2022年1月16日日曜日

失格紋の最強賢者 (一部レビュー)

<あらすじ>

世界最強の魔法使いと謳われながらも、生まれ持った紋章の性能に限界を感じていた【賢者】ガイアス。

その彼が己の紋章を変えるために取った手段――それは転生によって新たな体を得ること!


<レビュー>

もともと最強だった主人公が、同じ世界に転生しなおすという少し変わった転生モノです。

 

特質すべきはシナリオ展開の鬼のような速さです。1話で前世の姿から始まり、転生。そして成長し偶然ヒロインと出会います。ヒロインの悩みを解決し、学園に入学します。

 

すると、主人公が持っている「失格紋」を笑う生徒たち。しかし実力の鱗片を見せると一躍優等生に。優等生になった主人公はその能力を学園長に買われ、生徒でありながら無詠唱魔術を教える教師となる。

 

教師を引き受けた主人公は戦闘に優れている「第4紋」を「失格紋」と呼び、無詠唱魔術もすたれてしまっている転生後の世界に疑問を持つ。

 

主人公は、その背後に「人間族を弱体化させようという魔族による陰謀」を暴き出し、ついに陰謀の主と決闘を行うことになった。魔族は強力な種族ではあったが元々最強の賢者である主人公の敵ではなく、陰謀の主を倒すことに成功した。

 

というのが1話の内容です。

 

え?これってこれだけで1クール行けますよね(笑)通常アニメなら1話で消化するようなエピソードが2~3分で消化されていきます。それ故に情報量も非常に多く、転生モノのファンタジー作品を見慣れている視聴者でもない限り、理解をする暇もありません。 

 

管理人的には濃密で非常に面白い作品です。まったく万人受けを狙わない制作陣の取り組み姿勢も興味深く、これが2話、3話とどう続いていくのか楽しみでなりません。 

 

視聴者を選ぶ作品だとは思いますが、是非チャレンジしてみては如何でしょうか。もしかすると新しい体験が出来るかもしれませんね!



2022年1月13日木曜日

2022年 ドラクエ10 個人的強職BEST5

 10年目を迎えるドラクエ10。いまさら始めるのも勇気がいるかもしれません。そんな方へ送るBEST5です。

 

【注意】これから始める人向けの記事です。ガチの強職ランキングではなく、育てやすさや戦いやすさも考慮しています。

 

 

第5位

 

 バトルマスター


 ・「すてみ」で攻撃力を上げて、ひたすら天下無双を繰り返す生粋のアタッカー。難しい操作はなく、基本的に「すてみ」⇒「天下無双」⇒「回避行動」のループです。死んでしまっても、すぐに「すてみ」で前線復帰できる手軽さも魅力。

 

 ・転職クエストが結構イライラするのが難点。また紙装甲なので被弾しない立ち回りは必要です。

 ・生粋アタッカーなのに、最近は他の前衛職に火力で劣り気味という側面もあります。

  

第4位


 どうぐ使い

 

 ・必殺を覚え、宝珠「強化ガジェット零式の閃き」を入手してからが本領発揮なので、育成がやや面倒。「強化ガジェット零式の閃き」はVer4のマップ「ガタラ大山林」のF~Gの3~4あたりにいるジュラシックロイドがドロップします。Ver4に行けないキャラクターは達人クエストで引き当てるしかありません。

 

 ・大変な反面、必殺技は超強力。発生させた魔法陣に乗っている仲間の与えるダメージが2倍になるというぶっ壊れ性能です。中衛職なので被弾しにくいのも魅力です。 

 

 

第3位


 魔剣士 


 ・硬い、強い、使いやすいと性能だけなら文句なしの最強前衛職。ほとんどの攻略サイトではオススメNo1の職でしょう。武器も攻撃するなら鎌。守りを固めるなら片手剣と自由度も高いです。

 

 ・欠点としては技の硬直が長く、ワンパンキルを持っている強敵相手の場合は立ち回りが難しい点。また、基本的に闇属性の攻撃になるのでフォースを理解していないと火力が活かせない。


 ・初期キャラでは意外に面倒なのが転職クエストで、1撃で300ダメージ以上与えるというもの。この条件を満たすためには他の職である程度育てないと転職が出来ない。

   

 

第2位


 天地雷鳴士

 

