2022年2月3日木曜日

終末のハーレム(一部レビュー)

<あらすじ>

MKウイルスによって、地球上の99.9%の男性が死滅。地上には5人の男と50億の女性が残された。人類はその存亡かけて残された5人の男性から子孫を残そうと試みる。


<レビュー>

映像の30%が黒塗りという異色のエロアニメです。地上波で放送した黒塗りバージョンと有料配信サービスや円盤で提供される無修正Verが存在します。


なお、無修正と言っても言葉通りではないので、違法ではありません。

 

視聴した印象ですが、とにかくエロを描き、通常の地上波でも深夜帯なら放送できそうな描写ですら黒塗りで隠しまくり、有料サービスや円盤の購入へ呼び込もうとするよく出来た宣伝番組です。

 

シナリオは、それなりに面白いですがエロシーンへの導入やその描写に関しては、どうしても「地上波」という足かせがあるせいか、エロに振り切れず、ラブコメ的な要素で色を薄めて書かれている感じです。

 

そのため、エロアニメとしては本物のアダルトアニメに劣り、ラブコメとしては、イマイチ盛り上がりにかける形になり、どっちつかずになってしまっている気がします。

 

とはいえ地上波のアニメとしてみるのであれば、かなり攻めた作品であり、少なくとも小中学生には見せられない過激な作品です。視聴するときはヘッドホン+個室限定の作品といえるでしょう。

 

地上波のエロアニメといえば、可愛いキャラが下ネタでゲラゲラみたいな形で、エロ+ギャグの構成が多い中、エロ+ラブという笑いでごまかさない姿勢は凄いと思います。

 

エロアニメに興味がある方には刺さること間違いなしの作品ですので、ご興味がある方は是非どうぞ。

 

なお、公式サイトをPCで開くと、全裸の女性が表示さるのでお気を付けください。

(今回はサムネの画像もイラスト屋で代用しました)



2022年2月1日火曜日

軽い日記的なモノ「ちょっとビックリ」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


今日はプチ日記です。最近ちょっとビックリしたもの3選を掲載します。

皆さんもきっとビックリするハズ。



①からあげくんのサイズ


 10年ぶり?くらいにからあげくんを食べました。味は美味しいのですが、あまりの小ささに驚きました。あんなに小さかったでしょうか?昔はカップにゴロっとしたから揚げが入っていたイメージだったのですが・・・。イメージだけなのか、本当に小さくなったのかは調べましたが謎のままでした。

 

 あのサイズで5個216円。1個43円。美味しいのは間違いないけどなぁ

 

 

②ゲーセンの格闘ブースが狭い

 

 ほとんどのゲーセンから格闘ゲームのブースが減り、クレーンゲームに変わりました。昔は1区画すべて格闘ゲームという時代もありましたが、いまでは格闘ブースが無かったりあっても2席(対面)のみの店舗も。

 

 たまに遊んでいる人を見かけると、中高年が多いですね。しかも昔なら名人と言われていそうな、ものすごくうまい人。CPU戦では完全にCPUの動きを把握しているのか舞うようにパーフェクトで勝ってしまう人も。


 

 クレーンゲームなら1分で100円稼ぎますが、格闘ゲームだと(対人戦が発生しなければ)20分位で100円稼ぐことに。なるほどクレーンゲームが増える訳です。


 

③郊外の駅前の衰退


 とある事情で5年ぶりくらいに、郊外にあるベットタウンの駅で降りました。

 

 この地域では大きい部類に入る駅で、以前はそれなりに賑わっていましたが

 

 パチンコ屋 ⇒ 閉店(空き店舗)

 ゲーセン  ⇒ 閉店(空き店舗)

 本屋    ⇒ 閉店(学習塾)

 コンビニ  ⇒ 閉店(薬局)

 某デパート ⇒ 閉店?(工事中)

 牛丼屋   ⇒ 閉店(謎の店、スナック?)

 カラオケ屋 ⇒ 閉店(ビジネスホテル?)

