西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※9話目
・ゲルマニアのスパイを追撃し撃退したエイルシュタットの近衛。しかし、国内に潜んで
いた別のゲルマニアのスパイの手によって魔女の秘密は漏れてしまう。
・スパイ事件の後、しばらく平穏だったエイルシュタットに今度は「対魔女兵器」を携えて
ゲルマニアが再び侵攻を開始した。
・予想される開戦ポイントで待機するイゼッタ。しかしゲルマニアは予想外のポイントから
侵攻を開始。魔力の力が強い場所であることからイゼッタが急遽迎撃の増援に向かう。
・侵攻してくるゲルマニア軍を発見したイゼッタは直ぐに攻撃行動をとる。だがそこに
もう一人の魔女が現れてイゼッタの行動を阻む。
・激しい攻防のすえ、深追いしたイゼッタは魔力の使えないところに誘い込まれて
もう一人の魔女に大敗を喫す事になってしまう。
--- レビュー ---
イゼッタ9話目になります。
ついにゲルマニア側にも「魔女」が現れました。しかも科学の力で甦った「伝説の白き
魔女本人」だそうです。
彼女の持つ杖には、例の「旧城跡の魔女の間」から発見された「魔石」が埋め込まれて
おり、通常の魔女に課された制限「魔法の使える場所は限定される」は適用されず
自由に魔法が使える模様。
これによってゲルマニアとエイルシュタットの軍事バランスは大きく変化します。
もともと、兵器の性能・物量で勝るゲルマニア帝国。しかも指揮官も優秀です。
エイルシュタットが一方的に蹂躙されずに戦えていたのは「魔女の力」が性能・物量・
人材すべての「不利要素」を強引に拮抗させていたからに他なりません。
その「魔女の力」でもゲルマニアに敗北してしまったエイルシュタット。
なんと、1話にして首都ランツブルックは陥落してしまいました。
--- 総括 ---
意表を突く驚愕の展開になりました。
9話目冒頭で「宮殿の雰囲気も明るくなった」と語られていたエイルシュタットの首都が
9話目の最後で陥落してしまいました。
もっとねちっこく「ヘイト」を溜めるエピソードがくるかと思っていたら、予想外に
物語はハイスピードに進むようです。
しかし…ここまで一方的にエイルシュタットとゲルマニアに戦力差がついてしまうと
簡単に覆すのは難しい感じですね。
しかも残り話数も少なくなってきたので、これは(ゲルマニアの)自爆エンドや全世界を
味方に付けた大逆転エンドもありそうな予感がしてきました。
展開の読めない本作品、次週も楽しみに待っていようと思います!!
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年12月8日木曜日
2016年12月6日火曜日
活動レポート 2016年11月
管理人の緑茶です。こんばんわ!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
先月は3DCGの企画をスタートしてみたり、日記のマンネリ化防止のために作風を
ショート・ショートにしてみたりと色々と試行錯誤の月でした。
一方で執筆関係では、来年の募集に向けて新作を書き始めました。今までの緑茶風とは
一線を画す小説です。何と言いますか小説というよりもアニメの台本みたいな作品で
しかも「難しい前置きや説明は全て割愛していきなり本題から入る」という管理人と
しては新たな試みの作品です。
そろそろ予選ぐらいは通過したいところです。落選するたびに作家業は狭き門である
ことを実感します。
『レビューの話題』--------------------
イゼッタにはじまりイゼッタに尽きる。そんな月でした。
もともとイゼッタは作品的に「エピソードが重い」傾向にあります。
それに加えて後半へ向けての、ヘイト蓄積回が多く1つ1つのエピソードが非常に重い
のです。
重い話をレビュー目線で「分解・解析」して、普段のレビュー記事のように掲載
してしまうと悪い意味で「冷めた記事」になってしまいます。
簡単に言うと折角作り手が視聴者の心に訴えるようなエピソードを作っているのに
それを「これはこういう手法で云々」と即座に解説するのは野暮って話です。
なので、そういう観点でのレビューは抜きにして出来るだけ視聴者としての純粋な目線で
掲載しています。ですが、どうしても余計な知識が邪魔をして上手く書けないもどかしい
感じになっていて苦戦しています。
『DQXの話題』-----------------------------
溜まりまくったバトルロード参加権の消化が予想以上に面白く、久々にバッチコレクター
魂に火が付きそうです。
実装当時は「金バッチのモンス強すぎー!」なんて思っていましたが、現在はプレーヤー
の強化が進んで通常の戦闘でも「1999ダメージ」などを見る機会が増えました。
そうなると「表面的な強さ」を楽しむだけではなくモンスター同士の組み合わせや
サポートモンスターと被りにくいパーティー構成などを色々試す楽しさに目線が行くので
実装当初とはまた違った楽しさがありました。
実装当初貴重だった「バトルロード参加権」が潤沢に余っているので、勝ち負けに固執
せず、心に余裕があるのも大きいと思います。
最近バトルロードに行っていない方、たまには如何ですか?!
『MHFGの話題』----------------------------
以前日記でも書きましたが、大型アップデートを行って略称がMHFからMHZに
変わりました。
しかし、当サイトでは検索機能の都合で「MHF」のまま掲載します。
さて大型アップデートですが、ガンランスは予想通り…いや、予想以上にいつも通り
でした(笑)
もともと「火力」では双剣に負け、「防御力」ではランスに負けるうえに、ガンランス
と言いながら遠距離攻撃が出来るわけでもないので、調整が難しい武器なのでしょう。
次のアップデートに期待は持越しとなりました(笑)
ただそれ以外は非常に素晴らしいアップデートでした。何人かフレも復帰してくれ
ました。
この勢いを何とか持続して欲しいところです。
『その他の話題』----------------------------
管理人が珍しくドラマにドハマリしています。
TBS系列の「逃○るは□だが★に立つ」です。(○=げ、□=恥、★=役)
本当によく出来たドラマで、管理人のドストライクです。
この話を某SNSで掲載していたところ、「そんなに好きならアッチ(このサイト)で
ちゃんと書けばいいのに」とコメントを頂きました。
さすがに、アニメ・ゲームメインのサイトでドラマのレビューって方向性としてアリ
なのか…。(そもそも管理人が3次元の作品にあまり詳しくありませんし…)
いっそのこと日記記事とか「企画モノ」ならアリな気もしています。
一回やってみるのも面白そうですが、その際はドラマのファンが誤ってこのサイトに
来てしまわないように細心の注意を払おうと思います。
-----
以上で今回の活動レポートは終わりです。
が!
