2016年5月9日月曜日

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 第3話 『ネトゲとリアルは違うと思った?』

 オンラインゲーム上で結婚した主人公とヒロイン。ところがヒロインはオンラインゲーム内
 と現実世界を区別しない天然系少女だった。オンラインゲームをテーマにした学園ラブ
 コメディです。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 
 http://dengekibunko.jp/title/netoge/

 公式サイトは↓
 http://netogenoyome.com/

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・毎日のように西村のクラスにやってきて、「旦那さま」とラブラブな亜子

 ・次第に慣れてくる西村だが、「ネットとリアルは別」という考えを理解しない亜子に不安
  を覚える。
 
 ・ルシアン(西村)はゲームないで知り合った社会人プレーヤー「ねこひめ」に相談してみる
 
 ・ねこひめの助言もあって、亜子を説得する西村。しかし亜子に「誰に何を言われました?」
  と逆に詰め寄られてしまう。

 ・亜子はルシアンと密会していた「ねこひめ」を呼び出してリアルで対決・・・かと思えば
  なんと「ねこひめ」の正体は西村のクラスの担任である「斉藤結衣先生」であった!
 
 
--- レビュー ---
 
 亜子の嫉妬回です。ルシアン(西村)とねこひめ(斉藤先生)が色々と相談していることを
 嗅ぎ付けて、純粋に嫉妬してしまいます。
 
 その嫉妬に加えて、「ねこひめ」は「ルシアン」が昔ゲーム内で「プロポーズ」した相手で
 
 その時に、ねこひめは「私、ネカマで中身おっさんだから」と嘘をついて振ったことに
 さらに「ルシアンの純情をもてあそんだ!」と怒りまでプラスされてしまいます。
 
 そんな亜子の状態ですので、亜子の表情が「喜怒哀楽」さまざまに描かれていて、表情の
 描画がとてもよい話となりました。
 
 また、ルシアンとアコの「夫婦漫才」風なリア充コントも、1話~2話でキャラが固まって
 きただけに、面白さが増しておりラブコメディとして、とても上手にネットゲームを絡めた
 作品になってきました。
 
 脚本では、徐々に亜子のリアルな家庭環境も明らかになりつつあって、シリーズ後半では
 なにか絡みが出てくるのでしょうか。
 
 新レギュラーに「ねこひめ」を加えて、さらに面白くなってきました。
 
 
--- 総括 ---
 
 管理人の予想では、ねこひめの正体は「茜(シュヴァイン)の親友であるピンクの髪の毛の女子
 ラクス・クライン秋山奈々子」か「西村の担任である、斉藤結衣教諭」のどちらかだと
 思っていました。 預言者育成ゲームだったら「正解!」でしたね(笑)
 
 ネットゲームの世界で女性だとバレるとやはり面倒なようで、多くの男性プレーヤーは
 リア充でないからゲームの世界に没頭してるので、異性だとバレればその熱意が
 女性プレーヤーに向くのでしょうか。
 
 でも、それを割り切って「完全姫プレイ」っていうのも楽しそうですよね。ボスもダンジョン
 も男性プレーヤーに「ついていく」だけで全てクリアー(笑)
 
 むしろ「ストーリーを純粋に楽しみたいタイプのプレーヤー」には憧れの環境なのでは
 ないでしょうか。
 
 そういえば、脱線しますが、初心者大使の上原りゆきさんも「初見の敵とは1度戦って
 見るけれど、積極的に敵と戦いたくはあまりない」と言っていました。
 
 オフラインのRPGを好み、世界感やストーリーを重視するプレーヤーにとって「敵」は
 文字通り「ストーリーの進行を邪魔をする【敵】」そのまんまなのかも知れませんね。

2016年5月7日土曜日

人物・梨衣名

*はじめに*

 人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
 激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
 敬称略です。

 ドラゴンクエストX第5期初心者大使です。

 <ステータス> 
 
※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
 人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。

 ・企画   ■■■■□□□□□□
 ・体力   ■■■■■■■■□□
 ・話術   ■■■■■■■■■□
 ・戦闘前衛 ■■■■■□□□□□
 ・戦闘中衛 ■■■■■■■■□□
 ・戦闘後衛 ■■■■□□□□□□
 ・物語   ■■■■■■■□□□
 ・職人   ■■■■■■■■■□


