2016年8月15日月曜日

ReLIFE 第7話 『被験者001→002』

 ニートの青年27歳が、見た目だけ高校生に若返る薬の実験台となる。実験内容は該当薬品を
 使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
 高校生活を始めることになった。 


 原作はWEB漫画 comico です。↓
 http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2


 アニメ版公式サイトは↓
 http://relife-anime.com/
 

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・前回の話からから場面が転換して、時間軸は新太がリライフ実験の被験者になる前に戻る。
  
 ・夜明はリライフ研究所で被験者1(新太の前の被験者)の状況報告を上司に行う。しかし
  上司からは「被験者に介入し過ぎている」と注意を受け、それ以降は被験者と距離を保った
  対応をとるようになる。
 ・やがて1年が過ぎ、結局なんの変化も無い被験者1。そのため、夜明は被験者1に
  リライフ後の就職先も紹介できず、表情は苦悩に沈んでいた。そのとき、「海崎 新太」が
  被験者2に決定。被験者1で失敗した夜明は、本来であれば後輩の杏が担当するハズだった
  被験者2(海崎 新太)も担当することになった。
  
 ・夜。夜明は新太に接触し、リライフ研究の被験者に勧誘する。勧誘は見事に成功し被験者2
  となった新太と共に高校3年生になることとなる。
  
 ・被験者1で大きな失敗をしてしまった夜明だが、新太の社交的で積極性の高い姿勢をみて
  心機一転、立ち直るのであった。
 
 
--- レビュー ---
  
  前回から更にリライフ研究について背景を掘り下げるお話になりました。
 
  夜明了の視点で、新太に出会う前から新太とのリライフ実験を始めるまでの1年を30分に
  凝縮した形です。
 
  前回、前々回のような1シーンでのセリフ劇とは一転して夜明を中心にリライフ研究の内部
  など色々なシーンが登場し、今までほとんど語られなかった「リライフ研究所」がどのよう
  な組織なのか垣間見ることができる構成となりました。
 
  また、登場人物の「小野屋 杏」についても、これまで「新太の同級生」という側面だけ
  描かれていましたが、このお話で「リライフ研究に勤務する杏」という側面も描かれた
  ことでキャラクターに随分厚みが付きました。
 
  夜明&小野屋の設定強化が続きましたので、今後のお話では今までのような「観察者」だけ
  ではなく、もう一歩踏み込んだ形でエピソードに絡んでくるのでしょうか。
  
  その辺もワクワクしながら次回を楽しみにしたいと思います!  
    
   
--- 総括 ---
  
  さて、今回からシナリオが兵頭氏になりました。
  
  その影響なのか、前回までは恐ろしいほど原作に忠実でしたが、今回から随分アニメ版なら
  ではの解釈みたいな要素が増えました。
 
  それが直接作品の良し悪しにはつながりませんが、原作先行視聴者にはアニメ版が少し新鮮
  に見えるかも知れませんね。
 
  後半は殆どが兵頭氏のシナリオになるようなので、原作との違いも楽しみにしたいと思い
  ます。
  
 
  ちなみに今回のエンディング曲は「ポルノグラフィチィ」の「サウダージ」でした。

2016年8月13日土曜日

ドラゴンクエスト夏祭り2016(後編)

こんばんわ! 管理人の緑茶です。
 
 本日、昨日と2日に分けて先日配信されたDQX夏祭りのレビュー(というより感想)を
 掲載したいと思います。(長文になってしまいました)
 
 激しく私見を含みます。基本的に敬称略です。
 では早速、ドラゴンクエスト夏祭り2016(前編)の掲載です!

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 後半はTSの3:50:00~の配信内容が対象です。
  

 【愚乱是道羅ライブ】
 
 後半開幕は演目には書かれていないサプライズ企画。愚乱是道羅のライブから始まりました。
 
 愚乱是道羅とは以下のメンバーで構成されたスペシャルバンドでした(カッコ内はキャラ名)
 
 初代初心者大使 初美メアリ(でこひめ) クラリネット
 2期初心者大使 石川竜太郎(リューザ) キーボード
 2期初心者大使 ほりゆうこ(ぬのこ ) ドラム
 3期初心者大使 阿見201(あ~みぃ) ボーカル
 4期初心者大使 太田裕二 (ゆうじ ) ギター
 4期初心者大使 八幡カオル(カオちゃん)ベース 

