2015年10月30日金曜日

かるい日記的なもの

こんばんわ!緑茶です。

DQXのレベル上げなどを必死やっていたら力尽きました。
今日明日は更新お休みします。

折角、見に来て頂いたのにすいません><

_┌┬○ < すいません~><

*10/31 追記*

ボケボケで描いたら日付を間違えました(汗)
正しくは「10/31の更新をお休みします」です。

11/1は日曜日なので、次回の更新は11/2月曜日になります。

*追記 終了*

ルパン三世 第4話「我が手に拳銃を」

30年ぶりのルパン3世のTVシリーズです。世界の大泥棒ルパンの末裔
ルパン3世の物語です。何とTVシリーズ第1回1話目は1971年の作品です。
 
本シリーズの公式サイトはコチラ↓
http://lupin-new-season.jp/
 
作品総合公式は↓
http://www.lupin-3rd.net/
 
 
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4話
【あらすじ】
 
 
 Aパート>>
  
  次元がルパンや五エ門といった仲間を連れずに、ある寂れた町を虫歯の治療に訪れる。 
 そこで治療に当たった医師リービアと出会い、この町ではギャングがみかじめ料を目当てに
 幅を利かせており、その見せしめとして銃を持つものを半殺していることが分かる。
  
  次元も銃を所持していることから医師リービアに説得されて、リービアに銃を預けて
 治療を受ける次元。だが、医師に銃を渡しているところを目撃した住人の密告により
 病院にギャングが押し寄せることになった。


 Bパート>>
  
  次元と面識のないギャングは銃を探して病院中を荒らしまわる。その捜索の手は
 医師リービアが(次元の)銃を隠した場所にも迫った。だがギャングがその場所を
 捜索したときには銃は何者かに盗まれており、結局見つかることはなかった。
 
  盗んだのは患者の一人でギャングを町から追い出そうと次元の銃を盗んだのだが、次元は
 あらかじめ銃から弾を抜いていた為、撃ち合う事すら出来ずに患者は捕縛されてしまう。
 
  患者は半殺しにされて病院に逃走。それを見た次元がギャングのもとに丸腰で立ち向かい
 ギャングを壊滅させたのだった。

  事後、ルパンの足取りを追ってきた銭形警部によって次元は直接ギャングを攻撃して
 おらず、身のこなしと地形の利用のみにで彼らに勝利したことが明かされるのだった。   
      
---
 
【感想】

  完全1話完結の次元無双回となりました。この回は脚本も演出も良い意味で渋く出来て
 いるので、今の若い世代が視聴して、こういうお話の面白さ(かっこよさ)を知って
 もらえればいいですよね。 
 Aパート>>
  
  ルパンが出ないので「どろぼう」的なネタはなく、ふらっと現われた次元がその地の
 争いに巻き込まれていく形のお話。いわゆる巻き込まれ系なのですが、近年(といっても
 古いですが)ガンダム SEEDのキラ・ヤマトなどとは演出が全然違いました。
  
  巻き込まれ系の多くは「主人公は望んでいない世界に無理やり巻き込まれ苦悩し成長
 していく」パターンが多い(オンラインゲームの世界に転移もこのパターン)のですが
 次元の巻き込まれ系は、そういう盛り上げるドラマ的な面白さではなく、常に生と死と
 隣り合わせで生きている日常の延長で巻き込まれただけなのです。  
 
   
 Bパート>>
  
  Aパートでお話の「起承」まで語られたのでコチラは「転結」の部分。次元としては
 日常の延長に過ぎない事件なので、なかば慣れっこになっているけれども、医師リービアの
 町を救いたいという想いと、患者が命を捨てでも町を救おうとした想い。これらの感情を
 静かに汲み取ってギャング退治に出かけました。
 
  しかし、「プロ」の次元は「素人」のギャングに本気を出すことはなく、使った弾は
 シャンデリアを狙った一発だけでケリを付けました。このあたりについては劇中でも
 銭形警部が推測として語っているだけ深く描かれていません。
 
  この描かないけど視聴者には次元のニヒルな魅力が伝わるという高レベルの脚本だったと
 思います。 
  
    
 
総括>>
  
  次元の声の人、声優の小林清志さん大活躍でした。クールでよかった!
 今回の脚本は何時もにもまして凄いですね。もう今のアニメ枠じゃ使わないような映画の
 ような脚本でした。
 
  最後も恩を売った形になった医師リービアに何も告げずに次元は去っていくわけですが
 シティーハンター世代のハードボイルドアニメのようでした。この古めかしいというか
 大鉄板の展開をあえて描いていくルパン2015は、実に大人向け作品だと感じました。 
 

