就職試験に落ち続け就職浪人直前の主人公木春由乃。学生時代にノリで登録した
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 3行で読む ここまでのあらすじ --- ※12話目
・チュパカブラ王国の建国20周年を祝う建国祭近づいてきた。由乃達は盛り上げようと
アイディアを出し合う。そのころ観光協会の会長はTV局を巻き込こもうと考える。
由乃達は「町おこしガールズ」として建国祭に向けて奮闘する姿を密着取材される
ことになった。
・TV局を巻き込んでも集客力に不安を残す由乃。由乃としては強い集客力で
人々を間野山に集め、間野山の良さを知ってもらい、もう一度間野山に来て
もらえるような企画を作りたいと考えた。必要なものは「強い集客力をもつ何か」と
「もう一度間野山に来たくなる企画」である。
・その様子を見たTV局のディレクターが、正直やる気を出して人気バンドの
コンサートをTV局の費用で行えるように手助けをしてくれたのであった。
残すはリピーター対策だがこちらは「間野山クーポン」を配布して観光名所に
行ってもらおうという作戦。
クーポンの予算は商店会が出してくれることになり、ついに建国祭に必要な
要素が集まった。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
建国祭編 前編です。
間野山出身のTVディレクター「雨宮」が新キャラクターとして登場。正直有能です。
物語的には久しぶりの由乃メイン回となりました。作品的にも折り返しの時期に
なりますので原点回帰という感じです。
1話~11話まで色々な活動をしてきた由乃達が間野山の人たちの信用を
少しずつですが獲得している感じがこそばゆいエピソードでした。
TVのインタビューという体で、各大臣達が国王(由乃)に対して抱いている現時点の
感情を率直に語られているところも絆を感じられるいいシーンでした。
今までのエピソードはどちらかというと「逆風」が多い中で映画に続きバンドが
TV局の予算で来るなんて間野山って実はすでに結構注目されているような気が
しなくもないような・・・・
取りあえず今回は前編ということで、集客が十分に見込まれるところまでが
描かれました。
ライブの為に多くの人たちが前乗りに来ていました。ちょっと多すぎる気が・・・
次回楽しみです。
--- 総括 ---
さてさて、建国祭です。
嫌な予感がします(笑)
順風満帆すぎますよね・・・P.A.WORKSのオリジナルアニメーションは
こういうイケイケ回の後にドンゾコ回が多いので後編が怖くて怖くて楽しみです。
色々と伏線を探ってみると、やはりレビューに書いたように集客に頑張り
すぎているような気がしてなりません。
目標6000人だそうですが、某ゴールデン○ンバークラスで定員2000前後の
ようです。
チケット即日完売クラスともなれば1万人位行きそうな気が・・・・
もう一つの懸念は運営です。
バンドと建国祭は運営母体が違うのです。行ってしまえばご近所でお祭りが
同時開催されるようなものですから、客の奪い合い(今回はバンド目当てが
多いので一方的な搾取?)が発生してもおかしくない気がします。
また、数千人規模のイベントの誘導は、コミケなどでも重要なポジションで
経験がものをいう世界です。初体験の5人が上手く出来るのか、非常に気になります。
うまくいくといいのですが、物語的には何か起こるんだろうなぁ
ワクワクしますね。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2017年6月29日木曜日
2017年6月27日火曜日
緑茶の並行世界旅行記 6頁「2017年10月に足を踏み入れる」
こんばんわ
管理人の緑茶です。
本日は全6回の創作系企画「緑茶の並行世界旅行記」を掲載します。
この企画は、前回から一ヶ月後の未来を予想して未来日記を書いていきます。
ポイントは前回予想した未来日記がハズレていても、前回の予想が当たった事にして
未来日記を書き続けるというところです。
前回から大幅に方向修正してブレブレのこの企画。
今回で最終回です。もはや並行世界というよりSFですが如何でしょうか!
