2016年11月29日火曜日

終末のイゼッタ 第8話「残酷なおとぎばなし」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 
リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。


アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/


ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)



--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※8話目

 ・ベルクマンの部下、リッケルト少尉が闇にまぎれ夜間降下でエイルシュタットの領地に潜入
  してしまう。しかし彼はパラシュート降下の経験がなかったため、予定の落下地点を大きく
  ハズレた山中に落ちてしまう。
 ・リッケルトは仕方がなく徒歩でエイルシュタットに先に潜伏しているゲルマニア帝国のスパイ
  との合流地点を目指す。途中で彼は今まで「敵」という視点でしか見ていなかったエイルシュ
  タットの人々と触れ合うことになり、「敵」は悪魔でも怪物でもなく「同じ人間である」と
  いう事を再認識させれる。
  
 ・道中、彼はエイルシュタット側の「近衛隊のリーダー」であるビアンカとフィーネ付きの
  メイドロッテとであう。その出会いから彼はロッテの実家(旅館)に宿泊することとなり
  ビアンカと互いに身分を隠しながらも交流を深める。
  
 ・だが、リッケルトにはスパイと合流しエイルシュタットの旧城に潜入するというミッション
  が与えられており、彼は深夜にコッソリと旅館をあとにした。
  
 ・旧城に潜入したリッケルトは、ベルクマンの指示に従って城内を散策し魔女の間を発見する
  そして魔法の有効範囲を示した「地図」を発見しカメラに撮影する。すると魔女の間が突然
  振動し、不思議な石がポチャンと落ちてくる。地図と石を手に居れたリッケルトだったが
  異変に気が付いたビアンカと悲しい再会を果たし、彼女に撃たれて城壁から落下した。
  だが、スパイの手によって地図と石はゲルマアの手に渡ってしまったのだった。
 


--- レビュー ---
 
 イゼッタ8話目になります。
 
 見方の難しい1話でした。シナリオ的な解釈をどちらに持つかで大分見え方が変わってきます。
 
 
 一つの見方としては、リッケルトがエイルシュタットの民衆と触れ合い、近衛であるビアンカ
 と親睦を深め、死体を残さずに「退場」したのは、今後エイルシュタットの味方となって
 再登場するための「フラグ」として見る見方です。
 
 
 もう一つは、リッケルトは有能過ぎる「ゲルマニア帝国」陣営と魔女の秘密まで漏れて弱体化が
 激しい「エイルシュタット軍」とのバランスを取るために、シナリオ上の都合で「間引かれた」
 という見方です。
 
 
 リッケルトが持っていた役割の一つに、「白き魔女の物語」には2種類あってエイルシュタット
 に伝承されているのはハッピーエンドのみ。しかし本当は「バッドエンド」のパターンがあって
 それを根拠に、ベルクマン達は魔女の秘密が「存在する」と考えている背景を語るという役割が
 ありました。
 
 それはしっかり果たされているので、見方としては後者のような気もしなくもないのですが
 できれば前者であってほしいモノです。
 
   

--- 総括 ---
 
 イゼッタの全体として何か、感じたことのある「デジャヴ感」がありました。
 
 あれです。某ソレスタル○○○ングと同じ感じなんですね(笑)
 
 最初に最強感を出していき、ドンドン追い詰められていくシナリオのようです。全話数が
 分からないので何とも言えませんが、今後数話は所謂「ヘイトターン」が始まると思います。
 
 敵軍が優勢になって、エイルシュタット側がドンドン疲弊してくと思います。ヘイト優先で
 あんまり重い展開が続かなければいいのですが、この先のシナリオの作り方には興味津々
 です!
 
 ヘイトが終われば、反撃ターンに入ると思うのでその辺もお楽しみですね!
 

