2023年2月28日火曜日

異世界のんびり農家~8話(一部レビュー)

<あらすじ>

孤独な闘病生活の末、命を落とした街尾火楽(ヒラク)。

神様から第二の人生を与えられ、やがて彼の住処は村へと発展していく。

のんびりほどほど賑やかに、楽しくドタバタ和やかに、

笑顔の絶えない異世界農業ライフ、「大樹の村」へ、ようこそ!

<レビュー>

「異世界転生系の開拓ファンタジー」というのは、異世界に転生して冒険するお話のことです。このお話は、主人公が村長で、村の住人たち(ほとんど女性)と一緒に街を作り上げるという内容です。


この作品の特徴は、とにかくテンポが良く、ストレスを感じないで主人公の夢が実現する様子を描いています。アニメですが、YouTubeのような作り方をしています。次々に話が進んでいくので、飽きさせる暇がありません。Youtuberのマシンガントークに近い機能を果たしているといえます。


主人公が中心となって、美女たちが出てくるので、見ているだけでも楽しい気分になれます。また、魔王軍やドラゴンのような強者が登場して、主人公とその仲間が戦う場面もあります。視聴者の笑いを誘う展開もあります。


この作品は、ハーレム風の作品ではありますが、下ネタには深く触れず、話の軸は街づくりにあります。そのため、性別問わず楽しめる作品になっています。


1話を見始めると、ついつい次が気になってしまい、魅力に溢れる作品です。ぜひおすすめしたい作品です。




2023年2月26日日曜日

解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ~8話(一部レビュー)

<あらすじ>

魔王軍の暗黒兵士ダリエル(30代)は突然の解雇宣告により故郷を追放され、偶然森で助けた村娘・マリーカとの出会いにより、人間族のラクス村に流れ着く。新たな決意とともに駆け出し冒険者ダリエルとして、のんびりできないドタバタなセカンドライフがいま始まる——。

<レビュー>

「最強系主人公」が登場するファンタジーアニメを紹介します。このアニメは、主人公が暴力を好まず、人間族と魔族の共存を目指すことが特徴です。派手なバトルシーンもありますが、過剰な表現はなく、のんびりとした視聴が楽しめます。


物語は、主人公が村に保護され、徐々に出世して村長になったり、結婚して男の子を設けたりする「スローライフ」を描いています。しかし、話数が進むにつれて、勇者や魔王軍の兵士、幹部、四天王などが登場し、一触即発の場面も増えます。しかし、主人公は人間族と魔族の共存を優先し、穏便に解決しようとします。


忘れてはいけないのは、主人公が最強であるということです。争いが発生すると、主人公は自分の能力を発揮して、争いを中断させます。見た目からは想像できない強さに、対戦相手が驚く表情も見どころのひとつです。


この作品はタイトルからは予想しにくいかもしれませんが、ほのぼのとしたファンタジーアニメです。もし興味があれば、ぜひ一度視聴してみてください。お勧めです!




2023年2月23日木曜日

軽い日記的なもの「ライターの仕事がAIに?(ChatGPT)」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

今回は、ChatGPTという人工知能の話題です。ChatGPTは、OpenAIによって開発された大規模な自然言語処理モデルです。これにより、ChatGPTは多様な文章を生成し、会話をすることができます。


ChatGPTを使うには、条件付けや作成させるためのキーワードが必要です。これらのキーワードは、正しい選択と使い方が必要であり、熟練したライターでなくても使いこなすことができます。ただし、少し練習が必要かもしれません。


さて、今回は鬼滅の刃の3期について、ChatGPTによる紹介記事をお届けします。ChatGPTはプロのライターには及びませんが、なんちゃってライター程度なら凌駕する程度の記事を書いてくれました。


以下に掲載しますので、お楽しみください!

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大ヒットアニメ「鬼滅の刃」が続編の放送が決定し、ファンをはじめとして話題になっている。今回は、原作未読者でも楽しめる内容になっているとのことで、ますます期待が高まっている。


「鬼滅の刃」とは、吾峠呼世晴さんによる同名漫画を原作とするアニメで、第1期は2019年4月から9月まで放送され、その後、2020年10月には劇場版が公開され、興行収入100億円を突破するなど、大ヒットを記録した。


続編となる今回は、原作の続きを描いた内容になっているとのこと。主人公の竈門炭治郎をはじめ、禰豆子、善逸、伊之助といった、第1期からおなじみのキャラクターたちが再び登場する。


また、新たに登場するキャラクターも多数予定されており、ファンにとっては待ちに待った続編になること間違いなし。特に、炭治郎の妹・竈門禰豆子の成長が描かれるとのことで、彼女の活躍に期待が高まっている。


原作未読者でも楽しめる内容になっているという点は、大きな魅力の一つだろう。第1期で描かれた魅力的なキャラクターたちの成長や、新しい展開がどうなるのか、今からワクワクしている人も多いはずだ。


「鬼滅の刃」続編の放送は、2023年4月からスタート予定。原作を読んだことがない人も、ぜひこの機会にアニメをチェックしてみてはいかがだろうか。新たなキャラクターたちとともに、鬼との戦いを繰り広げる炭治郎たちの姿に、きっと引き込まれるだろう!

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(おまけ、AIが作成したアニメ風画像)

AI凄すぎるッ!

