2022年12月15日木曜日

軽い日記的なモノ「年末の訪れ」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

さて、おひさしぶりの日記記事です。


年末が近づいて来ました!

例年のごとく「年末までにお願いします」という作業が大量に降ってきます。

しかも今年は始末が悪いというか、例年であればコチラが「受付終了です」と宣言することである程度コントロールができました。


しかし今年は、〇〇さんが体調不良で2週間休みます。作業を均等に再分配します。という感染症マジックが発生し、締め切った後に増えるんです。


いえ、感染症は仕方がないですし、分配も納得しています。


そのどさくさに、締め切りを逃した人が受け取り手のいない作業を、〇〇さんに頼む(予定)でした。とか言いながら上席に持ち込んでねじ込んでくるところです。


我々は知っています。数日前に彼がいろんな人に作業を発注しようとして断られている姿を見ています。当然〇〇さんにも断られていました。


だから絶対に〇〇さんを当てにしていたはずもなく、完全に便乗なんです。

 

本来であれば、年明けに早めにやってくれとお願いしなければならない立場にあるはずなのに、感染症のせいで自分の予定が狂ってしまった。お前ら何とかしろ。みたいな態度で接してくるんです。

 

みんな忙しいのでスルーしてますが、内心穏やかではなく、年明けから、彼の作業は理由を付けて断ろうかと話しています。

 

上下関係があろうがなろうが、立場の違いがどうであろうが、お互いに人間なんで感情があるということを忘れてはいけないと感じたで出来事でした。


あれ、落ちのないマジ日記になってしまいました。

すみません。

2022年12月13日火曜日

活動レポート 2022年11月

 管理人の緑茶です。こんばんわ!

 

 今回は先月の活動レポートとなります。

 

 【実績】

 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


 【雑感】

 あっという間に11月も終わりました。早いですねーそして怖いですね(笑)さて、11月の中盤以降日増しにリアルが忙しくなってきました。そんな中でNサークルさんからも年末に向けた相談があったりして目玉が飛び出るくらいに忙しいです。

   

 

『レビューの話題』------------------

  原点回帰というわけではないのですが、同じ作品を何度かレビューするスタイルになりました。理由は悲しいことに時間がなくて視聴できるアニメのタイトルを絞ったためです。アニメ好きの私としては痛恨の極みでした。 


『DQXの話題』-------------------

 ほとんどできません。さすがに自由時間がない中で優先順位をつけていくとネトゲに裂ける時間は減ってしまいます。楽しそうなイベントをやっているので、1日10分とかログインはしているのですが、果たしてそれをプレーしていると言っていいのかどうか自信がありません。


『Youtubeの話題』-----------  

 ヴァンゆん活動休止が印象的でした。ネットのニュースにもなった活動休止宣言ですが、その報告動画ですら100万再生行かないんですね。好きの反対は無関心といいますが、たった数年でこれほど熱量が変わってしまうなんて何か寂しい気がしました。Youtuberの持続性の難しさを痛感しました。   


『その他の話題』-------------------

 Youtubeの話題ばかりで申し訳ありませんが、現在ばんばんざいチャンネルがいろんな角度からテコ入れを行っているので、ぜひ一度見に行って頂きたいです。コラボも多いので新しいYoutuberを発見する良い機会でもあると思います!


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 以上で今回の活動レポートは終わりです。

 

 それでは長文お付き合いありがとうございました!

 

 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!

                                                                                                                         追伸:初代初心者大使初見メアリ結婚おめでとう!

2022年12月11日日曜日

不徳のギルド #4~#10(一部レビュー)

<あらすじ>

若手ながらギルド1の討伐数を誇る狩人キクル。

最優先ミッションは後任の育成!

しかし、はちゃめちゃな新米ガードを引き連れてのクエストは

なぜか不道徳なハプニングしか起こらない!!キクルの不徳な新人教育が今始まる!!

