こんばんわ! 管理人の緑茶です。
2日に分けて先日配信されたDQX大運動会のレビュー(というより感想)を
掲載したいと思います。
激しく私見を含みます。基本的に敬称略です。
では早速、ドラゴンクエスト大運動会2016(後編その1)の掲載です!
--------
【ジェスチャー対決】
大使がある特技のジェスチャーをするので、正解を視聴者ゴメントするという
視聴者参加型企画でした。
「しぐさ」ではなく「とくぎ」というのがポイントで、似たような技の中から
ジェスチャーをヒントに絞り込んでいくのが難しい企画でした。
特に難しかったのは渡辺の「かぶとわり」と太田の「ビックバン」でした。
ビックバンはなんと正解者1名という超難易度でした。あのジェスチャーで
正解をコメントした方は太田と強いシンパシーがあると思います(笑)
一番わかりやすかったのはメアリでした。特技自体が分かりやすい特技でしたし
ジェスチャーも特徴を良くとらえているのですぐにわかりました。
こういう形の視聴者参加企画も面白いですね!
【風船時限爆弾バトルトライアル】
円状の線路の上に風船を置き、その線路に先端に針のついたプラレール機関車を
走らせる。プレーヤーはバラモスと戦いながら風船が割れないように定期的に
風船を持ち上げるという企画。
運動会らしい企画ですね!魅了やネクロといった席を外しにくいボスを相手に
選んでいるので大変盛り上がりました。
空気椅子バトルのダメージが残っていた八幡が間に合わず、風船が割れてしまう
など面白いシーンもあるのでTS視聴おすすめの企画です。
2戦目はヒドラ戦になりますが、こちらはバトル前の阿見とほりの絡みも面白い
のでバトル前のシーンも飛ばさずに見ることをお勧めします!
【ゆうたのアテレコ対決】
DQXをテーマにした漫画に声をあてて、赤組・白組どちらが良かったのか
アンケートで勝敗を決める企画です。
メアリ、磯部は安定のクオリティです。個人的には太田の長台詞が役にあってい
てとても好印象でした。
ただ、この企画で短いセリフにもかかわらず存在感を発揮したのは、妄想女子と
妄想男子の二人。(いぶきと石川)でした。
アテレコ後にアンコールを受ける程に印象的で二人とも役どころをしっかりと
つかんだいい演技でした。(声優ではないのでノーマークでしたが、さすが
映画や舞台で活躍しているだけはありますね。)
笑いに走った阿見が中途半端に「スベリ芸」になっているところも中々面白い
企画でした。阿見のあの独特の「半スベリ芸」は個人的に大好きです。
(梨衣名さんは、残念ながらこの企画までの出演でした)
【うろ覚えイラストバトル】
お題は2つ。
1つ目は「釣り老師」
2つ目は「ゴースネル」です。
今年の「お絵かき系企画」はインコさんや磯部といった絵心あるメンバーを抜い
て中々ガチなお絵かき大喜利の様相になりました。
一つ目のお題「釣り老師」はまだ「人型」なので、いろいろボケやすいお題だった
のですが、2つ目の「ゴースネル」が非常に難問でした。
そもそもゴースネルは、強敵コインボスなので戦う機会も少ないですし、強敵なの
で観察する余裕なんてないので、ほぼ全員がまさに「うろ覚え」状態でした。
そんな中、さすが開発チームの斎藤Dはゴースネルの特徴を見事にとらえた
イラストを披露してくれました。
個人的には河嶋まいこの描いた「やたら目の綺麗なゴースネル」が疾走感が
あって印象深い企画でした。
----
さて、後半ですが、長すぎたので後半(その1)と(その2)に分けることに
しました(汗)
すみません、もう1回だけDQX運動会ネタを掲載させてください。
後半(その2)は明日掲載予定ですので、よろしければお付き合いお願いします。 m(_ _)m
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2016年10月13日木曜日
2016年10月11日火曜日
DQX大運動会 2016(前編)
こんばんわ! 管理人の緑茶です。
本日、明日と2日に分けて先日配信されたDQX大運動会のレビュー(というより感想)を
掲載したいと思います。
激しく私見を含みます。基本的に敬称略です。
では早速、ドラゴンクエスト大運動会2016(前編)の掲載です!
--------
【釣り対決 ~ぽんこつNO1決定戦~】
去年は下ネタ企画ものだった釣り対決ですが、今回はガチの船上釣り対決となり
ました。
管理人も舟釣りの経験がありますが、普通あんなにバカスカ釣れないので船長が
初心者でも釣りやすいポイントに行ってくれたのだと思います。
自らを「釣りのエリート(釣りキチ○○)」と称する「魚紳」を名乗るインコさんが
まさかの海釣り初体験と言うのは意外でした。
堤防や川釣りに比べると敷居は高めですが、番組中にも斎藤Pが言っていたように
魚群探知機を使って釣れる場所まで連れて行ってくれるので釣れ始めると意外に
大きい魚も釣れたりするので面白いですよ!お勧めです!
釣り船によっては「釣竿」「餌」「針」など必要なものは全てレンタルしてくれる
場合もあるので事前に問い合わせしておくと良いでしょう。
なお、料金はピンキリですが乗合で1人5000円~1万円位です。(レンタル
込み)調理は別料金です。
※持ち帰り用にクーラーボックスだけは持参しましょう!