<固有スキル>

 ・安定の斜め別次元(専) 何か話題を振られると発動し、質問者が想定した範囲を
                 遥かに凌駕する面白回答を返す。
                 まさに斜め上どころか斜め別次元です。
                (例:子供のころは何を食べました?⇒セミを食べました!)
                (例:故郷の親類にハイヒールをプレゼントしたら、よろこ
                びました?⇒畑にズッ刺さってました)
 
 ・原色好み(専)      淡い色・薄い色を好まず、強い色・ハデな色・原色を
                 無意識に選択してしまう。 
  
 ・サービス精神+50   場が盛り上がりそうな話題であれば、内容を問わずに
                 乗っかってくれる強いサービス精神。
                 トークだけではなく、衣装や行動など随所で発揮される。 
 

<私見>

  初心者大使企画の5代目です。現役モデルで体型は抜群です。また、稀にメイクを落とし
 て配信することもありますが、ニコ生の解像度では殆ど見分けがつかないほどで、もともと
 の素材よさが分かります。

  かなりの理系女子で、国立大学でロボット工学を専攻しソフトウエア研究をしていたほど
 です。理系らしくモノ事を仕組みで覚えていくタイプのようで、知識ではなく仕組みで説明
 されると驚きの応用力を発揮します。
 
  しかし、ジャンルとしてゲーム自体が殆ど初めてなことと、ドラゴンクエストも当然初
 めてということで、理解した「仕組み」を活かすための「土台となる知識」が不足しており
 これを配信を通じて覚えていっている模様です。
  
  配信スタイルは、「クエスト」や「釣り」「強ボス」とその配信のテーマを決めて行う
 スタイルで、TS(タイムシフト)で見たい配信を探すときにとても便利です。
 (たまに、予定が大幅にぶれてタイトルと全然違う場面もありますが(笑))

  DQXでは、旅芸人をメインにしています。企画開始当初、本来であれば「中衛職」で
 ある旅芸人を「後衛職」と勘違いしてしまい、しばらくの間は前線に出て戦わず、回復と
 MP管理を後ろの方で行っている僧侶みたいな旅芸人になっていました。

 その後は中衛職らしく、臨機応変に前衛・後衛のサポートに回るようになりました。
 
 現在ではサポートの合間に攻撃することも忘れておらず、5期メンバーの第3のアタッカー
 としても優秀です。

  仕事ではDQX関連の他、地上波でも活躍。独特の言葉使いと、もっているエピソードの
 面白さがウケてバラエティーなどに出演中。またラジオなどにも出演していて今後ブレイク
 しそうな配信者です。

  任期終了後も地上波・ラジオなど様々なメディアに登場し、多忙な模様です。その合間に
 DQXを続けているようなので配信が楽しみです。


<かるい紹介>
 
 生年月日:1990年3月14日
 職業  :アーティスト 
 サイズ :T.170㎝ B.82 W.60 H.86

2016年5月6日金曜日

活動レポート 2016年04月

 管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 文書のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 構成作家のお仕事は・・0(ZERO!)
 
 いえーい。安定のZERO!(涙)
 
 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です(笑)
 
 突然暖かくなったり、冷え込んだりと体調管理が難しい季節になりました。と言っても
 管理人の部屋は年中無休のエアコンが自動で25度をキープしてくれています。
 
 このエアコンですが、何年も酷使しすぎたせいか「自動お掃除機能」がどうも調子が悪く
 自動お掃除をすると、エアコンの下に黒っぽい埃の様なものがボロボロ落ちてくるように
 なりました。
 
 エアコン自身は綺麗になっているのですが、その度に床を掃除する管理人がいるわけで
 果たしてこの機能に意味があるのか疑問に思う今日この頃です。
 
 『MHFの話題』------------------------------
   
  ついにWindows10を入れて再開!と思いましたが、残念ながらモンスターハンター
 フロンティア自体がWindows10に対応していないという悲しい結果になりました。
 
  対応OS位あらかじめ調べておくべきでした。今、必死にWindows7に戻して何とか
 期間限定クエスト終了前に復帰したいところです。 
 
  地味な話題ですが、モンスターハンターフロンティアと連動していたスマホのアプリ
 「エッグラン」が6月22日(10:00)でサービス終了になるようです。
 古いアプリでしたので、そちらは手じまいして本職に集中するということでしょうか。
  
