ドラゴンクエスト10の世界に実装されたクエストです。ストーリー形式になっており
今回は1話~3話をプレイしたレビューを掲載します。極力ネタバレはしない方向
ですが、完全に隠すのは無理ですのでネタバレが嫌な方はプレイ後に読んで頂ければと
思います。
クエスト紹介は↓
http://sqex.to/i4x
クエスト受注条件は↓
「勇者姫の石」を持っていること
「いにしえの竜の伝承 オンライン」(3rdパッケージ)が導入済みであること
-----
【ゲームシステム】
前回の記事と同じ内容になりますので割愛します。
ご興味のある方は2016年11月04日の記事「DQX:アスフェルド学園(1話~3話)①」を
ご覧ください。
---
【感想】
では、前回はムービーを中心に演出やキャラクターについて掲載しました。
今回はシステムまわりの記事になります。
①マップ&移動編
最初はマップと移動についてです。結論から掲載すると「バランスがとてもよい」マップ
と移動範囲だと思います。
マップにおいてアストルティア版と大きく違う点は、学園の場合は、情景の変化が乏しい
という点があります。
アストルティアでは「屋外」が物語の中心ですので、森・草原・崖・滝・湖など景色として
楽しめるオブジェクトが沢山存在します。
しかし学園は「屋内」が物語の中心ですので、変化のあるオブジェクトが少なく普通に
移動していると移動中に脳が「刺激不足」に陥って眠くなってしまうのです。
現実でも、例えば車の運転。長いトンネルや夜間の運転と同じ原理です。
こういった学園ものRPGでは、そういう部分を補うべく色々な角度から工夫して眠く
ならないようにしています。
とある作品では、廊下の移動中にのみ発生する「超特別イベント」を用意して期待感を
あおったり、またある作品では「クラスごとの装飾」を変えて視覚的に賑やかにしたり
色々です。
今回の学園では「移動を必要最低限に絞る」ことでこの問題を回避しています。
フウキのつばさがとてもいい仕事をしています。このつばさを使うと基本的に行きたいところ
の直ぐ近くまでジャンプできます。
ただ、目的地へジャンプするのではなく「目的地の近くにジャンプする」のという発想が
素晴らしいと感じました。
こうすることで、適度にプレーヤーが校内を歩き回り学校らしい雰囲気を出しつつも、面倒な
移動は極力減らすというバランスになっています。
ちなみに、フレが「職員室だけが面倒」と言っていました。
これはフウキのつばさに「1Fロビー」が無い為だと思います。しかし、開発側はちゃんと
考えています。
2Fロビーから1Fの下駄箱に飛び降りられるようになっているので、職員室に行きたい
ときは2Fロビーへ行けばOKです。この細かい動線の配慮はドラクエならでわですね。
②やりこみ要素編
今回のアスフェルド学園には、やりこみ要素として2つ大きく用意されています。
1つは自分&仲間の装備、レベル、特技の要素です。
正直、学園自体は「合コン」と呼ばれる武器強化のやりこみ要素をやらなくてもクリアできる
程度の難易度になっています。
(むしろ4話時点の最強のストーリーボスよりも合コンのボスの方が強い位です)
しかしこの「合コン」で武器を強化し、授業や武道場(願いの想域)で使いやすい特技や呪文
を覚えると、その強さを実感できるほどにキャラクターが強化され、ストーリーボスはもちろん
ですが最初の頃に苦労した「合コン」のボスも楽になっていきます。
言い換えてしまえば「過剰な強さにできる」ということなのですが、ドラクエの過去作からの
遊び方の一つに「過剰な強さにしてからボスに圧勝して爽快感を得る」という遊び方もあり
ますから、見た目は違いますがやはりドラクエ(オフライン)らしいバランス調整で面白い
と思いました。
オンラインでこれをやってしまうと、新規とベテラン組の間が中々埋まらなくなってしまうので
これがディレクターの言っていた「オンラインではできないけれど、ドラクエらしい体験」
というものなのかも知れません。
すべてのやりこみ要素に当てはまるのが、比較的ゆるい段階で成長に「天井」が設けられて
おります。
これは、学園にハマりすぎてアストルティアに戻ってこないことが無いように配慮されてる
のだと思われます。
2つめのやりこみ要素は、仲間との「新密度あげ」です。
これは、プレゼントを渡すだけという簡単な仕様ですが、仲間全員の新密度を最大値まで
上げようと思うとソコソコのやりこみ要素になります。
仲間との新密度が上がっても仲間が超絶に強化されるようなことはなく、こちらのやりこみは
どちらかというとキャラクターとのふれあい的な側面が強いシステムです。
プレゼントの種類がやたらと多く、しかも日常品からちょっと面白いグッズまで幅広いので
どれを誰に渡すか考えるのがとても面白いです。
しかも、この新密度をあげてシナリオを進めていくと「絆イベント」というものが発生する
ようになったり、NPCの髪型を変えられるようになったりと各キャラクターへの愛着が
湧く仕掛けが用意されているのも、開発側の熱意が感じられて良いシステムだと思いました。
最終的には「称号」までもらえるようですが、今後のアップデートでこの辺ももっと追加
されると楽しみが増えそうです!
・・・
だいぶ、長くなりすぎました。
とりあえず、その辺のスマホゲーや同人じみた箱ゲーよりも遥かに良質でボリュームがある
コンテンツです。ですがDQXを始めてすぐ遊べるわけではありません。(ストーリーをある
程度進める必要があります)
それでも、解放されたら是非遊んでみて下さい。ただで「新しいゲーム一本分」の遊びが出来る
のですから、とりあえず覗き見気分でも良いので是非!
★第5話も配信予定のようです。次期大型アップデートで実装らしいので楽しみですね!
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年11月15日火曜日
2016年11月13日日曜日
【企画】かもしましょうイケテル感、出しましょうクリスマス感①
こんばんわ!管理人の緑茶です!