なお、VTR中に兼田いぶきが撒き餌を素手で触ってセットしていましたが、撒き餌は
独特の強い匂いがするのに躊躇なく触れるあたりに強いハートを感じました。
結果は、インコさんの首痙攣により「兼田いぶき」の勝利でした!
【上下反転バトルトライアル】
PC画面を上下反転させた状態で「アトラス強」討伐に挑む。というものです。
三半規管の強さを問われる新企画です。
着目すべきは、プレーしている芸能人のみならず視聴する視聴者の三半規管も
問われるというところです。
地上波で同じ企画をやった場合、芸能人からみた画面のみ上下反転にして
視聴者へは普通の視点で見せると思うのですが、そこはDQXTVです。視聴者
参加型の企画となりました。
初戦、赤組はバトル総監督の太田裕二発案の「戦士」「旅芸」「バト」「踊り」
と言う構成で挑戦。さすがに僧侶なしは厳しく撃沈しましたが、阿見201が
「世界樹の葉を使えない」というギャグを入れたおかげで盛り上がりました。
次は白組、構成は「戦士」「戦士」「占い」「僧侶」という構成で挑戦でしたが
斎藤D(リッキー)が特殊な訓練でも受けたのではないかと思うくらいに見事に
立ち回り危なげなく撃破して勝利しました。
結果は、白組の勝利です!
【空気椅子バトルトリアル!】
空気椅子の状態でグラコスを討伐するという企画。一応ルールとして「限界」に
なったらコントローラーを手放せば休憩することもできます。
空気椅子というなかなか地味な体力バトルですが、おそらくこの運動会の企画の
中でも上位に入る過酷な企画でした。
大使が空気椅子を頑張ってやっているのですが、ワイプが小さくイマイチ臨場感
にかける感じだったのですが、斎藤Pと阿見201の解説があるおかげで配信的に
はかなり盛り上がりました。
プレイする大山を鼓舞する渡辺など、プレイしていない人も場を盛り上げていて
気心知れた大使同士だからできた内容だと思います。
管理人的にはカメラワークが面白かったです。先行の白組の時は殆ど固定カメラに
近いカメラワークだったのですが、赤組になるとアングルを変えたり画面奥の
プレーヤーまでズームしたりと工夫が感じられて面白いカメラワークでした。
詳しくは触れませんが、紅組の席順を考えたスタッフに最高の賞賛を送りたいです。
(個人的に(笑))
【職人チャレンジI】
木工で最新のスティック「栄華の王錫」を作成し、そのステックにランプ錬金で
詠唱速度+(上級)の錬金をつける対決です。
当然スティックの出来が良い=★の数が多いほど付けられる錬金効果が増えるの
で有利になります。
しかしスティックは2か所しか彫るところがなく、そのかわり基準値と誤差0で
仕上げない限り大成功(★3)にならないという非常に難しい武器になります。
また、最新のスティックだけあって基準値が大きく寄せるだけでも結構大変なの
です。
さすがの梨衣名も作成失敗でした。元祖木工職人の「河嶋まいこ」は木工レベル
52だけあって、凄いスピードで彫っていきその上、会心に恵まれないとう不運を
に見舞われた上で★2という腕前を見せてくれました。
錬金に関しては石川竜太郎と渡辺未優の天然パワー対決になりました。
どちらも速度+6を2つ成功させ、結果1度も失敗しないという引きの良さを
見せてくれました。
運動会かどうかは別にして職人対決は分かりやすいので面白いですね!
----
さて、前半は以上で終了となります。
後半は次回(10/13)掲載予定ですので、よろしければお付き合いお願いします。 m(_ _)m
2016年10月9日日曜日
かるい日記的なモノ ~秋アニメちょっと覗いて見て見たよ!~
こんばんわ!
管理人の緑茶です!
アニメ改変期につき日記記事多めになっています。
本当は「DQX赤組・白組集合配信」の記事でも書こうと思いましたが、DQX秋の
大運動会の記事も掲載しようと思っているのでDQX記事が連続してしまうことに
なります。
ですので、一旦日記という形ですが「アニメ」の話題を掲載しようと思います。
では、本題です。
2016秋アニメですが、続々始まってきました。
この時期恒例ですがとりあえず1話目を片っ端から視聴しています。
今のところ、レギュラーでレビュー記事を書こうと思うのは「終末のイゼッタ」
です。
世界観も好みですし、作画も脚本も丁寧で見応えがあります。
また、声優陣はイゼッタ役を茜屋日海夏さん。フィーネを早見沙織さんが担当。
茜屋日海夏さんはReLIFEにも出演していた管理人注目の声優さんです。
早見沙織さんは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の新垣あやせ役や
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の雪ノ下雪乃、夏アニメでは
「甘々と稲妻」の飯田小鳥役と数々の作品に出演しているベテランです。
この二人の共演も楽しみなアニメです。
イゼッタの他には、予想どうり面白かったのは「競女!!!」ですね。尻と胸だけで
繰り広げられる白熱バトルは世界観が圧倒的すぎてメチャクチャ面白かった
です。(やっぱりレギュラーレビュー向きではなさそうでしたが…)
1話目から作中の技が奇想天外です。 尻を高速で相手の顎(あご)先に当てて
脳震盪を引き起こすとか、人間の限界を超えた感じです。
なんというかキン肉○ン的なムチャ技で面白いです(笑)
今後どれだけ「尻」「胸」縛りで技を考えられるのか、という点だけでも十分に
興味を引かれる作品です。
ショートアニメ枠では「魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン」
が引き続き面白いです。
実質4分しか尺がないのですが、その短い尺の中に45秒のオープニングと20
秒の変身シーン(バンクシーン)があるのです。
つまりお話の本編は3分未満で表現しなければならないのですが、声優が早口で
セリフを回すとかシーン転換しまくるといった「時短技」をあまり使わず、限ら
れた尺で出来る範囲のエピソードにするとった方向で作成されているのです。
そのため、あまり慌ただしくならず5分アニメですが「のんびり」視聴できる
ところが魅力だと思います。
(ただ、尺は4分なので「始まるまでの間にちょっとモンハンで1狩り…」とか
やっていると、速攻で終わって見逃してしまうので視聴する側の「落ち着き」
も重要です。)
それでは、今日の記事はここまでになります。
明日(月曜日)は休載日なのでご留意下さい。 m(_ _)m
長文お付き合いありがとうございました!!
