2016年11月25日金曜日

【休載のお知らせ】

こんばんわ!管理人の緑茶です!

本日の更新ですが、帰宅が深夜(早朝?)になりそうなので休載とさせて頂きます。

折角閲覧頂いたのに申し訳ありません!

日曜日の更新は何とかできるように頑張ります!!

2016年11月24日木曜日

終末のイゼッタ 第7話「ソグネフィヨルド海戦」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 

リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。


アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/


ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)


--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※7話目


 ・イゼッタの登場により、その真偽を図るべく反ゲルマニア同盟諸国は密かに会議を開くこと
  になる。


 ・しかし、ゲルマニア帝国の「空母」竣工の知らせを受けた為、議題は大きく分かれてしまう。
  そこにフィーネ姫とイゼッタが登場し「魔女の力は強力だが、圧倒的な物量差は覆せない」
  と論じ、エイルシュタットへの派兵を同盟諸国に要請した。

  
 ・フィーネ姫はイゼッタの魔法を直接見た同盟諸国の要人達でも、「主(領主・大統領など)」
  や「民衆」の支持がなければ派兵できないだろうと考え、魔女の力を誇示するために
  竣工したゲルマニア帝国の空母の撃沈を申し出る。

  
 ・イゼッタは空母の撃沈の為、航空機が飛行できないほど狭いルートから魚雷4本を引き
  連れて空母へ奇襲を試みる。

  
 ・だが、この作戦はゲルマニア帝国側にバレており、逆に待ち伏せを仕掛けられイゼッタは
  苦戦を強いられる。予定外の戦闘になったため「魔女の力が使えない」エリアに入っては
  ギリギリで戻ってくるような戦いをするイゼッタ。それを見たゲルマニアのベルクマン少佐
  は、一つの確信を持ったのだった。
 



--- レビュー ---

 
 イゼッタ7話目になります。
 

 Aパートはフィーネ姫による反ゲルマニア帝国同盟諸国へのプレゼンシーンや、イゼッタと
 同室で宿泊しイゼッタを気遣うシーンなど、ドラマ的な描写になりました。

  
 この作品のイイところは主たるテーマである「ファンタジーVS1900年代リアル」を
 戦闘シーンだけではなく、情報戦や交渉術などにも上手く活かしてお話全体に深みを持たせて
 いる部分にあると思います。


 
 その後のBパートではついに「イゼッタ無双」が覆され始めました。イゼッタと同等の速さと
 機動力を持つ戦闘機に搭乗してバスラー大尉がリベンジに現れました。
 
 イゼッタは魚雷を4本操作している上に、魔法が使えるエリアと使えないエリアの境界線で
 戦うことになり不利な展開に。
 


 最後はなんとか魚雷を空母の「ハッチ」から突入させるという、まさにファンタジー的な
 方法で勝ちましたが、ベルクマンに秘密を暴かれてしまったようです。
 

 今後の戦いは厳しい展開になりそうな「ターニングポイント」的なエピソードでした。
 

   
--- 総括 ---

 
 情報戦では、エイルシュタットの一方的な敗戦が続いています。


 
 頭の切れる幹部がそろってゲルマニア側なので、今回のように情報が洩れて待ち伏せされた
 場合のプランなど誰も考えていなかった模様。



 
 立地的に魔法が使えるエリアと使えないエリアが入り組んでいる場所なので、本来その場所に
 「空母」がいなければ、一旦撤退すべきなのですが…空母を追いかけてエリアの境界線まで
 行って弱点を露呈してしまいました。


 
 お話の構成的には折り返し時期なので、いつまでも「イゼッタ無双」をするわけにもいかず
 イゼッタの弱体化は避けては通れないのは分かっているのですが、結構感情移入して視聴して
 いるので、あまりにも行動が迂闊すぎると「なんでやねん!」って思ってしまいます。
 


 そう思っている時点でしっかり楽しめているのですが、エイルシュタットの陣営もうちょっと
 何とかならないものでしょうか(笑)

2016年11月23日水曜日

軽い日記的なモノ ~飲んで飲んで飲まれて飲んで~

こんばんわ!