 

 他、もろもろ、驚くほどに閉店していました。5年程度でこんなに変わるんですね。やはり飲食店はコロナで打撃を受けたのでしょうか。

 

 その駅を利用している人に聞いてみたところ、少し離れた場所に超大型商業施設が出来たらしいです。

 

 ごっそり客を奪われたのでしょうか・・・怖。


 


2022年1月30日日曜日

(金曜ドラマ)妻、小学生になる。(一部レビュー)

<あらすじ>

妻を亡くしてから10年間・・・失意とともに生きてきた夫が、妻と奇跡の再会!

なんと妻は・・・小学生になっていた!

元愛妻家の夫、生まれ変わった妻(外見は小学生)、そして大人になりきれない娘・・・ちょっと変わった3人による心温まる家族再生の物語


<レビュー>

小学生(中身は元妻)と中年男性のラブコメディです。絵的にはかなり攻めた作品だと思います。


シナリオ的にはテンポが非常に速く、1話目で妻が死亡し10年経過しさらに転生した妻が小学生まで成長し主人公(夫)のもとに現れて、夫と娘が小学生の姿で戻ってきた元妻を受け入れるところまでが描かれています。

  

視聴者はシナリオを順に追っているので、おじさんと小学生が夫婦のように親密に触れ合っていても、そこまで違和感がありませんが、物語を知らない第三者が突然一部分だけを目撃すると、そうとうショッキングなシーンが多く登場します。

 

ある意味、一人で見るか、あらかじめ家族で一話から視聴することをオススメする作品です。

 

シナリオ自体はコミカルで、元妻と夫がおりなす様々騒動がテンポよく進行する作風ですが、毎回残り5分位になると急にシリアスな感じに傾いて上手く視聴者の好奇心を煽り、次回の展開が楽しみになるような工夫がなされています。

 

一つ間違えば変態ロ〇コンドラマになってしまいそうな題材を、豪華なキャストが上手く演じることで(続けて視聴している人は)そういった変態チックな感覚を持つことなく楽しめています。

 

元妻役の毎田暖乃の演技も特によく、本物の小学生にも関わらず、妻である石田ゆり子の面影が感じられる大胆な演技が見どころの一つです。

 

次回は第4話。ドラマ全体からすると折り返しに近くなります。「家族再生の物語」となっていますが、原作は連載中で答えは出ておらず、このドラマとしての家族再生のカタチが非常に気になる作品です。

 




2022年1月27日木曜日

軽い日記的なモノ「やばいやつ」

ニュースで電車の優先席にねそべって煙草を・・・という記事がありました。

 

TVではその人をヤバイ人。みたいな話で盛り上がっています。

 

という事で、その人が本当にヤバイのかどうかは状況を自分の目で見ていないので断定できませんが、私が自分の目で見て「やばいやつ・やばいもの」だと思った事例を3選ご紹介したいと思います。 

 

①犬おば


 公園で犬を10匹くらいまとめて散歩させている、おばさんがいました。

 そのうちの1匹の犬が砂場でウ〇コをし始めると、一緒にいた残りの何匹かも砂場でウ〇コをし始めました。

 

 砂場には大量のウ〇コが。ところが、おばさんは「さも平然」といった表情で一切始末する気配がありません。

 

 それどころか、まだウ〇コをしていない犬にウ〇コを促すようなしぐさをしています。 

 

 結局、砂場をウ〇コまみれにして、おばさんは立ち去って行きました。

 

 それを見ていた子ずれの奥様が、慌ててどこからかビニール袋を持ってきて子供が遊んでしまう前に始末をしていました。 

 

 自己中心的極まりないヤバイおばさんだと印象に残っています。

 

 

②ラインの悪魔

 

 一方通行の車道を、7台くらいの自転車が横一列に並んで走行(学生)

 

 当然、後ろから来た車が追い越せず、クラクションを鳴らしますが、無視。

 

 それどころか、何度か鳴らされると、自転車は蛇行を始めさらに速度を落とす始末。

 

 歩いている私と殆ど変わらない速度ですから、完全に嫌がらせですよね。

 