 
 昨年12月に行われたクリスマスSPでは「ダンス」でしたが、今回は「ライブ」を披露
 してくれました。
 
 メンバーも豪華で、ちゃんと初代から4期までの各チームから最低1名ずつ選抜されており
 良い人選だと思います。
 
 3期がボーカルの阿見201だけのは、3期のメンバーの中に楽器が得意なメンバーが
 いないためなのかも知れません(笑) 
 
 個人的には色々驚きがあって興味深い企画でした。

 まずは2期。ほりと石川の演奏ですが石川はピアノが弾けると個人配信で言っていたので
 知っていましたが、ほりのドラムがまさかの本格派。とても2~3か月の練習で習得した
 とは思えないの、昔バンドでもやっていたのでしょうか。
 
 そして3期の阿見201。ボーカルとして凄くうまいという訳ではありませんでしたが、もち
 まえの「場の雰囲気を支配する力」を遺憾なく発揮して大いに会場を盛り上げていました。
 
 次に4期の太田と八幡。音量の関係で配信ではあまり聞き取れませんでしたが、二人とも
 普段のDQX配信では見せたことのないイイ表情をしていました。特に太田に関しては
 完全にG○AYのようになっていました。
 
 最後に初代の初美メアリ。バンドにクラリネットで違和感なく参加。バンド演奏において
 クラリネットって普通に枠があるんでしょうか?ちょっと音楽に関しては不勉強なので
 分かりませんが、今回の演奏では全然アリでした。それどころか良いアクセントになって
 いたと感じました。
  
 しかも初美メアリのソロパートでは「ルパン3世のテーマ」を披露。さすが初代。最高の選曲
 でした。ルパンは去年から今年にかけて新作TVアニメシリーズが公開されて大好評を得た
 アニメで、一部の地域では前シリーズが再放送されるなど、ホットな作品です。
 
 さらにドラクエを1からプレーしてる世代には年齢的にドンピシャですから、あえてドラクエ
 関連の曲から外すのであれば、まさに最適解だと思います。
 
 こういう企画は練習が大変だと思いますが、普段の大使の姿とは違う一面が拝見できるので
 すばらしい企画だと思いました。 
 
 さて、次の企画は・・・
 

 【アストルティア絵葉書大喜利】

 絵葉書を使った大喜利を披露するコーナーです。バンドコーナーから一転、落ち着いた
 いつものDQX番組らしい企画でした。
 
 この手の企画は芸人組が「トーク」でも「ガヤ」でも、すこぶる輝きますね。
 
 ゲストを含んでいることもありますが初心者大使の数も増えた影響で、一つのお題でも
 多角的な回答が紹介されてモノ書きとして勉強になりました。
 
 また一部の出演者は、夏祭り終了後の個人配信で「ボツになった絵葉書」を「供養」と
 題して見せてくれました。ボツになったものの中にも結構いいネタがあって驚きました。
 
 毎回この手の企画を苦手としている坂口も無事にネタが紹介されて「それだけで十分です」
 と会場を沸かせるシーンは大喜利ではありませんが、面白いシーンでした。
 
 絵葉書はドラクエXの中でも自由度が高く可能性を秘めたシステムだと思っているので
 こういう企画を通して「絵葉書のおもしさ」がプレーヤーに伝われば、ユーザー間の交流も
 活性化して良いですね。
 
 
 さて、次の企画は・・・

 【リアル知の祝祭!】
 
 会場参加型のクイズ企画のため、割愛します・・・が、途中で問題に不備があり間違った答え
 が正解になっていた場面。「正解が間違っている」とすぐに指摘のコメントが流れ始め
 視聴者のドラクエに対する知識の深さが垣間見れました。 


 さて、次の企画は・・・

 【「アストルティア★ハッピーくじ」大抽選会!】
 
 クジの抽選企画なので割愛します。
 今回もルーレットはご機嫌ナナメでした(笑)
 
