文化も文明も現実の日本にとてもよく似た異世界のお話です。
現実との違いは「亜人」とよばれる「人」以外の「人類」が存在し、
彼らは端的に言えば「吸血鬼」や「雪女」である。
しかしこの世界では日常に溶け込み「ちょっととがった個性的な人」程度の
認識で普通に暮らしており、その日常を描いた作品です。
アニメ公式ページは↓
http://demichan.com/
ネット配信は↓
Amazonプライム・ビデオにて毎週土曜深夜より独占配信(予定)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※9話目
・佐藤先生は高橋先生に恋をしていた。しかし自分がサキュバスであるがゆえに
高橋先生との恋愛に奥手になっていた。そこへ亜人課の刑事の宇垣から電話が
入る。
・佐藤はサキュバスの能力を「恋愛において持ち込みたくない」と考えていた。
しかし宇垣は恋愛において催淫は避けられない。自分を知るためにもやって
みろとけしかける。
・翌日、佐藤は少しだけ高橋を催淫してみることになる。今まで催淫に対し無反応
だった高橋に僅かな反応が見られ、サキュバスの能力にちょっとだけ前向きに
なった佐藤だった。
・そのころ、雪とひかりは夏の暑さに悩んでいた。二人とも亜人の特性で暑さに
弱く初夏だというのに真夏のような猛烈な暑さを感じ、クーラーのある高橋の
部屋に逃げ込んできた。
・同じ亜人なのにシャツの上にベストまで着込んでいる京子に二人が「何で?」
と問いかけると、学力に続き2度目のショックを受けてしまうのであった。
--- レビュー ---
亜人ちゃんは語りたい9話目になります。
前半のサキュバス無双からの後半のオチが「お色気オチ」とうまく繋がった
エピソードでした。
佐藤先生のエピソードは「サキュバスのエピソード」なのでお色気色が強く
通常の「亜人ちゃん~」に比べるとややアダルトな感じになります。
そのせいか、1話全部を佐藤先生のエピソードにはせずAパートもしくは
Bパートのみに絞ってアダルト感を和らげる工夫がなされています。
今回もAパートが佐藤先生でBパートが3人娘(ひかり・雪・京子)という
構成になっています。
普通の日常系アニメ(とくに原作が4コマ漫画)だったりすると、エピソードの
主役が変わるときにアイキャッチでシーン転換したりします。
※アイキャッチ=CM前後にはいる定型の1カット。もしくは物語の区切り目と
判りやすい1カット、例えばメイドラゴンの・・・・⇒(・w・)
アイキャッチはシーン転換に便利ですが、本当に物語がブッツリ切れてしまい
ます。その点において本作品はアイキャッチを使用せず、それとなくシーンを
かえる工夫がされていて勉強になります。
ちなみに今回は以前のエピソードで登場したギャグ漫画の続きを佐藤先生が
雪から借りるシーンを使って、エピソードの中心も佐藤から雪にバトンタッチ
しています。
--- 総括 ---
冬アニメレビュー、レギュラーアニメ「亜人ちゃんは語りたい」の9話です。
この作品、本当に作画の見せ方がうまいと思います。もちろん脚本が日常系の
ギャグなので作画のカロリーが若干少なくても見劣りしないというのは利点と
してあるとは思います。
それにしても、脚本上重要でないシーンは静止画もしくはクチパクだけで
カロリーを控えておいて、その労力をうまく「必要なシーンや芝居」に
使っていると思います。
作画のメリハリは一歩間違えると「作画崩壊」と評価されかねないだけに
この作品ではうまく使い分けていると思います。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2017年3月10日金曜日
2017年3月9日木曜日
幼女戦記 (一部レビュー)
部下を容赦なく切り捨てるサラリーマン。しかしその慈悲の無い行動は部下の心を
汚し衝動を引き起こす。切り捨てた部下に殺されてしまった主人公。死の瞬間に
彼が見たものは自称「神」を名乗るもの。慈悲の無い彼の行動に信仰心を芽生えさ
せるため、神は彼を世界大戦に突入する異世界へ転生させた。
アニメ公式ページは↓
http://youjo-senki.jp/
ネット配信は↓
(1話目無料)
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/youjo-senki
DMM:http://www.dmm.com/digital/anime/-/storylist/=/category=kadokawa/contents=youjosenki/
JCOM:http://jvod.myjcom.jp/series/JVOD0000200060748200?preL=anime&preM=sf
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※1~8話目
・ターニャ・デグレチャフ。これが転生した主人公の名前だった。転生前の
記憶は残っており、自分が神と名乗る物体に転生させられたことも覚えていた。
幼い少女の体になってしまった主人公。だがターニャは神への反抗を決意する。
・ターニャの基本姿勢は転生前のサラリーマン時代と変わっていなかった。他人は
皆弱者であり踏み台。自身の保身が最優先で「正論」と「ルール」を武器に
転生した世界、大戦の世界でも強く生きていく。
・またターニャには、転生後の世界でも重宝される能力「魔道適正」があることが
判り航空魔導師としてエリート街道へと突き進む。転生前の近代的な思考を
持ってるターニャは大戦の世界での保身のために、後方勤務になるように
意図的な行動をとる。
・しかし安全な地で穏やかにすごす事を神は許さなかった。ターニャが転生して
から10年程度は静観に徹した自称神。だがターニャには信仰心は芽生えず
それどころか他者に敬意も払わない。
・みかねた自称神は、大戦の世界に直接介入を始める。戦火は拡大しターニャの
住む帝国は多くの国々と交戦状態となっていく。そのためターニャは何度も
死地へと送られる。それでも芽生えるのは自称神への憎悪だけであった。
--- レビュー ---
幼女戦記の一部レビューです。
冷静で冷酷な保身優先のサラリーマンが、人心を失い結局破滅するところから
始まります。
保身のためにルールと正論を振りかざし弱者を叩いた主人公。
結局弱者に殺されて、転生するわけです。
かなり過激な描写が多い作品ですが、作画の質もよくテーマであるターニャ最強を
ゆるぎなく描かれているのである種爽快な作品です。
キャラの書き分けが極端なのが特徴で、キャラデザの統一感をメインキャラだけ
別格扱いにしているので、アニメなれしていない視聴者が見ても顔とキャラクターを
紐付け安い作画です。
感覚的にはFTAなどソーシャルゲームのキャラクターみたいです。
色んな絵師(デザイナー)がひとつの作品にキャラを提供しているような
感覚です。
最近は美人(美男子)ばかりとか、髪型が変わっただけで誰だか判らなくなるよう
な作画が増える中、ちゃんとキャラを掻き分けてるところが好印象です。
--- 総括 ---
恐らくタイトルでとても損をしている作品です。
いかがわしい感じがあふれているので、視聴前に敬遠されがちな名称ですが
内容はガチガチの主人公最強ストーリーです。
オーバーロードという作品に近い類で、とにかくどんな厳しい条件下に陥っても
主人公が圧倒的な強さでそれを駆逐していくスタイルです。
また、舞台が異世界という前提ながらヨーロッパ風に描かれているので前期の
アニメ「終末のイゼッタ」の敵側視点のような感じも受けます。
作中でも「エイルシュタット風な国」が登場し、圧倒的戦力差であっという間に
首都まで侵攻されてしまうあたりもイゼッタぽさを感じました。
イゼッタを視聴していた方は、一度見てみると意外と楽しめるかも知れません。
--- 編集後記 ---
花粉で集中できず、満足のいく記事になりませんでした。
伝わりづらい記事で申し訳ないです。 m(_ _)m
明日は最近緊急休載の多い魔の金曜日。ちゃんと掲載できるようにがんばります!
