2015年9月7日月曜日

活動レポート 2015年8月

管理人です。こんにちわ!
 
 先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
 いえーい。安定のZERO!(涙)
 
 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です(笑)
 
  先月はホームページ(強制)リニューアルを実施しました。各方面の方々に
 ご迷惑をお掛けしました。今でも過去の記事が復活できないか検討中ですが
 難しい模様。バックアップって大切ですね。
 
 
 また、レビューではGATEで苦戦しました。
 
  自衛隊をモデルにしたアニメなので、アニメのレビューを書いているつもりで
 いつの間にか自衛隊そのものについてレビューしてしまい400文字近くを書き
 直す事もありました。

  他には、過去のレビューとしてSHIROBAKOを書き始めましたが、如何
 でしょうか、書き直しにあたり「同じ事を書きなおすのではなく、全話見終わった
 から書けるレビューを書こう
」と思っていますが伝わっていれば嬉しいです。
 
 
 リアルでは、MHFとDQXを細々とプレイ中です。
 
  モンハンは穿龍棍の扱いに未だに慣れず(笑)気がつくと双剣に戻っていたりし
 ますがフレンドと楽しく遊んでます。そういえば先日ですがPCのウイルス対策
 ソフトが何故かモンハンを削除しました。皆様は大丈夫でしたでしょうか。
 
  DQXは魔塔に行ったり、王家に行ったり、週討伐に行ったり、日課とかしつつ
 サポで達人クエに行って絶望しフレンドに手伝ってもらったら簡単すぎて爆笑し
 たりしてました。やっぱり人間の操作って凄いですよね。
 
 
 その他の活動としては、カテゴリ「小説」の復元…というよりはリニューアルを
 準備中です。
 
  もともと短編をいくつか載せて放置状態だったので、この際新作で復活させよ
 うかと思っています。多分ですが、DQXの2次創作になりそうです。
 
 
 という事で暑い夏も終わり、すごしやすい季節に突入します!今月も更新します
 のでズズズイッとよろしくお願いします!

2015年9月6日日曜日

人物・大山雄史

*はじめに*
 
 人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
 激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
 敬称略です。
 
 
 ドラゴンクエストX第4期初心者大使、4期のリーダーです。
 
 
 
 <ステータス> 
※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
 人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。
 
 ・企画 ■■■■■□□□□□
 ・体力 ■■■■■□□□□□
 ・話術 ■■■■■■■■■□
 ・戦闘 ■■■■■■■■□□
 ・物語 ■■■■■■□□□□
 ・職人 ■■■■■■■■□□
 
 
<固有スキル>
 
 ・突然の右上     突然同期の配信にチャットで登場する。 
 ・迅速な実況     戦闘に入るとマシンガンのような実況を披露する。
 ・ランプの達人    ランプの配信で神がかった結果をだす(笑いの方向に)    
 
 
<私見>
 
 初心者大使企画の4代目の初心者大使です。
   
 配信スタイルはホイミスライムの人形を背景に、斜め下から映すスタイル。

 4期のリーダーであり、ゲーム経験者であることから
 DQXTVなどでは、操作に不慣れな同期に操作方法なども教えてくれる。
 
 最近はリアルで舞台があり、少し露出数が減っている模様。
 その為、人物像が掴み切れず記載の<固有スキル>はもう一度見直したいところ。 

 DQXでは、パーティ戦において司令塔の役割を担い、各メンバーに指示をするものの
 マシンガン実況のスピードで指示を出すので、相手に伝わらないこともある(笑)
  
 後衛職である僧侶をメインに進めており、種族がプクリポで茶色っぽいことから
 「たぬき」の愛称で親しまれている。
   
 仕事では主に舞台で活動しており、中学生役が素の様に見えたと(観劇に行った)齊藤陽介に
 絶賛(?)された。

2015年9月4日金曜日

(再)SHIROBAKO #17「私どこにいるんでしょうか…」

※(再)表記について
 この表記があるレビューは、以前に移転前の「これそれ」で一度レビューしたものです。
 移転前サイトのレビューが回復不能のようなので、改めて書き起こしたものになります。
 SHIROBAKOは、架空のアニメーション製作会社「武蔵野アニメーション」を舞台にした
 お仕事系アニメです。(製作はP.A.WORKS)
 
