2021年11月30日火曜日

DQX 新職業 海賊は強いのか!(レビュー)

<特徴>

武器種は、斧・ブーメラン・短剣・弓

防具は、盗賊と同じ服系


大砲を3台まで設置でき、設置された大砲は時間切れか一定だイメージを受けるまで自動的に攻撃を行います。


銃系のスキルが使用でき、遠距離から範囲麻痺攻撃や、炎系の属性攻撃を行うことが出来ます。


<強いのか?>

結論から書きますと「弱くはない」といった程度です。

 

大砲は良いダメージを出しますが、発射間隔がソコソコ長く主たるダメージソースというよりは補助的なダメージ源です。

 

本体で火力を出そうとすると、〇〇ショットや錨ぶんまわしで範囲ダメージを狙うことができますが、ショット系は倍率が2倍程度なので、そこまで火力はでません。

 

錨ぶんまわしは倍率も2.5倍と高く、範囲も広いのですが自分中心の範囲技なので多くの敵を巻き込もうとすると、敵に近づかなければならず、鎧が着れない海賊では自分もそれ相応にダメージを受けてしまいます。

 

しかし、一定の環境では非常に強みを発揮します。それは、敵が単体で、かつ、動かないか前衛が移動干渉で壁に入ってくれる環境です。

 

その状況であれば、大砲と合わせて結構な火力貢献が出来る職です。

 

とはいえ、魔剣士のようなぶっ壊れ火力職ではなく、後方から火力も出しつつマヒやスタン、恐怖などを入れつつ、ピオリムで味方を強化もできる補助火力枠です。


補助火力枠としては、斧が持てるため火力は高めだと思います。

 

職業クエストの最終話は、ものすごい作りこみですので職業クエストだけでもやってみると面白いかも知れません。

 

報酬の装備も結構良いデザインです。




2021年11月28日日曜日

世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(一部レビュー)(1~8話)

<あらすじ>

世界一の暗殺者が、暗殺貴族の長男に転生した。

彼は転生の際に女神から「勇者を暗殺すること」を依頼され、その依頼を完遂すべく自身を鍛え仲間を集めていく。


<レビュー>

前回のレビューでは3話時点までのレビューでした。今回は8話時点までのレビューとなります。

 

前回から大きく変わった点は、仲間の存在でしょうか。第1話の導入部で少しだけ登場した主人公の仲間達と、どのようにして出会い、共に成長してきたのかが描かれています。

 

仲間が女性ばかりなので、少々ハーレム系の要素も強くなってきました。


仲間を集めていく過程もハズレのない素晴らしい内容でした。

 

内容としては非常に不遇な環境に置かれた仲間候補(少女)を万能転生主人公が華麗に救出し、信頼を得て仲間に加わっていく形で、異世界転生モノの王道中の王道。


新鮮味は薄いですが期待通りで非常に面白い展開です。

 

また、暗殺ネタだけで話を進めるのではなく、修行と称して主人公を商人として活躍させる話の展開は視聴者を中だるみさせない素晴らしい構成だと思いました。

 

主人公は暗殺者・・・だったはずなのですが、何故か化粧品の成分に詳しく乳液を発売して大成功してしまうあたり、主人公のスペックの高さが分かりやすく表現されたシーンでした。


優れた暗殺者は色々なものに通じているのでしょう。 


さて、今作も残り3~4話となりました。各話かなり丁寧に描写されているため、シナリオの進行もそれなりにゆっくりしています。

 

これは、2期へ続いて終わりそうですね。

 

原作が2部構成なので、おそらくアニメも分かれそうな予感です。

 

1期をどう締めくくるのか、この先の展開を楽しみにしたいと思います。



2021年11月25日木曜日

見える子ちゃん(一部レビュー)(1~8話)

<あらすじ>

普通の女子高生・四谷みこは、ある日突然幽霊的な何かが見えるようになってしまう。しかも親友のハナはどうやら幽霊的なものを引き寄せてしまう。

 

みこは幽霊的なものを「見えている」と認めてしまうことに恐怖を覚え、ハナに引き寄せられてくるモノノケを必死スルーしていくのであった。


<中間レビュー>

2回目のレビューとなります。前回1~2話時点と大筋は変わらず、みこが幽霊的なものを必至にスルーする構成です。

 

話数が進むにつれ、霊的なものの種類も増え、狂気的なモノノケから人格を残した幽霊的なもの、明らかに人外と思われる神様的なものまで幅広いモノノケが登場するようになりました。

 

