2023年1月12日木曜日

英雄王、武を極めるため転生す 1話(一部レビュー)

<あらすじ>

一代で大国を築き、英雄王と称えられた老王イングリス。遥か未来の世界に転生を果たす。ただし、その性別は何故か女性になっていた!!気を取り直して赤ん坊の身で鍛錬を始める

<レビュー>

大怪傑が死亡してチート転生!しかもかわいい女のコに!という本作。既視感はあります。もはや「悪役令嬢」や「追放もの」のように「爺さん転生最強系女」といジャンルを作っても良いのかも知れません(笑)


さて本作ですが、すごくいいです。

 

転生系のお約束である「幼少期のやりすぎちゃったエピソード」も規格外で「赤ちゃんの状態で、大人が太刀打ちできない魔物を目からビームをだして瞬殺する」という内容。最強系赤ちゃん。


そして一話では5歳のエピソードもあり、魔力を使って騎士団を蹂躙する悪漢に対して魔法を使わずに目を閉じて戦い完封するという無双っぷりです。

 

キャラも今風ですし、作画もいいです。主人公のイングリスの声優は竈門禰󠄀豆子でおなじみの鬼頭明里さんです。


あまり事前情報を確認せず視聴していましたが、想像以上に魅力的な1話でした。今期楽しみな作品の1つになりました!


↑オープニング映像ですが、ほぼ女子しか出てきません。かなり好みが分かれる映像だと思いました。



2023年1月10日火曜日

解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ 1話(一部レビュー)

<あらすじ>

魔族で魔法が使えない無能といわれ、突然の解雇宣告を告げられた魔王軍のダリエル(30代)故郷を追放され、偶然、森で助けた村娘・マリーカとの出会いにより、ラクス村に流れ着く。

魔族ではパスできないはずの冒険者登録に受かってしまいオーラが宿る!?

駆け出し冒険者ダリエルとして、のんびりできないドタバタなセカンドライフがいま始まる。

<レビュー>

追放系のアニメです。1話で早速覚醒しお約束のギルド長ビックリパートまで放送されました。原作を読んでいないので想像ですが、スローなセカンドライフなんて1話時点で無理な気がします。

 

おそらく追放側である魔王軍と接触し、スローとは正反対のバトルアニメになるんじゃないかと予想しています。

 

今のところシナリオはよくある追放系ですが、ヒロインも可愛いし男性キャラの描き分けも良くできているので、シナリオがテンプレのままでも外れることはなさそうですしシナリオ次第ではさらに化けそうな気もします。

 

しかし、最近は30代以上の男性キャラを主人公に据える漫画や小説が増えましたね。需要があるのでしょう、10代や20代よりと同じくらいの需要があるのならより可処分所得の高い30代を狙った方が物販などでも有利な時代に突入しているのかもしれませんね!


話を戻して1話を見た感想ですが結構面白そうです。配信でも提供されておりますのでお勧めです!



2023年1月8日日曜日

お兄ちゃんはおしまい! 第1話レビュー

<あらすじ>

緒山まひろの可愛らしい見た目とは裏腹に、妹に飲まされた怪しい薬で女の子にされてしまった“元お兄ちゃん”、かわいい女の子になってしまった“元お兄ちゃん”は一体どうなってしまうのか…!?

<レビュー>

優秀な妹の影響もあって、引きこもりになってしまったニート兄。見かねた妹が女性化する薬を飲ませ、心機一転引きこもり脱却へ誘導する。みたいな1話でした。

 

まず印象深いのは設定ですね。奇抜な設定ですが妹と兄の背景をその奇抜な設定に沿わせることで何となくですが不思議な納得感が生まれています。第1話として一番大事な導入部における視聴者の納得感をうまく作り出しています。

 

次は作画ですね、キラキラコテコテではなくあっさりした線です。しかし今風の漫画絵としてかなり可愛い作画になってます。さらに構図や不意に動く仕草が謎のハイクオリティ仕様です。気になって調べてみましたが、制作会社がスタジオバインドという会社で、無職転生を元請けで作成していた会社でした。しかも本作が元請け2作目です。なるほど社運をかけている感じがビンビンします。


シナリオも作画もかなり期待の持てる第一話でしたので、この作品は今期かなりの人気作になるかもしれませんね!



2023年1月5日木曜日

活動レポート 2022年12月

 管理人の緑茶です。こんばんわ!

