管理人の緑茶です。こんばんわ!
少し遅くなりましたが先月の活動レポートとなります。
【実績】
文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
いえーい。安定のZERO!(ZERO!)(WOW)
【雑感】
実績は毎月のテンプレ状態です。
『急に暑くなりましたね。今年は特に暑いですね。』このセリフですが、毎年恒例の
テンプレワードな気がしませんか。
若いころは気にならなかったのですが、最近とても気になるのが施設の空調です。
暖房はともかく、冷房は寒すぎませんか。外が灼熱なので体感温度に差があるのを
差し引いても寒い。とにかく冷房の近くの席なんて座ってられたモノじゃ
ありません。
28度設定はさすがに暑いのですが、どう考えても10度代に設定されていると
思われる飲食店が多いこと。
閉店前になると更に寒くなるような気がします。(たぶんなってる(笑))
『レビューの話題』--------------------
サクラクエストに的を絞ったレビュー記事を掲載しています。
できるだけ「あらすじ」は簡潔に「レビュー」は濃密にを心がけていますが如何で
しょうか。
作品のクオリティーが高いので書きやすい反面、1回の記事でどの部分をクローズ
アップするのか悩みどころです。
脚本も、演出も、演技も、動画も全て素晴らしいので一言でいうと「めっちゃ良作
ですよ!」で終わってしまいます。
そうならないように、何度も見直してその回の中で視聴者に分かりやすく輝いていた
部分をピックアップするようにしています。
ちゃんと表現できていれば良いのですが、一部分を掘り下げないといけないので
難しい作業です。
『DQXの話題』-----------------------------
DQXは、ほぼ開店休業状態でした。
ここ数か月MHFZの方を放置気味でしたので、そちらに注力するために5月は
意図的にMHFを優先していました。
チムメンにはその趣旨を連絡しておいたので、お誘いも少なくINして日替わり
討伐を見て4万があれば討伐。なければそのままログアウトくらいのプレイでした。
たまにはこんな月もよい気分転換になりました。
『MHFZ(MHFG)の話題』---------------------
ひさびさのほぼ全力プレイでした。
INしてデイリーこなしたら、フレや団員とお得クエストをヘビーローテーション。
最初は感が戻らず即死攻撃を食らいまくりでしたが、徐々に感を取り戻して
後半は予備動作を見て回避からの攻撃をビシバシ決めてドーパミンでまくりの楽しい
時間でした。
ただ、DQX式のターン制バトルに比べると疲れ方が半端なく、冒頭の話と同じく
加齢を感じました。
やはりこの歳になると、一日活動を終えた夜に遊ぶにはややハードでした(笑)
『その他の話題』------------------------------
新企画「緑茶の並行世界旅行記」の評判がすこぶる悪く正直に言うと打ち切りに
してしまいたい気分です。
しかし折角生み出した企画をただ捨ててしまうのは勿体ないので新生させました。
かなりSF方面に大きく舵を切りました。
その結果、今度は「嘘くさい」と言われる始末。一度落ちた評価を戻す難しさを
実感しました。
それでもどうせあと2回ですので、この方向性で走り抜けてみようと思います。
『その他の話題 その2』------------------------
リアルでのスケジュール調整の結果、なんとかインコさんのコントライブ「実○生活」
に行けそうな雰囲気になってきました。
チケットがまだ買えるのか不安ですが、最悪当日券で・・・
しかし東京まで行って当日券買えなかったら相当凹む気がしますが・・・
(そしたらネズミの国に行こうかなぁ・・一人で?!)
前回のライブを拝見したときは、その日に色々な予定を詰め込んでしまい、結局
ヘトヘトの状態でライブを満足に見られませんでした。
今回はライブの為にだけに上京して余裕を持って拝見しようと思います。
確か前回のライブでやたらと「箱」が出てきた記憶がありますので、今回は箱の数を
数えてやろうと思います(笑)
感想もここに掲載できそうなら、掲載しますのでライブに興味がある方はお楽しみに。
-----
以上で今回の活動レポートは終わりです。
それでは長文お付き合いありがとうございました!
今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2017年6月11日日曜日
2017年6月8日木曜日
サクラクエスト 第9話『淑女の天秤』
就職試験に落ち続け就職浪人直前の主人公木春由乃。学生時代にノリで登録した
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 3行で読む ここまでのあらすじ --- ※9話目
・しおりは商店会と観光協会双方にメリットがある企画として
「間野山大そうめん博」を提案した。この企画を見た観光協会会長は物産展も
付ければ商店会は乗ってくると太鼓判を押す。
・初の主体的な企画運営に不安を募らせるしおりだったが、そうめん博には多くの
客が訪れて成功となる。
・そうめん博の「そうめんコンテスト」には観光協会も参加。こちらには国王由乃と
ドクがタッグを組み、体感型そうめんで参加。そちらは残念な結果になった。しかし
しおりが考案した「よろこぶそうめん」は参加者に好評を博し、観光協会としては
(しおりのおかげで)好評のうちにコンテストは終了した。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
C級グルメプレミアム発表会編 後編です。
しおりが一つ成長を見せたエピソードでした。
基本的に彼女は「支援型」でリーダーシップを発揮して物事を成すタイプではないよう
でしたが、今回は見事に試練を乗り越えました。
彼女の台詞に時折出てくる「だんないよ」も心なしか力強く聞こえるようになりました
今回は完全な「しおりメインシナリオ」になっており、慣れない立場で頑張るしおりを
陰で支える「国王」という感じで、普段と逆転した立ち位置も面白い脚本でした。
背景も相変わらず凝っていて、しおりが「大そうめん博」の企画を通した後の
背景には所々「大そうめん博」のポスターが貼ってあったりします。
現実のドキュメンタリーならまだしも、アニメでそこまで拘った背景描写をやって
のけるとはP.A.WORKSの仕事の拘り加減には頭が下がります。
(ほとんどの人が気が付かないほどさり気無く映ってますよ!)