まずはこのモノノケレパートリーの多さに脱帽です。よく毎回毎回個性的なモノノケを考えるものです。

 

また、霊的なモノだけではなくサブキャラも少しづつ増えてきました。みこと同じく見える側の女の子としてユリア。おそらく霊能力が本当にあるが、見えるには至らないゴッドマザー。

 

個性豊かな面々が物語をより一層盛り上げてくれるので、基本的に「霊が出る」⇒「みこが無視する」⇒「霊が去っていく」というパターンにも関わらず毎回楽しく視聴できます。

 

見える側として登場したユリアが、中途半端に見えていて、みこを「凄い霊能力者」と勘違い(?)していく展開も面白いです。

 

このあとの後半ですが、これまでのパターンを貫き通すのか、みこが成長して「除霊」をするに至るのか、非常に楽しみです。

 

基本的にはギャグですが、作画的にはかなりホラーよりになる部分も多いのでニガテな方は、心して視聴してください。


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【おまけ】

稀に挟まれる謎のローアングルエロ画角が、なんにか「おまけ映像」のようでホッコリします。




2021年11月23日火曜日

【DQX】リニューアル後の不思議の魔塔(一部レビュー)

ドラゴンクエスト10のVer6にて、リニューアルされた不思議の魔塔についてレビューを掲載しようと思います。


総評ですが、非常に楽しい仕上がりになっています。

 

ネトゲに実装されたコンテンツなのに、完全に独立したミニゲームで他者と一切の接点がないのが新鮮でした。

 

他ゲーの話になりますが、ネトゲだからという理由でソロ向けコンテンツに無理やりネトゲ要素を入れてバランス崩壊してしまった例もあります。


DQXの魔塔を体験してみると、ソロに向けたコンテンツであるのならば、バッサリ割り切って完全ミニゲームとして独立させてしまう方が結果的に面白いということが証明されました。

 

各階に仕込まれた謎を解きつつ、上層階を目指すシステムなのですがゼルダのような難解な謎ではなく、小学生でも解けるような、なぞなぞに近いものです。さらに救済システムである「ツボ」が存在しますので、攻略ページを見なくても自力で攻略できるところも良いと思います。

 

謎の難易度については、好みが分かれるかも知れませんが、私はドラクエというタイトルのミニゲームなら、この位の難易度が適正だと感じます。

 

システム面では、親ゲームであるDQXにのるミニゲームとしては非常に頑張った感じが見受けられ、UIやシステムなどに違和感はなくよくなじんでいます。

 

ただ、成長システムがやや複雑なので、初見だとシステムが分からず死にまくりユーザが離脱してしまいそうな部分もあります。トリニティにあるようなチュートリアルもしくは挿絵を使った説明がもう少し詳しいとさらに敷居は下がりそうです。 

 

頑張って育てていくと、結局ギガスラ連打で最上階の敵も倒せてしまうのですが、そこにいたる過程として、それなりに創意工夫を要求するシステムはとても良いバランスです。


ここ最近実装されたミニコンテンツとしては、上位に入る良コンテンツだと思いますので、未プレイの方にはお勧めです。

 

今後実装されるであろう30階以降の階層で、ホロナに出会えたら個人的には胸熱ですねー



2021年11月21日日曜日

軽い日記的なもの「緊急事態宣言解除後のディズニーランド」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

 

緊急事態宣言解除となりました。そこで、東京にも行けるようになったという事で、同僚とディズニーランドに行ってきました!

 

今のディズニーがどんな状況なのか、管理人視点でお知らせしようと思います。

 

 

①パレード

 

 なんと、私が見たものは1両編成でした。1時間前から場所取りして見れたのは1分位。コスパはあまりよくないので、うまく時間を調整して立ち見で済ますくらいで良さそうでした。1両編成ですが高揚感はありますし、見る価値はあると思います。

 


②アトラクション

 

 ほとんどのアトラクションが、待ち時間20分以下で乗れました。ホーンテッドマンションにいたっては待ち時間0分。初めて知りましたが、お化け屋敷であるこの施設。待ち時間が0分の時は、13分(海外では不吉な数字)と表示されるんですね。非常に快適です。


 

③レストラン 

 

 数は分かりませんがいくつかのレストランは休業中です。カリブの海賊のような有名どころは営業していました。予約制のお店もあるので事前にチェックしていった方がよさそうです。今回はリサーチなしで行ってしまったので食べるところがなく、苦労しました。

  

 

④ポップコーン屋台

 