  最近のMHFは、運営が必死に新規・復帰を促しアイディアや熱意のこもったアップデート
 を行っていてとても魅力があります。
 
  これを「G1ショック」の後、G2/G3あたりでやっていれば、相当な復帰者を得ら
 れたと思います。
 
  プロディーサーが後日談として話していましたが、「G1ショック」は一部のいわゆる
 「廃プレーヤー」に標準を合わせてしまったのと「G1の開発と並行してG2の開発を
 行っていた」ことに問題があったようです。
 
  長期計画として、G1とともにG2を開発するのは「アリ」だと思いますが、結果として
 G1のボリュームが激減し、「廃プレーヤー基準」の強敵連戦コンテンツになってしまい
 ました。
  
  その時に「ライト勢」(社会人・主婦・学生など時間的に制約がある層)が一気に
 離れて、折角作ったG2を「遊んでもらえない」という本末転倒な状況になったようです。
 
  管理人自身もG1の時に運営の慢心「内容が薄いのを強い敵を連戦させることで誤魔化
 して時間を稼ごう」というのを強く感じました。
  
  基本的にとても面白く、良くできたゲームなだけに一時期の慢心のダメージがから早く
 たちなおりG1前のような「人が多すぎてサーバに入れない」ほどの活気を取り戻して
 欲しいものです。   
 
   
 
 『DQXの話題』------------------------------

  まったりと週課、日課などを消化しつつ次のアップデートでようやくボスが弱くなる
 ということで「氷の領海」へ行く準備を始めました。
  
  レベルも93(最大)になりましたし、パッシブ(基礎能力)も最大にしてあとは
 装備とアクセサリの買い替えのみとなりました。
 
  装備はお金(もちろんゲーム内通貨)で解決できるのですが、アクセサリが苦労しそう
 です。

  なんか最近、コインボスに野良で行ってもフレと行っても、やれ「タゲ下がりしろ」
 とか「壁スイッチなんでしてくれないの?」とか「ターンエンドでしょ?」とか普通に
 いわれるので息苦しく、オフラインでコインボスに行きたいです(笑)
 
  正直「タゲ」「スイッチ」「エンド」も分かってますが、アトラス並とかベリアル並で
 そんな事を言われましても…どうせ大地だろうがイオナズンだろうが食らっても僧侶の
 ベホマラー1回で全員全快するわけですから、めんどくさいので張り付きでいいと
 思いませんか?(^^;
  
  そういうテクニックは、自分のレベルでは楽勝で勝てない強敵と戦う時にできれば
 それでいいと思うは私だけなのでしょうか…
  最近本気で、魔法の迷宮にサポと入れて、4枚投入したい今日この頃です(笑)
 
  それはそうと、新技・新武器が投入されるようですね!これでまた職バランスが変わって
 くるのでしょうか、これらを使って氷の領海を「全部弱い」で爽快に進めるのが楽しみで
 なりません!!!
 
  
  
 『レビューの話題』------------------------------
 
  書式を変えて、5行あらすじ方式に変えました。
  
  一部の読者様から「5行に収まってないねー。これは5項目で表現するあらすじだねー」
  と酷評をいただきました(汗)
   
  なかなか要点を纏めるというのは難しく、今後も精進していつかちゃんと「5行」と
  言い切れるように頑張りたいと思います。
 
  
  DQX関連のレビューでは5期の配信がメインの対象となりました。
 
  ドラハ企画は面白いです。オンラインで遊んでいる仲間がすぐにリアルでも遊びに
  来てくれるわけですから、ゲーム配信とプチ集合配信が2重で楽しめる良企画だと
  思いました。
 
  ただ、ちょっとレビューが5期に偏り過ぎの傾向があるので、少し改善したいと
  思います。
  
  また、初心者大使のカテゴリ(ラベル)を整理しますと掲載したところ「消さないで」
  とご意見をいただきました。
   
  誤解のないように、改めてご説明します。
  
  記事は消しません。ラベルを変更するだけです。例えば、今「インコさん」という
  ラベルになっていますが、もし、インコさんが整理対象になったら「インコさん」という
  ラベルが「過去の初心者大使」に変わるだけです。
 