 ・げんまを召喚して、自分はピオリムとマジックバリアを維持するだけで大抵の敵には勝ててしまう、The他力本願職。スティックを装備すれば蘇生にデバフ防御(キラキラポーン)も使えてしまう。攻撃系の特技が多いものの、実態は補助回復職。

 

 ・転職も簡単。転職後の職クエも簡単。育成も簡単とお手軽3拍子。万魔の塔でも大活躍ですが、回復職なのに(自分の意思で)HPを回復できる呪文が一つもないところが最大のデメリット。


 ・立ち回りとか、高い装備を揃えたりとか、まだよくわからんという初心者であれば、げんまを呼ぶだけでいいのでオススメ。 

 


第1位


 まもの使い


 ・強い、早い、育てやすい、転職しやすいとほぼ完ぺきな職業。なお、武器はムチ一択。職業の特技である「エモノ呼び」で自分で敵を呼び出して多様な方法で金策・レベル上げに活躍する。

 

 ・新キャラでVer6からスタートした場合、1000Gを持ってバシッ娘からオルファの丘に行くだけで転職可能になる(転職条件となる、モンスターの書はオルファの丘で売っている)週討伐といわれる週課でもほぼ必須となるキー職であることから、最初から育てておくと後々楽になる。

 

 ・弱点は打たれ弱さ。魔剣士のように棒立ちで攻撃連打していると、思いのほかアッサリ逃げ遅れる。そうは言ってもターンの周りが早いので慣れれば技の魔剣士のように硬直中に倒されるようなことは減ります。

 

 ・なお強いとはいえ、純粋火力では魔剣士には劣ります。



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如何でしたでしょうか。

ドラクエ10に興味があるけど、敷居が高いと感じているアナタ!このランキングの職業で始めれば、少しだけ敷居が下がると思います!




2022年1月11日火曜日

活動レポート 2021年12月

管理人の緑茶です。こんばんわ!

 

今回は先月の活動レポートとなります。

 

【実績】

 

 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 

 今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


【雑感】

 

 遅くなりましたが、先月の活動レポートになります。毎年ながら師走は忙しい!では変化がないので、今年は違った角度から雑感を。


 年明けの瞬間何をしていましたか?という鉄板の正月質問ネタがあるわけですが、よくあるのが「地球上に居ませんでした!」という答え。年明けの瞬間ジャンプしてましたというのがネタバラシなんですが、初めて自分もやりました。で、思いのほかジャンプ力がなく、年明け前に着地してしまうという失態。という訳で、私の「年明けの瞬間何をしていましたか?」の答えは「失態していました」になりました(涙)


 

『レビューの話題』------------------

 

 記事からは読み取れないのかも知れませんが、12月の記事は何度も書き直しました。ボツの数も過去最多かも知れません。原因は明快でなんか記事が説教臭いのです。多忙で心に余裕がないせいだと思いますが、過剰な説教臭さが嫌で結局修正するのに時間がかかってしまいました。

感想と説教は全く違うのでこの点は今後も気を付けたいと思います。 

 

『DQXの話題』-------------------

  

 サブキャラもVer6.0クリアしました!何でしょう。第一印象は「なんて不快なNPCなんだ」です(笑)セリフだけでも十分不快なのに、ビジュアルまでふざけているので、まぁ不快。おそらく、バージョンが進むごとに手のひらクルっと翻して「主人公様!」となる伏線なんでしょうが6.1までずっと不快なまま放置されるリアルタイムプレーヤーの気持ちを考えて欲しかったですね。不快でもいいですが、同じバージョンのなかですぐに手のひらクルした方がいいと思いました。まぁアニメなら1話切りされる構成でしょう。おっと説教臭いのでここまでで。

  

 

『Youtubeの話題』-----------  

 

 色々なチャンネルで年末に動きがありました。この辺は改めて独立した記事にしようと思います。一言で言えば、Youtuberも色々と大変ってことですかね。当落の差が大きく出た一年だったと思います。

 

 

『その他の話題』------------------- 

 

 クリスマスにケンタッキーを食べようと予約していたのですが、受け取りの長蛇の列に驚きました。景気が悪いと思っていましたが、まだまだ日本の消費も捨てたもんじゃないですね。「ここぞ」というイベントでは出費を惜しまない姿勢は良い文化だと思います。 


2022年、景気が上向いてくれるといいですね!


