてしまって弱っているのが判らないのが難点ですが(笑)
小説カテゴリの復元は淡々と作業中です。短編ではなくある程度の長さの新作2次創作
で進めているので公開までかなりかかると思います。どうスケジュールを考えてもすでに
冬コミには間に合いそうにありませんー。
という事で読書の秋です。秋アニメも続々始まりました!今月も更新しますので
ズズズイッとよろしくお願いします!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(涙)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です(笑)
暑い夏でしたが引きこもりの管理人(緑茶)にはノーダメージです(笑)
さて、先月の強制移転の影響は実はまだ続いていてブログの整備やレイアウト変更などを
細々と作業しています。とりわけレイアウトは慣れない環境というのもあって少しいじると
過去記事に影響がでてしまったりと思うように行かなくて苦戦です。
また記事の書き方も新しいフォーマットにあわせて試行錯誤しています。なるべく読み
やすい文章にしたいのですが、これも中々難しい事案です。
レビューでは、先月はなんと言ってもニコ生関連で苦戦しました。DQX関連のニコ生
で石川さんや磯辺さんを取り上げたのですが、視聴中はとても楽しく過ごしているのに
いざレビューを書こうと振り返ると、なかなか面白さの本質が分析できずレビューではなく
感想文に近くなってしまいました。(無念です)
アニメ関連については夏アニメが続々終了となりました。まとめレビューは近いうちに
書こうと思いますので、活動レポートととしては控えめに書きます。
先月初旬から先述のフォーマット変更の影響もあって(特に)アニメのレビューにおいて
レビューよりも「あらすじ」の方が長いという本末転倒な状況が発生し、月後半はなるべく
あらすじは完結に要点のみ書くようにしました。
それでもまだ長いと思われるので、目標5行くらいに収めたいと思っています。そもそも
このサイトを見て下さっている方はレビュー対象作品を見ている方だと思っていますので
その人に長々とあらすじを説明しても仕方がないという方針です。
リアルでは引き続きMHFとDQXをプレイ中です。
MHF(モンハン)はフレとINタイミングのすれ違いが多く、ボッチプレイだったの
で、のんびりと期間限定クエストをやったり、意味もなくガルルガと戯れたりしていまし
た。穿龍棍は相変わらず使えません(笑)
DQXはやっと重い腰をあげてストーリを少しだけ進めました。あとはサブキャラも
作って初期村の懐かしい感じを味わったりしてます。余談ですがメインキャラは人間で
いることが多いのでドワーフの視点の低さは新鮮ですねー。大きい敵が相手だと敵の名前
がフレームアウトしてしまって弱っているのが判らないのが難点ですが(笑)
小説カテゴリの復元は淡々と作業中です。短編ではなくある程度の長さの新作2次創作
で進めているので公開までかなりかかると思います。どうスケジュールを考えてもすでに
冬コミには間に合いそうにありませんー。
という事で読書の秋です。秋アニメも続々始まりました!今月も更新しますので
ズズズイッとよろしくお願いします!
2015年10月5日月曜日
(再)SHIROBAKO #18「俺をはめやがったな!」
※(再)表記について
この表記があるレビューは、以前に移転前の「これそれ」で一度レビューしたものです。
移転前サイトのレビューが回復不能のようなので、改めて書き起こしたものになります。
SHIROBAKOは、架空のアニメーション製作会社「武蔵野アニメーション」を舞台にした
お仕事系アニメです。(製作はP.A.WORKS)
--
Aパート>>
第一話の収録風景からスタート。新人声優の鈴木は、他に代表作もないため
気合が入りすぎて空回りしている。
一時休憩となり、タバコブースで監督やプロデューサが相談した結果、宮森が
鈴木に声を掛けに行き、なごませることになる。だがやはり力が入りすぎて演技が硬く
OKがでない。
打開策のないまま演技を続ける鈴木に、音響監督が「飲んだペットボトルどうしたの?」と
問いかける。「捨てちゃいました」と力まずに答える鈴木に「はい、そのままもう一度」と
自然に演技する指導を行い見事にOKがでる。
1話の収録が何とか無事に終わった頃、作品の背景をベテランである大倉に依頼すべく
居酒屋で泥酔している大倉のもとに宮森は足を運ぶ。大倉はかなり酔っていたがなんとか
名刺を渡し、仕事を発注することが出来たが大倉はすぐに酔い潰れてしまった。
Bパート>>
朝礼のシーンになる、相変わらず平岡は朝礼に来ていない。タイタニックが15時になっても
電話にでないとぼやいていると、やっと平岡も出社。相変わらずのマイペースである。
宮森は美術の渥美を連れて、マンションの一室がスタジオになってる大倉のもとに
打ち合わせにおずれた。だが、大倉はすっかり忘れており、仕事を請けたことを
「なかったことにしてくれ」と拒絶する。
渥美と共に説得するが、なかなか首を立てに振らない大倉を納得させたのは、社長の名前と
宮森が社長から渡されて持参した手土産の菓子だった。
会社に戻るとタイタニックからカットがあがってくる、だがそのカットは演出チェックして
いるとは思えないひどい仕上がりだった。
クオリティーをあげるようにタイタニックの演出家に注文をつけたところ演出家が仕事を
下りてしまう。
そんな状況で、仕事を請けたはずのベテラン大倉との連絡も付かなくなりパニックになってしまう