 スペシャルゲストである堀井雄二が、まっさきに治そうと動き出すシーンは堀井氏の人柄の
 出てて個人的にはほっこりしました。

 
 さて、次の企画は・・・

 【なんでもおコタえしまショー!】
 
 齋藤力Dが会場や事前に募集した質問に答えていくコーナーです。
 
 情報コーナー近い内容なので割愛します。
 
 今回は以前よりも踏み込んだ質問を多く採用していたのが印象的でした。
 
 管理人としては、やっとプクリポでもパラ(壁役)が出来るようになるらしいので期待した
 いと思います。

 (補足:プクリポなど身長の低い種族は、壁役を担うとモンスターの吹き出しが見えず
     どうしても反応が一歩遅れてしまう現象があります。ガチの方々は回避策として
     壁役の度に「人間に変わる」という作業をしていたので大変でした。)
 
 
 
 そして、2部最後の企画は

 【第5期初心者大使卒業試験】
 
 初心者大使企画5期の試験の相手は「暗黒の魔人」でした。
 
 管理人でも勝ったことのない強敵です。
 
 特徴としては1撃のダメージが大きい攻撃が多く、暗黒の魔造兵という仲間を何度も
 呼び出します。
 
 この暗黒の魔造兵は、それほど強くありませんが出現してから4ターン以降になると
 暗黒の魔人の体力を9999回復してしまうのです。
 
 その為、暗黒の魔造兵を常に最優先&最速で倒しつつ、隙を見て暗黒の魔人にダメージを
 与えていくという戦い方になるので、素早い状況判断を求められるコインボスです。
 
 5期の構成は所謂テンプレ構成ではなく
 
 戦士:松川貴則(キュマール)
 僧侶:上原りゆき(りゆき)
 バト:兼田いぶき(いぶき)
 旅芸:梨衣名(リーナ)

 
 という構成でのチャレンジになりました。
 
 結果は激戦の末、見事に1発撃破となりました。
 
 テンプレでは「バト・バト・僧・僧」のようにバトのドラムクラッシュを使った高火力で
 押し切る戦法が主流です。
 
 しかし、今回の5期の構成はバトが1名しかおらずどうしても火力的に厳しい構成でした。
 
 それを旅芸人と戦士がうまく補って、全員が阿吽の呼吸で動けたことが勝利のカギになり
 ました。
 
 ここまでキャラクターを育てるのはもちろんですが、お互いが役割通りに行動できるように
 なるまで、この構成で相当量の練習したのではないでしょうか。
 
 それでも決して楽勝ではなく、見ごたえのある素晴らしいバトル配信で5期の集大成を見る
 ことができました。
 
 見事に卒業ということで寂しい限りです、今後も配信が続けば嬉しい嬉しいですね。
 

以上で夏祭り2016のレビュー(というか感想)は終わりです。
最後に・・・
 
 
 【占い師リューザのパルプンテの館(まとめ)】
 
 幕間企画のトークコーナーです。占い師に扮する石川竜太郎が、他の初心者大使をゲストに
 数分間のお悩み相談をする企画。
 
 進行役の石川竜太郎が、絶対に主導権をゲストに渡さず常に「リューザワールド」にゲスト
 巻き込んで笑いを誘う独特のスタイルが印象的でした。
 
 すべての回が面白かったのですが、その中でも阿見201+河内愛稀の回は、阿見201の仕込み
 (マイクをOFFのまま喋る)もあって非常に面白いコントになっていました。
 
 次のイベントでも何か幕間企画をやってほしいですね!
 
 
 
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 さて、後半は以上で終了となります。

 昨日掲載した前半部分は、深夜に何度も修正・差し替えを行ってすみませんでした。 

2016年8月12日金曜日

ドラゴンクエスト夏祭り2016(前編)

こんばんわ! 管理人の緑茶です。
 
 本日、明日と2日に分けて先日配信されたDQX夏祭りのレビュー(というより感想)を
 掲載したいと思います。
 
 激しく私見を含みます。基本的に敬称略です。

 では早速、ドラゴンクエスト夏祭り2016(前編)の掲載です!