2015年10月28日水曜日

ゆるゆり さん☆ハイ! 第4話「その夜は、みんなの想いをつないでゆく。」

ほぼ女子しか出てこない、ゆるい百合がテーマの日常系アニメです。百合要素よりも
ギャグ要素がつよい話もあります。
 
本作品は、ゆるゆりシリーズの3期となります。
 
作品総合公式は↓
http://ch.nicovideo.jp/3hai
 
---
 
4話
【あらすじ】
 
 Aパート>>
  
  結衣の家で2年生の千歳・綾乃・京子がお泊まり会、あかりの家で1年生のちなつ
 向日葵、櫻子がそれぞれ4人ずつお泊まり会を行っている。

  結衣達は大人の雰囲気ですこし落ち着いた面持ちながら、一緒に入浴したりして
 「百合」っぽい雰囲気。
  
  あかりたちのグループは、あかりを驚かすために時間が止まった演技をするなど
 無邪気に楽しんで夜が更けていく。
   
  
 Bパート>>
   
  同日、あかりの家にはちなつの姉「ともこ」があかりの姉「あかね」の部屋に泊まりに
 来ていた。大学生の二人は御互い「姉」という共通のキーワードで盛り上がる。
 
  翌日、あかりの家から元気に登校する櫻子達は1時間目の体育が徒競走だったことから
 順番待ちでヒマをもてあまし、櫻子が作ったアミダの「漢字間違い」で賑わいをみせるの
 だった。 
      
---
 
【感想】

 Aパート>>
 
  タイトル通り「お泊り」をテーマに2年生組み4人と1年生組み4人にシーン別けして
 2年生は2年生らしく、1年生はそれなりに無邪気にそして大学生は一番大人っぽく上手く
 演出しながらも、テーマに沿ったショートギャグを連発でした。
  
  やはり3期になってから「ごらく部」というよりも「ごらく部と生徒会+姉」のような
 だいぶ群像劇的な感じになってきました。管理人的には「あかりの姉」の声優がお気に入り
 なので姉の露出が増えるのは大歓迎です。
 
  また百合度もアップしており、今回も一緒に入浴したり1つの布団で寝てみたりとスキン
 シップが多くなっています。それでもエロ方向に振らないのは「ゆるゆり」のいいところだ
 と思います。  
  
 
 Bパート>>
     
  前回に続き姉シーンを含む構成で、姉とあかり達1年生組みの2シーン構成であったため
 めずらしく京子達2年生組みは露出なしとなりました。

  後半Bパートはタイトルテーマに関しては姉2人の添い寝程度で、メインは櫻子のアミダ
 エピソードですが、面白かったです。漢字の誤字ネタも面白かったのですが、アミダで遊ぶ
 際に、伴奏を自分で口ずさむアルアルネタも中々面白い脚本でした。

      櫻子は1年生組みでは、2年生組みの京子にあたる物語を展開させていく良いポジションに
 収まりました。今後京子とのからみも楽しみです。    
 
 
総括>>
    
  1年生・2年生の所謂「レギュラー・準レギュラー組み」のエピソードに絡めるように
 姉2人の大学生組みのキャラの背景補強が進んできました。

     今後、1年4人、2年4人、大学生2人の10人体制で物語を進行させる布石なのでしょうか
 まだ4話ですのでこれからの展開が楽しみです!
  

2015年10月27日火曜日

ニコ生・ドラゴンクエストⅩTV ver.3 秋の大運動会10時間スペシャル(3)+1

 こんにちわ!管理人の緑茶です。


 昨日長すぎてカットした部分を再掲載します。

  今回の記事もレビューというよりはかなり感想に近いものです。
 それでも読んでいただける方は駄文ですが読んでもらえればうれしいです。

 なお、11時間に及ぶ配信のため、あらすじ及び敬称は省略します。

  
 ■職人メドレーリレー■
 
  色々な職人のミニゲーム画面を見ることが出来るDQXTVでは定番の企画です。
 この企画の魅力は普段体験する機会のない他の職人を疑似体験できる事にあります。
 (※DQXでは、各キャラクターにつき1つの職人しか選ぶことができません)
 
  ひたすら凄かったのは初代初心者大使の河嶋まいこで、木工という非常に計算を
 必要とする職人でありながら、現時点で一番高難易度のポップンロッドを非常に
 短時間で★3(最高品質)に仕上げるというガチ職人ぶりを披露してくれました。
 