宮森。そこへ頼れる先輩である矢野が復職したのだった。
-----
声優のシーンは、同じお仕事系アニメの「それが声優」とはまた違った声優目線ではなく
製作目線での物語になっており、音響監督の熟練の職人技がよく表現されていました。
Aパート>>
新人声優の中の人(つまり新人声優の役を演じている声優さん)は、金元寿子さんで
実は超売れっ子の声優です。代表作はイカ娘のイカの人とか琴浦さんの琴浦さんです。
さすがの表現力で、緊張している新人声優が演技する場面での「捨てちゃったから」という
セリフと、音響監督の指導で緊張がほぐれた場面での「捨てちゃったから」という同じ
人が違う心理描写で言う場面をうまく演じ分けていました。
同じ声優を題材にした「それが声優」を見終わった現在だと、同じ収録現場でも製作目線と
声優目線では大分見え方が違うんですね。製作からすれば収録はアニメ製作の工程の一部で
あって、声優からすれば常に勝負を強いられる最前線なわけですね。
両者共に作品を作り上げるという目的は一緒なだけに、目線の違いは興味のあるところです。
こういう違いをうまくキャラクターデザインに落とせる作家はきっと面白い本が書けると
思います。
作品の話に戻ると、後半は「飲みニケーション」の話でした。SHIROBAKOは
タバコ会議や飲みニケーションなど、ちょっと一世代前な雰囲気のコミュニケーションが
作中によく登場します。
日本たばこ産業株式会社による調査によると、平成元年時点では働き盛りといわれる
30代(男性)の喫煙率は68%だったそうです。現在は36%まで低下しているので業界全体の
喫煙率が高いのか、少し古い時代の業界の姿なのかもしれませんね。
引用元://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html
Bパート>>
ついにタイタニックがその片鱗を現し始めました。タイタニックの仕事は雑というか
熱がないというか、いい加減というか、主人公の所属する武蔵野アニメーションとは
対極の位置にある製作会社です。
ただそれでもリアルに感じるのは、いい加減でもやれば出来る子なんですよね。
今回の作中では宮森が結構むちゃな電話をしています。
「カットが遅い。1カットもこっちに着てないから明日には下さい」
これってこの状況まで放置したデスク宮森にも責任があるのに完全に棚上げして
タイタニックに何とかしろっと言ってるとしか思えませんがタイタニックは翌日に
カットを提出してます(いい加減だけど)
また、この後の話では遅れを取り戻すために矢野がタイタニックに乗り込んで
陣頭指揮をとりますが、矢野のスパルタな進行下でもちゃんと仕事をこなしてきました。
なので、業界に生き残れないほどダメな会社ではなく、程よくただ雑な会社なので
なんとなくアリそうというリアリティが生まれているのだと思います。
総括>>
相変わらずSHIROBAKOの背景はきれいですよね。作中も何度も美術について
スポットを当てているので、実際の制作会社が美術も他部署同様に大事にしているので
しょう。
あと6話、合間を見つけてレビューできればと思いますので、よかったら読んで下さいm(_ _)m
動画は↓で見ることが出来ます。
http://ch.nicovideo.jp/shirobako-anime
この表記があるレビューは、以前に移転前の「これそれ」で一度レビューしたものです。
移転前サイトのレビューが回復不能のようなので、改めて書き起こしたものになります。
SHIROBAKOは、架空のアニメーション製作会社「武蔵野アニメーション」を舞台にした
お仕事系アニメです。(製作はP.A.WORKS)
--
Aパート>>
第一話の収録風景からスタート。新人声優の鈴木は、他に代表作もないため
気合が入りすぎて空回りしている。
一時休憩となり、タバコブースで監督やプロデューサが相談した結果、宮森が
鈴木に声を掛けに行き、なごませることになる。だがやはり力が入りすぎて演技が硬く
OKがでない。
打開策のないまま演技を続ける鈴木に、音響監督が「飲んだペットボトルどうしたの?」と
問いかける。「捨てちゃいました」と力まずに答える鈴木に「はい、そのままもう一度」と
自然に演技する指導を行い見事にOKがでる。
1話の収録が何とか無事に終わった頃、作品の背景をベテランである大倉に依頼すべく
居酒屋で泥酔している大倉のもとに宮森は足を運ぶ。大倉はかなり酔っていたがなんとか
名刺を渡し、仕事を発注することが出来たが大倉はすぐに酔い潰れてしまった。
Bパート>>
朝礼のシーンになる、相変わらず平岡は朝礼に来ていない。タイタニックが15時になっても
電話にでないとぼやいていると、やっと平岡も出社。相変わらずのマイペースである。
宮森は美術の渥美を連れて、マンションの一室がスタジオになってる大倉のもとに
打ち合わせにおずれた。だが、大倉はすっかり忘れており、仕事を請けたことを
「なかったことにしてくれ」と拒絶する。
渥美と共に説得するが、なかなか首を立てに振らない大倉を納得させたのは、社長の名前と
宮森が社長から渡されて持参した手土産の菓子だった。
会社に戻るとタイタニックからカットがあがってくる、だがそのカットは演出チェックして
いるとは思えないひどい仕上がりだった。
クオリティーをあげるようにタイタニックの演出家に注文をつけたところ演出家が仕事を
下りてしまう。
そんな状況で、仕事を請けたはずのベテラン大倉との連絡も付かなくなりパニックになってしまう
