2016年10月31日月曜日

超かるい日記的なメモ ~万策尽きました~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 すみません!寝過ごしました!万策尽きました!
 
 本来であれば明日の休載日を返上して掲載したいところなのですが、明日は深夜まで帰宅
 出来そうにないのですみません、振替なしの単純休載となります。
 
 本日掲載予定だった「DQXハロウイン集合」は火曜日に掲載します。掲載からTS切れまでの
 期間が短くなってしまうので、未視聴の方は是非先に配信をご覧ください。
 
 なかなかに面白い配信でした。
 
 火曜日に掲載する記事の方も、TS切れのあとから読んでも分かりやすい形に変更して
 掲載したいと思います。
 
 ---
 
 まさか、万策尽きたの記事を掲載した月に自分も万策尽きるとわ。
 
 食後のうたたねがこんなに長くなるのは久しぶりです。やはり秋は春同様にまどろみやすい
 気候なのでしょうか。
 
 さて、あまり色々書いても言い訳がましい感じになってしまいますので、スパッと本日はこれで
 終わりにしようと思います。
 
 最後に一言!

 折角閲覧して頂いたのにすみません!火曜日は頑張ります!
 
 では、よい一週間をお過ごしください! m(_ _)m


 
 
 
 

2016年10月28日金曜日

終末のイゼッタ 第3話「天翔る剣」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。

アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/

ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)


--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※3話目

 ・ゲルマニア帝国の軍勢がエイルシュタットの要所であるケネンベルク要塞に迫る。
 
 ・制空権は既にゲルマニア帝国にある。容赦のない空爆がケネンベルク要塞を襲う。しかし
  この要塞は強固な守りを誇る土地。空爆だけでは攻略できず、ゲルマニア帝国は戦車隊を
  投入した。
 
 ・形勢は一気にゲルマニア優位に傾く。次々と倒れるエイルシュタットの兵。それでも土地の
  優位性を活かした、後方からの砲撃によってケネンベルク要塞は激しい抵抗を見せる。
   
 ・後方の砲撃に煩わしさを感じたゲルマニア軍は、再び爆撃機による空爆を試みる。目標は
  砲兵隊に指示を出しているエイルシュタット軍の観測所。
 
 ・要塞の生命線ともいえる観測所に爆撃機が迫る。その時イゼッタがランスに乗って現れる。
  そしてゲルマニアの全爆撃機(数不明)と戦車中隊(16両)を壊滅させ、エイルシュタット
  に大逆転の勝利をもたらしたのだった。

--- レビュー ---

 イゼッタ3話目になります。
 
 今までのシナリオ重視の構成から一転、エイルシュタットの2等兵「ヨナス」目線による激しい
 戦闘シーンとなりました。
 
 次々とエイルシュタットの兵が「死亡フラグ」を立てて、その直後に死んでいきます。戦場の
 シーンは迫力があり緊迫感のある描写なのですが、作画自体は「グロテスク」に傾きすぎない
 ように配慮されています。
 
 血や傷も必要な描写に絞っており、ただ「戦場の凄惨さ」を煽る為だけの描写はありません。
 
 本来であればもっと激しく傷や身体の損傷を描けば簡単に「映像的なリアル感」は出るのですが
 その方向にいかず、ヨナスの目線で最前線の様子をリアルに描くことで「全体的なリアル感」を
 出しているのは凄い脚本&演出だと思いました。
 
 そしてBパートはイゼッタ無双が始まります。
 
 どうやら「媒介」が強力なほど強い力がでるようで、2話目の空中戦とは比較にならない位の
 戦闘力をみせました。中世の武器(ランス)がガンダムに出てくるファンネルのように敵機を
 追尾して撃墜していくのですから、この作品の「標準的な兵器」では全く太刀打ちできません
 でした。 
 
 今後もこの調子で・・・と思いますが、それでは作品的に緊迫感がなくなってしまうので
 このあと何かゲルマニア帝国側の反撃がありそうで怖い気がします。 
 
   
--- 総括 ---
   
 来ましたイゼッタ無双!
 