 最近SHIROBAKOばっかりレビューしている気がします(汗)
--
 
 原作者からのリテイクという難関を乗り越えた武蔵野アニメーションのメンバー。
 一息つくまもなく再び編集の茶沢から試練が…突然PVを作るように依頼が入る。 
 
Aパート>>
 
 突然の茶沢から電話でPVの依頼がある。締め切りがとても短くザワつく製作陣。
 
 出来てるカット適当に繋げてしまえと中途採用の平岡。
 
 ちゃんと見せたいと言う、新人製作の佐藤と安藤。
 
 渡辺はちゃんと作る方針を選択するのだった。
 
 しかし、想定外の作業の追加で混乱する新人製作の2人。経験がないのでトンチンカンな依頼や
 全体を考えないスケジュールのゴリ押しをしてしまう。
 
  
Bパート>>
 
 場面は変わってデパートのイベント会場。
  
 ウメブーというゆるきゃらの声を担当していた声優の坂木。
 ゆるきゃらの中に入るアクターが熱を出して欠席と言うことを知り、自ら中に入り声をあてながら
 アクションもすることになった。
 
 日が変わり朝礼のシーン、平岡は参加せず遅れて出社する。
 その為に「目の処理の変更」や「社用車が使用できない」という伝達事項を知らなかった。
 宮森にちゃんと朝礼に出るようにと注意される平岡。「明日は出ます」と悪態をつく。
 
 夕方、新人の佐藤から連絡がある。原画回収に向かった帰りに道に迷ったとのこと。
 佐藤の「私どこにいるのでしょうか」というセリフでタイトル回収。
 
 安藤からも連絡があり、電車を寝過ごして遅くなるとのこと。
 
 ミスをして遅く帰社した新人2人に怒ることなく、ちゃんと諭す宮森。
 やがてPVは何とか完成し、会社の屋上で宴会をしつつ出来立てのPVをみて
 感激する一同だった。
 
 
-----
 
 PV製作というイベントを通して、新人2人と平岡の人柄を描いた回となりました。
  
 普通にPV製作だけで話をつくらず、新人達にフォーカスをあてて掘り下げてくるあたり
 SHIROBAKOの脚本は本当に良くできています。 
 
Aパート>>
  
 日常回かと思いましたが、開始3分で暗雲立ち込める感じに。PV作成と言う唐突な出来事に
 新人の安藤、佐藤、中途の平岡、それぞれの思いが表現されていました。
 
 ここでも平岡の「現場主義」的な意見は却下されますが、現実的にはどうなんでしょうね。
 PVをちゃんと作って本編のクオリティーを下げるのか、PVはそれなりにしておいて
 本編のクオリティーを維持するのか。
 
 アニメでは「両方」という最善の選択となるのですが、「どちらか」しか選べなければ
 平岡の方が正しい気がします。
 
 
Bパート>>
 
 このパートはPV製作という過程ではなく、携わる新人達の性格や人物像などが表現される
 パートでした。
 
 この頃から、平岡も少しずつ「武蔵野アニメーション流」に一定の理解を示すように
 なってきました。

 また一番成長の遅い(と感じる)声優坂木もちゃんと成長してると見せる場面もありました。

 この辺の心理描写や各キャラクターの成長を、時間をとって丁寧に表現してくれるので
 SHIROBAKOは大量のキャラクターが登場する割りに、誰がどんな人物で
 どんなセクションなのか判らなくなりませんでした。
   
  
総括>>
   
 タイトルは書きませんが、たまにありますよね、ネタに困ったら新キャラを出して
 使い捨てていくスタイル。
 当然、使い捨てなのでキャラを掘り下げたりせず、キャラクタ同士の辻褄もあやふやです。
 
 そういうスタイルも一概に悪いとは思いませんが、管理人はSHIROBAKOのように
 キャラクターはその世界の住人としてキチンと描かれる作風の方が好きです。
 
 
 あと7話、合間を見つけてレビューできればと思いますので、よかったら読んで下さいm(_ _)m
 
 動画は↓で見ることが出来ます。
 
 http://ch.nicovideo.jp/shirobako-anime 

2015年9月3日木曜日

それが声優! 第9話「マネージャー」

声優あさのますみさん原作の声優お仕事系アニメです。
 
 
原作はコチラ↓
 
http://hajime-mashite.com/
 
 
アニメは↓
 
http://soregaseiyu.com/
 
 
---
 
9話
 
 
 今回は今までと視点が変わり、声優目線ではなくマネージャー目線で物足りが
 描かれています。その為、時系列もこれまでとは違っています。
 
 Aパート>>
 
 時間的には1話時点くらいまで戻ります。そして回想。学生時代に裏方の経験をし
 表舞台の生徒に感謝された、マネージャがその仕事をしようとした原点のような
 エピソードです。
  
