2024年1月16日火曜日

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~ 1話(ミニレビュー)

 <あらすじ>

乙女ゲーム『ヒカユウ』の悪役令嬢・ユミエラに転生してしまった主人公。

実は、ユミエラは魔王を倒したあとに登場する裏ボスで、

レベルをカンストしていないと倒せないほどの強大な存在だった。

しかし、ただ倒されるだけの存在ではいたくはない。

そう考えたユミエラは、ゲームのストーリーに干渉しないよう、目立たず生きていこうと決意するが、ゲーマー魂に火が付いて思わず自身のレベルを99まで上げてしまった。

<レビュー>

これは主人公が最強の悪役令嬢として描かれる作品です。第1話では、オープニングからゲーム世界を忠実に再現した構成で、まるで別の作品を見ているかのような印象的な演出がされていました。


Bパートを過ぎると本編に移行しますが、ここまでゲーム世界の仮想アニメを制作しているため、第1話全体を仮想アニメとして展開しても面白かったかもしれません。仮想アニメであっても、乙女ゲームらしいキャラクター設定や展開が魅力的で、楽しく視聴できました。


本編では、主人公が幼少期からレベルを上げていき、最終的にレベル99に到達したことが示されますが、詳細な内容は第2話から明らかになる模様です。


最強系の悪役令嬢モノという設定なので、ストーリーの展開は予測しやすいかもしれませんが、悪い意味での予想外の展開も少ないでしょう。興味があれば、ぜひご覧ください。




2024年1月14日日曜日

即死チートが最強すぎて、異世界の者たちが相手にならないんですが。(一部レビュー)

<あらすじ>

あらゆる敵を一瞬で倒す!最強の主人公が誕生!

修学旅行中に、高遠夜霧とクラスメイトたちは突然異世界に召喚される。召喚したのは自称賢者の女性、シオン。彼女は彼らに《ギフト》と称する特殊能力を与え、賢者への試験をクリアするよう命じる。驚くべきことに、主人公は任意の対象を即座に倒せる《即死チート》の能力を持っていた!


<レビュー>

最強系の主人公を描いたアニメです。主人公は、死を念じるだけで敵を即死させ、他人の悪意を感知し不意打ちを許さない能力を持っています。異世界で難癖をつけられたら、相手を容赦なく倒すという、道徳的な観点から挑戦的な内容です。


敵も味方も死を軽視する傾向があり、小さなトラブルでも容赦なく倒します。セリフがある重要なキャラクターでも容赦なく倒されるため、予測不可能な展開が特徴です。


世界観としては、自称「賢者」と「アグレッサー」という異世界の生物が対立している中、追加戦力として召喚された賢者候補生たちが主人公たちです。さらに主役の二人は賢者候補生からも落ちこぼれ、虐げられた存在となり複雑な関係性が物語に深みを与えています。


ですが、あまり関係性を覚える必要もなさそうです。主人公が気に入らない相手を何だかんだ皆殺しにしていくので、一定の視聴者層はそのシーンだけで満足しそうなニッチな層をねらった作品だと感じました。

 

主人公以外の登場人物もそれなりに悪意を持つ者のが多く、視聴者を選ぶ作品ではありそうですが、ご興味があれば是非どうぞ。




2024年1月11日木曜日

活動レポート 2023年12月

管理人の緑茶です。こんばんは!

今回は先月の活動レポートとなります。


【実績】

 

作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 

今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


【雑感】

 

今日は活動レポートです!Nサークルとは別の創作活動もあり、リアル作業が多忙を極めた一月でした。疲れから風邪を引き、医者に行ったところ、点滴を打ってもらったら驚くほど回復しました。点滴の効果は本当に素晴らしいですね。何が入っていたのか非常に気になります。


『レビューの話題』


秋アニメが最終話に突入し、ネタ集めには苦労しませんでした。日記系のネタはなかなか見つからず、面白い記事が書けなかったのが残念です。最近は周囲をより意識して観察するようにしています。


『DQXの話題』


1年分のクリスタをチャージしました。完全にお布施ですね。噂によると、運営が神アクセを配っているそうですが、ログインしていないともらえるのかな?忙しくて遊べない中、アクセを逃すと悲しいです。


『Youtubeの話題』


特に印象的なのは「釣りサムネの多さ」です。Youtubeの表示順を決めるAIアルゴリズムが知られるようになって、似たようなサムネや動画が大量に出てきますが、内容は大抵薄っぺらいです。このような動向は視聴者を減らし、Youtubeの価値を下げる可能性があるので、改善を望みます。


『その他の話題』


多忙で手伝いができていませんが、作業場の花壇で冬野菜の収穫が始まりました。小型のビニールハウスが設置されており、春野菜の準備も近いことを考えると、季節の流れの速さを感じます。


以上で今回の活動レポートは終わりです。


長文をお付き合いいただきありがとうございました!


今月も更新を続けますので、ぜひ引き続きご支援ください! 

2024年1月9日火曜日

ダンジョン飯1話(一部レビュー)

<あらすじ>(公式より引用)

ダンジョン飯。 それは、"食う"か"食われる"か―――

ダンジョン深奥で、レッドドラゴンに妹が喰われた!

命からがら地上へ生還した冒険者のライオス。

再びダンジョンへ挑もうとするも、お金や食糧は迷宮の奥底……。

妹が消化されてしまうかもしれない危機的な状況の中、ライオスは決意する。

「食糧は、迷宮内で自給自足する!」

スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!