2016年10月7日金曜日
かるい日記的なモノ ~うおおっ腕がフル・エル~
こんにちわ!管理人の緑茶です。
本日は日記的な記事になります。
秋アニメのレビュー記事はもう暫くお時間を下さい。
さて、管理人ですが今月から色々と仕事のお手伝いを始めました。
見習いという感じではないのですが、それでも久々の労働で予想以上に充実感の
ある日々です。
とても不思議な現象なのですが、電車などの移動中は色々と小説のアイディアが
よく湧きます。
これって社会人アルアルなんでしょうか(笑)
ラノベなども持ちあるいて読んでるのですが、読みながら「このストーリーなら
こういう風に伏線を張れば・・・」みたいに考え始めて最終的にはオリジナル
ストーリーを考えたりしています。
では、電車に乗っていて感じた率直な感想を一つ。
満員電車で立つこともままならない状況下でも必死にスマホのゲームを
プレイする紳士・淑女の皆様。ゲームをしても構いませんがせめて体を固定
して下さい orz
あなたの全体重を支えながら吊革に必死に捕まっている私が可哀そうです!
(↑サブタイトル回収)
冗談はさておき、電車と言えば暫く乗らないうちに随分変わりました。
昔、電車の中の娯楽と言えば代表的なのは「新聞」「雑誌」「ウォークマン」
でした。特に「新聞」は左右に気を使いながら折り方を工夫して読んでいた
記憶があります。
お堅い新聞なら特に問題ないのですがスポーツ新聞なんかですと、不意に
お色気ページが出てしまって焦ってカバンにしまったりすることもありました。
「雑誌」も変わりましたね。昔は主に女性が女性週刊誌を読んでいたり、子供が
マンガを読んでいた印象ですが、今は老齢の男性が「少年ジャンプ」を読んで
いたり、私のようにラノベや漫画の単行本を普通に読んでいる人が増えました。
そうは言っても、圧倒的にスマホ派が大多数なので、紙の新聞を車内で読む人は
殆ど見かけませんでした。そう思うと消えゆく紙媒体に少し寂しい気がします。
紙には紙の良さがあるのですが、スマホの便利さには中々太刀打ちできないよう
です。(でも、所有欲を満たしてくれるのは圧倒的に紙だと思います!)
そんなわけで、本日の日記は久しぶりに乗った満員電車のネタでした。
普段は「日記的な記事」と言いつつ、かなりアニメよりだったり「お知らせ」
だったりするのですが、今回は本当に「日記」になりました。
アニメの改変期ですので、寛容に読んで頂けると幸いです!
<お知らせ>
10月から掲載スケジュールが変わっています。
★10月1日以降は下記スケジュールになります。(週4更新 3休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 掲載
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載 (←日曜日は掲載日に変更になります)
と言うわけで、明日は休載日で日曜日が掲載日になります。
本日は日記的な記事になります。
秋アニメのレビュー記事はもう暫くお時間を下さい。
さて、管理人ですが今月から色々と仕事のお手伝いを始めました。
見習いという感じではないのですが、それでも久々の労働で予想以上に充実感の
ある日々です。
とても不思議な現象なのですが、電車などの移動中は色々と小説のアイディアが
よく湧きます。
これって社会人アルアルなんでしょうか(笑)
ラノベなども持ちあるいて読んでるのですが、読みながら「このストーリーなら
こういう風に伏線を張れば・・・」みたいに考え始めて最終的にはオリジナル
ストーリーを考えたりしています。
では、電車に乗っていて感じた率直な感想を一つ。
満員電車で立つこともままならない状況下でも必死にスマホのゲームを
プレイする紳士・淑女の皆様。ゲームをしても構いませんがせめて体を固定
して下さい orz
あなたの全体重を支えながら吊革に必死に捕まっている私が可哀そうです!