-------
時は西暦2017年10月
10月WI日
機械が死ぬ消失座標は最初に消失した無人機から名前を取って「カースゾーン」と
名づけられた。
観測によるとカースゾーンは日本海にある幅1Km、上空1000Km、海底3Km
の立方体であることが分かった。
このカースゾーンは天候や風向きなどで動くことはなく、固定された空間という
発表があった。
10月WII日
カースゾーンの研究結果が次々に発表され始める。
1)ゾーン内に生物が入った場合。生物も一瞬消失するもののダメージはない。
2)物理的な機械部分は影響を受けない。つまり歯車とか滑車、油圧ジャッキなどは
故障しない。
3)電気的な機械部分は確実に破壊される。難しい用語でいうと電気伝導体とかいう
物質は電気の流れやすさがズタズタに破壊されるらしい。
この1)の研究結果は大きな期待をもたらした。最初に消失したまま未帰還の調査
船団も船の機器が破損し航行・通信不能状態ながらも生存者がいるのではという
期待であった。
すぐに衛星による捜索が開始された。
10月WIII日
カースゾーンの研究が進む中で恐るべき事実が発覚した。
カースゾーンは膨張している。それも加速度的に。
10月WI日時点で幅1kmだったゾーンはすでに2kmに伸びでいた。
不思議なことに、上空や深海への増幅は見られなかった。
科学者の計算によると今月末には日本列島全体がカースゾーンに飲まれるという。
一時的にパニックになったが、政府から「国外に脱出しても近い将来カースゾーンに
飲まれてしまう。生物的には影響がないのでパニックにならず、電子機器に頼らない
生活スタイルを模索する」との発表を受け一旦沈静化する。
10月WIV日
ペースメーカーをつけている患者がオーストラリアへ優先的に搬送された。
電子機器は確実に壊れるので日本から遠いオーストラリアで対策を練るらしい。
一方でカースゾーンの誕生のメカニズムも分かってきた。
やはり最初の北のIC○Mである。もともとこの海域は「船幽霊が出る」とされた
海域で、極めて小さい範囲にカースゾーンは存在していたと推測される。
その極めて小さい閉鎖空間(次元の穴)に膨大なエネルギーを持つIC○Mが落下し
た。感覚的には無限に伸びるペットボトルの中に無理やりIC○Mを落として破裂
させた感じらしい。
これによって、今の世界とは異なる物理法則を持つ亜空間が誕生し今も衝撃で拡張
し続けているということらしい。
10月WV日
間もなく私の住む町もカースゾーンに飲まれる。首都東京はすでに飲まれた。
しかし通信機器も移動手段もなく状況は分からない。
人工衛生で見る限り、警察や軍隊の指揮系統が破壊され暴徒化した人々が食料などを
奪っているようだ。
私は買えるだけの食糧に水・燃料を買い込んで家に籠る。人類がこの100年で
培った英知が一瞬で失われるのである。きっと世の中は江戸末期のような世界に
なってしまうのであろう。
それでも命があれば成せばなる。さあ停電が始まった。まもなくだ・・・
俺たちの戦いはきっとこれからだ!
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
----------------------------
以上、すべて創作です。
SF方面に大きく舵を切った最終回です。
俺たたENDかよ!
そうです。でも、投げっぱなしはあんまりなのでこの後の緑茶の旅をダイジェストで
描きます。
カースゾーンを抜けると、見知らぬ町だった。そこは日本の町のようでちょっと
昭和な感じの町。
カースゾーンは生物には無害ではなかった。
カースゾーンを見誤った。
カースゾーンは異世界との交換空間であった。電気テクノロジーが存在しない
並行異世界との交換空間。
そこに入った物体は、機械・生物問わずその世界の機械・生物と交換されて
しまうのだ。
緑茶は古本屋で買っておいたキャンプの参考書に頼ってこの世界を生き抜いて
行くのであった。
完
管理人の緑茶です。
本日は全6回の創作系企画「緑茶の並行世界旅行記」を掲載します。
この企画は、前回から一ヶ月後の未来を予想して未来日記を書いていきます。
ポイントは前回予想した未来日記がハズレていても、前回の予想が当たった事にして
未来日記を書き続けるというところです。
前回から大幅に方向修正してブレブレのこの企画。
今回で最終回です。もはや並行世界というよりSFですが如何でしょうか!