今回から新たに企画記事を始めます。
動画掲載企画の時のように、頓挫の可能性も大いにありますが・・・
何事も「始めなければ生まれない」ということで、まずはやってみようと思います!
前置きは以上で、さて何を始めるのかというと…
タイトルの通りで、もうすぐクリスマスですよね。
どうせ管理人は例年どおりドラクエで過ごすと思います。
しかも、唯一クリスマスらしかった「サンタ風雪だるま」の置物も一昨年に壊れました。
その為去年はクリスマスの要素が全くないクリスマスを過ごしたわけですが・・・
折角ゲーム内で盛り上がっているのに、現実世界に何もないのは味気なさ過ぎました。
季節のイベントを楽しむのも作家を目指す身としては大切だと思いました。
そこで!今年はテーマを持ってクリスマスに挑みたいと思います。
それがこの企画のタイトル
・かもしましょうイケテル感
・出しましょうクリスマス感
というわけです!
はい。指摘される前に白状しておきます。
キャッチコピーは某ドラマのセリフを参考にさせて頂きました(笑)
とにかく、今年はほんの少しでいいのでイケテル感じのクリスマスにしたいのです。
では、具体的に何をするのかと言いますと
まずクリスマス感としては、壊れてしまった「サンタ風雪だるま」の復活を行いたいと思います。
つぎにイケテル感なのですが、色々考えた結果…サンタ風雪だるまを「3Dグラフィックスで
作成して壁紙にしよう」と思います。
2Dの絵心すらない管理人が3Dを描けるのか!
そして、たった40日で3DCGが作れるのか!
まずはやってみようと思います!
------------
【0日目】作成環境 を 作りましょう!
3DCGを描くとなると、描くためのツールが必要です。プログラムを組んで表示させても
いいのですが、それではプログラミングが主体になってしまいます。
なので今回は3DCG作成ソフトを使って「描く方」に専念したいと思います。
3DCGソフトというと、Mayaを思い浮かべますが月額ライセンスで1月3万円です(汗)
今回のように2カ月使おうと思うと6万円です。
無理です(笑)
なので、今回使うのはコレです!
blender
ttps://www.blender.org/
なんとフリーソフトです。MMD(MikuMikuDance)なども候補にしましたが、どうせ覚えるなら
何かと色々できるソフトにしようと思いました。
(MMDも万能なのですが、万能すぎて記事にならないので、ちょっと敷居が高そうなソフトに
しました。)
というわけで、blenderをダウンロードして日本語化して今回はおしまいになりました。
↑インストールしただけなので当然まだ何もありません^^;
今後、ここから「サンタ風雪だるま」ができる過程を掲載していこうと思います!
-----
【管理人メモ】
日本語化
①[File] > [User Preference] > [intenational Fonts] に チェック
②Language:日本語
③Translate:interface,Tooltips,New Dataにチェック
今回から新たに企画記事を始めます。
動画掲載企画の時のように、頓挫の可能性も大いにありますが・・・
何事も「始めなければ生まれない」ということで、まずはやってみようと思います!
前置きは以上で、さて何を始めるのかというと…
タイトルの通りで、もうすぐクリスマスですよね。
どうせ管理人は例年どおりドラクエで過ごすと思います。
しかも、唯一クリスマスらしかった「サンタ風雪だるま」の置物も一昨年に壊れました。
その為去年はクリスマスの要素が全くないクリスマスを過ごしたわけですが・・・
折角ゲーム内で盛り上がっているのに、現実世界に何もないのは味気なさ過ぎました。
季節のイベントを楽しむのも作家を目指す身としては大切だと思いました。
そこで!今年はテーマを持ってクリスマスに挑みたいと思います。
それがこの企画のタイトル
・かもしましょうイケテル感
・出しましょうクリスマス感
というわけです!
はい。指摘される前に白状しておきます。
キャッチコピーは某ドラマのセリフを参考にさせて頂きました(笑)
とにかく、今年はほんの少しでいいのでイケテル感じのクリスマスにしたいのです。
では、具体的に何をするのかと言いますと
まずクリスマス感としては、壊れてしまった「サンタ風雪だるま」の復活を行いたいと思います。
つぎにイケテル感なのですが、色々考えた結果…サンタ風雪だるまを「3Dグラフィックスで
作成して壁紙にしよう」と思います。
2Dの絵心すらない管理人が3Dを描けるのか!
そして、たった40日で3DCGが作れるのか!
まずはやってみようと思います!
------------
【0日目】作成環境 を 作りましょう!
3DCGを描くとなると、描くためのツールが必要です。プログラムを組んで表示させても
いいのですが、それではプログラミングが主体になってしまいます。
なので今回は3DCG作成ソフトを使って「描く方」に専念したいと思います。
3DCGソフトというと、Mayaを思い浮かべますが月額ライセンスで1月3万円です(汗)
今回のように2カ月使おうと思うと6万円です。
無理です(笑)
なので、今回使うのはコレです!
blender
ttps://www.blender.org/
なんとフリーソフトです。MMD(MikuMikuDance)なども候補にしましたが、どうせ覚えるなら
何かと色々できるソフトにしようと思いました。
(MMDも万能なのですが、万能すぎて記事にならないので、ちょっと敷居が高そうなソフトに
しました。)
というわけで、blenderをダウンロードして日本語化して今回はおしまいになりました。
↑インストールしただけなので当然まだ何もありません^^;
今後、ここから「サンタ風雪だるま」ができる過程を掲載していこうと思います!