--- 総括 ---
しおりメインのお話でしたが、セカンドストーリーとして描写されていたしおりの
姉とシェフのラブコメもきちんと完結(始まり?)ました。
単純に「しおりが悩む」⇒「仲間が支え、しおりが頑張る」⇒「達成!」という
シンプルな構成のなかに、セカンドラブコメを入れてシナリオに厚みを持たせる
手法でした。
ラブコメをシナリオの脇役に添えるとは、面白い手法だと感じました。
ラブコメって書きやすいというか、テンプレが確立しているので描写しやすいので
つい手厚く書きたくなるところですが、サブストーリーという立ち位置を最後まで
ブレることなく出過ぎない程度のままうまく完結していました。
このシナリオの書き方も勉強になりました。
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 3行で読む ここまでのあらすじ --- ※9話目
・しおりは商店会と観光協会双方にメリットがある企画として
「間野山大そうめん博」を提案した。この企画を見た観光協会会長は物産展も
付ければ商店会は乗ってくると太鼓判を押す。
・初の主体的な企画運営に不安を募らせるしおりだったが、そうめん博には多くの
客が訪れて成功となる。
・そうめん博の「そうめんコンテスト」には観光協会も参加。こちらには国王由乃と
ドクがタッグを組み、体感型そうめんで参加。そちらは残念な結果になった。しかし
しおりが考案した「よろこぶそうめん」は参加者に好評を博し、観光協会としては
(しおりのおかげで)好評のうちにコンテストは終了した。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
C級グルメプレミアム発表会編 後編です。
しおりが一つ成長を見せたエピソードでした。
基本的に彼女は「支援型」でリーダーシップを発揮して物事を成すタイプではないよう
でしたが、今回は見事に試練を乗り越えました。
彼女の台詞に時折出てくる「だんないよ」も心なしか力強く聞こえるようになりました
今回は完全な「しおりメインシナリオ」になっており、慣れない立場で頑張るしおりを
陰で支える「国王」という感じで、普段と逆転した立ち位置も面白い脚本でした。
背景も相変わらず凝っていて、しおりが「大そうめん博」の企画を通した後の
背景には所々「大そうめん博」のポスターが貼ってあったりします。
現実のドキュメンタリーならまだしも、アニメでそこまで拘った背景描写をやって
のけるとはP.A.WORKSの仕事の拘り加減には頭が下がります。
(ほとんどの人が気が付かないほどさり気無く映ってますよ!)
--- 総括 ---
しおりメインのお話でしたが、セカンドストーリーとして描写されていたしおりの
姉とシェフのラブコメもきちんと完結(始まり?)ました。
単純に「しおりが悩む」⇒「仲間が支え、しおりが頑張る」⇒「達成!」という
シンプルな構成のなかに、セカンドラブコメを入れてシナリオに厚みを持たせる
手法でした。
ラブコメをシナリオの脇役に添えるとは、面白い手法だと感じました。
ラブコメって書きやすいというか、テンプレが確立しているので描写しやすいので
つい手厚く書きたくなるところですが、サブストーリーという立ち位置を最後まで
ブレることなく出過ぎない程度のままうまく完結していました。
このシナリオの書き方も勉強になりました。
2017年6月6日火曜日
緑茶の並行世界旅行記 4頁「2017年8月に足を踏み入れる」
こんばんわ
管理人の緑茶です。
本日は全6回の創作系企画「緑茶の並行世界旅行記」を掲載します。
この企画は、前回から一ヶ月後の未来を予想して未来日記を書いていきます。
ポイントは前回予想した未来日記がハズレていても、前回の予想が当たった事にして
未来日記を書き続けるというところです。
緑茶の想像した世界がどのようにな未来を迎えるのかお楽しみに!という企画
でしたが、予想以上に「つまらない」との酷評のこの企画。
折り返しの第4回を迎えるにあたって、大幅に軌道を変えました。
今までは「ありそうな未来」を書いていましたが、この回からは「そんなバカな未来」
を書いていきます。
-------
時は西暦2017年8月
8月WI日
ロ○アが北に介入したことで、日・米・中・露・韓の間でお互いにけん制が
生まれ北に対する具体的なアクションができずアジア情勢は緊張の一途を
辿っていた。
そんな中、この日、北は再びIC○Mを発射した。しかも「核とは一線を画す
無慈悲な性能」を持っているというこのIC○Mは日本海に墜落した。
8月WII日
無慈悲な性能を探るべく、各国の調査団が日本海の墜落地点へ出発した。
当然日本も参加。化学兵器であれば海産物への影響もあるとして専門チームが
編成され、大々的に報じられた。
国連は北に対し「過去に類を見ない非常に大いなる遺憾の意」を
発表しロ○アに対し北への支援を続けるならば国連からの脱退および
「テロ支○国家」への指定を突きつけた。
8月WIII日
各国の調査団が次々と行方不明になるという事態が発生した。
現場付近は国際宇宙ステーションから観察でるのだが、宇宙から見たかぎり
何も異変はないそうだ。
それでも北を含めた全ての調査団が誰一人帰らないという事態に米国の
研究者らは
「致死量を超える放射線が極めて局所的に滞留しているのでは?」と見解を
発表した。
つまり日本海のどこかに人間が即死する座標があるという話だった。
8月WIV日
この日、北は「8月WI日の実験は失敗だった。一切の成果を伴わない
