2018年6月29日金曜日

スペシャルミニ日記 ~予言者育成学園 Fortune Tellers Academy~ (終)

スクエニのスマホゲーム「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」

ついにサービス終了です。残念。

とても面白いゲームでした。毎日問題が出題され続けるって凄い事だったと思います。

運営おつかれさまでした!

2018年6月27日水曜日

軽い日記的なお知らせ ~月末恒例の~

こんばんわ!管理人の緑茶です。

さて、タイトルどおりのお知らせです。

6月28日(木)の更新は休載となります。

できるだけ日曜日は更新できるように気合いを入れて作業してきます。

毎月の事ながら月末はヘビーです。新人たちも今月から一緒に作業をしてくれる
らしいので、彼らの若さに期待したいところです。

ところで・・・

7月6日からMHFでミニゲーム祭りが開催されます。
7つのミニゲームが(一部)日替わりで遊べるみたいです。メチャメチャおもしろ
そうで期待しています。

MHFといえば、オンライン解放当初「歌姫(劇場)」とか「射的」みたいなミニ
コンテンツがありました。

ライト勢は結構楽しんでいたのですが、声の大きい廃勢に圧されたのか廃止され
MHFの主力コンテンツである「モンスター討伐」部分のみ力を入れる形になりました。

それから数年。ライト向けコンテンツが復活しました!

超ライトハンターとしてはとても嬉しいです。運営グッジョブです。
もう縦方向への拡張(モンスターを強くする、多くする、ハンターを強化する)は
十分だとおもいます。

ネトゲとしてのバランスが縦軸ばかりが突出していてバランスが良くない状態だと
思ってました。(それでもガンランスは強くしない芯の強さは流石だと思います)

今回は横方向(世界観を広くする、遊べる幅を広げる)なので、新規や復帰勢が
見込める良アプデの予感です。

あとは、PC版のインストールに30分くらいかかってしまうのと、ノートン先生に
時折ウイルス疑惑をかけられることがなくなればいう事なしだと思います。

始めるのにちょっと面倒ですが、面白そうなアプデです。是非復帰、新規参加を
検討してみて下さい!!

いまどきのPCならソコソコでもちゃんと動きますよ!

アプデ特設ページ:ttp://members.mhf-z.jp/contents/regular_event/mezefes/

では、次回は休載ですが来月もヨロシクお願いします!

頑張ってきます!





2018年6月24日日曜日

軽い日記的なもの ~懐かしすぎるゲストキャラ~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
本日の記事はアニメ系ですが、深夜枠ではなく完全子供向け「HUGとプリ○○ア」の
話題です。

なので、レビューとか感想というよりも日記に近いと思うので、日記記事として
掲載します。

さて、プリ○○アシリーズも初代(2004年放送)から現在のHUGっと続くロングシリーズ
です。登場する○○キュアも50人を超えたようです。

初代が白(ホワイト)・黒(ブラック)だったので、戦隊物のように色で識別していくの
かと思いましたが、夢(ドリーム)やパイン(果物)などイメージ先行で命名されて
いくようです。

そのうちキュア緑茶★なんてのもあり得なくもないラインナップです。


それはさておき、ウ○トラマンや戦隊物の場合は「番外編」的なエピソードで他の
シリーズの主人公が登場することがありました。

シリーズをずっと見ている大人はテンションが上がるのですが、初見の子供には
「突然湧いたヒーロー(ヒロイン)」なので、本編に絡ませるのが難しいことから
このような番外編で扱うのだろうと思います。

しかし、今週の○○キュアのラスト(通常回)のラストになんと初代○○キュア
白と黒が懐かしのアクションと共に登場。

次回、現在のプリ○○アのエピソードにゲスト枠で絡んでいくようです。これは
アツイです。というのも、HUGっとの○○キュアは新プリ○○アが2人増えたばかり
なのです。
 
ここで、さらに(ゲスト枠といえど)2人投入して物語が収集できるのか。子供が
混乱しないのか?!