-----
【管理人メモ】
日本語化
①[File] > [User Preference] > [intenational Fonts] に チェック
②Language:日本語
③Translate:interface,Tooltips,New Dataにチェック
2016年11月11日金曜日
終末のイゼッタ 第5話「いつわりの奇跡」
西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※5話目
・フィーネ姫の戴冠式(たいかんしき・王が変わった事を民衆に宣言する儀式)が行われ
新エイルシュタット公となったフィーネと共に伝説の白き魔女の再来としてイゼッタが
大々的にお披露目される。
・その驚異的な能力は、写真・映像に収められ直ぐに近隣諸国まで伝えられた。当然軍事的に
敵対しているゲルマニア帝国にも伝わる。
・エイルシュタット側は戴冠式の情報が諸国に流れると、直ぐに次の策としてイゼッタを実戦に
投入する。たった一人でゲルマニア帝国の一個大隊を撃破し、記者にその様子を上空から
観戦させ、どんどん記事を書かせて「魔女」の存在をアピールするのだった。
・ゲルマニア帝国も反撃を開始する。ゲルマニア帝国は魔女など気にもかけないと言い放つ
ようにエイルシュタットの領地へ侵攻を始める。しかもその場所はイゼッタが魔法を使う
ことが出来ない渓谷だった。
・だがエイルシュタットの参謀ジークはこの事態を想定しており、すでに迎え撃つ計画を立てて
いた。渓谷の山道には岩塩を掘った坑道があり、そこに爆薬を仕込むことでイゼッタが魔法で
山を崩しゲルマニア軍を撃退したかのように演出したのだ。作戦は成功した。だがジークと
シュナイダーがイゼッタの秘密を話しているところへヨナスが偶然通りかかり、情報が洩れて
しまう。
--- レビュー ---
イゼッタ5話目になります。
エイルシュタットとゲルマニア帝国の国同士の情報戦が始まりました。実戦の方はケネンベルク
要塞戦、ブレストリヒ奪還戦、ベアル峠防衛戦と3戦連続でエイルシュタットの勝利になって
いますが、3戦とも(表向きは)イゼッタの活躍によるもので魔女の力でゲルマニア軍を
壊滅させている形になっています。
しかしイゼッタが活躍すればするほどゲルマニア帝国側には疑念が湧いていきます。
「あれだけの戦闘力を持っておきながら、軍事的脅威であるゲルマニア帝国に何故攻めてこない
のか、なぜ防衛に徹しているのか?」と。
ゲルマニア帝国の皇帝「オットー」をはじめ、ベルクマン少佐など頭の回転良い幹部はイゼッタ
が攻めてこない理由を求め「何かの制約か弱点があるのでは」と探り始めています。
実践で勝てば勝つほど情報戦で不利になっていくのは、なかなか面白いシナリオだと思います。
また2話で部下と共にイゼッタに撃墜されたゲルマニアのエースパイロット「バスラー大尉」も
やはり生きていました。
ベルクマン少佐の配下に入りましたので、今後はイゼッタに復讐にやってきそうで実戦に
おいても目が離せない展開になってきました。
--- 総括 ---
情報戦ですが、エイルシュタットの幹部が「ザル」すぎて嫌な予感しかしません(笑)
前回7人が「重要機密」として「魔女の秘密」を知ってしまった訳ですが、これでも国の
重要機密としては多すぎるぐらいです。
前回のレビューでも少し触れましたが、本来であれば「フィーネ姫」「イゼッタ」の二人だけの
秘密。最大でもそれに参謀の「ジーク」が加わった3人程度の人数で抑えておくべき内容です。
しかし、今回はさらに「近衛」とよばれる7人(?)の少女達が秘密を知ってしまいます。
これだけの人数が知っていれば情報が漏れるのも時間の問題かと思っていたら、案の定すぐに
エイルシュタットの二等兵「ヨナス」に漏れました。
しかも漏れ方が、幹部達が草陰で大声を出し「イゼッタの秘密」を口にして言い合いをしていると
ころを聞かれるという・・・
さらに聞かれたことに気が付いたにもかかわらず、聞き逃げしたヨナスを追わず、拘束もせず
自由にさせておくという・・・
エイルシュタットが危機的状況に追い込まれている原因は、幹部の出来の悪さが原因な気がして
なりません^^;
そんなエイルシュタットが、この実戦と情報戦のW交戦にどうやって戦っていくのか次回も
楽しみにしたいと思います。
まずはヨナスを拘束して欲しい限りです!
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※5話目
・フィーネ姫の戴冠式(たいかんしき・王が変わった事を民衆に宣言する儀式)が行われ
新エイルシュタット公となったフィーネと共に伝説の白き魔女の再来としてイゼッタが
大々的にお披露目される。
・その驚異的な能力は、写真・映像に収められ直ぐに近隣諸国まで伝えられた。当然軍事的に
敵対しているゲルマニア帝国にも伝わる。
・エイルシュタット側は戴冠式の情報が諸国に流れると、直ぐに次の策としてイゼッタを実戦に
投入する。たった一人でゲルマニア帝国の一個大隊を撃破し、記者にその様子を上空から
観戦させ、どんどん記事を書かせて「魔女」の存在をアピールするのだった。
・ゲルマニア帝国も反撃を開始する。ゲルマニア帝国は魔女など気にもかけないと言い放つ
ようにエイルシュタットの領地へ侵攻を始める。しかもその場所はイゼッタが魔法を使う
ことが出来ない渓谷だった。
・だがエイルシュタットの参謀ジークはこの事態を想定しており、すでに迎え撃つ計画を立てて
いた。渓谷の山道には岩塩を掘った坑道があり、そこに爆薬を仕込むことでイゼッタが魔法で
山を崩しゲルマニア軍を撃退したかのように演出したのだ。作戦は成功した。だがジークと
シュナイダーがイゼッタの秘密を話しているところへヨナスが偶然通りかかり、情報が洩れて
しまう。
--- レビュー ---
イゼッタ5話目になります。
エイルシュタットとゲルマニア帝国の国同士の情報戦が始まりました。実戦の方はケネンベルク
要塞戦、ブレストリヒ奪還戦、ベアル峠防衛戦と3戦連続でエイルシュタットの勝利になって
いますが、3戦とも(表向きは)イゼッタの活躍によるもので魔女の力でゲルマニア軍を
壊滅させている形になっています。
しかしイゼッタが活躍すればするほどゲルマニア帝国側には疑念が湧いていきます。
「あれだけの戦闘力を持っておきながら、軍事的脅威であるゲルマニア帝国に何故攻めてこない
のか、なぜ防衛に徹しているのか?」と。