不発弾であった」と発表。
この無責任とも取れる発表に関連諸国は大きく揺れた。一連の
「調査団消失事件」との関連を問う声が大きく上がるが、北は証拠として
驚くべき動画を公開した。
動画は軍事用の望遠カメラで撮影された、IC○Mの着水地点の
定点映像である。
北が自分たちの成果を確認するために撮影したと思われる。
通常の実験の場合、北はこういった「結果の映像」を成功時にしか
発表しない。
今回は失敗といいながら公開するに至ったのは、異例中の異例と言える。
動画には画面上から降下するミサイルらしき物体が映っている。
そのまま落下を続けるのだが、その姿は次第に薄くなり透明になっていく。
そして着水したと思われるタイミングでは完全に透明化(消失)したのだ。
海面も波風ひとつ立っておらず、不発弾が落ちたというよりも
北の言うとおり「一切の成果(現象)を伴わず消えた」というのが
ズバリそのとおりの映像であった。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
----------------------------
以上、すべて創作です。
SF方面に大きく舵を切った4回目。あと2回で世界はどうなるのか
お付き合いいただければ嬉しいです。
管理人の緑茶です。
本日は全6回の創作系企画「緑茶の並行世界旅行記」を掲載します。
この企画は、前回から一ヶ月後の未来を予想して未来日記を書いていきます。
ポイントは前回予想した未来日記がハズレていても、前回の予想が当たった事にして
未来日記を書き続けるというところです。
緑茶の想像した世界がどのようにな未来を迎えるのかお楽しみに!という企画
でしたが、予想以上に「つまらない」との酷評のこの企画。
折り返しの第4回を迎えるにあたって、大幅に軌道を変えました。
今までは「ありそうな未来」を書いていましたが、この回からは「そんなバカな未来」
を書いていきます。
-------
時は西暦2017年8月
8月WI日
ロ○アが北に介入したことで、日・米・中・露・韓の間でお互いにけん制が
生まれ北に対する具体的なアクションができずアジア情勢は緊張の一途を
辿っていた。
そんな中、この日、北は再びIC○Mを発射した。しかも「核とは一線を画す
無慈悲な性能」を持っているというこのIC○Mは日本海に墜落した。
8月WII日
無慈悲な性能を探るべく、各国の調査団が日本海の墜落地点へ出発した。
当然日本も参加。化学兵器であれば海産物への影響もあるとして専門チームが
編成され、大々的に報じられた。
国連は北に対し「過去に類を見ない非常に大いなる遺憾の意」を
発表しロ○アに対し北への支援を続けるならば国連からの脱退および
「テロ支○国家」への指定を突きつけた。
8月WIII日
各国の調査団が次々と行方不明になるという事態が発生した。
現場付近は国際宇宙ステーションから観察でるのだが、宇宙から見たかぎり
何も異変はないそうだ。
それでも北を含めた全ての調査団が誰一人帰らないという事態に米国の
研究者らは
「致死量を超える放射線が極めて局所的に滞留しているのでは?」と見解を
発表した。
つまり日本海のどこかに人間が即死する座標があるという話だった。
8月WIV日
この日、北は「8月WI日の実験は失敗だった。一切の成果を伴わない
不発弾であった」と発表。
この無責任とも取れる発表に関連諸国は大きく揺れた。一連の
「調査団消失事件」との関連を問う声が大きく上がるが、北は証拠として
驚くべき動画を公開した。
動画は軍事用の望遠カメラで撮影された、IC○Mの着水地点の
定点映像である。
北が自分たちの成果を確認するために撮影したと思われる。
通常の実験の場合、北はこういった「結果の映像」を成功時にしか
発表しない。
今回は失敗といいながら公開するに至ったのは、異例中の異例と言える。
動画には画面上から降下するミサイルらしき物体が映っている。
そのまま落下を続けるのだが、その姿は次第に薄くなり透明になっていく。
そして着水したと思われるタイミングでは完全に透明化(消失)したのだ。
海面も波風ひとつ立っておらず、不発弾が落ちたというよりも
北の言うとおり「一切の成果(現象)を伴わず消えた」というのが
ズバリそのとおりの映像であった。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
以上、すべて創作です。
SF方面に大きく舵を切った4回目。あと2回で世界はどうなるのか
お付き合いいただければ嬉しいです。
2017年6月4日日曜日
かるい日記的なモノ ~内輪話で失礼します~
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
今月から金曜日が休載日に変更になりました。
しかしながら金曜日のアクセス数が落ちないので、もう一度お知らせを掲載します。
6月1日以降の更新スケジュールです。
(週3更新4休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 休載(←変更箇所:掲載から休載にかわります)
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載
----------
さて、今日は久しぶり(?)の純粋な日記記事です。バーチャル・リアル問わず
身の回りで起きたことなどをショート・ショート形式で掲載します。
内輪ネタばかりですみません…
①カテゴリの整理終わりました!
