2016年10月25日火曜日

灼熱の卓球娘(新)(一部レビュー)

市立雀が原中学校の女子卓球部。上矢あがりは、2年生ながらこの部活のエースである。
ある早朝、上矢は朝練のために誰よりも早く登校すると卓球大好き転入生の旋風こよりと出会う。
この「旋風こより」を主人公にしたスポコン(?)卓球アニメです。

原作はWEB漫画です↓
http://www.tonarinoyj.jp/manga/shakunetu/

アニメ公式ページは↓
 http://syakunetsu.com/

ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/syakunetsu (ニコニコチャンネル)
 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00667/v09655/ (GYAO)
 http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=5419 (バンダイチャンネル) 

など

--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※3話目まで

 ・市立雀が原中学校の女子卓球部の朝練にやってきた、上矢あがり(かみやあがり)はこの部の
  エースで中学2年生。偶然出会った卓球大好き少女の旋風こより(つむじかぜこより)と
  練習試合をすることになる。
 
 ・上矢は部のエースであることに自分の居場所を見出している「勝負に拘るタイプ」の女の子。
  旋風との試合も相手の実力を見ながらも余裕で勝つもりだった。だが旋風は県大会4位の
  実力者だった。 
  
 ・勝負の途中で他の部員が登校してきたため試合は中断。しかし上矢は旋風の底知れぬ「何か」
  を感じとり一人焦りを感じていた。その後、正式に入部した旋風は次々と卓球勝負を勝ち残り
  ついに校内ベスト4まで登っていく。
 
 ・ベスト4の相手はムネムネ先輩(名称不明)。部の副部長で相当の実力者だったが旋風は
  簡単に勝利する。その勢いは止まらず天下ハナビ・出雲ほくとと2位3位にも勝利を重ね
  ついに1位である上矢と正式に戦うことになる。
 
 ・上矢は旋風を「強敵」と認識し、得意のループドライブで攻めて優勢を奪う。しかし旋風に
  ループドライブを攻略され決定打に欠けるようになると、封印していた「フォアハンドの
  スマッシュ」を解禁し、一気に形勢を翻すがその切り札を持っても旋風の粘りの卓球に敗れ
  旋風は部の1位に上り詰めた。

--- レビュー ---

 2016年秋アニメの一部レビュー作品です。
 
  作画が「日常系ゆるふわ女子」なので「ゆるゆり」の「ごらく部」的なノリかと思って
  いましたが、内容はガチガチのスポーツアニメです。
 
  シーンも卓球にまつわる部分が中心で、作画とは裏腹に「日常感」も「ゆるふわ感」の
  カケラもなく「どストレート」に卓球を描いています。
  
  脚本としては「弱い主人公が成長していく」タイプではなく、ある程度強い主人公が更なる
  高みを目指していくタイプで、卓球版の「食戟のソーマ」という感じです。
 
  「ループドライブ」や「バックハンド」「フォアハンド」と言った卓球用語も出てきますが
  都度説明が入るので卓球を知らない視聴者でも十分に楽しめる作りになっています。
  
  登場するキャラクターも個性的です。
  
  主人公の旋風こよりは「卓球が大好きで、その情熱が相手にも伝播する」という個性です。
  校内のライバル上矢あがりは「勝つことに執着し、エースの座に固執する」タイプ。
  部内の強敵天下ハナビは「攻めるの大好き、超前傾速攻型」
  同じく強敵出雲ほくとは「分析・コントロール型で頭脳戦で相手を追い詰める」タイプ。
  
  この様な個性的なキャラクターが様々な戦い方で視聴者を楽しませてくれるアニメです。
  
 
  
--- 総括 ---
 
 原作は「となりのヤングジャンプ」というWEB漫画です。原作を読まずにアニメを視聴した
 ので、作画とのギャップに驚きました。 
 
 卓球の試合のシーン以外にも、登場人物の心情や努力も描かれていてアニメとしての完成度も
 かなり高い作品です。
 
 とにかく説明が丁寧な作品で、レビューに掲載したような用語だけではなく、部活のランキング
 ルールや、試合中の選手の動き、特徴などもモブ(脇役)が事細かに説明してくれます。
 