 CGと手書きの良さをバランスよく配合した、興奮を覚えるいいシーンでした。やはり主人公側
 の「無双ターン」は気持ちがいいですね。
 
 しかも劇伴が良い!イゼッタのターンになると、中世的なちょっと神々しい感じの劇伴が流れて
 「ああ、イゼッタの活躍が始まるな」と分かりやすい演出になっているのも、このパートの
 爽快感に繋がっているのだと思います。
 
 戦闘ばかりに目を奪われがちなエピソードでしたが、視点のなったエイルシュタットの兵「ヨナス」
 やゲルマニア帝国側の「グロスコップ」や「ケラー」も中々に良いキャラクターでした。
 
 特に「グロスコップ」(陸軍の中将)は分かりやすい悪役で、喜怒哀楽の描写がコミカルな
 良いリアクションを持つキャラでした。
 
 次回は何かイゼッタの秘密が語られるようです。「魔女の秘密」とは何なのかとても楽しみ
 な展開です!

2016年10月27日木曜日

かるい日記的なモノ ~あなたの秋はどんな秋?~

こんばんわ!

 管理人の緑茶です!
 
 本日は日記風の記事になります。
 

 秋ですね!突然気温が下がったり上がったりと服選びが悩ましい季節になりました。
 


 さて、秋と言えば何でしょう。

 

 「読書」定番ですね。秋の読書、特に秋の深夜の読書は時間を忘れますね!

 「スポーツ」これも良いですね。多少汗ばんでも湿度が低いので気持ちがいいですね!
 
 「食欲」最高ですね。秋刀魚の値段も下がって来ました。ついつい食べ過ぎてしまいますね!
 
 

 さて、食べ過ぎた後に待っているのはダイエットです。
 

 
 ダイエットにも色々あります。「ベジタブルダイエット」「炭水化物ダイエット」「スポーツ」
 「カロリー制限」などなど
 

 管理人も色々なダイエットをしてきましたが、効果があったダイエットを掲載します。 
  (なお、最初にお断りしておくとオススメしません)

 
 題して「葉○ぱダイエット!(合法)」です。表現が悪いので以後「キャベツダイエット」と
 記載します。

 
 コンビニで売っている千切りキャベツ(100円)これを毎日二袋だけ食べて他のモノは一切
 食べないという「ほぼ断食」ダイエットです。
 
 期間としては6カ月位で、結果としては20%位体重が減りました。
 
 栄養的に大丈夫?という気もしますが、実はポイントが3つあります。
 


 まず最低限のアミノ酸などの補給に関しては「オートファジー」にお任せします。
 
 「オートファジー」とは、今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅教授の研究テーマです。
 
 
 オートファジーというのは簡単に言うと「自食(自分を食べる)」と言うものです。
 
 断食をして栄養が断たれた肉体が「飢餓状態」になると、自分の細胞を破壊して足りない
 アミノ酸を補うのです。
 
 まさに、自分で自分を食べるわけです。
 一説では1日絶食すると、肝臓の体積は約7割になってしまうそうです。オートファジー
 恐るべしですね。
 


 次のポイントは「ダイエット6日間つき、爆食い1日ボーナス」を付けます。簡単に言えば
 月曜日~土曜日までキャベツで過ごしたら、日曜日は好きなものを好きなだけ食べて良いという
 ルールを作ります。
 
 なお、日曜日の爆食いは「1食限定」です。
 
 
 こちらは栄養分の補給の側面よりも「欲求の解放」が目的です。毎日毎日キャベツだけ食べて
 いると「食への欲求」が日に日に倍増していきます。
 
 そこで「あと○日頑張れば食べ放題だ!」と目標を掲げるとともに実際に爆食いして欲求を解放
 してしまうのです。 
 
 1回の食事で人間が摂取できるカロリーには限界がありますから、思う存分好きなものを好きな
 だけ食べてしまいます。
 
 すると「欲求が満たされて」2,3日はキャベツが苦になりません。辛い後半は「あと○日で
 食べ放題」を目標に乗り切ります。

 
 
 最後のポイントは「水は我慢しない」ことです。
 
 ボクサーのダイエットではないので、汗まで絞り出してダイエットする必要はありません。
 水は何事にも人間の活動には必要不可欠なので、のどが乾いたら好きなだけ「水」は飲んで
 OKとしました。
 

 
 その結果、みるみる痩せていき服が合わなくなっていきます。最後の2カ月くらいになると
 ベルトで絞めないと服が着られない位にウエストが落ちました。
 

 
 さて、このダイエットの難点です。
 
 ズバリ!
 