声高に周囲にアピールしてみましたが誰も言われるまで気が着かないという
悲しい現実がありました。
考えてみれば、閲覧数が少ないものを名寄せしたので逆に「消しやがったな!」と
言われたらおかしな話でした。労力の割にリターンの少ない悲しい作業でした。
②「飲んでるぅ」さんから直接「遺憾の意」を表明されました。
以前の日記に飲み会の話を掲載しました。
その時に「飲んでるぅ」さんという人物を引き合いに出して記事にしています。
ご本人がその記事をご覧になったようで以下のコメントを頂きました
(私の名前以外は原文ママ)
----コメント----
お疲れ様ー
僕が 飲んでる? ですよね?
宴会の記事を読みました。記事は匿名なので構いませんが
手のかかる絡み酒のような表現なのは誠に遺憾であります
ろくに飲まない緑茶さんには次の飲み会にて全力でお酌に伺いますので
ヨロシクお願いします。あと飲んでる?は素晴らしい人だと書いてください
-----------------
このメール。よく見ると飲んでるぅさんの隠されたメッセージが…
飲んでるぅさんは、無理に酒を勧めたりしない素晴らしい人です。
③某エンタメ小説コンテスト用に執筆しています。
このコンテスト、5月に発表されて締切が7月中旬。
字数が10万字以上。って期限短すぎませんか?一ヶ月に5万字って
もはや専業レベルだと思うのですが・・・
毎日更新していたころの「これはそれ(本サイト)」でも1月で10万字は
ないと思います。
すでに間に合わない予感なので、セリフで字数を稼いでいます。
こんな感じ↓
モブ「うぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」
主人公「大の大人が嘆かわしい・・・」
モブ「ひげええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
主人公「やめなさい」
モブ「ぐひっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっ」
↑酷い(笑)
締切が近づくにつれてモブの叫びが多くなる予定です。
こんな感じ↓
モブA「ひいぃぃぃぃぃぃぃた・・たすけてっひぃ!たったっ・・」
モブB「ちょっと!自分だけ助かろうって言うのぉぉぉぉぉぉぉぉ」
モブC「ぎゃあああああぁぁぁおしまいだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
モブD「ふっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
モブE「みんな!!!!!!!一回!!!一回落ち着こう!!!!」
↑最悪(笑)
もともと私製小説(同人)の掲載サイトなので、基本的にすでに
掲載している人をターゲットにしているのでしょう。
一応あきらめず、できるところまでは書いてみようと思います。
---------
それでは、次回の掲載は例の超絶不人気の企画記事です。
前回も相変わらず「クソつまらん」とリアフレから言われてしまったので
大きく舵を切ります。
どうせ切るなら、転舵回頭宜候(よーそろー)の意気込みで行きますので
ぶっとんだパラレルワールドをお楽しみに!
管理人の緑茶です。
今月から金曜日が休載日に変更になりました。
しかしながら金曜日のアクセス数が落ちないので、もう一度お知らせを掲載します。
6月1日以降の更新スケジュールです。
(週3更新4休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 休載(←変更箇所:掲載から休載にかわります)
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載
----------
さて、今日は久しぶり(?)の純粋な日記記事です。バーチャル・リアル問わず
身の回りで起きたことなどをショート・ショート形式で掲載します。
内輪ネタばかりですみません…
①カテゴリの整理終わりました!
声高に周囲にアピールしてみましたが誰も言われるまで気が着かないという
悲しい現実がありました。
考えてみれば、閲覧数が少ないものを名寄せしたので逆に「消しやがったな!」と
言われたらおかしな話でした。労力の割にリターンの少ない悲しい作業でした。
②「飲んでるぅ」さんから直接「遺憾の意」を表明されました。
以前の日記に飲み会の話を掲載しました。
その時に「飲んでるぅ」さんという人物を引き合いに出して記事にしています。
ご本人がその記事をご覧になったようで以下のコメントを頂きました
(私の名前以外は原文ママ)
----コメント----
お疲れ様ー
僕が 飲んでる? ですよね?
