2024年3月22日金曜日

即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。(終)

<あらすじ>

念じるだけで相手を即死させる能力を持つ主人公。再生能力があっても無効化し即死させる。即死耐性無効。敵意自動感知など、チート級主人公の極みの物語

<レビュー>

最後まで一貫して無敵の主人公が、場所やシチュエーションを変えつつ敵を殺しまくる作風です。

 

面白味としては繰り返しコントのような楽しさがあると思います。


その反面、やはり単調でヒロインも色気を出すのか恋心を出すのかイマイチ分かりにくく後半は唯一の個性であったツッコミ役すら他のキャラクターに奪われてしまいました。

 

着想は良い作品ですが、登場人物の記号化ができずに折角の異能者も魅力的に映らなかったのが残念です。

 

この作品は少し残念でしたが、設定や異能の数々、モンスターや世界観は興味深いものがありました。作者の持つポテンシャルは高いと思いますので、次回作に期待をしたい作品です。




2024年3月17日日曜日

軽い日記的なもの「記憶のくさび」

こんばんは!本日はNサークルのゲーム「記憶のくさび」の開発話です。

 

まだ未完成なので、遊びたい方はもう少しお待ちください。


<あらすじ>

 

本作は突如地底から現れた、「ゾーン」と呼ばれる化け物を、アルファと呼ばれる戦士が倒します。

 

しかし、ゾーンは地球の地脈(じみゃく)と呼ばれる地球の浄化機能であることが判明します。

 

つまり人間が地球に対して攻撃的な活動を行ったため、地球が作り出した対人間抗体だったのです。

 

この真実を知ったアルファは「ゾーン」の存在を、そしてその真実を後世に残すため様々な行動を起こします。


この行動部分が本ゲームのメインになります。

 

行動を終え、1000年の眠りにつくアルファ。

 

目覚めたときに見える光景はプレイヤーの行動にかかっています。


<開発話>


1000年前の話って殆ど風化するよね。日本の1000年前は平安時代です。もしそこで起きた事件が非常に重大でも現代に受け継ぐのは難しいよね。


そんなところから着想を得た作品です。


無難なところでは、書籍として残す。壁画で残す。口伝で残す。などでしょうか…


しかし1000年。紙や口伝では限界がありますし、壁画も崩落や破壊の恐れがあります。

 

また、ゾーンの存在を否定することで利益を得ようと考える人も現れ、事実は湾曲させれていきます。

 

そんなことをサークルメンバーで話しながら作成された作品ですが、まぁ1000年先に確実に記憶を残すって難しいですね。

 

しかも本作品には「宣教師」と呼ばれる「ゾーン」は神「ベルタ」によって倒されたとする人々が現れます。

 

架空の神「ベルタ」を信仰させる道具にしているわけですね。 


シナリオ担当としては非常に面白い作品ですが、とにかく分岐が多くて大変です(現在進行形)


架空の年表を作って、主だった事件をまとめているのですが、「噴火」「津波」といった自然災害から「宣教師」「独裁者」など歴史に介在する人の存在、そして「戦争」や「疫病」など人が大きく減ってしまう時代。

 

そんなものを1000年分乗り越えて、その結果をゲームに反映するわけで、軽く死ねると思いました(笑)


2024年3月15日金曜日

活動レポート 2024年2月

 管理人の緑茶です。こんばんは!

 

 今回は先月の活動レポートとなります。


 【実績】

 

 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 

 今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


 【雑感】

 

今年は2月から年度末進行が始まり、リアルで多忙を極めつつNサークルの作業も打ち合わせではなく実装に突入したため充実感のある(ありすぎる)状況になりました。多忙でも本サイトには影響がないよう頑張った月でした。

 

『レビューの話題』------------------

今期は気対策は期待通り、ノーマークの作品が期待を超えて面白く個人的にはアニメ豊作のクールとなりました。その面白さをうまく伝えられていれば嬉しいのですがいかがでしたでしょうか

 