 ※8/13 2:00 更新:文章のおかしい部分を若干(?)修正しました。
 ※8/13 2:30 更新:さらに加筆修正しました。何度も差し替えてすみません。
--------
 
 まずTSでご覧になった方、そしてこれからご覧になる方にお知らせしたいのが、普通に
 パソコンでTSを再生すると「実は真の冒頭から再生されていません」
 
 タイムライン上00:00になっていますが、実は-10:00(マイナス10分)が
 本当のスタートです。
 
 これにはちゃんと理由があって、番組としては00:00スタートで正しいのです。
 しかしTSには第五期初心者大使による「前説」部分も収録されているのです。
 (会場に行っていない視聴者への細やかな配慮だと思われます)
 
 ただ前説なので、本来の番組内容ではないのでマイナスのタイムラインに入っているのだと
 思われます。
 
 というわけでスライドバーを戻してマイナス10分にすると、5期大使の前説からスタート
 できます。
 
 DQXイベント番組史上初の卒業当日大使による前説です。そもそも「前説」などは地上波
 では絶対に見れない部分なのでニコ生ならではの良さを感じます。
 
  
 今年の夏祭りのMC&スペシャルゲスト登場シーンは、竜王&あくま神官のコスプレでした
 どっぷり芸人オールナイトでも使用されたクオリティの高い衣装です。
 
 ドラゴンクエスト30周年ということで、スクエニも気合をいれているのでしょう。
 
 続いて18人もの「歴代初心者大使」が大集合。今年は阿見201も参加してくれました。
 初代から大使企画を見ている立場からすると、全員が同じ舞台に並んでいる光景それだけで
 「おおぉ」と思ってしまいます。
 
 
 紹介も終わり最初の企画は・・・

 ※幕間の石川竜太郎のコーナーは後編の最後にまとめます。
  



 【あかほり先生と行く「ポーリーランド3」】
 
 ハウジングの達人あかほり先生が今年もハウジング(正確には住宅村の1区画を全て購入し
 た大規模なテーマパーク作成)を披露してくれました。
 
 なんと、パラパラ漫画形式によるPV付です!
 
 このパラパラ漫画形式ですが、実は以前管理人も動画を作るときにちょっと考えたことの
 ある手法です。
 
 そもそもの発想は住宅村を使った動画を作ろうとすると、どうしても「住宅村配信NG」という
 制約が障害になってしまいます。
 
 そこで苦肉の策で考えたのが、公式にOKとされている写真撮影機能を使って、静止画を
 つなげて動画を作ろうという発想でした。
 
 しかし試しに少しやってみたところ、この方法である程度の動画を作るという作業が
 「想像絶するほど大変」という事が判明して、断念した記憶があります。

 ところがさすがあかほり先生。巧みにシーンをつなげてちゃんとしたシナリオ性も尺もある
 PVになってました。

 ハウジング自体も、住宅村の1区画全体を使った企画と、それを構成する個々の家の
 コンセプトが細部まで作りこまれていて、素人には作り上げることのできない「プロの仕事」を
 見ることが出来ました。
 
 家の中などは、何がどう使われているのか想像もできないハウジングなので、ハウジングファン
 の方は必見だと思います。
  
 ポーリーランド3は、ガタラ住宅村の水没遺跡地区13579丁目なので興味のある方は
 足を運んでみては如何でしょうか!
 
 行ってみると、配信ではあまり映らなかった庭なんかにも遊び心があります。
 


 さて、次の企画は・・・
 
 【当日の強さは「Ⅳ」!「ダークキング討伐TA対決!」】

 2016年夏現在において最強のエンドコンテンツに「初心者大使」「ゲストチーム」「開発
 陣チーム」が挑むという企画です。
 
 ニコ生の個人配信やYouTubeなどを見ないプレーヤーは、この最強のダークキング(Ⅳ)を
 見たこともない人も多かったのではないでしょうか。
 
 TA(=タイムアタック)とありますが、生き残れたのは初心者大使チームだけという結果で
 さすが最新エンドコンテンツという風格でした。
 
 管理人的にはダークキング(I)=最弱とも戦ったことがないので、戦闘についてはコメント
 できませんが、これを見たチムメン曰く大使チームは相当立て直しが上手いそうです。
 
 配信的にはまず「開発陣チーム」の粘りが熱かったです。特に中盤の戦士の「りっきー」だけに
 なったりしながらも、世界樹を最短距離にいるプレーヤーに使い少しずつ立て直していく
 あたりは手に汗を握るバトル配信でした。
 