宴会の記事を読みました。記事は匿名なので構いませんが
手のかかる絡み酒のような表現なのは誠に遺憾であります
ろくに飲まない緑茶さんには次の飲み会にて全力でお酌に伺いますので
ヨロシクお願いします。あと飲んでる?は素晴らしい人だと書いてください
-----------------
このメール。よく見ると飲んでるぅさんの隠されたメッセージが…
飲んでるぅさんは、無理に酒を勧めたりしない素晴らしい人です。
③某エンタメ小説コンテスト用に執筆しています。
このコンテスト、5月に発表されて締切が7月中旬。
字数が10万字以上。って期限短すぎませんか?一ヶ月に5万字って
もはや専業レベルだと思うのですが・・・
毎日更新していたころの「これはそれ(本サイト)」でも1月で10万字は
ないと思います。
すでに間に合わない予感なので、セリフで字数を稼いでいます。
こんな感じ↓
モブ「うぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」
主人公「大の大人が嘆かわしい・・・」
モブ「ひげええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
主人公「やめなさい」
モブ「ぐひっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっえっ」
↑酷い(笑)
締切が近づくにつれてモブの叫びが多くなる予定です。
こんな感じ↓
モブA「ひいぃぃぃぃぃぃぃた・・たすけてっひぃ!たったっ・・」
モブB「ちょっと!自分だけ助かろうって言うのぉぉぉぉぉぉぉぉ」
モブC「ぎゃあああああぁぁぁおしまいだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
モブD「ふっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
モブE「みんな!!!!!!!一回!!!一回落ち着こう!!!!」
↑最悪(笑)
もともと私製小説(同人)の掲載サイトなので、基本的にすでに
掲載している人をターゲットにしているのでしょう。
一応あきらめず、できるところまでは書いてみようと思います。
---------
それでは、次回の掲載は例の超絶不人気の企画記事です。
前回も相変わらず「クソつまらん」とリアフレから言われてしまったので
大きく舵を切ります。
どうせ切るなら、転舵回頭宜候(よーそろー)の意気込みで行きますので
ぶっとんだパラレルワールドをお楽しみに!
2017年6月1日木曜日
サクラクエスト 第8話『妖精のレシピ』
就職試験に落ち続け就職浪人直前の主人公木春由乃。学生時代にノリで登録した
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 3行で読む ここまでのあらすじ --- ※8話目
・映画の撮影も終わり、観光協会の木春たちは次のイベントを企画していた。それは
C級グルメプレミアム発表会という名の試食会であった。しかし肝心なC級グルメ
のレシピが思いつかず苦戦を強いられる。
・そんな中、しおりの姉が実家を出て一人暮らしを始めることになり、しおりを
取り巻く環境が大きく変わり始める。
・その変化に対応できず悩むしおりに転機がおとずれた。
なんとC級グルメプレミアム発表会と商店会の納涼会の日程が重なり、商店会と
トラブルが発生し、その解決案をしおりの責任で考えることになったのだ。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
C級グルメプレミアム発表会編 前編です。
なんと前々回に続き、四ノ宮しおりのエピソードのようです。ここまで影が薄かった分
が一気に挽回されていくような「しおり推し」でした。
ですがそこはP.A.WORKSのアニメーション。
うまいシナリオの作り方でした。
特にキャラクターの使い方が勉強になりました。
本作は、仕事の内容が「町おこし」と範囲が広いのでその分キャラクターを自由に
動かす余裕があります。
そのためSHIROBAKOには皆無だった恋愛要素も間野山彫刻編やこのグルメ編で
も描かれています。
ただ「お仕事シリーズ第3弾」と銘打って町おこしをメインに、新国王になった
木春由乃とその仲間たちが仕事を通じて成長していく物語という本筋があります。
恋愛要素は成長に必要ですが、深堀すると本筋とピントが合いません。
前作のSHIROBAKOはその点に関しては恋愛要素を排除した構成で描き、働く
女性を前面に出してアニメ業界をズバッ!と描いた軽快な作品でした。
しかし逆に言うとお仕事以外のキャラクターの姿はほとんどありません。
焦点を絞るために、余計な描写はできるだけ絞った構成です。
今回の作品では、しおりを成長させる小道具に「恋愛要素」を絡めてきました。
この絡め方が絶妙で、「お仕事5人娘」が直接恋をするのではなく「しおり姉」と
いう程よい距離感のキャラクターを登場させて描写しています。
なるほどこれなら恋愛要素の良いところを使いつつ、メインテーマはブレないと
いうわけですね。
--- 総括 ---
ホロ苦い恋愛話を絡めつつも、木春もしおりも大活躍の1話でした。
商店会長との距離も、わずかながら近くなっている描写もあって、映像として
描写されていないところでも、木春由乃とその仲間たちが奮闘しているような錯覚に
陥る作品です。
こういう見えないところを視聴者が想像で補える作品は、総じてキャラクターの設定や
描写、シナリオ間のつながりが上手くできていると思います。
そんなクオリティの高い作品はなかなかありませんが本作は見事に表現されていると
思います。
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 3行で読む ここまでのあらすじ --- ※8話目