 
--- 執筆後記 ---

 ヘイトターンが続くようであれば、重い展開を何回もレビューするのことになります。
 
 重い話はシナリオ上大切ですが、ネタバレの重要性も高くなりやすいので今後のストーリー
 展開によっては

 「レビューを2週遅らせる(多くの地域での放映を待つ)」か
 「ネタバレを強く避けるべきシナリオは、レビューをパスして別作品の1部レビューを掲載
 する」など、何か対策を行うかも知れません。
 
 現在の最新9話時点で、すでに「まず視聴して欲しい」シナリオになっているので意識的に
 イゼッタのレビューを遅らせ始めています。(日曜日にイゼッタではなく、卓球にしたのは
 その為です)
 
 ただ、9話は来週にでもレビューを掲載するつもりです!ゲルマニアの反撃をまずはお手並み
 拝見したいと思います!

2016年11月27日日曜日

灼熱の卓球娘4話~6話(一部レビュー)

市立雀が原中学校の女子卓球部。上矢あがりは、2年生ながらこの部活のエースである。
ある早朝、上矢は朝練のために誰よりも早く登校すると卓球大好き転入生の旋風こよりと出会う。
この「旋風こより」を主人公にしたスポコン(?)卓球アニメです。


 原作はWEB漫画です↓
 http://www.tonarinoyj.jp/manga/shakunetu/


 アニメ公式ページは↓
 http://syakunetsu.com/


 ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/syakunetsu (ニコニコチャンネル)
 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00667/v09655/ (GYAO)
 http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=5419 (バンダイチャンネル) 

など

--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※6話目まで


 ・卓球部のエース「あがり」との勝負に勝利した主人公の「こより」しかし部には休部している
  部長がおり、部活に復帰することになる。
 

 ・卓球部の部長「後手キルカ」は「むねむね先輩」を除く唯一の3年生で、鉄壁の防御を誇る
  カット(球を下向きに回転させる打ち方)の達人だった。 

  

 ・部長との試合はハンデ戦として、部長が5点取るまでに1点でもとれば勝ちという変則ルール
  で行われることになった。

 
 ・しかも、対戦するのは部員全員。1年生・2年生とチャレンジするものの部長の凄まじいカット
  の回転に負けて返球できずに次々と負けていく。その強さは同じ3年生の「ムネムネ先輩」にも
  圧倒的で、先輩すらハンデ戦のまま負かしてしまった。

 
 ・その部長から最初に1点を取ったのはエースのあがり。こよりとの戦いでフォアハンドを強化
  していた「あがり」はなんとか1点もぎとった。ついにこよりの出番。あがりの奮戦に鼓舞され
  たこよりは、なんとか部長から1点取ることができたのだった!



--- レビュー ---


 2016年秋アニメの一部レビュー作品です。
 

  熱いバトルシーンが多い「日常系を装った熱血スポコンアニメ」です。
 

  校内ランキング争いもキングの座にいた部長を倒したことで、一段落したのでレビューを
  掲載しようと思います。
  

  さて6話視聴してだいぶ作風が分かってきました。基本は「明日のジョー」スタイルです。
  それぞれの技を得意とした選手が次々と主人公と対戦していき、主人公は戦いを通して
  成長していく構成です。

 
  しかし、このアニメはそのスタイルに「日常系」の「ゆるい感じ」をプラスしていてスポコン
  アニメでありながら、暑苦しい感じではなく、広い視聴者層に受け入れられやすい
  「かわいらしさ」を残しています。

 
  また、基本的に戦う前は主人公に対して好戦的だった対戦相手も、卓球を通して主人公と
  打ち解けていき、試合後には遺恨を残さないので対戦後のエピソードの後味のよさも
  魅力です。 
 
  

--- 総括 ---
 

  かなり本格的な卓球アニメです。
  


  多彩な技や、ラケットのラバーの違いなど卓球経験者じゃないと分からないようなエピソード
  が大半を占めています。
 

  前回のレビューでも触れましたが、作画も含めて広い視聴者層に見てもらえるように非常に
  親切につくられています。
 

  例えば技ひとつでも「ドライブ回転」という打ち方が登場すれば、まず「ドライブが得意な
  キャラ」が登場します。そしてそのキャラと主人公が勝負します。
  

  その勝負を何人もの脇役が観戦しており、そのモブ(脇役)が1から10まで念入りに
  「ドライブ」の解説を始めます。必要とあれば図解までいれる徹底ぶりで、あそこまで念入りに
  一つ一つ説明していれば、卓球未経験者でも十分に理解してアニメを楽しめると思います。
  

  そんな作りのアニメなので、卓球未経験者は1話から見る事をお勧めします。
     経験者はどの話数 からみても面白いと思いますので、是非、灼熱の卓球アニメを堪能して
    みては如何でしょうか!