蛇足を2つ掲載させて下さい!
1つ目。
前回の活動レポートの最後に出題した預言テストの結果が出ました。
正しい未来は⑧その他で「両方ともにサービス停止が発生する」が正解でした。
やはり、大型アップデートは一筋縄ではいかないようです。
2つ目。
「最近ニコ生レビュー少なくない?見てないの?」系お問い合わせへの回答です。
個別にも返信していますが改めて。
緑茶「見てるよー!スロット配信とかコロシアムとか福引とか見てるよー!」
緑茶「ニコニキの11月分の配信が見送りで残念!同感!!」
ちゃんと見ています。
でも記事が少ないのは、ご指摘どおりなので年内に少なくとも1回は掲載したいと
思います。
※「年内で1回」というと少なそうですが、年内に残された掲載回数は12回で
その中には「企画」「定期レビュー」「年末年始のお知らせ」も含んでいるので
少ないかも知れませんが、どうかご容赦ください。
以上蛇足でした。
長文お付き合いありがとうございました!
それでは今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
先月は3DCGの企画をスタートしてみたり、日記のマンネリ化防止のために作風を
ショート・ショートにしてみたりと色々と試行錯誤の月でした。
一方で執筆関係では、来年の募集に向けて新作を書き始めました。今までの緑茶風とは
一線を画す小説です。何と言いますか小説というよりもアニメの台本みたいな作品で
しかも「難しい前置きや説明は全て割愛していきなり本題から入る」という管理人と
しては新たな試みの作品です。
そろそろ予選ぐらいは通過したいところです。落選するたびに作家業は狭き門である
ことを実感します。
『レビューの話題』--------------------
イゼッタにはじまりイゼッタに尽きる。そんな月でした。
もともとイゼッタは作品的に「エピソードが重い」傾向にあります。
それに加えて後半へ向けての、ヘイト蓄積回が多く1つ1つのエピソードが非常に重い
のです。
重い話をレビュー目線で「分解・解析」して、普段のレビュー記事のように掲載
してしまうと悪い意味で「冷めた記事」になってしまいます。
簡単に言うと折角作り手が視聴者の心に訴えるようなエピソードを作っているのに
それを「これはこういう手法で云々」と即座に解説するのは野暮って話です。
なので、そういう観点でのレビューは抜きにして出来るだけ視聴者としての純粋な目線で
掲載しています。ですが、どうしても余計な知識が邪魔をして上手く書けないもどかしい
感じになっていて苦戦しています。
『DQXの話題』-----------------------------
溜まりまくったバトルロード参加権の消化が予想以上に面白く、久々にバッチコレクター
魂に火が付きそうです。
実装当時は「金バッチのモンス強すぎー!」なんて思っていましたが、現在はプレーヤー
の強化が進んで通常の戦闘でも「1999ダメージ」などを見る機会が増えました。
そうなると「表面的な強さ」を楽しむだけではなくモンスター同士の組み合わせや
サポートモンスターと被りにくいパーティー構成などを色々試す楽しさに目線が行くので
実装当初とはまた違った楽しさがありました。
実装当初貴重だった「バトルロード参加権」が潤沢に余っているので、勝ち負けに固執
せず、心に余裕があるのも大きいと思います。
最近バトルロードに行っていない方、たまには如何ですか?!
『MHFGの話題』----------------------------
以前日記でも書きましたが、大型アップデートを行って略称がMHFからMHZに
変わりました。
しかし、当サイトでは検索機能の都合で「MHF」のまま掲載します。
さて大型アップデートですが、ガンランスは予想通り…いや、予想以上にいつも通り
でした(笑)
もともと「火力」では双剣に負け、「防御力」ではランスに負けるうえに、ガンランス
と言いながら遠距離攻撃が出来るわけでもないので、調整が難しい武器なのでしょう。
次のアップデートに期待は持越しとなりました(笑)
ただそれ以外は非常に素晴らしいアップデートでした。何人かフレも復帰してくれ
ました。
この勢いを何とか持続して欲しいところです。
『その他の話題』----------------------------
管理人が珍しくドラマにドハマリしています。
TBS系列の「逃○るは□だが★に立つ」です。(○=げ、□=恥、★=役)
本当によく出来たドラマで、管理人のドストライクです。
この話を某SNSで掲載していたところ、「そんなに好きならアッチ(このサイト)で
ちゃんと書けばいいのに」とコメントを頂きました。
さすがに、アニメ・ゲームメインのサイトでドラマのレビューって方向性としてアリ
なのか…。(そもそも管理人が3次元の作品にあまり詳しくありませんし…)
いっそのこと日記記事とか「企画モノ」ならアリな気もしています。
一回やってみるのも面白そうですが、その際はドラマのファンが誤ってこのサイトに
来てしまわないように細心の注意を払おうと思います。
-----
以上で今回の活動レポートは終わりです。
が!
蛇足を2つ掲載させて下さい!