-------
時は西暦2017年10月
10月WI日
機械が死ぬ消失座標は最初に消失した無人機から名前を取って「カースゾーン」と
名づけられた。
観測によるとカースゾーンは日本海にある幅1Km、上空1000Km、海底3Km
の立方体であることが分かった。
このカースゾーンは天候や風向きなどで動くことはなく、固定された空間という
発表があった。
10月WII日
カースゾーンの研究結果が次々に発表され始める。
1)ゾーン内に生物が入った場合。生物も一瞬消失するもののダメージはない。
2)物理的な機械部分は影響を受けない。つまり歯車とか滑車、油圧ジャッキなどは
故障しない。
3)電気的な機械部分は確実に破壊される。難しい用語でいうと電気伝導体とかいう
物質は電気の流れやすさがズタズタに破壊されるらしい。
この1)の研究結果は大きな期待をもたらした。最初に消失したまま未帰還の調査
船団も船の機器が破損し航行・通信不能状態ながらも生存者がいるのではという
期待であった。
すぐに衛星による捜索が開始された。
10月WIII日
カースゾーンの研究が進む中で恐るべき事実が発覚した。
カースゾーンは膨張している。それも加速度的に。
10月WI日時点で幅1kmだったゾーンはすでに2kmに伸びでいた。
不思議なことに、上空や深海への増幅は見られなかった。
科学者の計算によると今月末には日本列島全体がカースゾーンに飲まれるという。
一時的にパニックになったが、政府から「国外に脱出しても近い将来カースゾーンに
飲まれてしまう。生物的には影響がないのでパニックにならず、電子機器に頼らない
生活スタイルを模索する」との発表を受け一旦沈静化する。
10月WIV日
ペースメーカーをつけている患者がオーストラリアへ優先的に搬送された。
電子機器は確実に壊れるので日本から遠いオーストラリアで対策を練るらしい。
一方でカースゾーンの誕生のメカニズムも分かってきた。
やはり最初の北のIC○Mである。もともとこの海域は「船幽霊が出る」とされた
海域で、極めて小さい範囲にカースゾーンは存在していたと推測される。
その極めて小さい閉鎖空間(次元の穴)に膨大なエネルギーを持つIC○Mが落下し
た。感覚的には無限に伸びるペットボトルの中に無理やりIC○Mを落として破裂
させた感じらしい。
これによって、今の世界とは異なる物理法則を持つ亜空間が誕生し今も衝撃で拡張
し続けているということらしい。
10月WV日
間もなく私の住む町もカースゾーンに飲まれる。首都東京はすでに飲まれた。
しかし通信機器も移動手段もなく状況は分からない。
人工衛生で見る限り、警察や軍隊の指揮系統が破壊され暴徒化した人々が食料などを
奪っているようだ。
私は買えるだけの食糧に水・燃料を買い込んで家に籠る。人類がこの100年で
培った英知が一瞬で失われるのである。きっと世の中は江戸末期のような世界に
なってしまうのであろう。
それでも命があれば成せばなる。さあ停電が始まった。まもなくだ・・・
俺たちの戦いはきっとこれからだ!
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
----------------------------
以上、すべて創作です。
SF方面に大きく舵を切った最終回です。
俺たたENDかよ!
そうです。でも、投げっぱなしはあんまりなのでこの後の緑茶の旅をダイジェストで
描きます。
カースゾーンを抜けると、見知らぬ町だった。そこは日本の町のようでちょっと
昭和な感じの町。
カースゾーンは生物には無害ではなかった。
カースゾーンを見誤った。
カースゾーンは異世界との交換空間であった。電気テクノロジーが存在しない
並行異世界との交換空間。
そこに入った物体は、機械・生物問わずその世界の機械・生物と交換されて
しまうのだ。
緑茶は古本屋で買っておいたキャンプの参考書に頼ってこの世界を生き抜いて
行くのであった。
完
2017年6月25日日曜日
サクラクエスト 第11話『忘却のレクイエム』
就職試験に落ち続け就職浪人直前の主人公木春由乃。学生時代にノリで登録した
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ※11話目
・お見合いツアー「どんと恋 間野山」も後半に入る。ツアーで訪れた展望台。そこで
サンダルさんの先祖が間野山の女性だったということが判明する。一方凜々子は自分
とイメージの被る「竜」について伝説を調べなおすのであった。
・ツアーの最後のイベント。「蛍まみれ夜」に参加した一行。そこで凜々子は間野山の
古い歌を歌う。その歌はサンダルさんが母国で母親か受け継がれた間野山の歌。
