2015年9月12日土曜日

がっこうぐらし! 10話「あめのひ」

・・・全話レビューする気はないと書いておきながら10話目のレビューです。

学校で暮らす「学園生活部」を中心とした、日常系アニメ・・・を装った
ホラーアニメです。
  
 
Aパート>>
 
  前回の晴天とは対照的に曇天の重い天気。
  昨晩脱走した「太郎丸(犬)」が居ないとゆきが探している。さらに
  天候も悪化してきたので、りーさんを除く全員で探すことに。
 
  くるみはメインフロアをゆきとみーくんに任せ、自分は屋上や下の
  フロアを探索する。
  やがて、バリケードの隅に「太郎丸の足跡」を発見しバリケードを超えて
  追跡する。
 
  足跡は地下室へ続いており、くるみは単身で後を追った。地下の一室で
  太郎丸を発見するものの、太郎丸はすでにゾンビ化しており戦闘となる。
 
  太郎丸に情が移っているため、殺すことのできないくるみは太郎丸を
  一室に閉じ込めて何とか窮地を脱す。
 
  一息ついたとき、地下の奥からゾンビを気配を察したくるみは太郎丸の
  敵を討とうと奥に進む。
 
  だが、その先にいたゾンビは「めぐねえ」だった。
    
  
Bパート>>
  
  「めぐねえ」との戦闘で負傷したくるみは、重傷を負いながらも部室に
  帰還する。
 
  りーはゾンビ化が進行するくるみをソファーに拘束し絶望する。
 
  そのとき、みーくんが「緊急避難マニュアル」に非難区画には「薬」が
  あることを発見する。
 
  彼女達を取り巻く状況も悪化し、降雨により昇降口に集結したゾンビたちは
  遂に校内に侵入しバリケードを破壊してしまう。
   
---
 
  ついに太郎丸がゾンビ化しました。つづいてくるみも時間の問題という感じ
  になってます。 
 
Aパート>>
  
  前回の感想で「犬は感染するのか?」というところに注目していましたが
  感染すことがわかりました。
 
  しかも従来までのゾンビ化(鈍重で固体の運動能力は生前を下回る)とは
  一線を画す、ゾンビ化することで攻撃能力増すという結果でした。
  
  作品としては、くるみがそこまでに至るフラグ的な演出が素晴らしく、FPSの
  瀕死状態のときのような、視野が狭まるようなエフェクトがかかっていたり
  
  単身でバリケードを越えてしまうような「絶対に駄目だろう」と視聴者に
  おまわせる工夫が随所にありました。 

 
Bパート>>
 
  負傷して帰ってきたくるみ。これで、くるみが現地で死亡、ゾンビ化しそれを探しに
  いったメンバーが各個撃破されるような最悪のシナリオは回避されました。
 
  といっても目の前でゾンビ化されるのは、それはそれでメンバーへの精神的な
  ダメージが大きいだろうと思います。もう、りーさん一人で背負いきれるのか
  不安な感じなってきました。
    
  状況も確実に悪化しており、もう全員で非難区画に行くしかない状況に追い
  込まれている気がします。
 
  唯一の希望は正気を取り戻しつつある、ゆきの動向でしょうか。
 
 
総括>>
 
  犬のゾンビ化については、他の犬や猫はどうしたんだろう?という素朴な疑問を
  感じます。あの身体能力でしかもバリケードなどの隙間を縫って移動することが
  できるのなら最強だとおもうのですが。
 
  もう一つは、今更になってマニュアルに「薬」の存在が記されていることに気が
  付くシーン。それほど厚い本でもないのだから何で読んでないのかという疑問が。
 
  物語の演出的に仕方がないのかも知れませんが、もし「なるほど!」と解が提示
  されたとしたら、それは製作者の知恵として大いに評価できると思います。
 
  あらすじ的には「全滅系バッドエンド」も見えてきました。作品として非常に
  楽しめているので、それはそれでアリかなと思ってます。
   
  「大逆転生還エンド」か「全滅系」か非常に気になります。
  夢オチだけは避けてほしいところ(笑)  
 
 
 ニコニコチャンネルはコチラ↓
 http://ch.nicovideo.jp/gakkougurashi
  
 
 公式はコチラ↓
 http://gakkougurashi.com/

2015年9月11日金曜日

人物・河嶋まいこ

*はじめに*
 
 人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
 激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
 敬称略です。
 