宮森。そこへ頼れる先輩である矢野が復職したのだった。
-----
声優のシーンは、同じお仕事系アニメの「それが声優」とはまた違った声優目線ではなく
製作目線での物語になっており、音響監督の熟練の職人技がよく表現されていました。
Aパート>>
新人声優の中の人(つまり新人声優の役を演じている声優さん)は、金元寿子さんで
実は超売れっ子の声優です。代表作はイカ娘のイカの人とか琴浦さんの琴浦さんです。
さすがの表現力で、緊張している新人声優が演技する場面での「捨てちゃったから」という
セリフと、音響監督の指導で緊張がほぐれた場面での「捨てちゃったから」という同じ
人が違う心理描写で言う場面をうまく演じ分けていました。
同じ声優を題材にした「それが声優」を見終わった現在だと、同じ収録現場でも製作目線と
声優目線では大分見え方が違うんですね。製作からすれば収録はアニメ製作の工程の一部で
あって、声優からすれば常に勝負を強いられる最前線なわけですね。
両者共に作品を作り上げるという目的は一緒なだけに、目線の違いは興味のあるところです。
こういう違いをうまくキャラクターデザインに落とせる作家はきっと面白い本が書けると
思います。
作品の話に戻ると、後半は「飲みニケーション」の話でした。SHIROBAKOは
タバコ会議や飲みニケーションなど、ちょっと一世代前な雰囲気のコミュニケーションが
作中によく登場します。
日本たばこ産業株式会社による調査によると、平成元年時点では働き盛りといわれる
30代(男性)の喫煙率は68%だったそうです。現在は36%まで低下しているので業界全体の
喫煙率が高いのか、少し古い時代の業界の姿なのかもしれませんね。
引用元://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html
Bパート>>
ついにタイタニックがその片鱗を現し始めました。タイタニックの仕事は雑というか
熱がないというか、いい加減というか、主人公の所属する武蔵野アニメーションとは
対極の位置にある製作会社です。
ただそれでもリアルに感じるのは、いい加減でもやれば出来る子なんですよね。
今回の作中では宮森が結構むちゃな電話をしています。
「カットが遅い。1カットもこっちに着てないから明日には下さい」
これってこの状況まで放置したデスク宮森にも責任があるのに完全に棚上げして
タイタニックに何とかしろっと言ってるとしか思えませんがタイタニックは翌日に
カットを提出してます(いい加減だけど)
また、この後の話では遅れを取り戻すために矢野がタイタニックに乗り込んで
陣頭指揮をとりますが、矢野のスパルタな進行下でもちゃんと仕事をこなしてきました。
なので、業界に生き残れないほどダメな会社ではなく、程よくただ雑な会社なので
なんとなくアリそうというリアリティが生まれているのだと思います。
総括>>
相変わらずSHIROBAKOの背景はきれいですよね。作中も何度も美術について
スポットを当てているので、実際の制作会社が美術も他部署同様に大事にしているので
しょう。
あと6話、合間を見つけてレビューできればと思いますので、よかったら読んで下さいm(_ _)m
動画は↓で見ることが出来ます。
http://ch.nicovideo.jp/shirobako-anime
2015年10月4日日曜日
それが声優! 第12話「ライブ」
声優あさのますみさん原作の声優お仕事系アニメです。
原作はコチラ↓
http://hajime-mashite.com/
アニメは↓
http://soregaseiyu.com/
---
12話
【あらすじ】
Aパート>>
前回の終わりに足を捻挫してしまった「いちご」は、その事を他のスタッフに話さない
でほしいと、双葉とりんにかんこうれいを敷く。
双葉は一度は納得したものの、やはりいちごの足の状態に不安を覚えモヤモヤとした
日々が続く。ある日、仕事で一緒になった堀江由衣に(理由は話さなかったが)ライブが
不安だと相談する。
堀江からユニットでライブをするのであれば、ユニットのなかで色々分かち合えるから
楽しむといいよとアドバイスをもらう。
その言葉が後押しになり、双葉はいちごの足の状態をスタッフに伝えようと決意する。
次の練習にて足の話をしていると、プロデューサーがちょうどやってきたので意を
決していちごは自ら足の怪我を告白した。
騒然とするが、イヤホンズは一丸となって乗り越えるべく、ダンスなどには、いちごの
負担を減らす変更を行い、練習再開し汗を流すのだった。
Bパート>>
ついにライブ当日となりました。
いちごの足は完治しなかったが、テーピングを使ってなんとか舞台には立てるように
なっていた。
テーピングを隠すために衣装も少し変更して、ついにライブの幕が開いた。
いちごの負担を減らした変更が功を奏し順調に進むライブ、たまにいちごがもつれたり
したものの、お互いをうまくフォローすることでアンコールも無事に終えることが出来た。
---
【感想】
Aパートでモヤモヤは解消し、全力でライブに挑む見ごたえのある回でした。
もちろんライブシーンのBパートは作画の情熱が伝わってくるいいパートでした。
Aパート>>
足の怪我を隠そうとすることがプロとして正しいのか、管理人(緑茶)には
判りませんが、隠そうと思いたくなる心理描写がうまく書かれているので
感情移入ができたました。
作中で衣装一着50万と話が出ていますが、3人で150万ですかー。高!
