2018年4月27日金曜日

かるい日記的なお知らせ ~密林で焼きレンガを買い豆を食す~

管理人の緑茶です。

 もう毎月恒例になりつつある月末休載のお知らせです。
 
 週末までの作業に月末までの作業アドオンされると身動きが取れないです。
 アニメの録画が溜まり始めて積みゲーならぬ積みアニメが溜まってきて
 しまいました(涙)
 
 次回、4/29はすみません休載です。
 
 はいはい言い訳は終了です!せめて今日はちゃんとネタを掲載します!
 
 作業場の横に0.5畳くらいの花壇があります。
 昔は花を植えていたそうなのですが、誰も手入れをしないのでスッカリ老朽化して
 見栄えが悪くなっていました。
 
 それを見た私の上席が…
 
 「あー緑茶さん。入り口の花壇。何とかしておいて」と私に1万円渡されました。
 
 よし、イ○コさんの旅企画に・・・なんて一瞬思いましたが、交通費だけで
 軽く1万以上消えるのでDIYで何とかすることになりました。
 
 (セメントやレンガをAMAZ○Nでぽちったのですが、配達のお兄さん
  ごめんなさいメチャ大変だったみたいです。)何でもあるなぁ密林
 
 はい、朽ちたレンガを撤去して新レンガを積み上げてセメントで固定し軽く
 枠は完成。培養土を足して高さを出して景観の回復は出来ました。
 
 しかし花壇に花を植えると手入れが面倒ですよね。いや面倒です。
 
 絶対私に花瓶係ならぬ花壇係が来そうですし。
 
 そこで…

 ホームセンターで見かけた格安の野菜の苗「さやえんどうの苗 75円」を
 6個ほど購入し植えてやりました。
 
 
 野菜なので花の手入れはしません。という謎理論です。
 
 ところが、最近の陽気もあって爆発的に苗が成長し草丈も1mを超えました。
 何より驚きの収穫量です。
 
 2日おきに20~30取れるのです。
 
 想定外でした。豆なので取らないで放置するとカラスが来るのでマメに野菜の
 収穫をするハメに。
 
 よっぽど花の方が楽でした。
 
 
 収穫したものを作業場の人たちが喜んで貰ってくれるのが救いですが
 家族計画ならぬ花壇計画は慎重に。というお話でした。
 
 -------------

 収穫したての「さやえんどう」を塩ゆでしてみました。
 うまーーーーーーーーーーーーーーーーーーいです。ほんとに。
 
 野菜は鮮度が大切と言いますが、納得のおいしさです。
 
 【作り方】 

 かるく水で洗います。 

 さやえんどうは背の部分に筋があります。これを取り除き沸騰した塩水に
 入れます。
 
 1分程度で十分なので直ぐに出し、冷水で色止めすると見た目も綺麗でおいしそうな
 さやえんどうが出来ます。
 
 お好みでポン酢やレモン汁を少量かけるとおいしいです。
 
 -----

 って、このサイト、完全に方向性を見失っている気がします。

 とはいえまずは何か掲載しようという気概だけでも伝われば嬉しいです。



 
 
 

2018年4月25日水曜日

かるい日記的なモノ ~恐怖のジーダブル~

こんばんわ!管理人の緑茶です。

本日の記事は間もなく到来する恐怖の大イベントGWの話題です。

 今年は3・2・3と飛び連休ですが、この2(平日)が実に邪魔です。
 
 この2日が存在するために「5月1週目に終わらせる作業」という毎週の
 ルーチン作業が発生し、通常であれば月~金(土)までに終わらせれば
 よい作業をたった2日で終わらせねばなりません。
 
 無論他の作業もあるのでこの2日はパンパンです。しかも同僚が日帰り
 温泉に行きたいと言い出して、押しに弱い私は平日2日目の深夜から
 バスで温泉に行くハメになりました。
 
 
 もちろん混浴ではありません・・・
 
 
 でも「リア充がいっぱい観察できるよ!」と言われれば興味がないと言えば
 嘘になりますし交通費まで出してくれるというのなら、とりあえず
 行ってきます。

 何か面白いネタを見つけたら記事に書きますのでよろしければ是非。
 
 
 閑話休題
 
 
 新人と友好を深めるためにキャバクラ?に連れて行ってきました。
 
 私自信も殆ど行った事が無いのですが、上席が「仲良くなりたいなら
 たとえば(キャバクラに)連れて行ってあげるといいかもね」ということで
 システムも分からないまま突撃してきました。
  