<レビュー>

今期のエロ枠です。エロ枠ですが、ギャグ要素が強いので絵的なエロはありますが、メインはギャグだと思います。


4話以降ヒロインが出そろって、各ヒロインを掘り下げるエピソードが放送されました。ただでさえ癖の強いヒロインですから、そこを掘り下げていくエピソードがつまらないわけがないです。


つまり爆笑必須のエピソードが多く、右肩上がりに面白くなっています。

 

エロは苦手という視聴者には、お勧めできない点はありますし、描写的にお茶の間で見れるような作品でもありません。しかし、この手のギャグは疲れた脳みそで気楽に視聴するとストレス解消にもなりますし、作画はとにかく明るく可愛いので、少しでも興味があれば一度でよいので一人でこっそりと視聴してみて頂きたい作品であります。

 

ギャグ方面だけではなく、ヒロインに関しても様々なタイプのヒロインが登場しますので、日常系ハーレム作品としても良くできていると思います。

 

年末年始のお供にお勧めしたい作品です!



2022年12月8日木曜日

うる星やつら(リメイク)3話~8話(一部レビュー)

<あらすじ>

地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まった…!

<レビュー>

昭和の名作、うる星やつらの令和バージョンです。原作からエピソードをピックアップしてアニメ化しています。

そのため、一応時系列はあるものの、どこから見ても楽しめる構成になっています。


ギャグは古いですが、鉄板なので昭和世代には刺さります。今どきこんなギャグ描写を放送したら逆に新鮮なんじゃないでしょうか。

 

エッジの効いた内容のシナリオについては、きちんと令和テイストに落としてあるので、今の若い世代が見ても普通に楽しめるのではないでしょうか。

 

気になるのは作画です。いや、作画コストです。作画は綺麗で作品へこだわりを感じるよい作画です。昭和の漫画を上手に現代風に描き上げていて、再現度はかなり高くクオリティも素晴らしいです。

 

問題はコストです。この作品から漂う低コスト感。同じくリメイクされた「おそ松さん」であれば、低コスト感が逆に昭和アニメのリメイク感を強調して良い方向に作用していました。

 

しかし、本作では個人的には「令和に蘇った動き回る可愛いラム」が見たかった。止め絵・ループ・パン・口パク・背景簡略化を多用してコストを下げている匂いがプンプンするのが、悲しいです。


せめて騎馬戦とか追いかけっことか、動きが出せるシーンは派手に動いて欲しかったです。もちろん昭和版も似たような作画だったのは承知しています。でも折角令和に復活したのですから、そこは昭和版再現ではなく、令和にアップデートして欲しかったです。

 

宇宙戦艦ヤマト2199みたいな感じでしょうか。原作に忠実に沿うことは忘れずに細部は時代に合わせるみたいな。難しいですよね。わかっています。でもここまでのクオリティーの作品ですから、欲が出ちゃいます。

 

色々書きましたが、安定して面白い作品ですし、なによりエピソードは原作からのピックアップです。お父さん・お母さん世代が子供の時に見ていたアニメを現代の画質で同じシナリオのまま楽しむことができますから、ぜひおすすめします。



2022年12月6日火曜日

異世界おじさん #7-9(一部レビュー)

<あらすじ>

17歳のときにトラックにはねられ、それから17年の間ずっと昏睡状態だった叔父が目覚めた。おじさんとの生活の中で聞かされる、異世界での冒険譚と溢れんばかりのSEGA愛。

動画配信業に勤しむ世代の離れた男二人、団地の片隅にて繰り広げられる、新感覚異世界コメディ!