汚し衝動を引き起こす。切り捨てた部下に殺されてしまった主人公。死の瞬間に
彼が見たものは自称「神」を名乗るもの。慈悲の無い彼の行動に信仰心を芽生えさ
せるため、神は彼を世界大戦に突入する異世界へ転生させた。
アニメ公式ページは↓
http://youjo-senki.jp/
ネット配信は↓
(1話目無料)
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/youjo-senki
DMM:http://www.dmm.com/digital/anime/-/storylist/=/category=kadokawa/contents=youjosenki/
JCOM:http://jvod.myjcom.jp/series/JVOD0000200060748200?preL=anime&preM=sf
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※1~8話目
・ターニャ・デグレチャフ。これが転生した主人公の名前だった。転生前の
記憶は残っており、自分が神と名乗る物体に転生させられたことも覚えていた。
幼い少女の体になってしまった主人公。だがターニャは神への反抗を決意する。
・ターニャの基本姿勢は転生前のサラリーマン時代と変わっていなかった。他人は
皆弱者であり踏み台。自身の保身が最優先で「正論」と「ルール」を武器に
転生した世界、大戦の世界でも強く生きていく。
・またターニャには、転生後の世界でも重宝される能力「魔道適正」があることが
判り航空魔導師としてエリート街道へと突き進む。転生前の近代的な思考を
持ってるターニャは大戦の世界での保身のために、後方勤務になるように
意図的な行動をとる。
・しかし安全な地で穏やかにすごす事を神は許さなかった。ターニャが転生して
から10年程度は静観に徹した自称神。だがターニャには信仰心は芽生えず
それどころか他者に敬意も払わない。
・みかねた自称神は、大戦の世界に直接介入を始める。戦火は拡大しターニャの
住む帝国は多くの国々と交戦状態となっていく。そのためターニャは何度も
死地へと送られる。それでも芽生えるのは自称神への憎悪だけであった。
--- レビュー ---
幼女戦記の一部レビューです。
冷静で冷酷な保身優先のサラリーマンが、人心を失い結局破滅するところから
始まります。
保身のためにルールと正論を振りかざし弱者を叩いた主人公。
結局弱者に殺されて、転生するわけです。
かなり過激な描写が多い作品ですが、作画の質もよくテーマであるターニャ最強を
ゆるぎなく描かれているのである種爽快な作品です。
キャラの書き分けが極端なのが特徴で、キャラデザの統一感をメインキャラだけ
別格扱いにしているので、アニメなれしていない視聴者が見ても顔とキャラクターを
紐付け安い作画です。
感覚的にはFTAなどソーシャルゲームのキャラクターみたいです。
色んな絵師(デザイナー)がひとつの作品にキャラを提供しているような
感覚です。
最近は美人(美男子)ばかりとか、髪型が変わっただけで誰だか判らなくなるよう
な作画が増える中、ちゃんとキャラを掻き分けてるところが好印象です。
--- 総括 ---
恐らくタイトルでとても損をしている作品です。
いかがわしい感じがあふれているので、視聴前に敬遠されがちな名称ですが
内容はガチガチの主人公最強ストーリーです。
オーバーロードという作品に近い類で、とにかくどんな厳しい条件下に陥っても
主人公が圧倒的な強さでそれを駆逐していくスタイルです。
また、舞台が異世界という前提ながらヨーロッパ風に描かれているので前期の
アニメ「終末のイゼッタ」の敵側視点のような感じも受けます。
作中でも「エイルシュタット風な国」が登場し、圧倒的戦力差であっという間に
首都まで侵攻されてしまうあたりもイゼッタぽさを感じました。
イゼッタを視聴していた方は、一度見てみると意外と楽しめるかも知れません。
--- 編集後記 ---
花粉で集中できず、満足のいく記事になりませんでした。
伝わりづらい記事で申し訳ないです。 m(_ _)m
明日は最近緊急休載の多い魔の金曜日。ちゃんと掲載できるようにがんばります!
2017年3月7日火曜日
火曜は本(ほん)の日 ~裏話~
こんばんわ!
管理人の緑茶です!