『DQXの話題』-------------------

Ver7で万魔とピラミッドの緩和が来ました。ただ便利ツールの課金です。運営は新規ユーザを遠ざけたいのでしょうか???謎です。例えば友達に誘われてVer7から始めた初心者が友達に追いつくために多額の課金を強いられたら続けると本気で思っているのでしょうか?既存プレーヤーのサブキャラしか視野にないような戦略の甘さを感じました。

  

『Youtubeの話題』-----------  

アニメの解説・感想動画を中心に見ていました。この手の動画を見てて感じたことですが、やはり評価と批判は紙一重だということですね。作品に対する「良い評価」「悪い評価」を解説する際に、そこに感情が入ってしまうと批判になってしまうことがあり、Youtuberとしては評価のつもりでもネガティブな批判に動画になってしまうケースがありました。私も注意しなければ。

  

『その他の話題』-------------------

先日、DQX初心者大使のインコさんのYoutubeの配信を拝見しました。自信の病気を隠すこともなく、笑い話として紹介されており、心が強いというかプロ意識を感じました。

 

-----

 

 以上で今回の活動レポートは終わりです。

 

 それでは長文お付き合いありがとうございました!

 

 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!                                                                                                      

<お知らせ>

 こんばんは!管理人の緑茶です。


ただいま帰宅したため、本日分の記事は明日改めて掲載します。

申し訳ございません。




2024年3月12日火曜日

軽い日記的なもの「ヤバイ奴(人)2024春」

こんばんは!管理人の緑茶です。


さて、アニメの記事が書きにくい時期に突入しました。そうです。冬アニメの終了が近づいて来たのです。


終わってから振り返りたいので、この時期記事にしにくいのです。


というわけで、本日は街で見かけた「ヤバイ奴2024春」です。ネタ帳に書き留めた街で見かけたヤバイ感じの人々をご紹介します。

 

①真冬にパンツ1枚で街を疾走する男


 しかもちょっと嬉しそうなのがドン引きポイントです。突然どこからか表れて全力疾走で走り回り、車にのって消えました。

 

 身ぐるみを剥がされたというか、露出したかったという方が正しい表現だと思います。目撃した数人がフリーズしてました。

 

 

②マジの傘チャンバラ


 公園で子供二人が喧嘩していました。二人とも傘を武器に本気でぶつかり合っているのが気迫で分かりました。しかし「うおおぉぉぉ水の呼吸!」とか言いながら喧嘩しちゃうあたりで日本は平和だなとほのぼのしました。

 

 

③「触れないで」


 秋、まだ暑さが残るころですが、露出度高めの女性が電車に乗ってくると「触れないで」と突然声を上げました。痴漢か?!と女性の周囲をみると誰もいません。

しかし、何もいない空間に向かって女性は「やめてください!」と声を上げます。いや、本当に半径3mくらい誰もいないのです。

 

 心霊か?!と思いましたが、女性の表情をよくみると、ちょっと違う方向にヤバそうでした。

 

④Lv99のおじいさん


 同僚とダイエットで早朝ランニングしていたころであったお爺さん。80歳くらいでしょうか。よく私達と並走して世間話をしてくれました。こちらは走るのに精一杯で返事もろくにできないのですが、私たちが疲れて休憩に入ると、他のランナーに並走して世間話をしていました。

 

 ずっと休みなし。私たちの中ではLv99の人という二つ名をつけていました。こちらは尊敬できるヤバさですね。

 

 

さて、ネタ帳の消費も終わりましたので、引き続き本サイトをどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。



2024年3月10日日曜日

葬送のフリーレン(第二次試験編)

 <あらすじ>

第一試験を突破したフリーレンとフェルン。次なる試験は未踏破のダンジョンの最深部へ行くことだった。第一次試験を突破した受験者は、パーティーを組んだり、一人で進んだりと各々最深部へと旅立った

<レビュー>

フリーレンとフェルンが同じパーティーで挑む第二次試験です。

分かりやすい対人戦ではなく、ダンジョン攻略という戦闘以外の技術や知識、困難への対応力などが試される試験です。


しかし「複製体」と呼ばれる技能・経験・思考が完全に自分と同じ敵が登場するため、戦闘シーンも豊富に描かれてました。

 