チケット代が3500円だとしても会場キャパ500人なので、175万しかチケット収入が
ないの計算になります。出演者へのギャラや会場代、スッタフ代、経費などが
残りで賄えるとは思えないので、こういうライブ企画とは会場でのドリンクや
グッズ販売などで利益が出るビジネスモデルなのでしょうか。
Bパート>>
ほぼライブ一色となりました。アニメーターのみなさまお疲れ様でした。
いまどき珍しく、群集がCGでなはいようで、一人ひとり顔の違う観客が
サイリウム(色の付いた棒)を振るシーンは今見るとそれだけで胸熱ですね。
ライブシーンもカメラワークが凝っていってスピード感のあるいい演出でした。
さすがに回り込みとかはありませんでしたが、それでも小さな旗を持って3人が
踊るシーンや、曲中にポジション変更が発生するシーンなど監督や作画の人たちが
もてる戦力で、いかにライブ感を表現できるのかという意気込みのような
ものも感じました。
総括>>
エンドクレジットに名前があるのでどこかに居たらしい「あさのますみ」(原作者)
見つけられませんでした。残念…
原作はコチラ↓
http://hajime-mashite.com/
アニメは↓
http://soregaseiyu.com/
---
12話
【あらすじ】
Aパート>>
前回の終わりに足を捻挫してしまった「いちご」は、その事を他のスタッフに話さない
でほしいと、双葉とりんにかんこうれいを敷く。
双葉は一度は納得したものの、やはりいちごの足の状態に不安を覚えモヤモヤとした
日々が続く。ある日、仕事で一緒になった堀江由衣に(理由は話さなかったが)ライブが
不安だと相談する。
堀江からユニットでライブをするのであれば、ユニットのなかで色々分かち合えるから
楽しむといいよとアドバイスをもらう。
その言葉が後押しになり、双葉はいちごの足の状態をスタッフに伝えようと決意する。
次の練習にて足の話をしていると、プロデューサーがちょうどやってきたので意を
決していちごは自ら足の怪我を告白した。
騒然とするが、イヤホンズは一丸となって乗り越えるべく、ダンスなどには、いちごの
負担を減らす変更を行い、練習再開し汗を流すのだった。
Bパート>>
ついにライブ当日となりました。
いちごの足は完治しなかったが、テーピングを使ってなんとか舞台には立てるように
なっていた。
テーピングを隠すために衣装も少し変更して、ついにライブの幕が開いた。
いちごの負担を減らした変更が功を奏し順調に進むライブ、たまにいちごがもつれたり
したものの、お互いをうまくフォローすることでアンコールも無事に終えることが出来た。
---
【感想】
Aパートでモヤモヤは解消し、全力でライブに挑む見ごたえのある回でした。
もちろんライブシーンのBパートは作画の情熱が伝わってくるいいパートでした。
Aパート>>
足の怪我を隠そうとすることがプロとして正しいのか、管理人(緑茶)には
判りませんが、隠そうと思いたくなる心理描写がうまく書かれているので
感情移入ができたました。
作中で衣装一着50万と話が出ていますが、3人で150万ですかー。高!
チケット代が3500円だとしても会場キャパ500人なので、175万しかチケット収入が
ないの計算になります。出演者へのギャラや会場代、スッタフ代、経費などが
残りで賄えるとは思えないので、こういうライブ企画とは会場でのドリンクや
グッズ販売などで利益が出るビジネスモデルなのでしょうか。
Bパート>>
ほぼライブ一色となりました。アニメーターのみなさまお疲れ様でした。
いまどき珍しく、群集がCGでなはいようで、一人ひとり顔の違う観客が
サイリウム(色の付いた棒)を振るシーンは今見るとそれだけで胸熱ですね。
ライブシーンもカメラワークが凝っていってスピード感のあるいい演出でした。
さすがに回り込みとかはありませんでしたが、それでも小さな旗を持って3人が
踊るシーンや、曲中にポジション変更が発生するシーンなど監督や作画の人たちが
もてる戦力で、いかにライブ感を表現できるのかという意気込みのような
ものも感じました。
総括>>
エンドクレジットに名前があるのでどこかに居たらしい「あさのますみ」(原作者)
見つけられませんでした。残念…
2015年10月3日土曜日
食戟のソーマ 24話「戦士たちの宴」(終)
少年ジャンプで連載中の料理アニメです。下町の定食屋の息子
幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
【あらすじ】
Aパート>>
葉山の作ったパイ包みカレーの刺激的な香りにざわめく会場。
汐見が育てた生のホーリーバジルにヨーグルトを会わせる事で
シャープな旨味を引き出し、審査員の心を掴み94点を稼いだ。
続いて主人公、創真の料理の審査となった。
創真はカレー風のリゾットオムレツを作っていた。オムレツを割った
その瞬間に葉山のカレーと同様に香りが会場中に充満する。
マンゴーチャツネを使うことで味に深みを出すことに成功した
創真は味の多重攻撃と審査員に絶賛される。
Bパート>>
審査の結果、創真の得点は惜しくも93点。葉山を超えることは
出来なった。
しかし、審査員5人の中、葉山より創真の料理が旨いとした
審査員は3人もおり、人数的には創真の勝ちであった。
予選は終わり、突破したメンバーも敗退したメンバーも各々
次の目標へ歩みだすのだった。
-----
【感想】