本日は先日まで連載していた「火曜は本の日」シリーズの裏話を掲載しようと
思います。
まず、今回掲載した短編3作は某公募に応募するために執筆された小説です。
そのため、3作とも同じテーマで書かれています。
結局公募にはこの小説ではなく、別の小説で応募しました。
実質的には本サイトでの公開が初公開となります。
掲載に当たって文字数を大幅に削りました。人物や情景の描写が少なく会話中心の
作風になっているのは、その辺の描写をゴッソリ消して必要最低限の描写だけ
残したためです。
その結果、ムダが省かれて今見直すと今回掲載した「作者カット版」の方が元の
「公募版」に比べてテンポが良く面白いような気がしていますが、如何でした
でしょう。
今回のテーマでのネタ作りはどの話も骨格ができるまでとても大変でした。
私は特に「怠惰な運転手」の話が気に入っているのですが、これは本当に苦労しま
した。
怠惰な運転手なわけですから、本来は「働かずに出産をまつ」のが「怠惰な部分」
だとおもうのですが、それではお話にならないので「妻が妊娠直前なのに、勤勉に
働きつつ、でも怠惰」というキャラクター作りに1週間くらいかかりました。
結果的に↓のようなキャラクターデザインとなりました。
(※作中では使われなかった設定も含まれています。興味がなければ読み飛ばして
ください。)
■怠惰な運転手■
主人公2:
氏名:田中 草道 (たなか くさみち)
性別:男
血液型:O
年齢:30代
愛称:たなか(同僚・友人)
みちくん(妻)
みちちゃん(母・父)
オマエ(兄)
嗜好:タバコ・コーヒー(砂糖多目)・ガム
長所:やさしい・妻が一番・1日中運転しても疲れない
短所:無気力・短気・他人の印象を気にしない
趣味:スマホゲー(おもにパ○ドラ)FTAのように考えるのは苦手
容姿:やや痩せ型、無精ひげ、目つきはややタレ目でやさしいが目の奥に生気がない
経歴:公立緑茶小学校卒⇒公立緑茶中学卒⇒私立緑茶学園卒⇒3浪し就職。
上司とケンカを繰り返し退職⇒タクシー会社に就職⇒結婚
特徴:相手の意見をネガティブに捕らえ、相手の意思を確認せずにキレる
面倒な性格。しかし、根はやさしく子供好きで悪い人間ではない。
語尾:「~ですよ!」「~ですなぁ」「~ですぁ」基本的に江戸っ子風。
「!」と「よ」と「ぁ」が多い。
■ここまで■
この数行を設定を書くのに1週間ですから、苦労の程が伝われば嬉しい限りです。
また、裏話としてぴったりなのが、最後の「バレンタインデー」です。
このお話、当初の掲載スケジュールから遅れて本当のバレンタインデー当日に掲載
されました。
そのため、DQXのチムメンやリアフレから「タイミングを合わせるために日程を
調整したんだろう」と疑いをかけられたわけですが、本当に書き直しが発生して
遅れました(汗)
具体的には・・・
本来のバレンタインデーのお話は4つのシーンに分かれていました。
Aパート:平助と浜がバレンタインデー前日に徹夜で仕事。非常階段でタバコを
吸いながら仕事の愚痴を言っていたらバレンタインの話になる。
Bパート:帰宅途中、昨晩聞いた話に奮起した平助が小賢しい小芝居を考える
Cパート:帰宅後、小芝居で予想外に嫁が激怒。あわてて取り繕うと、お返しに
利子を付けるという変な方向になる。
Dパート:オチパート。嫁が何か得体の知れないものを用意してたと察して、
ありとあらゆる高額商品をプレゼントとは「認めない」と逃げまくる平助。
しかし、プレゼントは思いがけないもので、ちゃんと利子が発生する
条件を満たしていて平助驚愕。
こうなってました。
このAパートが問題になりました。平たくいうと「リアルに書きすぎました」
知ってる人が読めば、どの業界のどの程度の会社の話なのか予想が可能で、そのまま
掲載すると、最悪の場合は管理人がお手伝いに行っている企業まで特定されそうな
描写でした。
私自身もちょっと気がかりだったので事前に見てもらったところ「これはちょっと」
となってしまいました。
その対応として、AパートとBパートを結合して「リアルな描写」を削除するのに
時間がかかったのが実態です。
結果的に、うまいことバレンタインデーにバレンタインの話が重なったのは偶然です
そこまで管理人は計算高くないのでご安心ください(笑)
では、火曜は本の日は最終回を迎えましたが、また公開できそうな小説がかけました
ら掲載していきますので、今後ともご贔屓によろしくおねがいします!
管理人の緑茶です!