 
 ドラゴンクエストX初代初心者大使です。
 DQXではおかん~という名前で有名です。 
 
  2016/9/17に、同業の男性と入籍されたました。おめでたいですね!
  2017/1/03にて出産のため活動を一時休止されるそうです。
  2019/2/16にて初心者大使の活動終了を宣言されました。
 
 
 <ステータス> 
※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
 人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。
 
 ・企画 ■■■■■■■■□□
 ・体力 ■■■■■■■■□□
 ・話術 ■■■■■■■■■□
 ・戦闘 ■■■■■■■■■■
 ・物語 ■■■■■■■■■■
 ・職人 ■■■■■■■■■■
 
 
<固有スキル>
  
 ・三点倒立(専)    どんな事でも三点倒立でこなせる。 
 ・驚きのメイクアップ 驚きのメイク技術で視聴者(男性)を驚愕させる。
 ・えものよび      配信で困るとえもの(齊藤P)を呼ぶ。そして赤面の過去話を暴露される。    
 ・エモノ呼びの咆哮  配信で困るとえもの(夫)を呼ぶ。そして赤面の日常話を暴露される。
 ・歯ブラシ消費3倍  歯ブラシをブラシが開いて裏がこそげるまで破壊する。(パッシブ)


 
<私見>
 
 初心者大使企画の初代です。この企画の開拓者の一人です。
   
 現在は配信していないようですが、数々の名(珍?)企画?を配信されていました。
 なかでも「おとん枠」と呼ばれたメイク枠はスッピンからメイク完成までを配信するというもので
 普段その過程を見ることのない若い男性には驚愕(あるいみ現実を直視)させられた。
 
 配信から遠ざかったものの、地方の地上波やDQXーTVには出てくれる。
   
 配信では、久々の配信であったため躊躇していたところ、齊藤Pが助けに?入り
 「昔、齊藤Pに泣きながら電話した」など過去の赤裸々な裏話を暴露され、てんぱりながら
 誰かから「告白をされました」的な真偽のわからない発言をしていた。
 本当ならおめでとうございます。
  
 DQXでは、旅芸人をメインでしたが、すでに達観しオールラウンドになっている模様。
 他の初心者大使の配信にサポートメンバー(NPC)として登場するが、大抵の場合は優秀であり
 頼りにされている。
  
 仕事ではビアガーデンで意欲的に頑張る一方で、地上波ではジャニー○のタレントに
 三点倒立でメガネを掛けさせるという技を披露。いろんな意味でハラハラさせた。
 
 また、2017年1月3日に「ニコ生でお世話になった方々へ」とい配信を行い、出産のために
 しばらくお休みすると律儀に報告した。


 

食戟のソーマ 22話「日常を越えるもの」

少年ジャンプで連載中の料理アニメです。下町の定食屋の息子
幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
 
【あらすじ】 
Aパート>>
 
 予選Bブロック(30名)の審査が続く、得点が伸びない中
 北条が「ボォルオ カリー チャーハン」で87点
 吉野が「ジュビレ カレー」で86点
 と高得点が出始める。

 そこに兄弟で選抜に選ばれたアルディーニ兄弟の直接対決が始まる。
 先行の弟が「カルツォーネ」で86点
 後攻の兄が「パスタ」で90点と接戦を繰り広げる。
  
 
Bパート>>
 
 激戦のBブロック。

 アリスが食感と温度を駆使した「フォアグラカレー」で95点と
 1位に踊りでる。
 
 ついに審査は最後の一人、田所の「あんこうのどぶじるカレー」と
 なる。
 
 大方の予想に反し、審査員の心に響いたその料理は88点となり
 見事に田所は予選突破となった。 
 
-----
【感想】
 
カレー勝負編に第4話です。
 
引き続き、主人公以外の料理がクローズアップされた回となりました。
 
 
Aパート>>
 
 準レギュラー陣の審査がはじまりました。
 
 ものを書く身でまず思うのは、こういう料理モノの審査シーンはエグイ(笑)
 