  
  オススメです!
 

2016年11月25日金曜日

【休載のお知らせ】

こんばんわ!管理人の緑茶です!

本日の更新ですが、帰宅が深夜(早朝?)になりそうなので休載とさせて頂きます。

折角閲覧頂いたのに申し訳ありません!

日曜日の更新は何とかできるように頑張ります!!

2016年11月24日木曜日

終末のイゼッタ 第7話「ソグネフィヨルド海戦」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 

リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。


アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/


ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)


--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※7話目


 ・イゼッタの登場により、その真偽を図るべく反ゲルマニア同盟諸国は密かに会議を開くこと
  になる。


 ・しかし、ゲルマニア帝国の「空母」竣工の知らせを受けた為、議題は大きく分かれてしまう。
  そこにフィーネ姫とイゼッタが登場し「魔女の力は強力だが、圧倒的な物量差は覆せない」
  と論じ、エイルシュタットへの派兵を同盟諸国に要請した。

  
 ・フィーネ姫はイゼッタの魔法を直接見た同盟諸国の要人達でも、「主(領主・大統領など)」
  や「民衆」の支持がなければ派兵できないだろうと考え、魔女の力を誇示するために
  竣工したゲルマニア帝国の空母の撃沈を申し出る。

  
 ・イゼッタは空母の撃沈の為、航空機が飛行できないほど狭いルートから魚雷4本を引き
  連れて空母へ奇襲を試みる。

  
 ・だが、この作戦はゲルマニア帝国側にバレており、逆に待ち伏せを仕掛けられイゼッタは
  苦戦を強いられる。予定外の戦闘になったため「魔女の力が使えない」エリアに入っては
  ギリギリで戻ってくるような戦いをするイゼッタ。それを見たゲルマニアのベルクマン少佐
  は、一つの確信を持ったのだった。
 



--- レビュー ---

 
 イゼッタ7話目になります。
 

 Aパートはフィーネ姫による反ゲルマニア帝国同盟諸国へのプレゼンシーンや、イゼッタと
 同室で宿泊しイゼッタを気遣うシーンなど、ドラマ的な描写になりました。

  
 この作品のイイところは主たるテーマである「ファンタジーVS1900年代リアル」を
 戦闘シーンだけではなく、情報戦や交渉術などにも上手く活かしてお話全体に深みを持たせて
 いる部分にあると思います。


 
 その後のBパートではついに「イゼッタ無双」が覆され始めました。イゼッタと同等の速さと
 機動力を持つ戦闘機に搭乗してバスラー大尉がリベンジに現れました。
 
 イゼッタは魚雷を4本操作している上に、魔法が使えるエリアと使えないエリアの境界線で
 戦うことになり不利な展開に。
 


 最後はなんとか魚雷を空母の「ハッチ」から突入させるという、まさにファンタジー的な
 方法で勝ちましたが、ベルクマンに秘密を暴かれてしまったようです。
 

 今後の戦いは厳しい展開になりそうな「ターニングポイント」的なエピソードでした。
 

   
--- 総括 ---

 
 情報戦では、エイルシュタットの一方的な敗戦が続いています。


 
 頭の切れる幹部がそろってゲルマニア側なので、今回のように情報が洩れて待ち伏せされた
 場合のプランなど誰も考えていなかった模様。



 
 立地的に魔法が使えるエリアと使えないエリアが入り組んでいる場所なので、本来その場所に
 「空母」がいなければ、一旦撤退すべきなのですが…空母を追いかけてエリアの境界線まで
 行って弱点を露呈してしまいました。