 そのおかげでとても分かりやすい仕上がりになっており、予備知識がなくても作品の世界感に
 浸って楽しめる良い作品です。
 
 今季のスポーツものアニメの中ではかなり敷居が低く、気楽に見ることができるアニメですので
 お勧めです。
 
 なお、スポーツアニメにありがちな「熱い体育会系成分」は、作画だけではなく脚本でもだいぶ
 「爽やか化」されて軽減されていますので、スポ根モノが苦手な人でも楽しめると思います。

2016年10月23日日曜日

かるい日記的なモノ ~小説風の小芝居に小ネタを添えて~

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日の日記的な記事は、小説風に始まります。

 
 つい先ほどの出来事です…
 
 某ドラクエ系オンラインゲーム内にて…
 
 
 フレンドA「あれ?緑茶じゃん。呑気に魔塔なんて大丈夫?」
 緑茶A「え?大丈夫?何で?」
 フレンドA「今日日曜日なのにこの時間珍しいなって」
 緑茶A「え?日曜日?何を言って…」
 
 日曜日!!!!!!!!!!!!!
 

 某管理人(緑茶)脳内にて…
 
 デスク「おいっ!今日は土曜日じゃなかったのか!原稿は!記事はアップできるのか!」
 編集A「ある訳ないじゃないですか!土曜日だって言ったのはデスクですよ!」
 
 デスク「原稿がないなら代原(かわりに掲載できる予備の原稿)はないのか!」
 編集B「直ぐに出せるのはないですねー。下書きなら数本ありますけどー」
 
 デスク「下書きじゃ間に合わないだろう!今から推敲してたら明日になっちゃうだろう!」
 編集A「いつものように、朝6時までが日曜日って言い張ればいいじゃないですか」
 
 デスク「明日は出かけるから徹夜できないでしょ!駄目だー!落ちるーーー!!」
 編集B「あーあー。油断大敵でしたねー。土曜日に外出なんてするから勘違いしましたねー」
 
 デスク「そうなんだよ!昨日出かけたので昨日が金曜日だと錯覚したんだよ!」
 編集A「じゃぁ落としますね」
 
 デスク「待て待て待て!待って!ホラ!アレ!終末のイゼッタ3話!あれの下書きなら結構
     終わってるし間に合うだろ!?」

 編集A「金曜日にイゼッタ2話のレビュー記事掲載してるのに大丈夫ですか?」
 編集B「先週の日曜日もイゼッタだったから、またかよーってなりそうですねー(笑)」
 
 デスク「じゃあ、どうすればいいんだー!万策尽きたー!!」
 編集A「それなら、この狼狽っぷりを小説風日記にして掲載すればどうですか?」
 
 一同「それだ!!!
 
 っというわけで、茶番にお付き合い頂きありがとうございました(汗)
 
 ここからは普通の日記記事です。
 
 
 デスクの「万策尽きたー」というのは、「SHIROBAKO」というアニメで制作デスクの
 本田が「放送に間に合わない!(アニメの)制作が追いつかない!」という苦境に立たされた
 ときに使った決め(?)ゼリフ「万策尽きた」が由来です。
 
 今ではアニメのレビュー記事や掲示板でも、アニメが放映に間に合わなかったことを指す用語
 として、広く使われる名ゼリフになりました。
 
 (グーグル先生で”万策尽きた”を検索すると沢山でてくるので興味があれば検索を…)
 
 
 さて、万策尽きるなんて「アニメの中の架空の出来事」かと思いきや実は「現実にも存在します」
 
 しかも色々なパターンがあります。
 多いのは「突如始まる総集編」です。前回まで普通に進んでいたエピソードが突然ブツっと
 切れて「総集編」として振り返りが始まるのです。
 
 (すべての総集編が万策尽きた結果ではありません。予定されていたスケジュール通りの総集編
  もあります)
 
 その他のパターンとして「通常回1話削除」というのもアリます。物語に影響が少ない通常回を
 一話まるまるなかった事にするのです。当然全13話が全12話になってしまうので最終回の
 あと、謎の1枠が残ります。
 