ゲルマニア帝国の皇帝「オットー」をはじめ、ベルクマン少佐など頭の回転良い幹部はイゼッタ
が攻めてこない理由を求め「何かの制約か弱点があるのでは」と探り始めています。
実践で勝てば勝つほど情報戦で不利になっていくのは、なかなか面白いシナリオだと思います。
また2話で部下と共にイゼッタに撃墜されたゲルマニアのエースパイロット「バスラー大尉」も
やはり生きていました。
ベルクマン少佐の配下に入りましたので、今後はイゼッタに復讐にやってきそうで実戦に
おいても目が離せない展開になってきました。
--- 総括 ---
情報戦ですが、エイルシュタットの幹部が「ザル」すぎて嫌な予感しかしません(笑)
前回7人が「重要機密」として「魔女の秘密」を知ってしまった訳ですが、これでも国の
重要機密としては多すぎるぐらいです。
前回のレビューでも少し触れましたが、本来であれば「フィーネ姫」「イゼッタ」の二人だけの
秘密。最大でもそれに参謀の「ジーク」が加わった3人程度の人数で抑えておくべき内容です。
しかし、今回はさらに「近衛」とよばれる7人(?)の少女達が秘密を知ってしまいます。
これだけの人数が知っていれば情報が漏れるのも時間の問題かと思っていたら、案の定すぐに
エイルシュタットの二等兵「ヨナス」に漏れました。
しかも漏れ方が、幹部達が草陰で大声を出し「イゼッタの秘密」を口にして言い合いをしていると
ころを聞かれるという・・・
さらに聞かれたことに気が付いたにもかかわらず、聞き逃げしたヨナスを追わず、拘束もせず
自由にさせておくという・・・
エイルシュタットが危機的状況に追い込まれている原因は、幹部の出来の悪さが原因な気がして
なりません^^;
そんなエイルシュタットが、この実戦と情報戦のW交戦にどうやって戦っていくのか次回も
楽しみにしたいと思います。
まずはヨナスを拘束して欲しい限りです!
2016年11月10日木曜日
軽い日記的なモノ ~風邪は喉から?鼻から?それとも~
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
本日は日記記事になります。アスフェルド学園の記事はもう少しお待ちください。イゼッタの
レビューも掲載したいので、もう数日はアニメレビューと日記になると思います。
MHZの記事も書いては見たものの…掲載しようか迷っています。
やはりDQXのようにシナリオ重視ではないのでどうしても攻略系サイトの劣化版みたいに
なってしまいます。
アップデート記念の公式番組配信などがあれば、もう少し書きようもあるのですが・・・
超大型アップデート直後なので運営にそんな余裕はないでしょう(笑)
閑話休題
さて、タイトルにある通り風邪をひきました。喉がとても痛くて鼻水がとまりません。
普段であれば自己管理の甘さを悔いるところなのですが、今回は感染ルートが確定している
だけに、何とも言えません。
数日前、満員電車に乗っていると見るからに体調の悪いおじさんが乗車してきました。
熱があるのか赤面で、テッシュで鼻水をしきり拭いていました。そして1,2分おきに
「ゲホーッゴホゴホ!!ゴホゴホ!」と咳き込むのです。
しかも咳き込むたびに鼻水が出るらしく、それをティッシュで押さえるために上を向くので
まるでクシャミの噴水おじさんみたいでした。
まず思うのが、体調が悪い時に会社に行くのは同僚に感染させたいのでしょうか。
どうしても出社しなければならないのなら、なぜマスクをしないのか・・・。
うつったら嫌だなぁと思っていたら案の定感染しました。
飛沫感染の場合は、吸い込まなくてもウイルスが粘膜に付着したら「アウト」なので防御の
しようがありません。なんといっても「目の周り」も粘膜ですから・・・
なので咳が出るようなら発生源がマスクをして抑えるしか拡散を防ぐ手立てがないのです。
それなのにあの噴水おじさんは、何駅分もウイルスを噴射しまくっていたわけですから
あの人のおかげで何人の健康な人が風邪になったのか。
あの迷惑なおじさんも、理由があったのだろうと思いますが、マスクエチケットは守って
欲しいですね!
というわけで・・・
管理人の場合は、「風邪は喉から?鼻から?・・・いえ、噴水おじさんから!」という
サブタイトルを回収したところで、本日の日記は終わろうと思います。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさまもご注意ください!
管理人の緑茶です。
本日は日記記事になります。アスフェルド学園の記事はもう少しお待ちください。イゼッタの
レビューも掲載したいので、もう数日はアニメレビューと日記になると思います。
MHZの記事も書いては見たものの…掲載しようか迷っています。
やはりDQXのようにシナリオ重視ではないのでどうしても攻略系サイトの劣化版みたいに
なってしまいます。
アップデート記念の公式番組配信などがあれば、もう少し書きようもあるのですが・・・
超大型アップデート直後なので運営にそんな余裕はないでしょう(笑)
閑話休題
さて、タイトルにある通り風邪をひきました。喉がとても痛くて鼻水がとまりません。
普段であれば自己管理の甘さを悔いるところなのですが、今回は感染ルートが確定している
だけに、何とも言えません。
数日前、満員電車に乗っていると見るからに体調の悪いおじさんが乗車してきました。
熱があるのか赤面で、テッシュで鼻水をしきり拭いていました。そして1,2分おきに
「ゲホーッゴホゴホ!!ゴホゴホ!」と咳き込むのです。
しかも咳き込むたびに鼻水が出るらしく、それをティッシュで押さえるために上を向くので
まるでクシャミの噴水おじさんみたいでした。
まず思うのが、体調が悪い時に会社に行くのは同僚に感染させたいのでしょうか。
どうしても出社しなければならないのなら、なぜマスクをしないのか・・・。
うつったら嫌だなぁと思っていたら案の定感染しました。
飛沫感染の場合は、吸い込まなくてもウイルスが粘膜に付着したら「アウト」なので防御の
しようがありません。なんといっても「目の周り」も粘膜ですから・・・
なので咳が出るようなら発生源がマスクをして抑えるしか拡散を防ぐ手立てがないのです。
それなのにあの噴水おじさんは、何駅分もウイルスを噴射しまくっていたわけですから
あの人のおかげで何人の健康な人が風邪になったのか。
あの迷惑なおじさんも、理由があったのだろうと思いますが、マスクエチケットは守って
欲しいですね!