 
 お話の構成的には折り返し時期なので、いつまでも「イゼッタ無双」をするわけにもいかず
 イゼッタの弱体化は避けては通れないのは分かっているのですが、結構感情移入して視聴して
 いるので、あまりにも行動が迂闊すぎると「なんでやねん!」って思ってしまいます。
 


 そう思っている時点でしっかり楽しめているのですが、エイルシュタットの陣営もうちょっと
 何とかならないものでしょうか(笑)

2016年11月23日水曜日

軽い日記的なモノ ~飲んで飲んで飲まれて飲んで~

こんばんわ!

管理人の緑茶です。
 

 本日は日記記事になります。

 
 今まで引きこもりだった管理人も「お手伝い」を始めてから外出する機会が増えました。
 
  
 そこで気が付いたネタが今回の日記になります。
  
 

 年単位で引きこもった人間が、家から出ると「こんなこと」が起きました!
 


 1)低血圧になる。
 
   今まで寝たい時に寝て起きたいときに起きる。人間の自然なスタイルで生活していた
   管理人。

  
   しかし!世の中で生きていくには「決まった時間に起きる」ことが求められ
   ということは「決まった時間に寝る」のも自然の流れになります。
  

   ところが、自然スタイルに慣れきった体は「定刻に起床する」という行為が非常に
   苦手になっておりました!
 

   朝起きようとすると血圧が上がらず、立ちくらみがしてしまうほど…
 

   自由な時間に寝起きしていたときはズバッシャキ!と動けたのがウソのようです。
 
 

 2)色んな意味で酔う。※サブタイトルはここで回収しています。
  
   まず人に酔います。
  
   家族以外の他人と長時間行動を共にすることがなかったので、長時間他人といたり
   人ごみのように大勢の人が集まるところに行くと(本当に)気持ち悪くなります。
 
   つぎに乗り物に酔います。
  
   電車、バス、タクシーなんでも酔います。自分が座っている椅子が「固定されていない」
   不安感が半端ないのです。
  
   たぶん(一般的に言う)船酔いに近いと思います。
  
   そして時間に酔います。
 
   単純に外出している時間の長さで気持ちが悪くなるのです。パーソナルスペースに長時間
   帰れないことによる一種のホームレス状態だと思います。
 
   まるで「限界値」が設定されてるように決まった時間で限界が来ます。
  
   最後にコミュニケーションに酔います。
       
   管理人の普段のコミュニケーションといえば「こんにちわ!」「よろしくお願いします」
   「いいね!」「ありがとう!」「お疲れ様でした!」といった定型文が殆どです。
  
   それを相手に合わせて「おはようございます。本日はいい天気ですね!」などと気の
   利いた一言を添える気遣いに疲弊してしまうのです。
  
   慣れない頃は、スマホアプリの「OK GOOGLE」をひっそりONにして、替りに挨拶して
   くれないかと思うほどでした。
  


   よくないですか?



   会社の人「○○さん!おはよう!いい天気ですね!」
   スマホ「おはようございます。本日の○○地方の天気は晴れ。湿度30パーセントです。」
    
   気の利いた湿度の話題まで添えて自動で返信。すばらしいアプリです。
   ただ声がダメですね。私の声じゃないのでバレてしまいます。
  
   そもそも「OK GOOGLE」ではそこまでの音声認識&自然な回答はできませんし(笑)
  
 

 3)ゲームスタイルが変わる。
 
   管理人の今までのゲームスタイルは基本的に「のんびり型」でした。ログインしたら
   広場で棒立ちしてフレチャで「一狩り行こうぜ」を待ちつつ、ニコニコ動画を見ていたり
  