 謎の1枠で「総集編」をしたり、声優や制作陣のトーク番組をしたり、まったく関係のない番組
 の再放送が入ったりします。
 
 総集編もトーク番組も他番組の再放送の手配も間に合わない「究極の万策尽きた」場合は
 リピート放送になることもあります。
 
 先週放送したものと同じ話数を放送したり、第一話を再度放送したりします。ここまで来ること
 は殆どなかったのですが、今期は何作かこの域まで行ってしまいました。

 まだ3話目、4話目の時点なのでこんなに早期に万策尽きるっていうのは、制作スケジュールが
 とても厳しいということなのでしょう。
 (大変な現場ですが、楽しみにしているので頑張って欲しいモノです)
 
 
  
 万策尽きなかったけど、危なかった作品もあります。
 
 パターンとしては
 
 「ずっと背景。もしく止め絵のパンで声優が声だけで演技する」パターン。大抵DVDなどで
 動画に差し替えられます。
 
 「作画が激しく乱れる」パターン。急いで描いた、もしくは急遽作品を良く知らないアニメータ
 に手伝って貰ったのが原因だと思います。凄い時には主人公以外まったく別人の場合も(笑)
 
 「プチ総集編」パターン。作中で突然回想シーンに突入し「プチ総集編」が始まります。物語
 に必要な「回想」ではないので違和感抜群ですが、こちらもDVDでは差し替えになることが
 多いです。
 
 「プチ総集編」の定番パターンはAパートの頭部分にナレーションを入れる手法です。前回まで
 の動画を流しながら、ここまでのお話をナレーションが説明しだして中々本編がはじまらない
 パターンです。
 
 どれも視聴者からすると「楽しみにしていたのに!」という印象なのですが、制作側からすれば
 「少しでも届けよう」と努力した結果なので、管理人としては「頑張って!」という想いで
 視聴しています。
 
 ・・・というわけで、本日の日記は何とか「万策尽きずに」掲載することができました。
 
 
 と言いつつもちょっと推敲が少ない記事なのでコレも「万策尽きなかったけど、危なかった」
 パターンになると思います(汗) 
  

2016年10月21日金曜日

終末のイゼッタ 第2話「傷痕と、銃声と」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。

アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/

ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)

--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※2話目

 ・ゲルマニア帝国の輸送機からフィーネを救ったイゼッタ。思わぬ再会に喜びを分かち合う
  二人だった。
 
 ・そこに輸送機からの緊急無線を聞きつけたゲルマニア帝国の戦闘機が現れる。フィーネは
  傷を負っており、逃げ回っている猶予はない。イゼッタは魔女のおきてを破り戦う事を
  決意する。
 
 ・ゲルマニア帝国の戦闘機も「魔女の力」が相手では太刀打ちできず、隊長機を残し大破。
  隊長機も被弾して戦線を離脱していった。なんとか戦闘機を撃退したイゼッタはフィーネを
  抱え、エイルシュタット公国の砦を目指す。
  
 ・エイルシュタット公国の砦は既にゲルマニア帝国によって落とされていた。だが、その
  敗走部隊と偶然出会い、イゼッタは傷ついたフィーネを無事にエイルシュタット公国の部隊
  に引き渡す事ができた。
 
 ・治療を受けたフィーネは意識を取り戻し、イゼッタと再び言葉を交わす。だが、フィーネは
  「(兵ではない)イゼッタを巻き込むわけにはいかない。」とイゼッタを戦場から遠ざけよう
  とする。しかしイゼッタはフィーネに「私の希望になって下さい。姫様の国は私が守ります」
  と答えるのだった。

--- レビュー ---
 イゼッタ2話目になります。
 
 前回は主にフィーネ姫視点で物語が展開し、世界感や時代背景がリアルに描かれていました。
 
 今回は視点がイゼッタ視点に変わり、本作最初のファンタジーVSリアル兵器バトルが展開
 されました。
 
 CGで緻密に作りこまれた戦闘機は、動きもSE(音)もリアルで非常に完成度の高いシーン
 でしたが、イゼッタの動きもそれに劣らずいい動きでフィーネ姫の服や髪まで風で激しく
 揺れており細部にわたってよく出来たカロリーの高い作画でした。
 