 場面は入社直後のマネージャにかわります。勝手がわからず担当の双葉とも
 どう接していいのか判らない。
 
 そんな時に、双葉がCDドラマで演じていた役をアニメ化にともない変更される
 エピソードをマネージャ視点で振り返ります。
 
 このエピソードを通して双葉は双葉なりに頑張っているんだという事だけは感じ取ります。
 
 
 Bパート>>
 
 時間は大分追いついてCDの発売イベントの時の裏話や、大御所の日高のりことの出会いが
 描かれる。
 
 日高との競演で緊張した双葉は、初めての役と言うのも会ってうまく演技が出来ない。
 
 収録後、落ち込んでいる双葉に「よかった。まわりも喜んでた」と嘘をついてしまう。
 その事を先輩マネージャに注意されるものの、頑張っている双葉に何か仕事を取ってこようと
 奮闘する紺野。
 
 その甲斐があって双葉の仕事は徐々に増えて行くのであった。
 
---
 
 マネージャー物語です。超簡略版SHIROBAKO風でした。普段は双葉(声優)視点なので
 なにを考えているか良くわからないマネージャーも、こんな風なんだなと思い知らされる
 エピソードです。
 
 Aパート>>
 
  今までの「それが声優」の物語をマネージャ視点で再構築して駆け抜けたパートでした。
  双葉視点だと挙動不審なイメージが強い、紺野マネージャですが彼女は彼女なりに
  苦労しているのですね。
 
  マネージャはそもそも裏方なので、脇役色が強くイマイチ人となりが判りづらかったのですが
  この回でかなり把握でしました。 
 
 Bパート>>
 
  定番のゲストパート。今回は声優の大御所日高のりこさんです。「タッチの南ちゃんの声」の
  人ですね。
 
  そして実はもう一人、原作者の「あさのますみ」が声優「浅野真澄」としてタクシーの運転手役を
  やっています。さすが浅野。アニメーションの私物化が凄まじいです(笑)
 
  浅野さんが荒鷲と呼ばれていた時代から知っていますが、ラジオといいアニメといい露出に
  努力を惜しまぬその姿勢は感銘を受けます。
 
  でも、自分のラジオの最終回にて後番組のスタッフに対して「それが声優」の宣伝のために
  浅野を後番組のゲストに呼ぶと誓約書まで書かせるのは如何なもの・・・これも演出ですね。
 
  話がずれましたが、Bパートを通して「声優」と「マネージャ」は二人三脚で成長して行くものだと
  感じさせられました。 
 
総括>>
 
 どうしても原作者の顔がチラチラ見えてしまうアニメですが、それだけにリアルというか
 普段表側から見ることが出来ない世界をチラ見させてもらっているような気持ちになります。
 
 今回はマネージャ中心だったので声優中心とは又違った、お仕事の世界を堪能できました。

人物・ジンタツ

*はじめに*
 
 人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
 激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
 敬称略です。
  
 ドラゴンクエストX第3期初心者大使等のマネージャーです。
 
 <ステータス> 
※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
 人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。
 
 ・企画   ■■■■■■■■□□
 ・体力   ■■■■■■■□□□
 ・話術   ■■■■■□□□□□
 ・戦闘前衛 ■■■■■■■■□□
 ・戦闘中衛 ■■■■■■■■□□
 ・戦闘後衛 ■■■■■■■■□□
 ・物語   ■■□□□□□□□□
 ・職人   ■■□□□□□□□□

 
 
<固有スキル>
 
 ・突然の右上     突然他者の配信にチャットで登場する。 
 ・突然のクエスト   ジンタツクエストと称し、プレーヤクエストを振ってくれる。
 ・突然の社内連絡   配信中に社内連絡を始め配信者を困惑させる。    