 「ニートにしかできない」
 
 これに尽きます。
 
 

 体に大きな負担がかかっている状態が続きます。当然「糖分」が不足して脳の活動が悪くなり
 ます。
 
 カロリーが不足して、力がでなくなります。
 
 
 手に取る様に体が「省エネモード」になっていることが分かります。そんな状態で一日ダラダラ
 と何カ月も過ごせる職業なんて「マハラジャ」か「ニート」くらいなのです。
 
 もう一つ、きっと「若さ」も必要です。今やれと言われても出来る気がしません。20代前半の
 活発な時期だからこそ出来たダイエットだと思います。
 
 
 
 ということで、結論としては「食欲」の秋だからと言って食べ過ぎず、ダイエットが必要な状態
 にならないように気を付けましょう!という平凡なお話になってしました(笑)

2016年10月25日火曜日

灼熱の卓球娘(新)(一部レビュー)

市立雀が原中学校の女子卓球部。上矢あがりは、2年生ながらこの部活のエースである。
ある早朝、上矢は朝練のために誰よりも早く登校すると卓球大好き転入生の旋風こよりと出会う。
この「旋風こより」を主人公にしたスポコン(?)卓球アニメです。

原作はWEB漫画です↓
http://www.tonarinoyj.jp/manga/shakunetu/

アニメ公式ページは↓
 http://syakunetsu.com/

ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/syakunetsu (ニコニコチャンネル)
 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00667/v09655/ (GYAO)
 http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=5419 (バンダイチャンネル) 

など

--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※3話目まで

 ・市立雀が原中学校の女子卓球部の朝練にやってきた、上矢あがり(かみやあがり)はこの部の
  エースで中学2年生。偶然出会った卓球大好き少女の旋風こより(つむじかぜこより)と
  練習試合をすることになる。
 
 ・上矢は部のエースであることに自分の居場所を見出している「勝負に拘るタイプ」の女の子。
  旋風との試合も相手の実力を見ながらも余裕で勝つもりだった。だが旋風は県大会4位の
  実力者だった。 
  
 ・勝負の途中で他の部員が登校してきたため試合は中断。しかし上矢は旋風の底知れぬ「何か」
  を感じとり一人焦りを感じていた。その後、正式に入部した旋風は次々と卓球勝負を勝ち残り
  ついに校内ベスト4まで登っていく。
 
 ・ベスト4の相手はムネムネ先輩(名称不明)。部の副部長で相当の実力者だったが旋風は
  簡単に勝利する。その勢いは止まらず天下ハナビ・出雲ほくとと2位3位にも勝利を重ね
  ついに1位である上矢と正式に戦うことになる。
 
 ・上矢は旋風を「強敵」と認識し、得意のループドライブで攻めて優勢を奪う。しかし旋風に
  ループドライブを攻略され決定打に欠けるようになると、封印していた「フォアハンドの
  スマッシュ」を解禁し、一気に形勢を翻すがその切り札を持っても旋風の粘りの卓球に敗れ
  旋風は部の1位に上り詰めた。

--- レビュー ---

 2016年秋アニメの一部レビュー作品です。
 
  作画が「日常系ゆるふわ女子」なので「ゆるゆり」の「ごらく部」的なノリかと思って
  いましたが、内容はガチガチのスポーツアニメです。
 
  シーンも卓球にまつわる部分が中心で、作画とは裏腹に「日常感」も「ゆるふわ感」の
  カケラもなく「どストレート」に卓球を描いています。
  
  脚本としては「弱い主人公が成長していく」タイプではなく、ある程度強い主人公が更なる
  高みを目指していくタイプで、卓球版の「食戟のソーマ」という感じです。
 
  「ループドライブ」や「バックハンド」「フォアハンド」と言った卓球用語も出てきますが
  都度説明が入るので卓球を知らない視聴者でも十分に楽しめる作りになっています。
  
  登場するキャラクターも個性的です。
  
  主人公の旋風こよりは「卓球が大好きで、その情熱が相手にも伝播する」という個性です。
  校内のライバル上矢あがりは「勝つことに執着し、エースの座に固執する」タイプ。
  部内の強敵天下ハナビは「攻めるの大好き、超前傾速攻型」
  同じく強敵出雲ほくとは「分析・コントロール型で頭脳戦で相手を追い詰める」タイプ。
  