本日は先日まで連載していた「火曜は本の日」シリーズの裏話を掲載しようと
思います。
まず、今回掲載した短編3作は某公募に応募するために執筆された小説です。
そのため、3作とも同じテーマで書かれています。
結局公募にはこの小説ではなく、別の小説で応募しました。
実質的には本サイトでの公開が初公開となります。
掲載に当たって文字数を大幅に削りました。人物や情景の描写が少なく会話中心の
作風になっているのは、その辺の描写をゴッソリ消して必要最低限の描写だけ
残したためです。
その結果、ムダが省かれて今見直すと今回掲載した「作者カット版」の方が元の
「公募版」に比べてテンポが良く面白いような気がしていますが、如何でした
でしょう。
今回のテーマでのネタ作りはどの話も骨格ができるまでとても大変でした。
私は特に「怠惰な運転手」の話が気に入っているのですが、これは本当に苦労しま
した。
怠惰な運転手なわけですから、本来は「働かずに出産をまつ」のが「怠惰な部分」
だとおもうのですが、それではお話にならないので「妻が妊娠直前なのに、勤勉に
働きつつ、でも怠惰」というキャラクター作りに1週間くらいかかりました。
結果的に↓のようなキャラクターデザインとなりました。
(※作中では使われなかった設定も含まれています。興味がなければ読み飛ばして
ください。)
■怠惰な運転手■
主人公2:
氏名:田中 草道 (たなか くさみち)
性別:男
血液型:O
年齢:30代
愛称:たなか(同僚・友人)
みちくん(妻)
みちちゃん(母・父)
オマエ(兄)
嗜好:タバコ・コーヒー(砂糖多目)・ガム
長所:やさしい・妻が一番・1日中運転しても疲れない
短所:無気力・短気・他人の印象を気にしない
趣味:スマホゲー(おもにパ○ドラ)FTAのように考えるのは苦手
容姿:やや痩せ型、無精ひげ、目つきはややタレ目でやさしいが目の奥に生気がない
経歴:公立緑茶小学校卒⇒公立緑茶中学卒⇒私立緑茶学園卒⇒3浪し就職。
上司とケンカを繰り返し退職⇒タクシー会社に就職⇒結婚
特徴:相手の意見をネガティブに捕らえ、相手の意思を確認せずにキレる
面倒な性格。しかし、根はやさしく子供好きで悪い人間ではない。
語尾:「~ですよ!」「~ですなぁ」「~ですぁ」基本的に江戸っ子風。
「!」と「よ」と「ぁ」が多い。
■ここまで■
この数行を設定を書くのに1週間ですから、苦労の程が伝われば嬉しい限りです。
また、裏話としてぴったりなのが、最後の「バレンタインデー」です。
このお話、当初の掲載スケジュールから遅れて本当のバレンタインデー当日に掲載
されました。
そのため、DQXのチムメンやリアフレから「タイミングを合わせるために日程を
調整したんだろう」と疑いをかけられたわけですが、本当に書き直しが発生して
遅れました(汗)
具体的には・・・
本来のバレンタインデーのお話は4つのシーンに分かれていました。
Aパート:平助と浜がバレンタインデー前日に徹夜で仕事。非常階段でタバコを
吸いながら仕事の愚痴を言っていたらバレンタインの話になる。
Bパート:帰宅途中、昨晩聞いた話に奮起した平助が小賢しい小芝居を考える
Cパート:帰宅後、小芝居で予想外に嫁が激怒。あわてて取り繕うと、お返しに
利子を付けるという変な方向になる。
Dパート:オチパート。嫁が何か得体の知れないものを用意してたと察して、
ありとあらゆる高額商品をプレゼントとは「認めない」と逃げまくる平助。
しかし、プレゼントは思いがけないもので、ちゃんと利子が発生する
条件を満たしていて平助驚愕。
こうなってました。
このAパートが問題になりました。平たくいうと「リアルに書きすぎました」
知ってる人が読めば、どの業界のどの程度の会社の話なのか予想が可能で、そのまま
掲載すると、最悪の場合は管理人がお手伝いに行っている企業まで特定されそうな
描写でした。
私自身もちょっと気がかりだったので事前に見てもらったところ「これはちょっと」
となってしまいました。
その対応として、AパートとBパートを結合して「リアルな描写」を削除するのに
時間がかかったのが実態です。
結果的に、うまいことバレンタインデーにバレンタインの話が重なったのは偶然です
そこまで管理人は計算高くないのでご安心ください(笑)
では、火曜は本の日は最終回を迎えましたが、また公開できそうな小説がかけました
ら掲載していきますので、今後ともご贔屓によろしくおねがいします!
2017年3月5日日曜日
活動レポート 2017年2月
管理人の緑茶です。こんばんわ!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
最初から言い訳がましい話ですが、金曜日の更新がメチャクチャ厳しくなって
きました。
理由は単純明確で、お手伝いの依頼が「今週中に○○○しておいて」という
指示で、あとは自分でスケジュールから段取りアポ取りまでするように
なったからです。
この「今週中」ていう期限お切られ方がキモで、当たり前ですがスケジュールは
余裕を持って立てます。しかし割り込み作業やら打ち合わせが長引いたりして
大抵遅れます。
この「遅れた部分」を吸収し、予定通り「今週中」に依頼をこなそうとすると
最終日にあたる金曜日がとても忙しくなるのです。
花金なんて言葉がありますが、世の中のサラリーマンのみなさんは金曜日に
飲み会に行くためにどういうスケジュールの管理を行っているのか聞いてみたい
ものです。
『レビューの話題』--------------------
今期のレビューは、比較的レビュー記事に起こしやすい作品が多く珍しく
(時間的な側面を除けば)楽に書くことが出来ました。
要因としては、レビュー対象の「亜人(デミ)ちゃん」が1話完結型で、しかも
エピソードが重くないのがまず大きいです。
さらにレギュラーの登場人物が「優しい心の人」ばかりなので視聴後の余韻も
心地よく、レビュー記事を書くために何度も見直す作業を行っても気分が
良いのです。
これが、軽快にレビューを書ける大きな要因だと思います。
また、視聴しているアニメもシリアス系からギャグ、バトルモノなどバランスが
いいのも影響していると思います。
個人的には幼女戦記が想定外に面白い作品でしたが、みなさまは今期如何で
しょうか。
『DQXの話題』------------------------------
個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
使ってキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか挑戦してみよう!
続報です。
実装日に嵐の領界まで進みました。
嵐の領界のストーリーは中々の出来栄えなので、ボリュームがある割りに気が
ついたら終わってるという感じなのですが、メインキャラはそれでよかったの
ですが、サブのしかもキッズタイムのみのキャラで進めると中々しんどいです。
シナリオ的にはメインのときに一回経験してるので、遊び心を持って「あえての
寄り道」などをしながら楽しく進められるのです。
問題はキッズタイムなので時間的な制約が非常にキツイという所で、キッズタイム
ですと「長いムービー」と「強い敵(時間がかかる敵)」と「長いダンジョン」が
あると、終わりを気にしながらプレイしてるので焦って余計に時間がかかったり
してしまうのです。
せめて別キャラで一度見たムービーはスキップできないもんでしょうか(笑)
『MHFZ(MHFG)の話題』-----------------------
先月はDQXに注力していて基本的にデイリーバサルモスの日々でした(笑)
ニーアコラボの装備が「まさかの不具合」で延期されてしまったので一時的に
モチベーションが落ちたりもしました(笑)
※現在は復旧しています。
貰っていない方は、MHFZにログインしイベントコードを入力すれば
エミール関連の装備とアイテムがもらえます。
詳細は:ttp://cog-members.mhf-z.jp/sp/news/12093.html
↑をご覧ください。
2017年10月25日(水) メンテナンス開始まで配布しています。特に条件はなく
イベントコードを入力すれば誰でももらえるので休止中の方もとりあえず
もらってみては如何でしょうか!