 今回は先月の活動レポートとなります。

 

 【実績】

 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


 【雑感】

 昨年の年末は、何度か遅れることはありましたが落とすことはなく無事に乗り切ることが出来ました。若干内容が薄くなってしまいましたが、それでも掲載出来て良かったと思います。忙しくても掲載し続けられた実績が少し自信になりました。


『レビューの話題』------------------

 

 超多忙の中、それでも陰の実力者のレビューを上げました! 

 忙しいからこそ、本当に伝えたい部分にフォーカスをあてて記事にすることができました。あとはもう少し伝わりやすい表現で書けるよう精進します。

 

『DQXの話題』-------------------

  

 休眠です。わかっていたので11月でメイン以外の課金をとめてメインでチョイチョイと触る程度です。本当は参加したいイベントやフィーバーもあったのですが、残念。せめてフィーバーだけでも、もう一度閑散期にやってほしいと思っています。

 

『Youtubeの話題』-----------  

 

 移動時間に流し見です。新規開拓を狙って様々なジャンルを見ているのですが、その中でも「これはよさそう。伸びそう」と思ったチャンネルがいくつかありました。しかしよくよく調べてみると、どれも芸能事務所やYoutubeの企画会社が絡んだプロでした。プロが素人に擬態してYoutubeを伸ばしているんですね。もはや素人がYoutubeでは勝負できない時代に突入しそうです。   


『その他の話題』-------------------

 

 昨年後半から同人ゲームを作成しているNサークルが活発に動いています。年末には新作もリリースしました。


 その新作ですがエンドクレジットであたかも私が作ったかのようなクレジットになっていますが、ツクールに落とし込んだのはニック氏です。

 私は小学生に言われるがまま本編を作っただけで、それをベースに「おじさん」と「こども」を私の体験談から追加して、身内だけじゃなくて普通に楽しめるゲームとして成立させてくれたのもニック氏です。


 「緑茶!ツクール使えんじゃん!」とDMいただきましたが、そんなわけで多少は触りましたが、難しいところはすべてニック氏の手腕です。



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 以上で今回の活動レポートは終わりです。

 

 それでは長文お付き合いありがとうございました!

 

 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!

2023年1月3日火曜日

【小説】俺の年越しがこんなに充実しているはずがない【元旦】

登場人物:

俺:主人公 高校生 男子 文芸部

鮎川:ヒロイン 高校生 女子 テニス部

ハル:主人公の妹 中学生 女子 小夏の同級生 帰宅部

小夏ちゃん:鮎川の妹 中学生 女子 ハルの同級生


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2023年元旦。俺は地球上にいなかった。なんて、一人でテレビ見ながら年越しの瞬間にジャンプしただけなんだが。


妹のハルは小夏ちゃんと初詣に出かけている。中学生のくせに俺より青春している気がして、少し負けたような嬉しいような複雑な心境になった。

 

その心境が色々と歪みまくって、少しでもリア充に擬態しようとした結果、年越しに一人でジャンプするという奇行につながったわけだ。


ちなみに両親はハルを心配するあまり、後ろからこっそり尾行…いや見守ることにしたらしい。

 

「さて寝るかぁ」


数分前まで厳かな雰囲気だったTV番組が年明けとともに急にお祝いムード全開になったところで、俺は大きく体を伸ばし自分の部屋へと向かおうとした。


その時、こんな時間にLIMEにメッセージが届いた。


相手はなんと鮎川姉である。


「生きてる?」


新年早々ひどいメッセージである。

 

「あけましておめでとう。起きてるよ」


あえて、打ち間違いだよね。という体裁で返す。


「そう。通話してもいい?」


な、なんだと!通話?これは罠なのか?いや、あの鮎川だ。そんな陰湿なことはしないだろう。


「OK」


とりあえず動揺を悟られないようにスタンプで返信した。


するとすぐにスマホが鳴った。


「もしもし、一人寂しく新年を迎えてるって本当?」


何故そのことを!いや動揺しないほうがいいだろう。


「まあね。随分情報が早いじゃないか。探偵なの?」


電話越しに鮎川がクスッと笑ったのがわかる。どうやら動揺を悟られたようだ。


「一時間くらい前に、ハルちゃんから電話があってあなたが家で独りぼっちの年越しを迎えているようなので、年が明けたら電話をしてあげって言ってきたのよ」


ハル!ナイスゥ!てか両親の尾行はバレてんじゃん。まぁいい。最高に出来る妹のアシストを無駄にはできない。


「そうなんだ。鮎川は何してるの?小夏ちゃんはハルと一緒でしょ?」


すると10秒くらいの沈黙が。あれ?なんか地雷踏んだかな?