 今回の戦いでは魔法による攻撃は比較的控えめな描写になっていました。ファンタジーの
 魔法使いが使う攻撃魔法というと「炎を飛ばす」は序の口で「巨大な雷撃」を落としたり
 「ビーム的なやたらと貫通力の高い何か」を放つようなイメージがありました。
 
 しかし、今回は血を地面に撒いて小さい槍のようなものを発生させる程度になっていました。
 
 そういう路線でいくのか、イゼッタの成長に合わせて表現を派手にできるように「伸びしろ」を
 持たせてあるのか今後が楽しみです。
 
  
--- 総括 ---
  
 Aパートの空戦は熱い作画でした。
 
 作中でイゼッタは時速400Kmで飛行していたようです。魔女恐るべしですが、時速400
 Kmということは受ける風速は約110m/sです。
 
 気象庁が「猛烈な台風」と定義する最大級の台風の最大風速ですら54m/sです。
 
 その2倍以上の風速=風圧をうけているので、本当に最強なのはその風圧に生身で耐え抜いた
 フィーネ姫なのかも知れませんね(笑)
  
 野暮な話になりました。おそらく「暗殺教室の殺せんせー」同様に何らかの手段で風圧を弱めて
 いるのでしょう。
 
 ちなみに、飛行機の方は時速400Kmもでるの?という疑問もありそうですが、現実の世界
 にも存在した「ゼロ戦」が時速500Km以上出ていたらしいので、こちらはリアルに描かれた
 速度になっています。
 
 話を戻します。
 
 2話目のラストから察するに、3話目はさらに大規模な戦闘にイゼッタが巻き込まれそうな
 予感です。
 
 どんな魔法を使うのか、そもそもフィーネ姫が戦うことを許してくれるのか…
 
 そのあたりの演出や脚本にも注目して次回を視聴したいと思います!

--- おまけ ---
 
 気になったので、調べついでに「航空自衛隊の主力戦闘機F-15」の最高時速も調べてみま
 した。
 
 航空自衛隊のHPによると、マッハ約2.5らしいです。
 
 時速に直すと3060km/hです。物凄い性能ですね!

2016年10月20日木曜日

かるい日記的なモノ ~最終的には勇気に落ち着く日記記事~

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日は日記的な記事になります。
 
 さて、唐突ですが・・・
 管理人も定期的に外出するようになり、今まで自宅から近いコンビニばかり使用していましたが
 最近は駅前のスーパーマーケットを利用するようになりました。
 
 そこで気が付いたエピソードが今回のテーマです。
 
 皆さんはスーパーマーケットで買い物をして、ちょっと面倒な事ありませんか?
 
 私はあります。ズバリ「清算後の袋詰め作業」です。
 
 コンビニではカゴに入れた商品はレジで精算後、店員がビニール袋に入れてくれます。
 しかし、スーパーマーケットのレジは、カゴからカゴに移すので、そのカゴから自分で袋に
 詰めなければなりません。
 

 「その位、いいやん。やりなよ」
 ご指摘の通りです(汗)袋に詰めるくらい作業は、本来それ程「手間」ではないので自分で
 やってもさほど苦労はしません。
 
 しかし管理人には、そこに店側の「リスクヘッジ」が含まれていて、そのために面倒な思いを
 するで「もう少し何とかならないか」と思うのです。
 
 
 
 カゴにリスクヘッジ?
 
 そうです。リスクヘッジ。つまり店側がリスクを回避するために客の手間を増やしているのです。
 
 どこがリスクヘッジ?
 
 コンビニのレジを想像して下さい。コンビニは店員がレジ袋に詰めます。その時無造作に
 詰めたりしません。
 
 重いモノ、硬いモノを下に。軽いモノ、壊れやすいモノを上に詰めます。これはコンビニのバイト
 経験があればご存知かもしれませんが、最初に教育される事項の一つです。
 
 理由は当たり前ですが「持ち帰ったお客からクレームが来ないように」リスクを回避している
 のです。
 
 はい、ではスーパーマーケットに話を戻します。
 
 スーパーマーケットの場合。コンビニに比べて客側も買う量が多いと思います。買う量が
 増えると客側もカゴの中を無意識に整理しませんか?
 