(↑サブタイトル回収)
冗談はさておき、電車と言えば暫く乗らないうちに随分変わりました。
昔、電車の中の娯楽と言えば代表的なのは「新聞」「雑誌」「ウォークマン」
でした。特に「新聞」は左右に気を使いながら折り方を工夫して読んでいた
記憶があります。
お堅い新聞なら特に問題ないのですがスポーツ新聞なんかですと、不意に
お色気ページが出てしまって焦ってカバンにしまったりすることもありました。
「雑誌」も変わりましたね。昔は主に女性が女性週刊誌を読んでいたり、子供が
マンガを読んでいた印象ですが、今は老齢の男性が「少年ジャンプ」を読んで
いたり、私のようにラノベや漫画の単行本を普通に読んでいる人が増えました。
そうは言っても、圧倒的にスマホ派が大多数なので、紙の新聞を車内で読む人は
殆ど見かけませんでした。そう思うと消えゆく紙媒体に少し寂しい気がします。
紙には紙の良さがあるのですが、スマホの便利さには中々太刀打ちできないよう
です。(でも、所有欲を満たしてくれるのは圧倒的に紙だと思います!)
そんなわけで、本日の日記は久しぶりに乗った満員電車のネタでした。
普段は「日記的な記事」と言いつつ、かなりアニメよりだったり「お知らせ」
だったりするのですが、今回は本当に「日記」になりました。
アニメの改変期ですので、寛容に読んで頂けると幸いです!
<お知らせ>
10月から掲載スケジュールが変わっています。
★10月1日以降は下記スケジュールになります。(週4更新 3休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 掲載
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載 (←日曜日は掲載日に変更になります)
と言うわけで、明日は休載日で日曜日が掲載日になります。
2016年10月5日水曜日
活動レポート 2016年09月
管理人の緑茶です。こんばんわ!
先月の活動レポートとなります。
(※やらかしました。10/6の0:00にアップしようとしたら、3秒早く10/5の記事になってしまいました
本記事は10/6(木曜日)更新分です。次回の更新は10/7です。<大汗>)
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
先月の活動レポートになるので安定のゼロですが、来月の活動レポートでは
「これそれ史上初!過去最多!新記録樹立のお仕事1!」にするべきか悩んで
います。
何と言いますか、商業誌でコラム書きました!とかラノベ連載始めました!
みたいな相応のイベントがあった時に「1」にしたい気持ちが強いのです。
ちょっとお手伝いをした程度で1にしていいのか…
感覚的にはこんな感じです↓
ランナー「42.195キロ完走達成しました!!!!」
観客「おおお!!」
ランナー「…1年かけて…」
観客「え?」
みたいな。完走は嘘じゃないけれど、1日115メートルしか進んでないし!
むしろ引きこもり気味だったんじゃ…というツッコミ待ちみたいな気分です。
やはり初の「1」は大々的に書きたいです…。
『レビューの話題』--------------------
次々と夏アニメが最終回を迎え、比較的話題が豊富で書きやすい月でした。
先月は1記事の文書が長くなる傾向があったので、出来るだけ短く分かりやすく
と意識して執筆しました。
それでも中々短くまとめるのは難しく、今後も精進して勉強が必要な部分だと
思っています。
特に難しいのは「あらすじ」の方だったりします。自分で文章考えられる
「レビュー」の部分は自由度が高いので何とかできるのですが、「あらすじ」は
30分のアニメとして成立しているシナリオなので、それを5行にまとめる
と言うのは至難の業なのです。(できてないですが(汗))
『DQXの話題』------------------------------
個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
使ってキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか挑戦してみよう!
続報です。
レベルを93まで上げました。シナリオも順調に進んでいて飛龍も錬金釜も入手
しました。
目標では8月にレベル上げと装備の新調を行ったので、9月はVer2クリアを
目指していました。
もう少し!と言うところまで行ったのですが、残念ながらVer2クリアは未達
となりました。敗因は王家の迷宮に行ける回数が少なかったのでアンルシアの
レベルが低すぎたというところだと分析しています。
アンルシアのレベル上げで思いついたのですが、アンルシアって「エンゼルスライム帽」の
効果範囲なんでしょうか。
私がレベル60未満の職で、エンゼル帽子をかぶって超元気玉を使用して
欲望の魔神の獲得経験値4倍を引いて、料理を食べさせたら
1+1+4+0.3=6.3倍になるのでしょうか、ついでなので試してみよう
と思っています。
『MHFGの話題』------------------------------
サブキャラで一人気合を入れて「狩人祭」に参加していました(笑)
なぜサブキャラかというと・・・
今は猟団維持のハードルがとても下がりました。昔は1カ月以内にログインした
ハンターが5人以上いない状態が3か月連続したら強制解散でしたので
4人以下の猟団は必然的に3か月以内に団員を増やさなければ解散だったのです。
しかし、今は1カ月以内にログインしたハンターが2人以上いない状態が3か月
連続したらという条件に変わったのでサブキャラ2人のお気楽猟団も可能なの
です。
そこでフレを誘ってぼっち団(仮)を作り、ちょっとチキチキ入魂レースを
楽しんでいました。
入魂の多過ぎや少なすぎを気にする必要がないので、気楽で楽しい入魂でした。
(もちろんメインの方も平均位までちゃんと入魂しました!)
ひたすら同じモンスをボーナスタイムに倒しまくるわけですが、まだ装備が
未熟なサブには素材もあつめられて一石二鳥のウハウハでした(^^)
そして11月にはGから「Z」に変わります。情報も少しずつ解禁になって
来ました!楽しみですね!