   特に目標がある訳でもないのに、不思議の魔塔を何週もしていたり。
 
   それがガラリと変わりました。
  
   日中外出してしまうので、時間が大幅に減ってしまいました。
  
   その為、ゲームを計画的に遊ぶスタイルになりました。「日課」「週課」「隔週課」
   「期間限定イベント(狩人祭など)」をこなすために、工夫するようになりました。
  
   具体的には15分単位のスケジュール表を作成しました。
  
   キッチリ決められた予定どおりにゲームが出来た時の達成感は良いモノです。


  
   ただ、オンラインゲーム中心なので狩りに誘われたりすれば、予定通りに行かないことが
   多いです。ゲームなのでそれはそれで「よし」としています。最初から帳尻は休日に合わ
   せるつもりですので、フレの皆様「お気遣いなく、今まで通り誘って下さい!」



さて、今回は自分の体験を記事にしてみましたが、如何でしょうか。
 
私もこの記事を数年後に見返して、なにか小説のネタを発掘できればいいなぁなんて思って
います。

読者の方には少しでも「面白い記事」だったと思って頂ければ嬉しい限りです!


------------

11月23日追記
 
ぎえ!11月20日の記事が「非表示」に設定されていました!すみません!
企画モノの記事なので、次回に統合します。申し訳ありませんでした!

2016年11月18日金曜日

終末のイゼッタ 第6話「穏やかな日々に・・・」

西暦1939年、ゲルマニア帝国は隣国への侵略を開始した。侵略の魔の手はフィーネ
姫の住む小国「エイルシュタット公国」にも伸びる。姫は病床に伏せる父(元首)にか
わり国を守るために奮戦するが窮地に陥る。その時、魔女イゼッタと出会うのであった。
 

リアルな世界観に「魔女」というファンタジー要素を盛り込んだオリジナルTV作品です。


アニメ公式ページは↓
 http://izetta.jp/


ネット配信は↓
 http://ch.nicovideo.jp/izetta (ニコニコ生放送:1話・最新話無料)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B01M1CINO9 (Amazonビデオ:1話目のみ無料)
 https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=21107(dアニメストア)




--- 5行で読む この回のあらすじ --- ※6話目


 ・前回の戦闘に敗北したゲルマニア帝国は、エイルシュタットへの侵攻を一時的に中断。
  エイルシュタットに久しぶりの穏やかな日々が戻った。
  

 ・イゼッタもフィーネ姫も「休暇」として羽を伸ばしながらも、イゼッタにはエルヴィラに
  よる「品格」の教育が施された。

 
 ・その午後、フィーネ姫はイゼッタの願いで「お忍び」で街にある洋菓子店へ行くことになる
  実はこの洋菓子店へは普段も「お忍び」で何度か来ており、店主にもバレていることから
  ちょっとした騒動になる。

  
 ・その騒動で初めて「民衆」と近い距離に立ったイゼッタ。フィーネ姫が守りたいもの直に
  感じ、言葉を交わすことで「この国を護りたい!」という想いを強くするのだった。
 

 ・夕刻、ジークから多国籍会談が行われるので、ブリタニアに派遣して欲しいとの要請を
  受ける。議題は「魔女の力」である。その会談の結果次第ではエイルシュタットへの援軍も
  期待できることから、フィーネ姫はイゼッタ共に直接出席することを決意した。



--- レビュー ---


 イゼッタ6話目になります。
 

  作画的にもカロリー控えめの日常回でした。
  

  脚本としても大きく進展させるというよりも、イゼッタに「民を護る意義」を感じさせたり
  ゲルマニア帝国の新兵器を匂わせたりと、今後の展開に役立ちそうな背景や伏線を多く
  張っているエピソードでした。
 

  エピソードの中で、さりげなく「戦勝記念・戴冠記念で城に備蓄していた砂糖を解放した」
  とか「フィーネ姫の服をイゼッタが着ようとすると胸が入らなくて姫がショックを受ける」
  とか「フィーネ姫は大公になる前も、お転婆で城を抜け出しては洋菓子店へ行っていた」
  など、今まで「凛とした一国の王女」の側面を強く見せていたフィーネ姫の政治的な行動や
  女性的な一面が描かれています。
  