 お店だけは紹介してもらいました。明朗会計の良心的なところです。
 
 
 大人の社交場ともいえるキャバクラですが、私には特にウケる鉄板ネタとか
 盛り上がる芸みたいなものが無いので、開始早々お通夜ムードに… 

 そう私も新人も「アニメ」と「ゲーム」の話題しかないのです。
 
 今回のミッションは「新人と友好を深める」ですから、私が切り出さなければ
 なりません。 
 
 すごいキラキラした(良い意味で)タワシみたいなお姉さんにドン引き
 されるのを覚悟で「新人が楽しめる話題」つまりアニメの話を出しまく
 りました。
 
 すると、ちゃんと店員もついてくるのです。なんとアニオタギャルでした。
 
 
 「僕だけがいない街」や「Re:ゼロから始める異世界生活」などの話を
 中心に盛大に盛り上がり帰りにお姉さんの名刺までもらってしまいました。
 
 メールも交換したので、向こうから「また来てね!」って誘ってくれて
 います。またアニメ話でもしに新人連れて行ってみようと思います。

2018年4月22日日曜日

グランクレスト戦記(一部レビュー)~14話

 剣と魔法のファンタジー作品です。魔法師シルーカは魔法大学を卒業し
 君主と契約するために都へ向かう。そこへ別の若い君主が現れる。
 熱い思いに心を惹かれたシルーカは領土もない若き君主テオと契約する
 ことにしたのであった。

 
 公式サイトは↓
 http://grancrest-anime.jp/
 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ~14話目

 ・各国の軍事バランスが崩れる中、主人公テオは自分が新しいリーダーに
  ふさわしいと示すために僅かな仲間と共にロッシーニ家が統治する
  島国システィナに侵入する。
 
 ・システィナは完全な恐怖政治によって抑圧されており、決起を呼びかける
  テオに賛同する者はいなかった。そこでシスティナにあるテオの故郷を
  訪れる。幼馴染の助力を得てついに民衆は決起しテオのロッシーニ家
  討伐が始まる。
  
 
--- レビュー ---
  

  王道のファンタジーアニメです。

      主人公である「テオ」が領主になったり従属君主になったりと
  色々と立場を変えるので、腰を据えて見ていないと登場人物との
  相関関係が分からなくなってしまいます。
 
  その分、シナリオはしっかりと作られているので世界感や人物達の
  リアリティはあるとおもいます。
 
  登場人物が多く、出入りも激しいので1話見落とすとちょっとつらい
  部分がありますので、見落としたらWEBでのあらすじでも良いので次回までに
  おさらいしておくと良いと思います。
 
  主人公「テオ」やヒロイン「シルーカ」などが飛びぬけて強い訳でも
  なく交渉や戦術を駆使しながら夢を追い、生き抜いていくので
  緊張感のあるエピソードが多いところが魅力だと思います。
 
  
  段々と「テオ」と「シルーカ」の愛情表現が大胆になってきました。
  そういった一寸だけラブコメの要素もいいスパイスになっていると
  感じます。
 
      
--- 総括 ---
 
   
  アニメを見るときの姿勢が「漫画(情報をある程度流し見る)」ではなく
  「小説(情報を反芻しながら視聴)」に近くないと
  分からなくなるかも知れません。
 
  ある程度章立てされているので、分からなくなっても新章に入れば
  その部分から仕切り直せます。
 
  そういう作りのアニメなので「分からなくなった。切ろう」みたいな
  切り方は勿体ないです。
  
  取りあえず視聴を続けておけば、新章でもう一度世界観に没入することが
  できる位シナリオがしっかりしている作品だと思います。
 

2018年4月20日金曜日

食戟のソーマ 餐ノ皿(一部レビュー)13話~14話

少年ジャンプで連載中の料理アニメです。
定食屋の息子幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
本作はTV放映シリーズの3期目の2クール目です。


アニメ公式ページは↓
 
 http://shokugekinosoma.com/
 
  
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- 
 
 
 ・セントラルは対立する創真達「反逆者」に進級試験での公然たる
  嫌がらせを行うと宣言する。
 
 ・それを知った薙切えりなは遂に立ち上がり「反逆者」へ猛烈な教育を
  施す。薙切えりなの指導が手助けとなり最初の試験は反逆者全員が
  クリアとなった。


--- レビュー ---
 
  待ってましたの3期2クール目です。
 
  今回の初見さんキャッチ企画は薙切えりなのサービスカットでした。
 
  素っ裸のえりなさまのモザイクに創真っぽいモブをあしらった
  ものすごいインパクトのある先制パンチでした。
 
  毎回クールの頭にコラボとかギャグとか何かしら仕掛けてくる作品
  なのですが、今回は王道で仕掛けてきたという感じです。
 
  シナリオ的にもAパートで薙切えりなと創真のちょっと暗めの
  ドラマパートで一旦控えめにしてからのBパートで大解放という
  鉄板の盛り上がりパターンでした。

  期待通り今回のクールも面白そうです。
 
   
--- 総括 ---
  
  美食の追及を目指すセントラルは、いわば料理人を「創造」と「作成」
  という役割に別けて「創造役」が美味しい料理を考えて「作成役」が
  それを普及させるという思想です。
 