「魔法使い同士の戦いはジャンケンのようなものだ」と説明していながらも、明らかに強すぎるゼンゼ(試験管)の複製体と、当然ながらつよすぎるフリーレンの複製体が実質上のボスです。

 

ゼンゼの複製体は「相性負け」という説明でユーベルが瞬殺しています。髪の毛を刃物のように操るゼンゼの複製体が皮肉にも「大体なんでも切れる魔法(レイルザイデン)」と相性が悪いというのはちょっと説得力に乏しい気がしました。

 

ゼンゼの刃物のような数万の髪の束に対して、連射性能が劣るユーベルの魔法で瞬殺なんでできるんでしょうか?ゼンゼも防御魔法くらい使えるはずですし。


フリーレンの方は、自分自身を正確に分析して隙を作り出すフリーレンと、フェルンの素早い連携攻撃が的確に複製体フリーレンの体力を奪っていって、こちらは納得というか、凄くきれいに複製体を攻略してると感じました。

 

複製体という特殊な敵に対して、作者のアンサーを見た気がします。それに加えてアニメでは魔法の描写も素晴らしく、漫画では限界のある動きや視覚効果を想像を超えて映像化していたと思います。

 

シナリオも素晴らしい作品ですが、作画や声優の演技も合わせて総合的に素晴らしい作品だと思います。

 

是非、いかがでしょうか!




2024年3月7日木曜日

軽い日記的なもの「テレパシー」

こんばんは!管理人の緑茶です。


今夜はちょっとした私の日常から、共感してもらえるかもしれない面白いエピソードをご紹介します。実は、私と同僚は数年間の共同作業を経て、互いの言葉の約25%しか聞かなくても会話の内容を把握できるようになりました。不思議な感覚ですよね?


友人たちは私たちの会話を聞いて「まるでテレパシーみたい!」と驚きます。そこで今日は、この「テレパシーのような会話」の秘密を少しお話しようと思います。


実際にはテレパシーではなく、共に過ごした時間が長いために相手の情報を多く知っており、それに基づいて予測する能力が向上した結果です。つまり、長い間一緒にいることで、相手の好みや知識、現在の状況を理解し、適切な反応ができるようになるわけです。


例を挙げましょう。


女性「そういえばさ、この前友達の家に行ったじゃん。」


男性、突然「ペットは飼わないよ!」


女性「無駄遣いはダメだよ?」


男性「そういえばさー、別の話題にしようか。」


この会話、一見すると非常にシンプルですが、実は背後に膨大な情報と推測が隠されています。


女性が友人の家について話し始めた時、彼女はまだペットについては何も言っていません。しかし、男性は彼女の言葉の端々から、彼女が友人の新しく飼い始めたペットに触れるつもりだと察知します。なぜなら、最近その友人がペットを飼い始めたことを知っており、女性がその話題に興味を持っているのを見て取ったからです。こうして男性は、ペットの話題に進む前に「ペットは飼わない」と先手を打ちます。


女性は、男性がなぜ自分がまだ話していないペットの話を察知したのか、驚くと同時に、彼が何か他のことを考えているのではないかと推測します。そして、彼女は最近男性が新しいパソコンに興味を持っていることを思い出します。男性がペットの話を避けるのは、もしかすると新しいパソコン購入のための費用を節約したいからではないかと結論づけ、「無駄遣いはダメだよ?」と釘を刺します。


二人はこの話に悪い予感を感じます。


そこで、男性が「そういえばさー、別の話題にしようか。」と言い出した時、その背後には、互いに小さな衝突を避けたいという思いやりがあります。男性は、このままペットやパソコンの話を続けると、お互いにとって楽しい会話ではなくなる可能性があると感じ、気を使って話題を変えようと提案します。女性も、男性のこの提案に内心ほっとしながら、彼の思いやりを感じ取ります。彼女は、この小さな選択が、お互いの心地よい関係を保つために重要だと思います。


どうでしょうか、テレパシーの正体がやさしさなんて良い話だと思いませんか?