けっこう良さそうですよ!
『その他の話題』------------------------------
国外からのアクセスが依然として多く、先月から設置した「フェイク記事」の
表示回数が順調に伸びています。
※先月のレポートを読んでいない方に説明します。↓
国外からのアクセスが多く、どうやら接続元を隠蔽して「無断転載」している
方がいるようです。
その対策として、私が設定した接続元からアクセスすると記事の「てにをは」が
おかしくなったり、記事の中の行が消えたり古い記事がさも「最新の記事」の
ように表示されたりする「フェイク記事」機能を実装しました。
これ以上の手間も掛けたくないので、自発的に国外プロキシからの接続をやめて
いただけると嬉しいのですが・・・
-----
以上で今回の活動レポートは終わりです。
それでは長文お付き合いありがとうございました!
今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
最初から言い訳がましい話ですが、金曜日の更新がメチャクチャ厳しくなって
きました。
理由は単純明確で、お手伝いの依頼が「今週中に○○○しておいて」という
指示で、あとは自分でスケジュールから段取りアポ取りまでするように
なったからです。
この「今週中」ていう期限お切られ方がキモで、当たり前ですがスケジュールは
余裕を持って立てます。しかし割り込み作業やら打ち合わせが長引いたりして
大抵遅れます。
この「遅れた部分」を吸収し、予定通り「今週中」に依頼をこなそうとすると
最終日にあたる金曜日がとても忙しくなるのです。
花金なんて言葉がありますが、世の中のサラリーマンのみなさんは金曜日に
飲み会に行くためにどういうスケジュールの管理を行っているのか聞いてみたい
ものです。
『レビューの話題』--------------------
今期のレビューは、比較的レビュー記事に起こしやすい作品が多く珍しく
(時間的な側面を除けば)楽に書くことが出来ました。
要因としては、レビュー対象の「亜人(デミ)ちゃん」が1話完結型で、しかも
エピソードが重くないのがまず大きいです。
さらにレギュラーの登場人物が「優しい心の人」ばかりなので視聴後の余韻も
心地よく、レビュー記事を書くために何度も見直す作業を行っても気分が
良いのです。
これが、軽快にレビューを書ける大きな要因だと思います。
また、視聴しているアニメもシリアス系からギャグ、バトルモノなどバランスが
いいのも影響していると思います。
個人的には幼女戦記が想定外に面白い作品でしたが、みなさまは今期如何で
しょうか。
『DQXの話題』------------------------------
個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
使ってキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか挑戦してみよう!
続報です。
実装日に嵐の領界まで進みました。
嵐の領界のストーリーは中々の出来栄えなので、ボリュームがある割りに気が
ついたら終わってるという感じなのですが、メインキャラはそれでよかったの
ですが、サブのしかもキッズタイムのみのキャラで進めると中々しんどいです。
シナリオ的にはメインのときに一回経験してるので、遊び心を持って「あえての
寄り道」などをしながら楽しく進められるのです。
問題はキッズタイムなので時間的な制約が非常にキツイという所で、キッズタイム
ですと「長いムービー」と「強い敵(時間がかかる敵)」と「長いダンジョン」が
あると、終わりを気にしながらプレイしてるので焦って余計に時間がかかったり
してしまうのです。
せめて別キャラで一度見たムービーはスキップできないもんでしょうか(笑)
『MHFZ(MHFG)の話題』-----------------------
先月はDQXに注力していて基本的にデイリーバサルモスの日々でした(笑)
ニーアコラボの装備が「まさかの不具合」で延期されてしまったので一時的に
モチベーションが落ちたりもしました(笑)
※現在は復旧しています。
貰っていない方は、MHFZにログインしイベントコードを入力すれば
エミール関連の装備とアイテムがもらえます。
詳細は:ttp://cog-members.mhf-z.jp/sp/news/12093.html
↑をご覧ください。
2017年10月25日(水) メンテナンス開始まで配布しています。特に条件はなく
イベントコードを入力すれば誰でももらえるので休止中の方もとりあえず
もらってみては如何でしょうか!
けっこう良さそうですよ!
『その他の話題』------------------------------
国外からのアクセスが依然として多く、先月から設置した「フェイク記事」の
表示回数が順調に伸びています。
※先月のレポートを読んでいない方に説明します。↓
国外からのアクセスが多く、どうやら接続元を隠蔽して「無断転載」している
方がいるようです。
その対策として、私が設定した接続元からアクセスすると記事の「てにをは」が
おかしくなったり、記事の中の行が消えたり古い記事がさも「最新の記事」の
ように表示されたりする「フェイク記事」機能を実装しました。
これ以上の手間も掛けたくないので、自発的に国外プロキシからの接続をやめて
いただけると嬉しいのですが・・・
-----
以上で今回の活動レポートは終わりです。
それでは長文お付き合いありがとうございました!