 そこへ後ろから1台のバイクがやってくると、自転車のラインの真ん中に割って入り、学生の自転車を横から突然蹴り飛ばしました。

 

 ドミノ式に横転する自転車。車は当然急ブレーキ。

 

 バイクはそのまま去っていきましたが、ラインの悪魔は一歩間違えば死亡事故になっていたと思います。

 

 やばい人でした。

 


③うつけもの

 

 夕暮れ時の高速道路。制限速度内で走行している私の乗った車を結構な速度で追い越していく1台の白い車。

 

 その理由は、白い車の後ろで煽りまくっている赤い車。

 

 「煽り運転で捕まりそうだね」

 

 なんて話していると、白い車は追い越し車線から外れ、赤い車に道を譲りました。

 

 すると、ものすごい爆音とともに猛烈に加速する赤い車。誰が見ても確実にスピード違反でアウト。

 

 「あの赤い車、ヤバイね・・・」

 

 そんな話をした瞬間。

 

 白い車の助手席から、スッと手が出たかと思うと、パトランプが回転し始め、「そこの、〇〇〇〇〇!停止しなさい!」と追いかけ始めました。

 

 まさかの覆面パトカーを煽ってしまった、赤い車。

 

 知ってか知らずか、加速を止めず走り去る赤い車。信じられない加速で猛追する覆面パト。

 

 あっという間に、見えなくなりましたが、3分後位にきっちり捕まったご様子で、路肩に停車させられていました。

 

 覆面パトのあの加速力ヤバイと思いました。



以上、本日は「ヤバイ」をテーマにした日記記事でした。


次回の更新もお楽しみに!

 

2022年1月25日火曜日

軽い日記的なモノ「泡風呂のススメ」

こんばんは!管理人の緑茶です。


本日の記事は、お風呂です。その中でも家庭で出来る泡ぶろについてのおすすめ記事になります。

 

1月~2月は寒い時期になりますので、湯船に浸かりたいですよね。どうせ湯船に浸かるなら、少し贅沢をしてみては如何でしょうか?という記事です。

 

 

さて、みなさま。泡風呂はご存じですか?




このように、湯船に泡を浮かべて非日常感を楽しむお風呂です。

 

特に専用の器具は必要ありません。一般的な浴槽とシャワーがあればだれでも楽しめます。

 

泡の中に浸かるだけで、気分も上がりますし、製品によっては香りもよく、中にはボディーソープを兼用している製品もあります。

 

お値段もピンキリで、幼児用のなんちゃって製品から、大人向けの〇千円もするような製品まで様々です。

 

キャラクターの入ったなんちゃって製品はオススメしません。多少泡立ちますが、浴槽いっぱいに広がることもなく、消えてしまいます。

 

幼児向けは幼児が楽しめる程度の効果ということでしょう。

 

次に大人向けの高級タイプ。これも初心者にはお勧めしません。基本的にどの製品も1回使い切りではなく、6~10回分ぐらい入っています。

 

最初から高級タイプを買って、泡ぶろになじめなかったらもったいないので、最初はこのあとご紹介する商品がお勧めです。

 


<ずばりコレ>(案件記事ではありません)



白元アースの「あわあわランド」です。まずは値段が安いところ。AMAZONで買っても600円程度で10回分くらい入っています。

 

つまり1回60円。これならお試しで購入できる価格帯です。次にキャップが計量カップになっているところ。初めて使う時に20ml入れて下さいと言われても「どれくらい?」って思ってしまいますが、この製品のキャップはメモリがついているので初心者でも分量が測りやすいです。


そしてなんといても、しっかり泡が立つところ。そして泡が適度に持続するところ、おまけに湯船に変な色がつかないところです。

 

基本的な泡ぶろの作り方は製品のHPを見て頂きたいのですが、コツとしては気持ち「あわあわランド」を規定量よりも多めに湯船に入れることと、シャワーで意識的に泡立てることでキメの細かい、いい泡が20分位持続します。 

 