  文字に起こすと良さげに感じるシステムなんですが、何事も限度が
  大切で「作成役」から完全に自由を奪ってしまうのでは、作成役は
  軍隊で言う兵隊で薙切総帥は独裁者のような描写になってしまいました。
  
  誰かに似てると思っていたら「暗殺○室の浅野理事長」と似たタイプ
  なんですね。
  
  カリスマ性があって一見して正論を言ってそうで実は度が過ぎるという
  敵役。
 
  こういうタイプは頭がいいのに色々と拗らせているので、創真たちが
  どうやって対抗して行くのか楽しみです。

  
  

2018年4月18日水曜日

かるい日記的なもの ~日常ファンタジー回~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 
 ご想像どおりレビューのストックが無くなりまして日記記事と
 なりました。
 
 
 日記と言ってもお手伝い先の話くらいしかないのでちょっとラノベ風
 ファンタジーに置き換えて綴ろうと思います。
 
 ではどうぞ!

 ~老いた武器鍛冶職人が貴族の若人に剣術を教えるなんて無茶すぎる件~
 
 
 私は緑茶。剣や槍を生み出す武器職人。
 
 お得意の貴族様のお屋敷に納品に伺うと
 
 「ご尊老。いつも武器を安く卸してくれて助かる。ついでにもう一つ
  頼まれてくれないか?」

 貴族様のご子息2名に剣術を教えることになりました。剣は扱って
 おりますが剣術などまったく分からぬこの老体に無茶を言いなさる。
 
 直ぐにご子息が2人でやってきた。
 
 
 剣を好きに使わせたところ、誤って隣人にケガをさせ
 剣の握りを教えたところ、「その握り方はもう古い」と聞いてもらえず
 剣の心を伝えたところ、自分たちは心ではなく技を学びに来たと反論され
 やけっぱちで鍛冶の仕事を見せてみると興味がないと見向きもしない。
 
 これはどうにも手に余ると仕方がなく理由をつけて他の商人に勉強に
 出しました。
 
 すると二人は恐ろしい才能の持ち主で
 
 魚屋に出せば鮮魚の目利きや魚捌きを習得し
 狩人に出せば追跡や野営を習得し
 樵に出せばオノの扱いや樹木の特性を覚えてくる。
 
 剣術以外は次々と上達されたご子息に貴族様も大喜び。
 
 さりとて本来の目的ではないので 
 
 「さて尊老。我愚息も一通りの下地は出来たようだ。そろそろ本題に
  入って頂けるか」
 
 当然と言えば当然。何故ご子息は剣術だけは覚えようとして下さらないのか
 月を眺めながら星々に苦い愚痴などをこぼしておりますと、同じ鍛冶屋の
 娘がやってきてこう言いました。
 
 「それは・・・そう、魚屋の主人はきっぷが良くご子息に慕われておりました
  狩人の男は寡黙な仕事人ですが面倒見が良く尊敬されておりました
  樵のオヤジは、まぁ助平でご子息を酒場へ連れ出して友人の様でした」
 
 ご老人、あなたはご子息からどう思われておりましょう。
 
 「藪から棒に剣を振れ、握りを覚えろ、心を学べ。まぁ煩わしいですわね」
 
 娘に言われると、体の芯でモヤモヤと燻していた何かがボワァっと口から
 出ていきました。
 
 「なるほど。つまりは私。私自身ですなぁ」
 
 こうして私はご子息と向き合うこととなりました。
 
 結果は…まだ判りませぬ。何せ私はずっと長いこと一人でやってきた鍛冶屋
 であって良くもなく、悪くもない品を手ごろな価格で売り歩くだけの
 老人ですから。
 
 -完-
---------

 こんな状態です。 

 毎日試行錯誤しているのですが、まぁ大苦戦中です。私の最も苦手とする
 コミュニケーションの課題を出されるなんてー。
 
 私は貴族さまに嫌われているのかな…
 
 

2018年4月16日月曜日

おそ松さん 2期 (一部レビュー)【終】

6つ子でニートな松野家の子供たち。大人になってもやっぱり子供のまま
だった。外見は似ていても個性的な6人は今日も、仲良く互いの足を
引っ張りながらダラダラと愉快に暮らすのだった。