管理人の緑茶です。
 

 本日は日記記事になります。

 
 今まで引きこもりだった管理人も「お手伝い」を始めてから外出する機会が増えました。
 
  
 そこで気が付いたネタが今回の日記になります。
  
 

 年単位で引きこもった人間が、家から出ると「こんなこと」が起きました!
 


 1)低血圧になる。
 
   今まで寝たい時に寝て起きたいときに起きる。人間の自然なスタイルで生活していた
   管理人。

  
   しかし!世の中で生きていくには「決まった時間に起きる」ことが求められ
   ということは「決まった時間に寝る」のも自然の流れになります。
  

   ところが、自然スタイルに慣れきった体は「定刻に起床する」という行為が非常に
   苦手になっておりました!
 

   朝起きようとすると血圧が上がらず、立ちくらみがしてしまうほど…
 

   自由な時間に寝起きしていたときはズバッシャキ!と動けたのがウソのようです。
 
 

 2)色んな意味で酔う。※サブタイトルはここで回収しています。
  
   まず人に酔います。
  
   家族以外の他人と長時間行動を共にすることがなかったので、長時間他人といたり
   人ごみのように大勢の人が集まるところに行くと(本当に)気持ち悪くなります。
 
   つぎに乗り物に酔います。
  
   電車、バス、タクシーなんでも酔います。自分が座っている椅子が「固定されていない」
   不安感が半端ないのです。
  
   たぶん(一般的に言う)船酔いに近いと思います。
  
   そして時間に酔います。
 
   単純に外出している時間の長さで気持ちが悪くなるのです。パーソナルスペースに長時間
   帰れないことによる一種のホームレス状態だと思います。
 
   まるで「限界値」が設定されてるように決まった時間で限界が来ます。
  
   最後にコミュニケーションに酔います。
       
   管理人の普段のコミュニケーションといえば「こんにちわ!」「よろしくお願いします」
   「いいね!」「ありがとう!」「お疲れ様でした!」といった定型文が殆どです。
  
   それを相手に合わせて「おはようございます。本日はいい天気ですね!」などと気の
   利いた一言を添える気遣いに疲弊してしまうのです。
  
   慣れない頃は、スマホアプリの「OK GOOGLE」をひっそりONにして、替りに挨拶して
   くれないかと思うほどでした。
  


   よくないですか?



   会社の人「○○さん!おはよう!いい天気ですね!」
   スマホ「おはようございます。本日の○○地方の天気は晴れ。湿度30パーセントです。」
    
   気の利いた湿度の話題まで添えて自動で返信。すばらしいアプリです。
   ただ声がダメですね。私の声じゃないのでバレてしまいます。
  
   そもそも「OK GOOGLE」ではそこまでの音声認識&自然な回答はできませんし(笑)
  
 

 3)ゲームスタイルが変わる。
 
   管理人の今までのゲームスタイルは基本的に「のんびり型」でした。ログインしたら
   広場で棒立ちしてフレチャで「一狩り行こうぜ」を待ちつつ、ニコニコ動画を見ていたり
  
   特に目標がある訳でもないのに、不思議の魔塔を何週もしていたり。
 
   それがガラリと変わりました。
  
   日中外出してしまうので、時間が大幅に減ってしまいました。
  
   その為、ゲームを計画的に遊ぶスタイルになりました。「日課」「週課」「隔週課」
   「期間限定イベント(狩人祭など)」をこなすために、工夫するようになりました。
  
   具体的には15分単位のスケジュール表を作成しました。
  
   キッチリ決められた予定どおりにゲームが出来た時の達成感は良いモノです。


  
   ただ、オンラインゲーム中心なので狩りに誘われたりすれば、予定通りに行かないことが
   多いです。ゲームなのでそれはそれで「よし」としています。最初から帳尻は休日に合わ
   せるつもりですので、フレの皆様「お気遣いなく、今まで通り誘って下さい!」



さて、今回は自分の体験を記事にしてみましたが、如何でしょうか。
 
私もこの記事を数年後に見返して、なにか小説のネタを発掘できればいいなぁなんて思って
います。

読者の方には少しでも「面白い記事」だったと思って頂ければ嬉しい限りです!