1つ目。
前回の活動レポートの最後に出題した預言テストの結果が出ました。
正しい未来は⑧その他で「両方ともにサービス停止が発生する」が正解でした。
やはり、大型アップデートは一筋縄ではいかないようです。
2つ目。
「最近ニコ生レビュー少なくない?見てないの?」系お問い合わせへの回答です。
個別にも返信していますが改めて。
緑茶「見てるよー!スロット配信とかコロシアムとか福引とか見てるよー!」
緑茶「ニコニキの11月分の配信が見送りで残念!同感!!」
ちゃんと見ています。
でも記事が少ないのは、ご指摘どおりなので年内に少なくとも1回は掲載したいと
思います。
※「年内で1回」というと少なそうですが、年内に残された掲載回数は12回で
その中には「企画」「定期レビュー」「年末年始のお知らせ」も含んでいるので
少ないかも知れませんが、どうかご容赦ください。
以上蛇足でした。
長文お付き合いありがとうございました!
それでは今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
2016年12月4日日曜日
【企画】かもしましょうイケテル感、出しましょうクリスマス感2
こんばんわ!管理人の緑茶です!
本日は企画ものとして掲載している、3DCGで「サンタ風雪だるま」を
作ってみよう!の第2回です。
本日のお題は…
「デフォルト(初期状態)で配置されている四角を消そう」 と
「雪だるまの胴体を作ろう」です。
【1章】 この四角、けっこう手ごわいな。
前回、Blenderを起動するところまで行きました。
起動直後の状態が図1なのですが、画像のように最初から立方体が1つサンプルで
置いてあるんです。
図1)
とりあえず、雪だるまのようなものを作りたい管理人としては、この四角の替りに
球体が欲しいと思いました。
そこで、まずは、この四角を「消す作業」から入ります。
この消す作業。基本中の基本の操作なので意外と見つからず苦労しました。みんな
この位はできる体で解説ページなんかは掲載されているようです。
①まず四角を選択する。
とにかく消すためには四角を選択状態にしなくてはなりません。
「そんなんクリックすれば・・・」と思いますよね!
しかしBlenderでの選択は「右クリック」です。この右クリックで選択するという動作が
最初の壁かも知れません。
ちゃんと選択できれば、黄色い線で縁取りされるので直ぐに分かります。
※初期状態では四角が1つしかないので、クリックしなくても選択されています。
②選択したオブジェクト(四角)を消す。
削除の方は直感的です。
選択した状態「Delete」キーを押せば「OK?」と確認が出るので「削除」を
クリックすれば消せます!
これで、ようやく「白紙の状態」に戻すことが出来ました!
【2章】 雪だるまの胴体を作りましょう!
では、白紙のキャンバスに雪だるまを作っていきます。
雪だるまの胴体となる、白球体をつくります。
①球体を作成する。
ついに準備段階から「製作段階」に入ります。
球体に係わらず、Blenderでオブジェクトを作成するときは「追加」から
作成していきます。
初心者が良く使うモノは「メッシュ」の中に納まっていると思います。
今回は球体を出したいので「UV球」を選びました。
ちなみに「円」と「球」は平面と立体の違いです。
②作成した球体のサイズを変更する。
削除と同じ要領で、サイズを変更したいオブジェクトを選択します。
その状態で「オブジェクト」⇒「拡大縮小」をクリックします。
すると選択状態のオブジェクトの縁取りの色が「黄色」から「白」に変わります。
その状態でマウスを左右に動かすと選択したオブジェクトを拡大したり
縮小したりすることができます。
本日はここまでです!
--------
あと20日でクリスマスイブです。まだ胴体しかできてません。
間に合うのか?!という疑問符が私にも湧いています(笑)
なんせ、作品を作るだけではなく、過程を記事として掲載しないといけないので
時間的には「かなり厳しい」と思います。
しかし、厳しいからと途中で放棄するのも性に合わないので、出来る限り
やってみようと思います!
次回は頭の作成を行い、オブジェクトと視点の移動を掲載しようと思います。
本日は企画ものとして掲載している、3DCGで「サンタ風雪だるま」を
作ってみよう!の第2回です。
本日のお題は…
「デフォルト(初期状態)で配置されている四角を消そう」 と
「雪だるまの胴体を作ろう」です。
【1章】 この四角、けっこう手ごわいな。
前回、Blenderを起動するところまで行きました。
起動直後の状態が図1なのですが、画像のように最初から立方体が1つサンプルで
置いてあるんです。
図1)
とりあえず、雪だるまのようなものを作りたい管理人としては、この四角の替りに
球体が欲しいと思いました。
そこで、まずは、この四角を「消す作業」から入ります。
この消す作業。基本中の基本の操作なので意外と見つからず苦労しました。みんな
この位はできる体で解説ページなんかは掲載されているようです。
①まず四角を選択する。
とにかく消すためには四角を選択状態にしなくてはなりません。
「そんなんクリックすれば・・・」と思いますよね!
しかしBlenderでの選択は「右クリック」です。この右クリックで選択するという動作が
最初の壁かも知れません。
ちゃんと選択できれば、黄色い線で縁取りされるので直ぐに分かります。
※初期状態では四角が1つしかないので、クリックしなくても選択されています。
②選択したオブジェクト(四角)を消す。
削除の方は直感的です。
選択した状態「Delete」キーを押せば「OK?」と確認が出るので「削除」を
クリックすれば消せます!
これで、ようやく「白紙の状態」に戻すことが出来ました!
【2章】 雪だるまの胴体を作りましょう!
では、白紙のキャンバスに雪だるまを作っていきます。
雪だるまの胴体となる、白球体をつくります。
①球体を作成する。
ついに準備段階から「製作段階」に入ります。
球体に係わらず、Blenderでオブジェクトを作成するときは「追加」から
作成していきます。
初心者が良く使うモノは「メッシュ」の中に納まっていると思います。
今回は球体を出したいので「UV球」を選びました。
ちなみに「円」と「球」は平面と立体の違いです。
②作成した球体のサイズを変更する。
削除と同じ要領で、サイズを変更したいオブジェクトを選択します。
その状態で「オブジェクト」⇒「拡大縮小」をクリックします。
すると選択状態のオブジェクトの縁取りの色が「黄色」から「白」に変わります。
その状態でマウスを左右に動かすと選択したオブジェクトを拡大したり
縮小したりすることができます。
本日はここまでです!