というわけで・・・
管理人の場合は、「風邪は喉から?鼻から?・・・いえ、噴水おじさんから!」という
サブタイトルを回収したところで、本日の日記は終わろうと思います。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさまもご注意ください!
2016年11月8日火曜日
終末のイゼッタ 第4話「魔女の秘密」
西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※4話目
・イゼッタの活躍により大逆転勝利を収めたケネンベルク戦から数日、エイルシュタット公国の
元首、ルドルフ大公が崩御する。
・ケネンベルクでの勝利はあったものの、戦況としては依然として厳しい。そんな中、ルドルフ
大公の崩御を知らせれば味方の士気が低下してしまう。
・そこで、イゼッタの魔女の力を大々的にアピールしルドルフ大公が崩御されても、白き魔女
イゼッタとフィーネ姫がエイルシュタット公国の希望になると印象付ける作戦を立てる。
・しかし、その作戦にフィーネは少し不安を抱いていた。それはイゼッタの魔女の能力である。
フィーネはイゼッタと出会ってから何度かイゼッタの魔法を見てきたが、魔法に頼るべき場面
でも、頼らないことが何度かあった。そこに何か得体のしれない不安を感じたのだ。
・イゼッタの魔法には制限があった。魔力は地下の「レイライン」から供給される。従って地下に
レイラインが存在しない地域では魔法が使えないのだ。その事実を知らされたエイルシュタット
陣営は「魔女は隠さず英雄として祀りたて他国やゲイルへの牽制を計る」という作戦に出るの
だった。
--- レビュー ---
イゼッタ4話目になります。
イゼッタのフィーネに対する信頼の根源と魔法についての説明を丁寧に説明するエピソードに
なりました。
ここ数話激しい戦闘やアクションシーンが続いたので構成的にも一旦落ち着いたエピソードを
挟んだ形になっています。
またエピソードの中心はイゼッタの過去と魔法の謎でしたが、そのエピソードにからめてエイル
シュタット陣営の主立った人物の紹介や新たな脇役の登場もかねており、情報量としては適量で
視聴しやすいエピソードだと思いました。
特にエイルシュタットのジーク(細身の参謀タイプ)とシュナイダー(太目の将軍)は前から
登場していた割に性格や考え方などがイマイチ掴めない感じでしたが、今回のエピソードで
キャラクターが掘り下げられて分かりやすくなりました。
全体的に落ち着いたドラマパートでしたが、作画も綺麗でエピソードの中に適度なお色気と
お笑いを含んでいるので中々後味の良いエピソードです。
この魔女の秘密が今後の展開にどのように係わってくるのか興味深いですね!
--- 総括 ---
魔女の力に大きな制限があることが分かりました。
使える場所と「少しだけ」使える場所、そして「まったく」使えない場所があるようです。
つまり、イゼッタを「まったく使えない場所」へ誘導できればゲルマニア軍の勝利という事に
なります。
その為、この「魔女の力の制限」はかなり重要な機密のようですが、すでにフィーネ、ジーク、
シュナイダー、ヴィルマー、ハンス、ビアンカ、ロッテ、エルヴィラと計7人も一気に知って
しまいました。
国家の重要機密の割にはかなりの人数が知ってしまったので、これは漏れる可能性が高いと
思われます。
今後はこの秘密情報をめぐる攻防と、実際の戦争との2重の争いが繰り広げらると思われ
中々奥の深い脚本のようでワクワクします。
5話目は「いつわりの奇跡」ということなので、さっそく魔法の使えない場所で何か奇跡めいた
ことを行うのでしょうか。
楽しみですね!
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※4話目
・イゼッタの活躍により大逆転勝利を収めたケネンベルク戦から数日、エイルシュタット公国の
元首、ルドルフ大公が崩御する。
・ケネンベルクでの勝利はあったものの、戦況としては依然として厳しい。そんな中、ルドルフ
大公の崩御を知らせれば味方の士気が低下してしまう。
・そこで、イゼッタの魔女の力を大々的にアピールしルドルフ大公が崩御されても、白き魔女
イゼッタとフィーネ姫がエイルシュタット公国の希望になると印象付ける作戦を立てる。
・しかし、その作戦にフィーネは少し不安を抱いていた。それはイゼッタの魔女の能力である。
フィーネはイゼッタと出会ってから何度かイゼッタの魔法を見てきたが、魔法に頼るべき場面
でも、頼らないことが何度かあった。そこに何か得体のしれない不安を感じたのだ。
・イゼッタの魔法には制限があった。魔力は地下の「レイライン」から供給される。従って地下に
レイラインが存在しない地域では魔法が使えないのだ。その事実を知らされたエイルシュタット
陣営は「魔女は隠さず英雄として祀りたて他国やゲイルへの牽制を計る」という作戦に出るの
だった。
--- レビュー ---
イゼッタ4話目になります。
イゼッタのフィーネに対する信頼の根源と魔法についての説明を丁寧に説明するエピソードに
なりました。
ここ数話激しい戦闘やアクションシーンが続いたので構成的にも一旦落ち着いたエピソードを
挟んだ形になっています。
またエピソードの中心はイゼッタの過去と魔法の謎でしたが、そのエピソードにからめてエイル
シュタット陣営の主立った人物の紹介や新たな脇役の登場もかねており、情報量としては適量で
視聴しやすいエピソードだと思いました。
特にエイルシュタットのジーク(細身の参謀タイプ)とシュナイダー(太目の将軍)は前から
登場していた割に性格や考え方などがイマイチ掴めない感じでしたが、今回のエピソードで
キャラクターが掘り下げられて分かりやすくなりました。
全体的に落ち着いたドラマパートでしたが、作画も綺麗でエピソードの中に適度なお色気と
お笑いを含んでいるので中々後味の良いエピソードです。
この魔女の秘密が今後の展開にどのように係わってくるのか興味深いですね!