 例えば、「卵の上に重いもの(例えば米とか)を乗せない」とかその程度の範囲で…
 
 
 そのカゴをレジで精算するのですが、買い物カゴから清算カゴに移す時に店員はリスクヘッジを
 します。
 
 方法はコンビニとおなじです。客のカゴの中身をほじくり返して「重いモノ、硬いモノ」を下に
 「軽いモノ、壊れやすいモノ」を上に置きなおします。
 

 コンビニならいいんです。そのまま持ち帰るので。
 
 しかしスーパーマーケットの場合は、レジから袋詰め台に持ち運ぶ僅か数秒の間の話です。
 
 その後は、客が自分で袋に詰めるのですから、再びカゴの下の方にある「重いモノ、硬いモノ」を
 ほじくり返して袋に詰めなおさないといけません。
 
 その結果、買った商品は何度もほじくり返されて痛みますし、店員も客も面倒な「重いモノ
 軽いモノ整理」をしなければなりません。
 
 
 レジの作業としては「カゴからカゴ」に入れようと、「カゴから袋」に入れようと手間に大きな
 違いがあるとは思えませんし、現にコンビニは出来ているのでやれないことはないと思うのです。
 
 でしたら、本当客に気を配るのならば「カゴから袋」に入れてくれればよいと思ってしまうの
 です。
 
 
 しかし、スーパーマーケットのシステムとして「カゴからカゴ」となっているので、そこを
 覆すのは難しいと思います。
 
 
 そこで冒頭の「面倒な思いをするでもう少し何とかならないかと思う」に繋がる訳です。
 
 
 色々検索してみたところ、素晴らしいアイテムがありました!
 
 「レジカゴバッグ」と言うものです!
 
 詳しくはグーグル先生で検索して頂ければと思いますが、簡単に説明しますとカゴ型の
   マイバッグです。
 
 使い方は簡単で、レジで精算するときに「あ、このカゴに入れてください」と持参した
 レジカゴバッグを出すだけです。
 
 店員の作業に全く変化はありません。なんせマイバッグといいながらも既存のカゴと同じ形を
 したカゴ型バッグです。
 
 エコバッグなどですと、形も大きさも様々ですので店員も嫌がりそうですがレジカゴバッグは
 そんな心配もありません。
 
 もちろん買い物カゴが2個3個とあるのならば、レジカゴバッグも同じ数だけ出してあげないと
 ダメなのですが、これなら店員の「重いモノ軽いモノ整理」も無駄になりませんし、客も
 面倒な移し替えが不要になります。
 
 さらには袋詰め台の混雑からも解放されますし、レジ袋の削減にもつながります
 
 
 なんてWIN-WINな商品なんでしょう。管理人と同じような気持ちでカゴからレジ袋に移している方
 がいればお勧めしたい商品です。
 
 
 と、ここまで絶賛しておきながら最後に…
 
 こんな良い商品ならもっと普及してても良さそうです。なぜ普及しないのか…
 
 日本人には「あ、このカゴに入れてください」という一言のハードルが非常に高いのだと
 思います。(管理人も言える気がしません(笑))
 
----

 日記的な「普通の日記記事」第2弾ですが、如何でしたでしょうか。
 
 正直に申し上げると「アニメ」「ゲーム」といった得意分野から離れた記事になるのでちゃんと
 伝えたいことが伝わっているのか不安でなりません。
 
 また、この「これはそれ」というサイトの需要にマッチしているのかも不安でなりません。
 
 それでも面白かったと感じて頂けるように工夫とネタ集めに精進したいと思います!
 (でも何度かやって見て数字が悪い時は考え直します^^;)

2016年10月18日火曜日

舟を編む 第1話「茫洋」(新)(一部レビュー)

舞台は玄武書房・辞書編集部。ベテランの編集者だった荒木は定年を迎えようとしていた。
しかし現在作成中の辞書『大渡海』の完成は遠い。主人公の馬締光也(まじめみつや)は
荒木の後継者として辞書編集の世界に足を踏み入れたのだった。