今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
2017年3月4日土曜日
亜人ちゃんは語りたい 第8話「亜人ちゃんは学びたい」
文化も文明も現実の日本にとてもよく似た異世界のお話です。
現実との違いは「亜人」とよばれる「人」以外の「人類」が存在し、
彼らは端的に言えば「吸血鬼」や「雪女」である。
しかしこの世界では日常に溶け込み「ちょっととがった個性的な人」程度の
認識で普通に暮らしており、その日常を描いた作品です。
アニメ公式ページは↓
http://demichan.com/
ネット配信は↓
Amazonプライム・ビデオにて毎週土曜深夜より独占配信(予定)
--- 4行で読む この回のあらすじ --- ※8話目
・テストの結果が廊下に張り出され、ひかりは妹のひまりが学年2位であること
を雪に自慢する。ランキングに目を向けると京子の名前を5位に発見し驚く
ひかりと雪。そこへ高橋先生がやってきてひかりが赤点多数のため補修確定で
あることを告げる。
・ひかりは高橋先生に冷たくされたことにショックを受け雪に「勉強を教えて」
と抱きついて懇願する。雪は快く承諾するが、そのとき雪は持ってきたふるい
ギャグマンガを落としてしまう。
・本を落としたことに気がついた雪は慌てて廊下へ戻る。するとサキュバスの
佐藤先生が本を拾ってくれていた。雪はギャグマンガを読んでいることを
知られると恥ずかしいと思い、両親の本で自分は読んでいないとウソをついて
しまう。
・しかし実は佐藤もその本が好きで、本の話がきっかけで雪は佐藤の学生時代の
思い出を聞くことができた。その後、約束どおり京子、ひかり、雪は放課後に
あつまって勉強し、次のテストを迎えるのだった。
--- レビュー ---
亜人ちゃんは語りたい8話目になります。
雪の亜人ではない部分の一面を描いたエピソードでした。
実はギャグやシモネタが好きで、笑いの沸点が低く亜人をネタにしたギャグ
漫画や冗談でも抵抗なく受け入れて笑ってしまえるようです。
漫画が好きなのに「自分のキャラ」を守るためにウソをついてしまうシーンなど
は思春期の女子らしいリアルな心理描写でした。
細かい話ですが佐藤とギャグマンガの話をしている最中に「思い出し笑い」を
してしまい、それを隠すための言い訳が「口にムシが入ってしまって」とは
そっちの方が大事(おおごと)な気もしなくもなく、面白い小ネタでした(笑)
また、いままで曖昧にされていた亜人3人娘の学力が明確になりました。
町京子がダントツ、続いて雪もクラス上位レベル、ひかりが赤点レベルと
予想はしていましたが、ひかりがかなり残念な結果に。雪が優等生っぽい振る舞い
でしたので、京子の方が頭がよいというのは驚きでした。
それにしても、高橋先生に褒めて貰いたい一心で勉強し、学年1位になってしまう
なんて町京子恐るべし。
--- 総括 ---
冬アニメレビュー、レギュラーアニメ「亜人ちゃんは語りたい」の8話です。
前回シリアス路線に傾いた作風も、いつもの明るく軽い作風にもどりました。
管理人的にはこのアニメはコッチの作風の方が好みなので嬉しい限りです。
1話~4話で亜人ちゃん達の「亜人」の部分をフォーカスした本作ですが、どうや
ら5話以降は同じ亜人でも、色々な亜人がいるという世界観にフォーカスして
描かれているようです。
前回は善悪について語られ、今回は学力について語られているので今後も色々な
観点で「亜人」の部分と「亜人とは関係のない個性」の部分が語られていくと
面白そうです。
次回は「亜人ちゃんは試したい」ということで佐藤先生が描かれていたので
ちょっと大人のエピソードなのかも知れません。楽しみですね。
----- 編集後記とかいて言い訳と読むコーナー -----
DQX同様に土曜のAM6時までは金曜日ということで、本記事は金曜更新
扱いです><
掲載が遅くなりすみません m(_ _)m
現実との違いは「亜人」とよばれる「人」以外の「人類」が存在し、
彼らは端的に言えば「吸血鬼」や「雪女」である。
しかしこの世界では日常に溶け込み「ちょっととがった個性的な人」程度の
認識で普通に暮らしており、その日常を描いた作品です。
アニメ公式ページは↓
http://demichan.com/
ネット配信は↓
Amazonプライム・ビデオにて毎週土曜深夜より独占配信(予定)
--- 4行で読む この回のあらすじ --- ※8話目
・テストの結果が廊下に張り出され、ひかりは妹のひまりが学年2位であること
を雪に自慢する。ランキングに目を向けると京子の名前を5位に発見し驚く
ひかりと雪。そこへ高橋先生がやってきてひかりが赤点多数のため補修確定で
あることを告げる。
・ひかりは高橋先生に冷たくされたことにショックを受け雪に「勉強を教えて」
と抱きついて懇願する。雪は快く承諾するが、そのとき雪は持ってきたふるい
ギャグマンガを落としてしまう。
・本を落としたことに気がついた雪は慌てて廊下へ戻る。するとサキュバスの
佐藤先生が本を拾ってくれていた。雪はギャグマンガを読んでいることを
知られると恥ずかしいと思い、両親の本で自分は読んでいないとウソをついて
しまう。
・しかし実は佐藤もその本が好きで、本の話がきっかけで雪は佐藤の学生時代の
思い出を聞くことができた。その後、約束どおり京子、ひかり、雪は放課後に
あつまって勉強し、次のテストを迎えるのだった。
--- レビュー ---
亜人ちゃんは語りたい8話目になります。
雪の亜人ではない部分の一面を描いたエピソードでした。
実はギャグやシモネタが好きで、笑いの沸点が低く亜人をネタにしたギャグ
漫画や冗談でも抵抗なく受け入れて笑ってしまえるようです。
漫画が好きなのに「自分のキャラ」を守るためにウソをついてしまうシーンなど
は思春期の女子らしいリアルな心理描写でした。
細かい話ですが佐藤とギャグマンガの話をしている最中に「思い出し笑い」を
してしまい、それを隠すための言い訳が「口にムシが入ってしまって」とは
そっちの方が大事(おおごと)な気もしなくもなく、面白い小ネタでした(笑)
また、いままで曖昧にされていた亜人3人娘の学力が明確になりました。
町京子がダントツ、続いて雪もクラス上位レベル、ひかりが赤点レベルと
予想はしていましたが、ひかりがかなり残念な結果に。雪が優等生っぽい振る舞い
でしたので、京子の方が頭がよいというのは驚きでした。
それにしても、高橋先生に褒めて貰いたい一心で勉強し、学年1位になってしまう
なんて町京子恐るべし。
--- 総括 ---
冬アニメレビュー、レギュラーアニメ「亜人ちゃんは語りたい」の8話です。
前回シリアス路線に傾いた作風も、いつもの明るく軽い作風にもどりました。
管理人的にはこのアニメはコッチの作風の方が好みなので嬉しい限りです。
1話~4話で亜人ちゃん達の「亜人」の部分をフォーカスした本作ですが、どうや
ら5話以降は同じ亜人でも、色々な亜人がいるという世界観にフォーカスして
描かれているようです。
前回は善悪について語られ、今回は学力について語られているので今後も色々な
観点で「亜人」の部分と「亜人とは関係のない個性」の部分が語られていくと
面白そうです。
次回は「亜人ちゃんは試したい」ということで佐藤先生が描かれていたので
ちょっと大人のエピソードなのかも知れません。楽しみですね。
----- 編集後記とかいて言い訳と読むコーナー -----
DQX同様に土曜のAM6時までは金曜日ということで、本記事は金曜更新
扱いです><
掲載が遅くなりすみません m(_ _)m
2017年3月2日木曜日
ニコ生・ドラゴンクエストX初心者大使企画 ミニレビューという名前の感想集 その32
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
本日は先日配信された、ニコニキの集合配信と碧井エリさんのエンジョイ
コロシアム配信を掲載します。
例のごとく激しく私見を含みます。また基本的に敬称略とさせて頂きます。
では、さっそく!