 明確に記載はありませんでしたが、輪番制で営業しているようです。営業している店も長い列があるわけでもないので小腹がすいたら気軽に立ち寄れます。余談ですが、相変わらずディズニーのポップコーンケースのクオリティーは高く、とても魅力的でした。

 

 

⑤混雑

 

 全体的に適度に空いています。強いて言えばお土産屋が時間帯によっては込み合うので入場制限があった位です。ただし閑散としている訳ではなく、適度に人はおりパークの賑わいは感じます。かなり精密に人数調整している印象をうけました。さすがディズニー。


⑥総合

  

 チケットの値上げによって、なかなか行きにくくなりましたが、東京観光の目玉として遜色のない状態でした。特にアトラクションに並ぶ時間が大幅に減ったことが素晴らしい。もうこれだけでチケットが高くても許せるレベルです。随所に感染症対策も実施されており安心感もありました。この冬の観光にオススメなスポットです!




2021年11月18日木曜日

(ドラマ)二月の勝者-絶対合格の教室-(一部レビュー)

<あらすじ>

主人公「黒木蔵人」はスーパー塾講師。この主人公が中学受験に挑む子供たちの様々な問題を解決し、合格へと導こうとする。このドラマは、中学受験を描いた、ただの受験ドラマではなく、中学受験を舞台にした人生攻略ドラマである。



<レビュー>

中学受験をテーマとしたドラゴン桜・・・かと思いましたが、ドラゴン桜が「受験生にメッセージを伝えたい作品」とするのであれば、こちらは「受験生の両親にメッセージを伝えたい作品」となっています。

 

そのため子供が抱える問題に対し、親がどう対処すべきなのかを問われるような描写も多く、受験生の親世代が見たら色々考えてしまうだろうと思わせるシーンが各話に散りばめられています。

 

しかし、舞台は「中学受験塾」ですので、家庭の事情には立ち入ることが出来ません。それでも立ち入らなければ子供の問題は解決しないため、ギリギリのところに踏み込んで子供たちが目指すべき道に導く描写が面白い作品です。


全体的にコミカルな部分と、生徒が悩むシリアスな部分の濃淡がバランスよく配置され、中学受験に興味のない視聴者が見ても楽しめる展開になっています。

 

個人的には、毎回クローズアップされる生徒の子役の演技がとても興味深く「こんなに小さい子供でも、リアルな演技できるんだなぁ」と感心してしまいます。

 

特に3話。桜花ゼミナールで優秀だった女生徒が、名門塾ルトワックに体験入塾し挫折を味わい自分を追い込んでしまうシーン。非常に印象的でした。

 

この冬、おすすめしたいドラマです。




2021年11月16日火曜日

軽い日記的モノ「これは言い訳です(汗)」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


前回は休載となり申し訳ございませんでした。実はドラクエ10Ver6の記事を掲載予定でした。

 

記事も完成し、あとはアップするだけの状態まで書きあがっていましたが、アップする直前に最後の見直しをしたんです。

 

すると、内容的にかなりネガティブに偏っており、これはサイトポリシーに適合しないと感じました。さっそく修正作業に入ったわけですが…

 

まぁ今回のシナリオについて、これをポジティブに書くのは不可能でした。少しだけふれると


レンドアの上空に謎の浮遊物体出現。だが、勇者アンルシアを含む歴戦の賢者たちも、各国の王や女王も完全に無関心。そんな状態から始まります。


もうここからおかしいですよね。もし現実世界で京都の上空に謎の浮遊物体が現れたら、どうなるのと思いますか?


絶対に国が調査に動きますよね。無関心なんてありえないですよね。

この点だけを切り取っても今回のシナリオについてはリアリティの無さというか設定の希薄さを感じると思います。

 

まぁ主人公にしか見えないのかな?とも思いましたが、ムービーでガッツリ一般人にも視認されてますし。



という訳で、シナリオのレビューをガッツリ削ったところ、新不思議な魔塔と新武器の話、新職業「海賊」の話が中心の記事になってしまいました。

 

この時点で23時30分。そこでさらに気が付きます。


「これって、劣化版攻略記事なんじゃ・・・」

 

というわけで、完全にボツとなり代原もなく、万策尽きて休載となりました。力が足りず申し訳ございません。

 

そして、本日。


本日も掲載時間が遅れました、この記事自体もまだネガティブに傾いてしまったので、大幅に修正したところ、この時間になってしまいました。

 

それでも、ギリギリなんとか許せる範囲になりましたので、本日は掲載させていただきます。


シナリオについて意見を書きましたが、途中で発生するレジ打ちミニゲームはとても面白いので、是非チャレンジしてみて下さい!