 そして「初心者大使チーム」は唯一討伐経験がある(自称?)バトル総監督の「ゆうじ」を
 含めたガチ勢選抜で挑戦。
 
 もう各キャラのステータスがすでに凄い。サポで酒場に居たら速攻で借りるレベルです。
 
 PS(プレーヤースキル)も私の知ってるドラクエとは違う、超高速コマンド選択&超的確な
 キャラ移動で見ごたえ十分でした。
 

 
 そして、一部最後の企画は

 【祝4周年!「今だから話せる!ボツネタ祭!」】
 
 来ました開発裏話。こういうの大好きです。
 
 今回は開発段階でボツになったモーションなどが披露されました。こういうのを見ると
 プレーヤーが遊べる状態になるまでに数多くの試作がるのが分かって良いです。
 
 また、今回の動画は作り手の情熱というか頑張りが見えつつも、遊び心がちゃんとあって
 作業的にゲームを作っているのではなく、楽しんでゲームを作っている感じが好印象でした。
 
 個人的には○すぎるネルゲルさまは、像でイイでの欲しいです出来栄えでした!特に
 タオ○○○○風のネルゲルの表情は最高でした。
 
 また配信的にはひな壇に堀や阿見という芸人組に加えて女性大使やゲストという感じで
 色んな観点から「ツッコミ」が出来る配役になっていて、齋藤力Dの言わんとするボツネタの
 面白さをもれなく拾ってくれる楽しい企画でした。
 
 あれだけ分かりやすく笑いにしてあれば、開発映像に興味がない視聴者でも十分に面白いと
 感じると思います。

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 さて、前半は以上で終了となります。

 後半は明日掲載予定ですので、よろしければお付き合いお願いします。 m(_ _)m

かるい日記的なモノ ~お知らせからのピザ!~

こんばんは!管理人の緑茶です。
 
 本日は日記的な記事になります。
 
 先日の活動レポートで、DQX初心者大使企画第5期の企画としての「まとめ」を夏アニメ
 の終了に合わせて掲載するのか検討中としていた件ですが結論がでました。

 初心者大使企画そのものが終了となるので、そのものの企画のまとめレビューを掲載しようと
 思います。その記事の中に「5期企画のまとめ」を掲載することにしました。
 
 時期的には来週後半の予定です。少し間が空いてしまいますが、明日(金)・明後日(土)と
 DQX夏祭りの記事を掲載する予定ですので、他のアニメレビューとのバランスを考慮して
 このようなスケジュールになりました。
 
 さて、話題は変わります。
 
 引きこもりの大好物と言えば宅配ピザです!美味しくてボリュームがあって手軽に食べられる
 のが魅力です!
 
 しかし、経済的には・・・なかなかのお値段で、1回頼むと2000円~3000円位かかって
 しまいます。
 
 そこで考えました。
 
 「ピザを作ってしまおう」
 
 もともと私はパンとか麺とか自作しちゃうので、ピザもいけるんじゃないかと思い立ったの
 です。
 
 面倒な「コネる作業」と「焼く作業」はそれぞれ「ホームベーカリー」と「オーブンレンジ」 が
  やってくれるので楽なはずです。
 
 折角作ったので日記のネタにしようと思います。
 


 では、用意したもの(2枚分)
 
 1.強力粉 (200円)
 2.ドライイースト (100円)
 3.ピザソース (200円)
 4.具:ピーマン・ソーセージ・サラミ・ベーコン(計500円)
 5.ピザ用チーズ (500円)


 家にあったもの
 
 1.塩
 2.砂糖
 3.バター(無塩ですが、無塩でなくても良い模様)
 
 ピザソースとチーズ以外は100円均一の店でほぼそろいました。
 
 チーズが高いですね。それなりに量もあってタップリ使えるのですが、安く仕上げたかった
 ので痛い出費でした。
 
 合計すると1500円で2枚作れるので、宅配よりは安いことは確かです。
 



 さて、作り方。
 
 1.ホームベーカリーに「強力粉・塩・砂糖・ドライイースト・水・バター」を入れ待つ。
 2.40分位で生地が出来るので、ボウルに移してラップをかけて20分待つ。
 3.待っている間に、具材を宅配ピザを参考に切っておく。
 4.オーブンの皿に生地を乗せて、適当に伸ばす。(綺麗な正円にするのは難しいので適当
 5.生地にピザソースを塗り、具材を乗せ、チーズを乗せてオーブンへ。
 6.15分ほどで焼きあがる

 完成!



 難しい作業は全部機械任せにしているので、一発で成功しました!★3です!
 