カレー対決の決着となりました。ついに明らかになった主人公のカレーは
リゾットオムレツでした。
Aパート>>
香りの演出の見本市のようなパートでした。煙のような表現で演出する
基本的なものから、背景を高速に動かして「味が体を貫いている感」を
マンガの集中線の表現で表したりと多彩でした。
創真や葉山の料理もスパイスの刺激・香りを常に意識しながらも、パイ包みや
オムレツと言った一般的なメニューにすることでスパイス以外の部分も
容易に想像できるいい選択でした。
Bパート>>
点数的には負け、食戟(投票ルール)なら勝ちだったという引き分け的な
決着となりました。本選が残っているのでまだ決着が付かないほうが
面白く、後ろ髪をうまく引かれるような結果でした。
審査員同士で意見が割れてもめるシーンなどを使い、視聴者に
「甲乙つけがたいが、どちらも激しく美味い」と思わされる表現の工夫も
好意印象でした。
(このシーンで何気によくしゃべる審査員が、目立たない審査員にたいして
「だまれこのモブが!」と罵っていたのがちょっと面白かったです)
※モブとは群集・個性のないキャラクターのことを指すアニメ(漫画)用語です
最後は長めの尺を使って、各々の日常を少し描いて終わりになりました。
ギリギリまで料理審査で尺を使うよりも、この作品のように最後はちゃんと
日常に戻してやる方が、管理人(緑茶)的にはスッキリしていい最終回です。
総括>>
最後まで謎の裸体推しの本作も一旦終了となりました。
まもなく本作に限らず夏アニメが続々終了していくとおもいますので
何時もどおり作品通しての総括はまとめて書こうと思います。
アニメ版のリンクはコチラ↓
http://shokugekinosoma.com/
幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
【あらすじ】
Aパート>>
葉山の作ったパイ包みカレーの刺激的な香りにざわめく会場。
汐見が育てた生のホーリーバジルにヨーグルトを会わせる事で
シャープな旨味を引き出し、審査員の心を掴み94点を稼いだ。
続いて主人公、創真の料理の審査となった。
創真はカレー風のリゾットオムレツを作っていた。オムレツを割った
その瞬間に葉山のカレーと同様に香りが会場中に充満する。
マンゴーチャツネを使うことで味に深みを出すことに成功した
創真は味の多重攻撃と審査員に絶賛される。
Bパート>>
審査の結果、創真の得点は惜しくも93点。葉山を超えることは
出来なった。
しかし、審査員5人の中、葉山より創真の料理が旨いとした
審査員は3人もおり、人数的には創真の勝ちであった。
予選は終わり、突破したメンバーも敗退したメンバーも各々
次の目標へ歩みだすのだった。
-----
【感想】
カレー対決の決着となりました。ついに明らかになった主人公のカレーは
リゾットオムレツでした。
Aパート>>
香りの演出の見本市のようなパートでした。煙のような表現で演出する
基本的なものから、背景を高速に動かして「味が体を貫いている感」を
マンガの集中線の表現で表したりと多彩でした。
創真や葉山の料理もスパイスの刺激・香りを常に意識しながらも、パイ包みや
オムレツと言った一般的なメニューにすることでスパイス以外の部分も
容易に想像できるいい選択でした。
Bパート>>
点数的には負け、食戟(投票ルール)なら勝ちだったという引き分け的な
決着となりました。本選が残っているのでまだ決着が付かないほうが
面白く、後ろ髪をうまく引かれるような結果でした。
審査員同士で意見が割れてもめるシーンなどを使い、視聴者に
「甲乙つけがたいが、どちらも激しく美味い」と思わされる表現の工夫も
好意印象でした。
(このシーンで何気によくしゃべる審査員が、目立たない審査員にたいして
「だまれこのモブが!」と罵っていたのがちょっと面白かったです)
※モブとは群集・個性のないキャラクターのことを指すアニメ(漫画)用語です
最後は長めの尺を使って、各々の日常を少し描いて終わりになりました。
ギリギリまで料理審査で尺を使うよりも、この作品のように最後はちゃんと
日常に戻してやる方が、管理人(緑茶)的にはスッキリしていい最終回です。
総括>>
最後まで謎の裸体推しの本作も一旦終了となりました。
まもなく本作に限らず夏アニメが続々終了していくとおもいますので
何時もどおり作品通しての総括はまとめて書こうと思います。
アニメ版のリンクはコチラ↓
http://shokugekinosoma.com/
2015年10月1日木曜日
ニコ生・ニコニキ集合配信 9/30
DQX第2期初心者大使、ニッコニコ二期大使のニコニコ生放送です。
Aパート:オープニングトーク
Bパート:DQX 達人チャレンジ(圧勝の右腕(原文ママ))
Cパート:DQX フリートーク (34:00~)
Dパート:DQX 魔塔(51:00~)
Eパート:個人目標発表(&メタキン)(1:25:00~)
Fパート:宣伝(1:52:00~)
-----
Aパート>>
挨拶や近況なので割愛。
Bパート>>
インコさん(旅芸)、べってぃー(僧侶)、ぬのこ(盗賊)、リューザ(武闘)の
構成で強戦士の書で悪夢の右手強にチャレンジ。また達人クエストのため「死亡不可」の
制限つきでした。
悪夢の右手強の即死級特技である「アクアガイザー」の名前を誰も正確に覚えておらず
クリスタル・カイザー ⇒ 飲料水
クリスタル・ゲイザー ⇒ ???