------------

11月23日追記
 
ぎえ!11月20日の記事が「非表示」に設定されていました!すみません!
企画モノの記事なので、次回に統合します。申し訳ありませんでした!

2016年11月18日金曜日

終末のイゼッタ 第6話「穏やかな日々に・・・」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 

リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。


アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/


ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)




--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※6話目


 ・前回の戦闘に敗北したゲルマニア帝国は、エイルシュタットへの侵攻を一時的に中断。
  エイルシュタットに久しぶりの穏やかな日々が戻った。
  

 ・イゼッタもフィーネ姫も「休暇」として羽を伸ばしながらも、イゼッタにはエルヴィラに
  よる「品格」の教育が施された。

 
 ・その午後、フィーネ姫はイゼッタの願いで「お忍び」で街にある洋菓子店へ行くことになる
  実はこの洋菓子店へは普段も「お忍び」で何度か来ており、店主にもバレていることから
  ちょっとした騒動になる。

  
 ・その騒動で初めて「民衆」と近い距離に立ったイゼッタ。フィーネ姫が守りたいもの直に
  感じ、言葉を交わすことで「この国を護りたい!」という想いを強くするのだった。
 

 ・夕刻、ジークから多国籍会談が行われるので、ブリタニアに派遣して欲しいとの要請を
  受ける。議題は「魔女の力」である。その会談の結果次第ではエイルシュタットへの援軍も
  期待できることから、フィーネ姫はイゼッタ共に直接出席することを決意した。



--- レビュー ---


 イゼッタ6話目になります。
 

  作画的にもカロリー控えめの日常回でした。
  

  脚本としても大きく進展させるというよりも、イゼッタに「民を護る意義」を感じさせたり
  ゲルマニア帝国の新兵器を匂わせたりと、今後の展開に役立ちそうな背景や伏線を多く
  張っているエピソードでした。
 

  エピソードの中で、さりげなく「戦勝記念・戴冠記念で城に備蓄していた砂糖を解放した」
  とか「フィーネ姫の服をイゼッタが着ようとすると胸が入らなくて姫がショックを受ける」
  とか「フィーネ姫は大公になる前も、お転婆で城を抜け出しては洋菓子店へ行っていた」
  など、今まで「凛とした一国の王女」の側面を強く見せていたフィーネ姫の政治的な行動や
  女性的な一面が描かれています。
  

  全12話っぽいので、折り返しの6話でメインヒロインであるフィーネ姫のキャラクター
  強化を入れてくるあたり、なかなか計算された脚本作りだと思います。
 

  全体的にのんびりとしたエピソードでしたが、それだけに「何かが始まりそう」な雰囲気が
  感じられ期待感の煽られるエピソードでした。
  
    

--- 総括 ---
 
  前回、魔女の秘密を聞き逃げしたエイルシュタットの一般兵「ヨナス」ですが、案の定
  ゲルマニア帝国のスパイに目をつけられて危うく秘密を喋るところでした。
 
  なんとかジークの雇った情報屋が先に「ヨナスの隊にゲルマニア帝国のスパイがいる」と
  探り出してジークに緊急連絡を入れた為、何とか秘密を洩らされる前に射殺することが
  できました。

  
  「すまない」と言いながらも躊躇なくヨナスを射殺できるあたり、ジークの自国愛を感じる
  シーンでした。
  
  今後は草陰で秘密を大声で口にしたりした幹部もちゃんと粛清して頂きたいところです(汗)
  さて、次回は隣国の要人の前でイゼッタが魔法を見せるもしくは、実際に戦って見せる
  お話のようです。

 
  今回出てきたゲルマニア帝国の新兵器との対決もあるかも知れません。楽しみです!!

2016年11月17日木曜日

軽い日記的なモノ ~お手軽さ抜群!~

こんばんわ!