  演出という点では渡辺未優がランプ職人で「大成功」「大成功」と高得点を出すと
 見せかけてからのパルプンテ(ランダム効果)で全部「成功」に戻されるというTV
 的な演出としては非常に盛り上がる場面を演出してくれました。
 
 
 ■モンスターパーティ同盟バトル■※アストルティアハッピーくじ抽選会は割愛します
 
  この時点で赤組が圧倒的な点差で勝っていたため、追加ルールで討伐時間の差も
 加点対象となりました。
  モンスターを連れてのプレーヤー(4人)と仲間モンスター(4匹)の計8人
 パーティで挑むコンテンツで、現時点ではかなりの高難易コンテンツです。
  
  先行の赤組は、MCの椿をリーダにかなりガチよりのメンバーで挑みました。
 普段後衛で僧侶メインの坂口が戦士担当になるなど、なかなか興味のある構成で
 したが、さすがというか3分程度で撃破と一般のガチプレーヤーなみの討伐速度
 でした。
  
  前述の坂口のプレイを見ていると、操作に慣れてはいないものの戦士職をそつなく
 こなしており、僧侶メインでもプレイスキルがあれば戦士に変えても意外とうまくで
 きることを実践してくれました

  個人的には白組の河嶋のプレイ画面が見れたのが新鮮でした。やっぱり初代は
 培った時間の違いなのかプレイうまいですね。   
 

 ■総括■

 以上3回(+1)に渡ってレビューしました「ドラゴンクエストⅩTV ver.3 秋の
 大運動会10時間スペシャル」でしたが、全体としては10時間(実質11時間)
 殆ど休憩もなく放送し続けたにもかかわらず、視聴者を中だるみさせないように
 沢山の企画が盛り込まれており、いわゆるメイン部分の情報コーナー以外も
 バラエティ番組として十分に楽しめる内容でした。

 また、個々の企画も主軸になる構想から、もう一歩踏み込んだ深度まで企画を練り
 こんであるものが多く、「その場面でこの配役か・・・」とか「この企画はこんな
 追加要素もいれるのか」とモノ書きとしても興味深く見れました。 
 
 次回はクリスマスSPでしょうか。前回のクリスマス同様に普段表に出ることの
 ない開発陣の生の声が聞けるのかどうかとても楽しみです。

2015年10月26日月曜日

ニコ生・ドラゴンクエストⅩTV ver.3 秋の大運動会10時間スペシャル(3)

 こんばんわ!管理人の緑茶です。

 ますます涼しくなってきました。今回でDQXの秋の大運動会の記事は最後に
 なりますが、今後も個人配信も含めて視聴していきますので随時レビューは
 書こうと思います。

 今回の記事もレビューというよりはかなり感想に近いものです。
 それでも読んでいただける方は駄文ですが読んでもらえればうれしいです。

 なお、11時間に及ぶ配信のため、あらすじ及び敬称は省略します。
 
 ※ 一応執筆時点のテキストを掲載しますが、前回のように長文過ぎると
   いというご意見があれば、あとで字数を削減するかもしれません。


 ※ 10/26追記 ※

 やはり掲載したところスマートフォンで読むには長すぎるとの
 ご意見を頂きました。
 
 前回は字数を削って対応したのですが、削らないで欲しいとのメールも
 頂きましたので、急遽2分割することにしました。

 申し訳ありません、最後といいつつ前・後編に分けて月曜・火曜連続で掲載
 させて頂きます。(削った後編は火曜日12:00頃再掲載します)
 
 ※ 追記終わり ※
 
 では早速始めます。
 
 ■第4期初心者大使 課題報告会!■
 
 課題達成報告からの、ピラミッド第8霊廟チャレンジとなりました。DQX未プレイの
 方向けに簡単に説明すると、ピラミッドというコンテンツは1~9霊廟まであって
 数字が大きくなるほど攻略が難しくなります。
 
 9霊廟は1~8霊廟のボス順番に出るような構成なので、実質的には8霊廟が一番
 難しいとされています。
 
 そんなコンテンツに挑んだわけですので、即全滅かと思いましたが、何とクリア寸前
 まで善戦するという熱いバトルになりました。
 大山・太田の男性2人はさすがと言うか、DQXの戦闘の仕組みまで理解したプレイで
 回復と火力というパーティーの軸をガッチリと固めていました。
 
 ただ、男性陣は2人とも後衛なので唯一の前衛である内藤が崩れれば一気に崩壊なの
 ですが、そこはキッチリ内藤が仕事をしたという印象です。
 でも管理人(緑茶)はここでのMVPは八幡カオルだったともいます。一見ひたすら
 叫んでいるだけのようでしたが、前衛が崩れそうになると前に出て後衛が崩れそうに
 なると駆けつけて援護する。敵が強くなればなるほど苦しくなる中間職を見事に
 こなしていました。
 