 
<私見>
 
 初心者大使企画の3代目の初心者大使のマネージャーです。
   
 配信スタイルは他者の配信に移りこむかたちをテンプレートにしています。
 配信では3期初心者大使の渡辺未優の配信にも度々登場してくれました。 

 露出数は多いほうではないので人物像が掴み切れず<固有スキル>は
  もう一度見直したいところです。 

 DQXでは、配信者の補助になる職を選ぶ傾向が強く、何気に装備もレベルもかなり良い。
 プレーヤースキルも高く、何事もソツなくこなせる器用さをもちます。

 ジンタツクエストと称して色々きっかけを作ってくれたり、配信者に語りかけて行くスタイルで
 話を引き出してくれたりと縁の下の力持ち的なこともしてくれます。
   
 仕事では初心者大使の他に、タレントのマネージャなどもしているようです。
 渡辺未優の担当として、リアル(現実世界)で地方ロケなどに同行しているもようです。 
 所属事務所のタレントに
 
 第2期初心者大使 石川竜太郎
 第3期初心者大使 渡辺未優
 第4期初心者大使 太田裕二
 第5期初心者大使 兼田いぶき

 上記4人がおり、大使企画への貢献度の高い人物です。あと初代を手に入れればフルコンプに
 なるとかならないとか・・・
 
 タレントに誕生日をサプライズで祝ってもらえるなど、ビジネスとしての関係だけではなく
 タレントから厚い信頼を受けているようです。

2015年9月2日水曜日

(再)SHIROBAKO #16「ちゃぶだい返し」

※(再)表記について
 この表記があるレビューは、以前に移転前の「これそれ」で一度レビューしたものです。
 移転前サイトのレビューが回復不能のようなので、改めて書き起こしたものになります。

 SHIROBAKOは、架空のアニメーション製作会社「武蔵野アニメーション」を舞台にした
 お仕事系アニメです。(製作はP.A.WORKS)
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 順調だった「第三飛行少女隊」の製作作業だったが、原作の野亀先生から「なんか」キャラが
 自分の絵と違うとリテイクを受けてしまう。
 
 
Aパート>>
 
 キャラクターに関するところを、全てストップしようとする宮森に「あとから直せばいい」と
 進めようとする平岡。
 
 書き直したキャラクターも再び原作者から「かわいいと幼いは違う」「どんどん悪くなります」
 などとリテイクを連発される。
 
 悩んだキャラクターデザインの井口は公園で一人悩んでいる。そこへ宮森が駆け付けるが
 糸口は見つからない。
   
 キャラクターデザイン以外の作業だけでも進めようとする、宮森と木下監督。
 
 「戦闘機のCG」や「美術」の打ち合わせなどを進めて行く。 
  
 
Bパート>>
 
 
 悩み続ける井口、気分転換に屋上に行くとアニメータの絵麻が体操をしていた。
 一緒に体を動かして気分転換をする。
 
 一方会議室では小笠原が製作陣に「サポートが足りない」とげきを飛ばし
 井口を気晴らしに、バッティングセンターに連れ出した。
 
 その帰り道、ファミレスにて小笠原は自分の新人時代の苦労話を井口らに聞かせる
 
 会社に戻った小笠原は原作者のいう「かわいさ」とは「中性的なものではないか」と
 アドバイスをおくる。
 
 苦闘の末に、井口がなんとか作り出した出来修正案を持って担当編集に直接交渉に臨む渡辺。
 
 ついに原作者からOKの返事をもらう。
  
 
-----
 
 キャラクターデザインに注目した回となりました。Bパートでは放映当時話題になった
 エンゼル体操なる謎の体操が出てきます。
 
 
Aパート>>
  
 頑張れと言うだけで助力しない製作サイドと、自分の殻が破れないアニメーターが
 悪い感じにかみ合ってしまっている様が上手く描画されています。
 
 伏線として平岡の「現場主義」も盛り込まれています。
 ただ、第三者的に聞いていると平岡のいうことも一理あるような気がしました。
 
 パート後半は木下監督の「あなたが主役です」連発と「悲しすぎるエピソード」連発で
 重苦しい雰囲気だった物語を少しだけ和やかにしてくれました。
 
 
Bパート>>
 
 きましたエンゼル体操。ものっすごいキレキレでキャラが動きます。このシーンを
 見たときに、アニメーター気合入っているなと思っていましたが、同感の人が多かった
 らしく、放映後このシーンのみを抽出した映像などが動画サイトにアップされるなど
 好評を得ました。
 