--------
あと20日でクリスマスイブです。まだ胴体しかできてません。
間に合うのか?!という疑問符が私にも湧いています(笑)
なんせ、作品を作るだけではなく、過程を記事として掲載しないといけないので
時間的には「かなり厳しい」と思います。
しかし、厳しいからと途中で放棄するのも性に合わないので、出来る限り
やってみようと思います!
次回は頭の作成を行い、オブジェクトと視点の移動を掲載しようと思います。
2016年12月2日金曜日
競女!!!!!!!!(一部レビュー)
水着の少女たちが水上で戦う架空の競技「競女」その世界に練習生として養成学校に
飛び込んだ主人公 神無のぞみの学園生活をコミカルに描いた異色のスポコンお色気
アニメです。
原作は少年サンデーコミックスの漫画です。↓
http://websunday.net/rensai/keijo/
TVアニメ版公式サイトは↓
http://keijollllllll.com/
--- 5行で読む 本作品のあらすじ --- (長いので1つ目以降は読み飛ばしでもOKです)
・競女とは、水上に設置されたステージの上で尻と胸だけを使って相手をステージから落とし
最後までステージに立っていた選手が勝利となる競技。
・主人公の神無のぞみは、その賞金に憧れて瀬戸内競女養成学校に入学する。もともと身体
能力に恵まれていたのぞみは、気軽に選択した道だった。しかし、入学してみると自分より
はるかに強い多数の選手がいることを知る。
・それでも持ち前の「根性」で「強くなりたい」と努力するうちに、プロの競女選手でも使い
手が少ないほどの難易度の技を身に着ける。だが、その技は体に負担のかかる諸刃のつるぎ
であった。
・教官から「使用禁止」を宣告されるが、自分の「必殺技」として使い続けたいと教官に懇願
し、「負担に耐えられる程に体を鍛えられるなら」という条件を付けられ、体中を締め付け
る特製水着の着用を課される。
・この試練をのぞみは見事にクリア。しかしその必殺技をもってしても養成所の上位の選手が
相手になると苦戦を強いられる。のぞみは養成所の計らいでプロから直接指導を受け、さら
に成長し、ついに「必殺技」をもう1段階強化することに成功した!
--- レビュー ---
PVなどでチラ見をしても「まったく分からない」という不思議なアニメです。
まず基本的に競技自体が架空の競技なので、1話(30分)位見ないと世界感すら分かり
ません。
しかし、管理人的にはお勧めです!
作画以外の見所もたくさんある、今期のアニメの中でも中々の隠れた良作です。
まず、テンポ感がいいです。養成所という所謂学園系アニメですが学園系特有のスロー
テンポがありません。
例えば同じく学園系で、当サイトでもレビューしていた「ReLife」は1クールかけて2学期
初旬までしか時間軸が進みませんでした。
(それはそれで、そういう作りなので、良し悪しではありません)
これは、学園系の作品の多くが「卒業」というイベントをゴールにしているために発生する
現象だと思います。
しかし本作は、原作が卒業後の主人公を描いているように「卒業」をお話のゴールにしてい
ないので時間を稼ぐようなエピソードはなく、逆に1コマで1ヶ月時間を進めてしまう程で
ガンガン物語が進行していきます。
ライバルも主人公もどんどん変化していくので、とても爽快に視聴することができます。
次の見所は、この作品のキモは作者のアイディアの引き出しの多さにかかっている点です。
競技のルール上「胸と尻以外の攻撃はNG」です。そのため、作者は尻と胸のどちらかを
使った技を考えなければなりません。
料理アニメで言えば「卵を使った料理縛り」のような感じです。
普通の格闘技であれば技も比較的容易に思いつきそうです。例えば柔道なら投げ技だけで
67種位あるそうです。 (詳しくはグーグル先生で!)
ところがこのアニメは使える部位が「2部位」しかないものですから、作者は主人公の技は
もちろん、ライバル・クラスメイト・モブ(脇役)に至るすべての得意技(必殺技)を
この縛りの中で考えなくてはなりません。
ちょっと尻を使った技を考えて見ました。
とりあえず「押す」「叩く」「(上から)潰す」位は思いつきました。
でも、それ以上になさそうですよね。
ところがこの作者は「脳震盪を起こさせる」「カマイタチを発生させる」というアイディアを
出してきます。
それだけでも「アイディア豊富だなぁ」と恐れ入るのですが、原作は「漫画」です。
多少の不自然さも「静止画」なら読者の想像に委ねて描くこともできます。
これをアニメ、、、つまり動画にしたアニメ制作チームも凄いと思います。
私は「尻でカマイタチを発生させる動画を描いてください」と言われても描ける自信が
ありません(笑)
--- 総括 ---
レビューしたと思っていましたが、どうやらちゃんとレビュー記事にしたのは初のようです。
ちょっとパッと見「お色気方向」が目立ってしまうので、敬遠されそうな作品ですが
中身はスポコン風ギャグアニメです。
ちょっと色眼鏡をはずして、1話分見てみると本作の「本当の面白さ」が伝わると思います。
テンポよくガンガン進むアニメですが、公式HPでキャラクターだけチェックしておけば
いきなり最新話を見ても、それなりに楽しめる作風です。
冬の寒い夜。飲み会も良いですがお暇な時に1話ご視聴してみては如何でしょうか!
※お色気方向が目立つので、野外でのスマホ視聴はオススメしかねます(笑)
自宅の室内で見ましょう!
2016年12月1日木曜日
かるい日記的なモノ ~ショート・ショート~
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
本日の記事は日記記事ですが、内容的にはショート・ショート形式で
掲載してみようと思います。
では、早速!