『人物カテゴリの話題』----------------------------
やっとこさ更新を終了しました。
全員は出来ませんでしたが、結構な人数を更新できたと思います。終了の
お知らせを掲載した際に「何故、芸能人は靴のサイズを公開するのだろう」と
掲載したところ
「衣装の用意の関係では?」
というコメントを頂きました。なるほど!言われてみれば靴も衣装の一部ですね。
これが真意なのかは分かりませんが、とりあえず納得できるコメントを頂き
ありがとうございました!
-----
では、今回の活動レポートはこれにて終わりになります。
途中までしか見られなかったDQX第4期初心者大使集合配信のTSを
見るのが楽しみです!
そして明日は待望のDQX大型アップデートです!こちらも非常に楽しみで
あります。
そんな感じの管理人ですが今月も引き続き更新しますのでズズズイッと
よろしくお願いします!!
先月の活動レポートとなります。
(※やらかしました。10/6の0:00にアップしようとしたら、3秒早く10/5の記事になってしまいました
本記事は10/6(木曜日)更新分です。次回の更新は10/7です。<大汗>)
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
先月の活動レポートになるので安定のゼロですが、来月の活動レポートでは
「これそれ史上初!過去最多!新記録樹立のお仕事1!」にするべきか悩んで
います。
何と言いますか、商業誌でコラム書きました!とかラノベ連載始めました!
みたいな相応のイベントがあった時に「1」にしたい気持ちが強いのです。
ちょっとお手伝いをした程度で1にしていいのか…
感覚的にはこんな感じです↓
ランナー「42.195キロ完走達成しました!!!!」
観客「おおお!!」
ランナー「…1年かけて…」
観客「え?」
みたいな。完走は嘘じゃないけれど、1日115メートルしか進んでないし!
むしろ引きこもり気味だったんじゃ…というツッコミ待ちみたいな気分です。
やはり初の「1」は大々的に書きたいです…。
『レビューの話題』--------------------
次々と夏アニメが最終回を迎え、比較的話題が豊富で書きやすい月でした。
先月は1記事の文書が長くなる傾向があったので、出来るだけ短く分かりやすく
と意識して執筆しました。
それでも中々短くまとめるのは難しく、今後も精進して勉強が必要な部分だと
思っています。
特に難しいのは「あらすじ」の方だったりします。自分で文章考えられる
「レビュー」の部分は自由度が高いので何とかできるのですが、「あらすじ」は
30分のアニメとして成立しているシナリオなので、それを5行にまとめる
と言うのは至難の業なのです。(できてないですが(汗))
『DQXの話題』------------------------------
個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
使ってキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか挑戦してみよう!
続報です。
レベルを93まで上げました。シナリオも順調に進んでいて飛龍も錬金釜も入手
しました。
目標では8月にレベル上げと装備の新調を行ったので、9月はVer2クリアを
目指していました。
もう少し!と言うところまで行ったのですが、残念ながらVer2クリアは未達
となりました。敗因は王家の迷宮に行ける回数が少なかったのでアンルシアの
レベルが低すぎたというところだと分析しています。
アンルシアのレベル上げで思いついたのですが、アンルシアって「エンゼルスライム帽」の
効果範囲なんでしょうか。
私がレベル60未満の職で、エンゼル帽子をかぶって超元気玉を使用して
欲望の魔神の獲得経験値4倍を引いて、料理を食べさせたら
1+1+4+0.3=6.3倍になるのでしょうか、ついでなので試してみよう
と思っています。
『MHFGの話題』------------------------------
サブキャラで一人気合を入れて「狩人祭」に参加していました(笑)
なぜサブキャラかというと・・・
今は猟団維持のハードルがとても下がりました。昔は1カ月以内にログインした
ハンターが5人以上いない状態が3か月連続したら強制解散でしたので
4人以下の猟団は必然的に3か月以内に団員を増やさなければ解散だったのです。
しかし、今は1カ月以内にログインしたハンターが2人以上いない状態が3か月
連続したらという条件に変わったのでサブキャラ2人のお気楽猟団も可能なの
です。
そこでフレを誘ってぼっち団(仮)を作り、ちょっとチキチキ入魂レースを
楽しんでいました。
入魂の多過ぎや少なすぎを気にする必要がないので、気楽で楽しい入魂でした。
(もちろんメインの方も平均位までちゃんと入魂しました!)
ひたすら同じモンスをボーナスタイムに倒しまくるわけですが、まだ装備が
未熟なサブには素材もあつめられて一石二鳥のウハウハでした(^^)
そして11月にはGから「Z」に変わります。情報も少しずつ解禁になって
来ました!楽しみですね!
『人物カテゴリの話題』----------------------------
やっとこさ更新を終了しました。
全員は出来ませんでしたが、結構な人数を更新できたと思います。終了の
お知らせを掲載した際に「何故、芸能人は靴のサイズを公開するのだろう」と
掲載したところ
「衣装の用意の関係では?」
というコメントを頂きました。なるほど!言われてみれば靴も衣装の一部ですね。
これが真意なのかは分かりませんが、とりあえず納得できるコメントを頂き
ありがとうございました!
-----
では、今回の活動レポートはこれにて終わりになります。
途中までしか見られなかったDQX第4期初心者大使集合配信のTSを
見るのが楽しみです!
そして明日は待望のDQX大型アップデートです!こちらも非常に楽しみで
あります。
そんな感じの管理人ですが今月も引き続き更新しますのでズズズイッと
よろしくお願いします!!