原作はファッション雑誌に連載されていた小説です。

アニメ公式ページは↓
 http://www.funewoamu.com/

ネット配信は↓
 Amazonプライム・ビデオにて配信中です。「舟を編む」で検索して下さい。


--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※1話目

 ・玄武書房・辞書編集部のベテラン社員「荒木」は定年が近づき、自分の作ってきた辞書
  『大渡海』を継いでくれる後継者を探していた。
 
 ・しかし『大渡海』の監修を担う松本は「辞書を書くという事はとても特殊な仕事なので
  荒木のような人物はもう現れることはない」と長年向き合ってきた仕事仲間を超える人物は
  現れることはないだろうと落胆していた。
 
 ・それでも荒木は自分の後任を探し続け、広い編集部を片っ端から声をかけてまわる。だが
  そうまでしても、やはり適任者は現れることはなかった。
 
 ・そんなある日、荒木と同じ編集部の西岡が書店で自社の営業マンを見かける。見るからに
  野暮ったく、聞くまでもなく営業成績の悪そうな社員だった。
 
 ・だが、その営業マンとの会話を荒木に話すと、荒木は目の色を変えて営業マン馬締光也
 (まじめみつや)の元へ向かう。ついに辞書編集の才能を持つ人物を発見したと。


--- レビュー ---

 2016年秋アニメの一部レビュー作品です。
 
 もしかすると、このままレギュラーレビューになるかも知れませんが、まだ一話しか放映
 されていないので様子見で一部レビュー扱いにします。
 冴えない営業マン「馬締光也」がベテラン編集「荒木」によって、辞書を編む楽しさを教え
 られていくお話のようです。
 
 営業職の馬締が編集部の西岡と出会うシーンで、馬締の変人ぶりはすでに片鱗をみせて
 います。
 
 「空気を読め」と西岡に注意された馬締ですが「空気」と「読め」をバラバラに分析し始めて
 ブツクサと「空気」と「読め」について説明を始めます。
 
 アニメ的な見方をしてしまうと「変人すぎる主人公」と「リアルタッチな世界観」に違和感を
 持ってしまいそうです。ですので、あまり「アニメ」の部分に拘らず、作品として映像化され
 た方法がたまたま「アニメ」だった。
  
 そのぐらいの気持ちで視聴した方が、脚本の魅力の方に目が向いて楽しめると思います。
 
 
--- 総括 ---
 
 さて、舟を編む。ですが辞書を作るお話です。造船のお話じゃないですよ(笑)
 
 広大な言葉を渦を「海」に例えて、その「渦」をわたる舟つまり「辞書」を編む(作る)と
 いうお話です。
 
 言葉(主に漢字)を背景につかったり、砂浜の「波」のように描写したりする手法は
 現在2期放送中の「文豪ストレイドッグス」にも似ています。
 
 レビューでは脚本に着目して掲載しましたが、動画もなかなかの力作です。セリフを喋って
 いるキャラクターはもちろんですが、まわりのキャラクターまでしっかり演技しているので
 そのあたりも注目して視聴すると面白いと思います。
 
 お話としてはとても「言葉」について考えさせられるストーリーになっています。普段何気なく
 調べる辞書ですが、そこには色々な配慮や辞書による個性があるのだと認識させてくれる
 内容になっています。
 
 リアルタッチなヒューマンドラマなので好みが分かれそうな作品ですが、大人が見るアニメ
 としては良質で見ごたえのありそうな1話目でした。

2016年10月16日日曜日

終末のイゼッタ 第1話「たたかいのはじまり。」(新)

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 

リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。


アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/


ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)


--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※1話目

 ・西暦1939年、ゲルマニア帝国は突如隣国への侵略を開始した。フィーネの父
  ルドルフが治める「エイルシュタット公国」も例外ではなかった。
 
 ・フィーネ姫は同盟国に助力を求める為、密かに隣国ヴェストリアへ入国。同盟国で
  あるブリタニア王国の外務大臣と密会を行っていた。
 
 ・だが、ゲルマニアの情報網に探知され密会は中断。フィーネ姫は囚われの身となり
  飛行機で帝都ノイエベルリンへ連行されることとなった。
 
 ・機中にて突然異変が発生する。フィーネ姫と共に帝都に送られる荷物の中から
  突如「魔女」が出現。飛行機は空中で分解し姫は大空に投げ出された。
 
 ・現れた魔女は「イゼッタ」は中型の銃をまたがり、その姿はホウキに乗る魔女その
  ものであった。イゼッタは落下するフィーネを救い、エイルシュタットの領地に
  向かい飛行するのであった。