   
 ■告知獲得バトル■ ※地味コーナーは割愛します。
 
  バッファロー吾郎 竹若さん率いる「よしもとチーム」対五月病マリオさん、
 踊り手のあぷりこっと*さん、暴徒さん、運営長さんの「ニコニコチーム」による
 コロシアムバトルです。
  私(管理人)が対人コンテンツを苦手としているので、コロシアムの戦術については
 よく判りませんが(実はルールもよく判ってない(笑))兎に角五月病まりおが鬼のように
 強いことはよく判りました(笑)
  このコンテンツ自身は短い制限時間で最大8人ものプレイヤーのプレイを見ることが
 できるので、プレイ動画配信として色んなプレイヤーの視点から、観点をを切り替えて
 見ることが出来るのでとても面白いです。
   
  負けてしまった「よしもとチーム」の告知物ですがそちらも中々面白そうでした。
 
 
 ■エアロバイク バトルチャレンジ■ 
 
  前回の万歩計方式から超大幅グレードアップした、体力消耗系企画となりました。
 なんとスタジオにエアロバイクを4台も持ち込んで、エアロバイクを漕ぎながら
 アトラス強を5分以内に倒すというガチガチな企画でした。
  
  まず赤組からでしたが坂口・河内の腕の筋肉が綺麗過ぎて目が止まりました。
 さすが舞台で活躍しているだけあって見るからに体力がありそうでした。
 
  戦闘ではやはり作業が多い賢者・僧侶が非常にきつそうでしたが、なんとか倒す
 ことができました。戦闘後だれも喋れなかったので間を繋げるニコ二期の2人を
 MCにしておいたのは良い配慮でした。
 
  続いて白組ですが、善戦むなしく時間切れとなりました。こちらの見所は
 もうなんといっても戦闘後だと思います。時間切れという結果にMCから
 「もう一回やりますか?」という無茶な振りに「やりたいけどカードがないです」と
 即拒否するサイトーVのとなりで安西チーフプランナーが冷静に「あります」と
 答えた場面でのサイトーVの表情が最高でした。
  
>>以上 前編はここで区切ります。<<
 ・職人メドレー
 ・同盟バトル
 ・総括

 上記は明日、後編として掲載させていただきます。駄文ですがご興味があれば
 お付き合い下さい。

2015年10月24日土曜日

ゆるゆり さん☆ハイ! 第3話「自覚なし」

ほぼ女子しか出てこない、ゆるい百合がテーマの日常系アニメです。百合要素よりも
ギャグ要素がつよい話もあります。
 
本作品は、ゆるゆりシリーズの3期となります。
 
作品総合公式は↓
http://ch.nicovideo.jp/3hai
 
---
 
3話
【あらすじ】
 
 Aパート>>
  
   美術の授業で似顔絵を描いている1年生たち、あかりとちなつ、櫻子と向日葵がそれぞれ
  ペアを組んでお互いの顔を描くのだった。
  
   別の日、櫻子に「杉浦(綾乃)先輩のようにシャキっとしなさい」と指摘された向日葵は 
  綾乃のマネをして実践しようとしていた。同刻、ごらく部ではペットが欲しいと盛り上がって
  おり、綾乃のまねをした向日葵がごらく部へ訪れたりしながらも、変わらないごらく部と
  綾乃ら生徒会のゆるい日常が過ぎていくのだった。
  
 Bパート>>
  
  ちなつの家に遊びに来た京子。ちなつがあかりと結衣を迎えに出て一人で部屋でまっていると
  初対面のちなつの姉「ともこ」に結衣と間違われてしまう。

  ちなつから高評価を伝えられている結衣と間違われたことに気が付いた京子だが
  面白がって否定せずに姉と談笑するのだった。

   そこにちなつが結衣とあかりを連れて帰り、結衣を京子と間違えたともこの口からちなつが
  京子のことも家では高評価で話していることを知らされて歓喜する京子だった。
  
      
---
 
【感想】
 Aパート>>
 
   OP前の美術ネタですが、単にちなつの超絶ヘタネタかと思えば実はAパートではちなつの 
  描いた「あかりの顔」は描写されず、じっくりBパートに持ち越すとというひねりのある
  演出でした。
 
   それにしてもただお互いの顔を欠いているだけのシチュエーションで幾つものショートギャグを
  連続で叩き込むあたりはさすがゆるゆりですね。この作品らしく日常の一コマを色々なキャラの
  目線で多角的表現していくので、キャラの個性が活かされる良い構成でした。
       