 しかも、作業的には具材を切って置いただけなので楽勝でした!一番大変だったのは
 材料の買い出しでした(笑)
 
 ピーマンをのぞき、日持ちする食材が多いので今度はもっと大量に買って買い出しの手間も
 省こうと思いました。
 
 ホームベーカリーは少々お高い機械(といっても1万5千円位)ですが、実はパンだけでは
 なく、うどん生地やモチ、今回のピザ生地など色々なモノが作れるのでお勧めです!
 
 小麦粉をこねるのは重労働で面倒ですから機械にやらせた方が楽だと思います。

 また、分かりずらい各生地の材料や分量も説明書に書いてありますので、その通りに入れ
 れば万事楽勝です!

 子供がいる方は、夏休みの思い出にお子様とピザ作りなど如何でしょうか。
 
 

2016年8月10日水曜日

ReLIFE 第6話 『初めましてじゃないんだよ』

 ニートの青年27歳が、見た目だけ高校生に若返る薬の実験台となる。実験内容は該当薬品を
 使用した社会復帰プログラム「リライフ」。薬品の力で高校生に戻った主人公は2度目の
 高校生活を始めることになった。 


 原作はWEB漫画 comico です。↓
 http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=2


 アニメ版公式サイトは↓
 http://relife-anime.com/
 

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・狩生の騒動も落ち着いたゴールデンウイーク。新太は自室でのんびりと休日を楽しんでいた
  もちろんテーブルには酒に煙草。油断しきっていた新太に一本の電話が入る。
  
 ・電話の主は大神。1学期初めのテストで再テストになっていた新太に勉強を教えてくれる
  という。
  
 ・休日に勉強。想像もしていなかった新太をさらに驚かせたのが、すでに新太の家の前に
  来ているということだった。しかも同級生の小野屋 杏まで一緒だという。

 ・大慌てで部屋をかたずけて勉強を始める3人。だが、大神はバイトの呼び出しがあって
  先に帰ってしまう。
 
 ・杏と二人だけになった新太。しかも杏は「実は新太に一目ボレした。」と大胆な告白を
  する。迫る杏を新太が必死に説得しているところにリライフ研究所の夜明が飛び込んで
  くる。そこで実は杏も夜明と同じくリライフ研究所の職員で実際は27歳であることが
  判明したのだった。
 

--- レビュー ---
  
  狩生編がおわり、次のエピソードに入りました。
  
  前回までの「青春ドラマ」ではなく、かなりライトでコメディなお話になっています。
  
  ちょっとマジメな話が続いたのでちょうどいいガス抜きになりました。
  さて、物語は大きな真実が一つ明らかになりました。新太と同じく今年から転入してきた
  小野屋 杏。彼女もまた薬を使って若返ったリライフ関係者でした。
  
  しかしそうなると、被験者No001は他のクラスということなのでしょうか。
  (※ 新太は被験者No002.以前の話で夜明が被験者によって成果が全然違うと
     言っていました。)
  
  もしかすると、すでに卒業しているのかも知れませんね。
  
  話は今回の冒頭までもどりますが、この小野屋 杏のエピソードに入る前にほんの少し
  だけですが、日代が新太に好意を抱き始めているような描写がありました。
  
  小野屋 杏のエピソードはこの話限りのようなので、次は日代と新太の学園ラブコメ編が
  始まるのでしょうか!
  
   
--- 総括 ---
  
  全13話らしいので、折り返しに突入しました。
  
  ここまで、新太はどちらかというと学校の友人の手助けをするという、脇役的な立ち位置で
  描かれてきました。
  
  しかし今回から大きく「新太視点」のシーンが増えていますので、折り返しを機に脇役から
  一気に主役になって日代との恋愛エピソードになっていくのでしょうか。
  
  また、シナリオも1話~6話まで横手氏でしたが、7話~は兵頭氏に代わるようです。
  
  シナリオ作家の違いがどのように作品に出てくるのかも楽しみに次回を待ちたいと思い 
  ます! 