管理人の緑茶です。
 
 本日は日記記事になります。

 ※たまに掲載する通販番組の風の記事です(笑)  

 
 突然ですがクイズです!
 
 最近は回転ずし以外のお寿司屋さんにも並ぶようになった巻物があります。
 
 ズバリ「納豆巻き」です。
 
 
 さて、ここからが問題です。
 
 納豆は発酵食品です。当然ですが、すし屋で作っているものではありません。業務用に
 仕入れています。
 
 しかし相手は「納豆」です。匂いもキツイし常温でおいておけばどんどん発酵も進んで
 しまいます。
 
 でも、業務用で使うような量の納豆を他の魚と同じ冷蔵庫にいれたら、匂いが移りそう
 ですよね。
 
 では、すし屋はどういう形で、納豆を仕入れているでしょう?
 
 
 
 巨大な箱かな?藁(わら)かな?もしや「納豆巻きの完成版」かな?
 
 
 正解は、ナッチューです。
 
 
 正確には「納豆チューブ」というものがあります。
 
 ひきわりにした納豆をチューブに入れて冷凍して仕入れているのです。
 
 
 チューブにはいっているので、お寿司屋さんは解凍したものを酢飯の上にビローっと
 絞り出すだけでOK.
 
 あとは普通の巻物同様の作業で完成です。
 
 
 
 この「納豆チューブ」ですが、意外に安いのです。もちろん家庭用の激安納豆と比べれば
 お高くなりますが・・・
 
 それでも「納豆巻き」をコンビニで買えば10巻で310円(ローソンの場合)ですから
 それに比べればグンと安くなります。
 
 
 カット海苔を買ってきて、普通にご飯を炊き、ご飯の上に納豆チューブで納豆を少量出して
 海苔と一緒に食べれば、味的には(酢飯ではありませんが)ほぼ納豆巻きです。
 
 
 納豆チューブは業務用なので、300g(普通の納豆パック6個分)もありますから
 ご家族の多い方や手巻き寿司パーティーには良い商品だと思います。
 
 あの臭い納豆パックのゴミがでないので、朝の一品として小鉢に入れて食べさせるのも
 お手軽で良さそうです。 

 ただし、関東方面で売っている納豆に近い味なので、関西人からすると少し「納豆の味が濃い」
 かも知れません。
 
 (最近は関西のスーパーでも関東と同じ商品が並ぶようになってきたようです。最近の若い人
  なら気が付かないかも知れません)
 
 
 納豆チューブは、Amazonなどで買うことができます。
 
 1本300gで420円位なのでお試しで如何でしょうか!
 

2016年11月15日火曜日

DQX:アスフェルド学園(1話~4話)② ※ネタバレありマス※

ドラゴンクエスト10の世界に実装されたクエストです。ストーリー形式になっており
今回は1話~3話をプレイしたレビューを掲載します。極力ネタバレはしない方向
ですが、完全に隠すのは無理ですのでネタバレが嫌な方はプレイ後に読んで頂ければと
思います。


クエスト紹介は↓
http://sqex.to/i4x


クエスト受注条件は↓
勇者姫の石」を持っていること
いにしえの竜の伝承 オンライン」(3rdパッケージ)が導入済みであること


-----


【ゲームシステム】
 
 前回の記事と同じ内容になりますので割愛します。
 ご興味のある方は2016年11月04日の記事「DQX:アスフェルド学園(1話~3話)①」を
 ご覧ください。
 
---



【感想】
 

 では、前回はムービーを中心に演出やキャラクターについて掲載しました。
 


 今回はシステムまわりの記事になります。
 
 
 ①マップ&移動編
 


  最初はマップと移動についてです。結論から掲載すると「バランスがとてもよい」マップ
  と移動範囲だと思います。
 


  マップにおいてアストルティア版と大きく違う点は、学園の場合は、情景の変化が乏しい
  という点があります。
  



  アストルティアでは「屋外」が物語の中心ですので、森・草原・崖・滝・湖など景色として
  楽しめるオブジェクトが沢山存在します。
 
  しかし学園は「屋内」が物語の中心ですので、変化のあるオブジェクトが少なく普通に
  移動していると移動中に脳が「刺激不足」に陥って眠くなってしまうのです。
  


  現実でも、例えば車の運転。長いトンネルや夜間の運転と同じ原理です。
 
  こういった学園ものRPGでは、そういう部分を補うべく色々な角度から工夫して眠く
  ならないようにしています。
  
  とある作品では、廊下の移動中にのみ発生する「超特別イベント」を用意して期待感を
  あおったり、またある作品では「クラスごとの装飾」を変えて視覚的に賑やかにしたり
  色々です。
  