パワー・ゲイザー ⇒ KOFの技名
など適当な名詞が乱れ飛ぶ。じつは管理人(緑茶)も正確には覚えていなかったので
とても親近感がありました。
さすがにイイ年になると、ゲームの1技名まで完全把握はできないですよね・・ウンウン。
戦闘もライト感にあふれ、インコさんに至っては「聖女の守り」について
「体力が51%以上のときに体力1で生き残る」という本来の「51%」という制限を
知らずに、1以上のHPがあれば1で生き残ると思っていた。
その他、折角旅芸が眠らせた片手を爆弾で起こしたりとドタバタ感満載で、ニコニキのこの
雰囲気が好きな人にはたまらない戦闘だったと思います。
集合配信ならではの声の掛け合いなど、「DQXって面白そうだな」と思わせつつ
敷居の低さをアピールする良いパートでした。
Cパート>>
Limitsの話をしつつ広告などを読む。ニコニキの大きな武器であるトークパートです。
やはりトークを聞いているとニコニキのリアルな構成である「芸・芸・声・俳」という構成が
絶妙なバランスなんだなと感じました。「声と俳」を見事に活かせる「芸・芸」がお互いを
うまく引き立てていると思います。
また声が全員聞き取りやすく、また話し方に特徴があるので画像の荒いニコ生でも音だけで
「誰が誰に話しているのか」判りやすいのもいいですね。
声の大きさもほぼ全員同じなので、いわゆる音声職(ミキサー)いらずなのも良いところです。
Dパート>>
初の魔塔配信でした。一人でさきに行ってしまったりシステムをよく理解していない男性陣を
魔塔経験者である女性陣がエスコートするスタイルでした。
ニコニキ現役時代を思わせる、なつかしのスタイルです。現役当時は男性2名のあまりの
進みの遅さに、「これは地なのか演出なのか」と勘ぐっていましたが、地でした。そして
この感じがニコニキの良さでした。
意外だったのは石川さんの回復が意外(失礼)に早いこと。普段前衛なので回復してほしい
タイミングが染み付いているのでしょうか。
ボス前で高尾山の話で一盛り上がりするのも、ニコニキらしいゆるい感じで楽しいパート
でした。
Eパート>>
リューザ:ストーリ3.0突入(外伝をやっておらず、処分保留)
ぬのこ:魔女の装備と魔女のハウジングをする(文句なしの達成)
べってぃー:扇のスキルを武闘家で取る。(文句なしの未達)
インコさん:魔法戦士でキャプテンハーロックのコスプレをする?。(自供により未達成)
いつもの「ぬのこだけちゃんとする」感じ。ただ今回は石川さんも相当配信してくれて
個人目標に向けて何かするという目的は達成している感じでした。
何となく未達が多いことに、インコさんが何か次ぎ当たりでアクションを起こして来そうな
そんな予感のするパートでした。
Fパート>>
個人の宣伝や10月10日のDQX大運動会の告知など。
管理人(緑茶)が聞き逃しただけかも知れませんが、めずらしく集合配信の会場の
宣伝がなかったように思います。
---
動画は↓で見ることが出来ます。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv236345778
http://live.nicovideo.jp/watch/lv236734492
ドラゴンクエストⅩTV ver.3 秋の大運動会10時間スペシャル
http://live.nicovideo.jp/watch/lv235137063
実弾生活
http://www.jitudan.net/
Aパート:オープニングトーク
Bパート:DQX 達人チャレンジ(圧勝の右腕(原文ママ))
Cパート:DQX フリートーク (34:00~)
Dパート:DQX 魔塔(51:00~)
Eパート:個人目標発表(&メタキン)(1:25:00~)
Fパート:宣伝(1:52:00~)
-----
Aパート>>
挨拶や近況なので割愛。
Bパート>>
インコさん(旅芸)、べってぃー(僧侶)、ぬのこ(盗賊)、リューザ(武闘)の
構成で強戦士の書で悪夢の右手強にチャレンジ。また達人クエストのため「死亡不可」の
制限つきでした。
悪夢の右手強の即死級特技である「アクアガイザー」の名前を誰も正確に覚えておらず
クリスタル・カイザー ⇒ 飲料水
クリスタル・ゲイザー ⇒ ???