  この様な個性的なキャラクターが様々な戦い方で視聴者を楽しませてくれるアニメです。
  
 
  
--- 総括 ---
 
 原作は「となりのヤングジャンプ」というWEB漫画です。原作を読まずにアニメを視聴した
 ので、作画とのギャップに驚きました。 
 
 卓球の試合のシーン以外にも、登場人物の心情や努力も描かれていてアニメとしての完成度も
 かなり高い作品です。
 
 とにかく説明が丁寧な作品で、レビューに掲載したような用語だけではなく、部活のランキング
 ルールや、試合中の選手の動き、特徴などもモブ(脇役)が事細かに説明してくれます。
 
 そのおかげでとても分かりやすい仕上がりになっており、予備知識がなくても作品の世界感に
 浸って楽しめる良い作品です。
 
 今季のスポーツものアニメの中ではかなり敷居が低く、気楽に見ることができるアニメですので
 お勧めです。
 
 なお、スポーツアニメにありがちな「熱い体育会系成分」は、作画だけではなく脚本でもだいぶ
 「爽やか化」されて軽減されていますので、スポ根モノが苦手な人でも楽しめると思います。

2016年10月23日日曜日

かるい日記的なモノ ~小説風の小芝居に小ネタを添えて~

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日の日記的な記事は、小説風に始まります。

 
 つい先ほどの出来事です…
 
 某ドラクエ系オンラインゲーム内にて…
 
 
 フレンドA「あれ?緑茶じゃん。呑気に魔塔なんて大丈夫?」
 緑茶A「え?大丈夫?何で?」
 フレンドA「今日日曜日なのにこの時間珍しいなって」
 緑茶A「え?日曜日?何を言って…」
 
 日曜日!!!!!!!!!!!!!
 

 某管理人(緑茶)脳内にて…
 
 デスク「おいっ!今日は土曜日じゃなかったのか!原稿は!記事はアップできるのか!」
 編集A「ある訳ないじゃないですか!土曜日だって言ったのはデスクですよ!」
 
 デスク「原稿がないなら代原(かわりに掲載できる予備の原稿)はないのか!」
 編集B「直ぐに出せるのはないですねー。下書きなら数本ありますけどー」
 
 デスク「下書きじゃ間に合わないだろう!今から推敲してたら明日になっちゃうだろう!」
 編集A「いつものように、朝6時までが日曜日って言い張ればいいじゃないですか」
 
 デスク「明日は出かけるから徹夜できないでしょ!駄目だー!落ちるーーー!!」
 編集B「あーあー。油断大敵でしたねー。土曜日に外出なんてするから勘違いしましたねー」
 
 デスク「そうなんだよ!昨日出かけたので昨日が金曜日だと錯覚したんだよ!」
 編集A「じゃぁ落としますね」
 
 デスク「待て待て待て!待って!ホラ!アレ!終末のイゼッタ3話!あれの下書きなら結構
     終わってるし間に合うだろ!?」

 編集A「金曜日にイゼッタ2話のレビュー記事掲載してるのに大丈夫ですか?」
 編集B「先週の日曜日もイゼッタだったから、またかよーってなりそうですねー(笑)」
 
 デスク「じゃあ、どうすればいいんだー!万策尽きたー!!」
 編集A「それなら、この狼狽っぷりを小説風日記にして掲載すればどうですか?」
 
 一同「それだ!!!
 
 っというわけで、茶番にお付き合い頂きありがとうございました(汗)
 
 ここからは普通の日記記事です。
 
 
 デスクの「万策尽きたー」というのは、「SHIROBAKO」というアニメで制作デスクの
 本田が「放送に間に合わない!(アニメの)制作が追いつかない!」という苦境に立たされた
 ときに使った決め(?)ゼリフ「万策尽きた」が由来です。
 
 今ではアニメのレビュー記事や掲示板でも、アニメが放映に間に合わなかったことを指す用語
 として、広く使われる名ゼリフになりました。
 
 (グーグル先生で”万策尽きた”を検索すると沢山でてくるので興味があれば検索を…)
 