<レビュー>

待望の異世界おじさんの新作です。(6話までは前期で放映済み)予想通り必見の仕上がりです。ツンデレエルフとのラブコメを交えつつ空気を読めないおじさんの破天荒な行動にツッコミが止まりません。


これは前期で全話放送していれば相当話題になったのではないでしょうか。勢いとノリで突っ走るコメディ作品なので、7話で仕切り直しになった影響はありますね。Youtubeの考察動画とかレビュー動画が6話時点で出回ってしまった影響で、出だしのインパクトというか新鮮味を失ってしまった感じがあります。

  

 

一方で作品としては堅調です。作画も安定していますし話数によって演出が変わることもなく、すごく丁寧に作られている印象です。そりゃ仕切り直せば・・・というかもしれませんが、発表から数年たって映像化した作品でも、放送開始から数話で作画崩壊してしまうこともあります。

 

そういった事例も考えれば、仕切り直しをきっちりと受け止めて実直に丁寧仕上げたのは好感がもてるポイントになると思います。

 

あとは残り数話で広げた風呂敷を回収できるのか?という部分です。現実でも異世界でも多くのラブコメ展開をちりばめた作品ですのでそのあたりをうまくまとめて1クールに収めるのか、一区切りつけて2期へつなげるのか、強引にぶった切って2期もやらないのか。

 

1クール視聴者を待たせているだけに、1期の終わらせ方にも注目してしまう作品です。



2022年12月5日月曜日

軽い日記的なモノ「おとさぬ!」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


こんな時間です。時間が「足りなくて足りなくて足りなくて、つらいよーおー」(女々しくて)


落とすぐらいなら3行だけも書いておこうということで、記事を書いています。もはや記事ではなく日記。


サッカーの試合が盛り上がっていますね!特に奇跡の1mm判定なんて、カメラの技術があがっているからこそ起きた奇跡で、昔の目視による審判ならダメだったでしょうね。


サッカー嫌いじゃないので、楽しく見ているんですが、周囲があまりにも加熱しているので、なんかちょっと引いて乗り切れない自分がいたりします。


やっぱり私は天邪鬼なんだと思います・・・。




2022年12月1日木曜日

日記的なモノ「ヴァンゆん活動休止」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

今日は予定を変更して、ヴァンゆん活動休止についてコメントしたいと思います。

 

まずは一言「お疲れさまでした。残された時間を楽しみにしています」

と感謝の言葉を。


そして思うことは「おしい」ですね。まだまだ挽回できる要素は沢山あったと思います。「第一線から離れてしまった」と動画でお話していましたが、ちょっと2,3歩後退していた程度で、頑張って踏み込めば戻れる位置にいたと思います。


しかし客観的にはそう見えていても、ご本人が達が決断したからには視聴者には見ることのできない何かがあったのでしょう。それは二人の関係性かもしれませんし、具体的な数字だったのかもしれません。

 

エンタメを提供してもらっている視聴者としては、これらの見えない要素を汲み取って決断に敬意と感謝をもって受け入れるしかないと思います。

 

個人的にはエンタメからコントに路線変更した際に、視聴者の年齢層まで変えてしまった(変えたと思われた)のが悔やまれるところです。

路線変更だけもかなりのリスクなのに、視聴者層まで変えてしまったら苦戦しないほうがおかしいと思っていました。その状況下を考慮すればかなりの善戦。いや、大健闘をしていたといってもいいと思います。

 

また年齢層を下げすぎたのも辛かった。コントの衣装とはいえ、毎回30近い男女が小学生のコスプレで出演しているのが(もともとのファンとしては)ちょっと痛々しく、悪い意味で必死感が出てしまったと思います。

 

しかもキッズ系の動画は再生数はものすごい増えますが、チャンネル登録が増えない傾向にあります。子供って時間があるので同じ動画を何回もリピートするからだと思います。しかし企業としてのYoutubeからみると購買力のない視聴者層ですから、広告単価は厳しいものだったと思います。(想像です)この辺りがモチベーションの低下につながったのではないかと分析しました。


色々語りましたが、個々での活動は続けていくということなので、お二人のこれからのチャンネルに期待をしたいと思います!


・・・・願わくば炎上覚悟のドッキリ報告であることを祈ります。