2016年10月4日火曜日
■2016夏アニメ総括■(後編)
こんにちわ!管理人の緑茶です。
今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューです。
今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー5本が対象です。
総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。
完結まで視聴して全体としてどういう作品だったのか振り返る記事になります。
なお、こちらの記事では通常のレビューでは「対象外」としていた作品でも
管理人が視聴していた作品は掲載対象にしています。
※DQX初心者大使企画のレビューは先行して8月7日に掲載しておりますのでそちらを
ご覧ください。
では、早速総括です。
【ももくり】(一部レビュ)
ちょっとストーカー癖のあるヒロインと「カワイイ系」年下の男子の交際を描いた青春ラブコ
メディーです。
管理人的にはヒロインの「闇」の部分がもっと際立って、男子との破局の危機に…という作品
かと思っていたのですが、実際には「闇」の部分を知ってしまった男子はあっさりウケいれて
常にリア充オーラ全開のアニメでした。
告白をゴールにする青春ラブコメは多いのですが、告白からスタートする脚本なので
新鮮味をもって視聴することができました。
すでに交際がスタートしているので、それ以上の分かりやすい進展はありませんが、二人の
距離が少しずつ縮まっていくのを微笑ましく眺めるようなアニメでした。
【魔装学園HxH】(未レビュ)
性的な接触で絶頂を迎えることでエネルギーが回復するバトルスーツを着た女学生が活躍する
バトル系エロアニメです。(文章で書くと改めて物凄い設定ですね(汗))
地上波で放送できる限界に挑戦するような作品で、ベットシーンなどは画面の9割が静止画で
隠されて声だけで放送するという状況で、もはやアニメを見ているのかアダルトビデオのPVを
見せられているのか分からなくなるような作品です。
AパートかBパートの50%をエロシーンが占めるという作品でしたが、作画はしっかりしていま
すし、お話も中々面白かったので正直に言えばエロシーン抜きでもう少しシナリオを深堀すれば
普通に視聴者がもっと増えそうな気がしました。
リビングでは絶対に見れないアニメ今期No1だと思います(笑)あと
円盤化に伴う規制解除の範囲がとても気になるアニメでした。
【ReLIFE】(レビュ)
27歳無職の男性が、ニート社会復帰プログラム「ReLIFE」実験の被験者となって
高校3年生をもう一度体験するというアニメです。
原作が連載中のため、アニメで放映されたのは「入学」から「2学期初め」までの5か月間だけ
でした。この期間は原作の中では「本物の高校生が、中身27歳の主人公と接触することで
成長していく姿」を描いた部分になります。
その為、その部分をアニメ化した本作は殆ど「ReLIFE」に深入りしていません(笑)
純粋に高校生たちの青春時代を切り取った、青春学園アニメに近い形になっています。
ただ、それでも非常に面白い脚本です。登場する高校生たちも陰湿な行動をしないので気分
よく青春時代を懐古できる良いアニメでした。
是非2期を作成して、現在原作で進行しているReLIFE成分満載のシナリオもアニメ化して
欲しい作品でした!
----------
以上、2016年夏アニメの総括となります。
<まとめ>
夏アニメは原作未完結の作品のアニメ化が多く、2期、3期が非常に気になる作品が多かった
印象です。
本命の「Re:ゼロから始める異世界生活」が予想を超えた良作で毎週とても楽しみでした。
レビューでは触れませんでしたが、見えざる手の上に乗って上空から主人公を追いかける
「怠惰」の大罪司教を姿を、見えざる手を「見えない」脇役から見た視点で描写したのは
天才的な発想だと思います。
脇役「えーなにあれ!すご!まるまったおっさんが飛んでる!すごー!」
的確すぎるセリフまわしが非常に面白いシーンで、セリフのセンスを感じました。
さて、すでに秋アニメが始まりました!本サイトでも徐々にレビューを始めていこうと思います。
本日は長文にお付き合い頂きありがとうございました!
今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューです。
今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー5本が対象です。
総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。
完結まで視聴して全体としてどういう作品だったのか振り返る記事になります。
なお、こちらの記事では通常のレビューでは「対象外」としていた作品でも
管理人が視聴していた作品は掲載対象にしています。
※DQX初心者大使企画のレビューは先行して8月7日に掲載しておりますのでそちらを
ご覧ください。
では、早速総括です。
【ももくり】(一部レビュ)
ちょっとストーカー癖のあるヒロインと「カワイイ系」年下の男子の交際を描いた青春ラブコ
メディーです。
管理人的にはヒロインの「闇」の部分がもっと際立って、男子との破局の危機に…という作品
かと思っていたのですが、実際には「闇」の部分を知ってしまった男子はあっさりウケいれて
常にリア充オーラ全開のアニメでした。
告白をゴールにする青春ラブコメは多いのですが、告白からスタートする脚本なので
新鮮味をもって視聴することができました。
すでに交際がスタートしているので、それ以上の分かりやすい進展はありませんが、二人の
距離が少しずつ縮まっていくのを微笑ましく眺めるようなアニメでした。
【魔装学園HxH】(未レビュ)
性的な接触で絶頂を迎えることでエネルギーが回復するバトルスーツを着た女学生が活躍する
バトル系エロアニメです。(文章で書くと改めて物凄い設定ですね(汗))
地上波で放送できる限界に挑戦するような作品で、ベットシーンなどは画面の9割が静止画で
隠されて声だけで放送するという状況で、もはやアニメを見ているのかアダルトビデオのPVを
見せられているのか分からなくなるような作品です。
AパートかBパートの50%をエロシーンが占めるという作品でしたが、作画はしっかりしていま
すし、お話も中々面白かったので正直に言えばエロシーン抜きでもう少しシナリオを深堀すれば
普通に視聴者がもっと増えそうな気がしました。
リビングでは絶対に見れないアニメ今期No1だと思います(笑)あと
円盤化に伴う規制解除の範囲がとても気になるアニメでした。
【ReLIFE】(レビュ)
27歳無職の男性が、ニート社会復帰プログラム「ReLIFE」実験の被験者となって
高校3年生をもう一度体験するというアニメです。
原作が連載中のため、アニメで放映されたのは「入学」から「2学期初め」までの5か月間だけ
でした。この期間は原作の中では「本物の高校生が、中身27歳の主人公と接触することで
成長していく姿」を描いた部分になります。
その為、その部分をアニメ化した本作は殆ど「ReLIFE」に深入りしていません(笑)
純粋に高校生たちの青春時代を切り取った、青春学園アニメに近い形になっています。
ただ、それでも非常に面白い脚本です。登場する高校生たちも陰湿な行動をしないので気分
よく青春時代を懐古できる良いアニメでした。
是非2期を作成して、現在原作で進行しているReLIFE成分満載のシナリオもアニメ化して
欲しい作品でした!