   美術ネタ後も向日葵ネタとごらく部ネタを交互に組み込んで視聴者に飽きさせない工夫の
  感じさせるパートでした。  
  
 
 Bパート>>
     
   OP前とAパートで大分尺を使いBパートは短めだったので、ちなつの家でのエピソードに
  一本に焦点をあてた構成となりました。
  
   普段はあまり登場しない、ちなつの姉「ともこ」ですが設定ではあかりの姉と友達であかりの
  姉に思いを寄せてる人物です。今回は勘違いネタで京子と初めて絡んだのですが、京子が
  絡むとレギュラー外のキャラクターでも普通に親しめるのは京子が底抜けに明るいからで
  しょうか。  
 
 
総括>>
    
   3期になって、百合成分と向日葵・桜子成分がアップしたような気がします。その為、ほんの
  日常の一コマでも多彩なギャグが盛り込めるようになっており、結果的にショートギャグの
  連発を続けても息切れせず30分疾走できるようになった気がします。
   
   物語的にも1期・2期と培われたキャラクター間の背景的なものがベースになっており、長期
  シリーズだからこそできる説明的なセリフの省略を上手く活用していると思います。

人物・内藤小也華

*はじめに*
 人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
 激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
 敬称略です。

 ドラゴンクエストX第4期初心者大使です。 

 <ステータス> 

※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
 人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。

 ・企画   ■■■■□□□□□□
 ・体力   ■■■■■■■■■■
 ・話術   ■■■■■
□□□
 ・戦闘前衛 ■■■■■■■■■■
 ・戦闘中衛 ■■■□□□□□□□
 ・戦闘後衛 ■■■■■■■□□□
 ・物語   ■■■■■■■■■■
 ・職人   ■□□□□□□□□□


<固有スキル>

 ・昭和の歌姫    年代が20年くらい古い歌を披露する 
 ・設定追加     自分にキャラをどんどん追加していく
 ・素直 (専)   コメントを咀嚼せずによんでしまう  
   
<私見>

  初心者大使企画の4代目です。就任当時10代という最年少での企画参加と
 なりました。
 明るいキャラクターと太陽のようにエネルギーに溢れる若さが印象的で、可能性に
 溢れているというのはこういうことなのかと再認識させられます。

 一方で配信での自身のキャラクターについても模索中の模様で、色々なキャラ設定を
 盛ってみては変えているのでまだ「しっくり」とは来ていない様です。

 その為、周期的に前面に押し出すキャラが変わっていくので、何か
 リアル育成RPGを見ているような気にもなれて、管理人的にとてもお得感が
 ある配信者です。

 任期終了後は迷走していたキャラ設定も落ち着き、爽やか系(アネゴ系?)路線に
 なりました。髪型もショートなり、随分大人っぽくなりました。
 (失礼(^^;大人ですよ)

 DQXでは前衛を好み、たまに自称「脳筋」(あまり考えずに攻撃に徹するスタイル)
 と言いますが実はしっかりと「弱体化」「キャンセル」「壁」「火力」とDQXに
 おける(ちゃんとした)前衛プレイを出来る頼れる前衛です。

 後衛職もそつなくこなせるタイプで、コインボスなど強敵コンテンツに僧侶で
 挑んでも問題なく立ち回れるので、他のパーティーメンバーに合わせた職が
 出せるのでパーティーに組み込みやすいプレーヤーです。
 (さすがに氷の領界のボスは僧侶では厳しい戦いになりましたが・・・)

 また声が聞き取りやすく、声質も高いのでDQXTVなどでガヤに回っても
 阿見201などの低い大きな声に混ざることなく、マイクに乗るのでツッコミなどが
 よく拾われます。
 
 配信は現在集合配信のみの模様です。しかしDQXは引き続きプレイされている
 ようなので配信が再開される日を楽しみにしていたいと思います。
 
 DQXTV第5期初心者大使公開オーディション企画のバトルコーナーでMCを
 担当されていましたこの方面でも活躍されることを楽しみにしたい配信者です。

 無事大学を卒業されたので、現在のDQX関連の他、MCや舞台など徐々に色々な
 分野に挑戦されているようです。

 また、2016年はNHK(FM)のオーディオドラマ「昨日の海は」に
 出演されました。
 同年 10月28日~11月6日には舞台『ご町内デュエル』にも出演されます。

 2020年12月末に事務所を退所し、21年4月芸能界を引退されました。


<かるい紹介>
 
 生年月日:1995年7月24日
 職業  :タレント 
 サイズ :T.157㎝