  今回の学園では「移動を必要最低限に絞る」ことでこの問題を回避しています。
  
  フウキのつばさがとてもいい仕事をしています。このつばさを使うと基本的に行きたいところ
  の直ぐ近くまでジャンプできます。
  
  ただ、目的地へジャンプするのではなく「目的地の近くにジャンプする」のという発想が
  素晴らしいと感じました。
  
  こうすることで、適度にプレーヤーが校内を歩き回り学校らしい雰囲気を出しつつも、面倒な
  移動は極力減らすというバランスになっています。
  



  ちなみに、フレが「職員室だけが面倒」と言っていました。
 

  これはフウキのつばさに「1Fロビー」が無い為だと思います。しかし、開発側はちゃんと
  考えています。
  

  2Fロビーから1Fの下駄箱に飛び降りられるようになっているので、職員室に行きたい
  ときは2Fロビーへ行けばOKです。この細かい動線の配慮はドラクエならでわですね。
 
 

 ②やりこみ要素編

  
  今回のアスフェルド学園には、やりこみ要素として2つ大きく用意されています。
  


  1つは自分&仲間の装備、レベル、特技の要素です。
  


  正直、学園自体は「合コン」と呼ばれる武器強化のやりこみ要素をやらなくてもクリアできる
  程度の難易度になっています。
 (むしろ4話時点の最強のストーリーボスよりも合コンのボスの方が強い位です)
  


  しかしこの「合コン」で武器を強化し、授業や武道場(願いの想域)で使いやすい特技や呪文
  を覚えると、その強さを実感できるほどにキャラクターが強化され、ストーリーボスはもちろん
  ですが最初の頃に苦労した「合コン」のボスも楽になっていきます。
   
  言い換えてしまえば「過剰な強さにできる」ということなのですが、ドラクエの過去作からの
  遊び方の一つに「過剰な強さにしてからボスに圧勝して爽快感を得る」という遊び方もあり
  ますから、見た目は違いますがやはりドラクエ(オフライン)らしいバランス調整で面白い
  と思いました。
 
  オンラインでこれをやってしまうと、新規とベテラン組の間が中々埋まらなくなってしまうので
  これがディレクターの言っていた「オンラインではできないけれど、ドラクエらしい体験」
  というものなのかも知れません。
  


  すべてのやりこみ要素に当てはまるのが、比較的ゆるい段階で成長に「天井」が設けられて
  おります。
 
  これは、学園にハマりすぎてアストルティアに戻ってこないことが無いように配慮されてる
  のだと思われます。
 



  2つめのやりこみ要素は、仲間との「新密度あげ」です。
  
  これは、プレゼントを渡すだけという簡単な仕様ですが、仲間全員の新密度を最大値まで
  上げようと思うとソコソコのやりこみ要素になります。
  
  仲間との新密度が上がっても仲間が超絶に強化されるようなことはなく、こちらのやりこみは
  どちらかというとキャラクターとのふれあい的な側面が強いシステムです。
  


  プレゼントの種類がやたらと多く、しかも日常品からちょっと面白いグッズまで幅広いので
  どれを誰に渡すか考えるのがとても面白いです。
  
  しかも、この新密度をあげてシナリオを進めていくと「絆イベント」というものが発生する
  ようになったり、NPCの髪型を変えられるようになったりと各キャラクターへの愛着が
  湧く仕掛けが用意されているのも、開発側の熱意が感じられて良いシステムだと思いました。
  


  最終的には「称号」までもらえるようですが、今後のアップデートでこの辺ももっと追加
  されると楽しみが増えそうです!
 