襲い来る魔物たちを食べながらダンジョン踏破を目指せ、冒険者よ!

<レビュー>

モンスターに興味を持つ主人公ライオスと、魔物食を長年研究していたセンシが出会い、仲間であるマルシルとチルチャックを巻き込んで、ダンジョンを進みながらその中の生態系に沿って魔物を食べるという構成です。


基本的にはギャグ作品で、死に対する扱いも軽いです。マルシルが作中で「死んだことがある」と発言していたり、「死体を見つけても、回収屋が持っていくだろう」と言ってその辺に放置するシーンなどから、死んでも蘇生が可能な設定のようです。ライオスは妹の救出を急いでいますが、シナリオはそれほどシリアスではありません。


個人的には、ゲテモノをマルシルが無理やり食べさせられ、実際に食べてみると「うまーい」と絶賛するシーンが面白いです。最初は魔物を絶対に食べたくないと宣言していたマルシルが、徐々に魔物食への抵抗がなくなっていく様子が、何ともユニークで楽しいです。


また、食べ方の描写は適度に具体的で、出来上がった料理も現実味があって美味しそうに描かれています。


完全に空想の料理、しかもゲテモノ素材であるにも関わらず、食べるシーンが不快ではなく、むしろ空腹を誘うような作画で、非常に興味深い作品です。


モンスターをさばくシーンには少し抵抗を感じるかもしれませんが、個性的で面白い作品としてお勧めします!




2024年1月7日日曜日

軽い日記的なもの「同人サークルのメリット・デメリット」

こんばんは!管理人の緑茶です。


みなみよつばさんのYouTubeを見ていたところ、複数人での開発に関する話題がありました。サークルに参加している側からのメリット・デメリットを上げていこうと思います。


なお、Nサークルは招待制のサークルですので、現在メンバーの募集はしていないそうです。


ではまずメリットです。


そのメリットは、やりたいことがすぐに形になり、客観的な意見を聞ける点です。

・こんな演出できないかな?

・こんなギミックできないかな?

・こんなシナリオできないかな?

・こんなシナリオ書いてみたんだけど、感想もらえませんか?


自分の得意分野でなくても、モックアップ(見本)であれば簡単に作成してもらえます。一人で作れば100時間かかるゲームも、5人で作れば10時間くらいになることもあります。これは、各自が得意分野だけを担当するため、作業が迅速に進むからです。


次にデメリットです。


これとは反対に、やりたいことが100%の形で実現できないこともあります。自分が作った渾身のシナリオだって修正されてしまう場合もあります。


・みんなで作るのでみんなが納得しないと作れません。


また、金銭関連の問題もトラブルの原因となることがあります。


フリーゲームのみを作成している場合、お金の問題は関係ないと思うかもしれませんが、それは大きな誤解です。なぜなら他人の時間を奪っているからです。その人が仕事、趣味、または自己研鑽に使えたであろう時間を割いてゲーム制作に貢献しています。


当然何も取り決めがないと「ただ働き」という不満でもめてしまうでしょう。


Nサークルは、超強力なリーダーシップを持つ代表と調整力抜群の制作進行がいるので、もめたことはありませんが、これは稀有な例だと思います。


共同制作には、金銭、時間、内容、人間関係など、トラブルが発生しやすいため、「このリーダーなら絶対についていける!」と確信できる人以外とは組まない方が良いと思います。



2024年1月4日木曜日

葬送のフリーレン(一部レビュー)

<あらすじ>


勇者とそのパーティによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、

勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、

彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。


<レビュー>


少年サンデーにて連載中の漫画のアニメ化作品です。


1クール目の後半では、断頭台のアウラ戦後のシナリオが展開されます。この部分は、エルフの「長寿」に焦点を当て、勇者と共に旅をした過去を振り返りつつ、以前に出会った人々の現在を描いています。各シーンでフリーレンだけが変わらず、他の人々が老いている様子を通じて、エルフの孤独感が視聴者に徐々に伝わる、感動的なストーリー展開です。


ついに僧侶のザインが加わり、バランスの取れたパーティー編成が形成されましたが、2クール目からは「一級魔法使い試験編」へと物語が移行し、新たな展開が期待されます。


このアニメは、シナリオが際立っていますが、背景やアニメーションの技法も非常に学ぶべき点が多いです。力の加減が絶妙で、背景は詳細に、しかしキャラクターや動きでは錯覚やカメラワークを巧みに使い、過度な労力がかからないよう工夫されています。


通常、このような手法では安っぽく見えがちですが、フリーレンのアニメーションは、物の重さや質感を丁寧に描き出すことで、労力を抑えつつも、魅力的で印象深い映像を生み出しています。


2クール目も期待大の作品です!



2024年1月1日月曜日

2024年 新年のご挨拶

  明けましておめでとうございます。



昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

昨年はリアルでのビッグイベントを乗り越え、長年同棲していた同僚と
関係を進展させることができました。
すでに諸々の手続きなども終わり落ち着いてまいりました。

同僚と話し合った結果、今年はしっかりと地に足をつけつつ
副収入として安定させるため、サークル系の活動なども積極的に行っていく予定です。

皆様におかれましては、何よりも健康が大切ですので
お体を大切になさり、息抜きに当サイトをご訪問いただければ幸いです。

それでは、今後とも当サイトをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


2024年元旦 管理人緑茶