・映画の撮影も終わり、観光協会の木春たちは次のイベントを企画していた。それは
C級グルメプレミアム発表会という名の試食会であった。しかし肝心なC級グルメ
のレシピが思いつかず苦戦を強いられる。
・そんな中、しおりの姉が実家を出て一人暮らしを始めることになり、しおりを
取り巻く環境が大きく変わり始める。
・その変化に対応できず悩むしおりに転機がおとずれた。
なんとC級グルメプレミアム発表会と商店会の納涼会の日程が重なり、商店会と
トラブルが発生し、その解決案をしおりの責任で考えることになったのだ。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
C級グルメプレミアム発表会編 前編です。
なんと前々回に続き、四ノ宮しおりのエピソードのようです。ここまで影が薄かった分
が一気に挽回されていくような「しおり推し」でした。
ですがそこはP.A.WORKSのアニメーション。
うまいシナリオの作り方でした。
特にキャラクターの使い方が勉強になりました。
本作は、仕事の内容が「町おこし」と範囲が広いのでその分キャラクターを自由に
動かす余裕があります。
そのためSHIROBAKOには皆無だった恋愛要素も間野山彫刻編やこのグルメ編で
も描かれています。
ただ「お仕事シリーズ第3弾」と銘打って町おこしをメインに、新国王になった
木春由乃とその仲間たちが仕事を通じて成長していく物語という本筋があります。
恋愛要素は成長に必要ですが、深堀すると本筋とピントが合いません。
前作のSHIROBAKOはその点に関しては恋愛要素を排除した構成で描き、働く
女性を前面に出してアニメ業界をズバッ!と描いた軽快な作品でした。
しかし逆に言うとお仕事以外のキャラクターの姿はほとんどありません。
焦点を絞るために、余計な描写はできるだけ絞った構成です。
今回の作品では、しおりを成長させる小道具に「恋愛要素」を絡めてきました。
この絡め方が絶妙で、「お仕事5人娘」が直接恋をするのではなく「しおり姉」と
いう程よい距離感のキャラクターを登場させて描写しています。
なるほどこれなら恋愛要素の良いところを使いつつ、メインテーマはブレないと
いうわけですね。
--- 総括 ---
ホロ苦い恋愛話を絡めつつも、木春もしおりも大活躍の1話でした。
商店会長との距離も、わずかながら近くなっている描写もあって、映像として
描写されていないところでも、木春由乃とその仲間たちが奮闘しているような錯覚に
陥る作品です。
こういう見えないところを視聴者が想像で補える作品は、総じてキャラクターの設定や
描写、シナリオ間のつながりが上手くできていると思います。
そんなクオリティの高い作品はなかなかありませんが本作は見事に表現されていると
思います。
2017年5月30日火曜日
緑茶の並行世界旅行記 3頁「2017年7月に足を踏み入れる」
こんばんわ
管理人の緑茶です。
本日は全6回の創作系企画「緑茶の並行世界旅行記」を掲載します。
この企画は、前回から一ヶ月後の未来を予想して未来日記を書いていきます。
ポイントは前回予想した未来日記がハズレていても、前回の予想が当たった事にして
未来日記を書き続けるというところです。
こうして毎回書いていくと当然正しい未来からどんどんズレていきます。
これが並行世界(パラレルワールド)旅行記とした理由です。
緑茶が、正しい現実から少しずつパラレルワールドに入ってい違う時代を旅行する。
そんな創作日記で、旅人緑茶が旅行する全6回つまり6か月後の未来は現実と
どれだけ離れてしまうのか楽しんで頂ければと思います。
私の周囲の人間によると評判が悪く「くそつまらん」と言われているこの企画(笑)
今回はまだリアリティを残しますが、今週も「くそつまらん」ようであれば
ちょっと現実とのブレ幅を大きくしていこうと思います。
今回は第3回目です。
-------
時は西暦2017年7月
7月WI日
中国による経済制裁、北からの脅威に対する防衛費と南の経済状況は一段と苦しい
状況になってきた。
南にとって輸出入ともに1位の中国との関係悪化は、外貨獲得に対して大きな
痛手のようだ。
中国は10月の通貨スワップの更新をチラつかせて日米韓同盟を切り崩そうという
意図が読み取れる。
7月WII日
この日、北が大きく動いた。ロシアの協力を得てIC○M(大陸間弾道○サイル)の
最大飛行テストを行った。
ロシアの領空を大きく横切ったIC○Mは5300Kmもの飛距離を記録し北極海に
着水した。
北はこの実験を以て「地球上我々の死角は存在しない」と宣言した。
7月WIII日
先日のIC○Mが中国の領空も通過していたことが判明した。中国は国連を通し
遺憾の意とともにIC○Mの開発中止を強く求めた。
また、米国も「たかが5000Km程度とんだところで地上全てが射程内とは
1000Kmも足りていない」と大統領自らSNSを使い失笑を誘った。
しかし対ミサイル防衛用の原子力潜水艦を日本海に配備したとの情報もあり
緊張は高まったように感じる。
7月WIV日
米国は日本から自国(米国)に向けて十数発もの試験用飛翔体を飛ばし
全ての飛翔体をハワイ沖の対ミサイル潜水艦で迎撃したと発表した。
また同日ハワイから日本に向けて1発の飛翔体を飛ばし、日本海上でこれを迎撃し
成功したとも発表した。
どちらも民間レベルでは「事後報告」であったことから大きく炎上した。
しかし北に対しては例えIC○Mを使っても迎撃できる。そして米国はすでに
北を射程に収めているという威圧的なメッセージになった。
----------------------------
以上、すべて創作です。
まだ3回目ですので、かなり現実に近い世界の日記になりました。
この記事の感想如何では、突然妄想方面に加速するかもしれません!