パワー・ゲイザー ⇒ KOFの技名
など適当な名詞が乱れ飛ぶ。じつは管理人(緑茶)も正確には覚えていなかったので
とても親近感がありました。
さすがにイイ年になると、ゲームの1技名まで完全把握はできないですよね・・ウンウン。
戦闘もライト感にあふれ、インコさんに至っては「聖女の守り」について
「体力が51%以上のときに体力1で生き残る」という本来の「51%」という制限を
知らずに、1以上のHPがあれば1で生き残ると思っていた。
その他、折角旅芸が眠らせた片手を爆弾で起こしたりとドタバタ感満載で、ニコニキのこの
雰囲気が好きな人にはたまらない戦闘だったと思います。
集合配信ならではの声の掛け合いなど、「DQXって面白そうだな」と思わせつつ
敷居の低さをアピールする良いパートでした。
Cパート>>
Limitsの話をしつつ広告などを読む。ニコニキの大きな武器であるトークパートです。
やはりトークを聞いているとニコニキのリアルな構成である「芸・芸・声・俳」という構成が
絶妙なバランスなんだなと感じました。「声と俳」を見事に活かせる「芸・芸」がお互いを
うまく引き立てていると思います。
また声が全員聞き取りやすく、また話し方に特徴があるので画像の荒いニコ生でも音だけで
「誰が誰に話しているのか」判りやすいのもいいですね。
声の大きさもほぼ全員同じなので、いわゆる音声職(ミキサー)いらずなのも良いところです。
Dパート>>
初の魔塔配信でした。一人でさきに行ってしまったりシステムをよく理解していない男性陣を
魔塔経験者である女性陣がエスコートするスタイルでした。
ニコニキ現役時代を思わせる、なつかしのスタイルです。現役当時は男性2名のあまりの
進みの遅さに、「これは地なのか演出なのか」と勘ぐっていましたが、地でした。そして
この感じがニコニキの良さでした。
意外だったのは石川さんの回復が意外(失礼)に早いこと。普段前衛なので回復してほしい
タイミングが染み付いているのでしょうか。
ボス前で高尾山の話で一盛り上がりするのも、ニコニキらしいゆるい感じで楽しいパート
でした。
Eパート>>
リューザ:ストーリ3.0突入(外伝をやっておらず、処分保留)
ぬのこ:魔女の装備と魔女のハウジングをする(文句なしの達成)
べってぃー:扇のスキルを武闘家で取る。(文句なしの未達)
インコさん:魔法戦士でキャプテンハーロックのコスプレをする?。(自供により未達成)
いつもの「ぬのこだけちゃんとする」感じ。ただ今回は石川さんも相当配信してくれて
個人目標に向けて何かするという目的は達成している感じでした。
何となく未達が多いことに、インコさんが何か次ぎ当たりでアクションを起こして来そうな
そんな予感のするパートでした。
Fパート>>
個人の宣伝や10月10日のDQX大運動会の告知など。
管理人(緑茶)が聞き逃しただけかも知れませんが、めずらしく集合配信の会場の
宣伝がなかったように思います。
---
動画は↓で見ることが出来ます。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv236345778
http://live.nicovideo.jp/watch/lv236734492
ドラゴンクエストⅩTV ver.3 秋の大運動会10時間スペシャル
http://live.nicovideo.jp/watch/lv235137063
実弾生活
http://www.jitudan.net/
2015年9月29日火曜日
Charlotte(シャーロット) 第13話「これからの記録」(終)
P.A.WORKSが手がけるアニメです。思春期のみ特殊能力を発揮する主人公たちの学園生活を
描いた作品。
---
【あらすじ】
すべての能力者の能力を「略奪」し、争いの火種を根本から消し去ることを決意した
主人公の有宇は、ついに日本を旅立ち世界へと歩を進めた。
Aパート>>
世界へと旅立った有宇は、まず最初に熊耳のような「能力者を探知できる能力者」を探した。
「心を読むことが出来る能力者」から探知能力のある人物を探し出した有宇は、「略奪」の
力で「地図を見るだけで能力者の位置がわかる力」を手に入れる。
各国を飛び回り、「翻訳の能力」「病気を悪化させる能力」「病気を治癒する能力」など
さまざまな能力を略奪していった。その行為はやがて知れ渡り「隻眼の死神」という
異名で呼ばれるようになっていた。
だが、増大する自身の力に比例するように、有宇は自我を徐々に失っていった。
Bパート>>
遂に限界に達してしまった有宇は、能力におぼれ制御が利かなくなっていく
また能力が強くなればなるほど「記憶」は失われ兄のことでかではなく、奈緒のことも
(おさらく妹のことも)忘れて行く。
それでも有宇は奈緒が渡した単語帳に、自分の使命の片鱗を垣間見て、壊れながらも
能力の略奪を続けた。
そして遂に最後の能力者「勇気の能力」を奪い、使命を完遂するものの「懸賞首」として
殺されかけてしまう。
そこへ兄と仲間が駆けつけて救出して有宇は日本に帰還することになった。
満身創痍でベットで目覚めた有宇の横には奈緒が付き添っていた。だが、有宇の記憶は
蘇る事は無く奈緒が誰なのかすらわからない状態であった。
そんな有宇に奈緒は言う「私はあなたの彼女です。帰ってきてくれてありがとう。