  ちなみに今回のエンディング曲は「センチメンタル・バス」の「Sunny Day Sunday」でした。
  

2016年8月9日火曜日

Re:ゼロから始める異世界生活 第18話 『ゼロから』

 何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公は、死ぬたびにある地点まで
 時間を遡り生き返ってしまうという能力を持っていた。周囲の人々に降りかかる不幸を回避
 するために、何度も「死に戻り」を繰り返し不幸の元凶を突き止めるミステリー要素の強い
 ファンタジー物語です。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 http://re-zero.com/

 公式サイトは↓
 http://re-zero-anime.jp/

 原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
 

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・エミリアを死なせ、ベアトリスに屋敷を放り出されたスバル。そこで巨大な猫と出会う。
  この猫の正体はエミリアの精霊「パック」だった。怒れるパックによってスバルは死亡
  してしまう。
 
 ・再び死に戻り。スバルはこれまでの経験から「屋敷に戻る事は不可能」という結論にた
  どりつく。そして、屋敷に戻れないのであればレムと共に逃げてしまおうと考える。
 
 ・レムを屋上へ連れ出して、「理由は言えないがオレと逃げてくれ」と懇願するスバル。
  しかしレムの返事は「No」だった。困難に直面し「逃げてしまう」のはレムの大好きな
  スバルではない。そう言い切られてしまう。
 
 ・スバルは、今回の度重なる死に戻りで経験した「自分の無力さ」を訴える。異世界に来る
  まで何の努力もしなかった自分は「カラッポ」でレムが思うような英雄ではない。だから 
  今回ばかりは実力が足りない。どうにもならない。だから一緒に・・・と。
  
 ・それでもレムはスバルの言葉を否定する。「実力が足りないなら力を貸す」「スバル君は
  カラッポなんかじゃない」「もし、カラッポだと思うなら今から出来ることを一緒に始め
  よう」と。自己否定の極致にあったスバルだが、レムの一途な言葉に背中を押されて
  再びエミリアを助けようと前を向き始める。
 
   
--- レビュー ---
 
 「白鯨編」でのエピソードの7話目です。
  
  15話で登場した巨大な猫の正体はパックであることが分かりました。それと同時にエミリア
  はパックと契約しており「エミリアが死亡したらパックが世界を滅ぼす」ということも
  判明しました。
  
  つまり、エミリアの死=バッドエンド直行という図式のようです。
  
  今回の話は、ほぼ1話すべての尺を使ってスバルの心の闇をレムが払いのけるという
  その一点に集中した話になっていました。
  
  ここまで、ハイテンポで情報量の多い脚本で進めてきた「白鯨編」ですが、ターニング
  ポイントとなるであろうこのお話には、相応の尺をとってスバルとレムの心情を深く
  そして繊細に描く話になりました。 
     
  スバルとレムがひたすら会話をするシーンですが、長台詞にも声優の感情がとてもよく
  乗っていて、惹きつけられる良い演技と脚本でした。  
 
 
--- 総括 ---
   
  某所で「白鯨編」という表記が使われていましたので、それにならって今回のレビュー
  から「王都編(仮)」ではなく「白鯨編」と表記します。
  
  バッドエンド連発からの「立ち直り」として視聴者が十分に共感できるように配慮された
  熱のこもった話でした。
  
  尺の取り方も極端で「スバルの自己否定をレムが諭すシーン」これには「CMを挟まない」
  として、自己否定に突入するまでのAパートを5分でまとめてしまいます。
  
  その代わりに、「諭すシーン」となるBパートに20分も割り当てています。
  
  今回でスバルは自分の闇をすべて吐き出しました。それでもレムは「信じている」
  「良いところもある」と変わらぬ好意をみせてくれました。

  これによって救われたスバルが、どういう行動に出るのか、次のお話が楽しみです!

2016年8月8日月曜日

活動レポート 2016年07月

 管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
 
 いえーい。安定のZERO!(涙)
 
 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です(笑)
 
 暑い日が続いています。水分補給と暑さ対策にはご注意ください。さて、先月ですが後半に
 突然「冠婚葬祭」イベントが発生し、非常に慌ただしい日々が続きました。
 
 今までであれば、4~5日休載してもおかしくない状況でしたが、先月は「掲載まちの下書き
 ストック」を多く持っていたのでダメージを最小限にすることが出来ました。
 
 6月の「ネトゲの嫁(以下略)」というアニメのレビューで経験した、掲載スケジュール
 の配分ミスを防ぐための予防手段が思わぬところで役に立ってくれました。
 
 やはり、備えあれば憂いなしです。
 
 
 『レビューの話題』--------------------
   
 全体的にややスランプ気味です。というのも応募用の短編小説を書いていると、その世界とい
 うか作品の中に没入してしまうタチなので、レビューを書くために現実に戻ってきても
 なかなか上手く頭の中を切り替える事ができず、うまく表現できないのですが「なんか雑」
 な文章になってしまいます。
 