「私?そうね。ま、年越しとはいえ、ウチは親戚が旅館をやっているから毎年両親は手伝いでいないし。ただの祝日よ」


あれ?鮎川も両親が不在なの?妹もいないと。自分と同じ境遇に彼女もいる。妙にうれしくなってテンションがあがってきた。


「つまり、鮎川も年越しを一人で過ごしていたと…」


電話越しに彼女が照れているのが伝わってくる。


「いいでしょ!いつもは小夏がいるから仕方なく年越しに付き合っていたけれど、今年は気楽でいいわ」


強がる鮎川の意外な一面に俺のテンションはさらに上がり、饒舌になる。


「うんうん分かる。もしかして、年越しの瞬間にジャンプとかしてませんよね」


「はぁ?!」


しまった。テンションが上がりすぎて自分の黒歴史を暴露してしまった。


「あなた一人で飛んだの?」


明らかにドン引きしている鮎川の声。だが俺が返事に困っていると小さな声で話をつづけた。


「あたしもよ。テレビで芸能人が煽っていたからつい。あなたもでしょ」


いえいえ。俺のは妹とリア充への偏見と焦りから生じた気の迷いですよ。


「あ、ああ。誰も見てないし煽られてやるのも一興かと思って」


とりあえず繕う。


「でも意外だわ。もっと冷めてるというか、一人なら年越しだろうと普通に小説でも読んでいるかと思ってたわ」


鮎川の声のトーンが少し高くなってどこか嬉しそうな声に変った。


「まぁなんだ。1年に1回しか味わえないイベントだし、折角なら経験しとこうかと思ってな」


鮎川の嬉しそうな声に恥ずかしくなった俺は屁理屈を付けてごまかそうとした。


「そう。でもそうね。確かに今しか経験できないことは今のうちに経験しておかないと損かもしれないわね」


それでも鮎川はうれしそうだ。


これは、過去最高に鮎川の機嫌がいいのでは?この時、なぜか俺は初めて鮎川という高スペックな幼馴染と同じ舞台に立てたような気がした。


そしてつい


「そうそう。だから明日になったら、俺たちも初詣に行かないか?昼過ぎなら元旦でも少しはすいてるだろ」


「え?」

鮎川の声が急にいつものトーンに戻った。


しまった。調子に乗ってやってしまった。顔が見えなくて鮎川が無表情でドン引きしている姿が脳裏に浮かぶ。終わった。俺の2023年は午前1時で終了した。


慌てて発言を取り消そうとする俺。


「あ、いや、なんだ、今のは」


すると遮るように鮎川が一言こういった。


「いいわよ。明日の12時に駅前の公園で待ち合わせでいいかしら。じゃ、私はそろそろ寝る準備をするから切るわよ」


「あ、え?ああ」


「おやすみなさい」


通話が切れた。俺はしばらく状況が把握できずスマホを握りしめたまま、硬直していた。


そして翌日…


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<あとがき>


今回はここまでになります。


いままで進展がなかった主人公と鮎川姉。ついに進展するのか?


次回、「【小説】俺が幼馴染と初詣とか想像ができない【初詣】」をお楽しみに!








 

謹賀新年 2023 初投稿

みなさま、改めまして新年あけましておめでとうございます。


さて、本日の記事ですが去年もっとも掲載できなかったジャンル。

創作(小説)になります。


投稿の形式上、この記事がアップされた1時間後にお久しぶりの創作記事を別記事で掲載しますのでよろしければ、是非ご覧ください。


では今年もよろしくお願いします!

2023年1月1日日曜日

新年のご挨拶 2023

 明けましておめでとうございます。




昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

昨年はありがたいことに忙しく、ゲーム作成活動やリアルでの作業
そして本サイトの更新。何と言っても同僚との同棲と非常に充実した一年を
過ごすことが出来ました。これも一重に皆様のご支援の賜物だと考えております。

今年は、RPGアツーマルのサービス終了や、今はまだお知らせできませんが
リアルでの超ビックイベントが予定されていたりと昨年以上に
充実した一年になると思います。

皆様におかれましては、値上げラッシュや終わりの見えない感染症との
戦いにお疲れかと思われますが、本サイトがそんなみなさまの
ちょっとした息抜きになれば幸いでございます。

本年はウサギ年です。ウサギのように大きく飛び跳ねて新しい
ステップへ皆様が進めますよう心よりお祈り申し上げます。

2023年元旦 管理人緑茶