  また、配信の間隔だけで整理しません。ページプレビューといって、その人物のページが
  多く閲覧されている場合は、配信がなくても残そうと思っています。
  
  (そういった基準ですので、先ほど例にだしたインコさんが配信を1カ月しなくても
   整理対象になることはありません)
 
 
-----
      
  では、今回の活動レポートはこれにて終わりになります。
    
  来月は二次創作の報告ができるといいのですが、原稿がチェックから戻ってこないことに
  はどうしようもなく今回はご報告できずに無念です。

  ちなみに、掲載したオリジナル小説の「子供使い」は
  前編閲覧数を100とすると、後編閲覧数は65位でした。後編に落ちを持ってきた作品
  でしたが、前編で興味を引き出せなかったようで、今後の課題となりました。

  という事で今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!
 
   

2016年5月5日木曜日

くまみこ(一部レビュー)

東北地方の山奥にある熊出村では、熊を祀る伝統があり、その巫女として使えるのが主人公の
「まち」。まちは、ずっと山奥で熊である「ナツ」と共に生活してきたので、クマと会話する
こともできる。そんな世界感で「まち」と「ナツ」の同居日常生活を描いたライトギャグ作品です。
 
 原作はComicWalkerにて連載中のWEB漫画↓
 http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01000004010000_68/

 公式サイトは↓
 http://kmmk.tv/

 
--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・主人公「まち」は熊に使える巫女として、熊の「ナツ」と自宅で同居している。

 ・ナツはヒグマだが、作品中では人間の言葉をしゃべり、姿以外は人間そのものである。

 ・まちは、田舎暮らしに辟易しており、都会に出たいと思っている。

 ・しかしナツは「まち」の「ド田舎的センス」では都会で生きていけないと引き止める。

 ・まちは「都会に出たい」という気持ちはあるものの、ナツの説得に応じ「すきあらば」と
  思いつつもナツとの共同生活を送っている。

--- レビュー ---
 
 日常系、巫女アニメです。特色としては、神として祀られているヒグマのナツにあります。
 
 ナツには容姿以外の「クマ要素」は皆無で、目をつぶって声だけ聴いていると、主人公の
 まちが娘で、その父が「ナツ」のように聞こえてきます。
 
 主人公は「巫女」ですが、異能力がある訳ではなく普通の中学生です。役場にたのまれて
 村の行事の際に、巫女として仕事をするだけで、いわゆるバイト巫女に近いです。
 
 ただ、幼少からクマ(ナツ)と同居しているのでクマと家族のように話せるぐらいでしょうか。
 (ちなみに、ナツは殆どの村民とも会話することができます。能力的には「まち」の
 能力ではなく、「ナツ」が人間の言葉を覚えているという設定です)
 
 非常にノンビリとした作風で、バトルやギャグの連発などはありません。タイトルどおり
 「くまみこ」という熊と巫女の日常を淡々と描いたものです。
 
 その淡々とした日常の範囲で、多少の恋愛話があったり、都会への憧れがあったり、
 女子中学生らしくファッションに興味を持つ話があったりと、ショートエピソードが展開されます。
 
 ゲラゲラとわらうタイプの日常系(たとえば「ゆるゆり」)ではなく、くすりとこそばゆく  
 なるような、牧歌的なライトギャグ作品ととらえると大体あっていると思います。
 
 のんびり、まったり見れる作品なので、疲れている時や、食事をしながら見るには
 とても良い作品です。
 
 
--- 総括 ---
 
 ショートエピソードの数珠つなぎ式の脚本ですが、1話1話で完結しているものの完全に
 独立してはおらず、興味のある方は1話から順番に見ていくことをお勧めします。
 
 おそらく、いきなり最新話や途中から見ても、登場人物の相互関係や世界観が理解できず
 くまみこの面白さがよくわからないと思われます。
 
 お話は急展開するようなモノではないので、休日にでもまったり1話からご覧になっては
 如何でしょうか。
 
 ある意味日常系の王道のアニメですので、こういう作品もたまには良いものです。
 
 なお、過度なお色気シーンやアクションシーン、百合要素・ショタ要素・BL要素などは
 まったくありませんのであしからず(笑)


  1話からニコニコ動画で視聴できます。(1話、最新話以外は有料です)↓

 http://ch.nicovideo.jp/kmmk
 
 
  
 