 ・・・
 


 だいぶ、長くなりすぎました。
  


 とりあえず、その辺のスマホゲーや同人じみた箱ゲーよりも遥かに良質でボリュームがある
 コンテンツです。ですがDQXを始めてすぐ遊べるわけではありません。(ストーリーをある
 程度進める必要があります)
 

 それでも、解放されたら是非遊んでみて下さい。ただで「新しいゲーム一本分」の遊びが出来る
 のですから、とりあえず覗き見気分でも良いので是非!
 

 ★第5話も配信予定のようです。次期大型アップデートで実装らしいので楽しみですね!

2016年11月13日日曜日

【企画】かもしましょうイケテル感、出しましょうクリスマス感①

 こんばんわ!管理人の緑茶です!
 
 今回から新たに企画記事を始めます。
 
 動画掲載企画の時のように、頓挫の可能性も大いにありますが・・・
 
 何事も「始めなければ生まれない」ということで、まずはやってみようと思います!
 
 
 
 前置きは以上で、さて何を始めるのかというと…
 
 タイトルの通りで、もうすぐクリスマスですよね。
 
 
 どうせ管理人は例年どおりドラクエで過ごすと思います。
 
 しかも、唯一クリスマスらしかった「サンタ風雪だるま」の置物も一昨年に壊れました。
 
 その為去年はクリスマスの要素が全くないクリスマスを過ごしたわけですが・・・
  
 
 
 折角ゲーム内で盛り上がっているのに、現実世界に何もないのは味気なさ過ぎました。
 
 季節のイベントを楽しむのも作家を目指す身としては大切だと思いました。
 
 
 
 そこで!今年はテーマを持ってクリスマスに挑みたいと思います。
 
 それがこの企画のタイトル

 ・かもしましょうイケテル感
 ・出しましょうクリスマス感
 
 というわけです!


 
 はい。指摘される前に白状しておきます。
 キャッチコピーは某ドラマのセリフを参考にさせて頂きました(笑)
 
 
 とにかく、今年はほんの少しでいいのでイケテル感じのクリスマスにしたいのです。
 
 
 
 では、具体的に何をするのかと言いますと
 
 まずクリスマス感としては、壊れてしまった「サンタ風雪だるま」の復活を行いたいと思います。
 
 つぎにイケテル感なのですが、色々考えた結果…サンタ風雪だるまを「3Dグラフィックスで
 作成して壁紙にしよう」と思います。
 
 
 2Dの絵心すらない管理人が3Dを描けるのか!
 そして、たった40日で3DCGが作れるのか!
 
 
 まずはやってみようと思います!
 
------------
 
 【0日目】作成環境 を 作りましょう!
 

 3DCGを描くとなると、描くためのツールが必要です。プログラムを組んで表示させても
 いいのですが、それではプログラミングが主体になってしまいます。

 
 なので今回は3DCG作成ソフトを使って「描く方」に専念したいと思います。

 
 3DCGソフトというと、Mayaを思い浮かべますが月額ライセンスで1月3万円です(汗)
 今回のように2カ月使おうと思うと6万円です。
 
 
 無理です(笑)
 
 
 なので、今回使うのはコレです!
 
 blender
 ttps://www.blender.org/

 
 なんとフリーソフトです。MMD(MikuMikuDance)なども候補にしましたが、どうせ覚えるなら
 何かと色々できるソフトにしようと思いました。
 
 (MMDも万能なのですが、万能すぎて記事にならないので、ちょっと敷居が高そうなソフトに
 しました。)
 
 というわけで、blenderをダウンロードして日本語化して今回はおしまいになりました。
 

 
 ↑インストールしただけなので当然まだ何もありません^^;


 今後、ここから「サンタ風雪だるま」ができる過程を掲載していこうと思います!
-----

【管理人メモ】
 
 日本語化
 
 ①[File] > [User Preference] > [intenational Fonts] に チェック
 
 ②Language:日本語

 ③Translate:interface,Tooltips,New Dataにチェック