【1話】やってみましょうか、再インストール【MHF】
モンハンオンライン(MHF)の近況です。大型バージョンアップで名称がMHFから
MHZになりました。
本サイトでは検索の都合上MHFのままで掲載します。
さて、近況ですが最近、「また」アップデートできない病になりました。多くない?
今回はノートン先生OFFにしてもダメで何度か再インストールしてやっと動きました。
そもそも起動の度に「管理者権限」を要求する仕様をやめた方がいいと思います。
わりと本気で。
バージョンアップの時はドラクエや他のネトゲと同様で、管理者権限を要求するのはある
意味当然で納得できるのですが、毎回要求するのは「はじめる気分を削ぐ」ので
ゲーム自体が面白いのにもったいない話だと思います。
【2話】フェス最終日、お祭り感半端なーい!【DQX】
DQXに実装されたアスフェルド学園コンテンツ内の期間限定イベント
「スプリングナイトフェス」が11月30日に終了しました。
管理人のサブサブキャラもギリギリで「勇者姫の石」を入手し、最終日の前日から学園に
突入。
レベル上げと授業参加、シナリオの進行と大慌てで進めた結果、最終日の夕方にやっと
ナイトフェスに参加できました。
まさに終了間際の「駆け込み組」になってしまった訳で、もうお祭り感が半端なく
非常に面白いフェスでした。
フェス初日はみんな「合コン最強武器」を持っていて、全員Lv40(最大)という
ちょっと「身構えた感じ」でしたが、最終日は「とにかく1回勝っておきたい!」という
感じのキャラが多数。
武器も特技もLvも「育て中感」に溢れていて、スマートに挑んでスマートに勝った初日
よりもお祭り感があって管理人的には好印象でした。
【3話】フラグ【FTA】
ここ数日「自信あり」での預言的中率が異常に高く、何かのフラグのようで怖いです(笑)
たしか、今答え合わせが来ている問題は(期間いろいろですが)風邪をうつされて朦朧
(もうろう)としていた時のに予言した問題だと思います。
色々調べたり、ジャン先生の裏を伺ったりしながら小賢しく預言をするよりも直感で
予言した方が当たるという事実。
認めたくなーい!
預言も当たりますが、そのほかにも「限定召喚」でSSを引いたり、待ち焦がれていた
ストーリーが追加配信されたりとFTA内での管理人は絶好調。
でもいいことが続くとフラグのようで怖くなるビビリなんです(笑)
【4話】やってしまいました。痛恨の掲載ミスです【Blender】
企画ものとして、Blenderの学習日記的なモノを掲載しています。
しかし2回目にして「掲載前の非表示のまま表示に変更していなかった」という痛恨の
掲載ミスをやってしまいました。
言い訳をすれば、下書きの修正も終えて「表示」に切り替え操作をちゃんとしました。
ところがブラウザがその状態で固まったので、PCを強制終了してそのまま寝てしまいま
した。
ここが痛恨のミスでした。ちゃんと「非表示⇒表示」に変わっていることを確認するべき
でした。
この幻の2回目の記事は現在作成中の3回目の記事に吸収しています。
(最後の掲載日がクリスマス前後と決まっているのでスケジュール上やむおえず掲載回数を
1回減らすという苦渋の選択となりました)
-------
如何でしたでしょうか。ショート・ショート形式の日記なんて「活動レポート」以外では
久々な気がします。
以下、ドラマ「逃〇恥」ネタになるので、ドラマを見ていない方はスルーして下さい。
もし視聴されている方がいれば、ちょっとだけ仕込みネタを。
ちなみに、各話のタイトルは某人気ドラマ「逃〇恥」のセリフを参考にしました。
もとネタが全部わかったら相当の逃〇恥ラバーだと思います(笑)
(3話だけ絶対に分からないので答えを書いておきます。3話=元ネタはバニラです)
管理人の緑茶です。
本日の記事は日記記事ですが、内容的にはショート・ショート形式で
掲載してみようと思います。
では、早速!
【1話】やってみましょうか、再インストール【MHF】
モンハンオンライン(MHF)の近況です。大型バージョンアップで名称がMHFから
MHZになりました。
本サイトでは検索の都合上MHFのままで掲載します。
さて、近況ですが最近、「また」アップデートできない病になりました。多くない?
今回はノートン先生OFFにしてもダメで何度か再インストールしてやっと動きました。
そもそも起動の度に「管理者権限」を要求する仕様をやめた方がいいと思います。
わりと本気で。
バージョンアップの時はドラクエや他のネトゲと同様で、管理者権限を要求するのはある
意味当然で納得できるのですが、毎回要求するのは「はじめる気分を削ぐ」ので
ゲーム自体が面白いのにもったいない話だと思います。
【2話】フェス最終日、お祭り感半端なーい!【DQX】
DQXに実装されたアスフェルド学園コンテンツ内の期間限定イベント
「スプリングナイトフェス」が11月30日に終了しました。
管理人のサブサブキャラもギリギリで「勇者姫の石」を入手し、最終日の前日から学園に
突入。
レベル上げと授業参加、シナリオの進行と大慌てで進めた結果、最終日の夕方にやっと
ナイトフェスに参加できました。
まさに終了間際の「駆け込み組」になってしまった訳で、もうお祭り感が半端なく
非常に面白いフェスでした。
フェス初日はみんな「合コン最強武器」を持っていて、全員Lv40(最大)という
ちょっと「身構えた感じ」でしたが、最終日は「とにかく1回勝っておきたい!」という
感じのキャラが多数。
武器も特技もLvも「育て中感」に溢れていて、スマートに挑んでスマートに勝った初日
よりもお祭り感があって管理人的には好印象でした。
【3話】フラグ【FTA】
ここ数日「自信あり」での預言的中率が異常に高く、何かのフラグのようで怖いです(笑)
たしか、今答え合わせが来ている問題は(期間いろいろですが)風邪をうつされて朦朧
(もうろう)としていた時のに予言した問題だと思います。
色々調べたり、ジャン先生の裏を伺ったりしながら小賢しく預言をするよりも直感で
予言した方が当たるという事実。
認めたくなーい!