 何がエグイかというと、まず出演キャラ分の料理の考案、点数の配分
 そして何といってもエグイのが「ホメ方」です。
 
 料理は、色々切り口を考えればまだイイのですが、ホメ方は難しいです。
 
 とりあえず全て「旨い!」ので「旨い」以外の言葉で表現を補足するのですが
 この言葉の引き出しがとても多く要求されます。
 
 簡単に考えると、料理の数×審査員の数なので例えば5品を5人が評価する
 となると、5×5で25通りのホメ言葉を用意しないといけないのです。
 
 1つのお題(今回はカレー)のホメ言葉を25通り考えると思えば、この
 エグさが伝わるかと思います。
 
 
Bパート>>
 
 引き続きの審査です。
 
 しかしこの選抜会って30人も1日で審査するんですね。一人一口20gで
 審査しても30人分で600g。
 
 作品中では完食している料理もあるので1キロ(1000g)程度でしょうか。
 
 食べれなくもないですが、審査員も中々大変そうですね。
 
 物語はアリスと田所の審査になりましたが、それぞれ新鋭的な料理と郷土的な料理で
 いい対比になっていたと思います。
 
 
総括>>

 次回こそは主人公回でしょうか。なにやらAブロックが審査が厳しい様子です。
 
 もうソコソコ料理をほめるキーワードもなくなりつつあるような気がしますが、文豪が
 「言葉に出来ないほど旨い」と表現した料理以上の料理が出てくるのか。
 
 出てきたらどう表現するのか楽しみです!
 
 
 アニメ版のリンクはコチラ↓
 http://shokugekinosoma.com/

2015年9月10日木曜日

Charlotte(シャーロット) 第9話「ここにない世界」

Charlotte(シャーロット) 第9話「ここにない世界」
P.A.WORKSが手がけるアニメです。思春期のみ特殊能力を発揮する主人公たちの学園生活を
描いた作品。

---
【あらすじ】
 
 前回からの続きで、友利とコンサートに来ることになった主人公の乙坂 有宇。
 コンサート会場で転機を迎えることになる。
 

Aパート>>
 
 コンサートを友利と共に楽しむ乙坂。その時、初めて聞くはずの音楽に
 聞き覚えを感じる。やがて音楽と共に失われた記憶が蘇る。
 
 場面は失われた記憶の中に移る。

 有宇は死んだはずの妹の歩未と共に研究施設のような場所にいる。
 周囲には沢山の能力者が実験台として収容されており、その中には有宇が忘れていた
 兄、乙坂 隼翼(おとさか しゅんすけ)の姿があった。
 
 隼翼の能力はタイムリープ(時間移動)であり、その強力な能力ゆえに拘束されている。
 また、有宇の能力も単純に他人に5秒間憑依するだけではなく、憑依した相手の能力を
 奪うことが出来る「略奪」であることが判明する。
 
 
Bパート>>
 
 科学者から実験台として呼び出された妹の歩未、やがて崩壊の能力により施設が半壊する。
 
 有宇は妹を助けるべく兄の力「タイムリープ」を求めて、沢山の仲間の協力をえながら
 兄の元へ向かい兄を救出することに成功する。

 そして願う。「タイムリープで過去へ戻ってこの世界を変えてくれ!」と。
 
 救出された兄がタイムリープの力を使用した直後、有宇は現実に引き戻されてベットの上で
 目が覚める。

 目覚めた有宇のもとに、記憶の中で出会った男である熊耳(くまがみ)が現れ、有宇と友利を
 兄のいる施設(記憶の中にあった科学者によるモノではなく、兄自信が設立した施設)に
 導いてくれた。

 施設で再会した有宇に、兄の隼翼は自分のタイムリープの経験を語りだす。

---
【感想】

 物語が一気に動き始めました。学園モノかと思っていましたがSFよりになってきました。
 
 Aパート>>

  コンサートということで、今回も音楽だけでAパートが終わるのかと思っていたのですが
  今回はテンポよく必要な演出として描かれており、コンサートの雰囲気を表現する手法として
  とても勉強になるシーンでした。
 
  コンサートの後の失われた記憶の世界では、今まで張られていた伏線が補強され物語に
  一段と厚みが出てきました。こういう厚みのある作品は大好物です。
 
 
 Bパート>>
 
  物凄い情報量のパートでした。上のあらすじも書き切れない部分が多々あります。
   
  このBパートを見ると登場する能力者の立場、能力、今までの行動が物語を構成する上で
  必要不可欠であったことがよくわかり、物語が入念に計算されて作られていることが
  わかります。
  物語はタイムリープという扱いの難しい展開に突入するようです。次回で兄からどのような
  新事実が語られるのか興味が尽きません。
   
 
総括>>

  今回はAパートのコンサートシーンの時間描写が印象的でした。普通だとカットを次々と
  変えることで曲が次々に変わったことを表現するのですが、どうしても大胆にカットを
  かえてしまうとコンサートとしての一体感のようなものが失われてしまいます。
 