歌は「仲良くしたかったのに、方法を間違えてて死んでしまった竜への鎮魂歌」で
あり、間野山はよそ者を受け入れる土地柄であったと参加者にアピールして
企画は終了した。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
どんと恋 間野山編 後編です。
前回は凜々子回の導入部でありながら、間野山踊りが注目を集めてしまったので
この回はガッツリ凜々子回となりました。
個性が強く、集団を好まない凜々子は自分を竜にイメージして周囲から異端の目で
見られていると悩んでいました。
しかし、その悩みも「間野山は竜だって受け入れる土地であった」ということが分かり
国王の励ましもやサンダルさんの先祖の話もあって、前向きに捉えられるように
成長したようです。
今回は口数の少ない凜々子をメインに置いた回ですでの、シナリオも尖った感じでは
なく全体的に最後の「鎮魂歌」を山場にしたテンポも緩やかな作りになっていました。
ただ、それだけではシリアスによりすぎるので、所々これまでのエピソードを活かした
ショートエピソードを挟んで適度に視聴者に息継ぎをするタイミングを作っています。
この手法は好感がもてる手法だと思いました。
--- 総括 ---
凜々子メイン回+サントラ販促回
そんなイメージの1話でした。
ちょっとサントラ部分は長かったイメージですが、ある程度尺をとらないと今回の
凜々子回の山場として視聴者の感動を引き出せないので仕方がない部分もありますが。
凜々子回は「踊り」「歌」とネット回に波及しやすい要素を意図的に入れてきた感じの
回になりました。
もともと影の薄い凜々子だったので、急に掘り下げても回想ばかりになってしまいそう
なので色々な要素をプラスして面白味を引き出していたのだと思います。
今までの○○回と違い視聴後のスッキリ感は薄目ですが、この凜々子の成長が今後どの
ように作品に活かされていくのか楽しみです!
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ※11話目
・お見合いツアー「どんと恋 間野山」も後半に入る。ツアーで訪れた展望台。そこで
サンダルさんの先祖が間野山の女性だったということが判明する。一方凜々子は自分
とイメージの被る「竜」について伝説を調べなおすのであった。
・ツアーの最後のイベント。「蛍まみれ夜」に参加した一行。そこで凜々子は間野山の
古い歌を歌う。その歌はサンダルさんが母国で母親か受け継がれた間野山の歌。
歌は「仲良くしたかったのに、方法を間違えてて死んでしまった竜への鎮魂歌」で
あり、間野山はよそ者を受け入れる土地柄であったと参加者にアピールして
企画は終了した。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
どんと恋 間野山編 後編です。
前回は凜々子回の導入部でありながら、間野山踊りが注目を集めてしまったので
この回はガッツリ凜々子回となりました。
個性が強く、集団を好まない凜々子は自分を竜にイメージして周囲から異端の目で
見られていると悩んでいました。
しかし、その悩みも「間野山は竜だって受け入れる土地であった」ということが分かり
国王の励ましもやサンダルさんの先祖の話もあって、前向きに捉えられるように
成長したようです。
今回は口数の少ない凜々子をメインに置いた回ですでの、シナリオも尖った感じでは
なく全体的に最後の「鎮魂歌」を山場にしたテンポも緩やかな作りになっていました。
ただ、それだけではシリアスによりすぎるので、所々これまでのエピソードを活かした
ショートエピソードを挟んで適度に視聴者に息継ぎをするタイミングを作っています。
この手法は好感がもてる手法だと思いました。
--- 総括 ---
凜々子メイン回+サントラ販促回
そんなイメージの1話でした。
ちょっとサントラ部分は長かったイメージですが、ある程度尺をとらないと今回の
凜々子回の山場として視聴者の感動を引き出せないので仕方がない部分もありますが。
凜々子回は「踊り」「歌」とネット回に波及しやすい要素を意図的に入れてきた感じの
回になりました。
もともと影の薄い凜々子だったので、急に掘り下げても回想ばかりになってしまいそう
なので色々な要素をプラスして面白味を引き出していたのだと思います。
今までの○○回と違い視聴後のスッキリ感は薄目ですが、この凜々子の成長が今後どの
ように作品に活かされていくのか楽しみです!
2017年6月22日木曜日
かるい日記的なモノ ~緑茶の現実逃避回~
こんばんわ!
管理人の緑茶です!