預言も当たりますが、そのほかにも「限定召喚」でSSを引いたり、待ち焦がれていた
ストーリーが追加配信されたりとFTA内での管理人は絶好調。
でもいいことが続くとフラグのようで怖くなるビビリなんです(笑)
【4話】やってしまいました。痛恨の掲載ミスです【Blender】
企画ものとして、Blenderの学習日記的なモノを掲載しています。
しかし2回目にして「掲載前の非表示のまま表示に変更していなかった」という痛恨の
掲載ミスをやってしまいました。
言い訳をすれば、下書きの修正も終えて「表示」に切り替え操作をちゃんとしました。
ところがブラウザがその状態で固まったので、PCを強制終了してそのまま寝てしまいま
した。
ここが痛恨のミスでした。ちゃんと「非表示⇒表示」に変わっていることを確認するべき
でした。
この幻の2回目の記事は現在作成中の3回目の記事に吸収しています。
(最後の掲載日がクリスマス前後と決まっているのでスケジュール上やむおえず掲載回数を
1回減らすという苦渋の選択となりました)
-------
如何でしたでしょうか。ショート・ショート形式の日記なんて「活動レポート」以外では
久々な気がします。
以下、ドラマ「逃〇恥」ネタになるので、ドラマを見ていない方はスルーして下さい。
もし視聴されている方がいれば、ちょっとだけ仕込みネタを。
ちなみに、各話のタイトルは某人気ドラマ「逃〇恥」のセリフを参考にしました。
もとネタが全部わかったら相当の逃〇恥ラバーだと思います(笑)
(3話だけ絶対に分からないので答えを書いておきます。3話=元ネタはバニラです)
2016年11月29日火曜日
終末のイゼッタ 第8話「残酷なおとぎばなし」
西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※8話目
・ベルクマンの部下、リッケルト少尉が闇にまぎれ夜間降下でエイルシュタットの領地に潜入
してしまう。しかし彼はパラシュート降下の経験がなかったため、予定の落下地点を大きく
ハズレた山中に落ちてしまう。
・リッケルトは仕方がなく徒歩でエイルシュタットに先に潜伏しているゲルマニア帝国のスパイ
との合流地点を目指す。途中で彼は今まで「敵」という視点でしか見ていなかったエイルシュ
タットの人々と触れ合うことになり、「敵」は悪魔でも怪物でもなく「同じ人間である」と
いう事を再認識させれる。
・道中、彼はエイルシュタット側の「近衛隊のリーダー」であるビアンカとフィーネ付きの
メイドロッテとであう。その出会いから彼はロッテの実家(旅館)に宿泊することとなり
ビアンカと互いに身分を隠しながらも交流を深める。
・だが、リッケルトにはスパイと合流しエイルシュタットの旧城に潜入するというミッション
が与えられており、彼は深夜にコッソリと旅館をあとにした。
・旧城に潜入したリッケルトは、ベルクマンの指示に従って城内を散策し魔女の間を発見する
そして魔法の有効範囲を示した「地図」を発見しカメラに撮影する。すると魔女の間が突然
振動し、不思議な石がポチャンと落ちてくる。地図と石を手に居れたリッケルトだったが
異変に気が付いたビアンカと悲しい再会を果たし、彼女に撃たれて城壁から落下した。
だが、スパイの手によって地図と石はゲルマアの手に渡ってしまったのだった。
--- レビュー ---
イゼッタ8話目になります。
見方の難しい1話でした。シナリオ的な解釈をどちらに持つかで大分見え方が変わってきます。
一つの見方としては、リッケルトがエイルシュタットの民衆と触れ合い、近衛であるビアンカ
と親睦を深め、死体を残さずに「退場」したのは、今後エイルシュタットの味方となって
再登場するための「フラグ」として見る見方です。
もう一つは、リッケルトは有能過ぎる「ゲルマニア帝国」陣営と魔女の秘密まで漏れて弱体化が
激しい「エイルシュタット軍」とのバランスを取るために、シナリオ上の都合で「間引かれた」
という見方です。
リッケルトが持っていた役割の一つに、「白き魔女の物語」には2種類あってエイルシュタット
に伝承されているのはハッピーエンドのみ。しかし本当は「バッドエンド」のパターンがあって
それを根拠に、ベルクマン達は魔女の秘密が「存在する」と考えている背景を語るという役割が
ありました。
それはしっかり果たされているので、見方としては後者のような気もしなくもないのですが
できれば前者であってほしいモノです。
--- 総括 ---
イゼッタの全体として何か、感じたことのある「デジャヴ感」がありました。
あれです。某ソレスタル○○○ングと同じ感じなんですね(笑)
最初に最強感を出していき、ドンドン追い詰められていくシナリオのようです。全話数が
分からないので何とも言えませんが、今後数話は所謂「ヘイトターン」が始まると思います。
敵軍が優勢になって、エイルシュタット側がドンドン疲弊してくと思います。ヘイト優先で
あんまり重い展開が続かなければいいのですが、この先のシナリオの作り方には興味津々
です!
ヘイトが終われば、反撃ターンに入ると思うのでその辺もお楽しみですね!
--- 執筆後記 ---
ヘイトターンが続くようであれば、重い展開を何回もレビューするのことになります。
重い話はシナリオ上大切ですが、ネタバレの重要性も高くなりやすいので今後のストーリー
展開によっては
「レビューを2週遅らせる(多くの地域での放映を待つ)」か
「ネタバレを強く避けるべきシナリオは、レビューをパスして別作品の1部レビューを掲載
する」など、何か対策を行うかも知れません。
現在の最新9話時点で、すでに「まず視聴して欲しい」シナリオになっているので意識的に
イゼッタのレビューを遅らせ始めています。(日曜日にイゼッタではなく、卓球にしたのは
その為です)
ただ、9話は来週にでもレビューを掲載するつもりです!ゲルマニアの反撃をまずはお手並み
拝見したいと思います!