  その点で今回は視覚で曲の切り替わりを表現せず、曲調を変えることで表現することで
  コンサートの一体感を崩さずに描写出来てると思いました。
 
  あと、止め絵になりがちなボーカル以外のメンバーもキチンと演技をしていて好印象でした。 

  HPはこちらです。↓
  http://ch.nicovideo.jp/charlotte-anime

2015年9月9日水曜日

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 10話 「絶望と希望 」

【あらすじ】 
 
 政治的な取引により、戦闘をやめた自衛隊。異世界の来賓を拘束しようと
 各国の特殊部隊が激突する。 
 
Aパート>>
 
 前回の引きでロゥリィに誘惑される主人公(伊丹)
 しかし、時と場合を選ばない「携帯」の呼び出しによって救われる。
 
 旅館の周囲では自衛隊の防衛解除に伴い、各国の特殊部隊が鉢合わせ
 していた。そこにロゥリィが乱入し乱戦となる。
 
 乱戦とロゥリィの活躍により、特殊部隊は壊滅。
 
 危険を察知して旅館から足早に銀座へ向かう一行。
 
 道中でネットに「明日、来賓が銀座で献花する」すると情報を流し
 銀座に群集を集める作戦を決行する。
 
Bパート>>
 
 栗林の妹がリポーターとして銀座のGATE前でインタービューをしていると
 ネットに流した情報を聞きつけた人々が「異世界の来賓」を一目見ようと
 集まってくる。
  
 その中には、各国の新たな特殊部隊もチャンスをモノにしようと虎視眈々と
 狙っていた。
 
 伊丹たちは想像を超えた群集に足止めされ、徒歩を余儀なくされる。
 
 しかし、この行動が「群衆の目」という多大な防御効果を引き出すことになり
 特殊部隊の動きを封じ込める。
 
 動きが取れない各国の特殊部隊を、日本の公安(コマカド)が無力化し
 栗林がTVで「いろんな国から狙われているの!」と話したことがダメ押しになり
 他国の特殊部隊は手を引くことになる。
 
 献花は無事に完了し、異世界へ帰還した伊丹たち。
 
 その夜、圧倒的な文明の差を体感した姫は、直ぐにでも帝国と日本の戦争を終結
 させようと決意する。 
  
-----
【感想】
  
 ついに、「異世界人日本に来る編」終了となりました。全体的には「異世界人」が
 日本を見て驚愕するだけにとどめず、日本と他国とのやり取りを加えることで
 緊張感のある話でした。 
  
Aパート>>
 
 再びお披露目のロゥリィ無双となりました。銃弾を斧で防いで戦っていたので
 てっきり亜神という存在でも、銃弾にあたると危険なのかと思いきや、実は何発か
 被弾していて、体からヌルっと弾が排出される描写がありました。
 
 無双後、旅館を逃げるように出立した伊丹たちと同行する姫が久々に姫らしい
 鋭い発言をしていました。このまま腐女子化したらどうしようかと思っていたので
 安心しました(笑)
 
 
Bパート>>
   
 栗林に妹が!いや、趣旨はそこではなく群衆の中さっそうと歩み寄るロゥリィの
 神らしさと、特地へ行く伊丹と元嫁の別れ際の切ない描写が印象深いパートでした。
 
 喧嘩別れしたわけではなく、伊丹が自分の気持ちを理解していないから離婚したと
 前回描写されていましたが、伊丹は十分に判っていて、やさしさで判っていない
 フリをしているんじゃないか、そんな風に感じさせるとてもよい別れ際の描写でした。
 
 ちょっと残念だったのは、来賓たちが特地へ帰るシーン。群集が姫たちに手を振って
 別れを惜しむシーンなのですが、ちょっと群集のCG感が強すぎました。
 
 いまどきあれだけの群集を手描きでは難しいのかも知れませんが、もう少し。
    
 
総括>>
 
 異世界人の日本観光の話を簡潔に上手くまとめていると思いました。
 
 描こうと思えばいくらでも話題を膨らませることができるにもかかわらず
 数話で終わらせるあたり、GATEという作品の主軸はそこにはないのでしょう。
 
 次からは主軸の異世界編です。姫がどう動くのか楽しみです!
  