  全12話っぽいので、折り返しの6話でメインヒロインであるフィーネ姫のキャラクター
  強化を入れてくるあたり、なかなか計算された脚本作りだと思います。
 

  全体的にのんびりとしたエピソードでしたが、それだけに「何かが始まりそう」な雰囲気が
  感じられ期待感の煽られるエピソードでした。
  
    

--- 総括 ---
 
  前回、魔女の秘密を聞き逃げしたエイルシュタットの一般兵「ヨナス」ですが、案の定
  ゲルマニア帝国のスパイに目をつけられて危うく秘密を喋るところでした。
 
  なんとかジークの雇った情報屋が先に「ヨナスの隊にゲルマニア帝国のスパイがいる」と
  探り出してジークに緊急連絡を入れた為、何とか秘密を洩らされる前に射殺することが
  できました。

  
  「すまない」と言いながらも躊躇なくヨナスを射殺できるあたり、ジークの自国愛を感じる
  シーンでした。
  
  今後は草陰で秘密を大声で口にしたりした幹部もちゃんと粛清して頂きたいところです(汗)
  さて、次回は隣国の要人の前でイゼッタが魔法を見せるもしくは、実際に戦って見せる
  お話のようです。

 
  今回出てきたゲルマニア帝国の新兵器との対決もあるかも知れません。楽しみです!!

2016年11月17日木曜日

軽い日記的なモノ ~お手軽さ抜群!~

こんばんわ!

管理人の緑茶です。
 
 本日は日記記事になります。

 ※たまに掲載する通販番組の風の記事です(笑)  

 
 突然ですがクイズです!
 
 最近は回転ずし以外のお寿司屋さんにも並ぶようになった巻物があります。
 
 ズバリ「納豆巻き」です。
 
 
 さて、ここからが問題です。
 
 納豆は発酵食品です。当然ですが、すし屋で作っているものではありません。業務用に
 仕入れています。
 
 しかし相手は「納豆」です。匂いもキツイし常温でおいておけばどんどん発酵も進んで
 しまいます。
 
 でも、業務用で使うような量の納豆を他の魚と同じ冷蔵庫にいれたら、匂いが移りそう
 ですよね。
 
 では、すし屋はどういう形で、納豆を仕入れているでしょう?
 
 
 
 巨大な箱かな?藁(わら)かな?もしや「納豆巻きの完成版」かな?
 
 
 正解は、ナッチューです。
 
 
 正確には「納豆チューブ」というものがあります。
 
 ひきわりにした納豆をチューブに入れて冷凍して仕入れているのです。
 
 
 チューブにはいっているので、お寿司屋さんは解凍したものを酢飯の上にビローっと
 絞り出すだけでOK.
 
 あとは普通の巻物同様の作業で完成です。
 
 
 
 この「納豆チューブ」ですが、意外に安いのです。もちろん家庭用の激安納豆と比べれば
 お高くなりますが・・・
 
 それでも「納豆巻き」をコンビニで買えば10巻で310円(ローソンの場合)ですから
 それに比べればグンと安くなります。
 
 
 カット海苔を買ってきて、普通にご飯を炊き、ご飯の上に納豆チューブで納豆を少量出して
 海苔と一緒に食べれば、味的には(酢飯ではありませんが)ほぼ納豆巻きです。
 
 
 納豆チューブは業務用なので、300g(普通の納豆パック6個分)もありますから
 ご家族の多い方や手巻き寿司パーティーには良い商品だと思います。
 
 あの臭い納豆パックのゴミがでないので、朝の一品として小鉢に入れて食べさせるのも
 お手軽で良さそうです。 

 ただし、関東方面で売っている納豆に近い味なので、関西人からすると少し「納豆の味が濃い」
 かも知れません。
 
 (最近は関西のスーパーでも関東と同じ商品が並ぶようになってきたようです。最近の若い人
  なら気が付かないかも知れません)
 
 
 納豆チューブは、Amazonなどで買うことができます。
 
 1本300gで420円位なのでお試しで如何でしょうか!