・初心者大使関連(2期)
2期大使 集合配信
【DQX】第二期初心者大使磯部恵子の生放送【氷の領界のアレを倒す準備】
【DQX】第二期初心者大使リューザの生放送【ニコニキ!花粉に備えての準備】
大使企画2期目、通称ニコニキの集合配信です。
2枠で配信されますが、内容は一緒です。マイクの位置の関係上リューザ枠
では磯部の声が、磯部枠ではほりの声が若干聞きにくい程度です。
次回の集合配信で氷魔フィルグレアを討伐しようと言うことで、昨年末から
キャラクター強化を行っており、今回はメタキン回しや現在の強さ確認を
かねてバトルルネッサンスに挑戦となりました。
もちろんただのメタキン回しではなく、その前にポーカーを(リアル)で
やってみせたり、メタキンまわしながらも「謎のポイント制バトルルール」を
採用して盛り上げてくれます。
このメタキンのあとのトランプを使ったトークコーナーがあるのですが、やは
りニコニキのトークは面白いですね。
通常触れないような話題もガツガツ踏み込んでいきますし、インコさんと
ほりの芸人二人がうまくトークを回すので変な間が空いてしまうこともなく
即興漫才のようで非常に面白いです。
その後は激闘のバトルルネサンスに突入です。
このバトル配信もインコさんが装備ナシで戦っていたり、タウラダインという
結構強めのボスにたして「超強いモード」で挑んだりとするわけです。
最新装備とスキルでプレイしている一般プレーヤーでも苦戦する相手に、育成
途中のキャラが混ざるわけで、当然苦戦を強いられます。
そんな状況でもギスギスせず、トークをしながら楽しいプレイ配信が出来る
ニコニキはさすがですね!
来月の氷魔フィルグレア討伐も楽しみです。
・初心者大使関連(初代・2期・4期)
碧井エリ:エンジョイコロシアム
【DQX】第二期初心者大使磯部恵子の生放送【かまぼこVSインコさん】
【DQX】第四期初心者大使大山雄史の生放送【稽古場よりコロシアム配信です】
3枠で配信された一般プレーヤー参加型のコロシアム配信です。
(サイトーブイも基本無言ですが配信しているので実質4枠)
メインは碧井エリのコロシアム枠で、募集した一般のプレーヤー4人と大使
3人をいれたDQXTVチームがコロシアムで戦う配信です。
コロシアムは性質上8人のプレーヤーが「配信に同意」しないと配信できない
ので中々配信で見る機会がなく新鮮な枠でした。
(一般人がらみなので内容には触れませんが、コロシアムが好きな方なら
かなり楽しめる内容だと思います)
サブ枠の大山とサイトーブイは、碧井エリと同じバトルを大山視点もしくは
サイトーブイ視点で配信しています。
戦い方を参考にするのであれば、大山枠の爆弾盗賊とか面白いと思います。
コロシアムのプクは敵に見つかりにくい(背が低いので目立たない)という
非常に強力なメリットを持っていて、それを活用して相手の死角や背後に
爆弾を置いているあたり、プクならではの戦法であると思います。
ちなみに・・・
磯部枠だけは途中コロシアムに合流するものの、殆ど別モノ配信です。
インコさんが再びかまぼこを作る状況を配信しつつ、リスナーとトークしたり
闇落ちしたりする配信です。
前回のリューザ枠でもインコさんは蒲鉾を作っていましたが、2度目だけあって
準備がいいのと要領を得ているので、前回のように黙々と作るだけではなく
定期的に磯部から話題を振られて、状況を説明してくれるので蒲鉾をつくりたい
視聴者には参考になる配信だと思います。
個人的にはコロシアムも楽しめましたが、こちらの枠も非常に楽しめました。
出来上がった蒲鉾は「おいしいけど何かが違う」というコメントでしたので
次は完全な蒲鉾(パーフェクト・Kamaboko)の配信も期待できるかも
知れません!
------------
今回のレビューは以上です。
かまぼこを作る配信は惹かれますねー。自作魂にガツガツ火がつきます。
いつか私も蒲鉾を作ってこのサイトにアップしようと思うのですが、どうしても
「蒲鉾を作るために、蒲鉾の板が必要で、そのために蒲鉾を買う」という
矛盾がぬぐいきれずに吹っ切れません(笑)
両配信ともTSの期限が近いので未視聴の方、ご興味があれば是非どうぞ!