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 以上で今回の活動レポートは終わりです。

 

 それでは長文お付き合いありがとうございました!

 

 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!

                                                                                                                                                                                                                                               

2022年1月9日日曜日

現実主義勇者の王国再建記 2期14話(一部レビュー)

管理人期待の現実主義勇者の王国再建記の第2期がはじまりました。

現代から召喚された勇者が国王として、王国再建を目指すこの作品。今回は1期の後半で描かれた戦争の戦後処理から始まりました。

 

1期は殆ど動かない低予算アニメの印象が強かった本作。しかし会話を中心たとしたシナリオが面白く、個性的な作風でしたが、その個性が魅力的でした。この個性が2期ではどうなってしまうのか。ここが今期の最初の注目点です。

 

結論から書きますと、1期の作風をそのまま引き継いで、会話劇を中心とした構成になっています。

 

しかし1期で人気が出たためか、1期のような予算不足を感じさせる無理な止め絵や口パクは見当たりません。

 

オープニングもよく動きますし、本編も会話のシーンもカットが細かくかわったり、登場人物の感情の表現も顔のアップではなく体全体が動き表現豊かになりました。それでも会話が中心なので地味。と言えば地味ですが、特に悪い印象はありません。

 

作画的には低予算アニメから、一般的なアニメレベルに上がったといってよいでしょう。

 

また、1期の視聴者がずっとモヤモヤしていた、敵国の王子(現国王)が早くも2期1話で主人公と対峙します。1期では父親(前国王)の参謀として登場したものの、明らかにポンコツで敵国の大敗の原因はこの王子にあると言ってもいいくらいです。(ま、父親も相当脳筋でポンコツでしたが)

 

そのポンコツ王子と聡明な主人公が交渉のテーブルに付いたらどうなるのか。多数の視聴者が望んでいたシーンだと思います。

 

結果は主人公に煽りに煽られて、ボロクソ言われた挙句、強制退席という視聴者の胸がスカッとするようなシーンでした。

 

1話から視聴者のニーズにキッチリ合わせてくる制作陣には感謝しかありません。

 

本格的な交渉は次回2話になる模様です。ヌルヌル動く高コストアニメもよいですが、予算に頼らず構成力とシナリオで勝負するこのアニメの期待値は高いと思います。

 

2期から見始めると登場人物の説明も何もないので、公式HPで軽く予習しておくと楽しめる作品だと思います。

 

この冬、是非如何でしょうか!




2022年1月6日木曜日

軽い日記的なモノ「切り札の使い方」

こんばんわ!管理人の緑茶です。


みなさん、切り札はお持ちですか?切り札とは、それを使う(行う)う事で状況を一変させるものです。

 

例えば……こんなシーン


会社「コロナで景気が悪いんだ!ボーナスは出さん!」

社員「切り札オープン!」

社員「では、従業員の3分の1がライバル会社に移籍します。ありがとうございました」

会社「そ・・それは!!くっ。折角溜めていた内部留保金で支払うしか!」


みたいなやつですね。

 

この切り札を適切に使えないと、大失敗します。

 

例えば……こんなシーン


ソシャゲ運営「こんな強いキャラはナーフ(弱体化)だ!」

ユーザー  「そんな!そのキャラがナーフされると、ストレスです!」

ソシャゲ運営「ダメだ!ナーフと言ったらナーフ!強すぎて将来的にバランスを壊すんだよ!だからダメだ!ストレス?我慢しろ!」

…1年後…

ソシャゲ運営「・・・ユーザー数が減ってきたな。よし、切り札オープン!」

ソシャゲ運営「あの強いキャラのナーフ打ち消す課金アイテム投入!これで売り上げ倍増だ!」

ユーザー  「あー。あのキャラを使っていたライト勢はみんなストレスで引退したんで、今さらっすね。いらね。」

ソシャゲ運営「なんだと・・し、しかし、この資金繰りでは次のガチャの実装が…!」

ソシャゲ運営「サービス終了します」

ユーザー  「でしょうね」


ソシャゲは特にやりがち。ソシャゲ運営が「長期的展望」を語り始めたら赤信号だと個人的には思います。今ユーザーが求めているモノを今出せないと切り札が腐ってしまう感じですかね。