これからは皆で楽しいことを一杯しましょう」と。
---
【感想】
最終話です。前々回で大きなストーリーとして完結しているため後日談的な要素を含んだ
お話となりました。徐々に有宇の自我が消えて行く描写は丁寧でよかったです。
Aパート>>
全世界の能力者の能力を全て奪う、そんな大規模な話を1話で描いているのでAパートも
色々と情報山盛りとなりました。
また尺不足のせいか、ここまで綿密だった伏線と回収がやや「ご都合主義」になってしまった
のは残念な部分でした。
この話は、2期で13話くらいかけてじっくりやっても良かったような気もしますが
シャーロットはデスノートのような頭脳派バトル物語ではないので、あくまでも軸足は
SF学園モノとして考えれば、この展開が正解なのかも知れません。
Bパート>>
すこしでも寝ようとすれば力が暴走してしまうため、有宇はどんどん追い込まれていきます。
性格も場面場面で安定せず、人格が崩壊している描写が印象的でした。
また奈緒に渡された単語帳をキーアイテムにし、狂人になりかけても使命を思い出す設定は
恋人を一途に思いつつ使命を果たす設定よりも、有宇の行動の「大変さ」を表現する上で
うまい手法だと思いました。
最後の場面で奈緒を思い出せなかったのは残念でしたが、奈緒がすべてを受け入れて
一緒に未来を生きて行こうと言ってくれてました。
これによって、有宇の苦労は報われて「求めていた幸せ」を手に入れられるわけですから
ハッピーエンドの書き方としてはよかったと思います。
総括>>
非常に良く練られたお話が多かったこの作品もついに完結しました。
まもなく本作に限らず夏アニメが続々終了していくとおもいますので何時もどおり
作品通しての総括はまとめて書こうと思います。
HPはこちらです。↓
http://ch.nicovideo.jp/charlotte-anime
描いた作品。
---
【あらすじ】
すべての能力者の能力を「略奪」し、争いの火種を根本から消し去ることを決意した
主人公の有宇は、ついに日本を旅立ち世界へと歩を進めた。
Aパート>>
世界へと旅立った有宇は、まず最初に熊耳のような「能力者を探知できる能力者」を探した。
「心を読むことが出来る能力者」から探知能力のある人物を探し出した有宇は、「略奪」の
力で「地図を見るだけで能力者の位置がわかる力」を手に入れる。
各国を飛び回り、「翻訳の能力」「病気を悪化させる能力」「病気を治癒する能力」など
さまざまな能力を略奪していった。その行為はやがて知れ渡り「隻眼の死神」という
異名で呼ばれるようになっていた。
だが、増大する自身の力に比例するように、有宇は自我を徐々に失っていった。
Bパート>>
遂に限界に達してしまった有宇は、能力におぼれ制御が利かなくなっていく
また能力が強くなればなるほど「記憶」は失われ兄のことでかではなく、奈緒のことも
(おさらく妹のことも)忘れて行く。
それでも有宇は奈緒が渡した単語帳に、自分の使命の片鱗を垣間見て、壊れながらも
能力の略奪を続けた。
そして遂に最後の能力者「勇気の能力」を奪い、使命を完遂するものの「懸賞首」として
殺されかけてしまう。
そこへ兄と仲間が駆けつけて救出して有宇は日本に帰還することになった。
満身創痍でベットで目覚めた有宇の横には奈緒が付き添っていた。だが、有宇の記憶は
蘇る事は無く奈緒が誰なのかすらわからない状態であった。
そんな有宇に奈緒は言う「私はあなたの彼女です。帰ってきてくれてありがとう。
これからは皆で楽しいことを一杯しましょう」と。
---
【感想】
最終話です。前々回で大きなストーリーとして完結しているため後日談的な要素を含んだ
お話となりました。徐々に有宇の自我が消えて行く描写は丁寧でよかったです。
Aパート>>
全世界の能力者の能力を全て奪う、そんな大規模な話を1話で描いているのでAパートも
色々と情報山盛りとなりました。
また尺不足のせいか、ここまで綿密だった伏線と回収がやや「ご都合主義」になってしまった
のは残念な部分でした。
この話は、2期で13話くらいかけてじっくりやっても良かったような気もしますが
シャーロットはデスノートのような頭脳派バトル物語ではないので、あくまでも軸足は
SF学園モノとして考えれば、この展開が正解なのかも知れません。
Bパート>>
すこしでも寝ようとすれば力が暴走してしまうため、有宇はどんどん追い込まれていきます。
性格も場面場面で安定せず、人格が崩壊している描写が印象的でした。
また奈緒に渡された単語帳をキーアイテムにし、狂人になりかけても使命を思い出す設定は
恋人を一途に思いつつ使命を果たす設定よりも、有宇の行動の「大変さ」を表現する上で
うまい手法だと思いました。
最後の場面で奈緒を思い出せなかったのは残念でしたが、奈緒がすべてを受け入れて
一緒に未来を生きて行こうと言ってくれてました。
これによって、有宇の苦労は報われて「求めていた幸せ」を手に入れられるわけですから
ハッピーエンドの書き方としてはよかったと思います。
総括>>
非常に良く練られたお話が多かったこの作品もついに完結しました。
まもなく本作に限らず夏アニメが続々終了していくとおもいますので何時もどおり
作品通しての総括はまとめて書こうと思います。
HPはこちらです。↓
http://ch.nicovideo.jp/charlotte-anime