2023年2月21日火曜日

モノレビュー「RPGツクールMZ」(エネミー編)

【RPGツクールMZ】

RPGツクールには、RPGを作るのに必要なグラフィックや

音楽データがソフトの中に同梱されているので、アイデアさえあれば、どなたでも気軽にゲーム制作をお楽しみいただけます。

もちろん、オリジナリティーのあふれるゲームを製作するために、自作のグラフィックや音楽、アニメーションなども自由に使用することができます。あなたもゲーム制作に挑戦して、作る楽しみ、プレイされる感動をぜひ体験してみてください。


【レビュー】 

今回はRPGツクールMZのエネミー素材についてのレビューです。全体的にクオリティが向上しており、以前のMV素材に多かった使いどころが分からない素材が減り、汎用的に使いやすい素材が増えました。また、幾何学的な素材が減り、人型をはじめとする熊や猿、フェニックスや河童などモチーフが分かりやすい素材が増え、初心者でも使いやすくなりました。



しかし、書きやすさを重視しているため、全体的に正面を向いたキャラクターが増えました。その結果、サイドビューの戦闘で使用すると違和感を感じる素材が増え、サイドビューの戦闘をメインとしたゲームには使いにくい素材になっています。また、サイドビュー用に横を向いたキャラクターは、フロントビューでは使えないため、前を向いたイラストに統一された印象を受けます。


総じて、フロントビューで使う分には優秀な素材ですが、サイドビューの場合は使いづらい印象があります。日本においてのRPGツクールMZの評判は、エネミー素材に関しては全体的に向上していると評価されています。

    

↑横にいる主人公は無視しているが、クオリティーは高い。

↓MVの素材(参考)書き込みは少ないがどちらのビューでも使える。



2023年2月19日日曜日

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます2~7話(一部レビュー)

<あらすじ>

主人公は謎の存在から「こちらの世界」と「異世界」を“行き来”できる能力を与えられる!

そこから彼女が思いついた将来設計とは、二つの世界で10億+10億の合計20億円<8万枚の金貨>を貯めるというもの!

そう、頼れる者のいない彼女の安泰な老後のために!

<レビュー>

主人公のミツハは現代知識や装置を使って異世界の悩みを解決することに取り組んでいます。彼女は貴族の令嬢のお披露目パーティーを請け負い、大成功させたことで約2000万円の報酬を得ます。


最初は、彼女が貴族相手に大金を稼ぐことを期待していましたが、どうやら彼女は雑貨屋に戻るようです。


一般的に考えると、彼女が20億円を稼ぐためには貴族相手の方が楽そうですが、この物語は、現代の様々な商品を異世界の人々に紹介し、彼らの反応を楽しむことに面白さがあります。貴族だけが対象では単調になってしまうため、彼女は様々な人々と触れ合う構成なのでしょう。


この作品では、店を経営するシーンだけでなく、貴族の家にお邪魔して家族のように触れ合ったり、冒険者と旅をして異世界で拳銃を使うシーンを描いたりして、視聴者を飽きさせないように工夫されています。


同じジャンルのアニメに、今期は「とんでもスキルで異世界放浪メシ」がありますが、そちらは食に特化しているため、両作品は差別化されていると思います。


おすすめの作品です!




2023年2月16日木曜日

陰の実力者になりたくて!(終)(一部レビュー)

<あらすじ>

シドは本人も知らぬところで本物の「陰の実力者」になっていき、そしてシドが率いる陰の組織「シャドウガーデン」は、やがて世界の闇を滅ぼしていく

<レビュー>

今期の個人的なNo.1作品です。テーマは中二病全開で、最初から最後まで分かりやすく貫かれていました。


俺ツエー系なので、最終的に主人公のシドがシャドーとして「アイ・アム・・・」という必殺技で全てを消し去るオチがあります。しかし、作品はそれだけで単調になることなく、ヒロインを入れ替えたり、細かいギャグや登場キャラクターの名前で遊んだりと、飽きさせない工夫が随所に施されていました。


また、作画も素晴らしかったです。多くのシーンがヌルヌルと動いている風の演出で済まされ、本当に動かしたいシーンだけが細かく描かれ、緩急のある作画になっています。この手法は最近の名作でもよく使われています。


さらに、印象的だったのはヒロインの表情でした。ヒロインらしからぬ、鬼のような形相を度々見せていましたが、これによって彼女の感情を分かりやすく表現していました。


2期があるのかどうかは不明ですが、是非とも続きを見たくなる作品でした!



2023年2月14日火曜日

軽い日記的なもの「延期ラッシュ!」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


本日は日記記事になります。

さて、ご存じの方も多いかもしれませんが、今期のアニメは延期ラッシュでございます。


今期の延期アニメですが

「魔王学院の不適合者II」

「NieR:Automata Ver1.1a」

「久保さんは僕を許さない」

「あやかしトライアングル」

「UniteUp!」

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」

この6作品になりました。

 

あと忘れている方もいるかもしれませんが、ずっと延期組に


「異世界おじさん」


もあります。

 

色々事情があるとは思いますが、作画が崩壊しても総集編にしても紙芝居になってしまおうと是が非でも放送する日本のアニメ魂は随分と変わってしまったようです。

 

仕掛けていたであろうプロモーションも台無しですし、作品は勢いを失ってしまいますから、絶対に「延期慣れ」しないで欲しいですね。


ただ、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」は2週間の延期、「異世界おじさん」も3月に最終話の放送が予定されています。

 

出来るだけ早い正常化をお願いしたいですね。