どうなるのか、残り3回をお楽しみに!
管理人の緑茶です。
本日は全6回の創作系企画「緑茶の並行世界旅行記」を掲載します。
この企画は、前回から一ヶ月後の未来を予想して未来日記を書いていきます。
ポイントは前回予想した未来日記がハズレていても、前回の予想が当たった事にして
未来日記を書き続けるというところです。
こうして毎回書いていくと当然正しい未来からどんどんズレていきます。
これが並行世界(パラレルワールド)旅行記とした理由です。
緑茶が、正しい現実から少しずつパラレルワールドに入ってい違う時代を旅行する。
そんな創作日記で、旅人緑茶が旅行する全6回つまり6か月後の未来は現実と
どれだけ離れてしまうのか楽しんで頂ければと思います。
私の周囲の人間によると評判が悪く「くそつまらん」と言われているこの企画(笑)
今回はまだリアリティを残しますが、今週も「くそつまらん」ようであれば
ちょっと現実とのブレ幅を大きくしていこうと思います。
今回は第3回目です。
-------
時は西暦2017年7月
7月WI日
中国による経済制裁、北からの脅威に対する防衛費と南の経済状況は一段と苦しい
状況になってきた。
南にとって輸出入ともに1位の中国との関係悪化は、外貨獲得に対して大きな
痛手のようだ。
中国は10月の通貨スワップの更新をチラつかせて日米韓同盟を切り崩そうという
意図が読み取れる。
7月WII日
この日、北が大きく動いた。ロシアの協力を得てIC○M(大陸間弾道○サイル)の
最大飛行テストを行った。
ロシアの領空を大きく横切ったIC○Mは5300Kmもの飛距離を記録し北極海に
着水した。
北はこの実験を以て「地球上我々の死角は存在しない」と宣言した。
7月WIII日
先日のIC○Mが中国の領空も通過していたことが判明した。中国は国連を通し
遺憾の意とともにIC○Mの開発中止を強く求めた。
また、米国も「たかが5000Km程度とんだところで地上全てが射程内とは
1000Kmも足りていない」と大統領自らSNSを使い失笑を誘った。
しかし対ミサイル防衛用の原子力潜水艦を日本海に配備したとの情報もあり
緊張は高まったように感じる。
7月WIV日
米国は日本から自国(米国)に向けて十数発もの試験用飛翔体を飛ばし
全ての飛翔体をハワイ沖の対ミサイル潜水艦で迎撃したと発表した。
また同日ハワイから日本に向けて1発の飛翔体を飛ばし、日本海上でこれを迎撃し
成功したとも発表した。
どちらも民間レベルでは「事後報告」であったことから大きく炎上した。
しかし北に対しては例えIC○Mを使っても迎撃できる。そして米国はすでに
北を射程に収めているという威圧的なメッセージになった。
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以上、すべて創作です。
まだ3回目ですので、かなり現実に近い世界の日記になりました。
この記事の感想如何では、突然妄想方面に加速するかもしれません!
どうなるのか、残り3回をお楽しみに!