作家のウデが問われるエピソードになりそうです。そして懐かしの肉弾系○○キュアも
参戦するのか?楽しみです。

----
※ 初代○○キュアは基本武器を使わないというコンセプトの○○キュアで拳と拳で
  語り合うドラゴ○ボールみたいな○○キュアです。
 
  あの迫力のバトルシーンが再び蘇るのならさらに胸が高鳴ります。





2018年6月21日木曜日

かるい日記的なもの ~ 大丈夫?なぁんだワハハハ ~

こんばんわ!
 
管理人の緑茶です。
 
 本日は日記記事となります。今日はとあるサイトで読んだ小説の話です。
 
 
 いわゆる素人の投稿作なんですが、凄いんです。なにが凄いって作者の
 長期記憶のヤバさが(笑)
 
 ※ネガティブな記事ではありません。最後にオチがあるので最後まで
  お付き合い頂けると嬉しいです。
 
 
 週1位で更新されていたのですが、3話前に婚約者として登場した女が
 主人公の叔父役になっていたり、2話前に自転車に乗れるように特訓した
 主人公が今週自転車を見て「なんだこのキテレツな乗り物は!」みたいな
 反応をしたりします。
 
 前回の最後から今回に繋がっていないことなんてザラで、先週殴り合いの
 ケンカを始めるところで終わり、今週、一緒にプールで泳いでたりします。
 
 
 読んでいる方が心配になるレベルの支離滅裂なシナリオ。でもなぜか
 各1話の中は結構面白いのです。
 
 その面白さもパロディ要素だったり、恋愛だったりバトルだったりさまざまで
 作者の引き出しの多さで注目していた作品です。
 
 
 その作品が今年の春に終わりネタばらしがありました。
 
 
 なんと、その作品は学生が部活で各話バラバラに書いていたのです。
 
 どうりで夏ごろ始まって春ごろ終わるわけです。
 
 完全にスクールカレンダーでした。夏の初めまでに設定を持ち寄ってその
 設定で部員各員で読み切りを1話づつ書いたらしいです。
 
 その読み切りを冗談で連載のように繋いで更新したら、読者が付いたので
 大慌て。
 
 
 急いで2話目も持ち寄ってまた読み切りなのに数珠つなぎ。これを繰り返した
 結果、展開の読めない。むしろ設定すら守れていないトンデモ作品が完成
 したという話でした。
 
 
 創作好きの学生が自分の好きなジャンルで好きなように書いたら、それは
 どこかで見たことがあるような、でもそれなりに面白さを備えている
 作品ができるという実験のようなエピソードです。
 
 ネタばらしの感想の中にはキツい内容もありました。
 
 しかし緑茶は思います。
 
 
 モノを作り、世に放ち、続きを作り、再び世に放ち、終わるときにはネタ晴らし。
 
 学生の仕業なら合格点じゃないですか。
 
 
 むしろ最後に「本気で記憶を心配する読者」に向けて「ごめんね」ってネタ
 ばらしができる優しさは学生らしいピュアな反応で素晴らしいと思います。
 
 懲りずにまた創作を続けて欲しいですね!
 
 トンデモ作品でも読者が付いたということは、秘める何かがあるのだと思います。

 

2018年6月20日水曜日

ウマ娘(一部レビュー)(終)

異世界から受け継いだ競争能力を持つウマ娘。彼女(スペシャルウィーク)も
 ウマ娘。生みの母親は他界しており育ての親から独学でレースの訓練を受けて
 きた彼女がウマ娘の集まる「トレセン学園」に転入し物語が始まる。

 
 公式サイトは↓
 http://anime-umamusume.jp/
 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ~最終話

 ・遂にスペシャルウイークは世界の覇者「ブロワイエ」との対決を迎える。
  今まで積み重ねてきた努力を出し切ってスペシャルウイークは夢の
  「世界一のウマ娘」に挑む。
 