--- 総括 ---
魔女の力に大きな制限があることが分かりました。
使える場所と「少しだけ」使える場所、そして「まったく」使えない場所があるようです。
つまり、イゼッタを「まったく使えない場所」へ誘導できればゲルマニア軍の勝利という事に
なります。
その為、この「魔女の力の制限」はかなり重要な機密のようですが、すでにフィーネ、ジーク、
シュナイダー、ヴィルマー、ハンス、ビアンカ、ロッテ、エルヴィラと計7人も一気に知って
しまいました。
国家の重要機密の割にはかなりの人数が知ってしまったので、これは漏れる可能性が高いと
思われます。
今後はこの秘密情報をめぐる攻防と、実際の戦争との2重の争いが繰り広げらると思われ
中々奥の深い脚本のようでワクワクします。
5話目は「いつわりの奇跡」ということなので、さっそく魔法の使えない場所で何か奇跡めいた
ことを行うのでしょうか。
楽しみですね!
2016年11月6日日曜日
活動レポート 2016年10月
管理人の緑茶です。こんばんわ!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
実績ですが迷いに迷った挙句やはりゼロ!という表現にしました。10月の活動ですが
こまごまとしたお手伝いをしていますが、相手が忙しそうだと割り込むタイミングって
意外と難しいなぁなどと、初歩的なところで色々発見があります(笑)
『レビューの話題』--------------------
秋アニメですが結構見ている割にレビューにできていない作品が多いです。とくに
舟を編むなどは、作品自体が少し敷居が高いので中々レビューを書くのが難しい作品
です。
あとはレビューというよりも「日記」を多く掲載した月でした。レビュー記事と違って
お題がないので日記は日記で「アイディア出し」にとても時間がかかることを実感しまし
た。
また、この「日記」連投を通して「自分が如何に寄り道が好きなのか」を再認識しました。
日記のネタを考えて「裏どり」を行っているとついつい関係のないサイトまで調べて
しまい知識欲を満たそうとする悪い癖です(笑)
『DQXの話題』------------------------------
個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
使ってキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか挑戦してみよう!
続報です。
ついにVer2クリアしました!ついでにアスフェルド学園もこのキャラクターで3話まで
終わらせることが出来ました!
順調そうなのですが、ついにレベル90装備に手を出してしまい・・・
それも結構高額な装備を買ってしまったので、金策を探しています。キッズタイムのみの
キャラクターって意外にいい金策がないものです。
キッズタイムをフルに使って金策してしまうと、ストーリーが進みませんし王家の迷宮や
ピラミッド、試練の門のような「週課」と日替わり討伐もやっているので中々難しい問題
だと思います。(福引更新まちになりそうです)
余談:そういえばスペシャル福引ってラインナップ更新されないですね(笑)
『MHFGの話題』------------------------------
まもなく「Z」がやってきます。
まず試したいのは抜刀ダッシュですが、それ以外にも楽しそうなコンテンツが大量に投入
されるので、指折りで実装を待っています。この大型アップデートにドラクエXのアスフェルド
学園の4話の配信がまるかぶり(同日)なので悩ましい話です(笑)
DQXの話は置いておき、MHFですがこのタイミングで「強すぎたスキルや武器」が事実上
弱体化されるようです。特に穿龍棍は色々と調整が入りそうです。
そして管理人が気になる武器「ガンランス」ですが、微妙に上方修正されているようです。
でもしかし・・・MHFZの特設サイトで察してしまいました。
新しく追加される「極ノ型」のプロモーションサイトなのですが・・・
武器名;煽り文句(感想)
双剣 : 上空も攻撃範囲!機動力は高次元へ!(性能UPの予感です)
ライトボウガン: 多彩な回避でヒット&アウェイ!(性能UPの予感です)
ハンマー : 高破壊力の乱打!多彩なインパクトを実現(攻撃UPの予感です)
ガンランス : 流れるような連携!ド派手な「極竜滅砲」を発射!(え?)
売り文句がガンランスだけ見た目って・・・。見た目も大事ですけどね!
ただ、ガンランスはこれ以上派手にしても目がチカチカするだけなので、性能面で何とかなら
ないといつまでも武器カーストの最底辺から脱出できないと思うのです(笑)
チャージ技でいいので、ヘビーボウガンの排熱弾の強化版を撃たせてくれるだけで結構強化
されると思うのですが・・・・
そうえいば、実装前夜に10時間放送をするとかしないとかという話がありましたが
その後予告がありませんね・・・放送があれば楽しみです!
-----
では、今回の活動レポートはこれにて終わりになります。
(以下 不謹慎なネタになりますが寛容にお願いします m(_ _)m)
~脳内でFTAの預言の音楽を再生して頂けると少し楽しい記事になります~
それでは預言テストです。
問1109 ゲーム
11月9日にアップデートが行われる、DQXとMHF.それぞれどちらのメンテナンス時間が
長く、アップデート後にサービス停止が発生するでしょうか?