--- レビュー ---

 2016年秋アニメレギュラーレビュー作品です。
 
 舞台は架空の地「ゲルマニア帝国」と「エイルシュタット公国」を中心とした国々
 です。
 
 時代的に西暦1939年ということで、現実の第二次世界大戦と一致しています。
 作中の世界観も魔女の要素をのぞけばおおむね時代に沿った世界観になっています。
 
 1話目の冒頭、幼い頃のフィーネ姫とイゼッタが出会うシーンがありますが、まだ
 深く語られていません。
 
 しかし、フィーネ姫の脇腹に古い傷跡が描写されているので、何かしら事件か事故
 といった騒動があったのでしょう。 
 
 物語的には1話目から電車の上で銃撃戦を行ったり、姫の側近が次々と殺されて
 いったり、密会の現場に敵兵が襲い掛かって来たりと非常に濃密なシナリオになって
 います。
 
 細かい人物紹介などはありませんが、シナリオの中に人物の説明描写が上手く練り
 こんであるので、WEBなどで予習をしなくても直ぐに覚えていくので安心して
 視聴できる作品です。
  
 また、作画が丁寧で「TVオリジナル」と言うだけのクオリティで仕上がっています。
 戦車や爆撃機はCGですが、こちらも細部まで作りこまれたCGです。その上で動きも
 非常にリアルタッチなので、意見の価値がある1話目だと思います。
 
 背景も丁寧で綺麗ですし、1話目を見る限りかなり期待のできる良作の予感です。
 
 
 
--- 総括 ---
 
 PVで見た時は、もう少し「ファンタジー色」の強い作品なのかと思っていましたが
 魔女にまつわる部分以外は異世界というよりは異国と言う感じなので、そこまで
 ファンタジーよりではないようです。
 
 予想では「アニメGATE」の逆パターン。軍隊(現実世界の兵器)が異世界兵
 (ファンタジーの兵器)より劣るという世界観なのかとなぁ勝手に想像しています。
 
 銃撃シーンや戦争シーンがとても迫力あるシーンになっているにもかかわらず
 脚本がシッカリしているのでバトルシーン以外のシーンも印象に残っています。
 
 1話目でガッツリ興味が湧きました!2話目が楽しみです!
 ・・・といいつつ、すでにリアルタイムでは3話目まで放送済みです。
 
 ニコニコ生放送で視聴したい方は、10月19日より3話目配信が始まりますので
 それまでに視聴しておくと1話目から無料で視聴することが可能です。
 
 ※ニコニコ生放送は「1話目及び最新話のみ無料」なので、3話目が始まってしま
 うと2話目が有料になってしまうので、ご注意下さい。


--- おまけ ---
 
 今週、もう一度どこかでイゼッタの2話目のレビューを掲載してオンタイムに追い
 つこうと考えています。
 
 脚本だけではなく作画、演出、世界感も良い作品です。この記事で興味を湧きましたら
 是非これを機会に如何でしょうか(^^)

2016年10月15日土曜日

DQX大運動会 2016(後編) その2

こんばんわ! 管理人の緑茶です。
 
 2日に分けて先日配信されたDQX大運動会のレビュー(というより感想)を
 掲載したいと思います。

 といいつつ、前回の後編で書き切れず3回目になります。今回でDQX大運動会ネタ
 は終わりますので、もう少しだけお付き合い頂けると幸いです。
 
 なお、字数の都合上一部企画を割愛しますので、ご了承ください。
  
 
 激しく私見を含みます。基本的に敬称略です。
 では早速、ドラゴンクエスト大運動会2016(後編)の掲載です!