さて、本日は本当にかる~い、フワッフワッの日記のようなモノです。
というのも・・・
例のコンテスト用の小説の執筆に追われて、まだサクラクエストが視聴できて
いないという現実から逃避しています。
サクラクエストに限らず、いろいろと出来ていません。
主な理由は、お手伝いと称して毎日朝~夕(夜・大体深夜・週末月末はもはや朝)
まで外出している事です。
いくら外出先で自由に使ってよいPCと時間が与えられているとはいえ、そうそう
見る時間もなく完全に時間不足です。
いまは優先順位の高い投稿用の小説執筆と、このサイトへの記事作成が精一杯で
あれほど欠かさなかったDQXやMHF,FTAの日課すら毎日は出来なく
なってきました。
今期のアニメに「笑ゥせえるすまん」という作品があって、このアニメの主人公は
ターゲットの「心のすきま」を埋めてくれるのですが、私は逆に心にすきま(余裕)
を作って欲しいと切に願う毎日です(笑)
ここ最近の一日の消費時間をグラフにしてみました。
一般的な社会人スタイルなのかも知れませんが、万年ニートな私には超ハードです。
DQXなどで社会人のフレもいますが、彼らは2~3時間毎日INしていました。
どうやってその時間を捻出しているのか不思議でなりません。
私の場合、いわゆる趣味の時間を睡眠時間とトレードして成立させていますが
彼らは24時前には落ちますから、私よりも健康的な生活をしつつ趣味の時間を
確保していることになります。
もしかして、1日が24時間なのは私だけで他の人は48時間あったりして…
おっ!そんな小説を書いたら面白そうですね!(着想)
管理人の緑茶です!
さて、本日は本当にかる~い、フワッフワッの日記のようなモノです。
というのも・・・
例のコンテスト用の小説の執筆に追われて、まだサクラクエストが視聴できて
いないという現実から逃避しています。
サクラクエストに限らず、いろいろと出来ていません。
主な理由は、お手伝いと称して毎日朝~夕(夜・大体深夜・週末月末はもはや朝)
まで外出している事です。
いくら外出先で自由に使ってよいPCと時間が与えられているとはいえ、そうそう
見る時間もなく完全に時間不足です。
いまは優先順位の高い投稿用の小説執筆と、このサイトへの記事作成が精一杯で
あれほど欠かさなかったDQXやMHF,FTAの日課すら毎日は出来なく
なってきました。
今期のアニメに「笑ゥせえるすまん」という作品があって、このアニメの主人公は
ターゲットの「心のすきま」を埋めてくれるのですが、私は逆に心にすきま(余裕)
を作って欲しいと切に願う毎日です(笑)
ここ最近の一日の消費時間をグラフにしてみました。
一般的な社会人スタイルなのかも知れませんが、万年ニートな私には超ハードです。
DQXなどで社会人のフレもいますが、彼らは2~3時間毎日INしていました。
どうやってその時間を捻出しているのか不思議でなりません。
私の場合、いわゆる趣味の時間を睡眠時間とトレードして成立させていますが
彼らは24時前には落ちますから、私よりも健康的な生活をしつつ趣味の時間を
確保していることになります。
もしかして、1日が24時間なのは私だけで他の人は48時間あったりして…
おっ!そんな小説を書いたら面白そうですね!(着想)
2017年6月20日火曜日
軽くない日記的なモノ ~緑茶がマーケティングしたってよ~
こんばんわ!