----------
以上、2016年夏アニメの総括となります。
<まとめ>
夏アニメは原作未完結の作品のアニメ化が多く、2期、3期が非常に気になる作品が多かった
印象です。
本命の「Re:ゼロから始める異世界生活」が予想を超えた良作で毎週とても楽しみでした。
レビューでは触れませんでしたが、見えざる手の上に乗って上空から主人公を追いかける
「怠惰」の大罪司教を姿を、見えざる手を「見えない」脇役から見た視点で描写したのは
天才的な発想だと思います。
脇役「えーなにあれ!すご!まるまったおっさんが飛んでる!すごー!」
的確すぎるセリフまわしが非常に面白いシーンで、セリフのセンスを感じました。
さて、すでに秋アニメが始まりました!本サイトでも徐々にレビューを始めていこうと思います。
本日は長文にお付き合い頂きありがとうございました!
ラベル:
アニメ,
ゼロから始める異世界生活,
総括,
放送終了作品
2016年10月2日日曜日
■2016夏アニメ総括■(前編)
こんにちわ!管理人の緑茶です。
---始めに・・・。
10月に入りましたので掲載スケジュールが変更になりました。
今後のスケジュールは下記のようになります。(週4更新 3休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 掲載
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載(←休載日から「掲載日」に変更になりました。)
このスケジュールに沿いまして、本日は日曜日ですが更新致します。
(明日は休載になりますので、本日のアニメ総括の(後編)は火曜日の掲載になります。
---本題です。
今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューです。
今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー5本が対象です。
総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。
完結まで視聴して全体としてどういう作品だったのか振り返る記事になります。
なお、こちらの記事では通常のレビューでは「対象外」としていた作品でも
管理人が視聴していた作品は掲載対象にしています。
※DQX初心者大使企画のレビューは先行して8月7日に掲載しておりますのでそちらを
ご覧ください。
では、早速総括です。
【Re:ゼロから始める異世界生活】(レビュ)
タイムリープとファンタジーを組み合わせたアニメで、謎解きの要素を多分に含んだ
作品です。
作品の総合的な印象としては、まず動画のCGと手書きのバランスが非常によかった点に
ありました。CGが不得手な部分は手書きで書いて、CGが得意な分野(大量に同じ形の
物体が動く、無機物・背景)などはCGに任せてコスト削減しつつクオリティーの高い
映像になっていました。
またタイムリープという難しいテーマを扱いながら、大きな矛盾を起こすこともなく
最後まで描ききった原作者と監督は凄いと思います。
物語的には一段落でアニメ1期終了となってしまいましたので、是非2期の欲しい作品です。
【この美術部には問題がある】(一部レビュ)
ある学校の美術部のちょっと賑やかな日常を描いた学園日常系ラブコメです。
最近のアニメに多い女子が男性を追いかける「肉食系女子モノ」です。
方向的には「ゆるゆり」から「ゆり成分」を抜いて「恋愛成分」を加えたような感じでした。
個性的なキャラが多く登場し、色々のな話が展開できそうな可能性を秘めている作品です。
今期は12話という短さもあって、よく出来た日常系アニメといった感じで「決してつまらなくは
ないけれど、イチオシでもない」といったポジションでした(管理人の中で)
今後2期、3期と続いて行ければ個性あるキャラが活きて来て大化けするような気がします。
【甘々と稲妻】(一部レビュ)
妻を失った男性教諭が料理を通じて娘に愛情を注いでいくヒューマンドラマです。付帯的な要素
として男性教諭に対して好意をもつ女子学生の姿も描かれています。
料理系アニメなのに主人公・ヒロイン共に「料理が苦手」という一風変わった設定です。
ただ、そのままでは毎回料理に失敗して「マズイー」というオチで終わるギャグアニメ(それは
それで面白ですが)になってしまうので、脇役たちが「料理人」や「料理研究家」といった
料理のプロになっています。
この作品のスピンオフ作品を夕方の「主婦子供層」向けに作ったら需要がありそうな
気がします。
テーマが育児・料理なので母親が共感できますし、目線を子供にして第7話のような作りに
すれば子供も喜んで見ると思います。
今期最高の癒し系アニメでした!