 
 さて、万策尽きるなんて「アニメの中の架空の出来事」かと思いきや実は「現実にも存在します」
 
 しかも色々なパターンがあります。
 多いのは「突如始まる総集編」です。前回まで普通に進んでいたエピソードが突然ブツっと
 切れて「総集編」として振り返りが始まるのです。
 
 (すべての総集編が万策尽きた結果ではありません。予定されていたスケジュール通りの総集編
  もあります)
 
 その他のパターンとして「通常回1話削除」というのもアリます。物語に影響が少ない通常回を
 一話まるまるなかった事にするのです。当然全13話が全12話になってしまうので最終回の
 あと、謎の1枠が残ります。
 
 謎の1枠で「総集編」をしたり、声優や制作陣のトーク番組をしたり、まったく関係のない番組
 の再放送が入ったりします。
 
 総集編もトーク番組も他番組の再放送の手配も間に合わない「究極の万策尽きた」場合は
 リピート放送になることもあります。
 
 先週放送したものと同じ話数を放送したり、第一話を再度放送したりします。ここまで来ること
 は殆どなかったのですが、今期は何作かこの域まで行ってしまいました。

 まだ3話目、4話目の時点なのでこんなに早期に万策尽きるっていうのは、制作スケジュールが
 とても厳しいということなのでしょう。
 (大変な現場ですが、楽しみにしているので頑張って欲しいモノです)
 
 
  
 万策尽きなかったけど、危なかった作品もあります。
 
 パターンとしては
 
 「ずっと背景。もしく止め絵のパンで声優が声だけで演技する」パターン。大抵DVDなどで
 動画に差し替えられます。
 
 「作画が激しく乱れる」パターン。急いで描いた、もしくは急遽作品を良く知らないアニメータ
 に手伝って貰ったのが原因だと思います。凄い時には主人公以外まったく別人の場合も(笑)
 
 「プチ総集編」パターン。作中で突然回想シーンに突入し「プチ総集編」が始まります。物語
 に必要な「回想」ではないので違和感抜群ですが、こちらもDVDでは差し替えになることが
 多いです。
 
 「プチ総集編」の定番パターンはAパートの頭部分にナレーションを入れる手法です。前回まで
 の動画を流しながら、ここまでのお話をナレーションが説明しだして中々本編がはじまらない
 パターンです。
 
 どれも視聴者からすると「楽しみにしていたのに!」という印象なのですが、制作側からすれば
 「少しでも届けよう」と努力した結果なので、管理人としては「頑張って!」という想いで
 視聴しています。
 
 ・・・というわけで、本日の日記は何とか「万策尽きずに」掲載することができました。
 
 
 と言いつつもちょっと推敲が少ない記事なのでコレも「万策尽きなかったけど、危なかった」
 パターンになると思います(汗) 
  

2016年10月21日金曜日

終末のイゼッタ 第2話「傷痕と、銃声と」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。

アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/

ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)

--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※2話目

 ・ゲルマニア帝国の輸送機からフィーネを救ったイゼッタ。思わぬ再会に喜びを分かち合う
  二人だった。
 
 ・そこに輸送機からの緊急無線を聞きつけたゲルマニア帝国の戦闘機が現れる。フィーネは
  傷を負っており、逃げ回っている猶予はない。イゼッタは魔女のおきてを破り戦う事を
  決意する。
 
 ・ゲルマニア帝国の戦闘機も「魔女の力」が相手では太刀打ちできず、隊長機を残し大破。
  隊長機も被弾して戦線を離脱していった。なんとか戦闘機を撃退したイゼッタはフィーネを
  抱え、エイルシュタット公国の砦を目指す。
  
 ・エイルシュタット公国の砦は既にゲルマニア帝国によって落とされていた。だが、その
  敗走部隊と偶然出会い、イゼッタは傷ついたフィーネを無事にエイルシュタット公国の部隊
  に引き渡す事ができた。
 
 ・治療を受けたフィーネは意識を取り戻し、イゼッタと再び言葉を交わす。だが、フィーネは
  「(兵ではない)イゼッタを巻き込むわけにはいかない。」とイゼッタを戦場から遠ざけよう
  とする。しかしイゼッタはフィーネに「私の希望になって下さい。姫様の国は私が守ります」
  と答えるのだった。