管理人の緑茶です。
今月から金曜日が休載日に変更になりました。
しかしながら金曜日のアクセス数が落ちないので、もう一度お知らせを掲載します。
6月1日以降の更新スケジュールです。
(週3更新4休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 休載(←変更箇所:掲載から休載にかわります)
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載(←昨日落としましたが・・・)
----------
さてさて日記記事です。
某小説コンテストの応募作品ですが、間に合言う気がしません(笑)
コンテストへの応募は出来た順に小出しでもOKです。
ただ応募した瞬間に小説投稿サイトへの投稿にもなってしまうので
私は校了した完全版で一気に提出しようと思います。
と、言いつつ・・・
これはそれとして、実はどのくらいの稼働率があるサイトなのか
マーケティングリサーチしてみました。
(この調査に時間がかかって、昨日間に合いませんでした)
どういう傾向のサイトなのか知って置かないと、折角の力作も
無駄になってしまいますし
最初に最近投稿された作品のジャンルを調べてみました。
1位が「異世界ファンタジー」2位が「異世界じゃないファンタジー」
ということで、投稿された作品の半数近くが「ファンタジー」の作品で
あることが分かりました。
つまり「ファンタジー」はライバルが多く狭き門ということです。
では実際に人気がある作品のジャンルを調べてみました。
こちらも圧倒的にファンタジーです。
つまりこのサイトは需要と供給のバランスが「ファンタジー」という
突出したジャンルによって保たれていることが分かります。
読者は「ファンタジー」を求めているし、投稿者もそればかりを供給して
いる構図です。
サイト運営の観点からすれば、ファンタジーに頼りすぎなので脱ファンタジー
を考えてもいいレベルだと思います。
この状況下で、人気作の多い「ファンタジー」に後続で参画するのは
非常に厳しいと言わざる負えないと分析しました。
良さそうなのは3位人気の「恋愛系」でしょうか、供給に対して人気が
若干少ないので、勝機があるように思います。
私に書けるのか・・・というか、今の作品に恋愛要素を入れられるのか
・・・要検討です(笑)
さて、マーケティングに戻りますがサイトの集客状況も調べてみました。
こちらは作品が更新される頻度を調べて、どのくらいライバルがいるのか
調査してみました。
その結果、一日に約1000回の更新があることがわかりました。
この1000回という数字の時間帯別の更新状況を調査しました。
18時以降の猛烈な更新ラッシュと朝、昼に小さいピークタイムがあること
が分かります。
おそらく朝の更新は、通勤通学中の読者を狙った更新でしょう。
13時の更新は昼休みに執筆した内容をアップしたものと推測できます。
今回のコンテストは「読者投票」もあるので、できるだけ長い期間「新着」と
してサイトの1ページ目に扱われる方が有利です。
すると、アップするタイミングは6時台、12時前半、16時などの他作品の
更新が少ない時間帯が良さそうです。
ここで、ピークタイムの23時~1時に作品をアップすると、どれくらいの
期間、新着として1ページ目にいられるのか実際に投稿して試してみました。
その結果は1時間持ちませんでした。
あっという間に他の新着作品に押し流されて、すぐに2ページ目に。
その間に閲覧された回数は衝撃の1回(笑)
この時間は完全に過当競争で、新規参入は不可能だと思い知りました。
(ちなみに、今も閲覧数1です。もう新着から落ちたら最期で拾い上げて
まで無名の作品を読んでくれる読者はいないようです)
閲覧すらされないのなら、どんな力作もスタートラインに立てません。
アップ時間は重要だと再確認できました。
そんなこんなで、中々の競争率になりそうなコンテストですが、間に合うのか
頑張ってみようと思います。
----------------------
実験に使った作品ですが、閲覧数が1回というのはあまりに作品がかわいそう
なので、コンテスト終了時期を見計らって小説サイトから削除して、こちらの
ブログで「再生」したいと思っています。
管理人の緑茶です。
今月から金曜日が休載日に変更になりました。
しかしながら金曜日のアクセス数が落ちないので、もう一度お知らせを掲載します。
6月1日以降の更新スケジュールです。
(週3更新4休)です。
・月曜日 : 休載
・火曜日 : 掲載
・水曜日 : 休載
・木曜日 : 掲載
・金曜日 : 休載(←変更箇所:掲載から休載にかわります)
・土曜日 : 休載
・日曜日 : 掲載(←昨日落としましたが・・・)
----------
さてさて日記記事です。
某小説コンテストの応募作品ですが、間に合言う気がしません(笑)
コンテストへの応募は出来た順に小出しでもOKです。