①MHF、DQXともに同じメンテナンス時間でサービス停止も起こらない。
②MHFの方がメンテナンス時間が短く、サービス停止は両方とも起こらない。
③DQXの方がメンテナンス時間が短く、サービス停止は両方とも起こらない。
④MHFの方がメンテナンス時間が短く、MHFにのみサービス停止が発生する。
⑤MHFの方がメンテナンス時間が短く、DQXにのみサービス停止が発生する。
⑥DQXの方がメンテナンス時間が短く、MHFにのみサービス停止が発生する。
⑦DQXの方がメンテナンス時間が短く、DQXにのみサービス停止が発生する。
⑧その他(両方にサービス停止が発生する。アップデート中止など)
<おしえて!管理人!>
さあ、最後に楽しい予知の時間です。
11月9日に実装されるMHZとアスフェルド学園4話について、皆さんで予知しましょう。
MHF(MHZ)は大型アップデートがあると、非常に長いメンテナンス&不具合が発生する
ことがあります。しかしDQXもアップデートによっては追加でサーバーを再起動したりと
簡単なメンテナンスが入る可能性の高いゲームです。
最近のメンテナンス後の動向は、こちらになります。
MHF(4/16アップデート)
⇒メンテ時間:7:00 ~ 17:00
⇒不具合発生により後日追加パッチ
DQX(11/1アップデート)
⇒メンテ時間:3:00 ~ 5:30
⇒不具合発生により実装コンテンツの一時中断メンテナンス
DQXはサーバーが輪番制で再起動できるのでサービスが中断される可能性は少なそうです。
しかし前回のように、同時にメンテナンスする必要がある場合は輪番制にできません。
輪番制で再起動の場合は「サービス停止」に含まれません。
また、一部でも同時に全サーバでサービス停止となった場合は「サービス停止」とします。
アップデートの為の予定されたサービス停止はメンテナンス時間に加算し「サービス停止」には
含みません。
さて、私から伝えられる情報は以上です。
君の瞳には、いったいどんな未来が見えていますか?
-----
管理人の目には⑧が見えます。
MHZをやろうとして「メンテ中」アスフェルド学園を進めようとするとドラキーが「まもなく
特殊エリアの再起動を行います」と言ってきて、結局日替わり討伐をする未来が見えます。
以上、ちょっと日記風になってしまいましたが…
こんな感じの管理人ですが今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
2016年11月4日金曜日
DQX:アスフェルド学園(1話~3話)① ※ネタバレありマス※
ドラゴンクエスト10の世界に実装されたクエストです。ストーリー形式になっており
今回は1話~3話をプレイしたレビューを掲載します。極力ネタバレはしない方向ですが
完全に隠すのは無理ですのでネタバレが嫌な方はプレイ後に読んで頂ければと思います。
クエスト紹介は↓
http://sqex.to/i4x
クエスト受注条件は↓
ゲーム内で「勇者姫の石」を持っていること
「いにしえの竜の伝承 オンライン」(3rdパッケージ)が導入済みであること
-----
【ゲームシステム】
通常のドラゴンクエスト10のオンラインモードで、勇者姫の石を使い真のクランゼドーラ
城のテラスへいきます。
そこにある旅の扉に「船舶管理局」という行先があるので、それを選択します。
その後、船舶管理局のデミカに話しかければあとは誘導してくれます。
妖精図書館クエストなどと同様に、通常のオンライン世界(以後アストルティア)から
は何も持ち込めず、専用のキャラクターとアイテムを使って冒険するシステムです。
なお、今回は専用キャラクターも自作できます。(種族は人間固定ですが、性別や髪型
体型まで名前以外なんでも変更できます)
専用キャラクターを作ったら、アスフェルド学園(以降学園)に入学します。
アスフェルド学園では「ある問題」が発生しており、主人公はその問題を仲間と共に
解決していくシナリオです。
このアスフェルド学園最大の魅力は、ただのクエストではなく「殆ど新規のゲーム1本分
の要素が詰め込まれている」ボリュームにあります。
クオリティも非常に高く、一度はプレイをお勧めするクエストです。
---
【感想】
列車に乗ってアスフェルド学園へ向かうのですが、その途中でオープニングが発生します。
普通に売っている学園RPGなみのクオリティで感覚的には「新しいゲームを買ってきて
スイッチをいれた」気分になれます。
到着すると目の前が学園ではなく、通学路に到着します。まだ未実装ですが寮なども
このエリアにあって桜並木を歩いて登校する形になります。
こういう「何かが始まる期待感」を煽る演出はいいですね!高揚感があってどんどん期待
が膨らみます。ちなみに「毎回登校するのがめんどくさそう」とちょっと思ってしまった
りするのですが、その辺はちゃんとドラクエで培われた「気遣い」が実装されているので
安心して大丈夫です。
アストルティア版と大きく違う部分に、会話のシーンの演出があります。
アストルティア版ではシームレスにそのままNPCが語りだし、必要に応じてムービーに
切り替わります。
そのため、通常の会話(ムービー以外)ではNPCの表情芝居がとても限定的で、その
限られた条件下で色々とモーションなど体全体を使って表情や感情を表現しています。
一方、学園版はシームレス(一部シームレスもありますが)ではなく、メインキャラとの
会話が発生すると、そのキャラクターが前面(専門的にはプライマリ スクリーン)に
表示され会話している風景は「背景」として後面(セカンダリ スクリーン)に表示
されます。
その前面に表示されているキャラクターは様々な表情が出来るようになっているので
とても分かりやすい「今風のRPG」的な演出になっています。
正直、ここまでなら「非常によく出来た同人ゲーム」でもできそうなレベルなのですが
ドラクエのアスフェルド学園はそんな安い出来のコンテンツではありません。
その新しく作った会話システムに頼り切らずに、ドラクエらしく必要なシーンはちゃんと
ムービーにして作っています。
しかもどのムービーも丁寧でカメラワークなども凝っています。
ムービーですが、アニメーションとして見ても遜色のない素晴らしい出来でした。ドラクエ
のムービー作成班はアニメーション映画でも作れる技量があると本気で思います。
心理描写を「手のアップ」で表現したり「メインで芝居をしているキャラクター以外の
キャラクター」も必要に応じてちゃんと後ろで芝居をしています。細かいところで驚いたり
照れたりしてるのでムービーを見るときにこちらも見ていると中々こだわりを感じて
面白いですよ!