 やはり「魂がこもってる」部分は多くの人が感じ取るのではないでしょうか。
 
 コスプレのくだりを経て井口の渾身のキャラクターデザインを編集者に直接もちこむ
 渡辺のシーン。「太陽にほえろ」調のBGMにのせてタクシーをドリフトさせまくる。
 
 現実離れしていますが、ココもまた物語の心情に乗せた心地よい演出でした。
 
 最後はSIROBAKOらしく、ちゃんとしたハッピーエンド。何か毎回毎回引きで終わる
 アニメが多い中、ちゃんと物語の起承転結をつけるのが好印象でした。  
  

総括>>
  
 見直してみるとSHIROBAKOは、やはり物語りも作画もしっかりしているなぁと
 つくづく思います。

 見始めるととまらないSHIROBAKO。気がつけばレビューがどんどん増えいて行く(笑) 

 あと8話、合間を見つけてレビューできればと思いますので、よかったら読んで下さいm(_ _)m
 動画は↓で見ることが出来ます。
 http://ch.nicovideo.jp/shirobako-anime 

2015年9月1日火曜日

食戟のソーマ 21話「未知なる既知」

少年ジャンプで連載中の料理アニメです。下町の定食屋の息子
幸平 創真(ゆきひら そうま)の活躍が描かれています。
 
 
Aパート>>
 
 
 前回の引きで熟睡している主人公は、鍋のにおいで目を覚ます。
  
 その時、地味な下処理を続けていた田所だが、アンコウの吊るし切り
 という難易度の高い処理を鮮やかに行い実力を示す。
 
 やがて時は過ぎ、予選の調理時間は終了し審査に移るのだった。
 
Bパート>>
 
 一人目の審査が始まる。それに合わせて主賓の審査委員長以外の
 審査員の紹介も行われ料理界重鎮であると明かされる。
 
 注目の1人目は100点中33点。
 
 その後も次々と40点以下の採点が下されるさなか、貞塚ナオのくさやを
 使った激臭カレーの審査が始まる。
 
 この激臭カレーは、見た目や臭いとは裏腹に84点という高得点を
 たたき出す。
 
 高得点の跡に審査に挑んだのは、えりなの秘書である新戸緋沙子であった。
 
 新戸の料理は見た目こそインパクトが薄いが、薬膳の知識を駆使したカレーで
 審査員を満足させ92点を叩き出す。また、この料理を口にした貞塚の
 混沌とした心までも浄化する完成度の高い料理だった。
  
 
-----
 
 
カレー勝負編に第3話です。
 
主人公以外の料理がクローズアップされた回となりました。
 
 
Aパート>>
 
 前回の最後で「主人公が予選中に寝てるー!」で終わっておいて
 今回「鍋が煮えたので起きましたー!」で始まる。視聴者に煽りを入れて肩すかす
 だけで、一体なんの意味があるのだろうと思ってましたが気がつきました。

 このくだりがないと、今回主人公が一切出てこないということに!!!

 と言うわけで、カテゴリ上Aパートに入れてますが実際はOP前のエピソード
 だけで主人公は出番終了。

 続いて田所さんのあんこう吊るし切りエピソードに。このあんこうを使って
 どんな料理ができるのか楽しみです。 
 
 色々な部位に取り分けていたので、複数の部位を使い分けるつもりなのでしょうか。 


Bパート>>

 審査開始
 
 完全にモブキャラの一人目、まぁ彼がこの審査の物差しになるわけですから
 きっと惨敗するんだろうなぁと思いつつ見てました。

 こういった当て馬的なキャラクターにもちゃんと「石渡拓己」という名前と
 「高等部1年」という肩書き、さらには、「たらこ唇」に「どや顔」といった無駄な
 パーソナリティを付加するところ、製作の作品への熱量が伝わり本当に大好きです。

 予想通り、石渡「どや!」からの「33点」落ちでしたが。

 物語は今まで謎の人物だった貞塚と、えりなの秘書である新戸の話になりました。

 貞塚のくさやを使った激臭カレーを闇属性とするのならば
 新戸の薬膳を使った四物湯(しもつとう)カレーは光属性という所でしょうか。

 臭いにしても、薬膳の効果にしてもアニメで表現するのが難しい料理なのでどう表現
 するのかなと思いましたが、まさかの北斗の拳のような表現で笑いました。


総括>>

 次回は主人公回でしょうか。このままストーリーとともに料理界の重鎮は増え続けて
 いくのでしょうか(笑)増えますよね。こればかりは格闘アニメの強敵と同じく
 主人公が世界の中で存在して行く上で、必要なキャラクターなので。

 主人公のライバルも、料理も楽しみですが増え続けるであろう重鎮達をどう書き分けて
 行くのかも楽しみです。 


 アニメ版のリンクはコチラ↓
http://shokugekinosoma.com/