2016年5月4日水曜日

Re:ゼロから始める異世界生活 第3話 『ゼロから始まる異世界生活』

 何の前触れもなく、中世風の異世界に転移してしまった主人公と謎の魔女を中心に
 異世界でのさまざまな騒動に巻き込まれるファンタジーアニメです。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 http://re-zero.com/
 公式サイトは↓
 http://re-zero-anime.jp/
 原作小説は「小説家になろう」のサイトで読むことがきでます。
 
--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・死亡することである一定の時間を遡り、生き返ることができる主人公

 ・バッドエンド(全滅)を回避するため、盗品蔵にエルザ(殺人鬼)が訪れ前に到着した主人公。
 
 ・エルザとエミリア(美少女エルフ)が交戦状態になる。
 
 ・エルザの圧倒的な強さの前に、最年少のフェルト(盗賊)を逃がすが窮地に陥る主人公。
 
 ・しかし、そこに剣聖ラインハルトが登場。エルザを撃退し、主人公はついにバッドエンドを
  回避した。

--- レビュー ---

 動画の迫力が物凄い回でした。ほぼ1話まるまる戦闘シーンなのですが、序盤は
 エミリアの精霊(パック)が使う強大な魔法とエルザの人外的な体術の激突シーン。
 
 この動画だけでも、大量の魔法攻撃による迫力が満点です。
 さらに、エルザの回避も「後ろにかわす」「横にはねる」「はじく」「壁にはりつく」
 など、いわゆる「低予算アニメ」にありがちな「同じ原画の使い回し」ではなく
 次々と新しいアクション原画を投入するという熱の入った動画でした。
 
 しかも、パックがマナ切れで退場したあとは、エミリアとロム爺(巨人族)VSエルザの
 肉弾戦も展開。
 
 エミリアが魔法で攻撃をガードするシーンも、カメラワークを多彩に変えて臨場感の
 ある激熱な演出でした。
 
 さらラインハルトが出てくると、短剣VS剣という殺陣になり、ラインハルトの一方的な
 強さが目立つものの、ここまでの戦いから更にスピードアップし視聴者を釘付けにする
 すごいアクションでした。
 結局、ラインハルトがエルザを撃退してハッピーエンドかと思いましたが、エルザの
 最後の一撃が主人公に当たり、主人公は「死亡しなかったものの」大けがを負って
 エミリアに保護されることになりました。
 
--- 総括 ---
 
 1話まるまる戦闘シーンというと、ガンダムシリーズやマクロスシリーズなど戦争モノの
 アニメでは1クールに2,3話ある話なのですが、殆どがロボットVSロボットであったり
 戦艦VS戦艦であったりと、CGを豊富に使っていけば比較的に作りやすい設定です。
 
 しかし、このアニメは肉弾戦だけで1話描きつづけたということで、ファンタジーモノでも
 久しぶりにみた渾身の1話でした。
  
 これも動画の技術向上と、うまくCGを織り交ぜて違和感なくアニメーションになじませる
 ことが出来てきた、アニメ業界の汗と努力の結晶なのでしょう。
 
 次回からは、エミリアの家での出来事が中心になるようです。どうやら「死に戻り」の
 セーブ地点も変わるようなので、次週の展開を楽しみにしていたいと思います!
 

日記的なモノ ~寝過ごしました~

こんばんは!うん。人によっては「おはようございます」の時間ですね。
 
 
 すみません。夕飯食べてちょっと瞬きをしたら3時でした(汗)
 
 
 【というわけで、世の中は大型連休に突入した模様です。】

  管理人は毎年、連休があるたびに言われる呪いの言葉が大嫌いです(笑)
  
  そのと言葉とは「まぁ、緑茶はニートだし365日連休だもんな!、社会人の10日程度の
  連休なんて全然影響ないだろう?」

  この発言です。誰からと決まったわけではなく、それとなく色々な人から言われるわけです。
 
  ところが実際は大有りで、まずは、人口増加によるバザーの変動が激しくので、こころ静かに
  職人もできません。
 
  また、

  ドラクエやっても「普段IN時間が違って疎遠なチムメン」と
  お互いも探りあいながらチムチャをして、精神力を消耗したりします

  しかも、そもそもニートは声を発しません。ずーっと無言でモニタに向かっているので会話する
  必要がなく、ようがなければ1日に一言もしゃべらない日だってあります。
 
  そんなところに親戚がきて、4時間も5時間も対面で会話するのですから、世界樹の葉が
  リアルでも99枚ストックしておきたいくらいです。
 
  
  そんななか、DQX5期大使の放送はとてものんびり見れるので気にっています。

  私はニコ生に「意味のある発言はコメントしない方針です。」そのため「w」とか「ヘ」「ノ」
  なんかを気楽に打っていればよく、また、この作業をしていると親戚からもあまり
  話しかけられないので素晴らしいバリア効果だと思います。

  一般人が休みだからこそ、配信ぜひお願いします!
 