ただ応募した瞬間に小説投稿サイトへの投稿にもなってしまうので
私は校了した完全版で一気に提出しようと思います。
と、言いつつ・・・
これはそれとして、実はどのくらいの稼働率があるサイトなのか
マーケティングリサーチしてみました。
(この調査に時間がかかって、昨日間に合いませんでした)
どういう傾向のサイトなのか知って置かないと、折角の力作も
無駄になってしまいますし
最初に最近投稿された作品のジャンルを調べてみました。
1位が「異世界ファンタジー」2位が「異世界じゃないファンタジー」
ということで、投稿された作品の半数近くが「ファンタジー」の作品で
あることが分かりました。
つまり「ファンタジー」はライバルが多く狭き門ということです。
では実際に人気がある作品のジャンルを調べてみました。
こちらも圧倒的にファンタジーです。
つまりこのサイトは需要と供給のバランスが「ファンタジー」という
突出したジャンルによって保たれていることが分かります。
読者は「ファンタジー」を求めているし、投稿者もそればかりを供給して
いる構図です。
サイト運営の観点からすれば、ファンタジーに頼りすぎなので脱ファンタジー
を考えてもいいレベルだと思います。
この状況下で、人気作の多い「ファンタジー」に後続で参画するのは
非常に厳しいと言わざる負えないと分析しました。
良さそうなのは3位人気の「恋愛系」でしょうか、供給に対して人気が
若干少ないので、勝機があるように思います。
私に書けるのか・・・というか、今の作品に恋愛要素を入れられるのか
・・・要検討です(笑)
さて、マーケティングに戻りますがサイトの集客状況も調べてみました。
こちらは作品が更新される頻度を調べて、どのくらいライバルがいるのか
調査してみました。
その結果、一日に約1000回の更新があることがわかりました。
この1000回という数字の時間帯別の更新状況を調査しました。
18時以降の猛烈な更新ラッシュと朝、昼に小さいピークタイムがあること
が分かります。
おそらく朝の更新は、通勤通学中の読者を狙った更新でしょう。
13時の更新は昼休みに執筆した内容をアップしたものと推測できます。
今回のコンテストは「読者投票」もあるので、できるだけ長い期間「新着」と
してサイトの1ページ目に扱われる方が有利です。
すると、アップするタイミングは6時台、12時前半、16時などの他作品の
更新が少ない時間帯が良さそうです。
ここで、ピークタイムの23時~1時に作品をアップすると、どれくらいの
期間、新着として1ページ目にいられるのか実際に投稿して試してみました。
その結果は1時間持ちませんでした。
あっという間に他の新着作品に押し流されて、すぐに2ページ目に。
その間に閲覧された回数は衝撃の1回(笑)
この時間は完全に過当競争で、新規参入は不可能だと思い知りました。
(ちなみに、今も閲覧数1です。もう新着から落ちたら最期で拾い上げて
まで無名の作品を読んでくれる読者はいないようです)
閲覧すらされないのなら、どんな力作もスタートラインに立てません。
アップ時間は重要だと再確認できました。
そんなこんなで、中々の競争率になりそうなコンテストですが、間に合うのか
頑張ってみようと思います。
----------------------
実験に使った作品ですが、閲覧数が1回というのはあまりに作品がかわいそう
なので、コンテスト終了時期を見計らって小説サイトから削除して、こちらの
ブログで「再生」したいと思っています。
2017年6月19日月曜日
さしあたり お知らせです。
こんばんわ緑茶です!
本日の記事ですが、未だ執筆中です。
ちょっと凝ったことをやろうとして時間切れになりました。(落ちました)
本日は急遽休載となります。振替で本日分の記事は20日の深夜に掲載します。
折角アクセス頂いたのにすみません。
本日の記事ですが、未だ執筆中です。
ちょっと凝ったことをやろうとして時間切れになりました。(落ちました)
本日は急遽休載となります。振替で本日分の記事は20日の深夜に掲載します。
折角アクセス頂いたのにすみません。
2017年6月15日木曜日
サクラクエスト 第10話『ドラゴンの逆鱗』
就職試験に落ち続け就職浪人直前の主人公木春由乃。学生時代にノリで登録した
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ※10話目
・青年会が企画したお見合いツアー「どんと恋 間野山」の女性応募者が3人と惨敗。
慌てた青年会は観光協会に「この3人だけでも!」と協力を求める。由乃達は女性
目線で企画を練り直し、間野山の魅力を伝えようと試みる。
・ついにツアー当日。由乃がツアーアテンダントを務め企画を盛り上げる。青年会
のメンバーがパッとしないものの「観光」としての企画は好評で喜ぶ参加者達。
しかし、そういった「賑やかなモノ」が苦手な凛々子は周囲との距離感を感じで
悩んでしまう。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