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。
アニメ公式ページは↓
http://izetta.jp/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※8話目
・ベルクマンの部下、リッケルト少尉が闇にまぎれ夜間降下でエイルシュタットの領地に潜入
してしまう。しかし彼はパラシュート降下の経験がなかったため、予定の落下地点を大きく
ハズレた山中に落ちてしまう。
・リッケルトは仕方がなく徒歩でエイルシュタットに先に潜伏しているゲルマニア帝国のスパイ
との合流地点を目指す。途中で彼は今まで「敵」という視点でしか見ていなかったエイルシュ
タットの人々と触れ合うことになり、「敵」は悪魔でも怪物でもなく「同じ人間である」と
いう事を再認識させれる。
・道中、彼はエイルシュタット側の「近衛隊のリーダー」であるビアンカとフィーネ付きの
メイドロッテとであう。その出会いから彼はロッテの実家(旅館)に宿泊することとなり
ビアンカと互いに身分を隠しながらも交流を深める。
・だが、リッケルトにはスパイと合流しエイルシュタットの旧城に潜入するというミッション
が与えられており、彼は深夜にコッソリと旅館をあとにした。
・旧城に潜入したリッケルトは、ベルクマンの指示に従って城内を散策し魔女の間を発見する
そして魔法の有効範囲を示した「地図」を発見しカメラに撮影する。すると魔女の間が突然
振動し、不思議な石がポチャンと落ちてくる。地図と石を手に居れたリッケルトだったが
異変に気が付いたビアンカと悲しい再会を果たし、彼女に撃たれて城壁から落下した。
だが、スパイの手によって地図と石はゲルマアの手に渡ってしまったのだった。
--- レビュー ---
イゼッタ8話目になります。
見方の難しい1話でした。シナリオ的な解釈をどちらに持つかで大分見え方が変わってきます。
一つの見方としては、リッケルトがエイルシュタットの民衆と触れ合い、近衛であるビアンカ
と親睦を深め、死体を残さずに「退場」したのは、今後エイルシュタットの味方となって
再登場するための「フラグ」として見る見方です。
もう一つは、リッケルトは有能過ぎる「ゲルマニア帝国」陣営と魔女の秘密まで漏れて弱体化が
激しい「エイルシュタット軍」とのバランスを取るために、シナリオ上の都合で「間引かれた」
という見方です。
リッケルトが持っていた役割の一つに、「白き魔女の物語」には2種類あってエイルシュタット
に伝承されているのはハッピーエンドのみ。しかし本当は「バッドエンド」のパターンがあって
それを根拠に、ベルクマン達は魔女の秘密が「存在する」と考えている背景を語るという役割が
ありました。
それはしっかり果たされているので、見方としては後者のような気もしなくもないのですが
できれば前者であってほしいモノです。
--- 総括 ---
イゼッタの全体として何か、感じたことのある「デジャヴ感」がありました。
あれです。某ソレスタル○○○ングと同じ感じなんですね(笑)
最初に最強感を出していき、ドンドン追い詰められていくシナリオのようです。全話数が
分からないので何とも言えませんが、今後数話は所謂「ヘイトターン」が始まると思います。
敵軍が優勢になって、エイルシュタット側がドンドン疲弊してくと思います。ヘイト優先で
あんまり重い展開が続かなければいいのですが、この先のシナリオの作り方には興味津々
です!
ヘイトが終われば、反撃ターンに入ると思うのでその辺もお楽しみですね!
--- 執筆後記 ---
ヘイトターンが続くようであれば、重い展開を何回もレビューするのことになります。
重い話はシナリオ上大切ですが、ネタバレの重要性も高くなりやすいので今後のストーリー
展開によっては
「レビューを2週遅らせる(多くの地域での放映を待つ)」か
「ネタバレを強く避けるべきシナリオは、レビューをパスして別作品の1部レビューを掲載
する」など、何か対策を行うかも知れません。
現在の最新9話時点で、すでに「まず視聴して欲しい」シナリオになっているので意識的に
イゼッタのレビューを遅らせ始めています。(日曜日にイゼッタではなく、卓球にしたのは
その為です)
ただ、9話は来週にでもレビューを掲載するつもりです!ゲルマニアの反撃をまずはお手並み
拝見したいと思います!
2016年11月27日日曜日
灼熱の卓球娘4話~6話(一部レビュー)
市立雀が原中学校の女子卓球部。上矢あがりは、2年生ながらこの部活のエースである。
ある早朝、上矢は朝練のために誰よりも早く登校すると卓球大好き転入生の旋風こよりと出会う。
この「旋風こより」を主人公にしたスポコン(?)卓球アニメです。
原作はWEB漫画です↓
http://www.tonarinoyj.jp/manga/shakunetu/
アニメ公式ページは↓
http://syakunetsu.com/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/syakunetsu (ニコニコチャンネル)
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00667/v09655/ (GYAO)
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=5419 (バンダイチャンネル)
など
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※6話目まで
・卓球部のエース「あがり」との勝負に勝利した主人公の「こより」しかし部には休部している
部長がおり、部活に復帰することになる。
・卓球部の部長「後手キルカ」は「むねむね先輩」を除く唯一の3年生で、鉄壁の防御を誇る
カット(球を下向きに回転させる打ち方)の達人だった。
・部長との試合はハンデ戦として、部長が5点取るまでに1点でもとれば勝ちという変則ルール
で行われることになった。
・しかも、対戦するのは部員全員。1年生・2年生とチャレンジするものの部長の凄まじいカット
の回転に負けて返球できずに次々と負けていく。その強さは同じ3年生の「ムネムネ先輩」にも
圧倒的で、先輩すらハンデ戦のまま負かしてしまった。
・その部長から最初に1点を取ったのはエースのあがり。こよりとの戦いでフォアハンドを強化
していた「あがり」はなんとか1点もぎとった。ついにこよりの出番。あがりの奮戦に鼓舞され
たこよりは、なんとか部長から1点取ることができたのだった!