アニメ公式ページは↓
 
 http://osomatsusan.com/
 
 
ネット配信は↓
 
 GYAO!ストア:https://streaming.yahoo.co.jp/p/y/00173/v12140/
 ニコニコ:http://ch.nicovideo.jp/osomatsusan2

 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- 
 
 
 ・6つ子のニートは「働きたい」「恋愛したい」「カッコよくなりたい」
  なんて思いながらも最終的に「めんどくさい」と何もせず、淡々と
  無駄に過ごす。
 
 ・そんな日常にも関わらず、おそ松達6つ子の周囲には毎日賑やかな
  事件が飛び込んでくる(飛び込んでいく)時にはシリアスに時には
  異世界に想定不能の世界感で6つ子の日常が描かれる。



--- レビュー ---
 
  前回(最終話1話前)宝探しに飛び立ったイヤミの飛行機が
  おそ松の家に落ちて6つ子全員死亡からのスタートでした。
 
  余りにも唐突なエピソードで、奇抜なシナリオが多い本作の中でも
  「最終回なので投げやりになった」とも取られてしまいそうな
  Aパートでした。
 
  実際は「おそ松さん」で登場した新キャラ達も死んでおり、6つ子が
  最終回らしく登場したゲストキャラと再開して地獄を巡る話でした。
 
  そのおそ松たちも「原作者パワー」で助けに来たトト子達準レギュラー
  の助力で地獄を脱し生還しました。
 
  最期の落ちは生還したけど体腐ってた!というゾンビオチでした。
   
  最後まで展開の読めないドタバタギャグアニメでした。

     
--- 総括 ---
  
  
  さて2期の締めくくりは死亡復活劇でした。
 
  おそ松「さん」から視聴していると突拍子もない感じですが、そもそも
  原作のおそ松君は結構過激な描写も多い作品だったのです。
 
  連最後に書かれたアフターシナリオでは「6つ子はフグを食べて死んだ」
  という設定もあるようで、今回のシナリオは「死んでも復活できる」という
  前例を作ったとも思えます。
 
  そういう事であれば3期もあるかも知れませんが、ひとまず2期としては  
  最終回となりました。
 
  下ネタを含むギャグアニメにも関わらず、女性のファンを掴み取った素晴
  らしい作品でした。

 
 

2018年4月13日金曜日

宇宙よりも遠い場所 【終】 (一部レビュー)

 平凡な女子高生玉木マリ。高校生の内に青春を感じられる何かを探していた。
母を南極で亡くした小淵沢報瀬。母を魅了した南極の地へ行ってみたかった。
学校や友人に失望した三宅日向。過去の柵から解放される場所を求めていた。
友達という存在を知らない白石結月。心を許せるような友達が欲しかった。

それぞれが持つ「何か」の答えを求めながら、4人の女子高生が出会い
南極へ向かうことになった。 
 
 = 1行で分かるあらすじ =
 
 ・4人は出会い苦難を経て南極に到達。越冬を前に帰国した4人は日常に戻る



--------------
   レビュー
--------------

  最終話は南極での日常回となりました。どのセリフも印象的で
 どのシーンも美しく感動的でした。
 
  ひたすら丁寧に物語を終わらせ、主人公の4人の成長を描き物語は
 終わっても「彼女たちはきっと元気に過ごしていく」と確信できる素晴らしい
 最終回でした。
 
  2期を匂わすこともなくキャラソンやグッズのごり押しもなく、純粋に
 物語の最終話に必要な要素を凝縮した最高レベルの出来栄えです。
 
  伏線の回収も心地よく、心残りだった玉木マリの親友も「北極にいます」
 という驚きの行動でちゃんと前を向いて歩いていることが判りました。
 
  まさに読了。
    
  おいしく最後まで頂けました。近年まれに見る良作だったと思います。
 ご馳走様でした!


--------------
   感 想
--------------
 
  正直 KAD○KAWAの印象が変わるほど良かったです。
 
  久々に物語を一本ちゃんと読み通したという満足感を得られました。


   これまでもムリに盛り上げたり難題を突き付けたりせず、話数を
  重ねるごとに着実に南極に近づいて行き、最終回で帰還するなんて 
  南極へ行くという強烈な設定とは裏腹に最後までポジティブで
  どこかリアリティも感じられる路線でした。
 
  沢山元気をもらった気がします。
 
   鉄板の最終回ヒロイン演説がありましたが、あのシーンも心情というか
  共感が凄く出来て演説の内容が「振り返り」ではなく「明日への決意」
  だったところもこの作品らしい内容でした。
 
  結局、この作品は最初に掲げた「何かを始めてみよう!」というテーマを
  最後まで貫き通しました。
 
  これこそが、この後味の良さに繋がっているのだろう思います。