 その影響が分かりやすく出ているのが、「てにをは」の間違いです。
 
 「それは、ただのケアレスミスじゃないか?」と言われそうですが、そういわれると返す
 言葉もありません。ただ、私の場合は「下書きが上手くいっていない」ことが大きな原因
 なのです。
 
 下書きが上手くいかないと、推敲段階で多くの修正が発生します。
 1文まるっと修正する場合は問題ないのですが、1部分だけ修正したり加筆したりすると
 前後の文章の「てにをは」がおかしくなるのです。
 
 ↓こんな感じです。(分かりやすく書いた例です!実際はここまでお馬鹿じゃないはず…)
 
 下書き) …ということで、この作品の根幹ともいえる部分があまり今回のお話では
       表現されず、リアルタッチ先行のエピソードになりました。
 
 推敲時)「…なんか主語がわかりにくいなぁ」<(・-・)←緑茶
 
 修 正) …ということで、今回のお話では作品の根幹部分は一旦お休みとなりました。
       表現されず、リアルタッチ先行のエピソードになりました。

 修正モレ) 本来であれば「表現されず」ではなく「そのため」に書き換えるべきなのに
          見落としている。


 ちゃんと見直せばいいのですが、不思議なことに見直しても気が付かないことが多いのです。
 多分脳が「修正したはず!」と思い込んでいるのが原因だとおもいます。 
       
 もう少し頭の切り替えを早くして、品質の高い(=修正の少ない)下書き書けるように努力
 しようと思っています。 
  
 
 『DQXの話題』------------------------------

 個人的な「地味チャレ(地味なチャレンジ)」として、課金が切れているアカウントを
 使ったキッズタイムだけでVer3までクリアできるのか!
 
 というニートらしい遊びを実施しています(笑)
 むかし買ったオールインワンに新規キャラクターを作成して、初期村からずっとキッズ
 タイムだけでプレイしています。

 毎日はできないので、大体週に2,3日くらいですが、こつこつと進めて、現在はVer2.0
 まで到達しました。
 
 ここまでで苦戦したのは、「過去編」と「記憶の中編」です。どちらもムービーが多く
 長いので折角ボスを倒してもムービーが終わる前に時間切れになって、やり直し等が
 苦戦した原因です。
 
 キッズタイムに入る前に、その日の2時間の行動ルートを考えたりしていると
 このチャレンジ中は濃密な2時間を過ごせて楽しいです。
 
 ただ、お勧めはしません(笑)
 
 キッズタイムの終了は「絶対!」なので他のプレーヤーと遊ぶときはとても気を使います。
 スゴロク中でも迷宮中でも時間切れになれば即退場なので、迷惑をかけないように相当の
 時間的余裕を持つ必要があります。
 
 そんな気遣いをするくらいなら、ドラクエ10の月額はとても安いので課金したほうが
 精神的に絶対楽だと思います。
  
 
 『カテゴリ整理の話題』------------------------------
 
 カテゴリのメンテナンスを2回ほど実施しました。あと1回は今月実施予定です。
 
 この作業ですが、一括での「置換」ができないのでメンテナンスにとても時間がかかる事が
 判明しました。
 
 今後は溜めこんでしまうと作業ボリュームが増えすぎてしまうので、3ケ月おきを目安に
 実施していこうと思います。
 (おそらく、アニメの終了タイミングにあわせる形になるとおもいます)
 
 これに伴い、各DQX初心者大使の紹介記事の修正も現在進行中です。コチラは順次反映では
 なく、どこかで一気に差し替える予定です。
 
 
 『MHFGの話題』------------------------------
 
 またもやノートン先生に削除されました…
 
 ノートン先生は何が何でもMHFGというかGAMEガードを入れておきたくないようです。
 
 何か対策が発見できたら、記事でも書こうと思います。
 
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 では、今回の活動レポートはこれにて終わりになります。
    
 先月末は短い記事や休載にお付き合い頂きましてありがとうございました。    
 
 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!