 最新話の動画はコチラ↓
 http://ch.nicovideo.jp/gate-anime

2015年9月8日火曜日

ニコ生・ドラゴンクエストX第二期初心者大使インコさんの生放送【ストーリーの渦】 9/6

DQX第2期初心者大使、インコさんのニコニコ生放送です。
ストーリーパワーなるものが溜まったということで、ストーリー配信です。
 
 Aパート:雑談
 Bパート:DQX ストーリー前半(5:00~)
 Cパート:DQX 顔配信編(40:00~)  
-----
 ストーリーを進めることが目的なので、全体的にトークが少ない配信と
 なりました。
 
Aパート>>
 
 第4期のオーヤマ氏の舞台を見に行った感想などをもう少し聞いてみたかった
 です。
 
 Bパート直前の「ストーリーを進めようとしたら敵が強すぎて心が折れるかも知れない」
 との自己分析が的確すぎて面白かったです(笑)
 
 私も折れるタイプですw 
 
 
Bパート>>
 
 飛竜に乗って目的地へ行くシーン。昔はまるで一輪車に乗るかのような
 グラグラした操作だったのにいつの間にか目的地に一直線に行けるように!
 
 そこからのスタンプ大王への突っ込み。(世界の危機になってもスタンプ
 ばかり気にしている)私も思いました。思いますよね(笑) 
 
 
Cパート>>
 
 顔配信になるにあたって、実況的な事をするかどうかということで
 2.4クリアしましたか?とアンケートを実施。92%がクリアという
 驚きの結果でした。
 
 ただ、ここから長い配信不可エリアとなるため、顔配信だけで進めるのかと
 思っていたら、さすがインコさん。写真をとって冒険者の広場で見たい人は
 見てくださいという、アイディアで来ました。
 
 こういうチョットした工夫をしてくれるので、インコさんの配信は刺激が
 あって面白いです。
 
 この先を細かくレビューしてしまうと、折角の顔配信でのネタバレ防止が
 無意味になってしまうので少しだけ書きます。
 
 90分前後でやはり体力が(笑)ストーリーのネタバレ防止もあって口数が
 急激に減ります。それでも初志貫徹、ボスまで到達したところで配信終了
 となりました。
 
---
 
 
 動画は↓で見ることが出来ます。
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv234266376
 
 
 実弾生活にリンクしていいのか分かりませんが・・・↓
 http://www.jitudan.net/

2015年9月7日月曜日

がっこうぐらし! 9話「きゅうじつ」

・・・全話レビューする気はないと書いておきながら9話目のレビューです。

学校で暮らす「学園生活部」を中心とした、日常系アニメ・・・を装った
ホラーアニメです。
  
 
Aパート>>
 
 貯水槽をプール替わりにして、はしゃぐ「学園生活部」楽しくふざけあう
 メンバーですが、ふと学園があまりにも「できすぎている」ということを
 考えてしまったりします。
 
 
Bパート>>
 
 なぜか貯水槽に持ち込まれていた水鉄砲をつかって、撃ち合いを始める。
  
 「水風船の魔術師」などと名乗りノリノリのりーさん。
 
 その後も夕暮れまで日常を楽しんだメンバーは、疲れて食事も簡単にすまし
 就寝する。
 
 その夜、謎の鳴き声に目を覚ました太郎丸(犬)は、部屋を飛び出して
 逃げ出してしまう。
 
 そして、目の前には変わり果てたメグねえの姿が…
 
---
 
 いわゆるサービス回(水着回)です。物語的にも核心に入る前の踊り場と
 言ったところです。
  
 
Aパート>>
 
 これでもか!と水着押しです(笑)好きな人には堪らないパートではないで
 しょうか。動画も良く動きますので、日常としても楽しく見れます。
 
 反面、物語的には殆ど(というかまったく?)進展しません。
 
 
Bパート>>
 
 水着に続いてシャワーまで入れてきました(笑)こういうトコトン押すような
 演出は大好きです。
 
 さて物語としては、過去を振り返るみーくん。そして妙に出番の多い太郎丸。
 と思っていたら…太郎丸にフラグが立ちました。
 
 今まで動物のゾンビは出てこなかったので、てっきり対象は人間に限るのかと
 思っていましたがどうなるのか、楽しみな展開になりました。
  
 
総括>>
 
 メンタル系ホラーがさらに薄れ、バイオ系ホラーの色が強くなってきました。
 
 Aパートの日常中に「学校の設備について考えるシーン」のみ、音楽がバイオ調 
 になったりと怖さを伝える工夫も面白いです。
 
 
 ニコニコチャンネルはコチラ↓
 http://ch.nicovideo.jp/gakkougurashi
  
 
 公式はコチラ↓
 http://gakkougurashi.com/