どんと恋 間野山編 前編です。
来ましたP.A.WORKSのお家芸、「踊り回」です。
前作SHIROBAKOでは「エンゼル体操」という名前でキレッキレに動き
回るアニメーションが話題になりました。
本作では「間野山踊り」という盆踊りのような少し緩やかな踊りの動画となり
ました。
しかし、凛々子を除く主要キャラクター4人が「柄物の浴衣(手書き)」を着て
回転を含む踊りを滑らかに動くさまは、アニメーターの気迫を感じました。
前回はエンゼル体操と違い派手さはありませんが、いまのアニメーターであれだけ
の動画を描ける人がまだいたんですねー。
手首の返しとか細かい動作も多いうえに浴衣なので、自然な感じに動かすには
相当の技術がいると思いました。
もしかしたらCGのトレース手書きかも・・・と思うくらいでした。
ふつうのアニメであの精度の動きをさせるなら浴衣は無地。もしくはCGで後から
つけた不自然な柄でしょう。
それでも、もっとコマを落とした荒い動きになると思います。
ところが本作は手書きで4人分。さすがP.A.WORKSです。
--- 総括 ---
凜々子メイン回前編という感じです、シナリオも今までの観光協会立案実行では
なく青年会立案というかたちで変化がつけられています。
チュパカブラの企画で失敗して以降、ちょっと信頼を失いかけていた観光協会も
由乃達の頑張りによって頼られる組織として成長した模様です。
凜々子を竜に例えて、周囲に溶け込めないちょっと変わったパーソナリティを
持つ彼女の悩みを描きました。
今回は導入部でしたので、次回で周囲とどう触れ合うのか答えがでるのだと
思います。
シナリオも面白そうでしたが、今回は間野山踊り。ちょっと描く側の視点で
みるとかなりエグイ(重い)ので面白いと思います。
しかも国王だけ1回踊りを間違えるという謎の拘り(笑)
タレント事務所から仕事の依頼を受ける。その仕事はなんと1年にも及ぶ村おこしの
観光大使だった!思わぬ大役に邁進する由乃の奮闘物語です。
アニメ公式ページは↓
http://sakura-quest.com/
ネット配信は↓
ニコニコ動画:http://ch.nicovideo.jp/sakura-quest
Amazon プライムビデオ:(予定)
--- 2行で読む ここまでのあらすじ --- ※10話目
・青年会が企画したお見合いツアー「どんと恋 間野山」の女性応募者が3人と惨敗。
慌てた青年会は観光協会に「この3人だけでも!」と協力を求める。由乃達は女性
目線で企画を練り直し、間野山の魅力を伝えようと試みる。
・ついにツアー当日。由乃がツアーアテンダントを務め企画を盛り上げる。青年会
のメンバーがパッとしないものの「観光」としての企画は好評で喜ぶ参加者達。
しかし、そういった「賑やかなモノ」が苦手な凛々子は周囲との距離感を感じで
悩んでしまう。
--- レビュー ---
SHIROBAKOでお馴染みのP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション
です。
どんと恋 間野山編 前編です。
来ましたP.A.WORKSのお家芸、「踊り回」です。
前作SHIROBAKOでは「エンゼル体操」という名前でキレッキレに動き
回るアニメーションが話題になりました。
本作では「間野山踊り」という盆踊りのような少し緩やかな踊りの動画となり
ました。
しかし、凛々子を除く主要キャラクター4人が「柄物の浴衣(手書き)」を着て
回転を含む踊りを滑らかに動くさまは、アニメーターの気迫を感じました。
前回はエンゼル体操と違い派手さはありませんが、いまのアニメーターであれだけ
の動画を描ける人がまだいたんですねー。
手首の返しとか細かい動作も多いうえに浴衣なので、自然な感じに動かすには
相当の技術がいると思いました。
もしかしたらCGのトレース手書きかも・・・と思うくらいでした。
ふつうのアニメであの精度の動きをさせるなら浴衣は無地。もしくはCGで後から
つけた不自然な柄でしょう。
それでも、もっとコマを落とした荒い動きになると思います。
ところが本作は手書きで4人分。さすがP.A.WORKSです。
--- 総括 ---
凜々子メイン回前編という感じです、シナリオも今までの観光協会立案実行では
なく青年会立案というかたちで変化がつけられています。
チュパカブラの企画で失敗して以降、ちょっと信頼を失いかけていた観光協会も
由乃達の頑張りによって頼られる組織として成長した模様です。
凜々子を竜に例えて、周囲に溶け込めないちょっと変わったパーソナリティを
持つ彼女の悩みを描きました。
今回は導入部でしたので、次回で周囲とどう触れ合うのか答えがでるのだと
思います。
シナリオも面白そうでしたが、今回は間野山踊り。ちょっと描く側の視点で
みるとかなりエグイ(重い)ので面白いと思います。
しかも国王だけ1回踊りを間違えるという謎の拘り(笑)