  よいゴールデンウイークを!
   
  
 
 

2016年5月2日月曜日

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 第2話 『学校じゃネトゲはできないと思った?』

 オンラインゲーム上で結婚した主人公とヒロイン。ところがヒロインはオンラインゲーム内
 と現実世界を区別しない天然系少女だった。オンラインゲームをテーマにした学園ラブ
 コメディです。
 
 原作はWEB小説(のちにコミカライズ)↓
 
 http://dengekibunko.jp/title/netoge/

 公式サイトは↓
 http://netogenoyome.com/

--- 5行で読む この回のあらすじ ---

 ・オフ会で顔わせをしたことで、パーティーメンバーが全員同じ学校だと判明。
 ・リアルとネットの境界線が曖昧なアコは、ルシアン(西村)のクラスに遊びに来る。
 
 ・西村はネットとリアルは「完全に別」と思っているのでアコの訪問に動揺する。
 
 ・さらに、アコは西村のクラスメイトに堂々と「ルシアンの嫁です」と発言し西村は
  リアル世界で大ピンチ。

 ・このまま、アコがネットとリアルの区別が付かないままでいると、危険なため生徒会長
  (アプリコット=マスター)は学校にネットゲーム部を設立。実際にゲームしている
  リアルな西村と、ゲーム内のルシアンが同時に存在することを見せることで意識改革を
  試みる。

--- レビュー ---
 
 1話にもまして、(ネットゲーム)ファンタジー要素は薄くなり、リアル世界での
 ルシアン(西村)・亜子(アコ)・シュバイン(せがわ)・アプリコット(御聖院)の
 ドタバタラブコメディー色が強くなってきました。
 
 2話時点では、積極的に亜子が西村にアタックしている状態です。
 
 西村本人も悪い気はしていないものの、教室で「ルシアン」とか「嫁です」とか「アナタ♪」
 などと呼ばれるのは耐え難いらしく、なんとか周囲に取り繕いながら亜子を諭してい
 ます。
 
 そして、亜子の新属性が明らかになりました。
 
 亜子は「ヤンデレ属性」を持っていました。1話目でリア充に対して強い嫌悪感をあらわに
 していましたが、リアルでも同じ…というよりリアルの方が嫉妬心から闇に落ちやすい
 ようです。
 
 お話的には「ヤンデレ属性」はとりあえず放置で、リアルとネトゲの区別をつけられるよう
 訓練するために、ネットゲーム部を設立してリアルのルシアン(西村)と一緒にゲームを
 してみようという流れになりました。
  
 またハーレム要素が強くなって来ました。といってもルシアンも亜子もお互いしか見て
 いないのですが・・・。このままルシアン、亜子ルートで進むのか、ライバルが登場して
 完全にラブコメディ化してしまうのか、今後が楽しみです!
 
 
--- 総括 ---
 
 その昔「Theかぼちゃワイン」というアニメがありました。
 
 ちょっと太り気味の女の子が、小柄な同級生に恋をしてアタックするお話です。
 
 この話も、男の子の方は「悪い気はしないけど、はずかしい」という感じで、ちょっと
 今回の2話を見ていてシチュエーションが似ていると思いました。 
 
 やはり、いつの時代もこういったシチュエーションのニーズはあるのでしょう。

 奥手の男性からすれば、「女性にもてたい」けど女性の方から積極的に来てほしい
 という夢のような世界がみられる訳ですから、現実では叶わない(であろう)世界に
 自己投影して楽しめるのだと分析しています。
 
 また、本作はネットゲームに詳しくなくても、学園ラブコメとして十分成立しているので
 そちらに興味がある方も、一度視聴してみては如何でしょうか!
 
 (ヒロインが多々闇落ちしますが・・・(笑))