【食戟のソーマ 弍ノ皿】(一部レビュ)
天才料理人の息子が「すべてが料理対決で決まる」学校に入学し数々のライバルと激戦を繰り
広げながら、知識や腕を上げていく料理アニメです。
現代版「○スター味っ子」と言った装いですが、視聴者を楽しませようとする姿勢が強烈に感じる
アニメでした。
上手い料理を食べた時のリアクションもバリエーション豊富ですし、他作品とのコラボや主人公
以外のライバル同士の対決があったりと随所に「飽きさせない工夫」が施されていました。
1期目は「秋の選抜」直前で終わり、いわゆる「俺たたエンド」だったのですが、2期目はキリ
よくスタジエール(現場研修)をクリアしたところで終わりました。
原作が好評連載中なので、原作が溜まり次第3期、4期となるのだろうと思います。
楽しみです!
***明後日の後半に続く***
---始めに・・・。
10月に入りましたので掲載スケジュールが変更になりました。
今後のスケジュールは下記のようになります。(週4更新 3休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 掲載
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載(←休載日から「掲載日」に変更になりました。)
このスケジュールに沿いまして、本日は日曜日ですが更新致します。
(明日は休載になりますので、本日のアニメ総括の(後編)は火曜日の掲載になります。
---本題です。
今回のレビューは、「これそれ」恒例の総括レビューです。
今期はレビュー対象2本+未(一部)レビュー5本が対象です。
総括レビューとは、各話レビューのまとめ的なレビューです。
完結まで視聴して全体としてどういう作品だったのか振り返る記事になります。
なお、こちらの記事では通常のレビューでは「対象外」としていた作品でも
管理人が視聴していた作品は掲載対象にしています。
※DQX初心者大使企画のレビューは先行して8月7日に掲載しておりますのでそちらを
ご覧ください。
では、早速総括です。
【Re:ゼロから始める異世界生活】(レビュ)
タイムリープとファンタジーを組み合わせたアニメで、謎解きの要素を多分に含んだ
作品です。
作品の総合的な印象としては、まず動画のCGと手書きのバランスが非常によかった点に
ありました。CGが不得手な部分は手書きで書いて、CGが得意な分野(大量に同じ形の
物体が動く、無機物・背景)などはCGに任せてコスト削減しつつクオリティーの高い
映像になっていました。
またタイムリープという難しいテーマを扱いながら、大きな矛盾を起こすこともなく
最後まで描ききった原作者と監督は凄いと思います。
物語的には一段落でアニメ1期終了となってしまいましたので、是非2期の欲しい作品です。
【この美術部には問題がある】(一部レビュ)
ある学校の美術部のちょっと賑やかな日常を描いた学園日常系ラブコメです。
最近のアニメに多い女子が男性を追いかける「肉食系女子モノ」です。
方向的には「ゆるゆり」から「ゆり成分」を抜いて「恋愛成分」を加えたような感じでした。
個性的なキャラが多く登場し、色々のな話が展開できそうな可能性を秘めている作品です。
今期は12話という短さもあって、よく出来た日常系アニメといった感じで「決してつまらなくは
ないけれど、イチオシでもない」といったポジションでした(管理人の中で)
今後2期、3期と続いて行ければ個性あるキャラが活きて来て大化けするような気がします。
【甘々と稲妻】(一部レビュ)
妻を失った男性教諭が料理を通じて娘に愛情を注いでいくヒューマンドラマです。付帯的な要素
として男性教諭に対して好意をもつ女子学生の姿も描かれています。
料理系アニメなのに主人公・ヒロイン共に「料理が苦手」という一風変わった設定です。
ただ、そのままでは毎回料理に失敗して「マズイー」というオチで終わるギャグアニメ(それは
それで面白ですが)になってしまうので、脇役たちが「料理人」や「料理研究家」といった
料理のプロになっています。
この作品のスピンオフ作品を夕方の「主婦子供層」向けに作ったら需要がありそうな
気がします。
テーマが育児・料理なので母親が共感できますし、目線を子供にして第7話のような作りに
すれば子供も喜んで見ると思います。
今期最高の癒し系アニメでした!
【食戟のソーマ 弍ノ皿】(一部レビュ)
天才料理人の息子が「すべてが料理対決で決まる」学校に入学し数々のライバルと激戦を繰り
広げながら、知識や腕を上げていく料理アニメです。
現代版「○スター味っ子」と言った装いですが、視聴者を楽しませようとする姿勢が強烈に感じる
アニメでした。
上手い料理を食べた時のリアクションもバリエーション豊富ですし、他作品とのコラボや主人公
以外のライバル同士の対決があったりと随所に「飽きさせない工夫」が施されていました。
1期目は「秋の選抜」直前で終わり、いわゆる「俺たたエンド」だったのですが、2期目はキリ
よくスタジエール(現場研修)をクリアしたところで終わりました。
原作が好評連載中なので、原作が溜まり次第3期、4期となるのだろうと思います。
楽しみです!
***明後日の後半に続く***
ラベル:
アニメ,
ゼロから始める異世界生活,
総括