--------
 
 【インコさん杯争奪アストルティアトライアスロン!】
   
   ゲーム内でのトライアスロン企画です。水泳・マラソン・バイク・バトルと
 連続で四種目を消化し一番早くバトル(キャットリベリオ)を倒したチームの
 勝利になります。
  
  なお、「インコさん杯」となっていますがインコさん考案ではなく、インコさん
 実況という意味だそうです。内容的には運動会らしい企画でした。
  
  実況はインコさんなのですが、ジュレットの階段を指して「これは映画ロ○キー」
 を参考に作りましたか?」などハードルの高い解説を安西Pにふっていきます。
 
  普通なら「そうでも言えないよ!」となりそうな話題ですが、冷静かつ丁寧に
 回答していく安西Pが印象的でした。
  
  ゲーム内でも「ぬのこ」がバナナトラップを仕掛けるという策にでますが
 仕掛けている間にビリになるや、バトルに椿が置いて行かれるなど大いに盛り上
 がりました。良い企画!
  
 
 【FTAコーナー】 (すみません!字数の都合で割愛します。是非TSで見てください)
 【バトルウルフコーナー】 (同上)
  
 
 【コロシアム対決】
  
  4対4のコロシアム対決です。この試合は前日から激しい情報戦が繰り広げ
 られていたようで、試合後に大山と碧井エリがその件を暴露しているので最後
 まで必見です。
  
  コロシアムということでバトルコンテンツに強い太田の戦士に注目して
 いました。
 
  管理人的にはコロシアムを殆どやらないので硬い片手剣戦士が最強なのかと
 思っていましたが、レンジャーのフェンリルとでこひめの魔法が非常に強く
 戦士のHPを大きく削っていたのが驚きでした。
 
  1撃であれほどダメージを受けてしまうとさすがの太田も辛かったようです。
 一方で同じくバトルに強いかずなりですが、こちらはメイン職僧侶だけあって
 相手の前衛を引き付けつつも執拗な攻撃にも耐えて中々死なず、オーヤマと
 でこひめが動きやすい戦況を作り出していました。 
 
  コロシアムは参加するのはちょっと気後れしますが、観ている分には面白いので
 クリスマスSPがあればぜひリベンジ企画がほしいですね!
 
   
 
 【8人同盟バトルトライアル】
 
  邪神の宮殿に赤組・白組に分かれて挑む企画でした。
 
  赤組:あまり目立ちませんでしたが、石川がバトル中ずっとコツコツと仲間に
  マホカンタをかけ続けている健気な姿にマジメな性格を垣間見た気がしました。
  キュマールが魅了されて仲間に襲い掛かるシーンは、ピラミッドの惨劇の再来
  のようで面白いシーンでした。
   
  ゆうじの占いとおかん~の旅芸、磯部の僧侶と阿見201のレンジャーと回復
  要員が多い割分、火力が低めで中々白熱した面白いバトルでした。
 
  
  白組:インコさんとかずなりの2僧侶体制にあいき、でこひめ、さやぴーと
  超アタッカー3人、中衛のカオちゃん、オーヤマもかなりアタッカーよりで
  補助職は実質みゆみゆに全てお任せした形の攻撃的な構成でした。
 
  とにかくガンガン攻めるので迫力のあるバトルシーンです。反面、範囲攻撃を
  食らうと前衛が一気に崩れるシーンもあって手に汗握る戦いでした。
 
  さやぴー戦士は最前線でダメージと行動妨害をバランスよく与えていて
  相変わらず頼もしい感じでした。(もうLv96になってました。何時の間に…)
  あの位うまく立ち回れると、邪神の宮殿などの高難度コンテンツも気軽に
  楽しめそうで羨ましい限りです。 
 
 
 【コスプレシーン+エンディング】
 
  これは是非TSでご覧ください。とてもクオリティの高い質感の衣装も
  必見です。
 
 
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 さて、後半ですが、長すぎたので後半(その1)と(その2)に分けることに
 しました(汗)
 
 長すぎた為、泣く泣くいくつか削りようやく1つの記事にまとまりました。

 (最初は前半の企画のパート2なども記事にしていたのですが、添削の段階で
  収まりきらないのが判明し削除しました。折角書いたので何か機会があれば
  削除した部分も掲載できればと思っています^^;)

 今回の運動会も非常に面白い配信でした。未視聴の方は気になる企画だけでも
 視聴をお勧めします!
 
 今年もクリスマスSPはあるのでしょうか、今からとても楽しみでなりません!
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 最後に・・・掲載遅くなりました。すみません><