泡のパチパチ弾ける音と、リンゴの香りでとても快適な入浴が楽しめます。

 

泡が適度に消えていくのもおすすめポイントです。泡の持続時間が長いと、入浴後の掃除が大変です。この製品の場合、ちょっと長めに湯船に浸かって「出ようかな?」と思う頃には泡が消え始めています。

 

湯船の栓を抜いて残った泡も、シャワーでサッと流せばすぐに消えます。

 

 

たまにカップルYoutuberが泡ぶろにチャレンジして、なんか微妙。って感じで終わっている動画を見かけますが、あれは幼児向けの安すぎる製品を使っているか、そもそも泡立てるのが難しい高級製品を使っているかのどちらかな気がしています。

 

少なくとも、管理人はこの製品で失敗したことは一度もないです。

 

是非寒い冬の夜、ちょっとした非日常感を味わってみては如何でしょうか。それこそ親子に限らずカップルで楽しんでも面白いと思います。

製品の公式サイトはこちらです

http://www.hakugen-earth.co.jp/products/bathlab/post_48.html

2022年1月23日日曜日

天才王子の赤字国家再生術 (一部レビュー)

<あらすじ>

若くして弱小王国を背負うことになった主人公。実は帝国の士官学校でトップに君臨していた天才王子であった。

しかし王国の状況に悲観的な王子は、弱小国家に出来るだけ価値を付け他国に売ってトンズラしようと考える。


<レビュー>

ラノベ初のファンタジー国家運営アニメです。今期では「現実主義勇者の王国再建記」も同じジャンルで放送中ですが、こちらの作風をかなり荒々しいというか、立ちはだかる敵はバッサバッサ切り殺していくスタイルです。

 

1話から早々に他国との戦争がはじまり、2話目で籠城戦からの完全勝利となりまして、天才主人公に終始踊らされる敵兵が少し可哀想になるくらいのスピード感で国土が拡大していきます。

 

主人公は飄々としていて、優秀な怠け者です。ノーゲームノーライフのソラみたいなタイプで、自分の優れた能力をしっかり認識したうえで雲の上から一般人を手玉に取るタイプです。

 

それ故に、爽快感があり安心して物語を楽しめる作品に仕上がっています。主人公の罠にまんまとハマっていく敵の将をがなんともコミカルなところも魅力ですね。

 

作画も悪くなく、CGの粗さも目立ちません。キャラも立っていますし、女の子キャラも可愛く描かれています。管理人的にはあまりマークしていなかった作品ですが、よく出来た作品ですので今後も楽しみに視聴しようと思います。

 

まだ2話で、これから見始めても十分追いつけると思いますので、是非どうぞ。



2022年1月20日木曜日

賢者の弟子を名乗る賢者 (一部レビュー)

<あらすじ>

VRMMO-RPGを楽しんでいた主人公。しかし気が付くとゲームだった世界は現実に変わりログアウトもできなくなっていた。しかも威厳ある老齢の賢者であった主人公の姿は幼くも美しい少女の姿になっていた。


<レビュー>

なろう系異世界転移ものです。2話時点ですが、話はそれなりに面白いと思いますが、作画の止め絵の多さが気になる作品でした。

 

戦闘シーンになると、2世代ぐらい古いCGアニメになるのですが、別にその程度は気にもなりません。私が気になるのはCGを使ってもなお止め絵のカットを大量に使ってくるところです。

 

CGの良さって、大群がモサモサ動く様子を安価に作れるところだと思うのですが、CGを使って描かれるのが「大群の止め絵」って流石に見劣りするというか、だったら手書きで良かったのでは?と思えてしまいます。

 

その点以外は、普通に面白いアニメでThe平均点転生系アニメといった印象でした。1話の後半で主人公が美少女に変身?するので今後に期待ですね。

 

とはいえ、動きを伴うシーンの大半が止め絵を使ったパン(一枚の絵を縦や横にスクロースする手法)であったことを考えると作画的にはあまり期待できないかも知れません。

 

あとはシナリオ方面でどのくらい伸びてくるのか注目したい作品です。