--- レビュー ---
 イゼッタ2話目になります。
 
 前回は主にフィーネ姫視点で物語が展開し、世界感や時代背景がリアルに描かれていました。
 
 今回は視点がイゼッタ視点に変わり、本作最初のファンタジーVSリアル兵器バトルが展開
 されました。
 
 CGで緻密に作りこまれた戦闘機は、動きもSE(音)もリアルで非常に完成度の高いシーン
 でしたが、イゼッタの動きもそれに劣らずいい動きでフィーネ姫の服や髪まで風で激しく
 揺れており細部にわたってよく出来たカロリーの高い作画でした。
 
 今回の戦いでは魔法による攻撃は比較的控えめな描写になっていました。ファンタジーの
 魔法使いが使う攻撃魔法というと「炎を飛ばす」は序の口で「巨大な雷撃」を落としたり
 「ビーム的なやたらと貫通力の高い何か」を放つようなイメージがありました。
 
 しかし、今回は血を地面に撒いて小さい槍のようなものを発生させる程度になっていました。
 
 そういう路線でいくのか、イゼッタの成長に合わせて表現を派手にできるように「伸びしろ」を
 持たせてあるのか今後が楽しみです。
 
  
--- 総括 ---
  
 Aパートの空戦は熱い作画でした。
 
 作中でイゼッタは時速400Kmで飛行していたようです。魔女恐るべしですが、時速400
 Kmということは受ける風速は約110m/sです。
 
 気象庁が「猛烈な台風」と定義する最大級の台風の最大風速ですら54m/sです。
 
 その2倍以上の風速=風圧をうけているので、本当に最強なのはその風圧に生身で耐え抜いた
 フィーネ姫なのかも知れませんね(笑)
  
 野暮な話になりました。おそらく「暗殺教室の殺せんせー」同様に何らかの手段で風圧を弱めて
 いるのでしょう。
 
 ちなみに、飛行機の方は時速400Kmもでるの?という疑問もありそうですが、現実の世界
 にも存在した「ゼロ戦」が時速500Km以上出ていたらしいので、こちらはリアルに描かれた
 速度になっています。
 
 話を戻します。
 
 2話目のラストから察するに、3話目はさらに大規模な戦闘にイゼッタが巻き込まれそうな
 予感です。
 
 どんな魔法を使うのか、そもそもフィーネ姫が戦うことを許してくれるのか…
 
 そのあたりの演出や脚本にも注目して次回を視聴したいと思います!

--- おまけ ---
 
 気になったので、調べついでに「航空自衛隊の主力戦闘機F-15」の最高時速も調べてみま
 した。
 
 航空自衛隊のHPによると、マッハ約2.5らしいです。
 
 時速に直すと3060km/hです。物凄い性能ですね!

2016年10月20日木曜日

かるい日記的なモノ ~最終的には勇気に落ち着く日記記事~

こんばんわ!管理人の緑茶です!

 本日は日記的な記事になります。
 
 さて、唐突ですが・・・
 管理人も定期的に外出するようになり、今まで自宅から近いコンビニばかり使用していましたが
 最近は駅前のスーパーマーケットを利用するようになりました。
 
 そこで気が付いたエピソードが今回のテーマです。
 
 皆さんはスーパーマーケットで買い物をして、ちょっと面倒な事ありませんか?
 
 私はあります。ズバリ「清算後の袋詰め作業」です。
 
 コンビニではカゴに入れた商品はレジで精算後、店員がビニール袋に入れてくれます。
 しかし、スーパーマーケットのレジは、カゴからカゴに移すので、そのカゴから自分で袋に
 詰めなければなりません。
 

 「その位、いいやん。やりなよ」
 ご指摘の通りです(汗)袋に詰めるくらい作業は、本来それ程「手間」ではないので自分で
 やってもさほど苦労はしません。
 
 しかし管理人には、そこに店側の「リスクヘッジ」が含まれていて、そのために面倒な思いを
 するで「もう少し何とかならないか」と思うのです。
 
 
 
 カゴにリスクヘッジ?
 
 そうです。リスクヘッジ。つまり店側がリスクを回避するために客の手間を増やしているのです。
 
 どこがリスクヘッジ?
 