 ・世界一のウマ娘になったスペシャルウイーク。だがライバルは多く
  彼女たちの戦いと友情は続く。
 
--- レビュー ---
 
  今期のP.A.WORKS制作のアニメーションです。
  
  競走馬を擬人化したウマ娘たちが、ウマ娘の頂点を目指して切磋琢磨
  するスポコンアニメです。
 
 
  全12話+おまけ1話。一度も緩むことなく疾走して終わってしまい
  ました。
  
  まさに主人公のスペシャルウイークの走りのごとく、テンポのよい爽やか
  アニメです。
 
  設定上色々謎な部分はありますが、独特の世界感で展開するアニメですので
  さほど気にはなりません。
 
  むしろ作り手の拘りの方が気になって、うーん凄いなぁ。と感心して
  やまないアニメでした。
 
  12話でほぼ完結し、13話はおまけ(アフターシナリオ)となっています。
  12話のブロワイエ戦は競馬を知らなくても熱くなれる良いレースなので
  そこだけでも是非。    
  
--- 総括 ---
    
  13話目は作者を含めた競馬好き(ウマ娘好き?)がその夢を存分に解放
  したシナリオとなっています。
 
  推しのウマ娘たちが一つのレースに出走する設定で、サイレントスズカvs
  スペシャルウイークの夢の対決も描かれています。
 
  そして結果は全員1着。全員でステージに立って某ア●マス顔負けの
  ダンスシーンに突入します。
  
  このシーンも各キャラへの愛が詰まっていて見ごたえのあるシーンですので
  お勧めです!
 
  全話通しての感想は恒例の春アニメ総括で書こうと思いますが、間違いなく
  お勧めのアニメでした。

-------
 
  アニメ放映中に主人公のモチーフとなった競走馬「スペシャルウィーク」が
  他界しました。
 
  凄い運命だと思いました。ご冥福をお祈りします。

2018年6月17日日曜日

グランクレスト戦記(一部レビュー)~23話

 剣と魔法のファンタジー作品です。魔法師シルーカは魔法大学を卒業し
 君主と契約するために都へ向かう。そこへ別の若い君主が現れる。
 熱い思いに心を惹かれたシルーカは領土もない若き君主テオと契約する
 ことにしたのであった。

 
 公式サイトは↓
 http://grancrest-anime.jp/
 
 
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ~23話目

 ・君主を束ね「皇帝」となった主人公テオ。しかし平和は訪れず混沌の世界を
  望む勢力「魔法師協会」と対峙することになった。

 ・魔法師協会の働きかけによって、聖印教団が皇帝軍に対して戦意を高める。
  しかし「人民の味方」として「皇帝」になったテオにとって、聖印教団軍は
  いわば民衆そのものであり、戦ってしまえば勝ち負けに関わらずテオの
  実質的な失脚を意味するものであった。その危機をプリシラは命を捧げて
  回避したのであった。  
 
--- レビュー ---
  
 
  最終回直前の2クールファンタジーアニメ作品です。
 
  14話以降テンポアップした物語は、あっという間に主人公テオと
  ヒロインシルーカを婚約まで進め、テオは一介の君主から皇帝に
  なりました。
  
  はやい。兎に角1話が早いです。
 
  しかしスケールの大きいテーマを扱った作品なので、これくらいのテンポで
  書ききからないとシナリオ的に収まらないのだろうと思います。
  
  細かいエピソードはほぼ省略して重要事項のみピックアップしたような
  進め方ですが悪い感じになっていないのは「重要事項」は詳細に丁寧に
  描写されているからだと思います。
 
  戦を好まない主人公を皇帝に導くヒロイン。まさに今風の王道ファンタジー
  といった作風です。
      
  一昔前なら「主人公が好戦的でヒロインが支え」みたいなものが王道でしたが
  これも時代の変化なのだろうと思います。
 
 
--- 総括 ---
 
   
  視聴者に対して唐突に「衝撃」を与えるのがとても巧みな作品だと思います。
  
  行き成り野エロ展開になったり、敵軍を内紛させるために女君主が下着も
  付けずに敵軍に対して演説をしたり。
 
  聖女が愚かな聖王に刺されて死んだり、直近ではいきなりサイクロプスが
  主人公達に襲い掛かりました。
 
  ちょっと展開にアクセントを入れたいタイミングでドカンと前触れもなく
  入れてくるわけです。いえ、実際は伏線は無くはないのですが、視聴者から
  「そこまではやらないだろう」みたいなミスリードを含ませておいて
  一気にやるみたいな緩急を巧く使っているのだと思います。
 
  最終回。どうなるのか楽しみです!