管理人の緑茶です。
本日は先日配信された、ニコニキの集合配信と碧井エリさんのエンジョイ
コロシアム配信を掲載します。
例のごとく激しく私見を含みます。また基本的に敬称略とさせて頂きます。
では、さっそく!
・初心者大使関連(2期)
2期大使 集合配信
【DQX】第二期初心者大使磯部恵子の生放送【氷の領界のアレを倒す準備】
【DQX】第二期初心者大使リューザの生放送【ニコニキ!花粉に備えての準備】
大使企画2期目、通称ニコニキの集合配信です。
2枠で配信されますが、内容は一緒です。マイクの位置の関係上リューザ枠
では磯部の声が、磯部枠ではほりの声が若干聞きにくい程度です。
次回の集合配信で氷魔フィルグレアを討伐しようと言うことで、昨年末から
キャラクター強化を行っており、今回はメタキン回しや現在の強さ確認を
かねてバトルルネッサンスに挑戦となりました。
もちろんただのメタキン回しではなく、その前にポーカーを(リアル)で
やってみせたり、メタキンまわしながらも「謎のポイント制バトルルール」を
採用して盛り上げてくれます。
このメタキンのあとのトランプを使ったトークコーナーがあるのですが、やは
りニコニキのトークは面白いですね。
通常触れないような話題もガツガツ踏み込んでいきますし、インコさんと
ほりの芸人二人がうまくトークを回すので変な間が空いてしまうこともなく
即興漫才のようで非常に面白いです。
その後は激闘のバトルルネサンスに突入です。
このバトル配信もインコさんが装備ナシで戦っていたり、タウラダインという
結構強めのボスにたして「超強いモード」で挑んだりとするわけです。
最新装備とスキルでプレイしている一般プレーヤーでも苦戦する相手に、育成
途中のキャラが混ざるわけで、当然苦戦を強いられます。
そんな状況でもギスギスせず、トークをしながら楽しいプレイ配信が出来る
ニコニキはさすがですね!
来月の氷魔フィルグレア討伐も楽しみです。
・初心者大使関連(初代・2期・4期)
碧井エリ:エンジョイコロシアム
【DQX】第二期初心者大使磯部恵子の生放送【かまぼこVSインコさん】
【DQX】第四期初心者大使大山雄史の生放送【稽古場よりコロシアム配信です】
3枠で配信された一般プレーヤー参加型のコロシアム配信です。
(サイトーブイも基本無言ですが配信しているので実質4枠)
メインは碧井エリのコロシアム枠で、募集した一般のプレーヤー4人と大使
3人をいれたDQXTVチームがコロシアムで戦う配信です。
コロシアムは性質上8人のプレーヤーが「配信に同意」しないと配信できない
ので中々配信で見る機会がなく新鮮な枠でした。
(一般人がらみなので内容には触れませんが、コロシアムが好きな方なら
かなり楽しめる内容だと思います)
サブ枠の大山とサイトーブイは、碧井エリと同じバトルを大山視点もしくは
サイトーブイ視点で配信しています。
戦い方を参考にするのであれば、大山枠の爆弾盗賊とか面白いと思います。
コロシアムのプクは敵に見つかりにくい(背が低いので目立たない)という
非常に強力なメリットを持っていて、それを活用して相手の死角や背後に
爆弾を置いているあたり、プクならではの戦法であると思います。
ちなみに・・・
磯部枠だけは途中コロシアムに合流するものの、殆ど別モノ配信です。
インコさんが再びかまぼこを作る状況を配信しつつ、リスナーとトークしたり
闇落ちしたりする配信です。
前回のリューザ枠でもインコさんは蒲鉾を作っていましたが、2度目だけあって
準備がいいのと要領を得ているので、前回のように黙々と作るだけではなく
定期的に磯部から話題を振られて、状況を説明してくれるので蒲鉾をつくりたい
視聴者には参考になる配信だと思います。
個人的にはコロシアムも楽しめましたが、こちらの枠も非常に楽しめました。
出来上がった蒲鉾は「おいしいけど何かが違う」というコメントでしたので
次は完全な蒲鉾(パーフェクト・Kamaboko)の配信も期待できるかも
知れません!
------------
今回のレビューは以上です。
かまぼこを作る配信は惹かれますねー。自作魂にガツガツ火がつきます。
いつか私も蒲鉾を作ってこのサイトにアップしようと思うのですが、どうしても
「蒲鉾を作るために、蒲鉾の板が必要で、そのために蒲鉾を買う」という
矛盾がぬぐいきれずに吹っ切れません(笑)
両配信ともTSの期限が近いので未視聴の方、ご興味があれば是非どうぞ!
2017年3月1日水曜日
【号外】キッズタイムチャレンジのキャラで嵐の領界に入りました!
こんにちわ緑茶です!
毎月の活動レポートで登場していた「キッズタイムだけでどこまでいけるのか」という
企画のキャラクターですが、無事に水の領界をクリアしなんと実装当日に嵐の領界まで
突入できました!
ついにシナリオ的には最前線に追いつきました!
ちょっと嬉しかったので号外更新です(汗)
では、DQXのアップデート一緒に楽しみましょう^^
ドルボダッシュの操作がイマイチ慣れなくて、しょっちゅう間違えてドルボ降りて
しまいます(笑)
毎月の活動レポートで登場していた「キッズタイムだけでどこまでいけるのか」という
企画のキャラクターですが、無事に水の領界をクリアしなんと実装当日に嵐の領界まで
突入できました!
ついにシナリオ的には最前線に追いつきました!
ちょっと嬉しかったので号外更新です(汗)
では、DQXのアップデート一緒に楽しみましょう^^
ドルボダッシュの操作がイマイチ慣れなくて、しょっちゅう間違えてドルボ降りて
しまいます(笑)