2017年5月28日日曜日
かるい論文的なモノ ~アニメ・ゲームブログについて~
本日の記事は「論文」です。
某企画に応募するための練習ですが、公開しない文章よりも公開する文章の方が
気合いが入るので掲載用として執筆しました。
テーマ:アニメ・ゲームブログについて
-------------- ↓ 以下本文 -------------------
私はアニメ・ゲームブログ(以降ブログ)を閲覧するだけではなく、自身でも公開し
提供側にもなっている。
これは私は作家になるのが夢であり、その鍛錬の場として公開している。
その経験から色々なモノを得た。ひとつは観察分析能力である。アニメやゲームを
ただ楽しむのではなく「何処に魅力を感じているのか」を分析する能力が養われた。
この能力はブログの記事を作成する際に、読者に何を伝えたいのかという記事の本筋を
考えると自然に養われていく。
もう一つが文章力である。この能力に関してはスタート地点が低すぎたので文章力が
ついた。というよりも人並みになった。という方が正しいかも知れない。
ただ言えることは、昔のブログの記事を見ると驚くほど稚拙な文章である。しかし
当時はこれが最高の文章だと思っていた。
それが稚拙だと分かるようになったということは、多少なりとも文章力が付いた証で
あろうと思う。
得たモノもあるが失ったモノもある。失ったモノは「時間」である。いや、正確には
「寿命」である。
例えばアニメの記事を書く。その行為には多大な時間を消費する。視聴だけでも
3回以上おなじ話を見なければならない。普通の人が30分間視聴して終わるところを
90分以上消費している。
この他に分析する時間、記事を書く時間、推敲する時間など大体合計で4時間くらい
消費する。
この失う寿命と前述の得るモノを秤りにかけて、ブログを続ける価値を考えた。
分析力や文章力という能力は、作家を目指す上で必要最低限のスキルであり
このスキルは日々続けなければすぐに劣化してしまうスキルである。
結論としては、そのスキルを維持する作業だと考えると私は作家を目指すという目標が
ある以上、得るモノの方が価値が高いと考える。
他人の書いたブログを読むことも楽しいが、いざ自分で書いてみるとその難しさに
新しい発見があるかも知れない。一度挑戦してみては如何だろうか。
--------------------------------------------------おわり------
編集後記
これは何かレビュー記事より恥ずかしい気がする・・・。
文字数制限がある企画なので、今回は自分で800文字(原稿用紙2枚分)に設定して
書いてみました。
文字数制限があると、やはり難しいです。
ドラクエでキャラに名前を付けるときに「ああ!○文字足りない!」の感覚です(笑)
結局800文字以内におさまりましたが、初稿1300文字でしたので削って削って
圧縮を重ねた結果です。
最初の1文で「アニメ・ゲームブログ(以降ブログ)」みたいな姑息な文字数節約まで
行ってやっと収まりました。
かけた時間が7時間弱(6時間40分くらい)(笑)
論文内で1レビュー記事あたり4時間とか書いているのに、その記事には
7時間かける。
すでに理論が破綻している気もします。
※じっくり推敲したからです。(いいわけ)
某企画に応募するための練習ですが、公開しない文章よりも公開する文章の方が
気合いが入るので掲載用として執筆しました。
テーマ:アニメ・ゲームブログについて
-------------- ↓ 以下本文 -------------------
私はアニメ・ゲームブログ(以降ブログ)を閲覧するだけではなく、自身でも公開し
提供側にもなっている。
これは私は作家になるのが夢であり、その鍛錬の場として公開している。
その経験から色々なモノを得た。ひとつは観察分析能力である。アニメやゲームを
ただ楽しむのではなく「何処に魅力を感じているのか」を分析する能力が養われた。
この能力はブログの記事を作成する際に、読者に何を伝えたいのかという記事の本筋を
考えると自然に養われていく。
もう一つが文章力である。この能力に関してはスタート地点が低すぎたので文章力が
ついた。というよりも人並みになった。という方が正しいかも知れない。
ただ言えることは、昔のブログの記事を見ると驚くほど稚拙な文章である。しかし
当時はこれが最高の文章だと思っていた。
それが稚拙だと分かるようになったということは、多少なりとも文章力が付いた証で
あろうと思う。
得たモノもあるが失ったモノもある。失ったモノは「時間」である。いや、正確には
「寿命」である。
例えばアニメの記事を書く。その行為には多大な時間を消費する。視聴だけでも
3回以上おなじ話を見なければならない。普通の人が30分間視聴して終わるところを
90分以上消費している。
この他に分析する時間、記事を書く時間、推敲する時間など大体合計で4時間くらい
消費する。
この失う寿命と前述の得るモノを秤りにかけて、ブログを続ける価値を考えた。
分析力や文章力という能力は、作家を目指す上で必要最低限のスキルであり
このスキルは日々続けなければすぐに劣化してしまうスキルである。
結論としては、そのスキルを維持する作業だと考えると私は作家を目指すという目標が
ある以上、得るモノの方が価値が高いと考える。
他人の書いたブログを読むことも楽しいが、いざ自分で書いてみるとその難しさに
新しい発見があるかも知れない。一度挑戦してみては如何だろうか。
--------------------------------------------------おわり------
編集後記
これは何かレビュー記事より恥ずかしい気がする・・・。
文字数制限がある企画なので、今回は自分で800文字(原稿用紙2枚分)に設定して
書いてみました。
文字数制限があると、やはり難しいです。
ドラクエでキャラに名前を付けるときに「ああ!○文字足りない!」の感覚です(笑)
結局800文字以内におさまりましたが、初稿1300文字でしたので削って削って
圧縮を重ねた結果です。
最初の1文で「アニメ・ゲームブログ(以降ブログ)」みたいな姑息な文字数節約まで
行ってやっと収まりました。
かけた時間が7時間弱(6時間40分くらい)(笑)
論文内で1レビュー記事あたり4時間とか書いているのに、その記事には
7時間かける。
すでに理論が破綻している気もします。
※じっくり推敲したからです。(いいわけ)