-----------------おまけ------
 
  サイクロプス戦ですが、巨人と人が戦う構図をみると「うなじを狙え!」と
  思ってしまうのは某他作品に毒されすぎでしょうか(笑)
  
  この作品では人なんか埋まってないし、弱点でもなんでもないのは十分
  理解しているつもりなのですが…


2018年6月15日金曜日

活動レポート 2018年5月

管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 今回は先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 
 今月も安定の0!(ZERO!)でした。
  

 【雑感】
 
 実績は毎月のテンプレ状態です。
  
 もう5月も終わりました。早いですねー。毎月「はやい」と書いているような
 気もしますが本当に早いです。
 
 6月になり、もう春アニメが終わろうとしています。アニメを見続けていると
 アニメの残話数で四季を感じるようになるようです。
 
 5月はゴールデンウイークのおかげでリアルが大変忙しく慌ただしかった
 印象です。その分レビュー記事が少なく休載が多くなってしまいました。
 
 
『レビューの話題』--------------------
    
 久々にニコ生のレビューを書けました。行き帰りにTSは見ていたのですが
 なかなか記事に起こせなくて、もやもやしていましたので丁度良い感じです。
 
 またウマ娘や食戟のソーマのように、1度レビューした作品の続きの
 レビューを書けたのも満足でした。こちらも前回からの差分補正をお届け
 したいと常々感じていたので、伝わっていたら嬉しいです。
   
  
『DQXの話題』---------------------
  
  レベル解放です。といってもLv5分なので、そこまで大変ではありません
 でした。

  もちろん全職105にしようと思えば大変ですが、自分の職業と武器スキル
 関連の職業に限定すればもう少し110位まで解放されてもよかった
 気がします。
 
  現状のDQXのバランスですと、Lvが100→105になってもあまり実感が
 なくもうちょっと「大変だったけど強くなったぜ!」という達成感が
 欲しい気がしました。
 
  それでもLv解放は活気が付いて良いですね。試練の門とかメタキンとか
 誘ったり誘われたりでフレとの交流の切っ掛けにもなりますね。
 
 しかも来月(7月)にオールインワン(Ver4まで)が発売されるそうです。
 密林でポチってしまいそうです。

   
『MHFZ(MHFG)の話題』---------------  
 
 DQXのレベル上げに集中していたのでコチラは小休止となりました。
 
 ここ数か月結構楽しんだので、休憩も兼ねて丁度良い期間でした。
 
      
『その他の話題』----------------------- 
 
 前回の活動レポートで「最近小説書いてる?」との問いに答えました。
 
 「書いてます」と言うだけでは回答とになっていないと感じていました
 ので、掲載は6月になってしまいましたが短編を1つ書きました。
 
 出来と評判はイマイチ、いや全没レベルでしたがそれでも作品を出せた
 ことを評価いただけたら嬉しいと思います。
 
 最近思うのですが、いわゆる「なろう系」を筆頭にプロアマ問わずラノベを
 簡単に世に出せるようになりました。 
  
 ただ長編作品の「未完結率」の高さはよろしくないと思います。
 
 盛大に風呂敷を広げて読者を誘っておいて収集できずに放棄するパターンです。
 
 これを繰り返すと「どうせ終わらないだろ?」とラノベ全体への失望感みたい
 なものが広がってしまうと思います。
 
 勢いも大事ですが、終わってこそ「物語」ですから最期まで「語って」頂き
 たいところです。
 
 
-----
 
 以上で今回の活動レポートは終わりです。
 
 
 それでは長文お付き合いありがとうございました!
 
 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!