 

なぜこんな記事を書いたのかというと、切り札の使い方を間違えた某Youtuberが残念でならないからです。

 

ずっと視聴者が望んでいた企画を、望まれていた時期に出さず、強く望んでいた視聴者が離れて初めて焦って年末に切り札を切りました。 

 

結果として出し損。切り方も最悪で、ただただ炎上してチャンネル登録者数も大して伸びませんでした。一時的に増えた動画の視聴回数も炎上終息と共に減り、特大の切り札は、タダの捨て札になってしまいました。

 

思うんです。1年前にそのカードを切っていたら、望まれている時期にカードを使うことが出来たのなら、そのカードはウルトラ最上級の効果を発揮したと思います。 

 

でも難しいですよね。切り札はとても貴重な札ですから、持っているだけでも武器になりますし、切れない気持ちも分かります。

 

だから残念なのです。いちファンとして、特大切り札の爆発力を見てみたかったなぁと。

救いは離れたファンが炎上を知って応援に戻ってきてくれたことです。このチャンスを是非活かしてほしいですね!

 

読者のみなさまも、切り札をお持ちでしたら、その切り札の「消費期限」を一度客観的に考えておくと、効果的に使えると思います。


切り札は是非、最大効果で使っていきましょう!



2022年1月3日月曜日

新年の日記的なモノ「2022年はこれが!」

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

 

例年であれば新年の抱負などを掲載する時期なんですが、私の抱負に需要なんてないと思うんです。

 

そこで、2022年、いまから楽しみにしていることBEST3を掲載していこうと思います。え?これも需要ない?

 

いやいや、皆さんにも共感できる内容もあるかも知れませんよ!


では早速


第3位

 

 2022年冬アニメ、怒涛のセカンドシーズン作品放送開始!

 

 まずはこれ。1月から始まる冬アニメですが、注目作品の続編が多数放送開始となります。 

 

 例えば

 

 ・ありふれた職業で世界最強 2nd season

 ・からかい上手の高木さん3

 ・鬼滅の刃 遊郭編(12月から)

 ・現実主義勇者の王国再建記 第二部

 ・進撃の巨人 The Final Season Part 2

 

 この辺ですね。どの作品も続きが気になるところで前クールを終えており今から楽しみでなりません。

 

 

続いて第2位 

 

 対コロナ用飲み薬の販売開始!

 

 これですよ。これが薬局で風邪薬と同じレベルで購入できるようになれば、この鬱陶しいマスク生活ともさよならできるかもしれません。もう慣れてきたマスク生活ですが、やはり不便ですし、なにより会話していて相手の表情が読みにくいのが最悪です。

 

 雨でぬれれば息苦しいし、外出先でなくしたりすれば買いに行くのも一苦労です。はやく開放されたいです!

 

 

そして第1位

 

 iPhone14 発売!

 

 気が早いですが、毎年9月ごろに発売しているiPhone。当然今年も発売してくるでしょう。昨年のiPhone13には革新的な変化はありませんでした。

 

 しかし、今年はどうでしょうか。EUから目を付けられUSB-Cへの変更が期待されるLightning端子。iPadシリーズではiPad miniがUSB-Cになりました。iPhoneも今年は期待してよいのではないでしょうか。

 

 そして指紋認証の復活。こちらもiPad miniには搭載しています。感染症で顔認証が難しくなりました。去年は間に合わなかったとしても今年は期待できるんじゃないでしょうか!

 



さまざまな期待渦巻く2022年!色々と楽しみですね!

 


2022年1月1日土曜日

新年のご挨拶

謹賀新年



みなさま、2022年明けましておめでとうございます。


昨年はアニメのレビュー以外にもモノレビューやドラマレビューなどを始めました。

 

純粋にアニメレビューを期待していた読者の方からすると、期待とは違う記事が増えてしまったかも知れません。本年は原点回帰ということでアニメレビューはもちろん継続し、昨年から開始した新しい企画のクオリティも向上させ、皆様に一段と楽しんで頂けるサイトを目指していきたいと思います。

 

簡単ではございますが、新年のご挨拶とさせていただきます。


今年も読者の皆様がご多幸でありますよう心からお祈り申し上げます。


2022年元旦


管理人 緑茶