--- レビュー ---
2016年秋アニメの一部レビュー作品です。
熱いバトルシーンが多い「日常系を装った熱血スポコンアニメ」です。
校内ランキング争いもキングの座にいた部長を倒したことで、一段落したのでレビューを
掲載しようと思います。
さて6話視聴してだいぶ作風が分かってきました。基本は「明日のジョー」スタイルです。
それぞれの技を得意とした選手が次々と主人公と対戦していき、主人公は戦いを通して
成長していく構成です。
しかし、このアニメはそのスタイルに「日常系」の「ゆるい感じ」をプラスしていてスポコン
アニメでありながら、暑苦しい感じではなく、広い視聴者層に受け入れられやすい
「かわいらしさ」を残しています。
また、基本的に戦う前は主人公に対して好戦的だった対戦相手も、卓球を通して主人公と
打ち解けていき、試合後には遺恨を残さないので対戦後のエピソードの後味のよさも
魅力です。
--- 総括 ---
かなり本格的な卓球アニメです。
多彩な技や、ラケットのラバーの違いなど卓球経験者じゃないと分からないようなエピソード
が大半を占めています。
前回のレビューでも触れましたが、作画も含めて広い視聴者層に見てもらえるように非常に
親切につくられています。
例えば技ひとつでも「ドライブ回転」という打ち方が登場すれば、まず「ドライブが得意な
キャラ」が登場します。そしてそのキャラと主人公が勝負します。
その勝負を何人もの脇役が観戦しており、そのモブ(脇役)が1から10まで念入りに
「ドライブ」の解説を始めます。必要とあれば図解までいれる徹底ぶりで、あそこまで念入りに
一つ一つ説明していれば、卓球未経験者でも十分に理解してアニメを楽しめると思います。
そんな作りのアニメなので、卓球未経験者は1話から見る事をお勧めします。
経験者はどの話数 からみても面白いと思いますので、是非、灼熱の卓球アニメを堪能して
みては如何でしょうか!
オススメです!
ある早朝、上矢は朝練のために誰よりも早く登校すると卓球大好き転入生の旋風こよりと出会う。
この「旋風こより」を主人公にしたスポコン(?)卓球アニメです。
原作はWEB漫画です↓
http://www.tonarinoyj.jp/manga/shakunetu/
アニメ公式ページは↓
http://syakunetsu.com/
ネット配信は↓
http://ch.nicovideo.jp/syakunetsu (ニコニコチャンネル)
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00667/v09655/ (GYAO)
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=5419 (バンダイチャンネル)
など
--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※6話目まで
・卓球部のエース「あがり」との勝負に勝利した主人公の「こより」しかし部には休部している
部長がおり、部活に復帰することになる。
・卓球部の部長「後手キルカ」は「むねむね先輩」を除く唯一の3年生で、鉄壁の防御を誇る
カット(球を下向きに回転させる打ち方)の達人だった。
・部長との試合はハンデ戦として、部長が5点取るまでに1点でもとれば勝ちという変則ルール
で行われることになった。
・しかも、対戦するのは部員全員。1年生・2年生とチャレンジするものの部長の凄まじいカット
の回転に負けて返球できずに次々と負けていく。その強さは同じ3年生の「ムネムネ先輩」にも
圧倒的で、先輩すらハンデ戦のまま負かしてしまった。
・その部長から最初に1点を取ったのはエースのあがり。こよりとの戦いでフォアハンドを強化
していた「あがり」はなんとか1点もぎとった。ついにこよりの出番。あがりの奮戦に鼓舞され
たこよりは、なんとか部長から1点取ることができたのだった!
--- レビュー ---
2016年秋アニメの一部レビュー作品です。
熱いバトルシーンが多い「日常系を装った熱血スポコンアニメ」です。
校内ランキング争いもキングの座にいた部長を倒したことで、一段落したのでレビューを
掲載しようと思います。
さて6話視聴してだいぶ作風が分かってきました。基本は「明日のジョー」スタイルです。
それぞれの技を得意とした選手が次々と主人公と対戦していき、主人公は戦いを通して
成長していく構成です。
しかし、このアニメはそのスタイルに「日常系」の「ゆるい感じ」をプラスしていてスポコン
アニメでありながら、暑苦しい感じではなく、広い視聴者層に受け入れられやすい
「かわいらしさ」を残しています。
また、基本的に戦う前は主人公に対して好戦的だった対戦相手も、卓球を通して主人公と
打ち解けていき、試合後には遺恨を残さないので対戦後のエピソードの後味のよさも
魅力です。
--- 総括 ---
かなり本格的な卓球アニメです。
多彩な技や、ラケットのラバーの違いなど卓球経験者じゃないと分からないようなエピソード
が大半を占めています。
前回のレビューでも触れましたが、作画も含めて広い視聴者層に見てもらえるように非常に
親切につくられています。
例えば技ひとつでも「ドライブ回転」という打ち方が登場すれば、まず「ドライブが得意な
キャラ」が登場します。そしてそのキャラと主人公が勝負します。
その勝負を何人もの脇役が観戦しており、そのモブ(脇役)が1から10まで念入りに
「ドライブ」の解説を始めます。必要とあれば図解までいれる徹底ぶりで、あそこまで念入りに
一つ一つ説明していれば、卓球未経験者でも十分に理解してアニメを楽しめると思います。
そんな作りのアニメなので、卓球未経験者は1話から見る事をお勧めします。
経験者はどの話数 からみても面白いと思いますので、是非、灼熱の卓球アニメを堪能して
みては如何でしょうか!
オススメです!