また今回のクエストではNPCの仲間を増やして一緒に戦うこともできるのですが、この
登場する仲間NPCもシッカリと生立ちを持ったキャラクターになっています。
雰囲気的には「ドラクエ2方式」です。どのNPCも個性があってゲームバランス的な
長所短所だけではなく、性格的な部分まで作りこまれているので深みがあって好感度の
高いキャラクターでした。
・・・
と、ちょっと長くなりすぎました。
この後システムまわりや、やりこみ要素などにも触れていたのですがメチャクチャ長文
になってしまうのでここで一旦記事としては終わりします。
ここ最近DQXがらみのレビューが続いているので、ちょっと間を置いてから本レビュー
記事の続きを「アスフェルド学園②」として掲載しようと思います。
長文お付き合いありがとうございました!
公開前に色々と憶測が飛び交ったこの「アスフェルド学園」ですが、ふたを開けてみれば
熱意のこもった良コンテンツでした。ストーリーだけでもかなりのボリュームがありますの
で、未プレイの方には是非お勧めしたいコンテンツです!
今回は1話~3話をプレイしたレビューを掲載します。極力ネタバレはしない方向ですが
完全に隠すのは無理ですのでネタバレが嫌な方はプレイ後に読んで頂ければと思います。
クエスト紹介は↓
http://sqex.to/i4x
クエスト受注条件は↓
ゲーム内で「勇者姫の石」を持っていること
「いにしえの竜の伝承 オンライン」(3rdパッケージ)が導入済みであること
-----
【ゲームシステム】
通常のドラゴンクエスト10のオンラインモードで、勇者姫の石を使い真のクランゼドーラ
城のテラスへいきます。
そこにある旅の扉に「船舶管理局」という行先があるので、それを選択します。
その後、船舶管理局のデミカに話しかければあとは誘導してくれます。
妖精図書館クエストなどと同様に、通常のオンライン世界(以後アストルティア)から
は何も持ち込めず、専用のキャラクターとアイテムを使って冒険するシステムです。
なお、今回は専用キャラクターも自作できます。(種族は人間固定ですが、性別や髪型
体型まで名前以外なんでも変更できます)
専用キャラクターを作ったら、アスフェルド学園(以降学園)に入学します。
アスフェルド学園では「ある問題」が発生しており、主人公はその問題を仲間と共に
解決していくシナリオです。
このアスフェルド学園最大の魅力は、ただのクエストではなく「殆ど新規のゲーム1本分
の要素が詰め込まれている」ボリュームにあります。
クオリティも非常に高く、一度はプレイをお勧めするクエストです。
---
【感想】
列車に乗ってアスフェルド学園へ向かうのですが、その途中でオープニングが発生します。
普通に売っている学園RPGなみのクオリティで感覚的には「新しいゲームを買ってきて
スイッチをいれた」気分になれます。
到着すると目の前が学園ではなく、通学路に到着します。まだ未実装ですが寮なども
このエリアにあって桜並木を歩いて登校する形になります。
こういう「何かが始まる期待感」を煽る演出はいいですね!高揚感があってどんどん期待
が膨らみます。ちなみに「毎回登校するのがめんどくさそう」とちょっと思ってしまった
りするのですが、その辺はちゃんとドラクエで培われた「気遣い」が実装されているので
安心して大丈夫です。
アストルティア版と大きく違う部分に、会話のシーンの演出があります。
アストルティア版ではシームレスにそのままNPCが語りだし、必要に応じてムービーに
切り替わります。
そのため、通常の会話(ムービー以外)ではNPCの表情芝居がとても限定的で、その
限られた条件下で色々とモーションなど体全体を使って表情や感情を表現しています。
一方、学園版はシームレス(一部シームレスもありますが)ではなく、メインキャラとの
会話が発生すると、そのキャラクターが前面(専門的にはプライマリ スクリーン)に
表示され会話している風景は「背景」として後面(セカンダリ スクリーン)に表示
されます。
その前面に表示されているキャラクターは様々な表情が出来るようになっているので
とても分かりやすい「今風のRPG」的な演出になっています。
正直、ここまでなら「非常によく出来た同人ゲーム」でもできそうなレベルなのですが
ドラクエのアスフェルド学園はそんな安い出来のコンテンツではありません。
その新しく作った会話システムに頼り切らずに、ドラクエらしく必要なシーンはちゃんと
ムービーにして作っています。
しかもどのムービーも丁寧でカメラワークなども凝っています。
ムービーですが、アニメーションとして見ても遜色のない素晴らしい出来でした。ドラクエ
のムービー作成班はアニメーション映画でも作れる技量があると本気で思います。
心理描写を「手のアップ」で表現したり「メインで芝居をしているキャラクター以外の
キャラクター」も必要に応じてちゃんと後ろで芝居をしています。細かいところで驚いたり
照れたりしてるのでムービーを見るときにこちらも見ていると中々こだわりを感じて
面白いですよ!
また今回のクエストではNPCの仲間を増やして一緒に戦うこともできるのですが、この
登場する仲間NPCもシッカリと生立ちを持ったキャラクターになっています。
雰囲気的には「ドラクエ2方式」です。どのNPCも個性があってゲームバランス的な
長所短所だけではなく、性格的な部分まで作りこまれているので深みがあって好感度の
高いキャラクターでした。
・・・
と、ちょっと長くなりすぎました。
この後システムまわりや、やりこみ要素などにも触れていたのですがメチャクチャ長文
になってしまうのでここで一旦記事としては終わりします。
ここ最近DQXがらみのレビューが続いているので、ちょっと間を置いてから本レビュー
記事の続きを「アスフェルド学園②」として掲載しようと思います。
長文お付き合いありがとうございました!
公開前に色々と憶測が飛び交ったこの「アスフェルド学園」ですが、ふたを開けてみれば
熱意のこもった良コンテンツでした。ストーリーだけでもかなりのボリュームがありますの
で、未プレイの方には是非お勧めしたいコンテンツです!