 コンビニのレジを想像して下さい。コンビニは店員がレジ袋に詰めます。その時無造作に
 詰めたりしません。
 
 重いモノ、硬いモノを下に。軽いモノ、壊れやすいモノを上に詰めます。これはコンビニのバイト
 経験があればご存知かもしれませんが、最初に教育される事項の一つです。
 
 理由は当たり前ですが「持ち帰ったお客からクレームが来ないように」リスクを回避している
 のです。
 
 はい、ではスーパーマーケットに話を戻します。
 
 スーパーマーケットの場合。コンビニに比べて客側も買う量が多いと思います。買う量が
 増えると客側もカゴの中を無意識に整理しませんか?
 
 例えば、「卵の上に重いもの(例えば米とか)を乗せない」とかその程度の範囲で…
 
 
 そのカゴをレジで精算するのですが、買い物カゴから清算カゴに移す時に店員はリスクヘッジを
 します。
 
 方法はコンビニとおなじです。客のカゴの中身をほじくり返して「重いモノ、硬いモノ」を下に
 「軽いモノ、壊れやすいモノ」を上に置きなおします。
 

 コンビニならいいんです。そのまま持ち帰るので。
 
 しかしスーパーマーケットの場合は、レジから袋詰め台に持ち運ぶ僅か数秒の間の話です。
 
 その後は、客が自分で袋に詰めるのですから、再びカゴの下の方にある「重いモノ、硬いモノ」を
 ほじくり返して袋に詰めなおさないといけません。
 
 その結果、買った商品は何度もほじくり返されて痛みますし、店員も客も面倒な「重いモノ
 軽いモノ整理」をしなければなりません。
 
 
 レジの作業としては「カゴからカゴ」に入れようと、「カゴから袋」に入れようと手間に大きな
 違いがあるとは思えませんし、現にコンビニは出来ているのでやれないことはないと思うのです。
 
 でしたら、本当客に気を配るのならば「カゴから袋」に入れてくれればよいと思ってしまうの
 です。
 
 
 しかし、スーパーマーケットのシステムとして「カゴからカゴ」となっているので、そこを
 覆すのは難しいと思います。
 
 
 そこで冒頭の「面倒な思いをするでもう少し何とかならないかと思う」に繋がる訳です。
 
 
 色々検索してみたところ、素晴らしいアイテムがありました!
 
 「レジカゴバッグ」と言うものです!
 
 詳しくはグーグル先生で検索して頂ければと思いますが、簡単に説明しますとカゴ型の
   マイバッグです。
 
 使い方は簡単で、レジで精算するときに「あ、このカゴに入れてください」と持参した
 レジカゴバッグを出すだけです。
 
 店員の作業に全く変化はありません。なんせマイバッグといいながらも既存のカゴと同じ形を
 したカゴ型バッグです。
 
 エコバッグなどですと、形も大きさも様々ですので店員も嫌がりそうですがレジカゴバッグは
 そんな心配もありません。
 
 もちろん買い物カゴが2個3個とあるのならば、レジカゴバッグも同じ数だけ出してあげないと
 ダメなのですが、これなら店員の「重いモノ軽いモノ整理」も無駄になりませんし、客も
 面倒な移し替えが不要になります。
 
 さらには袋詰め台の混雑からも解放されますし、レジ袋の削減にもつながります
 
 
 なんてWIN-WINな商品なんでしょう。管理人と同じような気持ちでカゴからレジ袋に移している方
 がいればお勧めしたい商品です。
 
 
 と、ここまで絶賛しておきながら最後に…
 
 こんな良い商品ならもっと普及してても良さそうです。なぜ普及しないのか…
 
 日本人には「あ、このカゴに入れてください」という一言のハードルが非常に高いのだと
 思います。(管理人も言える気がしません(笑))
 
----

 日記的な「普通の日記記事」第2弾ですが、如何でしたでしょうか。
 
 正直に申し上げると「アニメ」「ゲーム」といった得意分野から離れた記事になるのでちゃんと
 伝えたいことが伝わっているのか不安でなりません。
 
 また、この「これはそれ」というサイトの需要にマッチしているのかも不安でなりません。
 
 それでも面白かったと感じて頂けるように工夫とネタ集めに精進したいと思います!
 (でも何度かやって見て数字が悪い時は考え直します^^;)